⭐ 星野源・ユージ・吉岡秀隆・ハナレグミなど著名人多数輩出 ⭐





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 自由の森学園中学校 公式サイト でご確認ください。
| 学校名 | 自由の森学園中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒357-8550 埼玉県飯能市小岩井613番地 |
| 電話番号 | 042-972-3131 |
| 設立 | 1985年(昭和60年) |
| 学校種別 | 私立中高一貫校(共学) |
| 学期制 | 前期後期制(2学期制) |
| 生徒数 | 中1:80名、中2:85名、中3:86名 |
| 1クラス人数 | 26〜29名(3クラス) |
| 校長 | 中野 裕 |
ミュージシャン・俳優・文筆家
1981年1月28日生まれ。元SAKEROCKメンバー。大河ドラマ『真田丸』『いだてん』、TVドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』などに出演。自由の森学園の芸術教育の象徴的な卒業生。
ミュージシャン・俳優
1981年8月5日生まれ。元SAKEROCKメンバー(トロンボーン)、在日ファンクのボーカル。朝ドラ『とと姉ちゃん』『まんぷく』、大河ドラマ『西郷どん』などに出演。和光大学卒業。
タレント
1987年9月9日生まれ。バラエティ番組などで活躍中のタレント。自由の森学園の自由な校風を体現する卒業生として知られる。
俳優
1970年8月12日生まれ。『北の国から』『Dr.コトー診療所』などの代表作で知られる名優。自由の森学園高等学校卒業。
ミュージシャン
SUPER BUTTER DOG、ハナレグミとして活躍するミュージシャン。自由の森学園の音楽教育の成果を示す卒業生の一人。
田中馨(1981年3月27日生、元SAKEROCKメンバー)
伊藤大地(元SAKEROCK、グッドラックヘイワ)
野村卓史(元SAKEROCKキーボード)
松本野々歩(1983年7月12日生、歌手)
広江礼威(漫画家、『BLACK LAGOON』作者)
星野源さんのバンド「SAKEROCK」のメンバーは主に自由の森学園出身者で構成されていました。特に音楽関係で活躍されている方が多いのは、自由の森学園の芸術重視の教育方針によるものです。
テストによる点数や成績による序列化が一元的な尺度となり、「全ての生徒が人間らしい人間として成長を促すことを目指す教育」を妨げるという考えのため、定期テストなどを基本的に実施しません。人間の能力は複雑で多次元的であるのに、それを点数という一元のものさしで測ることはできないと考えるからです。
前期後期制をとり、各教科の評価は自己評価と、それに対する教科担任からのコメントからなる評価表となります(一般の通知表に替わるものである)。9教科ないし10教科の分厚いファイルとなります。すべての生徒にとって大切な通知表が、数字ではなく文章で記されること、これが生徒一人ひとりを一人の人間として育てるという自由の森学園の教育思想をあらわしています。
生徒たちはテストで点数をとるために学ぶのではなく、授業での学びを土台にしてレポートや作品を作成することを目標にします。与えられた問題を解くという受け身のテストから、自分自身の理解や問題意識を自分の文脈に沿ってまとめていく創造的・探究的な学習方法をとっています。
つながりの薄い知識を沢山詰め込ませる授業から、本質的なテーマを深く学びとる授業への転換です。一方的に教師が知識を伝えるという授業ではなく、教師との対話、生徒同士の対話を重視する新しい形の授業を構築しました。芸術と表現の教育を重視し、豊かな感性と高い表現を育てることをカリキュラムにおいて大事にしています。
1. 点数による評価や序列をなくし、多彩な授業で、自らの才能と興味を発見させ、個性を育てる
2. 芸術による教育を重視し、表現力、創造力、感性の豊かさを育てる
自由選択授業の一つにサンバ講座があります。元々は学年ワークの時間にパーカッショニストを招いての出張講義が始まりです。その後、歌うのが苦手、楽譜も読めなくても楽しめる音楽の授業として発展し自由選択授業として始まったものです。
受講生を中心に1998年に結成されたサンバチームは地元のパレードの際に「自由の森学園サンバ音楽隊」と命名されました。2000年夏には高校生チームとして初めて浅草サンバカーニバルに出場しました。初出場当時はダンサーもいない小規模なものでしたが、OBOGが増えるにつれ規模を拡大し以後毎年出場しています。
