校訓「自主・協同・責任」— 土浦一高の伝統を受け継ぐ茨城県トップレベル公立中高一貫校
「土浦一高の伝統を受け継ぎ、難関大学を目指す茨城県トップレベル公立中高一貫校」
茨城県トップの進学校である土浦第一高等学校の附属中学校として2021年4月に開校。校訓「自主・協同・責任」のもと、6年間じっくり学べる併設型中高一貫教育環境。県立のため授業料無償(学校徴収金は別途)。土浦一高の127年以上の伝統を受け継ぎ、グローバル教育「+English」、探究学習「Global Learners Project」を展開。





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は学校公式サイトでご確認ください。
| 正式名称 | 茨城県立土浦第一高等学校・附属中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋4-4-2 |
| TEL | 029-822-0137 |
| 設立年 | 1897年(高校)、2021年(附属中学校開校) |
| 校種 | 公立中高一貫校・共学 |
| 募集定員 | 70名(令和8年度入試・茨城県教育委員会公表) |
| 高校募集 | なし(完全中高一貫) |
| 宗教 | なし(公立校) |
土浦駅 西口 バス約10分(「土浦一高前」下車)
土浦駅から自転車約15分
つくば駅からバス約30分
土浦駅から自転車で約15分
市内各地から自転車通学可能
土浦市真鍋の閑静な住宅街に位置。土浦駅からバスまたは自転車での通学。茨城県南部の交通の要所・土浦市にあり、つくば市や牛久市などからもアクセス良好。
2021年4月に附属中学校を開校し、併設型中高一貫教育をスタート。茨城県を代表する進学校として、グローバル教育「+English」や探究学習「Global Learners Project」を展開。
附属中学校開校により、完全中高一貫教育へ。高校受験を気にせず6年間計画的に学習できる環境。
「総合的な探究の時間」を活用した課題解決型学習。主体的に学ぶ力を育成。
一人一台タブレット端末を活用。デジタルツールを使いこなす力を育成。
英語教育の強化、海外研修プログラムなど、グローバル人材育成に力を入れる。
1897年創立の土浦第一高等学校は、127年以上の歴史を持つ茨城県を代表する進学校。旧本館は旧制中学校建造物として全国で初めて国の重要文化財に指定されています。卒業生に宇宙飛行士候補・諏訪理さんを輩出。附属中学校はこの伝統を受け継ぎ、併設型中高一貫教育を展開しています。
「飾り気がなく誠実で、心身ともに強くたくましい人間の育成」
校長挨拶では「肯定感・思いやり・国際性」を加え、自己肯定感を持ち自主的に行動し、思いやりを持ち協同し、多様な考え・国際的視野を持つ生徒の育成を掲げる。経営理念は「志のみ持参」(志のみあれば道は開ける)。
飾り気がなく誠実。真面目に物事に取り組む姿勢を持つ人。
心身ともに強くたくましい。困難に立ち向かう強い意志を持つ人。
確かな学力を身につけ、難関大学へ進学。社会で活躍できる人。
中高一貫の利点を最大限に活かし、6年間を通じた計画的なカリキュラムを編成。高校受験がないため、じっくりと学力を伸ばすことができます。
主要科目で先取り学習を実施。高2までに高校課程をほぼ修了し、高3は大学受験対策に集中。
英語・数学では習熟度別授業を実施。生徒一人ひとりのレベルに応じた指導。
課題発見・解決能力を育成。主体的に学ぶ力を6年間かけて養成。
一人一台タブレット端末を活用した授業。デジタルツールを使いこなす力を育成。
英語教育に力を入れており、4技能をバランスよく育成。海外研修プログラムなどで国際的な視野を広げる機会も提供。
複数のネイティブ教員が在籍。英会話の授業やティームティーチングで生きた英語を学ぶ。
読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく育成。英検やGTECなど外部検定試験も活用。
希望者対象の海外研修。異文化体験を通じて国際感覚を養成。
海外の学校との交流プログラム。留学生の受け入れなど国際的な視野を広げる機会。
