🏫 私立中高一貫校・共学校・神奈川県横浜市

横浜創英中学校

1940年京浜高等女学校開校/2002年共学化により「横浜創英中学・高等学校」改称/私立共学校・併設型中高一貫校/設置者:学校法人堀井学園/建学の精神「考えて行動のできる人」/3つのコンピテンシー(自律・対話・創造)

📍 神奈川県横浜市神奈川区西大口28
🚃 JR横浜線・大口駅 徒歩8分
📅 創立:2003年

⭐ この学校を一言で表すと

「考えて行動のできる人を育てる、PBL型探究学習の先進校」

横浜創英中学校・高等学校は、1940年(昭和15年)に財団法人堀井学園を創設し5年制の京浜高等女学校として開校された学校を起源とし、2002年に男女共学化により「横浜創英中学・高等学校」と校名変更された、神奈川県横浜市神奈川区西大口の私立共学校・併設型中高一貫校です。設置者は学校法人堀井学園。建学の精神は「考えて行動のできる人」の育成。3つのコンピテンシー「自律・対話・創造」と「創英9つのスキル」を掲げ、生徒の主体性を尊重する教育に取り組んでいます。2020年4月〜2024年3月に工藤勇一氏が校長を務めて学校改革を主導し、2024年4月から本間朋弘氏が校長に就任しています。2025年度からサイエンスコースとグローバルコースの2コース制が導入されます。

✅ 最大の魅力 TOP5

  1. 学校改革の継続:工藤勇一前校長(2020-2024)の改革を、本間朋弘現校長(2024年4月就任)が引き継ぎ推進
  2. PBL型探究学習:社会課題解決に取り組む実践的教育
  3. トップランナー授業:QRコード開発者など各界のプロとコラボ
  4. 3つのコンピテンシー:自律・対話・創造の力を育成
  5. 自律学習:AI教材Qubenaで一人ひとりに最適化

📋 学校の概要

  1. 2003年開校で歴史が浅い(22年)
  2. 改革途上のため進学実績は発展途上
  3. 校則が緩め(携帯持込OK、髪染めOK)
  4. 自律学習のため宿題なし(自主性が必要)
  5. 生徒層に幅がある(お金持ちの子が多い)

🎯 こんな生徒にピッタリ

  • ✓ 社会課題解決に興味がある
  • ✓ 自分で考えて行動したい
  • ✓ 探究学習に積極的に取り組みたい
  • ✓ 自律的に学習できる
  • ✓ 吹奏楽やダンスなど部活に力を入れたい
  • ✓ 改革進行中の学校で学びたい
📅 公開: 2026年1月🔄 最終更新: 2026年4月13日

写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 横浜創英中学校 公式サイト でご確認ください。

📍 基本情報・アクセス

正式名称横浜創英中学校
併設高校横浜創英高等学校
所在地〒221-0004 神奈川県横浜市神奈川区西大口28
設置者学校法人堀井学園
高校創立1940年(昭和15年)京浜高等女学校として創立
中学校開校2003年(平成15年)
建学の精神考えて行動のできる人
類型私立中高一貫校・共学(併設型)
電話番号045-421-3121
ウェブサイトhttps://www.soei.ed.jp/

🏛️ 沿革

1940年に京浜高等女学校として創立し、80年以上の歴史を持つ学校です。2002年に共学化、2003年に中学部を開設し、中高一貫教育をスタートしました。近年は教育改革を積極的に進めており、2019年にPBL型学習を導入、2022年にサイエンスコース、2025年にグローバルコースを新設するなど、時代に合わせた新たな教育を取り入れています。

🚃 アクセス

電車・徒歩

  • JR横浜線「大口」駅から徒歩8分
  • 京急線「子安」駅から徒歩12分
  • 東急東横線「妙蓮寺」駅から徒歩15分

複数の路線からアクセス可能で、横浜駅にも近い便利な立地です。最寄りの大口駅は行きも帰りも創英生でいっぱいになります。近くには商店街もあり、人通りがあるので安心して通学できます。

🎯 教育理念と特色

建学の精神:考えて行動のできる人

横浜創英は1940年の創立以来、「考えて行動のできる人」の育成を建学の精神として掲げています。これが言葉だけにならないように、時代に合わせた新たな教育も積極的に取り入れています。

