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🇵🇭 ビーチ目の前|リゾートホテル滞在|PINES姉妹校|オーシャンビュー|バスタブ付き

Cebu Blue Ocean
Academy

「セブ島のリゾート留学」の代名詞。マクタン島マリバゴのEGI Hotel & Resorts敷地内に校舎と学生寮を構え、ビーチがすぐそば。教育都市バギオで長年運営される老舗校PINES International Academyの第2キャンパスとして2015年に開校。講師の採用基準・約2週間の研修・10段階レベル別カリキュラムはPINESから継承され、講師は採用候補者の約3割しか正式採用に至らない厳格選考。オーシャンビュー部屋にはバスタブ付き。プール、ジム、オーシャンビューカフェ、屋上プール完備。2025年2月に新築Ocean Suites(築1年・全54部屋・1人部屋専用の外部寮)もオープン。7歳〜のJuniorコース・親御様向けParentコースで親子留学に対応。マクタン・セブ国際空港から車で約20〜30分。スクールコンパスはフィリピン全7校・国内英語留学22校・海外サマースクール7カ国を横断比較した上で本ガイドを提供しています。

ロケーション
ビーチ目の前
マクタン島リゾートエリア
母体
PINES姉妹校
(バギオ老舗・2001年〜)
レベル分け
10段階
(細かい対応)
オーシャンビュー
あり
(バスタブ付き)
親子留学
7歳〜
(Junior+Parent)
新設施設
Ocean Suites
(ジム&プール付き新築寮)
選ばれる理由

Cebu Blue Oceanが選ばれる6つの理由

🏖️

ビーチが目の前 — セブ島のリゾート留学の代名詞

校舎があるEGI Hotel & Resorts敷地内からビーチまで徒歩すぐ。大型プール、オーシャンビューカフェ&ラウンジ。授業後は海でリラックス、週末はアイランドホッピングやマリンスポーツ。平日は市街地行きのシャトルバスが毎時発着し、買い物にも便利。セブ留学の「勉強もリゾートも」を最も高いレベルで実現。

🎓

PINES(バギオ老舗校・2001年〜)の姉妹校

教育都市バギオで20年以上英語教育を行ってきたPINES International Academyの姉妹校。講師の採用は厳しい選考(2週間の研修を経て最終的に志願者の約3割のみ正式採用)。模擬授業・態度・教授法をすべて評価。リゾート環境でもPINESの教育品質を維持。カリキュラムもPINESのノウハウを継承した体系的な設計。

📊

10段階のレベル分け — 初心者〜上級者まで

多くの語学学校が5-6段階のレベル分けの中、Blue Oceanは10段階に細分化。入学時のレベルテストで正確に振り分け、一人ひとりに最適なクラスを提供。超初心者から上級者まで、どのレベルでも「ちょうどいい」授業が受けられる安心感。

🛁

オーシャンビュー部屋 — バスタブ付き

学生寮はホテルの部屋を利用。オーシャンビュー(2-3人部屋)とシティビュー(1-2人部屋)から選択。オーシャンビューの部屋にはバスタブ付き(日本人に嬉しいポイント)。2023年にリノベーション済みで清潔。新築Ocean Suites寮にはジムとプールも付帯。1-4人部屋まで幅広い選択肢。

📖

マンツーマン中心のカリキュラム — 柔軟な選択

ESLコースはマンツーマン5コマ+グループ2コマ。Power ESLはマンツーマン7コマのみ。Light ESLはマンツーマン4コマのみ(午前で終了、午後は観光)。グループ授業も最大4名の少人数。コースはESL、IELTS対策、TOEIC対策、ビジネス英語、親子留学(Junior/Parent)と豊富。

👨‍👩‍👧

7歳〜の親子留学コース

15歳以下のお子さまと保護者が一緒に留学するJunior+Parentコース。Juniorはマンツーマン5コマ+グループ2コマ(年齢的にグループが組めない場合はマンツーマン6コマに変更)。Parentはマンツーマン3コマのみの軽量コース(物足りない方は通常コースも選択可能)。ピークシーズン(6月末〜8月末)は他国の親子留学生も多く、お子さまの国際交流の場に。

