ホーム › 中学受験 › 折尾愛真中学校(北九州市八幡西区) › 学校生活
中学校は1947年に創られ、いまは男女あわせて50名を募集していると、学校長のメッセージにあります。キリスト教の学校で、学園聖句は「光の子らしく歩きなさい」です。敷地の記念館(静和館)は2018年に国の登録有形文化財になり、学園は2025年に創立90周年を迎えました。
家庭で考えておくこと:1学年50名の小さな中学校です。先生や先輩との距離が近い反面、クラス替えで人間関係が大きく変わることは少なくなります。人数の少なさが子どもに合うかは、見学会で授業の様子を見て決めるのがいちばんです。
4月の宿泊研修、5月の親睦遠足、6月の体育祭、9月の3年生の修学旅行、11月の文化祭と特別伝道集会、12月の学園クリスマスがあります。英語検定と漢字検定を年に何回か受ける機会があり、校外模試の実力テストもあります。文化祭は高校生が企画し、中学生も参加します。中学生も招く英語暗唱大会「シャロンカップ」は、学校のお知らせでは第35回を数えています。
家庭で考えておくこと:英検・漢検を学校で受ける機会が多いので、検定の勉強を学校の予定に合わせて進められます。英語の暗唱大会に出てみたいかどうかも、子どもに聞いてみてください。
学校のページには、女子テニス部・男子テニス部・新体操部・軟式野球部・サッカー部・剣道部・陸上部などが並んでいます。
JR折尾駅の近くにあります(北九州市八幡西区堀川町)。
出典:学校公式サイト「学校案内(学校長メッセージ・沿革)」「学園生活の年間スケジュール」「トップページ(お知らせ・クラブ活動)」。2026年10月9日に編集部が確認。