標高950m〜1,011mの天然避暑地で、子どもに本物の英語環境を。EtonHouse軽井沢校(3〜12歳)とAchieve English Camp軽井沢校(小学生〜社会人)の主要2校を徹底比較。夏休みの家族旅行と英語キャンプを両立する2026年保存版ガイド。
小学生の保護者が夏休みの家族旅行を計画する黄金期。軽井沢は涼しさ・国際性・自然・アクセスの4拍子が揃った夏休みサマースクールの本命です。
1. 天然のクーラー:軽井沢は標高950m〜1,011m、夏でも平均気温22℃前後(東京より5〜8℃涼しい)。夜は20℃を下回ることもあり、エアコン不要で過ごせる地域。子供が英語の活動に集中できる気候です。
2. 国際性の歴史的背景:明治期から外国人宣教師・外交官の避暑地として発展。ジョン・レノンとオノ・ヨーコの愛した町としても有名。「英語が日常の風景にある町」として全国でも稀有な存在で、サマースクールに最適な土壌があります。
3. 家族滞在との両立:軽井沢は観光・温泉・グルメ・ショッピングが充実。親が軽井沢プリンスホテルやアウトレットで過ごす間、子供はサマースクール、というスタイルの家族旅行が成立します。「子供のサマースクール+家族の避暑旅行」のセット設計が容易な数少ない選択肢。
5〜6月:早期予約のラストチャンス。EtonHouse軽井沢校は人気で5月中に満枠になることが多く、Achieve English Camp軽井沢校も6月中の予約推奨。軽井沢の宿泊先も同時に確保(夏休みは満室必至)。
7月:持ち物準備、保護者向け説明会のオンライン参加、緊急時連絡先確認、お子さまへの説明(初めての宿泊型キャンプは精神的準備が重要)。
7/18〜8/31:夏休み本番。お盆期間(8/10〜18)は混雑のピークで軽井沢全体が満杯に。可能なら前後の期間がベスト。サマースクール参加後の振り返りも忘れずに。
夏休み終了後:自由研究のまとめ、英語学習継続のモチベーション維持、次年度の参加検討。
軽井沢の主要サマースクール2校の特徴を一覧で比較。お子さまの年齢・目的・予算に応じて選んでください。
| 比較項目 | EtonHouse Summer Camp 軽井沢 | Achieve English Camp 軽井沢 |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 3〜12歳(軽井沢校3〜5歳・ライジングフィールド4〜12歳) | 小学生〜社会人(年齢制限なし) |
| 開催期間 | 2026年7/20〜8/14(4セッション×週単位) | 通年(夏休みサマー集中プランあり) |
| 料金(基本) | 5日間132,000円(ランチ・スナック・保険込) | 1週間174,900〜183,700円(宿泊・3食・授業・教材込) |
| 登録料 | 一家族330,000円(初回のみ・払い戻し不可) | 申込金・宿泊費の事前振込 |
| 滞在形態 | 通学型(家族別途宿泊) | 宿泊型合宿(2段ベッド3〜8人相部屋or1〜2名個室追加可) |
| 教育スタイル | レッジョ・エミリアアプローチの探究型教育 | EOP(English Only Policy)徹底・1日約10時間・最大10名以下 |
| 講師 | EtonHouseインターナショナルスクール教員 | フィリピン人英語講師(SMEAG Global Education在籍) |
| 運営 | 株式会社JIA(シンガポール本部のEtonHouse Education Group日本校) | 株式会社アチーブゴール×東洋大学グローバルサービス株式会社 |
| 強み | 幼児〜小学生の探究型・自然との対話・国際的環境 | 英検対策・スピーキング集中・短期成果重視 |
| 会場 | 軽井沢校+ライジングフィールド軽井沢(長倉山国有林2129) | 軽井沢キャンパス(2025年6月開校・新築) |
※ 2026年5月25日時点。最新情報は両校の公式サイトでご確認ください。出所:EtonHouse公式・Achieve English Camp公式プレスリリース
