2017年開校、セブ市タランバン区に位置する韓国資本の親子/ジュニア留学専門校。セブ市内唯一の幼稚園併設(3歳〜)で、幼稚園教諭が在籍。日本人比率はわずか5%という真に多国籍な環境(韓国、中国、ベトナム、台湾等)。EOP(English Only Policy)を導入し、校内は完全英語環境。小学3年生から単身留学の受入れ可能。校内寮は3食付き(2026年3月より土日祝はブランチ+ディナーの2食に変更)。プール、広い共有エリア、売店、自炊可能なキッチン完備。通常のESLに加え、英語で算数・理科を学ぶコース、現地校入学準備コース、IELTS/TOEFL対策コースなど多彩なカリキュラム。名門アテネオ校があることで知られる安全な教育エリアに立地。日本人スタッフ常駐。
校舎、寮、プール、TPRメソッドの幼児英語レッスン、タランバン教育エリアの名門校エリア——スクールコンパス編集部が公式情報をもとに紹介する『日本人5%多国籍環境の親子留学校』のリアル。
CIECの年間日本人比率はわずか約5%。韓国、中国、ベトナム、台湾など多国籍の生徒が在籍。校内はEOP(English Only Policy)を導入しており、日本語を使う機会がほとんどない「英語漬け」の環境。日本人同士で日本語を話してしまう問題を根本的に回避できます。それでいて日本人スタッフが常駐しているので、困った時は日本語で相談可能。
校内に幼稚園(キンダーガーデン)を併設しているのはセブ市内でCIECだけ。幼稚園教諭の資格を持つ講師が在籍し、3歳からの未就学児が楽しみながら英語に触れられる環境。五感を使った右脳教育(音楽、カラフルな絵、おもちゃ)で子供の学習効果を高める。4歳〜(48ヶ月以上)からは正式なレッスンカリキュラムに参加。
CIECならではの特徴がCIDEC(フィリピン正規教育カリキュラム)コース。現地フィリピンの学校で教えられている科目(算数、理科など)をCIECの講師と英語で学ぶ。英語力と教科知識を同時に伸ばし、現地校への入学準備として最適。海外のインターナショナルスクールへの進学を視野に入れる家庭にも。
小学3年生以上であれば、保護者なしの単身留学を受入れ。24時間体制のセキュリティと日本人スタッフの常駐で、お子さまだけでも安心して留学生活を送れます。ジュニア単身留学生向けの生活サポート(食事・洗濯・健康管理)も充実。夏休みや春休みのジュニアキャンプとしても人気。
お子さま向けのIELTS・TOEFL試験対策コースを提供。将来の海外留学(中学・高校・大学)を見据えて、早い段階から国際的な英語試験への対応力を身につけられます。マンツーマンレッスンで個人のレベルに合わせた対策が可能。セミスパルタ方式で規律ある学習環境。
CIECがあるタランバン区は、名門アテネオ・デ・セブ(Ateneo de Cebu)やセブ・インターナショナルスクール(CIS)があることで知られるセブの教育エリア。治安が良く、スーパーマーケット(ロビンソン、ガイサノグランドモール)、コンビニ、ドラッグストア、レストラン、カフェが徒歩圏内。
3歳〜|幼稚園教諭が指導
併設幼稚園で幼稚園教諭が指導。歌、ダンス、お絵かき、おもちゃ遊びなど五感を使ったアクティビティを通じて英語に触れる。楽しく明るいフィリピン人の先生と一緒に、英語への興味と学ぶ意欲を育てることが目標。レベルに合ったアクティビティで無理なく英語の世界に入れます。
小学生〜|マンツーマン+グループ
ジュニア専用カリキュラムで英語の基礎をしっかり学習。マンツーマンレッスン+グループレッスン(1:6)の組合せ。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能を体系的にカバー。アウトドア学習や工作など、机に向かうだけでなく楽しく英語に触れる時間も。グループクラスの英語レベルに応じた内容。
現地校進学を目指す家庭向け
フィリピンの正規教育カリキュラムに基づき、英語で算数・理科などの教科を学ぶCIDECコース。現地のインターナショナルスクールへの入学準備として最適。現地校の見学・入学手続きサポートも提供。「現地校聴講生コース」では、実際にセブの現地校に通って授業を受ける体験も可能。
将来の海外留学を見据えて
お子さま向けのIELTS・TOEFL試験対策。マンツーマンレッスンで個人のレベルと目標スコアに合わせた対策を提供。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの各セクションを体系的に対策。将来的に海外の中学・高校・大学への進学を視野に入れる家庭に。公式スコアの取得を目指せます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 7:00 - 8:00 | 起床・朝食(校内食堂) |
| 8:00 - 8:45 | 1限目:マンツーマンレッスン(45分) |
| 8:50 - 9:35 | 2限目:マンツーマンレッスン |
| 9:35 - 9:50 | 小休憩(Semi-break)15分 |
| 9:50 - 10:35 | 3限目:グループレッスン(1:6) |
| 10:40 - 11:25 | 4限目:マンツーマンレッスン |
| 11:30 - 12:30 | ランチ(校内食堂) |
| 12:30 - 13:15 | 5限目:マンツーマンレッスン |