「自主・協同・責任」の精神のもと、自主的に学ぶ姿勢を持つ生徒が集まる。共学ならではの多様な視点があり、互いに刺激し合いながら成長。志を持って積極的に学習・部活・行事に取り組む「一高スタイル」が浸透。
校訓「自主・協同・責任」が根付き、生徒は自主的に学習に取り組む姿勢を身につける。授業・部活動・行事の三つを大切にする「一高スタイル」のもとで成長する。
難関大学を目指す向上心の高い生徒が集まる。互いに刺激し合いながら成長。
グループワークやディスカッションを通じて、協力する力が育っている。
部活動や学校行事にも積極的に参加。文武両道を実践。
中高合同で活動。運動部・文化部ともに活発。県大会出場実績のある部もあります。
部活動は中学生と高校生が一緒に活動します。先輩から学べる機会が多い一方、体力差などもあるため、理解が必要です。
県大会出場実績あり。専用グラウンドで練習。
グラウンドで活動。県大会出場実績。
男女ともに活発。体育館での熱心な練習。
男女ともに県大会出場実績。
テニスコート完備。初心者から経験者まで歓迎。
プールで練習。県大会出場実績。
体育館で練習。初心者でも丁寧に指導。
武道場で練習。礼儀作法も重視。
伝統ある部活動。武道の精神を学ぶ。
グラウンドで練習。県大会出場実績。
体育館で練習。県大会出場実績。
テニスコートで練習。県大会出場実績。
定期演奏会や地域イベントで演奏。県大会出場実績。
文化祭での公演が好評。県大会出場実績。
作品制作や展覧会への出品。自由な創作活動。
図書館運営のサポートや読書推進活動。
実験や研究活動。理科の探究を深める。
プログラミングやゲーム制作。情報技術を学ぶ。
学校新聞の発行。取材力や文章力を磨く。
撮影技術の向上や作品制作。展覧会への出品。
英語のスピーチやディスカッション。実践的な英語力を養成。
校内放送や行事のアナウンス。放送コンテスト出場実績。
合唱コンクールや演奏会に出場。美しいハーモニーを追求。
対局や研究。県大会出場実績。
附属中学校2021年4月開校・1期生が高校に2024年度から進学した段階のため、中高一貫6年間を経た大学進学実績の蓄積はこれから本格化します。土浦一高全体の最新の進学実績は、土浦一高公式サイトの「進路情報」でご確認ください。
附属中学校は2021年4月開校。1期生は2024年4月に併設の土浦一高へ進学しており、中高一貫6年間を経た大学進学実績の本格的な蓄積はこれからです。土浦一高全体の最新の進学実績数値(東京大学・国公立大学・早慶上理など)は、土浦一高公式サイトの「進学実績」ページでご確認ください。
土浦一高では「授業第一主義」のもと、1〜2年生で全教科を幅広く学習し総合的な力を身につけ、3年生で進路実現を目指す指導が行われます。「自立探究型の学び」を通じて問題解決能力を養い、東京大学や国公立大学医学部医学科などへの進学実績を積み重ねています。
茨城県内トップレベルの難易度。令和8年度入試は実質倍率3.34倍(茨城県教育委員会公表)。茨城県立中高一貫校共通の適性検査と調査書・面接の総合評価で選抜。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集定員 | 70名 |
| 志願者数 | 234名 |
| 志願倍率 | 3.34倍 |
| 出願期間 | 例年12月初旬(10月中旬〜11月下旬に志願者情報入力) |
| 検査内容 | 適性検査Ⅰ・Ⅱ + グループ面接 + 調査書 |
出典:茨城県教育委員会「令和8年度茨城県立中学校及び茨城県立中等教育学校の第1学年入学志願者数等」
小学校から提出される報告書。学習面・生活面が評価対象。
小学校で学習した内容を基に、思考力・判断力・課題発見解決力を問う(45分)。
文章や資料を基に、読解力・分析力・自分の考えを表現する力を問う(45分)。
5人程度を1グループとした集団面接(約20分)。学習意欲や中高一貫の学校生活への適性をみる。
配点割合は学校により異なり、適性検査の比重が高い構成(茨城県教育委員会発表資料による)。最新の出題内容・配点・日程は公式サイトおよび茨城県教育委員会・中学入試ページでご確認ください。
小学校の成績がしっかり評価される。全教科でバランス良く成績を取ることが必須。