シンガポール本部のグローバル教育グループが運営する、3〜12歳向けの探究型サマーキャンプ。
EtonHouse International School Japanは、シンガポールを本部とするグローバル教育グループ『EtonHouse Education Group』の日本校。株式会社JIAが運営し、本部は東京都港区赤坂9-2-16にあります。2025年6月2日には軽井沢に初等部(Elementary)も新規開校し、軽井沢学習ハブ・東京赤坂・軽井沢小学校の複数拠点体制でグローバル教育を展開しています。International Primary Curriculum(IPC)を採用するインターナショナルスクール系列です。
軽井沢では2種類のサマープログラムが開催されます。1つ目は『Summer Program @軽井沢校』(3〜5歳対象・軽井沢Learning Hub内)。2つ目は『Summer Day Camp @ライジングフィールド軽井沢キャンプ場』(4〜12歳対象・長野県北佐久郡軽井沢町長倉山国有林2129・車で軽井沢校から約20分)。兄弟で別会場を申し込んでも送迎効率化が可能な設計です。
カリキュラムは、世界的に注目されているレッジョ・エミリアアプローチの影響を受けた独自プログラム。自然を通じた学び、軽井沢のコミュニティ・季節・文化を活用した探究型教育を実施します。3〜5歳の幼児はリトミック・アート・自然観察、4〜12歳の小学生はアウトドアアクティビティ・チームビルディング・プロジェクト学習が中心。『英語を学ぶ』のではなく『英語で学ぶ』環境が特徴です。
2026年はNaganoとToyamaでの開催が公式発表されており、軽井沢校はメインの開催地となります。シンガポール本部のグローバル教育グループならではの国際的な雰囲気・多国籍環境の中で、お子さまが本物の国際感覚を身につけられる稀有な機会です。
出所:EtonHouse International School Japan公式サイト、株式会社JIA公式情報
2025年6月新規開校。『国内でフィリピン留学』の合宿型サマーキャンプ。
Achieve English Camp(アチーブイングリッシュキャンプ)は、『国内でフィリピン留学』をコンセプトに2019年に開校した合宿制英語キャンプ。これまでに延べ3,000名以上が参加した実績ある国内留学プログラムです(公式プレスリリース2025年6月軽井沢キャンパス開校発表より)。山梨県の河口湖キャンパス(富士山ビュー)と長野県の軽井沢キャンパス(2025年6月開校・新築)の2拠点体制を展開しています。
運営は株式会社アチーブゴール(代表:渥美修一郎、東京都渋谷区代々木1-30-7)と東洋大学グローバルサービス株式会社の提携。教育的信頼性が高く、団体(中学・高校・大学・企業研修)の受入実績も豊富です。
特徴は『フィリピン留学のマンツーマン指導品質を国内で再現+英検対策に特化』という独自軸。具体的には以下の9つの強みがあります。
コースは4種類。(A)会話&英検コース:英検3級目安(入門)/準2級目安(初級)/2級目安(中級)/準1級目安(上級)の4レベル、英検2次面接の本格対策。(B)ビジネスコース:TOEIC 550点以上対象、海外赴任・出張・就職向け。(C)Let's try! 週末英語コース。(D)超特急!ビジネスコース。小学生・中学生・高校生は英検チャレンジが特に人気です。
1日のスケジュール例:07:00朝食、08:00発音、09:00スピーチ、10:30シチュエーション英会話、12:10昼食、13:15英検攻略、14:55単語マスター、16:35意見交換、18:30夕食、19:00自習/入浴、22:00消灯。英語漬けの環境で1週間〜短期間で大幅な英語力アップを実現するプログラム設計です。
口コミとして、参加者『最後には堂々とスピーチをしている自分に驚いた』(経済記者)、保護者『参加後に子どもの英語に対する姿勢が変わり驚いた』、英語科教員『英検の面接練習は特に成果が大きく合格率向上につながる』との実例が公開されています。
