📅 公開: 2026年6月1日🔄 最終更新: 2026年6月1日
📚 フォニックス学習のパイオニア / 1979年創立・mpi松香フォニックス・15歳で世界に通じる英語

mpi English Schools

日本の児童向けに開発された『mpi式フォニックス』/第二言語習得論ベースの一貫カリキュラム/養成コース修了の指導者が主宰

mpi English Schoolsは、1979年創立の子ども英語教育の老舗『株式会社mpi松香フォニックス』のメソッドを用いる子ども英語教室のネットワークです。最大の特徴は、名誉会長の松香洋子が日本の児童向けに開発した『mpi式フォニックス』。文字と発音を結びつける基本ルールを学ぶことで、スペルを見れば発音が分かり、自分で英語を読め、発音からスペルを想像できるようになります。mpiは第二言語習得論を根幹に置いた質の高いカリキュラムで知られ、公立小学校での導入実績も。歌・チャンツ、絵本、会話・自己表現、フォニックス、文法の教材で、幼稚園から中学生まで一貫して学び『15歳で世界に通じる英語』を目指します。各教室は、mpiの指導者養成コースを修了したパートナー会員が主宰しています。

1979年〜創立・老舗の実績
mpi式フォニックスの本家的存在
15歳で世界に通じる英語へ
養成コース修了の指導者が主宰

📌 mpi English Schools 3行要約

  1. フォニックスの本家的存在:1979年創立の老舗が、日本の児童向けに開発したmpi式フォニックス。第二言語習得論ベースの質の高い一貫カリキュラムが核。
  2. 15歳で世界に通じる英語:幼稚園から中学までの一貫カリキュラムで、4技能と自己表現・スピーチの力を育てる。養成コース修了のパートナー会員が指導。
  3. 料金は教室ごと:独立教室のネットワークのため入会金・月謝・教材費は教室により異なる。メソッドの質を重視する家庭向け。
🤖 この要約はスクールコンパス編集部がmpi公式情報を基に作成。mpi English Schoolsは独立教室のネットワークで、料金・開講クラスは教室により異なります。最新情報・正確な料金は必ず公式サイト・各教室にご確認ください。
🔎 知りたいことへジャンプ: 料金mpi式フォニックス教材・カリキュラム指導者体験授業他社比較向き・不向きFAQ 25問
📖 目次
📘 基本情報・運営

mpi English Schoolsは、1979年創立の老舗・mpi松香フォニックスのメソッドを用いる子ども英語教室のネットワークです。全体像を整理します。

サービス名mpi English Schools(mpiイングリッシュスクールズ)
運営・監修株式会社mpi松香フォニックス(1979年創立/名誉会長 松香洋子)
形態通学型。養成コース修了のパートナー会員が主宰する独立教室のネットワーク
看板メソッドmpi式フォニックス(日本の児童向けに開発)/第二言語習得論ベースの一貫カリキュラム
目標幼稚園から中学までの一貫カリキュラムで『15歳で世界に通じる英語』
クラス例親子教室/幼稚園クラス/小学生クラス/中学生クラス/フォニックスクラス(教室による)
教材歌・チャンツ/絵本/会話・自己表現/フォニックス/文法 教材
料金入会金・月謝・教材費は各教室により異なる(全国一律ではない)。要問い合わせ
実績公立小学校での導入実績あり。英語指導者の間で広く知られる
無料体験多くの教室で無料体験・説明会あり