目的に合わせた豊富なコース

👨‍👩‍👧 Junior(お子さま)コース

7歳〜15歳|マンツーマン5コマ+グループ2コマ

年齢とレベルに応じた授業で、初めての英語でも安心。マンツーマン5コマでスピーキング・リスニング・リーディング・ライティングをバランス良く学習。グループ2コマでは他の国からのジュニア留学生とコミュニケーション。ピークシーズンには韓国、中国、ベトナムなどからのお子さまも多く、本当の多国籍環境に。

グループ授業の参加が年齢的に難しい場合はマンツーマン6コマに変更可能。コマ数の調整も相談できるので、お子さまのペースに合わせた留学が実現します。

7歳〜15歳マンツーマン5+グループ2レベル対応コマ数調整可

👩 Parent(保護者)コース

マンツーマン3コマ / 通常コースも選択可

お子さまの留学に同伴する保護者向け。マンツーマン3コマのみの軽量コースで、午前中で終了。午後はリゾートエリアでリラックスしたり、コワーキングスペースでお仕事をしたり。「子ども中心の留学で、自分はのんびり」という方に最適。もっと勉強したい方は通常のESLコース(マンツーマン5+グループ2)やPower ESL(マンツーマン7)も選択可能。

マンツーマン3コマ午前で終了通常コース選択も可リゾート満喫

📖 ESL / IELTS / TOEICコース

一般英語から試験対策まで

Intensive ESL(マンツーマン5+グループ2)が最も人気。Power ESL(マンツーマン7コマのみ)は完全個別指導を求める方に。Light ESL(マンツーマン4コマのみ)は観光との両立型。IELTS Intensive(マンツーマン5+グループ2)とTOEIC(同構成)は試験対策に特化。Business Englishコースもあり。すべてのコースで10段階レベル分けが適用。

ESL 3種IELTSTOEICビジネス10段階レベル

Juniorコースの典型的な1日

時間お子さま(Junior)保護者(Parent)
7:00-8:00起床・朝食(校内食堂)
8:00-8:50マンツーマン①マンツーマン①
9:00-9:50マンツーマン②マンツーマン②
10:00-10:50マンツーマン③マンツーマン③
11:00-11:50グループ①(小人数)フリータイム(リゾート満喫)
12:00-13:00ランチ
13:00-13:50マンツーマン④フリータイム
(ビーチ/プール/
マッサージ/買い物等)
14:00-14:50マンツーマン⑤
15:00-15:50グループ②
16:00-フリータイム。プール、ビーチ、カフェ。
週末はアイランドホッピング、マリンスポーツ等。
18:00夕食

※Light ESL(Parent向け)の場合はマンツーマン3コマで午前中終了。
※偶数週(2,4,6週間)での入学が望ましい。1週間の場合はグループが組めないためマンツーマンのみのコースを選択。
※入学初日(月曜日)はレベルテスト&オリエンテーション(日曜午前中入寮でレベルテスト参加→月曜から授業開始も可能)。
※食事は3食付き(校内食堂)。徒歩2分に大型スーパーあり。

Cebu Blue Oceanの場所と施設

📍 マクタン島リゾートエリア

EGI Hotel & Resorts内, マクタン島, セブ

マクタン島の中でも特にリゾート施設が集中した海沿いのエリア。EGI Hotel & Resorts敷地内に校舎と学生寮。ビーチが目の前。マクタン・セブ国際空港から車で約20分のスムーズアクセス。アイランドホッピングのポートへも徒歩数分。徒歩2分に大型スーパー(日用品・食材全て揃う)、徒歩5分圏内にカフェ、マクドナルド、レストラン。日本食レストラン「恒」も目の前。

ビーチ目の前空港20分スーパー徒歩2分日本食レストラン近隣

🏊 充実の施設

プール・ジム・カフェ・新築Ocean Suites

大型プール、ジム、オーシャンビューカフェ&ラウンジ、自習室。学生寮はオーシャンビュー(2-3人部屋・バスタブ付き)とシティビュー(1-2人部屋)。2023年リノベーション済み。新築Ocean Suites寮(ジム&プール付き、1人部屋の選択肢が大幅増加)。市街地行きシャトルバスが毎時発着。Wi-Fi完備。24時間セキュリティ。日本人スタッフ常駐。

