🏫 私立中高一貫校・共学校・神奈川県横浜市

横浜創英中学校

1940年京浜高等女学校開校/2002年共学化により「横浜創英中学・高等学校」改称/私立共学校・併設型中高一貫校/設置者:学校法人堀井学園/建学の精神「考えて行動のできる人」/3つのコンピテンシー(自律・対話・創造)

📍 神奈川県横浜市神奈川区西大口28
🚃 JR横浜線・大口駅 徒歩8分
📅 創立:2003年

横浜創英中学校・高等学校とは?偏差値・文化祭・学費・説明会を先に

横浜創英中学校・高等学校は、神奈川県横浜市神奈川区西大口28にある私立中高一貫校・共学校です。最寄りはJR横浜線・大口駅 徒歩8分。

1940年京浜高等女学校開校/2002年共学化により「横浜創英中学・高等学校」改称/私立共学校・併設型中高一貫校/設置者:学校法人堀井学園/建学の精神「考えて行動のできる人」/3つのコンピテンシー(自律・対話・創造)

偏差値41〜45(四谷大塚・合格可能性80%・2027年入試用・入試回による) くわしく
学費1年目は合計956,000円で、神奈川県の私立中学の平均(1,078,660円)より122,660円安いです。 くわしく
2027年の入試日(偏差値の出ている回)2月1日・2月2日・2月4日 くわしく
進学実績国公立大学・難関私立大学を目指す生徒対象のコース。 くわしく
2027年の入試日2月1日・2月2日・2月4日 くわしく

横浜創英中学校・高等学校ならではのこと:創英祭 2026(横浜創英中学校の文化祭)/カリキュラムと学習支援

横浜創英中学校・高等学校の 偏差値/文化祭/学費/説明会/入試/進学実績 は、このページの各節にまとめています。

🎪 創英祭 2026(横浜創英中学校の文化祭)

横浜創英中学校の創英祭の、2026年の日程です。公開と予約は「予約制」です。日程は変わることがあるので、お出かけの前に公式サイトで確かめてください。

首都圏の文化祭カレンダーで、同じ週末のほかの学校と見くらべる →
横浜創英中学校の公式サイト →

横浜創英中学校の、2026年秋から2027年春までの説明会・公開行事の日程です。開いた日にもう終わった回は下に送り、近い回から4つまで出しています。満席や時間の変更は公式で確かめてください。

全部の日程と、予約の受付開始日(この下の日程表)→
神奈川県の私立中学 説明会2026:同じ週の説明会と予約開始日を見くらべる →
共学校の説明会カレンダー2026で、ほかの共学校の予約開始日を見る →
首都圏の説明会カレンダーで、同じ日のほかの学校と見くらべる →
わが家の入試カレンダーに試験日と発表日を入れる →
横浜創英中学校の公式サイト →

横浜創英中学校で説明会のときに聞くことを選ぶ(わが家に合う?)→
説明会に行ったあと、志望校を決めきれないとき →
受験のこと、子どものこと。子育て相談室で話してみる →

📅 公開: 2026年1月🔄 最終更新: 2026年4月13日

募集人数

入試種別

サイエンスコース

本科コース

帰国生入試

コンピテンシー入試

横浜創英独自の入試形式です。プレゼンテーションやグループワークなど、従来の学力試験とは異なる視点で生徒を評価します。

合格のポイント

探究心をアピール

横浜創英はPBL型探究学習を重視しています。自分で考えて行動できること、社会課題に興味があることをアピールしましょう。

自律的に学べるか

宿題がなく、自律学習を重視する学校です。自分で学習計画を立てて実行できる生徒が求められます。

進学について(公式情報をもとに)

大学進学実績は年度により変動しますので、最新の進路実績は公式サイトの進路実績ページでご確認ください。

高校3コース別の進路(公式・2021年5月時点)

