「セブ島のリゾート留学」の代名詞。マクタン島マリバゴのEGI Hotel & Resorts敷地内に校舎と学生寮を構え、ビーチがすぐそば。教育都市バギオで長年運営される老舗校PINES International Academyの第2キャンパスとして2015年に開校。講師の採用基準・約2週間の研修・10段階レベル別カリキュラムはPINESから継承され、講師は採用候補者の約3割しか正式採用に至らない厳格選考。オーシャンビュー部屋にはバスタブ付き。プール、ジム、オーシャンビューカフェ、屋上プール完備。2025年2月に新築Ocean Suites(築1年・全54部屋・1人部屋専用の外部寮)もオープン。7歳〜のJuniorコース・親御様向けParentコースで親子留学に対応。マクタン・セブ国際空港から車で約20〜30分。スクールコンパスはフィリピン全7校・国内英語留学22校・海外サマースクール7カ国を横断比較した上で本ガイドを提供しています。
EGIリゾートホテル敷地内の校舎、オーシャンビュー部屋、プール、レッスン風景、マリバゴエリアのビーチ——スクールコンパス編集部が公式情報をもとに紹介する『ホテル滞在型リゾート留学』のリアル。
校舎があるEGI Hotel & Resorts敷地内からビーチまで徒歩すぐ。大型プール、オーシャンビューカフェ&ラウンジ。授業後は海でリラックス、週末はアイランドホッピングやマリンスポーツ。平日は市街地行きのシャトルバスが毎時発着し、買い物にも便利。セブ留学の「勉強もリゾートも」を最も高いレベルで実現。
教育都市バギオで20年以上英語教育を行ってきたPINES International Academyの姉妹校。講師の採用は厳しい選考(2週間の研修を経て最終的に志願者の約3割のみ正式採用)。模擬授業・態度・教授法をすべて評価。リゾート環境でもPINESの教育品質を維持。カリキュラムもPINESのノウハウを継承した体系的な設計。
多くの語学学校が5-6段階のレベル分けの中、Blue Oceanは10段階に細分化。入学時のレベルテストで正確に振り分け、一人ひとりに最適なクラスを提供。超初心者から上級者まで、どのレベルでも「ちょうどいい」授業が受けられる安心感。
学生寮はホテルの部屋を利用。オーシャンビュー(2-3人部屋)とシティビュー(1-2人部屋)から選択。オーシャンビューの部屋にはバスタブ付き(日本人に嬉しいポイント)。2023年にリノベーション済みで清潔。新築Ocean Suites寮にはジムとプールも付帯。1-4人部屋まで幅広い選択肢。
ESLコースはマンツーマン5コマ+グループ2コマ。Power ESLはマンツーマン7コマのみ。Light ESLはマンツーマン4コマのみ(午前で終了、午後は観光)。グループ授業も最大4名の少人数。コースはESL、IELTS対策、TOEIC対策、ビジネス英語、親子留学(Junior/Parent)と豊富。
15歳以下のお子さまと保護者が一緒に留学するJunior+Parentコース。Juniorはマンツーマン5コマ+グループ2コマ(年齢的にグループが組めない場合はマンツーマン6コマに変更)。Parentはマンツーマン3コマのみの軽量コース(物足りない方は通常コースも選択可能)。ピークシーズン(6月末〜8月末)は他国の親子留学生も多く、お子さまの国際交流の場に。
7歳〜15歳|マンツーマン5コマ+グループ2コマ
年齢とレベルに応じた授業で、初めての英語でも安心。マンツーマン5コマでスピーキング・リスニング・リーディング・ライティングをバランス良く学習。グループ2コマでは他の国からのジュニア留学生とコミュニケーション。ピークシーズンには韓国、中国、ベトナムなどからのお子さまも多く、本当の多国籍環境に。
グループ授業の参加が年齢的に難しい場合はマンツーマン6コマに変更可能。コマ数の調整も相談できるので、お子さまのペースに合わせた留学が実現します。
マンツーマン3コマ / 通常コースも選択可
お子さまの留学に同伴する保護者向け。マンツーマン3コマのみの軽量コースで、午前中で終了。午後はリゾートエリアでリラックスしたり、コワーキングスペースでお仕事をしたり。「子ども中心の留学で、自分はのんびり」という方に最適。もっと勉強したい方は通常のESLコース(マンツーマン5+グループ2)やPower ESL(マンツーマン7)も選択可能。
一般英語から試験対策まで
Intensive ESL(マンツーマン5+グループ2)が最も人気。Power ESL(マンツーマン7コマのみ)は完全個別指導を求める方に。Light ESL(マンツーマン4コマのみ)は観光との両立型。IELTS Intensive(マンツーマン5+グループ2)とTOEIC(同構成)は試験対策に特化。Business Englishコースもあり。すべてのコースで10段階レベル分けが適用。