※ 基本情報はmpi松香フォニックス公式・mpi English Schools公式をもとに編集部が整理(2026年時点)。料金・開講クラスは各教室により異なります。正確な料金・最新情報は公式サイト・各教室にご確認ください。

mpi English Schools 3大特徴

数ある子ども英語の中で、mpiが他とはっきり違うのは次の3点です。

① フォニックスのパイオニア
1979年創立の老舗で、名誉会長・松香洋子が日本の児童向けにフォニックスを開発した本家的存在。『mpi式フォニックス』で、自分で読めて発音もよくなる土台を作ります。最大の差別化ポイントです。
② 第二言語習得論ベースの一貫カリキュラム
理論に裏付けされた質の高いカリキュラムで、幼稚園から中学まで一貫。歌・チャンツ、絵本、会話・自己表現、フォニックス、文法を段階的に積み上げ『15歳で世界に通じる英語』を目指します。
③ 養成コース修了の指導者
各教室は、mpiの英語指導者養成コースで第二言語習得の基礎とmpiメソッドを学んだパートナー会員が主宰。最上位(プラチナ)は全15回・延べ60時間のセミナーと認定試験を経て登録し、学び続けています。
💰 料金の考え方

mpi English Schoolsは、各パートナー会員が独立して主宰する教室のネットワークです。そのため料金は全国一律ではなく、教室ごとに設定されています。ここでは費用の『構造』を正直に整理します(具体的な金額は通う予定の教室にご確認ください)。

入会金教室ごとに設定(金額は教室により異なる)
月謝(レッスン料)クラス・学年・回数により、教室ごとに設定
教材費mpiのフォニックステキスト・絵本・会話/自己表現・文法教材など。学年・進度に応じて使用
その他教室により、設備費・イベント費等がかかる場合あり
正直な注意点:mpi English Schoolsは独立教室のネットワークのため、料金を一律で示すことはできません。共通するのはmpiのメソッド・カリキュラム・教材を用いる点です。月謝+教材費+入会金の総額は、必ず通う予定の教室にお問い合わせください。
価値の見方:mpiは『良質で良心的な』『理論に裏付けされた』カリキュラムを掲げています。価格だけでなく、第二言語習得論に基づくカリキュラムの質、指導者の研修体制(養成コース・認定試験)も含めて総合的に判断するのがおすすめです。
🔤 mpi式フォニックス(核となるメソッド)

mpiの英語学習の核は、日本の児童向けに開発された『mpi式フォニックス』です。

文字と発音を結びつける
フォニックスは『英語の文字と発音を結びつける基本のルール』。松香洋子がアメリカ留学で出会い、日本の児童向けに開発したのがmpi式フォニックスです。これを学ぶと文字と発音の基本ルールが分かります。
自分で読める・書ける
スペルを見ただけで発音の仕方が分かり、自分で英語を読めるように。さらに発音からスペルを想像できるようにもなります。丸暗記に頼らず読み書きの基礎を培えるのが大きな効果です。
発音・自立心も育つ
フォニックスは英語学習の基礎。自分の力で読み書きできるようになり、発音もよくなり、自立心を育むことにつながります。歌・チャンツ教材で英語特有のリズム・発音も身につけます。
どんな子に合う?:発音・読み書きの規則から英語の土台をしっかり固めたい、理論に基づく質の高いカリキュラムで学ばせたい家庭に特に向いています。フォニックスの本家的存在であるmpiならではの強みです。
📚 教材・一貫カリキュラム

mpiは、目的別の教材を組み合わせ、幼稚園から中学まで一貫して学べるカリキュラムが特徴です。

歌・チャンツ教材英語特有のリズム・発音を身につける
絵本教材英語圏の文化・語彙を学ぶ
会話・自己表現教材自然な会話と、自分のことを堂々と発表する練習
フォニックス教材読み・書きの基礎を培う(mpi式フォニックス)
文法教材英語の文法を体験的に学ぶ
一貫カリキュラム親子・幼稚園クラスから小学生・中学生クラスまで、15歳で世界に通じる英語へ
段階設計:低学年は歌・チャンツや絵本で英語に親しみ、中学年でフォニックスの読み書き、高学年〜中学で文法・自己表現・スピーチへ。理論に基づく段階設計で、無理なく4技能と表現力を積み上げます。
👩‍🏫 指導者・養成の仕組み

