📅 公開: 2026年1月🔄 最終更新: 2026年4月17日
🏬 セイハグループ / 0歳からの英会話 / アリオ・イトーヨーカドー展開

こども英会話
ヒルトップ(Hilltop)

運営:セイハネットワーク株式会社(セイハグループ)

「0才からの英会話」をキャッチフレーズに、こども専門の英会話教室として39年以上の実績を誇るヒルトップ。セイハ英語学院と同じセイハグループに属しながら、独自カリキュラムで運営されるブランドです。主にアリオ・イトーヨーカドーなどの大型商業施設内に展開しており、口コミで評判が広がっています。

最大の特徴は講師選択方式。外国人講師が中心にレッスンし日本人講師がフォローする「TTコース」と、毎回外国人+日本人のペアティーチングが受けられる「BKコース」から選択可能。お子様の性格や英語レベルに合わせてコースを選べ、年度途中での変更もOK。歌やダンス、ゲーム、アクティビティをふんだんに盛り込んだレッスンで、自然に「会話力」を伸ばすことを目的としています。セイハグループ共通のセイハ国際英語検定(リスニング・スピーキング・リーディング総合テスト)や英検準会場としての指定も受けており、成果確認の仕組みも充実。海外授業プログラムで生徒がレッスンで培った英語力を海外で実践する機会も提供しています。

39年超
の実績
こども専門校
TT/BK
コース選択
講師選択方式
0歳〜
中学生
3クラス構成
英検
準会場
セイハ国際英検
📖 このページの目次
📋 基本情報
スクール名こども英会話ヒルトップ(Hilltop)
運営セイハネットワーク株式会社(セイハグループ)
関連ブランドセイハ英語学院(姉妹ブランド)・ラビキッズワールド
展開場所主にアリオ・イトーヨーカドー等の大型商業施設内
実績39年以上のこども専門英会話教室
対象年齢0歳〜中学生
クラス構成3クラス:ハロー(0〜3歳親子)・プリスクール(幼児)・エレメンタリー(小中学生)
講師体制外国人講師+日本人講師のティームティーチング
コース選択TTコース(外国人中心)/ BKコース(毎回ペアティーチング)選択可
月謝(目安)5,500〜9,900円程度(コース・年齢による。公式非公開のため目安)
入会金11,000円(キャンペーンで無料あり)
年会費4,400円
教材費5,500円〜
成果確認セイハ国際英語検定(年1回)・英検準会場
振替可能(別日に振替対応)
海外プログラム海外授業プログラム(生徒+兄弟対象)
アプリセイハ英語学習アプリ(自宅学習・トレジャーカードQRコード連携)
無料体験無料体験レッスン随時受付中
公式サイトhttps://www.hilltop-english-academy.com/
💰 費用の目安

ヒルトップはセイハグループ共通の料金体系をベースとしています。公式サイトでは具体額を明記していないため、セイハ英語学院の料金構造を参考に目安をまとめます。

費用項目金額(税込・目安)備考
入会金11,000円キャンペーンで無料になる場合あり
年会費4,400円年1回
教材費5,500円〜年齢・コースによる
月謝(TTコース・幼児)7,700〜8,800円程度外国人講師中心+日本人フォロー
月謝(BKコース・幼児)5,500〜7,700円程度毎回外国人+日本人ペアティーチング
月謝(TTコース・小学生)8,800〜9,900円程度目安。コースにより変動
英検対策コース要問合せ希望者のみ。実施教室あり
⚠️ 費用の正直な注意点:ヒルトップの料金はセイハ英語学院とほぼ同水準で、小学生TTコースで月謝8,800〜9,900円程度と推定されます。ECCジュニア(7,700円)やヤマハ英語教室(7,300円)より少し高めですが、外国人講師+日本人講師のティームティーチングが受けられる点を考慮すると妥当。セイハと同じく入会金11,000円+年会費4,400円+教材費5,500円〜が初年度にかかる点は注意。ただしキャンペーン時に入会金無料+教材費無料になるタイミングがあるため、大幅に初期費用を抑えられます。TTコースとBKコースで月謝が異なるため、必ず最寄り教室で書面確認してから入会判断してください。
🎯 TTコース vs BKコース ─ ヒルトップ独自の講師選択方式