プールジムオーシャンビューカフェバスタブ付き部屋シャトルバス

マクタン島マリバゴ — リゾートエリアの中心

Cebu Blue Ocean Academyはマクタン島南部のリゾートエリア・マリバゴに位置し、敷地内のEGIホテルの上層階を学生寮として利用しています。マクタン・セブ国際空港から車で約20〜30分、徒歩圏内にショッピングモールやレストランもあり、リゾートと生活利便性のバランスが取れた立地です。

所在地EGI Hotel, Maribago, Lapu-Lapu City, Cebu
最寄り空港マクタン・セブ国際空港(MCI)車で約20〜30分
ビーチまで敷地内・徒歩圏内に複数
周辺施設ショッピングモール・レストラン徒歩5〜10分
セブ市内までマクタン橋経由で車約40〜60分
セキュリティ24時間警備・36台CCTV・スクールナース常駐

Cebu Blue Ocean Academy 費用

コース1週間4週間備考
Junior(お子さま)約127,000円約318,000円マンツーマン5+グループ2。7歳〜15歳。
Parent(保護者)約86,000円約217,000円マンツーマン3コマのみ。午前で終了。
Intensive ESL約367,740円〜マンツーマン5+グループ2。最も人気。
ピークシーズン追加Junior: +20,000円/2週、Parent: +10,000円/2週2026年6月28日〜8月22日
入学金US$130(2026年2月以降)2026年2月に改定

※上記はエージェント経由の参考価格(2025年時点)。最新の正確な費用はエージェントまたは学校に直接ご確認ください。
※費用に含まれるもの:授業料 / 寮費 / 食事(3食)。
※別途(現地支払い):SSP / ビザ延長費 / 電気代 / 教材費 / ID発行費 / 空港ピックアップ費。
※別途(日本払い):入学金US$130 / ピークシーズン追加料金 / 航空券 / 海外旅行保険。
※偶数週(2,4,6週間…)での入学推奨。奇数週の受入れは可能だが、1週間の場合はマンツーマンのみのコース選択が必須。
※長期割引あり(4週 -10,000円〜24週 -90,000円)。
※PINES(バギオ)との転校プランもあり。両校合わせて10週間以上で転校費用を学校が負担するキャンペーンも。
※ピーク時期(夏休み)は満席になりやすい。早めの予約推奨。

Cebu Blue Ocean vs セブ他校比較

比較項目Cebu Blue OceanQQEnglish
ビーチフロント
CIECFirst English
ロケーション◎ ビーチ目の前(マクタン)◎ ビーチフロント△ セブ市内(教育エリア)○ マクタン島
母体◎ PINES(バギオ老舗20年+)○ QQEnglish(大手)○ 韓国資本○ 日本資本
レベル分け◎ 10段階○ 6段階○ 複数段階○ 複数段階
オーシャンビュー◎ あり(バスタブ付き)○ あり✕ なし△ なし
親子留学最低年齢7歳〜6歳〜2歳〜6歳〜(親子)
日本人比率30-40%日本人多め◎ 5%日本人中心
費用(親子4週)約53.5万円
(Junior+Parent)
約50-60万円約24-36万円約30-50万円
こんな家庭向きビーチリゾート最優先
バスタブが欲しい
老舗校の教育品質
10段階で丁寧な対応
ビーチ+大手の安心感
スパルタコースも
Savoy Hotel滞在
多国籍・日本人少ない
幼稚園併設
現地校準備
費用を抑えたい
マンツーマン最大8コマ
ジュニアキャンプ
日本人経営の安心感

フィリピン7校・国内英語留学22校を横断比較して見えたCebu Blue Oceanの位置づけ

スクールコンパス編集部はフィリピンの代表的な学校7校、国内英語留学22校、海外サマースクール7カ国を横断比較した上で本ガイドを編集しています。Cebu Blue Oceanの『他では再現しにくい価値』を編集部の視点で整理します。

① 『バギオ老舗校PINESのノウハウ』をリゾートエリアで受講できる稀有な校

フィリピン留学の世界では『教育の質はバギオ・リゾートはセブ』というイメージが長らく定着していました。Cebu Blue Oceanは『バギオの教育力をセブ島のリゾートエリアに持ち込んだ』という珍しいポジショニングを取っており、これがフィリピン全7校の中での独自性です。具体的には、(a)講師は採用候補者の約3割しか正式採用されない、(b)約2週間のトレーニング期間を経て初登壇する、(c)10段階のレベル別カリキュラムを継承している、という3点でPINESの教育投資を引き継いでいます。スクールコンパスの整理では『リゾート留学だが教育の質にも妥協したくない』家庭が最も合う校です。