2013年には浅草サンバカーニバルS2リーグで優勝し、トップリーグであるS1リーグ昇格を果たしました。S1リーグでは優勝はないものの特別賞などを受賞するなどしています。
2024年度をもって指導教員の定年退職の兼ね合いもあり「自由の森サンバ音楽隊」の活動終了が発表されました。2024年の第39回浅草サンバカーニバルでは24年間の活動を『私たちのサンバVerde e Laranjaは永遠に』というテーマにし、サンバエンヘードを作成して出場、S1リーグ4位、審査委員長選出によるアサヒビール特別賞を受賞しました。
星野源(音楽家・俳優・文筆家)、浜野謙太(ミュージシャン・俳優)、ハナレグミ(ミュージシャン)、ユージ(タレント)、吉岡秀隆(俳優)ほか、数々の著名人を輩出してきた自由の森学園。そのココロとアタマを豊かに育てる学食レシピが『日本一の「ふつうの家ごはん」 自由の森学園の学食レシピ』(講談社)として書籍化されています。
中高で700人を超える生徒たちのために、昆布や削り節を使って毎日だしをとり、天然酵母でパンを焼き、うどんも手打ち。梅干しやジャムなどの保存食も手作り。使う食材は、有機無農薬栽培の野菜、抗生物質などを使わず育てられた畜産物、伝統製法で作られた余計な添加物を含まない調味料。揚げ物をするのは菜種100%一番搾りの油。
学園創立時に、普通のお母さん、お父さんたちが「我が子に安全でおいしいごはんを」と、自分たちで食材の生産者を探すところから運営をスタートしたという、ユニークな経緯を持つ自由の森学園の食堂。その理想を実現し、「奇跡の学食」とも呼ばれています。
ここで提供されるのは、ハンバーグ、から揚げ、麻婆豆腐、うどん、スパゲッティと、一見ごくふつうの家庭料理です。ところが、この味をどうしても食べたくて、大人になってから家族を連れて、食堂を訪ねる卒業生の姿がよく見られるほど。
市販のルウを使わず、複数のスパイスの空煎りから始めるカレー。ホワイトソースから作るシチューやグラタン。じゃがいもをゆでるのではなく、蒸して作るコロッケやポテトサラダ。食堂のスタッフは「当り前の作り方よ」と笑いますが、それはここでしか食べられない家庭料理。
約150人を収容できる寮があり、地方からの入学者も受け入れられるようになっています。家が遠くて通学できない2割ほどの生徒は寮生活を送ります。寮生が一日3食を食べるのは学食です。
【重要】中学C入試①②での寮生の募集は女子のみ(男子は通学生のみ)となります。
制服・校歌・校章・生徒手帳がない(ただし学生証は存在する)。管理教育とは正反対の考えである。
埼玉には現在47校の私立高校がありますが、初年度納付金の平均は約80万円で、その他に制服代やカバン、シャツ、体操着など制定品や修学旅行の積立てなどが計20万円を越すところがほとんどです。本学園の高校では、制定品等の経費がかからないため、合算すれば、埼玉の私学高校の中では平均以下といえます。
現在本学園では、西武池袋線飯能駅やJR東飯能駅をはじめ、JR高麗川駅、小作駅、西武新宿線狭山市駅からスクールバスを運行しており、幅広い地域からの通学が可能です。
また、中遠距離の通学生に配慮して1時間目を9時30分開始と、他の一般的な学校よりも始業を遅く設定しています。
韓国のサンマウル高校との姉妹校交流を2014年から実施(交流歴は20年以上)。8月に韓国へのスタディーツアーを行い、1月には韓国の生徒を受け入れる交換留学も実施しています。ZOOMを活用した事前交流も取り入れています(公式確認)。
英語科の選択授業として、8月にカナダでの留学プログラムを実施。毎年開催の継続プログラムです(公式確認)。
高校の選択講座に台湾・韓国・カナダなどの国に足を運ぶカリキュラムがあり、授業で学んだことを肌で体験し、現地校の生徒と交流します(公式確認)。
高大連携プログラムを実施。卒業後は指定校推薦・AO入試・自己推薦など一般受験以外の選択肢を使う生徒が多く、各自の進路を実現しています(公式確認)。
埼玉県の口コミランキング20位(198校中)
| 入試科目 | 2科目(国語・算数)+ 面接 |
|---|---|
| 偏差値 | 37.0(首都圏中学模試センター) |
| 帰国生 | 帰国生受入あり |
| 学費 | 初年度納付金:98万円 |