mpi English Schoolsの質を支えるのが、指導者の養成と継続学習の仕組みです。

養成コース修了のパートナー会員
各教室は、mpiの英語指導者養成コースで第二言語習得の基礎とmpiメソッドの指導法を学んだパートナー会員が主宰します。理論と実践の両方を学んだ指導者が教えるのが特徴です。
プラチナ登録の厳しい基準
最上位のパートナー会員(プラチナ)に登録するには、最大で全15回・延べ60時間のセミナーを受講し、認定試験に合格する必要があります。指導者の質を担保する仕組みです。
学び続ける指導者
会員は登録後も、会員同士の勉強会やスキルアップのためのセミナー受講を継続。常に子どもたちの未来のために学び続けている点が、mpiの指導者の強みです。
編集部の見立て:『理論に基づくメソッドを、研修を積んだ指導者から学ばせたい』家庭にmpiの強みが活きます。一方、指導者は各教室で異なるため、通う予定の教室の指導者・クラスとの相性は、無料体験で必ず確認しましょう。
📍 教室ネットワーク・展開

mpi English Schoolsは、全国の独立教室で構成されるネットワークです。

全国の独立教室
mpiのメソッドを用いる教室が全国にあります。公式サイトの『mpiスクール一覧』で最寄り教室を探せます。教室名・立地は教室ごとに異なります。
教室で内容・料金が異なる
共通のmpiメソッド・カリキュラム・教材を用いますが、開講クラス・曜日・料金・クラス人数は教室ごとに設定されます。希望のクラスが通える教室で開講しているか確認が必要です。
本部校・オンラインも
mpiイングリッシュスクール本部校(東京都渋谷区)はオンラインでレッスンを実施するなど、オンラインの選択肢もあります。近くに教室がない場合の選択肢になります。
ヒント:同じmpiでも教室により運営が異なります。検討時は『通う予定の教室の料金・開講クラス・曜日・指導者』を必ず確認しましょう。
🚶 通学・通い方

通学型は『通いやすさ=続けやすさ』。立地と通学経路を入会前に確認しましょう。

最寄り教室を探す
公式サイトのmpiスクール一覧で、通える範囲の教室を探せます。立地・開講クラスは教室により異なるため、生活圏で通いやすい教室を選びましょう。
開講クラス・曜日を確認
親子・幼稚園・小学生・中学生・フォニックスなど、開講クラスや曜日・時間は教室により異なります。お子さまの年齢・経験に合うクラスが通える教室で開講しているか確認を。
通学時間の目安
子どもの習い事は『片道15〜20分以内』だと長続きしやすいと言われます。近くに教室がない場合は、本部校などのオンラインの選択肢も検討しましょう。
家庭学習も込みで:mpiは宿題(家庭学習)を取り入れています。通学に加え、家庭でCDを聞く・音読するなどの時間も見込んでスケジュールを立てると、学びが定着しやすくなります。
🛡️ 安心・宿題・サポート

教室型ならではの安心と、mpiならではの家庭学習の仕組みを整理します。

老舗・実績の安心
1979年創立のmpi松香フォニックスのメソッドを採用。第二言語習得論に基づく質の高いカリキュラムと、公立小学校での導入実績があり、理論面での裏付けがある安心感があります。
学年に応じた宿題
低学年はCDを聞いてまねる練習が中心、中学年はフォニックスの読み・書き、高学年〜中学はスピーチ原稿を仕上げるなど。家庭学習で学びを定着させる設計です。
少人数で丁寧に
多くの教室が少人数のクラス編成で、会話・自己表現やスピーチの練習がしやすい環境を重視しています。一人ひとりに目が届きやすいのも利点です(人数は教室による)。
確認しておきたいこと:入会金・月謝・教材費の総額、開講クラス・曜日、退会・休会の条件、宿題の量と家庭サポートの目安は教室により異なります。無料体験・説明会の際にまとめて確認しておくと安心です。
🎯 体験授業・説明会の流れ(教室型では決定打)