② 『365日3食提供』が親子留学のストレスを大きく下げる

フィリピン全7校を横断比較すると、土日祝の食事提供方針は校ごとに大きく異なります。Crossroadは平日のみ提供(土日は外食・自炊)、QQEnglish ビーチフロント校はホテルブッフェ(含むが別料金で発生する場面あり)、Cebu Blue Oceanは土日含めて毎日3食提供という設計です。お子さま連れの親子留学で、滞在中ずっと食事のことを考えなくてよいのは想像以上に大きなストレス軽減で、編集部視点では『食事の心配を完全になくしたい家庭』にCebu Blue Oceanが最も向きます。

③ 24時間警備+36台CCTV+スクールナースの『多層安全設計』

フィリピン留学の最大の心配事は『治安』『医療』『食中毒』の3点です。Cebu Blue Oceanはこれら3点すべてに対して具体的な対応策を持っています:(1)エントランスでの出入り管理+24時間警備員、(2)敷地内36台のCCTV、(3)平日はスクールナース常駐、(4)体調不良時には病院への付き添い対応。これは『安全に投資している校』と評価でき、特に初めての海外渡航のお子さま連れには大きな安心材料です。スクールコンパス編集部の見方では、フィリピン全7校の中でCebu Blue OceanとQQEnglishが安全管理の手厚さで二強です。

④ 10段階レベル分けが『英語完全初心者』にも『中上級者』にも対応

多くの語学学校はレベル分けが4〜6段階程度ですが、Cebu Blue OceanはPINESから継承した10段階のレベル分けを採用しています。これは、(a)英語をほぼ初めて学ぶお子さまでも『超基礎』からスタートできる、(b)既に英検3級・2級レベルの親御様がいきなり上級コースに飛び込んで挫折しなくて済む、という二重のメリットを生んでいます。スクールコンパス編集部の整理では、親子で英語レベルが大きく異なる家庭(親は中級・子は初心者など)には、Cebu Blue Oceanのレベル分けの細かさが最も親和性が高いと考えられます。

⑤ Junior(15歳以下)コースの存在が、中学生連れの親子留学にもフィット

フィリピン全7校を横断すると、小学生連れの親子留学に特化している校(Crossroad、Takahari等)と、中高生も大学生・社会人と同じクラスで学ぶ校(QQEnglish ITパーク校、TAKAHARI等)に分かれます。Cebu Blue Oceanは『15歳以下専用のJuniorコース』を持っており、中学1〜3年生のお子さまが小学生と同じ年齢層で学べる稀有な校です。これは思春期に入ったお子さまの親子留学で『他の参加者と年齢が近い方が居心地が良い』という心理的ハードルを下げる設計です。中学受験後の『ご褒美留学』にもフィットしやすい校という編集部評価です。

Junior+Parentコースの『パッケージ価格に含まれないもの』

Cebu Blue Oceanは授業料・宿泊・食事(土日祝含む)を含むパッケージ設計ですが、家庭側で別途準備が必要な費用があります。スクールコンパス編集部が公式情報をもとに整理しました。

✈️ 往復航空券

マクタン国際空港まで直行便で約4.5〜5時間。早期購入で安く、夏休みピークは高騰。土曜10時〜日曜早朝に到着するスケジュールが推奨される点に注意。

大人約4〜10万円/子供約3〜8万円

🏥 海外旅行保険

スクールナース常駐とはいえ、医療費・賠償責任を含む海外旅行保険の単独加入を推奨。お子さま連れは特に必要。

親子2週間で約1〜2万円

🚖 空港送迎

マクタン空港から学校まで車で20〜30分。公式または提携エージェント経由で空港送迎を申し込み可能(料金は別途)。Grabアプリの利用も可。

片道約1,500〜3,000円

🛁 ホテル寮アメニティ

ホテル寮を利用するが、タオル・シャンプー・石鹸・ティッシュ等のアメニティは各自で持参が必要。長期滞在は現地スーパーでの購入も可能。

約3,000〜5,000円

🧺 ランドリーサービス

1回(洗濯+乾燥)7kgまで150ペソ、洗濯または乾燥のみ100ペソ。男女別の曜日制。長期滞在は事前計画が必要。

週1回利用で2週間約600〜1,200円

💵 週末アクティビティ

アイランドホッピング、ジンベイザメツアー、マリンスポーツ、ショッピング等。家族構成にもよるが、週1回のアクティビティで親子1〜3万円程度。

2週間で約2〜6万円

うちの家庭はCebu Blue Oceanに向いている?目的・予算・お子さま年齢で考える

スクールコンパスはランキングで答える代わりに『家庭個別の適性』を提案します。Cebu Blue Oceanの親子留学について、目的・予算・お子さま年齢の3軸で適性を整理しました。

