前回(第10回「信長上洛」)で、織田信長は足利義昭を将軍にして京にのぼり、天下に号令をかけはじめました。信長は浅井長政にいもうとの市をとつがせ、北近江との同盟もむすんだよ。
第11回では、信長が岐阜に戻ったすきに、「三好三人衆」が将軍義昭のいるお寺「本圀寺」をおそいます! 小一郎と藤吉郎は、堺の商人から軍用金をあつめるむずかしい仕事をしながら、将軍をまもるために大いそぎ!
さらに松永久秀という戦国いちの「悪人」とよばれる武将もとうじょう。竹中直人さんがえんじるよ。なかまなのか敵なのか、ハラハラの展開です!
⭐ まめちしき
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「堺」は今の大阪にある町で、むかしは貿易でさかえた自由都市だったよ
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松永久秀は、「大仏をやいた」「将軍をころした」と言われた戦国の大悪人
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信長はのちに義昭のために二条城をたてるよ