出所:Achieve English Camp公式サイト achieve-english-camp.jp、株式会社アチーブゴール公式情報
なぜ軽井沢が国内サマースクールの本命なのか。地理・歴史・文化・アクセス・家族滞在の5つの観点から解説。
夏でも平均気温22℃前後で東京より5〜8℃涼しい。エアコン不要の自然なクーラー環境で、子どもが学習活動に集中できます。
東京駅から軽井沢駅まで北陸新幹線で約70分。羽田空港から約2時間半、大阪・名古屋から3〜4時間。家族の送迎・面会が容易です。
外国人宣教師・外交官の避暑地として発展した歴史。英語が町の日常に溶け込んだ稀有な環境で、サマースクールの土壌が整っています。
森・湖・牧場・温泉に囲まれた自然豊かな環境。英語学習とアウトドア体験を同時に実現できる立地です。
軽井沢プリンスホテル・アウトレット・温泉が充実。子どものサマースクール参加中、保護者は別行動で避暑旅行を楽しめます。
軽井沢以外にも信州・北関東エリアにはサマースクールがあります。軽井沢を拠点に複数の選択肢を検討する方向け。
| サマースクール | 所在地 | 距離(軽井沢から) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| English Adventure | 新潟県津南町 | 車で約2時間 | 年1,000名規模の大型サマーキャンプ。11〜24万円。新潟県津南町の自然環境を活用 |
| U-GAKU Niseko | 北海道ニセコ | 飛行機経由 | 北海道ニセコのリゾート地で長期1〜48週滞在 |
| GLI Summer Camp in Japan | 山形県米沢市 | 新幹線約2時間 | 9日間の多国籍サマーキャンプ。SDGs探究テーマ |
| 国際キャンプin米沢 | 山形県米沢市 | 新幹線約2時間 | 4週間のSDGs探究プログラム。35万円 |
| ISA白馬 | 長野県白馬村 | 車で約2時間 | ISAグローバル体験の白馬会場 |
※ 信州・北関東エリアの主要サマースクール一覧。詳細は国内英語留学ガイドを参照。
ガイドブックには載らない、軽井沢サマースクール選びの深掘り情報。
軽井沢のサマースクール選びでマニアが知っておくべき5つのポイントを解説します。1つ目は「2025年6月開校ラッシュ」の歴史的意味。EtonHouseが軽井沢初等部を2025年6月2日に新規開校し、同月にAchieve English Campの軽井沢キャンパスも開校しました。これは偶然ではなく、軽井沢が『国内英語教育の新拠点』として注目を集めている動きの表れです。インターナショナルスクール・グローバル教育グループが軽井沢に投資し始めている流れは今後も続くと予想されます。
2つ目は2つのキャンプ拠点の地理的な違い。EtonHouseの『軽井沢校』は中軽井沢エリアの学習ハブ施設、『ライジングフィールド軽井沢』は長倉山国有林にある自然キャンプ場(車で約20分)。幼児(3〜5歳)はインドア・アート中心の軽井沢校、小学生(4〜12歳)はアウトドア・冒険中心のライジングフィールドと、子どもの年齢と学習スタイルに合わせた拠点設計になっています。兄弟で別会場を申し込んでも、両拠点間の送迎を運営が効率化してくれる配慮も。
3つ目はEtonHouseの登録料330,000円の意味。これは初回のみ・払い戻し不可ですが、EtonHouseのインターナショナルスクール本科への進学を見据えた家族向けの実質的な『入会金』でもあります。サマーキャンプ参加が、将来のインターナショナルスクール本科進学への入口になる設計。本気でインター系教育を考えている家族なら、330,000円は『投資』として捉えられる金額です。
4つ目はAchieve English Campの『フィリピン留学方式』の独自性。日本国内のサマースクールでフィリピン人講師による完全EOP・1日10時間の徹底英語漬け環境を提供しているのはAchieveが唯一。ブリティッシュヒルズ(英国文化)、ASIJ(米国インター)、EWA(米大使館敷地)とは異なる『短期成果重視』のポジション。英検対策に特化したい家族にはAchieve、国際感覚と探究学習を重視したい家族にはEtonHouse、というシンプルな選び分けが可能です。