目的適性:リゾート × 教育の質の両立を求める家庭に最適

Cebu Blue Oceanの最大の強みは『リゾート留学』と『教育の質』の両立です。リゾートだけ求めるならQQEnglish ビーチフロント校のSavoy Hotel(より豪華)も選択肢ですし、教育の質だけならバギオの本校PINESや市内のFirst Englishも選択肢です。Cebu Blue Oceanはその中間で、『海と教育を両方諦めたくない』家庭にちょうど良いバランスを提供します。

お子さま年齢適性:7歳〜15歳が最適レンジ

  • 0〜6歳:✗ — 7歳〜のJuniorコースのため、未就学児は受け入れ対象外。0歳〜未就学なら CrossroadかKredo Kids。
  • 7〜10歳(小1〜小4):◎ — Juniorコースの中心年齢層。同年代の親子留学生も多く、社交面で安心。
  • 11〜13歳(小5〜中1):◎ 最有力 — マンツーマンの集中度を高められる年齢。中学受験後のご褒美留学にもフィット。
  • 14〜15歳(中2〜中3):◎ — Juniorコースの上限年齢。本格的な英語学習が始まる時期に最適。
  • 16〜18歳(高校生):△ — Juniorコース対象外のため、大人と同じコースに参加。同年代がいないと退屈する可能性。

予算適性:1週間で親子15〜25万円が目安

Junior + Parentコースの組み合わせで1週間あたり親子15〜25万円程度が目安です(部屋タイプ・コース時間数・為替で変動)。QQEnglishのSavoy Hotel滞在型(20〜35万円/親子1週間)より抑えられ、Crossroad(10〜18万円/親子1週間)よりは高め、というポジション。『リゾート感は欲しいけど、Savoy Hotelほど贅沢にしなくていい』というコスト感の家庭にフィットします。

合わなかった家庭のリアル:編集部が想定するミスマッチ要因

  • 未就学のお子さま(年中・年長)を連れて行きたかった → Juniorコース対象外
  • 『日本人だけの環境』の方が安心 → 韓国資本のため日本人比率は時期により変動、韓国人留学生も常にいる
  • 『1人部屋オーシャンビュー』を希望していたが、2025年6月以降の現行Ocean Suitesに切り替わっていた → 部屋タイプは公式に最新情報を要確認
  • 食事が辛い料理中心だと困る → 韓国資本のため辛い料理もあるが、日本人向け料理も提供される
  • マンツーマン8時間ガッツリやりたい → First Englishの方が向く可能性

『リゾート留学』を『単なる夏休み旅行』で終わらせない家庭設計

Cebu Blue Oceanはリゾート要素が強いため、『楽しかった』で終わってしまうリスクもあります。帰国後にどう英語学習を継続させるか、編集部が国内英語留学22校の取材で見えた『効果を残す家庭の共通項』を整理しました。

帰宅当日〜3日後:『楽しい記憶』を『英語の動機』に変換

  • 『あのときのオーシャンビュー部屋でやった単語ゲーム、もう一度やってみよう』など、現地体験を家庭での英語学習にリンクさせる
  • 担当だった先生の名前・出身地を覚えておき、家庭で『先生のことを英語で説明してみて』と話題に
  • 10段階レベル評価の結果を家族で共有し、現在地と次の目標を可視化

1週間後〜1ヶ月後:オンライン英会話との接続

  • オンライン英会話を週2〜3回継続。Cebu Blue Ocean は公式に直接接続するオンラインサービスはないため、QQキッズなど別サービスを利用
  • 英検Jr./英検5級・4級を『次の目標』として家庭で共有
  • 来年のサマースクール参加をライフラインボードに登録(早期申込で割引対象になる場合あり)