mpi English Schoolsは、体験授業・説明会で『mpiメソッドの雰囲気・指導者との相性・お子さまの反応』を直接確認できます。流れは次のとおりです。

STEP 1 最寄り教室を探して予約

公式サイトのmpiスクール一覧で通える範囲の教室を探し、無料体験・説明会を予約します。体験の曜日・時間は教室により応相談の場合があります。

STEP 2 mpiメソッドを体験

歌・チャンツ、絵本、フォニックスなどmpiのレッスンを体験。お子さまが楽しく取り組めるか、指導者の関わり方を確認します。

STEP 3 カリキュラム・料金の説明

一貫カリキュラムの考え方、年齢に合うクラス、月謝・教材費・入会金(教室により異なる)、宿題の進め方の説明を受けます。総額をここで確認しましょう。

STEP 4 総額・通い方を確認して判断

初年度総額、通学経路、開講曜日を確認。指導者との相性も含めて、納得できれば手続きへ。

体験で見るべき1点:『お子さまがmpiのレッスンを楽しめるか』と『指導者との相性』が継続の予測因子です。独立教室のネットワークなので、指導者との相性は特にしっかり確認してください。
💭 よくある悩み・疑問
フォニックスって本当に効果ある?
フォニックスは英語圏の読み書き指導に使われる確立した方法で、mpiはその日本向け開発の本家的存在。音と文字の規則を学ぶことで初見の単語も読め、読み書きの土台が作れます。会話量も伸ばしたいなら会話・自己表現教材と組み合わせを。
料金が教室で違って分かりにくい
独立教室のネットワークのため、料金は教室ごと。月謝+mpi教材費+入会金の総額を、通う予定の教室に直接確認しましょう。一律でないぶん、立地や指導者で選べる柔軟さもあります。
指導者の質にばらつきは?
指導者は養成コース修了のパートナー会員で、最上位は60時間のセミナーと認定試験を経ています。ただし指導者は教室ごとに異なるため、相性は体験で確認するのが確実です。
宿題が多くて続くか不安
宿題は学年に応じた内容で、低学年はCDを聞いてまねる程度から。家庭で英語に触れる習慣づくりが目的です。無理のない範囲で取り組めるか、体験・説明会で確認しましょう。
📸 レッスンの様子(受講イメージ)

教室型は「どんな場所で・どんな雰囲気で学ぶのか」が想像しにくいもの。通学型の受講シーンを編集部オリジナルのイラストで紹介します(イメージです)。

ENGLISH SCHOOL 徒歩 3分
駅近の通いやすい立地が多い。最寄り教室は公式の教室検索で確認を。
Hi!
定員2〜6名の少人数。お友達と一緒に発話機会を確保しやすい。
お迎え
低学年は送り迎えが前提の家庭が多い。通学経路の確認を。
Trick!
ハロウィンやクッキングなどのおでかけイベントも続ける動機に。
🗣️ 口コミ・評判の傾向(編集部の整理)

具体的な体験談は感じ方に個人差があり、本ページでは特定の口コミの再掲は行いません。一次情報として、mpi公式サイトや各教室のサイトには取り組みや保護者の声が掲載されています。ここでは、サービスの設計から読み取れる評価の傾向を、編集部の見解として客観的に整理します。

高評価につながりやすい点
フォニックスで自分で読めるようになる、理論に裏付けされた質の高いカリキュラム、自己表現・スピーチの力がつく、一貫カリキュラムで長く学べる、指導者の研修が手厚い——メソッドの質と読み書き・表現力を重視する家庭で満足につながりやすい要素です。
不満・ミスマッチになりやすい点
料金・開講クラスが教室により異なり比較しにくい、宿題があり家庭サポートが必要、近くに教室がない場合がある、毎回ネイティブ漬けの会話量を求める用途とは異なる——これらは事前に確認・比較したい点です。
口コミの読み方:体験談は『どの教室・どの指導者・どのクラスか』で評価が変わります。実際の声は公式・各教室サイトで確認し、最終判断は必ず通う予定の教室での無料体験・説明会で行ってください。
⚖️ 他社比較 ─ mpi vs 大手チェーン/オンライン