適性検査では読解力と思考力が求められる。日頃から読書や作文の練習が大切。
茨城県の適性検査問題を演習。時間配分の練習も重要。
志望動機を明確に。土浦一高への理解を深めておくことが大切。
入試日程・選抜方法は年度によって変更される可能性があります。必ず茨城県教育委員会および学校公式サイトで最新情報を確認してください。
県立中高一貫校のため授業料は無償です。教材費・行事費・修学旅行積立金などの学校徴収金、制服・体操服等の学校指定品費、PTA会費等は別途必要となります。詳細な学校徴収金は公式サイトでご確認ください。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 授業料 | 0円(公立のため無償) |
| 施設費・維持費等 | 約100,000円 |
| 年間合計 | 約100,000円 |
県立のため授業料無償。私立中学校の年間学費が概ね100万円前後であるのと比較すると、教育費負担を大きく抑えられます(具体的な学校徴収金額は公式サイトでご確認ください)。茨城県を代表する進学校・土浦一高に併設された6年間の中高一貫教育を、授業料無償で受けられる点は大きな魅力です。
制服、体操着、カバンなど。約8万円程度。
一人一台タブレット端末。県が貸与または家庭で準備。
希望者対象。費用は行き先により20〜40万円程度。
宿泊学習、修学旅行など。別途費用が必要。
学費は年度によって変更される可能性があります。最新の学費情報は必ず学校公式サイトで確認してください。
体育祭、文化祭など多彩な行事を通じて、豊かな学校生活を送ることができます。
・入学式
・オリエンテーション
・始業式
・中間考査
・保護者会
・体育祭
・宿泊学習(中1)
・進路説明会
・期末考査
・終業式
・夏期講習
・部活動合宿
・夏期講習
・部活動合宿
・海外研修(希望者)
・始業式
・文化祭(一高祭)
・保護者会
・中間考査
・秋の学校説明会
・修学旅行(中3)
・保護者会
・入試説明会
・期末考査
・終業式
・始業式
・入学者選抜
・学年末考査
・合格発表
・卒業式
・修了式
・春期講習
9月開催。生徒が主体的に企画・運営。クラス展示、部活動発表、模擬店など。一般公開あり。
6月開催。クラス対抗で競技を実施。中高一緒に盛り上がる。
県内または近県で自然体験。集団生活を通じて協調性を養う。
京都・奈良方面で歴史・文化を学ぶ。
127年の歴史を持つ土浦一高の充実した施設を利用。図書館、体育館、グラウンド、理科実験室など学習・課外活動の環境が整っています。
蔵書約5万冊。落ち着いた雰囲気で読書や自習ができる。学習スペースも完備。
バスケットコート2面分の広さ。各種室内競技に使用。
広いグラウンド。サッカー、野球、陸上など多目的に使用。
柔道場・剣道場を備えた武道場。武道部の練習や体育の授業で使用。
全教室にWi-Fi・プロジェクター完備。一人一台タブレット端末でICT教育を推進。
広々とした食堂。栄養バランスの取れた日替わりメニュー。
物理・化学・生物・地学の各実験室。最新の実験設備を完備。
美術室、音楽室、家庭科室など充実。創造性を育む環境。
25mプール。水泳授業や水泳部の練習に使用。
複数面のテニスコート。テニス部の練習や体育の授業で使用。
先取り学習、習熟度別授業、補習・講習など、きめ細かい学習サポート。完全中高一貫教育で6年間計画的に学力を伸ばします。
中高一貫の利点を活かし、主要科目で先取り学習を実施。高2までに高校課程をほぼ修了。
英語・数学では習熟度別授業を実施。生徒一人ひとりのレベルに応じた指導。
長期休暇中の講習が充実。苦手科目のフォローも手厚い。
中1から大学進学を見据えた進路指導。個別面談や保護者会で丁寧にサポート。
定期的に全国模試を実施。客観的な学力把握と目標設定。
タブレット端末を活用した学習。オンライン教材やアプリで効率的に学習。
大学見学会やオープンキャンパスツアーを実施。早くから大学を意識した進路選択。
図書館内に自習スペースを完備。放課後や休日も利用可能。
以下の項目をチェックして、土浦一高附属中学校がお子様に合っているか確認してみましょう。
土浦一高附属中学校での6年間は、お子様の人生にどのような価値をもたらすでしょうか?