🎯 特進コース

国公立大学・難関私立大学を目指す生徒対象のコース。

📚 文理コース

難関私立大学・中堅私立大学を目指すコース。3年次から一般入試を目指す生徒だけの「チャレンジクラス」を設置。

🌐 普通コース

大学進学はもちろん、多岐にわたる進路に対応。

※2025年度新カリキュラムでは、サイエンスコース・グローバルコース・特進フロンティアコースの3コース制に再編されています。

きめ細かい進路指導(公式)

生徒や保護者との対話を大切にし、高校3年次の面談は年4回(4月、6月=三者面談、9月、11月)実施します。

SOEI NOTE(オリジナル手帳)

高2〜高3の生徒は、学習計画やふり返りのツールとして、オリジナルの手帳「SOEI NOTE」を活用。生徒は定期的に提出して、担任が個々にコメントを返しています。

長期休業中の講座・特別講座

長期休業中の講座のほか、カリキュラム編成に伴い一新される特別講座等を適宜実施。受験や各種検定取得に向けたフォローを行っています。

中学部の人気拡大(公式インタビュー)

2020年4月以降の学校改革の成果は、中学校志望者数の増加にも表れています。公式インタビュー(東洋経済オンライン)によれば、開校以来20年間2学級80人の定員を充足したことがなかった中学部が、わずか4年間で5学級募集まで人気が拡大したとされています。

写真は 横浜創英中学校 公式サイト でご確認ください。

📍 横浜創英中学校・高等学校の基本情報・アクセス

正式名称横浜創英中学校
併設高校横浜創英高等学校
所在地〒221-0004 神奈川県横浜市神奈川区西大口28
設置者学校法人堀井学園
高校創立1940年(昭和15年)京浜高等女学校として創立
中学校開校2003年(平成15年)
建学の精神考えて行動のできる人
類型私立中高一貫校・共学(併設型)
電話番号045-421-3121
ウェブサイトhttps://www.soei.ed.jp/

🧭 横浜創英中学校で、何を確かめたい?

確かめたいことを3つまで選ぶと、このページの該当する箇所と、説明会でそのまま聞ける質問が出ます。

🎪 文化祭・説明会の見学ビンゴ

横浜創英中学校の見学で、子どもが探すものを9マスにしました(むずかしさは3段・印刷もできます)。

🗾 神奈川県のページを見る(県庁所在地・地形・特産・気候)→

🏛️ 沿革

1940年に京浜高等女学校として創立し、80年以上の歴史を持つ学校です。2002年に共学化、2003年に中学部を開設し、中高一貫教育をスタートしました。近年は教育改革を積極的に進めており、2019年にPBL型学習を導入、2022年にサイエンスコース、2025年にグローバルコースを新設するなど、時代に合わせた新たな教育を取り入れています。

🚃 アクセス

電車・徒歩

  • JR横浜線「大口」駅から徒歩8分
  • 京急線「子安」駅から徒歩12分
  • 東急東横線「妙蓮寺」駅から徒歩15分

複数の路線からアクセス可能で、横浜駅にも近い便利な立地です。最寄りの大口駅は行きも帰りも創英生でいっぱいになります。近くには商店街もあり、人通りがあるので安心して通学できます。

📅 横浜創英中学校の説明会・学校祭の日程(2026年度)

