1968年男子校として開校・1982年男女共学化|私立共学校・併設型中高一貫校|創立者:池田大作先生|西武国分寺線「鷹の台駅」徒歩10分
「1968年男子校開校・1982年男女共学化・私立共学校(中高一貫)・東京都小平市小川町」
創価中学校は、1968年(昭和43年)4月に創立者・池田大作先生によって男子校として開校、1982年(昭和57年)に男女共学化された、東京都小平市小川町の私立共学校・併設型中高一貫校(創価中学校・高等学校)です。設置者は学校法人創価学園。教育方針は「健康な英才主義、人間性豊かな実力主義」、新しい時代の平和と文化を担う「世界市民」の育成を目指しています。創価学会と関わりがある学校ですが、公式情報および学校説明によれば創価学会の教義に基づく宗教教育は施されていません。





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 創価中学校 公式サイト でご確認ください。
| 正式名称 | 創価中学校・高等学校 |
|---|---|
| 通称 | 学園 |
| 所在地 | 〒187-0032 東京都小平市小川町1-860(公式) |
| 設置者 | 学校法人創価学園 |
| 創立 | 1968年 |
| 類型 | 私立中高一貫校・共学 |
| 校種 | 私立中学校・高等学校・併設型中高一貫校 |
| 電話番号 | 042-341-2611 |
| ウェブサイト | https://tokyo-junior.soka.ed.jp/ |
創価中学校・高等学校は、1968年(昭和43年)4月に創立者・池田大作先生(1928-2023、創価学会名誉会長)によって男子校として開校され、1982年(昭和57年)に男女共学化されました。創価学園・創価教育の淵源は、牧口常三郎先生・戸田城聖先生によって1930年(昭和5年)に創立された「創価教育学会」にあります。創立者・池田大作先生は、創価教育の源流である牧口・戸田両先生の哲学と実践を継承しながら、次代を担う人材育成の学校として創価学園を設立されました。
教育方針は「健康な英才主義、人間性豊かな実力主義」です。新しい時代の平和と文化を担う「世界市民」の育成を目的としています。創立者の池田大作先生の教育思想は、平和主義であり、文化主義であり、根本は人間主義に立脚しているとされ、その思想に裏付けられた教育を「創価教育」と呼んでいます。
創価中学校・高等学校は仏教系の日蓮仏法を信仰する宗教団体・創価学会と関わりがある学校ですが、公式情報および学校説明によれば、創価学会の教義に基づく宗教教育は施されていません。在籍する生徒の多くは創価学会員ですが、学会員以外の方も入学・在籍・卒業でき、入学試験の採点や生徒に対する処遇、成績評価等の面で学会員・非会員の区別は一切されていないとされています。詳細は公式サイトおよび学校説明会でご確認ください。
創価中学校の公式サイトでは、教育内容として以下の4つの柱が掲げられています(出典: 公式サイト「中学での学び」)。
「自ら学ぶ意欲と誰も置き去りにしない心を育む」を掲げ、講義型ではなく生徒同士が活発に意見交換しながら学ぶアクティブラーニングを全教科で導入。教科書を一通り学んだ後、自分が疑問に思った箇所について調べ学習を行い、調査の過程をクラスの前で発表する探究型学習も取り入れています。
授業の流れは「①目標と課題の確認 → ②自分の力で取り組む → ③生徒同士で学び合う → ④目標達成を確認 → ⑤振り返り」の5ステップで構成(出典: 公式 https://tokyo-junior.soka.ed.jp/study/activelearning )。
週5回の英語授業と放課後の英会話クラスで、「聞く・話す・読む・書く」の4技能向上を図ります。1年間に教科書を繰り返し学習する「ラウンド学習」、タブレット端末を利用したオンライン英会話(全学年が授業内に取り入れ)、週1回1クラスに3人の外国人講師による少人数英会話授業などを実施。
放課後には希望者対象の「アドバンストクラス」「ベーシッククラス」(毎週水曜日)も設置。中1で英検4級、中2で3級、中3で準2級の取得が目標とされ、中卒までに半数以上が準2級に合格していると公式に記載(出典: 公式 https://tokyo-junior.soka.ed.jp/study/language )。
創価教育の特色である「世界市民」(新しい時代の平和と文化を担う人材)の育成を目指す教育プログラム。対話力・語学力の育成を重視しています。詳細な内容は公式サイト「世界市民教育」ページでご確認ください。
生徒一人ひとりの将来を見据えたキャリア教育プログラムを実施。10月の「キャリアガイダンス」など、年間行事にも組み込まれています。詳細は公式サイト「キャリア教育」ページでご確認ください。
毎年夏、中学2・3年生(英検3級1次以上の取得者)の中から抽選で選ばれた生徒が、アメリカ創価大学(SUA: Soka University of America)の研修に参加することができます。異文化を肌で感じる機会となっており、参加費は全額奨学金で実施。2024年より参加人数枠が2倍に拡充されました(出典: 公式)。
創価中学校では「食育」も教育内容の一つに位置付けられています。詳細は公式サイト「食育」ページでご確認ください。
生徒全員が「ビクトリー手帳」を所持し、朝と帰りのホームルームで開いて、その日のやるべきこと・各授業の振り返り・帰宅後の学習計画を書き込みます。自分の生活をチェックすると同時に、計画力・実行力を養うツールとして位置づけられています(出典: 公式 https://tokyo-junior.soka.ed.jp/life/time )。
