1937年(昭和12年)目黒商業女学校として創立/1995年校名改称/私立共学校・併設型中高一貫校/設置者:学校法人田村学園/多摩大学の系属校/建学の精神「質実清楚・明朗進取・感謝奉仕」
「入学してから大きく伸びる文武両道の面倒見の良い学校」
多摩大学目黒中学校・高等学校は、1937年(昭和12年)に田村國雄により目黒商業女学校として創立された学校を起源とし、戦後の新制高等学校移行を経て、1989年の多摩大学開学、1994年の中学校再開、1995年の校名「多摩大学目黒高等学校」改称により現在の体制となった、東京都目黒区下目黒の私立共学校・併設型中高一貫校(多摩大学の系属校)です。建学の精神は昭和12年の創立以来の「質実清楚・明朗進取・感謝奉仕」。運動部・文化部とも幅広く活動しています。





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 多摩大学目黒中学校 公式サイト でご確認ください。
| 正式名称 | 多摩大学目黒中学校 |
|---|---|
| 併設高校 | 多摩大学目黒高等学校 |
| 系属大学 | 多摩大学 |
| 所在地 | 〒153-0064 東京都目黒区下目黒4-10-24 |
| あざみ野校舎 | 神奈川県横浜市青葉区あざみ野南2-3-3 |
| 設置者 | 学校法人田村学園 |
| 創立 | 1996年(平成8年) |
| 教育方針 | 質実清楚・明朗進取・感謝奉仕 |
| 類型 | 私立中高一貫校・共学(併設型) |
| 電話番号 | 03-3714-2661 |
| ウェブサイト | https://www.tmh.ac.jp/ |
多摩大学の系属校として1996年に開校しました。多摩大学の建学理念「国際性」「学際性」「実際性」を柱に据え、6年間の中高一貫教育を実践しています。比較的新しい学校ですが、近年は教育改革を進め、進学実績を着実に伸ばしています。
目黒駅から徒歩12分とアクセス良好です。ただし、やや登り坂があります。中目黒駅からはスクールバスが運行されています。
週1回、あざみ野校舎で体育の授業があります。あざみ野駅からあざみ野校舎までは貸し切りバスで送迎してもらえます。授業が終わったら各自で帰宅します。
多摩大学目黒の建学の精神は、1937年(昭和12年)の創立以来掲げられている「質実清楚・明朗進取・感謝奉仕」の3つです。創立者・田村國雄が定めたこの精神は、現在も学校教育の根幹に据えられており、誠実で主体的に何事にも取り組める人材の育成を目指しています。
多摩大学(経営情報学部)の系属校として、多摩大学の建学理念である「国際性」「学際性」「実際性」を教育の柱に据え、内部進学による6年間の中高一貫教育を実践しています(出典: 中学受験パスナビ・公式アンケート回答/さくらOne個別指導塾)。
ネイティブ教師による英語授業・中3全員参加のオーストラリア修学旅行・希望者対象のイギリス語学研修・高校での海外留学プログラム等で、国際的視野を持った人材育成を目指します。
多彩な選択科目・基幹教科の体系的な学習・学際的アプローチで、固定化された学問領域を超えた総合的な学びを実践します。
授業内容が大学入試問題に直結する実践的な学習スタイル、SSL(Super Students Learning Center)による日々の学習習慣の定着等、生徒の自立した学習力を育成します。
創立者・田村國雄の「質実清楚・明朗進取・感謝奉仕」の精神を継承して、「温かさに満ちた伸びやかな」校風を特色としています。日頃の授業や学校行事、クラブ活動を通じて心豊かな人格形成を目指しています。「つねに進化し続ける学校」を掲げ、生徒一人ひとりが自分らしく夢に向かって邁進できる人材を目指した教育が理想とされています(出典: 公式・さくらOne個別指導塾)。
生徒と教員の間の強い信頼関係が多摩大学目黒の特色とされており、日常の学校生活の中で教員が生徒と多くふれあうことで、些細なことでも相談できる関係を築いています。先生との距離が近く、先生と生徒が話しやすい環境とされています。
生徒の習熟度に合わせて最大限学力を伸ばすために、特進クラスと進学クラスの2クラス制を採用しています。
このクラス制はコース制とは異なり、毎年クラス分けがあります。「生徒にとって学力が伸びる環境はさまざまです。クラス分けは成績のみならず、『切磋琢磨して学力向上をめざす』『自信を保ちながら自分のペースで学んでいく』など、それぞれの特性も見極めたうえで、自分に合った適切なクラスで学べるようにしています」(公式インタビュー:スクールポット 進学通信2023年12月号より)。
