1968年男子校として開校・1982年男女共学化
創価中学校・高等学校は、東京都小平市たかの台2-1にある私立中高一貫校・共学校です。最寄りは西武国分寺線「鷹の台駅」徒歩約10分。
1968年男子校として開校・1982年男女共学化
| 2027年の入試日 | 2月1日・2月2日 |
|---|---|
| 偏差値 | 44(四谷大塚・合格可能性80%・2027年入試用・入試回による)いちばん高い回の44は、四谷大塚の2027年入試用の一覧(第2回合不合・Aライン80)で、男子の一覧217校の中で高いほうから182番目(同じ44の学校:昌平・浦和実業・開智未来・東海大浦安)、女子の一覧251校の中で高いほうから186番目(同じ44の学校:昌平・浦和実業・開智未来・東海大浦安)です(学校名は四谷大塚の表記)。 くわしく |
| 学費 | 1年目は合計927,600円で、都内の私立中学の平均(1,048,034円)より120,434円安いです。 くわしく |
| お昼(食堂・お弁当) | 創価中学校・高等学校は給食です。 くわしく |
| 高校からの入学 | 高校からも入れます。2027年4月入学の高校の募集人員は普通科約120人(推薦約60人・一般約60人)です。出典:東京都の報道発表「都内私立高等学校の入学者選抜実施要項」(2027年4月入学・2026年10月7日発表) 4都県で比べる(完全中高一貫校の一覧)→ |
| 公式サイト | tokyo-junior.soka.ed.jp(創価中学校の公式サイト) |
創価中学校・高等学校ならではのこと:創価中学校の特色(ひと目で)
住所:東京都小平市小川町1-860(公式)
最寄り:西武国分寺線「鷹の台駅」徒歩約10分
電車と徒歩の経路を、下の地図に出します。入れた駅はこの端末だけに覚えて、ほかの学校のページでも同じ駅からの時間を出します(消す)。時間は Googleマップの経路検索による目安です。
📅 創価中学校・高等学校の次の学校説明会(2026年)
すべての日程と予約の条件・文化祭(説明会・文化祭のページ)→ 学校の予約ページ
学校の予約ページ・公式サイトで確かめた日程です(2026年10月5日時点)。お出かけの前に公式でお確かめください。
創価の学費(2026年4月入学・東京都の公表)
1年目は合計927,600円で、都内の私立中学の平均(1,048,034円)より120,434円安いです。
東京都の私立中学 説明会2026:同じ週の説明会と予約開始日を見くらべる →
共学校の説明会カレンダー2026で、ほかの共学校の予約開始日を見る →
写真は 創価中学校 公式サイト でご確認ください。
| 正式名称 | 創価中学校・高等学校 |
|---|---|
| 通称 | 学園 |
| 所在地 | 〒187-0032 東京都小平市小川町1-860(公式) |
| 設置者 | 学校法人創価学園 |
| 創立 | 1968年 |
| 類型 | 私立中高一貫校・共学 |
| 校種 | 私立中学校・高等学校・併設型中高一貫校 |
| 電話番号 | 042-341-2611 |
| ウェブサイト | https://tokyo-junior.soka.ed.jp/ |
創価中学校・高等学校は、1968年(昭和43年)4月に創立者・池田大作先生(1928-2023、創価学会名誉会長)によって男子校として開校され、1982年(昭和57年)に男女共学化されました。創価学園・創価教育の淵源は、牧口常三郎先生・戸田城聖先生によって1930年(昭和5年)に創立された「創価教育学会」にあります。創立者・池田大作先生は、創価教育の源流である牧口・戸田両先生の哲学と実践を継承しながら、次代を担う人材育成の学校として創価学園を設立されました。
教育方針は「健康な英才主義、人間性豊かな実力主義」です。新しい時代の平和と文化を担う「世界市民」の育成を目的としています。創立者の池田大作先生の教育思想は、平和主義であり、文化主義であり、根本は人間主義に立脚しているとされ、その思想に裏付けられた教育を「創価教育」と呼んでいます。
創価中学校・高等学校は仏教系の日蓮仏法を信仰する宗教団体・創価学会と関わりがある学校ですが、公式情報および学校説明によれば、創価学会の教義に基づく宗教教育は施されていません。在籍する生徒の多くは創価学会員ですが、学会員以外の方も入学・在籍・卒業でき、入学試験の採点や生徒に対する処遇、成績評価等の面で学会員・非会員の区別は一切されていないとされています。詳細は公式サイトおよび学校説明会でご確認ください。