2017年、生徒会が中心になって携帯スマホの自主ルールを作成。全員が安心して気持ちよくスマホを使用できるよう、生徒同士でルールを守り合っています。
学園草創期、創立者を囲み夏休み直前に「夏祭り」の雰囲気で行われた行事が淵源。1995年から「栄光の日」として開催。先輩が後輩に学園の創立精神を語り継ぐ伝統行事です。
創立者が秋の一日を学園生と過ごされた伝統が淵源。1995年から「情熱の日」として、中学では「体育祭」、高校では「学園祭」が開催されます。
牧口常三郎先生が「創価教育学体系」を発刊された11月18日が創立記念日。前日の17日に創立記念式典を行い、学園の歴史と使命を学びます。
| 月 | 主な行事 |
|---|---|
| 4月 | 始業式・入学式、新入生歓迎会 |
| 5月 | 移動教室(中1)、SDGsアドベンチャー(中2)、研修旅行・広島(中3) |
| 7月 | 「栄光の日」記念行事、終業式、サマーセミナー、オープンキャンパス、SUA研修(中2〜3) |
| 8月 | サイエンスサマースクール、サマーセミナー、体験授業(中3・小6対象) |
| 9月 | 始業式、体育祭 |
| 10月 | 「情熱の日」記念行事、キャリアガイダンス、中学入試説明会 |
| 11月 | 「英知の日」記念行事、創立記念日、合唱祭 |
| 12月 | ラーニングフェスタ、終業式 |
| 1月 | 始業式、学年別ビブリオバトル |
| 3月 | 卒業式・修了式、オープンキャンパス |
※最新の年間行事スケジュールは公式サイト(https://tokyo-junior.soka.ed.jp/life/year)でご確認ください。
創価中学校・高等学校では、豊かな心を育む充実した施設が整備されています(出典: 公式 https://tokyo-junior.soka.ed.jp/environment/facility )。
創価中学校の主要施設の一つとして公式サイトに紹介されています。詳細は公式「プラトン図書館」ページでご確認ください。
すべての机が可動式で、移動型のホワイトボードも設置。アクティブラーニングやプレゼンテーションなど、多様な学びのシーンに対応する空間です。
放課後に教員が常駐し、英・数・国の学習サポートを実施。課題や授業内容の質問もその場で解決できる学習支援施設です。
開校当時より創立者との思い出を刻む講堂。座席数1130席、400インチのスクリーンを常設。ロビーには創立者撮影の桜と富士の写真額が設置されています。
中学入学者には情報端末(Chromebook)が支給される奨学制度(情報端末支援奨学金)があり、ICT環境の整備が進められています。
所在地:東京都東大和市桜が丘1-1449-2。内野は黒土混合土、外野はゴムチップ入ロングパイル人工芝。
公式サイトの記載によれば、2026年度より中学生の寮生募集を停止することが発表されています(中学生の女子の下宿・寮はもともとありません)。今後は高校寮生が中心となって、これまでの伝統を守りながら、「学びの栄光寮」を作っていくための検討を重ねていくとされています。
栄光寮(男子)は学校から徒歩5分。高校女子は学校が斡旋する下宿(友舞寮など)が徒歩または自転車通学範囲にあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
創価中学校・高等学校は、創価大学・創価女子短期大学とは創立者を同じくしますが、創価学園は同大学の附属校ではなく、別の学校法人として運営されています。創価大学への内部進学者がおり、また他大学(国公立大学・私立大学)への進学者、アメリカ創価大学への進学者もいます。
具体的な年度別の進学先・人数・進学率は変動しますので、最新の進学実績は公式サイトの進路実績ページでご確認ください。
創価中学校では、運動部・文化部とも活発に活動しています。公式サイトに掲載されている部活動は以下の通りです(出典: 公式 https://tokyo-junior.soka.ed.jp/bukatsu/ )。
※その他「アピールグループ」もあります。最新の活動状況・戦績は公式サイト「部活動」ページでご確認ください。
創価中学校・高等学校はディベートが盛んな学校で、全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)の常連校として知られています。3位以上に入賞した回数は、創価中が11回、創価高が11回という成績を収めており、2007年・2014年・2019年には中高アベック優勝を達成。2025年8月の第30回ディベート甲子園では創価中が6年ぶり10回目の優勝を飾り、ベストコミュニケーション賞・ベストディベーター賞・最優秀指導者賞も受賞しました(出典: Wikipedia・公式報告)。
同じ学校法人創価学園が運営する東京創価小学校との一貫教育、関連の創価大学・アメリカ創価大学・関西創価中学校・高等学校(大阪府交野市寺3-20-1)などとの交流があります(創価大学・創価女子短期大学とは創立者を同じくしますが、学校法人は別であり附属関係ではありません)。
創価中学校の学費は、年度により変更される場合があります。必ず公式の学費ページで最新の金額をご確認ください。
創価学園には、学びたい人を全力で応援する独自の奨学制度があります。すべて給付型(返還の必要なし)で、入学前に確定する奨学制度、寮生・下宿生を支援する奨学制度などがあります。最新の奨学制度の詳細は公式サイトの「創価学園奨学制度」ページでご確認ください。