難関国公立大学・難関私立大学現役合格を目指すクラスです。1年次で一般的な大学入試問題を解ける基礎学力を身につけ、2・3年次は国公立や難関私立大学の入試問題に集中した授業を行います。
大学進学を見据えた学習を進めるクラスです。最新の進路実績は公式サイトの進路実績ページでご確認ください。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 |
| 中2 | 6時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 |
| 中3 | 6時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 3時間 |
※英語は英会話を含む、1年次の国語は書道を含む(出典: 中学受験パスナビ)
多摩大学目黒の教育は、中学1年生〜高校3年生を3期に分けて構成されています(出典: 学研の家庭教師・さくらOne解説)。
学校行事やAL活動などの舞台で一生懸命取り組んでいる生徒のほうが、大学進学においても良い結果を出す傾向があると公式インタビューで語られています。多くの目標を同時に抱えている生徒は、時間の使い方がとても上手になるとされています(出典: スクールポット 進学通信2023年12月号)。
多摩大学目黒高等学校の大学進学実績は年度により変動します。最新の年度別の進学実績(合格大学・合格者数等)は、必ず公式サイトの進路実績ページでご確認ください。
多摩大学目黒は、多摩大学(経営情報学部)の系属校です。多摩大学への内部進学・推薦の制度があるとされていますが、年度により内容が変わる場合があります。具体的な系属校進学制度・他大学受験との両立方針については、必ず公式サイトの進路実績ページおよび学校説明会でご確認ください。
建学の精神「質実清楚・明朗進取・感謝奉仕」に基づき、生徒一人ひとりの主体性を尊重しながらキャリア教育・進路指導を行っているとされます。具体的な進路指導プログラムは公式サイトでご確認ください。
多摩大学目黒中学校・高等学校では、運動部・文化部とも活発に活動しています。最新の活動内容・大会実績は公式サイトの部活動紹介ページでご確認ください。
※最新の部数・活動状況は公式サイトでご確認ください。
年に3回保護者会、2回授業参観があります(出典: 中学受験パスナビ)。
多摩大学目黒の建学理念のひとつ「国際性」を体現するため、中高一貫の6年間を通じて段階的な国際教育プログラムが用意されています。
2月下旬〜3月上旬の2週間、中3全員がオーストラリアへ。中学6年間の英語学習の集大成として位置づけられています。
夏休みの2週間、希望者を対象に実施。本格的な現地の英語環境で学ぶ機会です。
アメリカ・カナダ・ニュージーランドの短期・中期・長期留学プログラム(希望者対象)。海外大学進学への準備としても利用できます。
1年次から英語は英会話含めて週6時間(中1)。ネイティブ教師による授業が組み込まれています。
※プログラムの詳細・申込条件・費用等は公式サイトおよび学校説明会でご確認ください。
多摩大学目黒の大きな特徴のひとつがSSL(Super Students Learning Center)です。早朝・放課後に利用できる自習室で、生徒は自主的に学習を進め、学力向上を図ることができます。
放課後や日曜日に自習できるラーニングセンターがあり、有料で多摩大学目黒を卒業した大学生(慶應生など)から個別の授業を受けることもできます(出典: 学研の家庭教師解説)。
小テストがこまめにあり、宿題もそれなりにあるため、自然と勉強する習慣が身につく学習環境とされています。「自分から進んで勉強しなかった子供が、自分から取り組むようになった」という保護者の声も多くみられます(出典: みんなの中学校情報・口コミ)。
特進クラスの特別待遇として、授業料無料の制度があります。成績優秀者は特待生として入学できます。
進学実績は特進クラスが圧倒的に良いので、特進クラスを目指しましょう。特待制度もあります。
多摩大学目黒は文武両道を重視しています。部活動にも力を入れたい姿勢をアピールしましょう。
多摩大学目黒中学校の学費は年度により変更される場合があります。最新の金額は必ず公式サイトの募集要項でご確認ください。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 250,000円 |
| 授業料(月額) | 37,000円 |