どれが良い悪いではなく、お子さまのタイプと家庭の状況で最適解は変わります。代表的な比較軸で整理します。

比較軸mpi English Schools大手チェーン(教室型)格安オンライン
運営養成コース修了の指導者が主宰する独立教室全国一律の直営/FCオンライン専業
メソッド◎(mpi式フォニックス・第二言語習得論)各社の独自メソッドサービスにより多様
カリキュラム◎(幼稚園〜中学の一貫)各社で設計サービスにより差
料金教室により異なる(要問い合わせ)全国一律が多い数千円〜
自己表現・スピーチ◎(重視)各社で差会話中心
向く家庭メソッドの質・読み書き・表現力を重視全国一律の安心・立地重視量・コスパ・送迎不要

mpiの差別化は『フォニックスの本家的存在による、第二言語習得論ベースの質の高い一貫カリキュラム』と『自己表現・スピーチの重視』です。同じフォニックス系でも、ECCジュニア(発達心理学ベース・全国展開)、ペッピー(ソルマーク式の発音法)、WinBe(フォニックス+ダブル講師)などと比べ、メソッドの理論的背景と指導者養成の手厚さが際立ちます。メソッドの質を重視するならmpi、全国一律の安心や立地なら大手チェーン、量・コスパならオンラインが目安です。

編集部の正直な一言:英語は『週1回だけ』で大きく伸びるものではありません。mpiは宿題(家庭学習)を取り入れている点が特徴で、CDを聞く・音読する習慣を家庭で作ること——この積み重ねが読み書き・発音・表現力の定着、上達の近道です。
🎯 向いている子・向いていない子

✅ 向いている子・家庭

  • 発音・読み書きの規則から土台を固めたい
  • 理論に裏付けされた質の高いカリキュラムがよい
  • 自己表現・スピーチの力も育てたい
  • 幼稚園から中学まで一貫して学ばせたい
  • 家庭学習にも前向きに取り組める
  • 研修を積んだ指導者から学ばせたい

⚠️ 向いていない・要検討

  • 毎回ネイティブ漬けの会話量を最優先したい
  • 全国一律の料金・運営の分かりやすさを求める
  • 宿題・家庭学習はできるだけ避けたい
  • 近くに通える教室がない(オンライン要検討)
  • 送り迎え不要の自宅完結がよい
  • とにかく費用を抑えたい
判断のコツ:『メソッドの質・読み書き・表現力』ならmpi、『毎回ネイティブ』ならシェーン/NOVA、『発音メソッド』ならペッピー、『フォニックス+ダブル講師』ならWinBe、『発達心理学・全国展開』ならECCジュニア、『量・送迎不要』ならオンライン、という軸で考えると選びやすくなります。
🧭 スクールコンパス編集部の独自分析

公式情報をもとに、編集部としての見解をまとめます(あくまで客観的な整理であり、最終判断はご家庭の優先順位と無料体験・説明会で)。

mpi English Schoolsを一言で表すなら『フォニックスの本家が作った、理論に裏付けされた子ども英語の一貫カリキュラム』です。1979年創立の老舗・mpi松香フォニックスが、日本の児童向けに開発したmpi式フォニックスを核に、第二言語習得論に基づく質の高いカリキュラムで、幼稚園から中学まで一貫して学べます。歌・チャンツ、絵本、会話・自己表現、フォニックス、文法を段階的に積み上げ、4技能と自己表現・スピーチの力を育て『15歳で世界に通じる英語』を目指します。指導者は養成コース修了のパートナー会員で、最上位は60時間のセミナーと認定試験を経て登録し、学び続けている点も安心です。