※上記は2025年時点で公開されている奨学制度の一例です。最新の制度内容・申請方法は公式サイトでご確認ください。
創価中学校ではWeb出願を導入しています。日程・科目・配点・出願期間は年度により変更される場合がありますので、必ず公式の生徒募集要項ページおよび公式の出願・入学手続ページで最新情報をご確認ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Web入力期間 | 2025年12月20日(土)〜2026年1月23日(金) ※入学検定料納付期間も上記と同じ |
| データ提出期間 | 2026年1月10日(土)〜2026年1月24日(土) |
| 提出データ | ①志願書(本人記入欄あり) ②6年次(1・2学期または前期)の通知表 |
| 合格者制服試着会 | 創価小進学者:2026年2月8日(日)13:30〜16:30(高校体育館内) 入試合格者:2026年2月21日(土)12:00〜15:00(中学校体育館内) |
英検取得級を点数化する場合、「デジタル証明書共有キー」を用意し、Web出願の際に入力することで提出します。「デジタル証明書共有キー」の取得方法は(公財)日本英語検定協会HPでご確認ください(出典: 公式 https://tokyo-junior.soka.ed.jp/guidance/procedure )。
障がい等があって受験上の配慮や入学後の就学上の配慮等を必要とする場合、創価中学校ではご希望の対応が難しいこともあるため、出願をお考えの場合は、必ず事前にご相談ください(公式記載)。
創価中学校入試係
〒187-0032 東京都小平市小川町1-860
TEL:042-341-2611
受付時間:平日10:00〜16:00、土曜日10:00〜12:00
創価学園の建学の精神・教育方針については、公式サイトの「創立者池田大作先生」のページに詳しく説明されています。学校説明会・体験イベント(オープンキャンパス:7月・3月、体験授業:8月・中3小6対象)への参加もご検討ください。
創価中学校は、東京都小平市にある私立中高一貫校です。通称「学園」。創価学会名誉会長の池田大作先生による創立で、人間の幸福と世界の平和を目指す教育理念を持っています。
創価大学・アメリカ創価大学への進学者がおり、また他大学(国公立大学・私立大学)への進学者もいます。具体的な進学実績は年度により変動しますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
語学教育・世界市民教育に力を入れており、対話力・語学力の育成を重視しています。最新の語学教育の内容(学べる言語・授業時間数等)は公式サイトでご確認ください。
ディベート部は全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)の常連校で、2025年8月の第30回大会では創価中が6年ぶり10回目の優勝を果たしています。運動部・文化部とも活発に活動しています。
創価学会と関わりがある学校ですが、公式情報および学校説明によれば、創価学会の教義に基づく宗教教育は施されておらず、入学試験の採点や生徒の処遇等で学会員・非会員の区別はありません。
学校選びにあたっては、お子さま自身が学校説明会・授業見学に足を運び、教育方針と雰囲気をご家庭の価値観と照らし合わせてご検討ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。
本ページに掲載されている情報は、公開されている資料や一般的な情報源に基づいて作成されていますが、その正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。学校の教育方針、入試制度、学費、カリキュラム等は年度によって変更される場合があります。最新かつ正確な情報については、必ず創価中学校の公式ウェブサイトをご確認いただくか、学校に直接お問い合わせください。本サイトの情報を利用したことにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いかねます。進学に関する重要な決定をされる際は、必ず公式情報をご確認ください。
創価中学校・高等学校は、東京都小平市小川町に所在する私立共学校・併設型中高一貫校です。1968年(昭和43年)4月に創立者・池田大作先生(1928-2023、創価学会名誉会長)によって男子校として開校、1982年(昭和57年)に男女共学化されました。創価学園・創価教育の淵源は、牧口常三郎先生・戸田城聖先生により1930年に創立された「創価教育学会」にあります。
教育方針は「健康な英才主義、人間性豊かな実力主義」、新しい時代の平和と文化を担う「世界市民」の育成を目指しています。創価学会と関わりがある学校ですが、公式情報および学校説明によれば、創価学会の教義に基づく宗教教育は施されておらず、入学試験の採点や生徒の処遇等で学会員・非会員の区別はありません。
ディベート部は全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)の常連校で、2025年8月の第30回大会では創価中が6年ぶり10回目の優勝を飾っています。学校選びにあたっては、お子さま自身が学校説明会・授業見学に足を運び、教育方針と雰囲気をご家庭の価値観と照らし合わせてご検討ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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