1992年中学校開校(高校は1972年開校)/私立男子校・併設型中高一貫校/学校法人城西川越学園が運営/校是「報恩感謝(恩に報い、感謝の念を忘れない)」/創立者:新藤富五郎/城西大学の系属校/川越駅・本川越駅・坂戸駅・桶川駅よりスクールバス/中高共通で英語教育に注力
「報恩感謝の精神で難関大学合格を実現する埼玉男子進学校」
城西川越中学校は、1972年に城西大学付属川越高等学校が開校、その併設校として1992年(平成4年)4月に開校した、埼玉県川越市山田東町の私立男子・併設型中高一貫校です。設置・運営は学校法人城西川越学園(2008年5月に学校法人城西第二学園から名称変更)。校是「報恩感謝(恩に報い、感謝の念を忘れない)」のもと、教育方針として「心豊かな人間の育成」「個性・学力の伸長」を掲げています。創立者は新藤富五郎。高校は「城西大学付属川越高等学校」と冠していますが、設置者は学校法人城西大学ではなく、同大学の「系属校」としての位置づけです(付属校ではありません)。





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 城西川越中学校 公式サイト でご確認ください。
説明会や文化祭の日程は、年度の途中で追加されたり、前年度のものが残っていたりします。当サイトでは、学校が公式に公開していることを確認できた日程だけを載せています。この学校については、いま確認できている今後の日程がありません。そのかわり、どこを見れば出てくるかを書いておきます。
見るときは、年度の表記を必ず読んでください。「令和7年度」「昨年度」と書かれたままのページが残っていることがあります。日付と曜日が合っているかも、その場で確かめると確実です。
| 正式名称 | 城西川越中学校 |
|---|---|
| 併設高校 | 城西大学付属川越高等学校 |
| 系属大学 | 城西大学 |
| 所在地 | 〒350-0832 埼玉県川越市山田東町1042 |
| 設置者 | 学校法人城西川越学園(旧:学校法人城西第二学園) |
| 創立 | 1992年(平成4年)4月 |
| 高校創立 | 1972年(昭和47年) |
| 建学の精神 | 報恩感謝(恩に報い、感謝の念を忘れない) |
| 教育目標 | 独立自尊・恩愛に報い、心身ともに健康で社会の発展に奉仕する人材の育成 |
| 略称 | 城川(じょうかわ)、城西、城西川越 |
| 類型 | 私立男子中高一貫校 |
| 電話番号 | 049-224-5665 |
| ウェブサイト | https://www.k-josai.ed.jp/ |
この学校があるのは埼玉県です。どんな地形で、何がとれて、県庁所在地はどこか。面接や作文で地元の話を書くときにも使えます。
城西川越は、城西大学の系属校として1972年に高等学校が開校し、1992年に中学校が併設されました。開校当初は城西大学への進学が主でしたが、入学してくる生徒の学力が年を追うごとに上昇し、生徒の他大学受験志向が強まりました。1980年代後半には城西大学への推薦入学を希望する者はわずかとなり、現在では他大学への進学者が大多数を占めています。
多くの生徒がスクールバスを利用して通学しています。広範囲から生徒が集まり、多様な仲間と学ぶことができます。
川越市の郊外、田畑に囲まれた静かな環境に位置しています。都会の喧騒から離れ、落ち着いて学習に集中できる環境です。周辺は田んぼが多く、安全・安心な立地ですが、その分アクセスはやや不便な面もあります。
城西川越の建学の精神は「報恩感謝」です。恩に報い、感謝の念を忘れない心を発揚して、独立自尊・恩愛に報い、心身ともに健康で社会の発展に奉仕する人材の育成を図ります。
両親、教師、友人、社会など、自分を支えてくれるすべての人々への感謝の気持ちを持ち、その恩に報いるために努力することを意味します。この精神は、学校生活のあらゆる場面で実践されています。
報恩感謝の念を発揚して、独立自尊・恩愛に報い、心身ともに健康で社会の発展に奉仕する人材の育成を図ります。
公式サイトの紹介によれば、生徒と教員の距離が近く、信頼関係が築きやすい教育環境を本校の特色としています。クラブ活動や行事への参加を奨励する教育方針の詳細は、公式サイトでご確認ください。
公式サイトの紹介によれば、すべての施設とすべてのグラウンドが同じ敷地内にまとまった「オールインワン」の学校として、生徒が学業やクラブ活動に取り組める教育環境が整備されています。