ヒルトップの最大の特徴が、この講師選択方式。お子様の性格・レベル・目的に合わせて2つのコースから選べます。

🇬🇧 TTコース(Team Teaching)─ 外国人講師中心型

外国人講師がメインでレッスンを進行し、日本人講師がサブでフォロー。ネイティブの発音にたっぷり触れたい方、英語だけの環境に近い形で学ばせたい方に向いています。オールイングリッシュに近い環境で、ある程度英語に慣れているお子様や、積極的に英語で話したいお子様に最適。月謝はBKコースより少し高めに設定されています。

🇯🇵🇬🇧 BKコース(Bilingual Kids)─ 毎回ペアティーチング型

毎回、外国人講師と日本人講師がペアでレッスン。外国人講師だけだと不安なお子様、初めて英語に触れる小さなお子様に安心の体制。日本語でのフォローが常にあるため、英語に対する抵抗感なくスタートできます。セイハ英語学院の標準的なティームティーチングに近い形式。月謝はTTコースより安め。

🔄 年度途中でのコース変更もOK

学習目的の変更やお子様の成長に応じて、年度途中でのTT↔BKコース変更が可能。「最初はBKコースで安心してスタート → 慣れてきたらTTコースに切り替え」という段階的なステップアップができます。月謝の差額が発生する場合がありますが、お子様の成長に合わせた柔軟な対応ができるのはヒルトップならでは。セイハ英語学院にはこの選択制はなく、ヒルトップ独自の仕組みです。

🗂️ 3つのクラス詳細
👶 ハロークラス(親子0〜3歳)

英語に初めて出会う赤ちゃんと保護者のための親子クラス。歌・リズム・手遊びを通して英語の音に触れる。「0才からの英会話」の入り口で、保護者が家庭でも英語の声かけができるようヒントを提供。安心の雰囲気の中、英語への好奇心を芽生えさせる。

0〜3歳親子英語デビュー
🌷 プリスクールクラス(幼児・園児)

年齢に合わせた歌・ダンス・ゲーム・アクティビティをふんだんに盛り込んだレッスン。ヒルトップ独自カリキュラムで「会話力」を自然に伸ばすことが目的。TTコース or BKコースを選択可能。フォニックスも導入し、英語の音と文字の関係を学ぶ。英検Jr.®にも対応。

幼児・園児TT/BK選択可フォニックス導入
📚 エレメンタリークラス(小学生・中学生)

文法と語彙、会話の練習、英語で表現する力を養う小中学生コース。4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく育成。セイハ国際英語検定(年1回)で総合力を測定し、学習意欲を高める。英検準会場指定を受けており、教室で英検を受験可能。英検対策コースも利用可能。

小学生・中学生英検準会場
✨ ヒルトップの5つの特徴
🎯

TTコース/BKコース選択制 ─ ヒルトップ独自

外国人講師中心のTTコースと毎回ペアティーチングのBKコースを選べるのはヒルトップだけ。年度途中での変更も可能で、お子様の成長に合わせた柔軟な対応ができる。セイハ英語学院にはない独自の仕組み。

🏬

アリオ・イトーヨーカドー立地で通いやすい

ショッピングモール内の教室なので、お子様がレッスン中に保護者は買い物可能。駐車場完備・雨の日でも快適・帰りに食料品の買い出しも一緒に済ませられる。「通いやすさ」は英語学習を長く続ける最大のポイント。

👥

セイハグループの安心感と独自カリキュラム

オリコン顧客満足度幼児部門5度No.1のセイハグループに属しながら、ヒルトップ独自のカリキュラムで39年以上の実績。定期的な研修会・勉強会で講師のティーチングスキルを常に向上。セイハグループの全国ネットワーク(500教室以上)の資源を共有。

📝

セイハ国際英語検定+英検準会場

セイハグループ共通の「セイハ国際英語検定」(年1回・リスニング/スピーキング/リーディング)で総合力を測定。さらに英検準会場指定で教室受験が可能。英検対策コースもあり、成果確認の仕組みが充実している。

🌏

海外授業プログラムで実践の場

ヒルトップ・セイハ英語学院に通う生徒(兄弟含む)を対象に、海外での授業を受けられるプログラム。日々のレッスンで培った英語力を海外でダイレクトに使える貴重な機会。「教室内だけの英語」で終わらない実体験の場を提供。

