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🇵🇭 フィリピン留学 詳細ガイド 2026

フィリピンセブ島
マンツーマン英語×親子留学
完全ガイド

「1日4〜8時間のマンツーマンレッスン」+「寮・3食・レッスン全て込みで1週間5万円台〜」——フィリピン留学の2大武器は、圧倒的な英語のアウトプット量と、全7カ国中最安の費用。0歳からベビーシッター付きで受入れる学校、ジュニアキャンプに年150名が参加する学校、英語教師宅ホームステイまで、選択肢も年々充実。「とにかく英語を話す量を最大化したい」家庭に。

最大の特徴
マンツーマン
1日4〜8時間
対象年齢
0歳〜(学校による)
一般的には5〜6歳〜
費用
1週間5.7万円〜
(寮+3食+授業込み)
フライト
約5時間(直行便)
時差
1時間
英語の種類
フィリピン英語
(ノンネイティブ)
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フィリピン留学の真実

他の6カ国とは根本的に違う「量」の英語教育

フィリピン留学は他のどの国とも根本的に異なります。カナダ・オーストラリア・NZの「語学学校グループレッスン」でもなく、タイ・マレーシアの「インター校サマーキャンプ」でもない。「先生1人×生徒1人のマンツーマンレッスンを1日4〜8時間」が標準。2週間で欧米の2ヶ月分に相当する英語のアウトプット量を実現できます。

👤

マンツーマンレッスンが「標準」

1日4〜8コマ(1コマ50分)のマンツーマン。先生を独占して自分のペースで話し続ける環境。カナダやオーストラリアの語学学校がグループレッスン(15〜18名)中心であるのとは対照的。グループレッスンでは発言できない内向的な子供でも、マンツーマンなら黙っていられない。

💰

寮+3食+レッスンで1週間5.7万円〜

語学学校が寮・食事・レッスンをオールインクルーシブで提供。カナダ(1週間15〜25万円)の1/3〜1/5。タイのインター校サマー(1週間4〜12万円)よりさらに安い場合も。食費込みなので現地での追加出費が少ない。

👶

0歳から受入れる学校もある

Kredo Kids(0歳〜・ベビーシッター制度)、Crossroad(0歳〜・オーナー家族と生活)など、乳幼児を連れた親子留学に対応する学校がセブ島には複数。看護師・保育士資格を持つフィリピン人スタッフが保育。他の6カ国では実現できない超低年齢対応。

🏫

寮生活 — 通学・食事の心配ゼロ

多くの語学学校が「校内に寮」を併設。通学時間ゼロ、3食の食事付き、洗濯サービス付き。コンドミニアム型(First English等)やホテル型(QQEnglish等)の宿泊も選べる。24時間セキュリティガード常駐。日本人スタッフも在籍する学校が大半。

✈️

直行便5時間・時差1時間 — 最も近い英語圏

セブまで直行便約5時間(成田→セブ)。時差わずか1時間。7カ国中で日本から最も近く、最も安い英語留学先。「週末だけ下見に行ける」気軽さ。3泊4日から受入れる学校も。

⚠️

注意:ネイティブ英語ではない

フィリピン人講師の英語はネイティブではなく「第二言語としての英語」。発音やイントネーションに癖がある場合も。ただし文法は正確で、教え方のトレーニングを受けたプロ。「ネイティブの発音に拘る」ならカナダ・NZ・豪州。「量を最大化したい」ならフィリピン。

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セブ島主要語学学校 親子留学比較(小学生受入校)