| 時間 | お子さま(Junior) | 保護者(Parent) |
|---|---|---|
| 7:00-8:00 | 起床・朝食(校内食堂) | |
| 8:00-8:50 | マンツーマン① | マンツーマン① |
| 9:00-9:50 | マンツーマン② | マンツーマン② |
| 10:00-10:50 | マンツーマン③ | マンツーマン③ |
| 11:00-11:50 | グループ①(小人数) | フリータイム(リゾート満喫) |
| 12:00-13:00 | ランチ | |
| 13:00-13:50 | マンツーマン④ | フリータイム (ビーチ/プール/ マッサージ/買い物等) |
| 14:00-14:50 | マンツーマン⑤ | |
| 15:00-15:50 | グループ② | |
| 16:00- | フリータイム。プール、ビーチ、カフェ。 週末はアイランドホッピング、マリンスポーツ等。 | |
| 18:00 | 夕食 | |
※Light ESL(Parent向け)の場合はマンツーマン3コマで午前中終了。
※偶数週(2,4,6週間)での入学が望ましい。1週間の場合はグループが組めないためマンツーマンのみのコースを選択。
※入学初日(月曜日)はレベルテスト&オリエンテーション(日曜午前中入寮でレベルテスト参加→月曜から授業開始も可能)。
※食事は3食付き(校内食堂)。徒歩2分に大型スーパーあり。
マクタン島の中でも特にリゾート施設が集中した海沿いのエリア。EGI Hotel & Resorts敷地内に校舎と学生寮。ビーチが目の前。マクタン・セブ国際空港から車で約20分のスムーズアクセス。アイランドホッピングのポートへも徒歩数分。徒歩2分に大型スーパー(日用品・食材全て揃う)、徒歩5分圏内にカフェ、マクドナルド、レストラン。日本食レストラン「恒」も目の前。
大型プール、ジム、オーシャンビューカフェ&ラウンジ、自習室。学生寮はオーシャンビュー(2-3人部屋・バスタブ付き)とシティビュー(1-2人部屋)。2023年リノベーション済み。新築Ocean Suites寮(ジム&プール付き、1人部屋の選択肢が大幅増加)。市街地行きシャトルバスが毎時発着。Wi-Fi完備。24時間セキュリティ。日本人スタッフ常駐。
Cebu Blue Ocean Academyはマクタン島南部のリゾートエリア・マリバゴに位置し、敷地内のEGIホテルの上層階を学生寮として利用しています。マクタン・セブ国際空港から車で約20〜30分、徒歩圏内にショッピングモールやレストランもあり、リゾートと生活利便性のバランスが取れた立地です。
| コース | 1週間 | 4週間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Junior(お子さま) | 約127,000円 | 約318,000円 | マンツーマン5+グループ2。7歳〜15歳。 |
| Parent(保護者) | 約86,000円 | 約217,000円 | マンツーマン3コマのみ。午前で終了。 |
| Intensive ESL | — | 約367,740円〜 | マンツーマン5+グループ2。最も人気。 |
| ピークシーズン追加 | Junior: +20,000円/2週、Parent: +10,000円/2週 | 2026年6月28日〜8月22日 | |
| 入学金 | US$130(2026年2月以降) | 2026年2月に改定 | |
※上記はエージェント経由の参考価格(2025年時点)。最新の正確な費用はエージェントまたは学校に直接ご確認ください。
※費用に含まれるもの:授業料 / 寮費 / 食事(3食)。
※別途(現地支払い):SSP / ビザ延長費 / 電気代 / 教材費 / ID発行費 / 空港ピックアップ費。
※別途(日本払い):入学金US$130 / ピークシーズン追加料金 / 航空券 / 海外旅行保険。
※偶数週(2,4,6週間…)での入学推奨。奇数週の受入れは可能だが、1週間の場合はマンツーマンのみのコース選択が必須。
※長期割引あり(4週 -10,000円〜24週 -90,000円)。
※PINES(バギオ)との転校プランもあり。両校合わせて10週間以上で転校費用を学校が負担するキャンペーンも。
※ピーク時期(夏休み)は満席になりやすい。早めの予約推奨。
| 比較項目 | Cebu Blue Ocean | QQEnglish ビーチフロント | CIEC | First English |
|---|---|---|---|---|
| ロケーション | ◎ ビーチ目の前(マクタン) | ◎ ビーチフロント | △ セブ市内(教育エリア) | ○ マクタン島 |
| 母体 | ◎ PINES(バギオ老舗20年+) | ○ QQEnglish(大手) | ○ 韓国資本 | ○ 日本資本 |