3ヶ月後の効果測定:『英語を話す抵抗感の低下』と『海外への興味』が指標

Cebu Blue Ocean参加家庭の最大の変化は、(a)外国人を見ても萎縮しなくなる、(b)海外旅行・留学への興味が継続する、の2点です。帰国3ヶ月後の家族会議で、お子さまに『英語を話すことが前より気軽になったか』『また海外に行きたいか』を聞いてみてください。Yesであれば、リゾート要素が『英語の楽しい記憶』として残った成功パターンです。

Cebu Blue Oceanを『英語留学キャリアのスタート地点』にする

初回はCebu Blue Ocean → 2回目はバギオ本校PINES

Cebu Blue Oceanで『リゾート+教育』のバランス型留学を体験した後、お子さまが本格的に英語に取り組み始めたタイミングで、バギオの本校PINES Academyに進む『2段階ステップアップ』も編集部視点では合理的です。バギオは標高1,500mの高原都市で気候も涼しく、スパルタ型の本格学習環境です。Cebu Blue Oceanで基礎を作り、PINESで集中力を高める、という流れが可能です。

春休み×夏休みの2回参加で『リピーター割引』を活用

Cebu Blue Oceanは長期割引(4週間以上で割引適用)に加え、リピーター向けのプロモーションが時期により提供されることがあります(最新情報は公式に確認)。春休み(3〜4月)と夏休み(7〜8月)の2回参加で、お子さまの英語学習の継続性を高めながら、コストも抑えられる可能性があります。

国内英語留学+Cebu Blue Oceanの『2段ロケット』設計

『いきなり海外は不安』という家庭は、まず国内英語留学(軽井沢・福島・北海道など)で1週間の英語漬けを経験してから、夏休みにCebu Blue Oceanに渡航する流れも有効です。スクールコンパスは国内英語留学22校・海外サマースクール7カ国を横断的に提案しており、お子さま・家庭の状況に応じた『次の一手』を提案できます。

Cebu Blue Ocean Academy について保護者からよくいただく質問

サマースクールとサマーキャンプは何が違うのですか?
明確な公的定義はなく、運営側の呼び方に揺れがあります。一般的には『サマースクール』は学習比重が高いプログラム、『サマーキャンプ』は体験比重が高いプログラムを指す傾向があります。Cebu Blue OceanのJuniorコースはマンツーマンを中心とした学習比重が高く、午後にリゾートアクティビティを楽しむ構成のため『サマースクール』と『サマーキャンプ』の両方の表現で呼ばれます。スクールコンパスでは『学習+リゾート体験のハイブリッド型』として整理しています。
フィリピン英語はネイティブと違うと聞きますが、子どもに影響はありますか?
フィリピン英語はアメリカ英語ベースで、教育現場では標準的なアメリカ発音に近い指導が行われています。Cebu Blue Oceanの講師はPINES流の厳格選考・約2週間トレーニングを経た方々で、フィリピン留学校の中でも教育の質に投資している校です。お子さまが小学生のうちは『英語に対する抵抗感を下げる』ことが最大の効果であり、ネイティブ発音の細部は後から英検対策・オンライン英会話で補正可能です。
韓国資本の学校とのことですが、日本人の割合や雰囲気はどうですか?
Cebu Blue Oceanは韓国資本の学校ですが、日本人留学生・親子留学生の比率も高く、特に夏休み・春休みは日本人比率が上がる傾向があります。韓国人・台湾人・ベトナム人など多国籍環境のため、お子さまにとっては『英語が共通語になる経験』ができる稀有な環境です。日本人だけの環境を希望する場合は、TAKAHARI English Academy(日本人専門校)など他校を検討してください。
入寮日が固定とのことですが、夏休みの日程と合いますか?
入寮日は原則として日曜の午前中までで、月曜から授業開始という固定スケジュールです。土曜10時〜日曜早朝2時にマクタン空港に到着するスケジュールが推奨されています。日本の夏休み(7月下旬〜8月下旬)と合わせやすい時期もあれば、入寮日との関係で1〜2日のずれが発生する場合もあります。航空券との組み合わせも考慮して、3〜4ヶ月前に計画を立てることをおすすめします。
兄弟(年齢が離れている)で一緒に参加できますか?
はい、可能です。7歳〜15歳までのJuniorコースに該当する兄弟であれば、それぞれのレベルでマンツーマンレッスンが組まれます。10段階レベル分けのため、英語力に差がある兄弟でもそれぞれに最適化された授業が受けられます。年齢が大きく離れた兄弟(例:小1と中2)でも、別々のレベルで学べる設計です。宿泊は家族でまとまった部屋を取れるため、宿泊コストは大きく増えません。
大人の英会話レッスンも本気で受けたいです
親御様は通常のESL(4種類)、Power(マンツーマンのみ)、Intensive、TOEIC対策、IELTS対策、ビジネス英語など豊富なコースから選べます。お子さまの留学に付き添うために授業数を抑えたいならParentコース(マンツーマン3コマ+オプション1コマ)、本気で英語をやり直したいなら通常コース、と目的に応じて使い分けられます。育休中の本気の英語学び直しにも適した校です。
夏休みの自由研究のテーマになりますか?
なります。『マクタン島のリゾート開発について』『PINESとCebu Blue Oceanの関係(バギオとセブ)』『フィリピン人講師の英語教育法』『英語が通じた瞬間の自分の気持ち』『多国籍環境でのコミュニケーション』など、Cebu Blue Oceanならではのテーマが多数考えられます。10段階レベル別の学習成果も、グラフ化して自由研究の素材にできます。