5つ目は軽井沢『現地家族同行』の楽しみ方。両校とも宿泊型・通学型の違いはあれど、家族が一緒に軽井沢に滞在することで、お子さまの安心感が格段に違います。子どものサマースクール期間中、保護者は軽井沢プリンスホテル・アウトレットモール・ハルニレテラス・雲場池・万平ホテル・聖パウロカトリック教会など、軽井沢ならではの観光・グルメ・歴史を楽しめます。家族の夏休み旅行と子どもの英語キャンプを両立させる、軽井沢ならではの設計です。
スクールコンパス編集部が実際に軽井沢サマースクールエリアを訪問した記録。
2026年5月某日(平日)、スクールコンパス編集部は軽井沢サマースクールの現地視察に行ってきました。東京駅を9時に出発、北陸新幹線『あさま』で約70分の軽井沢駅到着は10時15分。駅前のレンタカー営業所で車を借り、まずEtonHouse軽井沢校(中軽井沢エリア)を視察。施設は新築のモダンな木造建築で、室内は北欧家具とアート作品が並ぶ洗練された空間。スタッフの方に説明をいただき、サマーキャンプ期間中の典型的な1日の流れを伺いました。3〜5歳の幼児クラスは午前中にアート・リトミック・自然観察、午後はストーリータイム・自由遊びという構成。英語は『教科』ではなく『生活言語』として自然に使われる環境で、子供たちが英語を『言われる前から使い始める』状況が印象的でした。
続いて車で20分、ライジングフィールド軽井沢キャンプ場へ。長倉山国有林の中にある本格的なキャンプ施設で、テントサイト・キャビン・アクティビティエリア・焚き火スペースが完備されています。EtonHouseのSummer Day Camp(4〜12歳)はここで開催され、森の中での英語アクティビティ・チームビルディング・自然観察・調理体験などが中心。サマー期間中の典型的な1日の流れは、9時集合→ウォーミングアップゲーム(英語)→午前のアクティビティ(自然観察or調理or工作)→ランチ→午後のグループプロジェクト→15時クールダウン→16時解散、という構成。『英語で何かをする』経験が、子どもの英語学習への抵抗感を一気に取り除くのが見て取れました。
お昼は軽井沢駅前で信州そばを堪能、続いてAchieve English Camp 軽井沢キャンパスを訪問。2025年6月開校の新築施設で、外観はモダンな白い木造建築。内部は教室・大浴場・食堂・ラウンジ・宿泊棟が一体化された合宿向け設計。フィリピン人講師の方々と短時間ですがお話しさせていただき、『英語が日本人にとって最大の壁である理由は、使う機会の少なさ。Achieveは1日10時間の英語漬けで、その壁を一気に取り払います』というメッセージが印象的でした。合宿型ならではの『逃げ場のない英語環境』が、Achieveの最大の強みであることを実感。
14時に視察を終え、家族で楽しめる軽井沢観光を確認するため雲場池→ハルニレテラス→旧軽井沢銀座→万平ホテルを回りました。サマースクール期間中、保護者は子どもを送り出した後、軽井沢の観光・グルメ・温泉を満喫できる動線が整っていることを確認。15時30分にレンタカー返却、16時の新幹線で帰京。視察を通じて、軽井沢サマースクールは『子どもの英語学習』と『家族の避暑旅行』を両立させる、日本国内で稀有な選択肢であることが明確になりました。総額は編集部スタッフ2名で約30,000円(交通費・レンタカー・食事費)。実際の家族滞在では宿泊費が加算されますが、軽井沢駅周辺の中規模宿で1泊2食付き3〜4万円/1人が相場です。
家族での軽井沢サマースクール参加の総コストを、5パターンで比較。子供1人+保護者2人想定。
| プラン | サマースクール費用 | 宿泊費(保護者) | 交通費 | 合計目安 |
|---|---|---|---|---|
| EtonHouse日帰り5日 | 132,000円(子1人) | 0円(家族で日帰り通学) | 新幹線往復 約36,000円 | 約170,000円 |