| 施設設備費(月額) | 10,000円 |
※他に旅行積立金、制服代、教材費等があります。出典: 学研の家庭教師「2025年度募集要項参照」
中高一貫生の高校入学金は150,000円で、高校入学生(外部から高校に入学する生徒)より10万円減額されています(出典: 中学受験パスナビ)。
中学から系列高校(多摩大学目黒高校)卒業時までの総費用は約590万円とされています(出典: 中学受験パスナビ)。最新の金額は学校説明会等でご確認ください。
成績優秀者を対象とした特待制度(授業料減免等)があります。詳細は公式サイトの募集要項でご確認ください。
多摩大学目黒中学校・高等学校は、1937年(昭和12年)に田村國雄により目黒商業女学校として創立された学校を起源とし、1989年の多摩大学開学、1994年の中学校再開、1995年の校名「多摩大学目黒高等学校」改称を経て現在に至る、東京都目黒区下目黒の私立共学校・併設型中高一貫校(多摩大学の系属校)です。設置者は学校法人田村学園。
建学の精神は1937年創立以来の「質実清楚・明朗進取・感謝奉仕」。多摩大の建学理念「国際性」「学際性」「実際性」を柱に据えた6年間中高一貫教育を実践し、誠実で主体的に何事にも取り組める人材の育成を目指しています。
カリキュラムは中学1年〜高校3年を3期に分けた段階的な学習体制を採用し、特進クラスと進学クラスの2クラス制(毎年クラス分けあり)でそれぞれの特性に応じた学びを提供。SSL(Super Students Learning Center)では指導員が常駐し、日々の学習を学校内で完結できる環境が整えられています。
中3全員参加の2週間オーストラリア修学旅行、中学希望者対象のイギリス語学研修、高校でのアメリカ・カナダ・ニュージーランド留学プログラムなど、国際教育に力を入れています。
アクセスはJR山手線・東急目黒線・地下鉄南北線・都営三田線「目黒駅」西口から徒歩12分、東急東横線・地下鉄日比谷線「中目黒駅」からはスクールバス、目黒駅からの東急バス「元競馬場前」下車徒歩1分など、複数の経路が利用可能です。
学校選びにあたっては、お子さま自身が学校説明会・授業見学・文化祭に足を運び、教育方針と雰囲気をご家庭の価値観と照らし合わせてご検討ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。
本ページに掲載されている情報は、公開されている資料や一般的な情報源に基づいて作成されていますが、その正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。学校の教育方針、入試制度、学費、カリキュラム等は年度によって変更される場合があります。最新かつ正確な情報については、必ず多摩大学目黒中学校の公式ウェブサイトをご確認いただくか、学校に直接お問い合わせください。本サイトの情報を利用したことにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いかねます。進学に関する重要な決定をされる際は、必ず公式情報をご確認ください。
多摩大学目黒中学校・高等学校は、東京都目黒区下目黒に所在する私立共学校・併設型中高一貫校(多摩大学の系属校)です。設置者は学校法人田村学園。1937年(昭和12年)に田村國雄により目黒商業女学校として創立された学校を起源とし、戦後の新制高等学校(目黒学園女子商業高校)への改組、1989年の多摩大学(経営情報学部)開学、1994年の中学校再開、1995年の校名「多摩大学目黒高等学校」改称を経て、現在に至ります。
建学の精神は1937年(昭和12年)の創立以来掲げられている「質実清楚・明朗進取・感謝奉仕」です。誠実で主体的に何事にも取り組める人材の育成を目指しています。多摩大学(経営情報学部)の系属校として、内部進学制度を持ちながら他大学受験との両立も図れるとされています(最新の系属校進学制度は公式サイトでご確認ください)。
都心の目黒区下目黒という立地、JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線「目黒駅」のほか、東急目黒線「不動前駅」、東急東横線「中目黒駅」など複数の経路が利用可能です。学校選びにあたっては、お子さま自身が学校説明会・授業見学に足を運び、教育内容と雰囲気をご家庭の価値観と照らし合わせてご検討ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。
志望校として検討する前に、ご家庭で確認しておきたいポイントです。