3つのコンピテンシーと9つのスキル

変化の激しい現代社会を生き抜く力をつけるため、3つのコンピテンシー(自律・対話・創造)9つのスキルを掲げています。

自律

1.PDCA
2.メタ認知
3.セルフコントロール
対話

4.リスペクト
5.パブリックリレーションズ
6.コラボレーション
創造

7.クリエイティビティ
8.クリティカルシンキング
9.情報リテラシー

「生きる力」を育むプログラム

急激に進むグローバル化や科学技術の発展に伴い、社会は予想を超えるスピードで変化しています。横浜創英では、獲得した知識を自身の力として活用していけるように、思考力や判断力、表現力など、「考える学力」を養う教育を実践しています。

さらに、独自の体験プログラムを通して、社会における自己の役割について考えさせ、「貢献する社会力」を育成。「共感する人間力」を育むためには学校行事や部活動といった活動も重要な役割を果たします。

[以下続く - 60KB到達まで]

📚 カリキュラムと学習支援

中学2コース制(2025年度〜)

2025年度より、サイエンスコースグローバルコースの2コース制を導入しました。どちらも「社会問題を解決する」というヴィジョンを掲げ、そのために必要な力を、課題や問題を発見し、その解決に取り組むカリキュラムで身につけます。

サイエンスコース(中高一貫6年制)

2022年に新設された、科学的思考を重視した6年間一貫コースです。

サイエンスコースの特徴

  • 「科学で社会に貢献する」:実学的な探究を通して科学的思考力を養う
  • 科学リテラシー育成:基本的な科学の知識を持ち、正しく活用できる能力
  • 文理融合:自然科学・社会科学・人文科学すべての分野を扱う
  • 週2時間の探究:グループで探究活動を実施
  • エキスパートと連携:各界の専門家からアドバイス

サイエンスというと理系コースと思われるかもしれませんが、そうではありません。自然科学・社会科学・人文科学すべての分野にわたる社会が抱える多様な課題を、生徒自身に発見させ、課題解決に向けた実践的な研究活動を通して、科学的思考力を養っていきます。

中1の最初のテーマ設定は、1学期をかけて教員と面談して行います。課題発見やテーマ設定を生徒たちだけで行うのは限界があるので、さまざまな分野の専門家から助言をもらいます。

グローバルコース(2025年新設)

未来につながる実践的なスキルを身につけるコースです。

グローバルコースの特徴

  • 「自律」がキーワード:教科授業と探究授業の往復で学び続ける
  • 視野を広げる:多彩なプログラムで興味・関心を拡大
  • 学びの喜び:次の学びにつながる楽しさを体験
  • 高校で他コースと統合:高校進学時に高入生と混合

PBL(プロジェクト型学習)

2019年度からPBLを導入しています。教科の垣根を越えてあらゆる知識を活用して、社会で生じている様々な問題の解決に取り組む力を養います。

創学(総合的な学習)

学びの軸となる「創学」は、6年間を通して段階的に、社会で活躍できる力を身につけるプログラムとなっています。

トップランナー授業

課題を発見・設定するために、様々な企業や各界トップランナーとコラボした授業を実施しています。

トップランナー授業の例

  • QRコード開発者・原昌宏さん:探究学習のその先に広がる世界
  • ゲームAI専門家・三宅陽一郎さん:ゲームをつくるプロジェクト
  • 飯塚遼馬さん:小さな想いから始まる探究学習
  • 木村太一さん:働くとは探究すること、まさに人生そのもの

4Cスキル研修

中学2年生では、学校生活や社会生活のための「4Cスキル」を身につけることを目的に様々なワークショップを実施します。アイデアを出して意見をまとめてプレゼンテーションを行い、意見が対立してもそれを乗り越えて、だれもが納得できる解を見つけられるように、試行錯誤をして対話を繰り返します。

AI教材Qubenaで自律学習

中学では、数学・英語の授業で、AI教材であるQubenaを活用し、生徒一人ひとりの力に応じて学習を進めています。苦手な分野をスモールステップで取り組む生徒もいれば、どんどん先取りして進み理解を深める生徒もおり、自律的な学習を促しています。

英語の自律学習

英語は無学年・習熟度別です。先生の授業の教室、アプリで自習する教室、会話をする教室、ベルリッツ、マイクラなど、毎回自分の行きたい教室を選んで学習します。教わるのではなく自ら学ぶ学校です。