| 内部進学 | 内部進学生の高校入学金は70,000円減額の200,000円 |
独特な感性や思考を持っていたり、自分の努力で得た能力を備えることは、とても素晴らしいことです。しかし特殊な能力や個性を、不可欠な入試の基準として私たちが求めることはありません。入試では、自由の森学園の教育の中で学んでいきたいという思いと、授業を楽しんで受けるための基礎的学力について見つめていきます。
本ページに掲載されている情報は、公開されている学校情報や一般的な情報源に基づいて作成されています。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、最新の情報や詳細については必ず学校公式ホームページをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。
自由の森学園中学校・高等学校 公式サイト: https://www.jiyunomori.ac.jp/
自由の森学園は星野源・ユージ・吉岡秀隆・ハナレグミなど著名なクリエイターを多数輩出する埼玉県飯能市の共学校です。テスト・成績表なしの自由教育を貫き、「自分で考え自分で表現する」力を育てています。
多くの著名人を輩出している事実は、この学校の教育が「自分だけの表現を見つける力」を育てている証拠です。和光中学校・明星学園と並ぶ自由教育系の代表格です。
大学への進学は、一般受験より、指定校推薦や自己推薦、AO入試などを利用する生徒が多いようです。
早慶上理ICU:3人
GMARCH:1人
関関同立:2人
自由の森学園では、日常の授業で獲得した学びや考えを土台として、生徒一人ひとりが自身の進路を「生き方」として捉え、選びとっていく過程を大切にしています。具体的な次の1歩への着地に向けて、「基礎をつくる」「具体的な学び・体験」「個々の進路」という3つの要素を時間をかけてゆっくりと支えていきます。
すべての行事は、生徒による実行委員会と、教員による実行委員会の協議によって行われます。生徒の意思を尊重している学校です。
毎年秋に開催される。(名称は各年の実行委員会により決定される・2008年度は表現祭)例年2日間にわたって開催される。
毎年5月に開催される。(名称は各年の実行委員会により決定される)
毎年12月に開催される。有志団体の合唱合奏や各クラス・各学年の合唱が行われる。学年合唱曲をのぞいて自由曲のため、楽曲の幅が広いのが特徴(JPop等)。最近は、CDやDVDが校内で頒布されることもある。
年度末の日程のため、平日開催が多い。展示、舞台発表を軸に、高校生なら自由の森学園高校3年間の学びを発表する。最終日は、自由の森学園の特色の一つである合唱の発表となる。
例年7月に沖縄へ修学旅行へ行っている。生徒が自ら企画し、コースをたてている。
例年6月末~7月頭に実施される。生徒が自ら企画しコースをたてているため、毎年異なったものになる。
名称はその時々で、自由の森学園卒業を祝う会、入学を祝う会などと称されるが、内容はほとんど不変である。中学と高校は別日に行われる。自由の森学園高校卒業生は一人一人名前を呼ばれ、卒業証書を受け取る。卒業生の言葉、在校生の言葉、在校生の合唱、卒業生の合唱、全員の合唱を含めて、およそ午後1時から午後6時までかかる、最長の卒業式である。
1年に1度、秋に公開教育研究会を開き授業を公開し、検討会を開催している。テーマ別分科会や教科別分科会等で、研究内容の発表検討を行っている。参加者は、生徒・教師・一般参加者と多くの立場から意見を交換できる場となっている。
クラスごとにレイアウトを決める教室
プレゼンテーション用設備が整ったPC室
多種多様なジャンルを所蔵した図書館
木工作品の創作に打ち込めるアトリエ
ライブや演劇に使われる多目的ホール
学びの場、憩いの場となるビオトープ
| 初年度納付金 | 98万円 |
|---|---|
| 内部進学生の優遇 | 内部進学生の高校入学金は高校入学生より70,000円減額の200,000円 |
| 系列高校卒業時までの総費用 | 約310万円 |
また、本学園では収入に応じて独自の授業料助成制度を用意しています。ほかにも保護者が埼玉県や東京都在住の高校生については、授業料助成制度がありますので、気軽にご相談ください。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 3時間 |
| 中2 | 4時間 | 3時間 | 4時間 | 4時間 | 3時間 |