⚖️ セイハ英語学院との比較・他社比較
比較項目ヒルトップセイハ英語学院ECCジュニアヤマハ英語教室
運営母体セイハグループセイハグループECCヤマハ音楽振興会
展開場所アリオ/イトーヨーカドーショッピングモール全般ホームティーチャー宅ヤマハ音楽教室併設
講師選択TT/BKコース選択可ティームティーチング固定日本人のみ日本人のみ
月謝(小学生)8,800〜9,900円(目安)7,700〜8,800円7,700円7,300〜8,800円
英検対応英検準会場+対策コース英検準会場+対策コース英検対応TOEIC Bridge
顧客満足度セイハグループ共通オリコン通算5度No.1
独自性コース選択制+独自カリキュラムオリコン実績教室数No.1音楽×英語
※ セイハとヒルトップの最大の違いは「講師選択制(TT/BK)の有無」。セイハはティームティーチング一択ですが、ヒルトップは外国人中心型も選べるため、ネイティブ環境を強化したい家庭にはヒルトップが有利です。
🎯 向いているお子様・注意点
✅ ヒルトップでよく伸びるお子様
  • 🏬
    アリオ・イトーヨーカドーが生活圏にある家庭。買い物動線上に教室がある利便性は継続の最大要因。お子様のレッスン中にお買い物も済ませられる。
  • 🎯
    ネイティブ講師中心のレッスンも試したい家庭。TTコースで外国人講師中心のレッスンを受けられるのはヒルトップならでは。セイハのティームティーチングよりネイティブ比率を上げたい方に。
  • 👶
    0歳からの英語デビューを考えている家庭。「0才からの英会話」をキャッチフレーズに39年超の実績。0歳児の英語デビューに安心して預けられる。
  • 🔄
    コース選択の柔軟性を求める家庭。BKコースで安心スタート→成長に合わせてTTコースに移行、という段階的ステップアップが可能。
  • 📝
    英検の教室受験を希望する家庭。英検準会場指定を受けており、慣れた教室で英検を受験できる。試験会場の不安がない分、実力を発揮しやすい。
💡 他スクールがより向いているケース
  • 🏆
    オリコン顧客満足度を重視 → ヒルトップ単独でのオリコン受賞実績はなし。オリコン5度No.1を選ぶならセイハ英語学院ブランドの教室を。
  • 💰
    月謝を最安に抑えたい → ヒルトップの月謝はECCジュニア(7,700円)・ヤマハ(7,300円)より高め。最安重視なら他社検討を。
  • 🇬🇧
    ネイティブ講師の国際資格を重視 → 全員CELTA保持のシェーン英会話のほうが講師の資格基準は明確。
  • 🏠
    近くにアリオ・イトーヨーカドーがない → ヒルトップは特定の商業施設に集中。近くにないなら、全国展開のECCジュニア・ペッピーキッズ・セイハ英語学院(全国500教室)を検討。
⚠️ 入会前に必ず確認すべきポイント
  • TTコースとBKコースの月謝差を確認。コースで月謝が異なるため、書面で両コースの料金を比較。
  • キャンペーンを活用。入会金無料+教材費無料のキャンペーンが出やすい。体験後1週間以内の入会で入会金40円などの特典も。
  • セイハ英語学院との比較体験。同じセイハグループでも教室の雰囲気・講師・カリキュラムは異なる。近くにセイハもあるなら両方体験を。
  • 年会費4,400円を忘れずに。月謝以外に年会費がかかる点はセイハと共通。年間総額で比較を。
  • セイハ英語学習アプリの活用法を確認。自宅学習用アプリでレッスン内容の復習が可能。入会前にアプリの使い方も聞いておくと学習効果UP。
🗺️ ヒルトップの教室を地図で探す