👉 次にやること 日程は、すぐ下の表に日付の順に並んでいます。

横浜創英中学校の日程です。現在説明会等8件・学校祭2件を掲載しています。

日付種類内容
5月10日(日)説明会等学校説明会午前 自校 要予約※塾の調査資料の日付
6月20日(土)説明会等学校説明会午前 自校 要予約※塾の調査資料の日付
8月8日(土)説明会等説明会・相談会(調査資料による回。行事名は学校公式で確かめてください)※塾の調査資料の日付
9月12日(土) 9:00〜10:20説明会等第4回 中学校説明会要予約 2026年8月29日(土)17:00〜(満席)
10月3日(土)学校祭創英祭 1日目見学は自由で、予約が必要と記載されています。※塾の調査資料の日付
10月4日(日)学校祭創英祭 2日目見学は自由で、予約が必要と記載されています。※塾の調査資料の日付
10月24日(土) 午前説明会等第5回 中学校説明会要予約(予約受付は開催日の2週間前の17:00ごろから)
11月22日(日) 午前説明会等第6回 中学校説明会要予約(予約受付は開催日の2週間前の17:00ごろから)
12月12日(土) 午前説明会等第7回 中学校説明会要予約(予約受付は開催日の2週間前の17:00ごろから)
3月20日(土) 午前説明会等第8回 中学校説明会要予約(予約受付は開催日の2週間前の17:00ごろから)

日程・時間・予約方法は変更されることがあります。お出かけの前に必ず学校公式サイトでご確認ください。横浜創英中学校の公式サイトで最新の日程を確認する →

📅 ほかの学校の説明会日程を月別で見る 🎪 この学校の文化祭を、同じ週末に行ける学校といっしょに見る

この日程のうち、学校が自分で公開しているもの(7件)は、2026年10月6日に学校が使っている予約システムのページを開いて確かめました。

[以下続く - 60KB到達まで]

📚 カリキュラムと学習支援

中学2コース制(2025年度〜)

2025年度より、サイエンスコースとグローバルコースの2コース制を導入しました。どちらも「社会問題を解決する」というヴィジョンを掲げ、そのために必要な力を、課題や問題を発見し、その解決に取り組むカリキュラムで身につけます。

サイエンスコース(中高一貫6年制)

2022年に新設された、科学的思考を重視した6年間一貫コースです。

サイエンスコースの特徴

  • 「科学で社会に貢献する」:実学的な探究を通して科学的思考力を養う
  • 科学リテラシー育成:基本的な科学の知識を持ち、正しく活用できる能力
  • 文理融合:自然科学・社会科学・人文科学すべての分野を扱う
  • 週2時間の探究:グループで探究活動を実施
  • エキスパートと連携:各界の専門家からアドバイス

サイエンスというと理系コースと思われるかもしれませんが、そうではありません。自然科学・社会科学・人文科学すべての分野にわたる社会が抱える多様な課題を、生徒自身に発見させ、課題解決に向けた実践的な研究活動を通して、科学的思考力を養っていきます。

中1の最初のテーマ設定は、1学期をかけて教員と面談して行います。課題発見やテーマ設定を生徒たちだけで行うのは限界があるので、さまざまな分野の専門家から助言をもらいます。

グローバルコース(2025年新設)

未来につながる実践的なスキルを身につけるコースです。

グローバルコースの特徴

  • 「自律」がキーワード:教科授業と探究授業の往復で学び続ける
  • 視野を広げる:多彩なプログラムで興味・関心を拡大
  • 学びの喜び:次の学びにつながる楽しさを体験
  • 高校で他コースと統合:高校進学時に高入生と混合

PBL(プロジェクト型学習)

2019年度からPBLを導入しています。教科の垣根を越えてあらゆる知識を活用して、社会で生じている様々な問題の解決に取り組む力を養います。

創学(総合的な学習)

学びの軸となる「創学」は、6年間を通して段階的に、社会で活躍できる力を身につけるプログラムとなっています。

トップランナー授業

課題を発見・設定するために、様々な企業や各界トップランナーとコラボした授業を実施しています。

トップランナー授業の例

  • QRコード開発者・原昌宏さん:探究学習のその先に広がる世界
  • ゲームAI専門家・三宅陽一郎さん:ゲームをつくるプロジェクト
  • 飯塚遼馬さん:小さな想いから始まる探究学習
  • 木村太一さん:働くとは探究すること、まさに人生そのもの