1897年創立の土浦一高、127年以上の伝統。旧本館は旧制中学校建造物として全国初の国の重要文化財。併設型中高一貫教育で、6年間を見通した学びが受けられる。
県立中高一貫校のため授業料無償。私立中学校の学費(年間100万円前後)と比較すると教育費負担を大きく抑えられる。
飾り気がなく誠実で、心身ともに強くたくましい人間へと成長。困難に立ち向かう力が身につく。
共学校ならではの多様な仲間。6年間を共に過ごした仲間は一生の財産。
探究学習や国際理解教育を通じて、広い視野と主体的に学ぶ力を養成。
土浦一高の卒業生は各界で活躍。充実したOBネットワークが将来の財産に。
校訓「自主・協同・責任」のもと、自主的に学ぶ姿勢と協働する力を育てる。県立のため授業料無償で、土浦一高との中高一貫教育が受けられる学校です。
茨城県トップの進学校である土浦第一高等学校の附属中学校として2021年4月に開校。校訓「自主・協同・責任」のもと、6年間じっくり学べる併設型中高一貫教育環境。県立のため授業料無償(学校徴収金は別途)。土浦一高の127年以上の伝統を受け継ぎ、グローバル教育「+English」、探究学習「Global Learners Project」を展開しています。
県立のため授業料無償で6年間の併設型中高一貫教育が受けられます。校訓「自主・協同・責任」のもと、127年以上の伝統を持つ土浦一高との連携教育で、高校受験を気にせず6年間計画的に学習できる環境です。最新の進学実績数値は土浦一高公式サイトの「進学実績」ページでご確認ください。
1. 報告書(内申点)は良好か?
小学校の成績がしっかり評価される。全教科でバランス良く成績を取ることが必須。
2. 土浦駅からバス通学は可能か?
土浦駅からバスまたは自転車での通学。通学時間や方法を事前に確認。
3. 校訓「自主・協同・責任」に共感できるか?
飾り気がなく誠実で、心身ともに強くたくましい人間を目指す教育。この精神に共感できるかが重要。
茨城県立土浦第一高等学校附属中学校は、「県立のため授業料無償の中高一貫教育で、土浦一高の伝統教育を6年間受けたい」というご家庭に向いた選択肢です。校訓「自主・協同・責任」のもと、トップリーダーの育成を目指します。
令和8年度入試志願倍率は3.34倍と高い競争率(茨城県教育委員会公表)。合格すれば授業料無償で県立中高一貫教育を受けられます。校訓「自主・協同・責任」のもと、自主性・協働性・責任感を育む教育環境です。
ぜひ学校説明会に参加して、土浦一高附属中学校の雰囲気を体感してください。
前期課程・後期課程を通じた6年間の一貫教育で、計画的な進路指導が行われます。
茨城県立土浦第一附属は卒業生の国公立大学への進学に注力。授業料無償の公立中高一貫教育で、大学進学を目指せます。
中学段階から取り組む探究学習・課題研究の経験が、総合型選抜・学校推薦型選抜にも活きます。
最新年度の合格・進学先データは、茨城県立土浦第一高等学校附属中学校の公式サイトでご確認ください。
公立中高一貫校共通の適性検査による選考。記述・思考力問題の対策が必要です。
適性検査では記述問題が中心。論理的な文章表現の練習が必須です。
教科横断的・複合的な思考力問題が出題されます。日頃から複数の知識を組み合わせる練習を。
報告書(小学校での学習・活動の記録)も評価対象。日々の学校生活の積み重ねが大切です。
茨城県立土浦第一附属の特色のひとつ。茨城県立の中高一貫校(附属中)が継続的な改革・教育の中核として位置づけられています。
茨城県立土浦第一附属の特色のひとつ。授業料無償(県立)が継続的な改革・教育の中核として位置づけられています。
茨城県立土浦第一附属の特色のひとつ。適性検査による入試が継続的な改革・教育の中核として位置づけられています。
茨城県立土浦第一附属の特色のひとつ。土浦第一高校の進学指導ノウハウを継承が継続的な改革・教育の中核として位置づけられています。
茨城県立土浦第一附属は県立の中高一貫校としての授業料無償と適性検査入試。茨城県立の中高一貫校(附属中)など固有の特色を持つ。
茨城県立土浦第一附属は県立の中高一貫校として、授業料無償の魅力で安定した人気を維持する見込み。今後も茨城県土浦市近郊の優秀層を集める中核校としての地位は維持されると考えられます。
県立の中高一貫校として安定した人気。授業料無償の魅力と適性検査による選考で広く志望者を集める。
茨城県立土浦第一高等学校附属中学校は2021年4月開校、127年以上の伝統を持つ茨城県を代表する進学校・土浦一高に併設された県立中高一貫校です。校訓「自主・協同・責任」のもと、県立のため授業料無償で土浦一高との連携教育が受けられます。
令和8年度の募集定員は70名(水戸一高附属中も同じく70名・茨城県教育委員会公表)。土浦駅からバス10分の立地は、茨城県南部のご家庭にとって通いやすい位置です。水戸一高附属中・並木中等教育学校と併せて、茨城県の県立中高一貫校を比較検討してください。
志望校として検討する前に確認してください。