| 中3 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 4時間 | 4時間 |
年間授業時数は「45分×1240コマ」、主要5科目の年間授業時間は「約768時間(50分換算)」で、学習指導要領で定められた時間の「約1.2倍」です。
必修英語は、選択制をとっています。能力別に学校が生徒を振り分けるのではなく、生徒が自分の意思にもとづいて、自分にあった担当教師や学び方を選択し、自分のスタイルで学ぶことができるようになっています。また自由選択として、ネイティブスピーカーの英会話、英語劇などの講座があります。高校2年生からは、ドイツ語、フランス語、スペイン語、韓国・朝鮮語、中国語も学ぶことができます。
部活動は活発に行われており、運動部は複数個の掛け持ちが可能となっています。
サンバ講座をはじめ、音楽系の活動が盛んです。合唱も学校の特色の一つです。
| 中学校 | 偏差値37.0(首都圏中学模試センター) |
|---|---|
| 高等学校 | 偏差値42(模試運営会社提供) |
【重要】偏差値は、模試運営会社から提供頂いたものを掲載しております。2026年4月に入学する方向けの模試結果を基に算出した数値で、教育内容等の優劣をつけるものではございません。あくまで、参考としてご活用ください。自由の森学園は、点数による序列化を行わない教育方針のため、偏差値という数字で学校の価値を測ることはできません。芸術志向、自主性、創造性を重視する教育は、従来の偏差値主義とは全く異なる価値観に基づいています。
自由の森学園中学校は、埼玉県飯能市にある私立中高一貫校(共学)です。
最大の特長は、定期テストなし・点数評価なしという革新的な教育方針です。
1985年(昭和60年)に明星学園小中学校の校長であった遠藤豊氏らを中心に、「テストの点数だけで評価をし優劣を決める既存の教育とは異なる、新しい教育をめざして設立」されました。
星野源(ミュージシャン・俳優)、ユージ(タレント)、吉岡秀隆(俳優)、ハナレグミ(ミュージシャン)、浜野謙太(ミュージシャン・俳優)など著名人を多数輩出。
浅草サンバカーニバルに24年間出場し、2013年にS1リーグ昇格を果たした「自由の森学園サンバ音楽隊」。
「奇跡の学食」と呼ばれる食生活部では、有機無農薬栽培の野菜や天然酵母パン、手打ちうどんなど安全で美味しい食事を提供。
約150人を収容できる寮があり、地方からの入学者も受け入れ。
制服・校歌・校章・生徒手帳がなく、管理教育とは正反対の自由な校風。
西武池袋線飯能駅など5駅からスクールバスを運行し、1時間目を9時30分開始。
芸術による教育を重視し、表現力、創造力、感性の豊かさを育成。
大学進学は指定校推薦・AO入試中心。
入試は2科目(国語・算数)と面接。
人間の自立と自由への教育を追求すること、深い知性・高い表現・等身大の体験。これらの教育をとおして、自分自身の人生を切りひらいていく意志と力、他者とともに生きていく意志と力を培っていきます。各教科の授業や学校生活で受け取る多様な学びを束ねていく中、個々が独自の視点で社会を見渡す「自分のめがね」を養い、獲得した学びを「自分の引き出し」に蓄え、確認していく。その学び方を学んでいく行為を重ねていく中で、一人ひとりが自分だけの生き方の土台を作っていきます。
自由の森学園は2017年よりESD(持続可能なための教育)の推進拠点としてユネスコスクールに加盟しています。
美術では原木から作品を切り出す「木工」草花を煮詰めた染料を使う「染織」で、自然と人間の昔ながらのつながりを経験します。
選択講座では「農業」「林業」「生態学」「地域学」「環境学」といった講座を開講し、持続可能な社会づくりを実践していきます。
2020年に公用車の1台、2021年にもう一台の公用車もBDF(再生天ぷら油)車両に切り替えました。学園内では「天ぷらカー」として広く知られ、校外学習やスタディーツアーなどは、その車両を使用し、カーボンニュートラル、持続可能な開発および持続可能な暮らしを目指しています。
中学では総合的な学習の時間に、ESD総合「森の時間」という名前を冠し、飯能地域全体を学ぶ場として様々な活動的な授業を行っています。
元SAKEROCKメンバー。グッドラックヘイワ、Good Dog Happy Men、サンフジンズでも活動。
BURGER NUDS、Good Dog Happy Men、ショピンで活動するミュージシャン。