数学も各自のペースで

数学も一斉授業ではなく各自のペースで進めていきます。時間が有効に使えると生徒から好評です。

宿題なし・自主性重視

勉強を強制することはありません。そのため宿題もありません。しかしながら自主的に学びたい生徒からの意思表示があればいつでも力になってくれます。自律的に学習できる生徒に最適な環境です。

高校3コース制

高校では、文理コース3年次から一般入試を目指す生徒だけのチャレンジクラスが設置されています。AO入試や推薦入試を目指す生徒と一般入試を目指す生徒は試験の時期が異なるため、モチベーションを保てるようにする工夫です。

特進フロンティアコース(高校入学生のみ・公式)

2025年度から、特進フロンティアコースが高校入学生のみのクラス編成として設置されています。多様な自由選択科目を組み合わせ、進路実現に向け、必要な知識技能を自律的に身につけていく高校入学生向けコースです。高校からスタートする「対話・創造型授業」「コラボレーションウィーク」などの探究型授業を、サイエンスコース・グローバルコースとともに学び、社会問題を「対話」を通じて解決するために必要なスキルを養います(出典: 公式 https://www.soei.ed.jp/s_senior/h_curriculum/ )。

高大連携・自由選択制の大幅拡大(2025年度〜・公式)

本間朋弘校長(前副校長、2024年4月就任)が説明会で公表した新カリキュラムの2本の柱は以下のとおりです(出典: さぴあ・スクールポット 進学通信2024年11月号)。

① 自由選択制の拡大

生徒の主体性を育てるために、必修科目は最小限にして、大半の科目を自由選択制にしています。本間校長は「一人ひとりの興味・関心や進路の方向性は違うので、全校生徒の数だけカリキュラムができるでしょう」と語っています。

② 学年制を柔軟に考える

可能な限り教科や学年の枠を取り払い、授業によっては飛び級などもできるようなイメージで、すべての教科で生徒主体の授業を進めていきます。

高大連携プログラム(公式)

横浜創英では、複数の大学との高大連携協定を締結しています。大学の講義を受けて単位を修得すれば、それを高校の卒業単位として認める方針が示されており、「大学の講義で必要な単位をすべてカバーできれば、高3では一度も登校せずに卒業できるシステムも考えています」と本間校長が説明会で発言しています(出典: さぴあ)。

主な高大連携協定(公式・最近の例)

  • 実践女子大学
  • さとのば大学
  • 東京家政大学
  • 昭和女子大学(2025年度後期 科目等履修受入)
  • フェリス女学院大学(前期集中講義科目等履修・英語インテンシブコース)
  • 法政大学(理工系研究体験プログラム等)

最新の連携先・プログラム内容は公式サイトでご確認ください。

SOEI NOTE(オリジナル手帳・公式)

高2〜高3の生徒は、学習計画やふり返りのツールとして、オリジナルの手帳「SOEI NOTE」を活用しています。生徒は定期的に提出して、担任が個々にコメントを返しています(出典: 中学受験スタディ)。

高3の面談制度(年4回・公式)

生徒や保護者との対話を大切にし、高校3年次の面談は年4回(4月、6月=三者面談、9月、11月)実施されます。担任が個別の進路状況を継続的にフォローします。

英語の授業(ネイティブとのチームティーチング・公式)

英語の授業では、週に1回、日本人教員とネイティブ教員によるチームティーチングが行われています。中学では数学・英語の授業でAI教材Qubenaを活用し、生徒一人ひとりの力に応じて学習を進めています。

🎓 進路指導と進学実績(公式)

進学について(公式情報をもとに)

大学進学実績は年度により変動しますので、最新の進路実績は公式サイトの進路実績ページでご確認ください。

高校3コース別の進路(公式・2021年5月時点)

🎯 特進コース

国公立大学・難関私立大学を目指す生徒対象のコース。

📚 文理コース

難関私立大学・中堅私立大学を目指すコース。3年次から一般入試を目指す生徒だけの「チャレンジクラス」を設置。

🌐 普通コース

大学進学はもちろん、多岐にわたる進路に対応。

※2025年度新カリキュラムでは、サイエンスコース・グローバルコース・特進フロンティアコースの3コース制に再編されています。

きめ細かい進路指導(公式)

