市進教育グループ|創立1965年|千葉県中心に首都圏約119校舎
千葉の中学受験ならここ。「めんどうみ合格主義」× 千葉難関私立326名 × 公立一貫193名。千葉在住なら外せない塾。
| 塾名 | 市進学院(市進教育グループ) |
|---|---|
| 運営 | 株式会社市進(市進ホールディングス傘下) |
| 創立 | 1965年(千葉県市川市にて設立) |
| 展開エリア | 千葉県中心に首都圏約119校舎(千葉約50・東京約30・埼玉約15・神奈川約10・茨城約15) |
| 対象学年 | 小1〜高3(中学受験は小1〜小6) |
| 授業スタイル | 少人数制集団授業(1クラス約15名)+共演授業方式(双方向型) |
| クラス編成 | 6F(最上位・渋幕/御三家志望)→C(難関校)→A(中堅校)→L(基礎)。定例テストで入替 |
| 教材 | 市進オリジナル「必修シリーズ」「ホームタスク」「トライアル」「エッセンス」 |
| 模試 | 首都圏模試センター「統一テスト」推奨。上位校志望者は四谷大塚「合不合判定テスト」も受験推奨 |
| スローガン | 「めんどうみ合格主義」 |
市進学院の費用は大手塾の中では中程度〜やや安い水準。SAPIXや早稲アカに比べて費用を抑えながら千葉の中学受験に強い選択肢です。
| 学年 | 月額目安 | 年間費用 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 小学4年生 | 約18,500〜21,800円 | 約35〜40万円 | 4教科 or 2教科選択 |
| 小学5年生 | 約30,000円 | 約62万円 | 教材テスト費約10.8万+講習約18万含む |
| 小学6年生 | 約38,700円 | 約90〜100万円 | 特別講座・講習・志望校講座含む |
| 小4〜小6 合計 | 約190〜240万円(大手塾では中程度〜やや安い水準) | ||
市進学院の最大の特徴は「めんどうみ合格主義」。2名担任制・授業前後のフォロータイム・共演授業で、お子様の学びを塾が手厚くサポートします。
市進の指導理念そのもの。2名の担任が1人の生徒を学習面+精神面の両面でサポート。保護者への定期電話報告・学習計画表配布も標準サービスです。
講師と生徒が問いかけ合い学びあう双方向型授業。一方通行の講義ではなく「なぜ・どうして」を追究。少人数制(約15名)だからこそ実現できる授業スタイルです。
授業前フォロータイム→授業→授業後フォロータイム→家庭学習の4ステップ。授業前後のフォロータイムで積み残しゼロを目指す丁寧な指導です。
他塾より授業時間が短い設計。家庭学習の時間を多く確保でき、習い事との両立も可能。「中学受験で無理をし過ぎない」方針が特徴です。
入退室を保護者にメールで通知。教育マイレージ(出席・課題提出でポイント付与)で学習意欲を高める仕組みも。安心して通わせられる環境です。
定期的に担任から保護者へ電話で学習状況を報告。成績・授業の様子・宿題状況を踏まえた具体的なアドバイスを提供。塾と家庭の連携を重視します。
| 小1〜小3 | 中学受験準備。思考力・学習習慣の養成。玉井式国語的算数教室なども活用 |
|---|---|
| 小4 | 本格的な受験カリキュラム開始。4教科(算国理社)or 2教科(算国)選択 |
| 小5 | 応用力養成。6F(最上位)・C(難関)・A(中堅)等のクラス分けが本格化 |
| 小6 | 入試実戦力養成。過去問演習中心の志望校対策。日帰り合宿・算数難関記述特訓等の特別講座 |
| 6Fクラス | 渋幕・御三家・最難関校志望の精鋭クラス。市進全体で少数だが他塾上位クラスと遜色ない実力者揃い |
| 千葉県立対策 | 県千葉・東葛飾・稲毛国際の専用対策コース。適性検査+作文添削に対応。一部校舎で開講 |
| 季節講習 | 日帰り合宿(夏期・冬期)・算数難関記述特訓・作文添削教材「言葉の泉」 |
市進教育グループ(市進学院・茨進・個太郎塾等)の合格実績。千葉県の難関私立中・公立中高一貫校で圧倒的な数字を出しています。
| 学校名 | 合格者数 | 前年比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 🏆 千葉県難関私立中(4校合計326名) | |||
| 渋谷幕張 | 24 | 横ばい | 千葉最難関 |
| 市川中学校 | 89 | -1 | 千葉No.1クラス |
| 東邦大東邦 | 119 | +13 | 千葉No.1クラス |
| 昭和秀英 | 94 | +30 | 大幅増! |
| 🟢 千葉公立中高一貫校(3校合計193名/定員320名の60%) | |||
| 県立千葉中 | 43 | +8 | 定員80名中43名 |
| 県立東葛飾中 | 76 | +10 | 定員80名中76名 |
| 市立稲毛国際中等 | 74 | +18 | 定員160名中74名 |
| 🟡 千葉県その他主要校 | |||
| 芝浦工大柏 | 100 | — | — |
| 専大松戸 | 99 | — | — |
| 麗澤中学校 | 95 | — | — |
| 千葉日大一 | 89 | — | — |
| 千葉大附属 | 31 | — | 国立 |
| 🔵 茨城県(茨進ブランド) | |||
| 土浦日大 | 410 | — | 圧倒的 |
| 常総学院 | 355 | — | 圧倒的 |
| 茗溪学園 | 110 | — | — |
| 江戸川取手 | 252 | — | — |
| 🔴 首都圏難関校(参考) | |||
| 開成 | 7 | — | — |
| 桜蔭 | 2 | — | — |
| 開智 | 228 | — | 埼玉 |