セブ島には親子留学に対応する語学学校が20校以上。ここでは日本人に人気の8校を厳選し、小学生受入の観点で比較しました。

学校名受入年齢マンツーマン
(1日)
1週間費用
(親子2名)
宿泊タイプ特徴
Kredo Kids0歳〜4コマ約11.4万円〜セブ唯一の親子留学専門校舎。0歳からベビーシッター制度。乳幼児向けカリキュラム。
QQEnglish
ビーチフロント校
6歳〜4コマ約20〜30万円ホテル
(Savoy Hotel)
山田まりや監修の親子留学。ビーチフロントのリゾートホテル滞在。最短1日から。キッズサマーキャンプ(年1回)も開催。
UNIVERSE
English School
3歳〜4コマ
(担任制)
約15〜20万円ホテル or
ホームステイ
固定担任制で安心。セブ中心地フエンテサークル。ホテル/ホームステイ選択可。現地校入学サポートも。日本食弁当あり。
First English
Global College
6歳〜
(親子)
最大8コマ約15〜25万円コンドミニアム
or シェアハウス寮
マクタン島のリゾート地区。マンツーマン最大8h。ジュニアキャンプ年150名以上。中1からガーディアン付き単身留学可。
TAKAHARI
ENGLISH ACADEMY
年齢制限なし4〜6コマ約12〜18万円内部寮 or
ホテル寮
日本人のみの学校。保育士/看護師資格のフィリピン人講師。日本人向け食事。超低年齢にも対応。
Crossroad0歳〜3〜4コマ約15〜20万円オーナー家族と
共同生活
子育てオーナー夫婦と一緒に生活。ベビーシッター。現地幼稚園併設。現地校入学準備コースも。
CIEC3歳〜4〜6コマ約12〜18万円校内寮セブ市内唯一の親子/キッズ特化型。英語で算数・理科も学ぶコースあり。校内保育施設。日本人少なめ。
Cebu Blue Ocean7歳〜4〜5コマ約20〜30万円ホテル
(ビーチ目の前)
「セブのリゾート留学」の代名詞。ビーチが目の前。プール・ジム。全世代に人気。ピーク時は満席必至。

※費用は2025-2026年の参考価格。為替・時期により変動。親子2名の場合は親のコース費用も含む。
※夏休み(7-8月)はほぼ全校で満室になる。7/29-8/16は特に混雑。半年以上前の予約を推奨。
※SSP(特別就学許可証・約1.5万円)が全員に別途必要。学校が代行手続き。

フィリピン親子留学、2週間でいくらかかる?

項目金額目安備考
語学学校
(親子2名・2週間・寮/ホテル+3食+マンツーマン)
約11〜40万円学校により大きく変動。格安校11万円〜リゾートホテル校40万円。オールインクルーシブが基本。
航空券
(親子2名・往復)
約6〜15万円セブ直行便(セブパシフィック等LCC)約5h。夏休みピークは高騰。早期購入で半額以下も。
SSP(特別就学許可証)約1.5万円/人フィリピンで学ぶ全外国人に必要。学校が代行手続き。費用は学校経由で支払い。
その他(教材費・管理費・ID代等)約0.5〜2万円学校により異なる。入学金(登録料)が別途$150程度かかる場合も。
現地お小遣い・週末アクティビティ約1〜3万円物価は日本の1/3。外食1人400-700円。マッサージ1h約700-1,100円。ジンベイザメツアー等はオプション。
合計(親子2名・2週間)約20〜60万円全7カ国中最安。カナダ(80-150万円)の1/3〜1/4。タイ(20-55万円)とほぼ同等。

※最安ケース(Kredo Kidsライトプラン+LCC航空券+最小出費)なら親子2名2週間で約20万円台も可能。
※リゾートホテル型(QQEnglish+Savoy Hotel等)なら50-60万円台。同じフィリピンでも学校により2-3倍の差。
※1ヶ月(4週間)の場合の全体費用目安は約39万円〜(航空券込み)。長期になるほど割安。

フィリピンの治安と安全対策

フィリピンの治安について正直にお伝えします。日本と比べれば治安は「良くない」です。ただし、適切な対策をすれば親子留学でも安全に過ごせます。実際に年間数千人の日本人親子がセブ島で留学しています。

✅ 語学学校の寮・ホテル内は安全

24時間セキュリティガード、CCTV、入退館管理。学校の敷地内は外部から遮断されている。特にFirst English(マクタン島リゾート地区)やQQEnglish(ホテル滞在)は治安の良いエリアに立地。

⚠️ 最も多いトラブルはスリ・置き引き

暴力犯罪は少ないが、スリ・置き引きは頻発。ショッピングモールやジプニー(ローカルバス)内で特に注意。貴重品は常に身につけ、派手なアクセサリーは避ける。子供の手は常に握っておく。

🚫 避けるべきエリアを知る

セブシティのダウンタウン(カルボンマーケット周辺)、マンゴーアベニュー(夜間の繁華街)は親子では避ける。マクタン島のリゾートエリア、ITパーク周辺、アヤラモール周辺は比較的安全。

🇯🇵 日本人スタッフが常駐

日本資本の語学学校(Kredo Kids、First English、TAKAHARI、QQEnglish等)には日本人スタッフが常駐。トラブル時に日本語で相談可能。日本食の提供やアレルギー対応もきめ細かい。