4Cスキル研修

中学2年生では、学校生活や社会生活のための「4Cスキル」を身につけることを目的に様々なワークショップを実施します。アイデアを出して意見をまとめてプレゼンテーションを行い、意見が対立してもそれを乗り越えて、だれもが納得できる解を見つけられるように、試行錯誤をして対話を繰り返します。

AI教材Qubenaで自律学習

中学では、数学・英語の授業で、AI教材であるQubenaを活用し、生徒一人ひとりの力に応じて学習を進めています。苦手な分野をスモールステップで取り組む生徒もいれば、どんどん先取りして進み理解を深める生徒もおり、自律的な学習を促しています。

英語の自律学習

英語は無学年・習熟度別です。先生の授業の教室、アプリで自習する教室、会話をする教室、ベルリッツ、マイクラなど、毎回自分の行きたい教室を選んで学習します。教わるのではなく自ら学ぶ学校です。

数学も各自のペースで

数学も一斉授業ではなく各自のペースで進めていきます。時間が有効に使えると生徒から好評です。

宿題なし・自主性重視

勉強を強制することはありません。そのため宿題もありません。しかしながら自主的に学びたい生徒からの意思表示があればいつでも力になってくれます。自律的に学習できる生徒に合う環境です。

高校3コース制

高校では、文理コース3年次から一般入試を目指す生徒だけのチャレンジクラスが設置されています。AO入試や推薦入試を目指す生徒と一般入試を目指す生徒は試験の時期が異なるため、モチベーションを保てるようにする工夫です。

特進フロンティアコース(高校入学生のみ・公式)

2025年度から、特進フロンティアコースが高校入学生のみのクラス編成として設置されています。多様な自由選択科目を組み合わせ、進路実現に向け、必要な知識技能を自律的に身につけていく高校入学生向けコースです。高校からスタートする「対話・創造型授業」「コラボレーションウィーク」などの探究型授業を、サイエンスコース・グローバルコースとともに学び、社会問題を「対話」を通じて解決するために必要なスキルを養います(出典: 公式 https://www.soei.ed.jp/s_senior/h_curriculum/ )。

高大連携・自由選択制の大幅拡大(2025年度〜・公式)

本間朋弘校長(前副校長、2024年4月就任)が説明会で公表した新カリキュラムの2本の柱は以下のとおりです(出典: 受験情報誌 2024年11月号)。

① 自由選択制の拡大

生徒の主体性を育てるために、必修科目は最小限にして、大半の科目を自由選択制にしています。本間校長は「一人ひとりの興味・関心や進路の方向性は違うので、全校生徒の数だけカリキュラムができるでしょう」と語っています。

② 学年制を柔軟に考える

可能な限り教科や学年の枠を取り払い、授業によっては飛び級などもできるようなイメージで、すべての教科で生徒主体の授業を進めていきます。

高大連携プログラム(公式)

横浜創英では、複数の大学との高大連携協定を締結しています。大学の講義を受けて単位を修得すれば、それを高校の卒業単位として認める方針が示されており、「大学の講義で必要な単位をすべてカバーできれば、高3では一度も登校せずに卒業できるシステムも考えています」と本間校長が説明会で発言しています(出典: 受験情報誌)。

主な高大連携協定(公式・最近の例)

  • 実践女子大学
  • さとのば大学
  • 東京家政大学
  • 昭和女子大学(2025年度後期 科目等履修受入)
  • フェリス女学院大学(前期集中講義科目等履修・英語インテンシブコース)
  • 法政大学(理工系研究体験プログラム等)

最新の連携先・プログラム内容は公式サイトでご確認ください。

SOEI NOTE(オリジナル手帳・公式)

高2〜高3の生徒は、学習計画やふり返りのツールとして、オリジナルの手帳「SOEI NOTE」を活用しています。生徒は定期的に提出して、担任が個々にコメントを返しています。

高3の面談制度(年4回・公式)

生徒や保護者との対話を大切にし、高校3年次の面談は年4回(4月、6月=三者面談、9月、11月)実施されます。担任が個別の進路状況を継続的にフォローします。

英語の授業(ネイティブとのチームティーチング・公式)