一方で、mpi English Schoolsは各教室が独立して主宰するネットワークのため、料金・開講クラス・曜日・指導者が教室ごとに異なり、全国一律の分かりやすさはありません。料金は通う予定の教室に直接確認する必要があります。また、宿題(家庭学習)を取り入れているため、家庭でのサポートが前提になる点や、毎回ネイティブ漬けの会話量を求める用途とは方向性が異なる点も理解しておきましょう。近くに通える教室がない場合は、本部校などのオンラインの選択肢も検討が必要です。

結論として、mpi English Schoolsは『発音・読み書きの規則から土台を固めたい』『理論に基づく質の高いカリキュラムで学ばせたい』『自己表現・スピーチの力も育てたい』という家庭に最も向いています。逆に、毎回ネイティブ漬け・全国一律の分かりやすさ・家庭学習の負担回避・費用の抑制を最優先するなら、大手チェーンやオンライン英会話との比較を強くおすすめします。そして、独立教室のネットワークだからこそ、通う予定の教室での無料体験で指導者との相性と総額を必ず確認することが成功の鍵です。

よくある質問(FAQ 25問)
mpi English Schoolsの料金(月謝)はいくらですか?
mpi English Schoolsは、mpiの指導者養成コースを修了したパートナー会員が主宰する加盟教室のネットワークです。そのため料金(入会金・月謝・教材費など)は各教室がそれぞれ設定しており、全国一律ではありません。一般に、月謝のほかにmpiのフォニックステキストなどの教材費がかかります。正確な料金は、通う予定の教室に直接お問い合わせいただくか、無料体験・説明会でご確認ください。
どんな費用がかかりますか?
一般的には、入会金、月謝(レッスン料)、mpiの教材費(フォニックステキスト・絵本・会話/自己表現・文法教材など)がかかります。教材は学年・コースの進度に応じて使用します。金額は加盟教室ごとに異なるため、入会前に月謝+教材費+入会金の総額を、通う予定の教室で確認しておくと安心です。
mpiとは何ですか?運営はどこですか?
mpiは、1979年創立の子ども英語教育の老舗『株式会社mpi松香フォニックス』のことです。名誉会長の松香洋子がアメリカ留学で出会ったフォニックスを、日本の児童向けに開発しました。第二言語習得論を根幹に置いた質の高いカリキュラムで、英語指導者の間で広く知られ、公立小学校での導入実績もあります。mpi English Schoolsはそのメソッドを使う認定教室のネットワークです。
mpi English Schoolsはチェーン教室ですか?
厳密なフランチャイズ・チェーンとは異なり、mpiの英語指導者養成コースで第二言語習得の基礎とmpiメソッドの指導法を学んだ『パートナー会員』が主宰する教室のネットワークです。各教室は独立して運営されており、教室名・立地・クラス構成・料金は教室ごとに異なります。共通するのは、mpiのメソッド・カリキュラム・教材を用いる点です。
講師(指導者)の質はどうですか?
mpi English Schoolsの指導者は、mpiの英語指導者養成コースで学んだパートナー会員です。最上位のパートナー会員(プラチナ)に登録するには、最大で全15回・延べ60時間のセミナーを受講し、認定試験に合格する必要があります。登録後も会員同士の勉強会やスキルアップのためのセミナーを継続しており、指導法を学び続けている点が特徴です。
mpi式フォニックスとは何ですか?
フォニックスは『英語の文字と発音を結びつける基本のルール』です。mpiの名誉会長・松香洋子が、日本の児童向けに開発したのが『mpi式フォニックス』。これを学ぶと、文字のスペルを見ただけで発音の仕方が分かり、自分で英語を読めるようになり、発音からスペルを想像できるようにもなります。読み書きの基礎を培い、発音もよくなり、自立心を育むことにつながります。
『15歳で世界に通じる英語』とはどういう意味ですか?