タイプ別おすすめ

お子さまのタイプ別、おすすめのセブ島語学学校

👶

0〜3歳の乳幼児連れ

Kredo Kids(0歳〜・ベビーシッター・乳幼児専用カリキュラム)、Crossroad(0歳〜・オーナー家族と共同生活)、TAKAHARI(年齢制限なし・保育士資格講師)

💰

費用を最小限に抑えたい

Kredo Kidsライトプラン(1週間57,000円〜)、CIEC(校内寮で低コスト)、TAKAHARI(内部寮プラン)。LCC航空券と組合わせれば親子2名2週間20万円台も。

🏖️

リゾート感も楽しみたい

QQEnglish ビーチフロント校(Savoy Hotel滞在)、Cebu Blue Ocean(ビーチ目の前)。ホテルのプール、ビーチ、スパ。週末はアイランドホッピングやジンベイザメツアー。

📚

英語を本気で鍛えたい

First English(マンツーマン最大8h)、QQEnglish(スパルタコースあり)。ジュニアキャンプ(First English年150名)で仲間と切磋琢磨する選択肢も。

🏡

家庭的な環境で安心して過ごしたい

UNIVERSE(固定担任制・日本食弁当)、Crossroad(オーナー家族と生活)、TAKAHARI(日本人のみ・日本人向け食事)。小規模でアットホーム。

🌏

教育移住を検討中で現地校体験もしたい

UNIVERSE(現地校入学サポート)、Crossroad(現地幼稚園併設・現地校入学準備コース80,000円)。語学学校+現地校のハイブリッドが可能。

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フィリピン vs タイ vs マレーシア — アジア3カ国比較

「アジアで安く英語を学ぶ」3カ国。同じアジアでもプログラムの性格が全く異なります。

比較項目🇵🇭 フィリピン🇹🇭 タイ🇲🇾 マレーシア
プログラムの種類語学学校
マンツーマンレッスン
インター校主催
サマーキャンプ
インター校主催
サマーキャンプ+寮
授業スタイル◎ マンツーマン(1:1)
1日4〜8時間
グループ+アクティビティグループ+アクティビティ
教師の英語フィリピン英語
(ノンネイティブ)
欧米ネイティブが多い英国人教師が多い
費用(親子2週間)約20〜60万円約20〜55万円約20〜58万円
最低年齢0歳〜(学校による)2歳〜3歳〜
滞在方法校内寮 or ホテルコンドミニアム/ホテル寮 or コンドミニアム
治安△ 要注意(学校内は安全)○ 概ね良好○ 概ね良好
食事学校提供(3食込み)各自(タイ料理安い)各自(多国籍料理豊富)
英語の「量」◎ 圧倒的(マンツーマン)○ グループ中心○ グループ中心
こんな家庭向き英語の量を最大化
費用を最小化
0歳の乳幼児連れ
マンツーマンが好き
欧米ネイティブ教師重視
インター校の雰囲気体験
教育移住の下見
バンコクの利便性
英国式教育に関心
寮付きインター重視
多民族文化体験
英語が街中で通じる

セブ島親子留学の準備タイムライン

時期やることポイント
6ヶ月〜1年前航空券の購入夏休みのLCC航空券は半年〜1年前に購入すると半額以下になることも。4人家族なら20万円のコストダウンも。
3〜4ヶ月前学校決定・申込み夏休み(7/29-8/16)はほぼ全校で満室になる。3月までに申し込むのが安全。1人部屋は特に早い。
2ヶ月前持ち物準備・海外保険加入常夏のセブは半袖+サンダルが基本。ただし冷房が強いので長袖必須。日焼け止め、虫除けスプレー、常備薬。
1ヶ月前事前英語学習(任意)学校によってはオンラインレッスンで事前に先生と顔合わせ可能(QQEnglish等)。到着後のスタートダッシュに差がつく。
渡航当日セブ到着・空港ピックアップ多くの学校が空港ピックアップ付き。到着翌日にレベルチェックテスト→午後からレッスン開始が標準的な流れ。
留学エージェント

セブ島親子留学に強いエージェント

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セブ島留学マスター

セブ島親子留学の専門情報サイト。20校以上の学校を詳細比較。年齢別・目的別のおすすめ学校を提案。LINEで無料相談可能。航空券のコスト削減アドバイスも。

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セブ島留学センター

2012年設立、80校訪問、10,000名の留学生をサポートした実績。セブ島・バギオ専門。親子留学の費用明細を期間別に公開。代表自身が6ヶ月のセブ留学経験者。

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留学情報館 キッズ留学

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セブ島親子留学、まずは情報収集から

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