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2013年竣工の中学生専用校舎。各教室に冷暖房が完備されています。
特殊教室・施設
2003年竣工 総合体育館「F・アリーナ」
栄養バランスの取れた食事を提供しています。成長期の生徒たちの健康を支え、学習に集中できる環境を整えています。
中2までに英検3級以上の取得を目指し、英語4技能をバランスよく育成できるように基礎を充実させています。各段階で明確な目標を定めることで、確実に英語力を育成しています。
オリジナル教材と授業スタイル
東京校(東京成徳大学中学校)と深谷校合同で実施される8日間のドバイ語学研修が、2024年12月13日から始まりました。深谷校からは4名(中高一貫生を含む)の生徒が参加し、総勢23名の生徒が無事に出発しました。
研修内容
ドバイという中東の国際都市で、英語を使いながら異文化を体験することで、生徒たちはグローバルな視野を広げ、国際感覚を養います。
中1から中3までの3学年全員が参加する3日間オールイングリッシュのイングリッシュキャンプを夏休み中に実施しています。
企画・運営
ネイティブ教員(ハウズ・スティーブン先生)が企画・運営を担当しています。
プログラム内容
イングリッシュキャンプは英語力の向上だけを目的とするプログラムではありません。異なる文化に触れたり、視野が広がる喜びや楽しさを味わったりもできます。他学年の生徒と力を合わせて英語でコミュニケーションをとりながら一つの課題に一緒に取り組むことも、イングリッシュキャンプの醍醐味です。
中3の3学期に実施されるニュージーランド学期留学は、約80日間(約3カ月間)の長期留学プログラムです。東京成徳大学中学校との合同開催で、深谷校から第1期生6名が参加しました。
参加資格
希望者は英検3級以上を取得済みであることが望ましいです。
留学先
現地での学び
生徒の変化
「学期留学をして何よりもよかったと思うのは、日本で英語を学ぶのとは違って、ホストファミリーや現地校の友だちが『先生と生徒』ではなく、あくまでも『家族の一員』として接してくれたことです。みんな親しみをもって積極的に話しかけてくれたので、英語力も伸び、コミュニケーションも取れるようになりました。現地校の授業も、先住民族の言語や風習を学ぶ『マオリ』や、コンピューターでロボットを操作する『技術』、芝生の校庭を裸足で走り回る『体育』など、日本とはまったく違うことも多く、興味深かったです。また何でも自分で考えて行動するしかない環境で、『自分でやる力』も身につきました。ニュージーランドののびのびとした環境がとても気に入ったので、今後さらに発展した英語力を身につけて、いつかまた行きたいと思っています。」
高校生と一緒に活動することで、縦の関係性を築くことができます。高校生が教えることで自信になり、中学生は高いレベルの高校生に教えてもらえる満足感があります。「先輩のようになりたい」という向上心につながり、在校生の面倒見の良さは教師譲りです。
勉強一色の6年間なんて送らないでください。部活動や四季折々に設けられた様々なイベントも、中高の6年間にしかない貴重な体験と学びの機会です。頭だけでない、心と身体を伴った健全な成長は、学校生活にあるいろいろな機会を存分に味わうことで実現されるのです。明るさと穏やかさと仲の良さは東京成徳深谷の特長の一つ。信頼できる仲間、尊敬できる先輩と、たくさんの感動を創り上げてください。
チームで好成績を収めています。自分を見つめ、仲間と支え合いながら、パワーリフティングに打ち込む生徒たち。個人競技でありながら、チームワークを大切にし、お互いに励まし合いながら成長しています。
定期演奏会を実施しており、日々の練習の成果を発表しています。音楽を通じて表現力や協調性を養い、仲間と共に音楽を作り上げる喜びを味わっています。
学年の枠を超えて絆を深める行事が多数あります。
9月13〜14日開催。テーマ例は「熱中 夢中 青春中!!!」。学習発表では模造紙・紙芝居・パワーポイントを使用し、生徒たちが自分たちの学びを発表します。
英語力だけでなく、自らの成長を実感できるコンテストです。パワーポイントを使用し、自分の調べたこと・考えたことを発表します。学校説明会ではプレゼンコンテスト優秀賞受賞者(中3)の発表が行われます。