英語の授業では、週に1回、日本人教員とネイティブ教員によるチームティーチングが行われています。中学では数学・英語の授業でAI教材Qubenaを活用し、生徒一人ひとりの力に応じて学習を進めています。

💭 まとめ

横浜創英中学校・高等学校は、神奈川県横浜市神奈川区西大口の私立共学校・併設型中高一貫校(設置者:学校法人堀井学園)です。1940年(昭和15年)に財団法人堀井学園が創設した5年制の京浜高等女学校を起源とし、戦後の各種改組を経て、2002年に男女共学化し「横浜創英中学・高等学校」と校名変更されました。建学の精神は「考えて行動のできる人」の育成です。

建学の精神は「考えて行動のできる人」の育成。この精神を実現するため、2019年にPBL型学習を導入、2022年にサイエンスコース、2025年にグローバルコースを新設するなど、新しい教育に挑戦し続けています。

2025年度よりサイエンスコース・グローバルコースの2コース制を導入。いずれも「社会問題を解決する」というヴィジョンのもと、課題発見・解決に取り組むカリキュラムで学びます。3つのコンピテンシー(自律・対話・創造)と9つのスキルを育成し、変化の激しい現代社会を生き抜く力を養います。

QRコード開発者など各界トップランナーとコラボした授業で生徒の視野を広げ、実社会とのつながりを意識した学びを提供しています。AI教材Qubenaを活用した自律学習で、一人ひとりに最適化された教育を実現しています。

2020年4月以降の学校改革の成果は、近年の中学校志望者数の増加(公式インタビューによれば、開校以来20年間2学級80人の定員を充足したことがなかった中学部が、わずか4年間で5学級募集まで人気が拡大)にも表れています。最新の進路実績は公式サイトでご確認ください。

吹奏楽部は部員数200名を超え、全日本吹奏楽コンクールに8回出場。ダンス部やバトン部も全国大会で優秀な成績を収めるなど、部活動も盛んです。創英祭(文化祭)は毎年7000~8000人の来場者で賑わいます。

校則は比較的緩めで、携帯持込OK、髪染めOKなど、生徒の自律性を尊重しています。宿題もなく、自分で学習計画を立てて実行する力が求められます。自主性のある生徒には合う環境ですが、管理されないと学習できない生徒には向いていないかもしれません。

校長先生だけでなく全教員が前向きに改革を進める横浜創英中学校で、これからの社会を創っていく当事者として成長してみませんか。

✅ 横浜創英中学校を検討する前のチェックリスト

志望校として検討する前に、ご家庭で確認しておきたいポイントです。

☐ 建学の精神「考えて行動のできる人」の育成方針への共感
1940年の創立以来の建学の精神です。学校説明会で具体的な実践事例をご確認ください。
☐ 3つのコンピテンシー「自律・対話・創造」を重視する教育への適応
PBL型探究学習やコンピテンシー育成プログラムが用意されています。お子さまの学習スタイルとの相性をご確認ください。
☐ 校長交代(2024年4月)後の改革継続方針への理解
工藤勇一前校長の改革を本間朋弘現校長が引き継ぐ体制です。最新の方針は校長挨拶(公式サイト)でご確認ください。
☐ 2025年度からの新コース制(サイエンス/グローバル)の選択
コースの内容・選抜方法・進級時の組み替え可否について、必ず最新の募集要項および学校説明会でご確認ください。
☐ 通学経路(JR京浜東北線・横浜線「大口駅」など)の利便性
複数の路線が利用可能です。6年間の通学を見据えて経路をご確認ください。
☐ 入試方式(複数回入試・自己アピール入試等)の対策
志望する入試方式の出題傾向に合わせた準備が必要です。最新の募集要項は公式サイトでご確認ください。
☐ 部活動(吹奏楽部・サッカー部など)への参加意向
運動部・文化部とも活発に活動しているとされます。最新の活動内容・大会実績は公式サイトの部活動紹介ページでご確認ください。
🧭 Compassに記録する