mpi English Schoolsは、幼稚園から中学生までの一貫したカリキュラムを通じて『15歳(中学卒業時)で世界に通じる英語力』を育てることを目標に掲げています。歌・チャンツ、絵本、会話・自己表現、フォニックス、文法を段階的に積み上げ、聞く・話す・読む・書くの力と、自分の考えを英語で堂々と発表できる力を育てます。
対象年齢・クラス構成を教えてください。
教室により異なりますが、一般的に親子教室、幼稚園クラス、小学生クラス、中学生クラス、フォニックスクラスなどが用意されています。幼稚園から9年間(中学生まで)の一貫カリキュラムが特徴です。お子さまの年齢・英語経験に合わせてクラスを選べます。開講クラスは教室ごとに異なるため、最寄り教室でご確認ください。
どんな教材を使いますか?
mpiのオリジナル教材を使用します。英語特有のリズム・発音を身につける『歌・チャンツ教材』、英語圏の文化・語彙が学べる『絵本教材』、自然な会話と自己表現を練習する『会話・自己表現教材』、読み書きの基礎を培う『フォニックス教材』、文法を体験的に学ぶ『文法教材』などです。これらを年齢・進度に応じて組み合わせて学びます。
宿題はありますか?
はい、学年に応じた宿題があります。低学年はCDを聞いてまねる練習が中心、フォニックスを学ぶ中学年ではCDを聞く・読む・書く宿題、高学年から中学生になるにつれて、質問に答えて書く・まとめる・スピーチ原稿を仕上げるといった宿題が出ます。家庭でも英語に触れることで、レッスンの学びが定着しやすくなります。
mpiの料金は高いですか?安いですか?
料金は加盟教室ごとに異なるため一概には言えませんが、mpiは『良質で良心的な』カリキュラムを掲げており、大手チェーンと比べて極端に高いわけではないのが一般的です。月謝に加えてmpiの教材費がかかります。価格だけでなく、第二言語習得論に基づくカリキュラムの質や指導者の研修体制も含めて、総合的に判断しましょう。正確な料金は教室にご確認ください。
mpiと大手チェーン(シェーンやヤマハ)の違いは?
mpiの強みは『1979年創立の老舗による第二言語習得論ベースの質の高いカリキュラム』『mpi式フォニックス』『幼稚園から中学までの一貫カリキュラムで15歳で世界に通じる英語を目指す』点です。大手チェーンが全国一律の運営なのに対し、mpiは養成コース修了の指導者が主宰する独立教室。メソッドとカリキュラムの質を重視するならmpi、全国一律の安心感や立地を重視するなら大手チェーンが目安です。
英語が初めての子でも大丈夫ですか?
はい。mpiは幼稚園・親子教室から始められ、歌やチャンツ、絵本など楽しい教材で英語に親しむところからスタートします。年齢に合った一貫カリキュラムで無理なく段階的に進むため、英語が初めての子も入りやすい設計です。指導者は養成コースで学んだパートナー会員なので、初学者への導入も丁寧です。まずは無料体験で確認しましょう。
発音はきれいに身につきますか?
mpi式フォニックスは、文字と発音の規則を学ぶことで正しい発音とリスニング力を育てます。さらに歌・チャンツ教材で英語特有のリズム・発音を身につけるため、発音面の効果が期待できます。フォニックスは読み書きと発音を結びつけて学べるため、発音をきれいにしたい・自分で読めるようにしたい家庭に向いています。
自己表現やスピーチの力もつきますか?
はい。mpiは会話・自己表現の教材を重視しており、自然な会話と『自分のことを堂々と発表できる』練習を積みます。高学年・中学生になるとスピーチ原稿を仕上げる宿題もあり、人前で英語を発表する力を育てます。英語力だけでなく、自分の考えを表現する力・自立心を育むことを大切にしているのが特徴です。
教室によって内容や料金が違うのはなぜですか?
mpi English Schoolsは、各パートナー会員が独立して主宰する教室のネットワークだからです。共通のmpiメソッド・カリキュラム・教材を用いますが、教室名・立地・開講クラス・曜日・料金・クラス人数などは教室ごとに設定されます。そのため、通う予定の教室の具体的な内容・料金は、その教室に直接確認する必要があります。
少人数ですか?