創価中学校の公式サイトでは、教育内容として以下の4つの柱が掲げられています(出典: 公式サイト「中学での学び」)。
「自ら学ぶ意欲と誰も置き去りにしない心を育む」を掲げ、講義型ではなく生徒同士が活発に意見交換しながら学ぶアクティブラーニングを全教科で導入。教科書を一通り学んだ後、自分が疑問に思った箇所について調べ学習を行い、調査の過程をクラスの前で発表する探究型学習も取り入れています。
授業の流れは「①目標と課題の確認 → ②自分の力で取り組む → ③生徒同士で学び合う → ④目標達成を確認 → ⑤振り返り」の5ステップで構成(出典: 公式 https://tokyo-junior.soka.ed.jp/study/activelearning )。
週5回の英語授業と放課後の英会話クラスで、「聞く・話す・読む・書く」の4技能向上を図ります。1年間に教科書を繰り返し学習する「ラウンド学習」、タブレット端末を利用したオンライン英会話(全学年が授業内に取り入れ)、週1回1クラスに3人の外国人講師による少人数英会話授業などを実施。
放課後には希望者対象の「アドバンストクラス」「ベーシッククラス」(毎週水曜日)も設置。中1で英検4級、中2で3級、中3で準2級の取得が目標とされ、中卒までに半数以上が準2級に合格していると公式に記載(出典: 公式 https://tokyo-junior.soka.ed.jp/study/language )。
創価教育の特色である「世界市民」(新しい時代の平和と文化を担う人材)の育成を目指す教育プログラム。対話力・語学力の育成を重視しています。詳細な内容は公式サイト「世界市民教育」ページでご確認ください。
生徒一人ひとりの将来を見据えたキャリア教育プログラムを実施。10月の「キャリアガイダンス」など、年間行事にも組み込まれています。詳細は公式サイト「キャリア教育」ページでご確認ください。
毎年夏、中学2・3年生(英検3級1次以上の取得者)の中から抽選で選ばれた生徒が、アメリカ創価大学(SUA: Soka University of America)の研修に参加することができます。異文化を肌で感じる機会となっており、参加費は全額奨学金で実施。2024年より参加人数枠が2倍に拡充されました(出典: 公式)。
創価中学校では「食育」も教育内容の一つに位置付けられています。詳細は公式サイト「食育」ページでご確認ください。
創価中学校・高等学校では、豊かな心を育む充実した施設が整備されています(出典: 公式 https://tokyo-junior.soka.ed.jp/environment/facility )。
創価中学校の主要施設の一つとして公式サイトに紹介されています。詳細は公式「プラトン図書館」ページでご確認ください。
すべての机が可動式で、移動型のホワイトボードも設置。アクティブラーニングやプレゼンテーションなど、多様な学びのシーンに対応する空間です。
放課後に教員が常駐し、英・数・国の学習サポートを実施。課題や授業内容の質問もその場で解決できる学習支援施設です。
開校当時より創立者との思い出を刻む講堂。座席数1130席、400インチのスクリーンを常設。ロビーには創立者撮影の桜と富士の写真額が設置されています。
中学入学者には情報端末(Chromebook)が支給される奨学制度(情報端末支援奨学金)があり、ICT環境の整備が進められています。
所在地:東京都東大和市桜が丘1-1449-2。内野は黒土混合土、外野はゴムチップ入ロングパイル人工芝。
公式サイトの記載によれば、2026年度より中学生の寮生募集を停止することが発表されています(中学生の女子の下宿・寮はもともとありません)。今後は高校寮生が中心となって、これまでの伝統を守りながら、「学びの栄光寮」を作っていくための検討を重ねていくとされています。
栄光寮(男子)は学校から徒歩5分。高校女子は学校が斡旋する下宿(友舞寮など)が徒歩または自転車通学範囲にあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
創価中学校は、東京都小平市にある私立中高一貫校です。通称「学園」。創価学会名誉会長の池田大作先生による創立で、人間の幸福と世界の平和を目指す教育理念を持っています。
創価大学・アメリカ創価大学への進学者がおり、また他大学(国公立大学・私立大学)への進学者もいます。具体的な進学実績は年度により変動しますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