📋 この学校をPassportに保存

保存すると、後から Compass Passport でいつでも見返せます。気になる学校をブックマーク代わりに。

👀 最近見た学校

他の学校ページを見ると、ここに最近見た学校が表示されます。

🗺️ 同じ地域の中学校もみる

横浜創英中学校の学費(2026年4月入学・神奈川県の公表)

入学金入学時のその他授業料(年額)授業料以外(年額)1年目の合計
210,000円170,000円456,000円120,000円956,000円

1年目は合計956,000円で、神奈川県の私立中学の平均(1,078,660円)より122,660円安いです。県の一覧の57校の中では、安いほうから12番目です。入学のときに一度だけ払うのは380,000円(入学金210,000円・ほかの入学時納付金170,000円)で、毎年かかるのは授業料456,000円と授業料以外の120,000円の年576,000円(月にならすと約48,000円)です。中学3年間では2,108,000円です。出願の検定料は25,000円です。

ここに入るのは県に届けられた納付金です。修学旅行の積立・教材・制服・端末・保護者会費などは別のことが多いので、要項や入学手続の案内の金額を足して見てください。6年分を数える手順 →

出所:神奈川県私学振興課「令和8年度 私立中学校生徒募集要項」(2025年10月22日発表・中学校PDF・中等教育学校PDF・平均額)。2026年4月に入学した人の初年度の金額です。2026年10月20日に編集部が確認。

神奈川県の中学校一覧(63校) →

神奈川県横浜市にある中学校を先に、つづけて神奈川県内の学校をならべました。

神奈川県横浜市の中学校

条件をえらんで学校をさがす

横浜創英の偏差値は?2027年入試用(四谷大塚・合格可能性80%)

横浜創英の偏差値(四谷大塚、合格の可能性80%の線)は、2027年入試用(2026年7月の合不合判定テスト)で5回(男女共通)45、2回(男子)44、3回(男女共通)44、1回(男女共通)41です。

回(試験日)対象2025年入試の結果2026年入試の結果2027年入試用(7月の合不合)
5回(2月4日以降)男女共通――45
2回(2月1日午後)男子――44
3回(2月2日)男女共通――44
1回(2月1日)男女共通――41

去年からの上下は、編集部が推移の比較に使っている前年比の一覧にこの学校が無いため、「―」にしています。模試ごとに受ける人の層がちがうので、別の会社の模試の数字とも並べられません。合格に近いかどうかは、横浜創英の過去問を時間どおりに解いた点と、合格者最低点との差で見るほうが確かです。過去問の点を記録して、差を見る →

出所:2027年入試用は四谷大塚「中学校偏差値一覧」(合不合判定テスト第2回・2026年7月5日実施・Aライン80偏差値)。2026年10月19日に編集部が確認。

横浜創英の過去問は、どこで手に入る?いつから解く?

横浜創英の過去問は、市販の過去問題集のほか、四谷大塚の無料の過去問データベースでも見られます。学校が説明会で配ったり公式サイトに載せたりする場合もあるので、過去問はいつから・どこで手に入る?で確かめてください。解くときは本番と同じ時間で解き、点数を記録しておくと、合格者最低点との差が見えて、残りの時間で何を直すかが決まります。

Q. 横浜創英中学校はどんな学校ですか?

A. 横浜創英中学校・高等学校は、神奈川県横浜市神奈川区西大口に所在する私立中学校・高等学校で、設置者は学校法人堀井学園です。私立共学校・併設型中高一貫校で、高等学校では中学から入学した内部進学の生徒と高等学校から入学した外部進学の生徒が高校第1学年から混合してクラスを編成します。1940年(昭和15年)財団法人堀井学園を創設し、5年制の京浜高等女学校として開校。2002年に男女共学化し『横浜創英中学・高等学校』と校名変更されました。詳しくは公式サイト(https://www.soei.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年4月時点の公式HP参照)。