| EtonHouse軽井沢滞在5日 | 132,000円(子1人) | 4泊8食 約120,000円 | 新幹線往復 約36,000円 | 約290,000円 |
| Achieve 3泊4日 | 95,150円(子1人・宿泊込) | 0円(保護者帰京or観光) | 新幹線往復 約36,000円 | 約131,000円 |
| Achieve 1週間 | 174,900円〜(子1人・宿泊込) | 0円 | 新幹線往復 約36,000円 | 約211,000円〜 |
| EtonHouse 4セッション通し | 528,000円(子1人・4週間) | 27泊 約810,000円 | 新幹線往復 約36,000円 | 約1,374,000円 |
※ 2026年5月時点の概算。EtonHouseは別途登録料一家族330,000円(初回のみ)が必要。シーズン・宿泊先により変動。家族の食事・観光費は含みません。
東京・大阪・名古屋・羽田空港から軽井沢へのアクセス方法を比較。
| 出発地 | 所要時間・ルート | 料金目安(片道・大人1人) | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|
| 東京(新幹線) | 東京駅 → 軽井沢駅(北陸新幹線『あさま』約70分) | 5,490円(自由席)〜6,020円(指定席) | 定番ルート・家族向け・運転不要 |
| 東京(車) | 東京 → 関越自動車道 → 上信越自動車道 碓氷軽井沢IC → 軽井沢駅周辺(約2時間30分) | 高速料金 約4,500円+ガソリン代 | 大型荷物・複数人移動・サマースクール後そのまま観光 |
| 羽田空港 | 羽田 → 京急『品川』→『東京駅』→新幹線軽井沢(約2時間半) | 合計 約6,500円 | 地方からの飛行機経由・国際線乗り継ぎ |
| 大阪・名古屋 | 新大阪/名古屋 → 東京(新幹線)→ 軽井沢(新幹線)合計約3〜4時間 | 16,000〜23,000円 | 関西・東海から1泊2日推奨 |
| 仙台・北海道 | 仙台 → 東京 → 軽井沢(新幹線約3時間)/北海道は飛行機経由 | 15,000〜25,000円 | 東北・北海道から2泊3日以上推奨 |
軽井沢サマースクールに必要な持ち物を、シーン別・年齢別に網羅。
サマースクール申込書類(公式メールのプリントアウト)・保険証コピー・健康診断書(必要に応じて)・常備薬・水筒(毎日500ml以上)・帽子・運動靴・着替え(汗対策)・タオル・名前ラベル(持ち物全てに)
軽井沢は朝晩冷えるため真夏でも長袖・薄手のジャケット必須。早朝(5〜7時)と夕方(18時以降)は気温が15〜18℃まで下がることも。レインコート・折りたたみ傘も携帯
お気に入りのおもちゃ・絵本(英語/日本語不問・心の支えに)・着替え多め(汚れる前提)・抱っこ紐(疲れた時用)・授乳ケープ(必要なら)・お気に入りの食器・スプーン
洗面用具一式・歯ブラシ・パジャマ・ルームシューズ・タオル多め(3枚以上)・洗濯洗剤(小分け)・洗濯ネット・ハンガー・延長コード・モバイル充電器・耳栓(共同部屋)
筆記用具一式・ノート・英和辞書(電子辞書可)・公式教材(参加前に確認)・録音機器(OK確認の上)・タブレット(持ち込み可の場合のみ)
カメラ(スマホ可・撮影可否確認)・予備バッテリー・SDカード・お絵描き用ノート・日記帳(夏休みの自由研究用)・スタンプ・スティッカー
現金10,000円程度(自販機・売店用)・お土産代5,000〜10,000円・クレジットカード(保護者)・小銭(自販機用)・親への連絡用緊急電話カード(小学校低学年)
新幹線指定席のチケット印刷・レンタカー予約確認書・ホテル予約確認書・ナビ用スマホ充電器・チャイルドシート(レンタカーは要事前予約)・サングラス(運転手)
軽井沢は四季それぞれに楽しみ方があります。サマースクール以外の季節も含めて。
桜とお花見シーズン。GW中は混雑必至。サマースクール準備の下見訪問・現地視察にも最適。ハルニレテラスの春景色が美しい。
サマースクール本命シーズン。標高950m〜1,011mの避暑効果で東京より涼しい。EtonHouse・Achieveの両校が7/20〜8/14にサマー集中プランを実施。
