ホーム › 中学受験 › 函嶺白百合学園中学校(神奈川県足柄下郡・女子校) › 学校生活
現在、文化部10部、運動部5部、同好会3部の計18部が活動しています。クラスメイトや先輩後輩がひとつになり、共通のテーマや種目のもと、豊かな感性を育み、未知の才能や可能性に気づく最良の機会を得て、楽しく活動しています。
また、日頃の成果はコンクールや大会などで発揮され、高い評価や表彰される部活も数多くあります。
バイオリン部は、先輩後輩関係なく、部員同士の仲がとてもよく、アットホームな部活です。「バイオリン部」という名前なので、バイオリンしか弾いていないと思われがちですが、ハープやクラリネットなどのほかの楽器も扱っています。初心者から始める方も多いですが、その場合も講師の先生や部員が一から丁寧に教えます。
活動日は水曜日と金曜日に音楽室です。白百合祭の時には普段着られないドレスを着て演奏します。そして年に2,3回小田原のシティーモールなどの場所でも演奏させていただいています。
演劇部では、9月の白百合祭での公演に向けて、毎週火・水・金曜日の放課後に活動しています。主に、発声練習やストレッチ、部員が作成した台本の練習を行っています。
夏休みには、一泊二日で学園内のパウロ館で合宿を実施し、卒業した先輩方のお力も借りて、より良い舞台を作り上げるため各々の弱点を克服すべく練習に励んでいます。過去にはシンデレラやロミオとジュリエット、オリジナルの劇などを上演し、今年度は眠れる森の美女(マレフィセント)を上演する予定です。部員数は計8名と少ないですが、その分先輩後輩の距離が近く、アットホームな部活です。
毎年2回、「白百合祭」と「姉妹校英語の集い」の発表に向けて練習に励んでいます。
英語を何度も何度も繰り返し練習することで、英語に対する理解度やスピーキング力が上がります。毎年 E.S.S.では観客の皆様が一緒に楽しんでいただける様な「ゲスト参加型」の舞台を目指しています。少人数の部活なので、役を1人2役することも多くありますが、アットホームな部活で先生や部員で力を合わせて活動しています。
華道(御室流)、茶道(裏千家)、書道を行い、日本文化に触れる機会を楽しむアットホームな部活です。
華道は卒業生である佐藤宗智先生を講師にお迎えし、中学1年生から高校3年生までの部員が楽しみながら学んでいます。水曜日が活動日となっています。皆さまで女子力をたかめましょう!
運動部は姉妹校球技大会などで活躍を見せています。全国の白百合学園姉妹校と交流できる貴重な機会です。
学校では、箱根ならではの地域性を活かしたさまざまな取り組みを行っています。まず中学生は探究の時間を「箱根アカデミア」と名づけ、箱根の自然・歴史・産業を体系的に学んでいます。
1年生は火山に関する実験や箱根の地形や箱根特有の植物や動物について歩いて学びます。
富士箱根伊豆国立公園内にある学校だからこそできる、体験型の学習です。
2年生は東海道や関所の歴史について学ぶとともに、江戸時代の旅人になった気持ちで、自分で編んだわらじを履いて旧街道を歩いて関所まで行くイベントがあります。
これは函嶺白百合学園ならではの、非常にユニークな取り組みです。実際にわらじを履いて歩くことで、江戸時代の人々の苦労を体感することができます。
また、2024年度は、箱根を訪れる外国人観光客にインタビューをして、箱根の課題や改善点を町に提言するという試みをしています。
箱根という国際的な観光地だからこそできる、実践的なグローバル教育です。
9月に開催される白百合祭では、各部活動が日頃の練習成果を披露します。バイオリン部は普段着られないドレスを着て演奏し、演劇部は舞台公演を行います。
カトリック校ならではの宗教行事が充実しています。
全国の白百合学園姉妹校が集まる「姉妹校英語の集い」が開催されます。E.S.S.部が発表を行います。
1964年に中学校・高等学校の新校舎(鉄筋コンクリート造、地上4階・地下1階)が完成しました。
先生方の面倒見がよく、凛としていて、安心して任せられる学校。環境抜群で空気が美味しく学習や部活に集中できます。
1957年にキャンパス内にルルドが完成しました。カトリック校ならではの祈りの場です。
箱根町強羅のキャンパス内は、中学校・高等学校のみならず幼稚園・小学校も互いに近接する存在です。
富士箱根伊豆国立公園内にあり、豊かな自然に囲まれています。
学園に隣接するマリア寮は、寮生活を希望する生徒のための施設です。