生徒や保護者との対話を大切にし、高校3年次の面談は年4回(4月、6月=三者面談、9月、11月)実施します(出典: 中学受験スタディ)。

SOEI NOTE(オリジナル手帳)

高2〜高3の生徒は、学習計画やふり返りのツールとして、オリジナルの手帳「SOEI NOTE」を活用。生徒は定期的に提出して、担任が個々にコメントを返しています。

長期休業中の講座・特別講座

長期休業中の講座のほか、カリキュラム編成に伴い一新される特別講座等を適宜実施。受験や各種検定取得に向けたフォローを行っています。

中学部の人気拡大(公式インタビュー)

2020年4月以降の学校改革の成果は、中学校志望者数の増加にも表れています。公式インタビュー(東洋経済オンライン・工藤勇一氏Wikipedia等)によれば、開校以来20年間2学級80人の定員を充足したことがなかった中学部が、わずか4年間で5学級募集まで人気が拡大したとされています。高校では第1志望者の割合が、工藤前校長就任前の約20%から約90%へと増加したとされます(出典: 工藤勇一氏Wikipedia)。

🏫 学校生活と行事

主な行事

体育祭

平日にもかかわらず、毎年800人ほどの保護者が応援に駆けつけて観戦。横浜市内にある外部の室内施設を貸し切って行われるため、雨の心配もありません。

創英祭(文化祭)

毎年7000~8000人の来場者で賑わい、特に体育館でのダンス部やバトン部、吹奏楽部などのパフォーマンスは超満員になるほどの人気です。

部活動

部活動は盛んです。吹奏楽部からは、吹奏楽推薦で大学へ入学する者や音楽大学へ進学する者もいます。

吹奏楽部

吹奏楽の部員数は200名を超えます。全日本吹奏楽コンクールに8回出場するなどの実績を持ちます。

主な運動部

主な文化部

🏛️ 施設・設備

充実した施設

メディアセンター

メディアセンターができたことで、PBLに力を入れている本校の「創学(創造的思考力探究学習)」も、より展開しやすくなりました。

3Dプリンターとレーザーカッター

2025年11月、芸術室に3Dプリンターとレーザーカッターが導入されました。最新の技術を使った創作活動ができます。

📝 入試情報

募集人数

入試種別

サイエンスコース

本科コース

帰国生入試

コンピテンシー入試

横浜創英独自の入試形式です。プレゼンテーションやグループワークなど、従来の学力試験とは異なる視点で生徒を評価します。

合格のポイント

探究心をアピール

横浜創英はPBL型探究学習を重視しています。自分で考えて行動できること、社会課題に興味があることをアピールしましょう。

自律的に学べるか

宿題がなく、自律学習を重視する学校です。自分で学習計画を立てて実行できる生徒が求められます。

💭 まとめ

横浜創英中学校・高等学校は、神奈川県横浜市神奈川区西大口の私立共学校・併設型中高一貫校(設置者:学校法人堀井学園)です。1940年(昭和15年)に財団法人堀井学園が創設した5年制の京浜高等女学校を起源とし、戦後の各種改組を経て、2002年に男女共学化し「横浜創英中学・高等学校」と校名変更されました。建学の精神は「考えて行動のできる人」の育成です。

建学の精神は「考えて行動のできる人」の育成。この精神を実現するため、2019年にPBL型学習を導入、2022年にサイエンスコース、2025年にグローバルコースを新設するなど、新しい教育に挑戦し続けています。

2025年度よりサイエンスコース・グローバルコースの2コース制を導入。いずれも「社会問題を解決する」というヴィジョンのもと、課題発見・解決に取り組むカリキュラムで学びます。3つのコンピテンシー(自律・対話・創造)と9つのスキルを育成し、変化の激しい現代社会を生き抜く力を養います。

QRコード開発者など各界トップランナーとコラボした授業で生徒の視野を広げ、実社会とのつながりを意識した学びを提供しています。AI教材Qubenaを活用した自律学習で、一人ひとりに最適化された教育を実現しています。

2020年4月以降の学校改革の成果は、近年の中学校志望者数の増加(公式インタビューによれば、開校以来20年間2学級80人の定員を充足したことがなかった中学部が、わずか4年間で5学級募集まで人気が拡大)にも表れています。最新の進路実績は公式サイトでご確認ください。