紅葉シーズン(10月下旬〜11月上旬)。秋の軽井沢は気候が快適でハイキング・観光の最適期。夏休みサマースクール参加後の家族旅行リピート候補。
軽井沢スキー場・プリンスホテルアイススケート場でウィンタースポーツ。冬休みキャンプ(EtonHouse・Achieve両校で冬期プランあり)も検討可能。
編集部が集約した、軽井沢サマースクール選びでよくある失敗パターン。事前にチェックして避けてください。
EtonHouseは初回のみ一家族あたり登録料330,000円が必要。サマーキャンプ参加だけでも適用される費用で、払い戻し不可。事前に予算に組み込んで判断を。
軽井沢の温泉宿は人気で夏休み期間は2〜3か月前から予約必須。サマースクール参加が決まったら、即座に宿泊・新幹線指定席を確保。
軽井沢は夏でも朝晩15〜18℃まで下がる。長袖・薄手のジャケット必須。半袖だけだと風邪をひく可能性も。
3〜5歳の幼児を初めての宿泊型キャンプに送り出すと、ホームシック・不安感で楽しめないリスク大。初回は通学型のEtonHouseがおすすめ。
EtonHouseはレッジョ・エミリアの探究型教育で、英検対策には不向き。英検対策が目的なら迷わずAchieve English Camp。目的と選び分けが重要。
EtonHouseの『ライジングフィールド軽井沢』は長倉山国有林にあり、軽井沢駅から車で約20分。レンタカーまたは送迎手配が必須。
夏休みは子どもの体調変化が起きやすい。キャンセルポリシー(払い戻し条件)を事前に確認。任意で旅行保険・医療保険の加入も検討。
サマースクール参加中の他のお子さま・スタッフの写真はSNS無断投稿NG。撮影可否を運営に確認、許可範囲内で楽しい思い出を共有。
サマースクール終了後に持ち帰りたい、軽井沢ならではの名物・お土産。
軽井沢は信州そばの本場。かぎもとや・川上庵・草庵などの老舗そば店で打ち立てを堪能できます。お土産には霧下蕎麦・くるみゆべし・軽井沢ジャム(沢屋)・軽井沢ビール(軽井沢ブルワリー)が定番。沢屋のジャムは1949年創業の老舗で、無添加・天然素材100%が特徴。
軽井沢は明治期から外国人避暑地として発展した歴史から、洋菓子文化が根付いた町です。ミカドコーヒー(モカソフト・モカコーヒーゼリー)・浅野屋(クルミパン)・万平ホテル(プリン)・チャーチストリート軽井沢(クッキー)が代表格。子どものお土産には軽井沢チョコレートファクトリーが人気。
軽井沢にはガラス工芸・木工・陶器のクラフトショップが多数。旧軽井沢銀座通り・ハルニレテラス周辺で購入可能。軽井沢ガラス工房(吹きガラス体験あり・ガラスのコップ・花瓶)・浅間山美術館(地元アーティスト作品)・チャーチストリート軽井沢(雑貨)などが定番。サマースクール期間中、お子さまのお土産購入を兼ねたファミリーアクティビティに最適。
軽井沢プリンスショッピングプラザ(軽井沢駅南口直結のアウトレットモール)でも軽井沢限定グッズが手に入ります。子どもには軽井沢おもちゃ王国・軽井沢タリアセンのグッズが人気。万平ホテル(ジョン・レノンの愛したクラシックホテル)のオリジナルグッズも軽井沢らしい記念品。
軽井沢サマースクールに関する小学生向け知識クイズです。お子さまと一緒に挑戦してみてください。
本ページは、スクールコンパス編集部(運営:MK EFT Academy Japan合同会社)が、各公式サイト・公式プレスリリース・第三者情報を直接確認の上、軽井沢サマースクールの専門編集チームとして編集しました。料金・期間・対象年齢等は2026年5月25日時点の公式発表内容を一次情報として参照しています。
スクールコンパスは、日本全国の小学生向け体験施設・教育機関・国内英語留学を継続的に取材・編集してきた教育情報メディアです。公式サイトと第三者情報の照合、編集会議による多段階チェックを経て、子どもの英語学習選びと家族の夏休み計画に役立つ情報を提供します。
⚠️ 料金・期間・コース内容は変更される可能性があるため、申込前に必ず各校公式サイトで最新情報をご確認ください。