中高一貫校・私立中学を探す ── 全国641校を、地域・沿線・駅から

中高一貫校とは、中学校と高校の6年間を、同じ学校(または同じ法人の中学と高校)で続けて学ぶ学校です。中学受験で受けるのは、主にこの中高一貫校です。スクールコンパスでは、北海道から九州まで全国641校を1校ずつ調べ、入試日程・学費・制服・部活・過去問の傾向を学校ごとにまとめています。

📍 お住まいの地域から探す

地域ごとに、左が学校の紹介ページ、右が説明会・文化祭や公立中高一貫の受検の日程です。首都圏は条件で絞りこめる学校比較、ほかの地域は都道府県ごとの学校紹介の一覧に進みます。

🗼 首都圏学校比較(366校)説明会・文化祭の日程都立中高一貫の受検日程
🏯 関西学校紹介(87校)説明会・文化祭の日程
🗾 東海学校紹介(70校)説明会・文化祭の日程愛知の県立附属中の受検日程
⛩ 九州学校紹介(40校)説明会・文化祭の日程
🕊 中国・四国学校紹介(37校)説明会・文化祭の日程広島の公立中高一貫の受検日程
🌾 北海道・東北学校紹介(26校)説明会・文化祭の日程仙台・宮城の公立中高一貫の受検日程札幌の市立中等の受検日程
🏔 北陸・甲信越学校紹介(5校)説明会・文化祭の日程

お住まいの地域が上にない方へ。寮のある中高一貫校は、生徒を全国から集めるために各地に会場を設けて説明会を開いています。学校まで行かなくても、住んでいる地域で話を聞けます。

🏠 寮のある学校の説明会を全国から探す 🗾 全国の公立中高一貫校を都道府県から探す

公立中高一貫校は、数えられている校数のうち小学生が受検して入れる学校はごく一部です。まずお住まいの県に受検できる学校があるかどうかを、上の一覧でお確かめください。

🚃 沿線・駅から探す(首都圏)

家の最寄り駅と同じ路線の学校は、乗りかえがなく通いやすい候補です。路線をえらぶと、その沿線の中学校を駅の順に、徒歩何分・男女別で見られます。

田園都市線(15校)東横線(17校)小田急線(23校)京王線(14校)井の頭線(15校)中央線(41校)西武池袋線(16校)南北線(32校)山手線(29校)京浜東北線(39校)東武東上線(9校)京急線(14校)

🚃 首都圏29路線の一覧へ → 🚉 127駅から探す →

🔎 偏差値・学費・条件で絞りこむ/わが家に合う学校を診断する

共学か別学か、面倒見、通学時間、6年間の学費、入試日などの条件で絞りこむときと、7問の診断(志望校マッチング)は学校検索のページで行います。全学校の一覧と偏差値もこちらです。

🏫 学校検索・偏差値一覧・マッチング診断へ →

🏫 中高一貫校は「だれが建てたか」で3つ、「高校からの入学があるか」で3つに分かれます

しゅるい建てたところ入学のしかた学費(授業料)
私立中学(私立中高一貫校)学校法人入試(国語・算数・理科・社会の2〜4科目が中心。英語や適性検査型の入試も)かかる(学校ごとにちがう)
公立中高一貫校(都立・県立・市立・区立)都道府県・市区学力試験ではなく「適性検査」と作文・報告書(受検とよぶ)中学はかからない
国立の中学(大学の附属)国立大学入試(学校によって内容がちがう)中学はかからない

高校からの入学があるかでも3つに分かれます。①完全中高一貫校:高校から生徒を募集しない。6年間同じ仲間で学ぶ。②併設型:高校からも生徒が入ってくる。③中等教育学校:中学と高校が1つの学校になっていて、前期(中学)・後期(高校)とよぶ。公立の中高一貫校に多い形です。

授業料のほかに、入学金・施設費・制服代などがかかります。学費の数え方は私立中学の学費の数え方に、公立中高一貫校の受検の日程は下の地域の一覧からたどれます。

🧭 志望校の決め方 ── 4つの順番

  1. 通える範囲を決める:片道の上限(60分か75分か)を先に決めます。家の沿線と、乗りかえ1回までの沿線から候補を出します。
  2. 学校のしゅるいを決める:私立か公立中高一貫か、共学か別学か、完全中高一貫か併設型か。上の表のちがいを家族で話します。
  3. 校風を見に行く:説明会・文化祭で、自由か面倒見か、宿題の量、生徒の様子を確かめます。説明会・文化祭カレンダーで日程を先に押さえます。
  4. 入試日程で組み立てる:第一志望の入試日を軸に、ほかの日と午後入試で併願を並べます。中学入試日程カレンダーで重なりを確かめます。

📚 学校選びに使うページ

📅 説明会・文化祭カレンダー(予約の受付開始日つき) ⏰ 説明会の予約開始カレンダー(2026年秋) 🗓️ 2027年 中学入試日程カレンダー(首都圏) 📘 中学入試の過去問はどこで手に入る? 💴 私立中学の学費の数え方(6年間でいくら?) 📰 週刊 中学受験ニュース(説明会の予約開始・入試の変更)

よくある質問

Q. 中高一貫校とは何ですか?

中学校と高校の6年間を、同じ学校(または同じ法人の中学と高校)で続けて学ぶ学校です。高校から生徒を募集しない完全中高一貫校、高校からも募集する併設型、中学と高校が1つの学校になった中等教育学校があります。

Q. 私立中学と公立中高一貫校のちがいは何ですか?

私立中学は学校法人が建てた学校で、国語・算数・理科・社会などの入試で選び、授業料がかかります。公立中高一貫校は都道府県や市区が建てた学校で、学力試験ではなく適性検査と作文・報告書で選び(受検とよびます)、中学の授業料はかかりません。

Q. 志望校はどうやって決めればよいですか?

通える範囲(片道の上限と沿線)→学校のしゅるい(私立か公立か、共学か別学か)→校風(説明会・文化祭で確かめる)→入試日程(併願の組み立て)の順に決めると、迷いにくくなります。

Q. 志望校はいつまでに決めればよいですか?

第一志望の方向性は6年生の夏まで、併願校を含めた受験パターンは秋の模試結果を見ながら固めていくご家庭が多いです。それより前の学年では「学校を知る・見に行く」段階として、説明会・イベントカレンダーの活用をおすすめします。

Q. 偏差値以外では何を比べればよいですか?

校風(自由か面倒見か)・通学時間・入試方式・6年間の学費・進学実績の見方など、比較の軸は複数あります。スクールコンパスでは全国641校の学校紹介から、偏差値以外の軸で候補を比べられます(首都圏366校は条件で絞りこめます)。