クラスの人数は教室により異なります。多くのmpi English Schoolsは少人数のクラス編成で、一人ひとりに目が届きやすい環境を重視しています。会話・自己表現やスピーチの練習がしやすいよう配慮されている教室が多いですが、具体的な定員は教室ごとに異なるため、通う予定の教室にご確認ください。
オンラインレッスンはありますか?
mpiイングリッシュスクール本部校(東京都渋谷区)はオンラインでレッスンを実施しているなど、オンライン対応の選択肢があります。また、mpi認定講師による教材を使ったオンラインレッスンを提供するサービスもあります。お住まいの近くに通える教室がない場合は、オンラインの選択肢も含めて検討するとよいでしょう。詳細は公式にご確認ください。
英検®などの資格対策はできますか?
mpiのカリキュラムは、フォニックスで読み書きの土台を作り、4技能をバランスよく育てるため、英検®などの資格にもつながりやすい設計です。ただし資格対策の専門コースの有無は教室により異なります。検定合格を主目的にする場合は、対応状況を通う予定の教室に確認するとよいでしょう。
人見知りの子でも続けられますか?
mpiは歌・チャンツや絵本など楽しい活動から入り、少人数で丁寧に見る教室が多いため、人見知りの子も少しずつ打ち解けやすい環境です。親子教室から始められる教室もあり、低年齢でも安心です。お子さまの性格に合うかは、無料体験で実際の雰囲気と指導者の関わり方を見て確認するのが確実です。
途中でやめたくなったら退会できますか?
退会・休会の手続き、締め日、教材費の扱いは、運営する各教室により異なります。mpi English Schoolsは独立教室のネットワークのため、契約条件は教室ごとに確認が必要です。入会前に、やめる場合の手続きと費用の扱い(特に年度途中の教材費)を具体的に確認しておくと安心です。
無料体験や説明会はありますか?
多くのmpi English Schoolsで、無料体験レッスンや説明会を実施しています。体験レッスンでmpiのメソッドや教材、指導者の関わり方、お子さまの反応を確認できます。体験の曜日・時間は教室により応相談の場合があります。最寄り教室の体験・説明会の有無や申し込み方法は、公式サイトや各教室にご確認ください。
近くにmpiの教室があるか調べられますか?
はい。mpi松香フォニックスの公式サイトに『mpiスクール一覧』があり、お近くのmpi English Schoolsを探せます。教室の立地・開講クラスは教室ごとに異なります。通える範囲に教室があるか、希望のクラスが開講しているかを確認したうえで、体験・説明会に申し込むとよいでしょう。
家庭でのサポートは必要ですか?
mpiは家庭学習(宿題)を取り入れており、特に低学年はCDを聞いてまねる練習が中心です。家庭で英語の音に触れる時間を作ることが、レッスンの学びの定着につながります。保護者が完璧に英語を教える必要はありませんが、宿題に取り組む環境づくりやCDを流すといったサポートがあると、より効果的です。
mpiとECCジュニアやペッピーなどフォニックス系の違いは?
いずれもフォニックスを取り入れていますが、mpiは『1979年創立の老舗で、フォニックスを日本の児童向けに開発した本家的存在』であり、第二言語習得論に基づく一貫カリキュラムと指導者養成の手厚さが特徴です。ECCジュニアは発達心理学ベースで全国展開、ペッピーはソルマーク式の発音法が看板。メソッドの理論的背景と指導者の研修を重視するならmpiが有力な選択肢です。
💡 mpiを最大限活かすコツ
入会前チェックリスト
🔗 公式情報ソース

本ページは以下のmpi公式情報をもとに編集部が整理しています。料金・条件・教室は変動するため、最新かつ正確な情報・料金は必ず公式サイト・各教室でご確認ください。

※ mpi English Schoolsは各教室が独立して主宰するネットワークで、料金・開講クラスは教室により異なります。公式サイト・各種情報源を参照のうえ、正確な料金・最新情報は通う予定の教室にお問い合わせください。

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