Q. 横浜創英中学校の建学の精神は?

A. 建学の精神は『考えて行動のできる人」の育成』です(公式)。3つのコンピテンシー『自律・対話・創造』と、創英9つのスキルを掲げ、生徒の主体性を尊重する教育に取り組んでいます。最新情報は公式サイト(https://www.soei.ed.jp/aboutus/message/)でご確認ください(本回答は2026年4月時点の公式HP参照)。

Q. 横浜創英中学校の校長は誰ですか?

A. 2024年4月1日付で本間朋弘氏が校長に就任しています。前校長の工藤勇一氏は2020年4月から2024年3月まで校長を務め、学校改革を主導しました。本間校長は前任校長の方針を引き継ぎながら、学び方改革・カリキュラム改革を進めているとされています。最新情報は公式の校長挨拶ページ(https://www.soei.ed.jp/head-message/)でご確認ください(本回答は2026年4月時点の公式HP参照)。

Q. 横浜創英中学校のコース編成は?

A. 2025年度からサイエンスコースとグローバルコースの2コース制が導入されます。いずれのコースも『社会問題を解決する』というヴィジョンのもと、PBL(プロジェクト型学習)を軸とした探究学習を実践するとされています。最新の年度別コース構成・募集人数・選抜方法は公式サイトの入試情報ページでご確認ください(本回答は2026年4月時点の公式HP参照)。

Q. 横浜創英の学校改革について教えてください。

A. 工藤勇一前校長(2020年4月〜2024年3月在任)の主導により、教員のマインド改革・働き方改革を起点として学び方改革・カリキュラム改革に取り組んできました。生徒の主体性を尊重する方針への転換、授業改善、生徒会活動の拡充、校則の見直しなどが進められたとされています。改革の継続および2025年度新カリキュラムについては、本間朋弘校長(2024年4月就任)が引き継いで進めています。最新の取り組みは公式サイト・各種報道でご確認ください(本回答は2026年4月時点の公開情報参照)。

Q. 横浜創英中学校の入試について教えてください。

A. 横浜創英中学校では、複数回の入試機会を設けています。日程・科目・配点・出願期間・特別入試(特待生入試・自己アピール入試等)は年度により変更される場合がありますので、必ず公式サイトの入試情報ページで最新情報をご確認ください(本回答は2026年4月時点の公開情報参照)。

Q. 横浜創英中学校へのアクセスはどうなっていますか?

A. 横浜創英中学校・高等学校は〒221-0004 神奈川県横浜市神奈川区西大口28番地にあります。電話番号は045-421-3121。最寄り駅はJR京浜東北線・横浜線「大口駅」、東急東横線「白楽駅」など複数の路線が利用可能です。最新のアクセス情報は公式サイト(https://www.soei.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年4月時点の公式HP参照)。

NEXT STEP

この学校が気になったら、あわせて見ておく

学校マッチングで「気になる学校」を比較するエリア・校風・男女別・通学のしやすさから候補を絞る→
学校・塾で比較する
ほかの学校と比較する条件で絞って併願候補を見つける中学受験塾を探す志望校に合う塾を診断
受験準備で、次にやることも見る
中学受験塾を比較・診断する志望校・学年・性格に合う塾を提案学校説明会・イベントカレンダー説明会・文化祭・入試を月別で体験スポットを探す夏休み・自由研究につながる体験習い事を比較するスポーツ・音楽・英語で選ぶ

📍 横浜創英中学校・高等学校のまわりの学校をさがす

所在地神奈川県横浜市神奈川区
男女共学校
最寄り駅大口駅

🔎 条件からさがす

上の校数は、スクールコンパスがページを用意している学校の数です。その地域にある学校のすべてではありません。