語学教育・世界市民教育に力を入れており、対話力・語学力の育成を重視しています。最新の語学教育の内容(学べる言語・授業時間数等)は公式サイトでご確認ください。
ディベート部は全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)の常連校で、2025年8月の第30回大会では創価中が6年ぶり10回目の優勝を果たしています。運動部・文化部とも活発に活動しています。
創価学会と関わりがある学校ですが、公式情報および学校説明によれば、創価学会の教義に基づく宗教教育は施されておらず、入学試験の採点や生徒の処遇等で学会員・非会員の区別はありません。
学校選びにあたっては、お子さま自身が学校説明会・授業見学に足を運び、教育方針と雰囲気をご家庭の価値観と照らし合わせてご検討ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。
創価中学校・高等学校は、東京都小平市小川町に所在する私立共学校・併設型中高一貫校です。1968年(昭和43年)4月に創立者・池田大作先生(1928-2023、創価学会名誉会長)によって男子校として開校、1982年(昭和57年)に男女共学化されました。創価学園・創価教育の淵源は、牧口常三郎先生・戸田城聖先生により1930年に創立された「創価教育学会」にあります。
教育方針は「健康な英才主義、人間性豊かな実力主義」、新しい時代の平和と文化を担う「世界市民」の育成を目指しています。創価学会と関わりがある学校ですが、公式情報および学校説明によれば、創価学会の教義に基づく宗教教育は施されておらず、入学試験の採点や生徒の処遇等で学会員・非会員の区別はありません。
ディベート部は全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)の常連校で、2025年8月の第30回大会では創価中が6年ぶり10回目の優勝を飾っています。学校選びにあたっては、お子さま自身が学校説明会・授業見学に足を運び、教育方針と雰囲気をご家庭の価値観と照らし合わせてご検討ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。
志望校として検討する前に、ご家庭で確認しておきたいポイントです。
同じ駅から通える学校をまとめて見ると、通学の負担が同じ範囲で併願先をさがせます。徒歩分数の短い順に並んでいます。
東京都小平市にある中学校を先に、つづけて東京都内の学校をならべました。
創価の偏差値(四谷大塚、合格の可能性80%の線)は、2027年入試用(2026年7月の合不合判定テスト)で1回44です。
| 回(試験日) | 対象 | 2025年入試の結果 | 2026年入試の結果 | 2027年入試用(7月の合不合) |
|---|---|---|---|---|
| 1回(2月1日) | 男女共通 | ― | ― | 44 |
去年からの上下は、編集部が推移の比較に使っている前年比の一覧にこの学校が無いため、「―」にしています。模試ごとに受ける人の層がちがうので、別の会社の模試の数字とも並べられません。合格に近いかどうかは、創価の過去問を時間どおりに解いた点と、合格者最低点との差で見るほうが確かです。過去問の点を記録して、差を見る →
出所:2027年入試用は四谷大塚「中学校偏差値一覧」(合不合判定テスト第2回・2026年7月5日実施・Aライン80偏差値)。2026年10月19日に編集部が確認。
創価の過去問は、市販の過去問題集のほか、四谷大塚の無料の過去問データベースでも見られます。学校が説明会で配ったり公式サイトに載せたりする場合もあるので、過去問はいつから・どこで手に入る?で確かめてください。解くときは本番と同じ時間で解き、点数を記録しておくと、合格者最低点との差が見えて、残りの時間で何を直すかが決まります。
創価中学校と、東京で一緒に候補になりやすい学校の偏差値・学費・お昼を、横に並べました。どの数字も、それぞれの学校のページで学校公式などの出所を示して確かめた内容です(学費の「都県の公表」は、都県が公表した2026年4月入学の初年度納付金)。年度がちがう数字もあるので、学校名を押して各ページでくわしく確かめてください。「—」は、このサイトでまだ確かめられていない項目です。初年度だけでなく6年間の合計で比べるなら、学費の6年間の計算表が使えます。