Cebu Blue Oceanはこんな家庭に向いています

✅ 向いている家庭

  • ビーチが目の前の本格リゾート環境で、勉強も遊びも両立したい
  • バギオ老舗校PINESの教育品質を、リゾート環境で受けたい
  • 10段階のきめ細かいレベル分けで、自分にぴったりの授業を受けたい
  • オーシャンビューの部屋&バスタブで快適に過ごしたい
  • 保護者はのんびり、お子さまにしっかり英語を学ばせたい(Parentコース+リゾート)
  • ピーク時期に他国のジュニア留学生との国際交流を期待
  • 将来のIELTS/TOEIC取得も視野に入れたい
  • 新築のOcean Suites寮(ジム&プール付き)に滞在したい

△ 他の選択肢を検討した方がいい場合

  • 6歳以下のお子さまを留学させたい → CIEC(2歳〜)/ TAKAHARI(0歳〜)/ Crossroad(6ヶ月〜)
  • 日本人が少ない多国籍環境を重視 → CIEC(日本人5%)/ UNIVERSE(多国籍)
  • 日本食が必須 → TAKAHARI(専属シェフの日本食)。Blue Oceanの食事は韓国資本校の傾向
  • 費用を最小限に抑えたい → CIEC(約24万円〜/4週)はBlue Ocean(約53万円〜/親子4週)の約半額
  • セブ市内中心部に滞在したい → Blue Oceanはマクタン島郊外(市内はシャトルバス利用)
  • 1週間のみの超短期 → Blue Oceanは偶数週入学推奨。1週間はグループなしのマンツーマンのみ
  • オーナー家族と暮らすアットホームさ → Crossroad

Cebu Blue Oceanを『次の一手』として記憶する

スクールコンパスは、お子さまの教育文脈を蓄積し続ける『家庭のコンパス』です。気になった学校を保存しておくと、後から比較しやすくなり、編集部からの最新情報も届きます(無料・登録不要)。

📌 Cebu Blue Ocean Academyを保存する

保存すると、MyCompassの『気になる学校』に追加されます。ライフラインボードに登録すれば、2026年夏の予定として家族カレンダーに表示されます。

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📅 ライフラインボードに2026年夏予定として登録

『2026年7月にCebu Blue Oceanに参加予定』として家族のライフラインボードに登録すると、申込時期のリマインダーが届きます(無料)。

Cebu Blue Ocean Academy、次の一歩は

公式での詳細確認、フィリピン全7校との横断比較、国内英語留学との組み合わせ検討——スクールコンパスはお子さま・ご家族に合った提案までサポートします。

公式:Cebu Blue Oceanを確認 → ← フィリピン7校を比較 🏯 国内英語留学22校も見る

編集部より:本ページは公式サイト・各種公開情報を編集部が独自に調査・検証して作成しています。費用・スケジュール・受入条件は変更されることがあるため、申込時には必ずCebu Blue Ocean公式サイトまたは提携エージェントで最新情報を確認してください。