| レベル分け | ◎ 10段階 | ○ 6段階 | ○ 複数段階 | ○ 複数段階 |
| オーシャンビュー | ◎ あり(バスタブ付き) | ○ あり | ✕ なし | △ なし |
| 親子留学最低年齢 | 7歳〜 | 6歳〜 | 2歳〜 | 6歳〜(親子) |
| 日本人比率 | 30-40% | 日本人多め | ◎ 5% | 日本人中心 |
| 費用(親子4週) | 約53.5万円 (Junior+Parent) | 約50-60万円 | 約24-36万円 | 約30-50万円 |
| こんな家庭向き | ビーチリゾート最優先 バスタブが欲しい 老舗校の教育品質 10段階で丁寧な対応 | ビーチ+大手の安心感 スパルタコースも Savoy Hotel滞在 | 多国籍・日本人少ない 幼稚園併設 現地校準備 費用を抑えたい | マンツーマン最大8コマ ジュニアキャンプ 日本人経営の安心感 |
スクールコンパス編集部はフィリピンの代表的な学校7校、国内英語留学22校、海外サマースクール7カ国を横断比較した上で本ガイドを編集しています。Cebu Blue Oceanの『他では再現しにくい価値』を編集部の視点で整理します。
フィリピン留学の世界では『教育の質はバギオ・リゾートはセブ』というイメージが長らく定着していました。Cebu Blue Oceanは『バギオの教育力をセブ島のリゾートエリアに持ち込んだ』という珍しいポジショニングを取っており、これがフィリピン全7校の中での独自性です。具体的には、(a)講師は採用候補者の約3割しか正式採用されない、(b)約2週間のトレーニング期間を経て初登壇する、(c)10段階のレベル別カリキュラムを継承している、という3点でPINESの教育投資を引き継いでいます。スクールコンパスの整理では『リゾート留学だが教育の質にも妥協したくない』家庭が最も合う校です。
フィリピン全7校を横断比較すると、土日祝の食事提供方針は校ごとに大きく異なります。Crossroadは平日のみ提供(土日は外食・自炊)、QQEnglish ビーチフロント校はホテルブッフェ(含むが別料金で発生する場面あり)、Cebu Blue Oceanは土日含めて毎日3食提供という設計です。お子さま連れの親子留学で、滞在中ずっと食事のことを考えなくてよいのは想像以上に大きなストレス軽減で、編集部視点では『食事の心配を完全になくしたい家庭』にCebu Blue Oceanが最も向きます。
フィリピン留学の最大の心配事は『治安』『医療』『食中毒』の3点です。Cebu Blue Oceanはこれら3点すべてに対して具体的な対応策を持っています:(1)エントランスでの出入り管理+24時間警備員、(2)敷地内36台のCCTV、(3)平日はスクールナース常駐、(4)体調不良時には病院への付き添い対応。これは『安全に投資している校』と評価でき、特に初めての海外渡航のお子さま連れには大きな安心材料です。スクールコンパス編集部の見方では、フィリピン全7校の中でCebu Blue OceanとQQEnglishが安全管理の手厚さで二強です。
多くの語学学校はレベル分けが4〜6段階程度ですが、Cebu Blue OceanはPINESから継承した10段階のレベル分けを採用しています。これは、(a)英語をほぼ初めて学ぶお子さまでも『超基礎』からスタートできる、(b)既に英検3級・2級レベルの親御様がいきなり上級コースに飛び込んで挫折しなくて済む、という二重のメリットを生んでいます。スクールコンパス編集部の整理では、親子で英語レベルが大きく異なる家庭(親は中級・子は初心者など)には、Cebu Blue Oceanのレベル分けの細かさが最も親和性が高いと考えられます。
フィリピン全7校を横断すると、小学生連れの親子留学に特化している校(Crossroad、Takahari等)と、中高生も大学生・社会人と同じクラスで学ぶ校(QQEnglish ITパーク校、TAKAHARI等)に分かれます。Cebu Blue Oceanは『15歳以下専用のJuniorコース』を持っており、中学1〜3年生のお子さまが小学生と同じ年齢層で学べる稀有な校です。これは思春期に入ったお子さまの親子留学で『他の参加者と年齢が近い方が居心地が良い』という心理的ハードルを下げる設計です。中学受験後の『ご褒美留学』にもフィットしやすい校という編集部評価です。
Cebu Blue Oceanは授業料・宿泊・食事(土日祝含む)を含むパッケージ設計ですが、家庭側で別途準備が必要な費用があります。スクールコンパス編集部が公式情報をもとに整理しました。
マクタン国際空港まで直行便で約4.5〜5時間。早期購入で安く、夏休みピークは高騰。土曜10時〜日曜早朝に到着するスケジュールが推奨される点に注意。
大人約4〜10万円/子供約3〜8万円スクールナース常駐とはいえ、医療費・賠償責任を含む海外旅行保険の単独加入を推奨。お子さま連れは特に必要。