城西川越中学校では、生徒の成長段階に合わせた学習が行えるよう、「特別選抜クラス」と「総合一貫クラス」の2つのコースに分かれています。
難関国公立大学・早慶上理を目指す生徒のためのコースです。ハイレベルな授業と豊富な演習で、高い学力を養成します。
興味・関心を向上させる豊かな学びを基盤としたコースです。週6日間授業を取り入れることによって、時間的余裕を持って基礎学力の定着を図ります。
高校では、さらに細分化された4コース制を採用しています。
高校3年次には、内進生と高入生が混合し、各自が志望する大学・学部や受験科目に応じて13コースに分かれ、きめ細かな進路指導を行います。
城西川越は、中高共通して英語教育に最も力を入れています。
2015年よりICT教育を導入し、タブレット端末やプロジェクターを活用した授業を展開しています。デジタル教材を使った効果的な学習で、理解を深めます。
週6日制を採用し、土曜日にも授業を実施しています。十分な授業時間を確保することで、基礎から応用まで丁寧に学ぶことができます。
城西川越中学校・城西大学付属川越高等学校は、生徒一人ひとりの進路目標に応じた進路指導を実施しています。中学校卒業生は原則として併設の城西大学付属川越高等学校へ内部進学し、高校では特選・特進・進学・内進の4コース制を採用、3年次に志望大学・学部や受験科目に応じて13コースに分かれます。最新の進学実績・大学別合格者数の詳細は、公式サイトの進学実績ページで毎年更新されますので、必ず最新情報をご確認ください。
📊 最新の進学実績は公式サイトでご確認ください
最新年度の大学別合格者数・進学先などは毎年更新される情報です。城西川越中学校・城西大学付属川越高等学校公式サイトの進学実績ページで最新情報をご覧ください。
公式サイトで進学実績を確認 →学費の金額が、サイトによってちがって見えませんか。年額と月額が混ざっていること、「初年度納入金」に何を含むかが学校ごとにちがうこと、公立中高一貫は中学の3年間に授業料がかからないことが理由です。6年間でいくらかを自分で数える手順 →
💰 最新の学費・入学金は公式サイトでご確認ください
受験料・入学金・授業料・施設費などは年度により変動します。正確で最新の学費・募集要項は、城西川越中学校公式サイトの中学受験情報ページをご覧ください。
公式サイトで中学受験情報を確認 →運動部・文化部ともに充実しており、多くの生徒が部活動に参加しています。
城西川越の文化部の中で特に有名なのが、和太鼓『欅』です。2007年に初の全国大会出場を果たし、迫力ある演奏で観客を魅了しています。文化祭や地域のイベントでも演奏を披露し、学校の顔として活躍しています。
2010年度より制服のデザインが変更されました。ネイビーを基調とした上品なデザインで、多くの生徒に好評です。
城西川越の最大の特徴は、すべての施設とすべてのグラウンドが同じ敷地内にまとまっていることです。移動時間が少なく、効率的に学習や部活動に取り組めます。
広大な敷地に4つのグラウンドを有し、運動部が思い切り活動できる環境が整っています。
2015年よりICT教育を導入し、タブレット端末やプロジェクターを各教室に配備しています。デジタル教材を活用した効果的な授業が展開されています。
城西川越中学校は、1965年に城西大学が設立され、その付属校として1972年に城西大学付属川越高等学校が開校、その併設校として1992年(平成4年)4月に開校した、埼玉県川越市山田東町の私立男子・併設型中高一貫校です。学校法人城西川越学園が運営、校是は「報恩感謝(恩に報い、感謝の念を忘れない)」、創立者は新藤富五郎。高校は「城西大学付属」と冠していますが、設置者は学校法人城西大学ではなく、城西大学の系属校(系列校)としての位置づけである点が特徴です。
埼玉県川越市・所沢市・坂戸市・東松山市周辺の私立男子校・中高一貫校としては、本校のほか、立教新座(新座市・男子校)、城北埼玉(川越市・男子校)、星野学園(川越市・共学)、城西大学付属城西(豊島区・共学/同じ学校法人城西大学関連の系属校ではない)など立地的に比較検討の選択肢に挙がります。本校は併設型中高一貫の男子校で、3年次から13コースに分かれる体制、中高共通で英語教育に最も力を入れる教育方針などを踏まえ、説明会・見学に参加されることをおすすめします。