| 学校 | 偏差値 | 学費 | お昼 |
|---|---|---|---|
| 創価中学校 創価の入試・倍率 小平市 | 44(四谷大塚) | 初年度 927,600円 | 給食 |
| 文教大学付属中学校 文教大学付属の入試・倍率 品川区 | 40〜48(四谷大塚) | 初年度 918,000円 | — |
| 明法中学校 明法の入試・倍率 東村山市 | 44(四谷大塚) | 初年度 996,000円 | 食堂 |
| サレジアン国際学園中学校 サレジアン国際学園の入試・倍率 北区 | 42〜46(四谷大塚) | 初年度 1,024,000円 | — |
| 穎明館中学校 穎明館の入試・倍率 八王子市 | 42〜45(四谷大塚) | 初年度 880,000円 | 給食 |
条件で学校をさがす:給食・食堂のある中学/寮のある中学校/制服の一覧/部活でさがす
Q. 創価中学校はどんな学校ですか?
A. 創価中学校・高等学校は、東京都小平市に所在し、中高一貫教育を提供する私立中学校・高等学校で、設置者は学校法人創価学園です。1968年(昭和43年)4月に創立者・池田大作先生によって男子校として開校、1982年(昭和57年)に男女共学化されました。教育方針は『健康な英才主義、人間性豊かな実力主義』、新しい時代の平和と文化を担う『世界市民』の育成を目的としています。詳しくは公式サイト(https://tokyo-junior.soka.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年4月時点の公式HP参照)。
Q. 創価中学校は創価学会の宗教教育を行う学校ですか?
A. 創価中学校は仏教系の日蓮仏法を信仰する宗教団体(宗教法人)・創価学会と関わりがある学校ですが、公式情報および学校説明によれば、創価学会の教義に基づく宗教教育は施されていません。在籍する生徒の多くは創価学会員ですが、学会員以外の方も入学・在籍・卒業でき、入学試験の採点や児童・生徒に対する処遇、成績評価等の面で学会員・非会員の区別は一切されていません。最新情報は公式サイト(https://tokyo-junior.soka.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年4月時点の公式HP参照)。
Q. 創価中学校の創立者と教育の理念は?
A. 創立者は池田大作先生(1928-2023、創価学会名誉会長)です。創価学園・創価教育の淵源は、牧口常三郎先生・戸田城聖先生により1930年(昭和5年)に創立された『創価教育学会』にあります。創立者・池田大作先生は、創価教育の源流である牧口・戸田両先生の哲学と実践を継承しながら、次代を担う人材育成の学校として創価学園を設立されました。教育方針は『健康な英才主義、人間性豊かな実力主義』。最新情報は公式サイトでご確認ください(本回答は2026年4月時点の公式HP参照)。
Q. 創価中学校のディベート部の実績は?
A. 創価中学校・高等学校はディベートが盛んな学校で、全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)の常連校として知られています。2025年8月2〜4日に行われた第30回ディベート甲子園では、創価中が6年ぶり10回目の優勝を飾り、ベストコミュニケーション賞・ベストディベーター賞・最優秀指導者賞も受賞しました(出典: 公式報告)。最新の戦績は公式サイトでご確認ください(本回答は2026年4月時点の公開情報参照)。
Q. 創価中学校から創価大学への進学について教えてください。
A. 創価中学校・高等学校は、創価大学・創価女子短期大学とは創立者を同じくしますが、創価学園は同大学の附属校ではなく、別の学校法人として運営されています。創価大学・アメリカ創価大学への進学者がおり、関連校間の交流も行われています。具体的な内部進学の人数・進学率・他大学合格実績は年度により変動しますので、最新の進学実績は公式サイト(https://tokyo-junior.soka.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年4月時点の公式HP参照)。
Q. 創価中学校の入試について教えてください。
A. 創価中学校では、推薦入試と一般入試を実施しています。日程・科目・配点・出願期間は年度により変更される場合がありますので、必ず公式の出願・入学手続ページ(https://tokyo-junior.soka.ed.jp/guidance/requirements)および募集要項で最新情報をご確認ください(本回答は2026年4月時点の公式HP参照)。
Q. 創価中学校の校舎・寮について教えてください。
A. 創価中学校の所在地は東京都小平市小川町、創価高等学校は同じ小平市たかの台にあります。学校法人創価学園は同じく東京都内にある東京創価小学校とともに設置・運営されています。寮(栄光寮)は学校から徒歩5分の場所にあり、男子のみとなっています(高校女子には学校が斡旋する下宿があるとされています)。最新の寮・下宿の情報は公式サイトでご確認ください(本回答は2026年4月時点の公開情報参照)。
Q. 創価中学校へのアクセスはどうなっていますか?
A. 創価中学校は〒187-0032 東京都小平市小川町1-860にあります。アクセスは西武国分寺線『鷹の台駅』徒歩約10分です(JR中央線『国分寺駅』から西武国分寺線で約5分、西武拝島線『小川駅』から約3分、西武新宿線『東村山駅』から約7分で『鷹の台駅』に到着)。電話番号は042-341-2611。最新のアクセス情報は公式サイト(https://tokyo-junior.soka.ed.jp/access)でご確認ください(本回答は2026年4月時点の公式HP参照)。
| 所在地 | 東京都小平市 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
| 最寄り駅 | 鷹の台駅 |
国分寺駅から通える中学校 → 早稲田実業学校中等部 ・ 明星Institution中等教育部 ・ 白梅学園清修中学校
小川駅から通える中学校 → 明治学院中学校 ・ 日本体育大学桜華中学校 ・ 明法中学校
上の校数は、スクールコンパスがページを用意している学校の数です。その地域にある学校のすべてではありません。
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