BURGER NUDS、Good Dog Happy Menで活動する音楽家。
元SAKEROCKのキーボード担当。グッドラックヘイワでも活動。
東京スウィンガーアカデミー主催のミュージシャン。
FUNKISTで活動するミュージシャン。
BURGER NUDSで活動するミュージシャン。
Kagrra,、九印で活動するミュージシャン。
俳優として活動。
批評家、ライターとして活動。
作家として活動。
漫画家。代表作は『BLACK LAGOON』。
星野源さんが中心となって活動していたバンド「SAKEROCK」のメンバーは、星野源(ギター)、浜野謙太(トロンボーン)、田中馨(ベース)、伊藤大地(ドラムス)、野村卓史(キーボード)など、多くが自由の森学園の出身者で構成されていました。これは自由の森学園の音楽教育・芸術教育の成果を象徴する事例と言えます。
著者:自由の森学園 食生活部
出版社:講談社
内容:星野源、浜野謙太、ハナレグミ、ユージ、吉岡秀隆ほか、数々の著名人を輩出してきた自由の森学園。そのココロとアタマを豊かに育てる学食レシピを初公開!親がいちばん子どもに食べてほしいごはんです。
中高で700人を超える生徒たちのために、昆布や削り節を使って毎日だしをとり、天然酵母でパンを焼き、うどんも手打ち。梅干しやジャムなどの保存食も手作り。使う食材は、有機無農薬栽培の野菜、抗生物質などを使わず育てられた畜産物、伝統製法で作られた余計な添加物を含まない調味料。揚げ物をするのは菜種100%一番搾りの油。
A. 生徒たちは半年に1回、各教科で学んだ内容を踏まえた課題やレポート、授業の中で見い出したことや疑問をまとめた「学習の記録」をつくり上げます。学びを自ら振り返り、何をつかみ取ったのか自分の言葉で表現し、教員は、その考えや思いを受け止めて、一人ひとりに言葉をつづり、学年末に手渡しします。
A. 大学への進学は、一般受験より、指定校推薦や自己推薦、AO入試などを利用する生徒が多いです。早慶上理ICU:3人、GMARCH:1人、関関同立:2人などの実績があります。自由の森学園では、進路を「生き方」として捉え、選びとっていく過程を大切にしています。
A. 約150人を収容できる寮があり、地方からの入学者も受け入れられるようになっています。家が遠くて通学できない2割ほどの生徒は寮生活を送ります。寮生が一日3食を食べるのは学食で、全学年の寮生が共につくっていく寮です。【重要】中学C入試①②での寮生の募集は女子のみ(男子は通学生のみ)となります。
A. 制服・校歌・校章・生徒手帳がありません(ただし学生証は存在する)。管理教育とは正反対の考えです。制定品等の経費がかからないため、合算すれば、埼玉の私学高校の中では平均以下の学費といえます。
A. 西武池袋線飯能駅、JR東飯能駅、JR高麗川駅、小作駅、西武新宿線狭山市駅からスクールバスを運行しており、幅広い地域からの通学が可能です。また、中遠距離の通学生に配慮して1時間目を9時30分開始と、他の一般的な学校よりも始業を遅く設定しています。
A. 独自性がかなりある学校なので、合う人には合う。やりたいことをみつけられたり、積極的に行事や部活にかかわりたい人なら充実し過ぎている学校。反対に受け身の態勢だとつまらない学校になる。ようは本人が学校生活を自分からエンジョイできるかにかかっている。芸術志向をもっている人にとっては、自主性を重んじているので、良い学校です。
A. 現在自由の森学園の初年度納付金が98万円です。本学園では、制定品等の経費がかからないため、合算すれば、埼玉の私学高校の中では平均以下といえます。また、本学園では収入に応じて独自の授業料助成制度を用意しています。
| 学校名 | 自由の森学園中学校・高等学校 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒357-8550 |
| 住所 | 埼玉県飯能市小岩井613番地 |
| 電話番号 | 042-972-3131 |
| FAX番号 | 042-973-7103 |
| 公式ウェブサイト | https://www.jiyunomori.ac.jp/ |
学校見学や入試説明会については、公式ウェブサイトをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。自由の森学園を理解するには、実際に学校を訪れ、生徒や教員の様子を見ることが最も重要です。