このページに記載している内容から、よくある聞かれ方でお答えします。入試・学費・行事の日程は年度で変わるため、必ず学校公式の最新の募集要項をご確認ください。
Q. 城西川越中学校は男子校ですか、女子校ですか、共学ですか?
A. 城西川越中学校は男子校です。
Q. 城西川越中学校はどこにありますか。住所と都道府県を教えてください。
A. 城西川越中学校の所在地は〒350-0832 埼玉県川越市山田東町1042です。埼玉県にある学校です。
Q. 城西川越中学校の最寄り駅はどこですか。駅から歩いて何分かかりますか?
A. JR川越線・西川越駅から徒歩約12分です。くわしい経路はページの「アクセス」の項をご覧ください。
同じ駅から通える学校をまとめて見ると、通学の負担が同じ範囲で併願先をさがせます。徒歩分数の短い順に並んでいます。
埼玉県川越市にある中学校を先に、つづけて埼玉県内の学校をならべました。併願先をさがすときは、通学時間と受験日程の重なりを先に確認すると絞りこみやすくなります。
Q. 城西川越中学校はどんな学校ですか?私立校ですか?大学付属校ですか?
A. 城西川越中学校は、埼玉県川越市山田東町にある私立男子校・併設型中高一貫校です。設置・運営は学校法人城西川越学園(2008年5月、学校法人城西第二学園から名称変更)。高校は「城西大学付属川越高等学校」と冠していますが、設置者は学校法人城西大学ではなく、城西大学の「系属校」(系列校)としての位置づけです(付属校ではありません)。詳しくは公式サイト(https://www.k-josai.ed.jp/)でご確認ください。
Q. 城西川越中学校の創立はいつですか?
A. 1965年に城西大学が設立され、その付属校として1972年に城西大学付属川越高等学校が開校、その併設校として1992年(平成4年)4月に城西川越中学校が開校しました。創立者は新藤富五郎氏です。校是は「報恩感謝」、教育方針は「心豊かな人間の育成」「個性・学力の伸長」となっています(出典: 公式サイト・Wikipedia)。
Q. 城西川越の校是「報恩感謝」とは?
A. 校是「報恩感謝」とは「恩に報い、感謝の念を忘れない」ことを指します。創立者の新藤富五郎は、戦後の日本は「物質文明を求めることを急いだあまり、人間生活の根幹である精神文化の育成がおろそかになった」と憂え、新しい学校の設立を決意したと公式に伝えられています。生きている喜びを実感し、自らの可能性を拡げ努力していくことが、自分を支えてくれる周囲の人に感謝し、その恩に報いることである、というのが「報恩感謝」の精神です(出典: 公式サイト 建学の精神・沿革)。
Q. 城西川越中学校の最寄駅・アクセスは?
A. 城西川越中学校の所在地は埼玉県川越市山田東町1042です。JR川越線・東武東上線「川越駅」、西武新宿線「本川越駅」より東武バス「城西高校」「八幡団地」「東松山駅」行、または「鴻巣駅」「鴻巣免許センター」「新荒子」行で「城西高校」下車徒歩6分。JR高崎線「桶川駅」より東武バス「川越駅」行「二本松」下車。川越駅・本川越駅・坂戸駅・桶川駅からスクールバスも運行されています。アクセス詳細は公式サイト(https://www.k-josai.ed.jp/)でご確認ください。
Q. 城西川越中学校から城西大学付属川越高等学校への内部進学は?
A. 城西川越中学校卒業生は原則として併設の城西大学付属川越高等学校へ内部進学します。高校では特選コース・特進コース・進学コース・内進コースの4コース制を採用しており、内進生(中学からの内部進学生)は1〜2年次は内進コースとして高入生とは混合せず、3年次のみ志望大学・学部や受験科目に応じて13コースに分かれる併設型中高一貫校の運営となっています(出典: 公式サイト・Wikipedia)。
Q. 城西川越中学校は男子校ですか?
A. はい。城西川越中学校・城西大学付属川越高等学校は男子校です。30年以上の男子教育の歴史があり、「報恩感謝」の校是のもと、心豊かな人間の育成、個性・学力の伸長を図る男子教育を行っています(出典: 公式サイト 中学受験情報)。
Q. 城西川越の英語教育の特色は?
A. 公式サイトおよびWikipediaによれば、城西川越では中高共通して英語教育に最も力を入れています。英語科全体として、特に中学生および高1生に対して英文を読めるようになるための指導方針を持っています。詳しい英語教育の内容については、公式サイト(https://www.k-josai.ed.jp/)の「教科概要」「ICT教育」「国際教育」のページでご確認ください。
Q. 城西川越中学校の学費・入試・進学実績の最新情報はどこで確認できますか?
A. 城西川越中学校の最新の募集要項・学費・進学実績は、学校公式サイトの各専用ページで毎年更新されます。中学受験情報: https://www.k-josai.ed.jp/nyushi/jinfo/ 、進学実績: https://www.k-josai.ed.jp/ の「進路・進学」ページ、公式トップ: https://www.k-josai.ed.jp/ をご確認ください。
併願校と比べたり、合格に向けた塾選び、学校説明会の日程、習い事や体験まで、中学受験の準備にまとめて役立てられます。
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|---|---|
| 男女 | 男子校 |
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