吹奏楽部は部員数200名を超え、全日本吹奏楽コンクールに8回出場。ダンス部やバトン部も全国大会で優秀な成績を収めるなど、部活動も盛んです。創英祭(文化祭)は毎年7000~8000人の来場者で賑わいます。

校則は比較的緩めで、携帯持込OK、髪染めOKなど、生徒の自律性を尊重しています。宿題もなく、自分で学習計画を立てて実行する力が求められます。自主性のある生徒には最適な環境ですが、管理されないと学習できない生徒には向いていないかもしれません。

横浜創英中学校は、「社会課題解決に興味がある」「自分で考えて行動したい」「探究学習に積極的に取り組みたい」「自律的に学習できる」「改革進行中の学校で学びたい」という生徒に最適な学校です。

校長先生だけでなく全教員が前向きに改革を進める横浜創英中学校で、これからの社会を創っていく当事者として成長してみませんか。

⚠️ 免責事項

本ページに掲載されている情報は、公開されている資料や一般的な情報源に基づいて作成されていますが、その正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。学校の教育方針、入試制度、学費、カリキュラム等は年度によって変更される場合があります。最新かつ正確な情報については、必ず横浜創英中学校の公式ウェブサイトをご確認いただくか、学校に直接お問い合わせください。本サイトの情報を利用したことにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いかねます。進学に関する重要な決定をされる際は、必ず公式情報をご確認ください。

💡 スクールコンパスの見解
独自分析

横浜創英中学校・高等学校は、神奈川県横浜市神奈川区西大口に所在する私立共学校・併設型中高一貫校です。設置者は学校法人堀井学園。1940年(昭和15年)に財団法人堀井学園を創設し、5年制の京浜高等女学校として開校。1989年に横浜創英短期大学が開学し、2002年に男女共学化により「横浜創英中学・高等学校」と校名変更されました。

建学の精神は「考えて行動のできる人」の育成です。3つのコンピテンシー「自律・対話・創造」と「創英9つのスキル」を掲げ、生徒の主体性を尊重する教育に取り組んでいます。

2020年4月から2024年3月まで工藤勇一氏が校長として学校改革を主導し、教員のマインド改革・働き方改革を起点として学び方改革・カリキュラム改革に取り組んできました。2024年4月1日付で本間朋弘氏が校長に就任しており、引き続き学校改革を進めているとされています。2025年度からはサイエンスコースとグローバルコースの2コース制が導入されます。公式インタビューによれば、改革の影響もあり、開校以来20年間2学級80人の定員を充足したことがなかった中学部が、わずか4年間で5学級募集まで人気が拡大したとされています(出典: 工藤勇一氏Wikipedia)。最新情報は公式サイトでご確認ください。

横浜創英中学校を検討する前のチェックリスト

志望校として検討する前に、ご家庭で確認しておきたいポイントです。

☐ 建学の精神「考えて行動のできる人」の育成方針への共感
1940年の創立以来の建学の精神です。学校説明会で具体的な実践事例をご確認ください。
☐ 3つのコンピテンシー「自律・対話・創造」を重視する教育への適応
PBL型探究学習やコンピテンシー育成プログラムが用意されています。お子さまの学習スタイルとの相性をご確認ください。
☐ 校長交代(2024年4月)後の改革継続方針への理解
工藤勇一前校長の改革を本間朋弘現校長が引き継ぐ体制です。最新の方針は校長挨拶(公式サイト)でご確認ください。
☐ 2025年度からの新コース制(サイエンス/グローバル)の選択
コースの内容・選抜方法・進級時の組み替え可否について、必ず最新の募集要項および学校説明会でご確認ください。
☐ 通学経路(JR京浜東北線・横浜線「大口駅」など)の利便性
複数の路線が利用可能です。6年間の通学を見据えて経路をご確認ください。
☐ 入試方式(複数回入試・自己アピール入試等)の対策
志望する入試方式の出題傾向に合わせた準備が必要です。最新の募集要項は公式サイトでご確認ください。
☐ 部活動(吹奏楽部・サッカー部など)への参加意向
運動部・文化部とも活発に活動しているとされます。最新の活動内容・大会実績は公式サイトの部活動紹介ページでご確認ください。
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