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希望する生徒に対して、放課後と土曜日を使って同校独自のプログラム"ASP(アフタースクールプログラム)"を実施しています。開催講座は、毎年生徒の希望や状況に合わせて見直しを図っています。
文化部、運動部だけでなく、中国語などの語学講座や興味別のプログラムも充実させます。生徒ひとりひとりの「好き」や「得意」を広げられる環境づくりに力を入れており、中高合同の活動が可能なのも中高一貫校ならではの魅力です。
高校には、指定強化クラブとして以下の3つが活発に活動しています。
指定強化クラブとして活発に活動しています。
指定強化クラブとして活発に活動しています。
指定強化クラブとして活発に活動しています。
全国高等学校女子硬式野球連盟加盟校のひとつ。1997年(平成9年)の連盟発足以来すべての全国大会に出場している強豪部でプロ選手も多く輩出しています。
【輝かしい実績】
蒲田女子高等学校時代から続く伝統ある部活動で、女子硬式野球の名門校として知られています。
つくば国際会議場で開催された「全国学生養蜂サミット」は、中学・高校・大学の養蜂クラブなどが活動内容を発表するイベントです。
今回は全国から21校が参加し、北海道から九州まで、非常にレベルの高いイベントでした!その中で羽田国際高校の養蜂クラブも参加しました。
2005年(平成17年)に関東私立高等学校男女バレーボール選手権大会に初出場以後2007年(平成19年)まで3年連続出場しました。
地域の大きなイベントにバルーンアートや会場ボランティアとして参加しています。
2年次に学びの実践として多文化理解や言語力をさらに高める海外研修を実施します。
アメリカ(シアトル)からカナダ(バンクーバー)を横断する4泊6日の旅を行います。
希望者を対象にドイツ研修を実施します。
2014年(平成26年)に学園がドイツ・カッセルにある保育者養成校エヴァンゲリシャス・フレーベルセミナー校と姉妹校締結しており、交流を続けています。
希望者を対象にマレーシア交流を実施します。
羽田という地を最大限利用し、他国の高校生、大学生などを高校に招いてリアルなコミュニケーションで相互理解を深めるプログラムです。
羽田空港に隣接した立地だからこそ実現できる、ユニークな国際交流プログラムです。
希望者を対象に中期留学のプログラムを実施します。
同校の文化祭が、「有竹祭」と名付けられたのは、初代理事長簡野信衛先生の号が由来であり、前身校から続く伝統ある行事です。
今年度より、共学化し羽田国際となったことから、サブタイトルを『WINGS ONE WORLD FESTIVAL 2024』、メインコンセプトを「世界の国や地域の独自文化や技術等を体感・体験する」こととし、伝統と挑戦が融合した新たな行事作りにチャレンジしています。
【2024年有竹祭の様子】
校内のクリスマスの装飾を担当してくれたのは、同校伝統の幼児教育研究会のみなさんです。
2024年に西校舎・南校舎が完成しました。開放感にあふれた空間、フレキシブルに学べる校舎を新設し、学年の垣根を超えた活動や社会との協働の場を多く設けることで、学園生活の中で、より主体的な思考と行動を養えるスペースが同校に誕生しました。
また、既存校舎もICT環境や設備を充実するなど大規模リノベーションも実施しました。
芝生のグラウンドを取り囲むように同じ敷地内に幼稚園、高校、中学校があります。
同じ敷地に羽田幼児教育専門学校および「ふぞく幼稚園」「ふぞく保育室」を併設しています。
幼児教育コースの生徒は、これらの施設と連携して実習を行うことができます。学園付属の保育・幼稚園が多数あり、子ども達と触れ合う機会が多いので学んだことをすぐに活かすことができます。