住所や駅名を入力すると、近くのヒルトップ教室を地図上に表示します。主にアリオ・イトーヨーカドー内に展開しています。

※ OpenStreetMap + Overpass APIで「ヒルトップ」「Hilltop」「セイハ」を含む施設を検索。公式教室検索 →Googleマップ →

❓ よくある質問
ヒルトップとセイハの違いは?
同じセイハグループですが、ヒルトップはアリオ・イトーヨーカドー中心展開の独自ブランド。最大の違いはTTコース/BKコースの選択制。独自カリキュラムで運営され、セイハとはレッスン内容が異なります。セイハ国際英検や海外プログラムなどはグループ共通で利用可能。
月謝はいくらですか?
公式非公開。セイハグループの料金体系をベースに月謝5,500〜9,900円程度が目安。TTコースとBKコースで異なるため、最寄り教室で確認してください。
何歳から通えますか?
0歳から中学生まで。ハロークラス(0〜3歳親子)→プリスクール(幼児)→エレメンタリー(小中学生)の3クラス構成。
TTコースとBKコースの違いは?
TTコースは外国人講師中心+日本人フォロー。BKコースは毎回外国人+日本人のペアティーチング。年度途中での変更も可能です。
英検対策はできますか?
英検準会場指定で教室受験可能。英検対策コースも一部教室で実施。詳細はお問い合わせください。
振替レッスンはありますか?
セイハグループ共通で振替可能。レッスン日に通えない場合は別日に振替でき、月謝を無駄にしません。
教室はどこにありますか?
主にアリオ・イトーヨーカドーなどの大型商業施設内。お買い物ついでに通えるのが魅力。公式サイトで最寄り教室を検索可能。
海外授業プログラムとは?
ヒルトップ・セイハに通う生徒と兄弟を対象に、海外で授業を受けられるプログラム。レッスンで培った英語力を海外で実践する貴重な機会です。
💡 スクールコンパスの見解
独自分析

ヒルトップは、セイハグループの中で「より選択肢を持った英語教育」を志向するブランドです。セイハ英語学院がティームティーチング一択であるのに対し、ヒルトップはTTコース(外国人中心)とBKコース(ペアティーチング)の選択制を導入しており、保護者が子どもの性格・レベルに合わせて講師体制を選べるのが最大の独自性です。

この「コース選択の柔軟性」は、実はかなり大きな価値です。多くの保護者が「最初は日本人講師のフォローが欲しいけど、慣れてきたらネイティブ中心に移行したい」と考えるもの。ヒルトップならBK→TTの段階的ステップアップが同じ教室内で年度途中でもできます。教室を変えずにレベルアップできるのは、お子様の精神的な安定にも良い影響を与えます。

アリオ・イトーヨーカドー立地という点も、セイハとの差別化です。セイハはイオンモール等のショッピングモール全般に展開しますが、ヒルトップはイトーヨーカドー系列に集中。普段の買い物先にヒルトップがある家庭にとっては「通いやすさ」の面で最適です。

弱点としては、ヒルトップ単独でのオリコン顧客満足度受賞実績がないこと(セイハブランドでの受賞)、料金の非公開セイハ英語学院ほど教室数が多くないことが挙げられます。また、TTコースの「外国人中心」と言っても、シェーン英会話の全員ネイティブ(CELTA保持)ほどの徹底度ではありません。

スクールコンパスの結論として、ヒルトップは「アリオ・イトーヨーカドーが生活圏にある家庭」「ネイティブ中心型と日本人フォロー型を使い分けたい家庭」「セイハグループの安心感で段階的にステップアップしたい家庭」「0歳からの英語デビューを検討している家庭」に最も向いています。セイハ英語学院との比較体験は必須。近くにヒルトップとセイハの両方がある場合は、両方の体験レッスンを受けてお子様の反応を比較することを強くお勧めします。

✅ ヒルトップを選ぶ前のチェックリスト
☐ 最寄りのアリオ・イトーヨーカドーに教室があるか確認
ヒルトップは特定の商業施設に集中。通学圏内にあるか事前チェック。
☐ TTコースとBKコースの月謝差を確認
書面で両コースの料金を比較。年間総額(入会金+年会費+月謝×12+教材費)も計算。
☐ 入会金無料キャンペーンを狙う
体験後1週間以内の入会で入会金大幅割引等の特典が出やすい。
☐ セイハ英語学院との比較体験
同グループでも教室の雰囲気は異なる。近くにセイハもあれば両方体験を。
☐ 振替制度を確認
セイハグループ共通の振替可能制度。具体的なルールを教室で確認。
☐ セイハ英語学習アプリの利用方法を確認
自宅学習アプリでレッスン内容の復習可能。SEIHA NET登録が必要。
☐ ECCジュニア・ヤマハとも比較
同価格帯の教室型(月謝7,000〜10,000円)3社で比較体験を推奨。

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