| 栄東 | 32 | — | 埼玉 |
| 浦和明の星 | 21 | — | — |
| 比較項目 | 市進学院 | SAPIX | 早稲アカ | 日能研 | 臨海セミナー |
|---|---|---|---|---|---|
| 千葉4校合計 | 326 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 100前後 |
| 千葉公立一貫 | 193 | なし | なし | — | — |
| 御三家 | 11 | 圧倒的 | ◎ | ○ | △ |
| 面倒見 | 非常に手厚い | 自走型 | 手厚い | 手厚い | 手厚い |
| 拘束時間 | 短い | 長い | 長い | 標準 | 標準 |
| 3年間費用 | 190〜240万 | 約300万 | 300〜360万 | 260〜300万 | 150〜185万 |
| 個別併用 | 個太郎塾 | なし | あり | なし | 臨海セレクト |
| 入塾テスト | 定例テストまたは入会テストを受験。結果によりクラスを判定 |
|---|---|
| 入会金 | 16,500円(兄弟免除あり) |
| 推奨入塾時期 | 小3の2月(新小4)が最も多い。小1〜小3の準備コースからスタートも可能 |
| 高校受験への接続 | 中学受験を撤退しても市進の高校受験コースへスムーズに移行。千葉公立トップ校(千葉・船橋・東葛飾・佐倉)237名合格の実績 |
| 問い合わせ | 0120-80-0877(10:00-20:30 月〜土) |
| 市進学院 | 集団指導。中学受験・高校受験・大学受験。千葉県中心に約119校舎 |
|---|---|
| 個太郎塾 | 1対2の個別指導塾。市進学院との併用可能。弱点補強や志望校対策の補完に有効。約200教室 |
| 茨進 | 茨城県専門ブランド。県立並木中等78名・土浦日大410名等の圧倒的実績 |
| 市進予備校 | 高校生・浪人生対象の大学受験部門 |
| ウイングネット | 市進の授業を全国の加盟校に配信する映像配信サービス |
| プロ家庭教師ウイング | プロ家庭教師による個別指導。市進のカリキュラムと連携可能 |
千葉在住のご家庭がSAPIXと市進で迷うケースは非常に多いです。両塾の本質的な違いを3点に整理しました。
| ①千葉実績の差 | SAPIXは首都圏全域型で御三家に圧倒的。一方、市進は千葉地盤。市川89名・東邦119名・秀英94名・県千葉43名・東葛飾76名と千葉校に圧倒的な強み。千葉の学校が第一志望なら市進の方がデータ・ノウハウ・合格実績すべてで上回ります |
|---|---|
| ②拘束時間の違い | SAPIXは長時間拘束で家庭学習も膨大。市進は授業時間が短く家庭学習の時間を多く確保できる。「中学受験で無理をし過ぎない」方針で、バランスの取れた学習スタイルを実現。習い事との両立もしやすい |
| ③面倒見の違い | SAPIXは自走型で親の伴走が必須。市進は「めんどうみ合格主義」で2名担任制・授業前後フォロータイム・保護者電話報告・学習計画表配布が標準。塾にリードしてほしい家庭には市進が圧倒的に安心 |
千葉県の公立中高一貫校(県千葉・東葛飾・稲毛国際)で市進は圧倒的No.1。3校合計で定員320名のうち193名(60%)を市進グループが占有しています。
| 県立千葉中 | 43名合格(定員80名中43名=53.8%)。前年35名→8名増。千葉市在住で公立志向のご家庭の第一選択肢 |
|---|---|
| 県立東葛飾中 | 76名合格(定員80名中76名=95.0%)。前年66名→10名増。ほぼ全員が市進出身という驚異的な数字。東葛飾を目指すなら市進以外の選択肢はほぼない |
| 市立稲毛国際中等 | 74名合格(定員160名中74名=46.3%)。前年56名→18名大幅増。2022年にリニューアルした稲毛国際の対策ノウハウが蓄積 |
| 対策の特徴 | 適性検査+作文添削に特化した専用コース。公立一貫校の出題傾向を毎年分析し対策に反映。私立中受コースとの並行受講も可能 |
市進教育グループの茨城県ブランド「茨進」は、茨城の中学受験を事実上独占しています。
| 土浦日大 | 410名合格。茨城県最大規模の中学受験校で圧倒的シェア |
|---|---|
| 常総学院 | 355名合格。つくばエリアの人気校で他塾を大きく引き離す |
| 茗溪学園 | 110名合格。つくばの国際系進学校 |
| 江戸川取手 | 252名合格。取手・守谷エリアの主要校 |
| 県立並木中等 | 78名合格(前年67名→11名増)。定員80名中78名で97.5%を占有。並木中等を目指すなら茨進以外の選択肢はない |
| 小1〜小3 | 中学受験準備期。思考力・学習習慣の養成。玉井式国語的算数教室も活用。この時期は学ぶ楽しさを優先し、無理な先取りはしない方針 |
|---|---|
| 小4(新小4・2月〜) | 本格カリキュラム開始。4教科(算国理社)or 2教科(算国)選択。Lクラス→Aクラス→Cクラス→6Fクラスと定例テストで昇格を目指す |
| 小5 | 応用力養成期。クラス分けが本格化し6F(最上位)・C(難関)・A(中堅)で授業内容に差が出る。この時期に志望校の方向性を固めるのが理想 |
| 小6前期(2月〜8月) | 入試実戦力養成。過去問演習が始まり、日帰り合宿・算数難関記述特訓等の特別講座も開始。千葉県立対策コースもこの時期から本格始動 |
| 小6後期(9月〜1月) | 志望校対策の最終仕上げ。過去問演習を重ね、弱点補強に集中。市進の面倒見で最後まで手厚いサポートが続く。個太郎塾との併用で苦手単元を個別フォローするケースも多い |