親子2週間で約1〜2万円マクタン空港から学校まで車で20〜30分。公式または提携エージェント経由で空港送迎を申し込み可能(料金は別途)。Grabアプリの利用も可。
片道約1,500〜3,000円ホテル寮を利用するが、タオル・シャンプー・石鹸・ティッシュ等のアメニティは各自で持参が必要。長期滞在は現地スーパーでの購入も可能。
約3,000〜5,000円1回(洗濯+乾燥)7kgまで150ペソ、洗濯または乾燥のみ100ペソ。男女別の曜日制。長期滞在は事前計画が必要。
週1回利用で2週間約600〜1,200円アイランドホッピング、ジンベイザメツアー、マリンスポーツ、ショッピング等。家族構成にもよるが、週1回のアクティビティで親子1〜3万円程度。
2週間で約2〜6万円スクールコンパスはランキングで答える代わりに『家庭個別の適性』を提案します。Cebu Blue Oceanの親子留学について、目的・予算・お子さま年齢の3軸で適性を整理しました。
Cebu Blue Oceanの最大の強みは『リゾート留学』と『教育の質』の両立です。リゾートだけ求めるならQQEnglish ビーチフロント校のSavoy Hotel(より豪華)も選択肢ですし、教育の質だけならバギオの本校PINESや市内のFirst Englishも選択肢です。Cebu Blue Oceanはその中間で、『海と教育を両方諦めたくない』家庭にちょうど良いバランスを提供します。
Junior + Parentコースの組み合わせで1週間あたり親子15〜25万円程度が目安です(部屋タイプ・コース時間数・為替で変動)。QQEnglishのSavoy Hotel滞在型(20〜35万円/親子1週間)より抑えられ、Crossroad(10〜18万円/親子1週間)よりは高め、というポジション。『リゾート感は欲しいけど、Savoy Hotelほど贅沢にしなくていい』というコスト感の家庭にフィットします。
Cebu Blue Oceanはリゾート要素が強いため、『楽しかった』で終わってしまうリスクもあります。帰国後にどう英語学習を継続させるか、編集部が国内英語留学22校の取材で見えた『効果を残す家庭の共通項』を整理しました。
Cebu Blue Ocean参加家庭の最大の変化は、(a)外国人を見ても萎縮しなくなる、(b)海外旅行・留学への興味が継続する、の2点です。帰国3ヶ月後の家族会議で、お子さまに『英語を話すことが前より気軽になったか』『また海外に行きたいか』を聞いてみてください。Yesであれば、リゾート要素が『英語の楽しい記憶』として残った成功パターンです。
Cebu Blue Oceanで『リゾート+教育』のバランス型留学を体験した後、お子さまが本格的に英語に取り組み始めたタイミングで、バギオの本校PINES Academyに進む『2段階ステップアップ』も編集部視点では合理的です。バギオは標高1,500mの高原都市で気候も涼しく、スパルタ型の本格学習環境です。Cebu Blue Oceanで基礎を作り、PINESで集中力を高める、という流れが可能です。
Cebu Blue Oceanは長期割引(4週間以上で割引適用)に加え、リピーター向けのプロモーションが時期により提供されることがあります(最新情報は公式に確認)。春休み(3〜4月)と夏休み(7〜8月)の2回参加で、お子さまの英語学習の継続性を高めながら、コストも抑えられる可能性があります。
『いきなり海外は不安』という家庭は、まず国内英語留学(軽井沢・福島・北海道など)で1週間の英語漬けを経験してから、夏休みにCebu Blue Oceanに渡航する流れも有効です。スクールコンパスは国内英語留学22校・海外サマースクール7カ国を横断的に提案しており、お子さま・家庭の状況に応じた『次の一手』を提案できます。
スクールコンパスは、お子さまの教育文脈を蓄積し続ける『家庭のコンパス』です。気になった学校を保存しておくと、後から比較しやすくなり、編集部からの最新情報も届きます(無料・登録不要)。
保存すると、MyCompassの『気になる学校』に追加されます。ライフラインボードに登録すれば、2026年夏の予定として家族カレンダーに表示されます。
『2026年7月にCebu Blue Oceanに参加予定』として家族のライフラインボードに登録すると、申込時期のリマインダーが届きます(無料)。
公式での詳細確認、フィリピン全7校との横断比較、国内英語留学との組み合わせ検討——スクールコンパスはお子さま・ご家族に合った提案までサポートします。
編集部より:本ページは公式サイト・各種公開情報を編集部が独自に調査・検証して作成しています。費用・スケジュール・受入条件は変更されることがあるため、申込時には必ずCebu Blue Ocean公式サイトまたは提携エージェントで最新情報を確認してください。