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同志社香里中学校(大阪府寝屋川市・共学)の学校生活(部活・お昼・行事・研修)

同志社香里中学校の学校生活で分かること

同志社香里中学校のお昼(食堂と売店)

校内の有朋館の1階に売店、2階に食堂があります。食堂は昼休みに生徒でにぎわい、栄養バランスのよい日替わり定食をはじめメニューが豊富で、カロリーとアレルゲンの表示もあります。テラス席をふくめて約310席です(学校公式「キャンパス紹介」)。

保護者が押さえたいこと:お弁当を持たせられない日も、食堂と売店で昼食がとれます。アレルギーのある子は、表示を見て自分で選べるようにしておくと安心です。

出所:同志社香里中学校・高等学校「キャンパス紹介」(学校公式)。2026年11月2日に編集部が確認。

同志社香里の部活(全国大会のラグビー部・レスリング部・スキー部・少林寺拳法部)

クラブ活動に取り組む生徒が多いのが同志社香里の特徴で、学校法人同志社はラグビー部・レスリング部・スキー部・少林寺拳法部を全国大会出場のクラブとして紹介しています(学校法人同志社「教育の概要」)。学校公式の「クラブ活動」のページでは、クラブ活動を行動力や協調性を育てる「もう一つの学びの場」と位置づけています。ダンス部はNHKの番組に出演するなど、文化系の活動も盛んです(学校公式のお知らせ)。

出所:学校法人同志社「教育の概要:同志社香里中学校・高等学校」(学校法人の公式)、同志社香里中学校・高等学校「CLUB ACTIVITIES クラブ活動」(学校公式)。2026年11月2日に編集部が確認。

同志社香里の学び(週6日制・礼拝と聖書・「責任ある自由」)

同志社香里は週6日制で週35時間の授業を確保し、平日のうち1日を5時間授業にして早めに帰宅させ、家で勉強する習慣をつけさせています(学校公式「教育の特徴」)。中学では、自分で考えた海外旅行の企画をプロの前で発表するなど、主体的に考える授業があります。

キリスト教の学校として、中高ともに週2回のショート礼拝と隔週のロング礼拝があり、各学年で週1時間「聖書」の授業があります(学校公式「CAMPUS GUIDE」)。学校法人同志社は、同志社香里のアイデンティティーを「責任ある自由」と説明し、制服の自由化や携帯電話の扱い、ボランティア活動などを生徒が自ら話し合い、先生と決めてきたと紹介しています。

保護者が押さえたいこと:生徒が自分たちで決まりを話し合う校風です。自由のぶん、自分で考えて動く力が求められます。

出所:同志社香里中学校・高等学校「EDUCATION 教育の特徴」(学校公式)、同志社香里 中学校・高等学校「CAMPUS GUIDE」(学校公式・PDF)、学校法人同志社「教育の概要:同志社香里中学校・高等学校」(学校法人の公式)。2026年11月2日に編集部が確認。

同志社香里の英語と国際交流(ニュージーランドのターム留学・ホームステイ・年間留学)

英語を母語とする先生の授業があり、長期休みにいろいろな国でホームステイを体験できるプログラムが中学からあります。2019年度に始まったニュージーランドのターム留学では、中学3年生の3学期をオークランドで過ごし、現地の学校で授業やクラブ、行事に参加します。高校には年間留学の制度もあり、海外からの留学生も受け入れています(学校公式「CAMPUS GUIDE」)。

国際交流のイベント「The Small Planet」では高校生の英語スピーチ大会や講演会が開かれ、夏にはカナダ語学研修、春にはアメリカ春期交流プログラムがあります。高校の修学旅行はハワイで、学校交流や平和学習も行います(学校公式「年間行事」「クラブ活動」)。

出所:同志社香里 中学校・高等学校「CAMPUS GUIDE」(学校公式・PDF)、同志社香里中学校・高等学校「SCHEDULE 年間行事」(学校公式)。2026年11月2日に編集部が確認。

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