| 13:20 - 14:05 | 6限目:グループレッスン |
| 14:05 - 14:20 | 小休憩(Semi-break)15分 |
| 14:20 - 15:05 | 7限目:アクティビティ / アウトドア学習 |
| 15:10 - | フリータイム。プール、共有エリア、売店等。 |
| 17:30 - 18:30 | 夕食(校内食堂) |
| 19:00 - 21:00 | 自習時間 / 自由時間 |
※2026年3月より1コマ50分→45分に変更。午前・午後に各15分の小休憩を導入(集中力維持のため)。
※土日祝日はレッスンなし。食事はブランチ+ディナーの2食に変更(2026年3月〜)。
※週末はアクティビティ(マッサージ、アイススケート、アイランドホッピング、シュノーケリング等)を学校が企画。
※24ヶ月以下の幼児は寮費無料(水道光熱費は実費)。48ヶ月未満の乳幼児連れの保護者はレッスン参加任意。
セブシティ北部のタランバン区。名門アテネオ・デ・セブやセブ・インターナショナルスクール(CIS)があることで知られる安全な教育エリア。スーパーマーケット(ロビンソン、ガイサノグランドモール)、コンビニ、ドラッグストア、レストラン、カフェが近隣に充実。マクタン・セブ国際空港から車で約40-50分。
スイミングプール、広い共有エリア、売店、自炊可能なキッチン付き宿舎(電子レンジ、ケトル、IHコンロ)。マンツーマンクラスルーム、グループクラスルーム、キンダーガーデン(幼稚園)教室、自習室、食堂、ウォーターサーバー。Wi-Fi完備。校内寮(ベッド、机、椅子、クローゼット、温水シャワー、トイレ、洗面台、冷蔵庫、エアコン)とプレミアム寮(校舎から徒歩5分)の2種類。24時間セキュリティ。
CIECはセブ市タランバン地区の住宅街内に位置し、インターナショナルスクールのトップ校CIS(Cebu International School)や名門プライベートスクールAteneo de Cebu、Singapore School Cebuなど教育機関が集中するエリアにあります。教育移住の下見、現地校進学準備に最も適した立地です。マクタン・セブ国際空港から車で約40〜60分。
| 項目 | 詳細 | 備考 |
|---|---|---|
| 費用目安(4週間) | 約12〜18万円 (コース・部屋タイプにより変動) | 授業料+寮費(3食付き)。公式サイトで正確な料金表を確認。 |
| 費用に含まれるもの | 授業料 / 寮費 / 食事(平日3食、土日祝はブランチ+ディナー※2026年3月〜)/ 掃除 / 洗濯 | 24ヶ月以下の幼児は寮費無料(水道光熱費は実費) |
| 現地支払い費用 | SSP / ビザ延長費 / 電気代 / 管理費 / 水道代 | 2026年1月より電気代・管理費・水道代改定(物価高騰のため) |
| 保護者レッスン条件 | 12週間以上滞在の場合のみ | 48ヶ月未満の乳幼児連れの場合はレッスン参加任意 |
※正確な費用は各エージェントサイトまたはCIEC公式(ciecglobal.com)でご確認ください。
※2026年1月以降の新料金が適用されています。物価高騰に伴い現地支払い費用が改定されています。
※2026年3月より、土日祝日の食事はブランチ+ディナーの2食に変更。
※2026年3月より、1コマ50分→45分に変更(小休憩の導入による集中力維持のため)。
※別途必要なもの:航空券 / 海外旅行保険 / 個人のお小遣い。
※問い合わせが殺到しており、1年近く先まで埋まっている場合あり。渡航4〜6ヶ月前の手続き開始を推奨。
※韓国資本のため、食事は韓国食中心の傾向。日本食が必須の方はご注意ください。校内キッチンで自炊も可能。
| 比較項目 | CIEC | Crossroad | TAKAHARI | UNIVERSE |
|---|---|---|---|---|
| 運営資本 | 韓国資本 | 日本人オーナー夫婦 | 日本人オーナー | 多国籍経営 |
| 日本人比率 | ◎ 約5%(最少) | ○ 日本人中心 | △ 日本人中心 | ○ 多国籍 |
| EOP | ◎ あり | △ なし | △ なし | △ なし |
| 幼稚園併設 | ◎ あり | △ なし | △ なし | △ なし |
| 単身受入 | ◎ 小3から | △ 保護者必須 | △ 保護者必須 | △ 保護者必須 |
| 英語で教科学習 | ◎ CIDEC(算数・理科等) | △ なし | △ なし | △ なし |
| 試験対策 | ◎ IELTS/TOEFL | △ なし | △ TOEIC | △ なし |
| 食事 | 3食付き(韓国食中心) | 平日3食付き | 日本食2食付き | 自己手配 |
| こんな家庭向き | 日本人が少ない環境 幼稚園から英語漬け 現地校入学を準備 IELTS/TOEFL取得 | オーナー家族と生活 体験型英語で好きに 他の親子と交流 教育移住の第一歩 | 0歳の赤ちゃん連れ 日本食が必要 看護師/保育士講師 アットホーム環境 | 固定担任制マンツーマン ホテル滞在でプライベート 多国籍だが自由な校風 現地校サポートも |
スクールコンパス編集部はフィリピンの代表的な学校7校、国内英語留学22校、海外サマースクール7カ国を横断比較した上で本ガイドを編集しています。CIECの『他では再現しにくい価値』を編集部の視点で整理します。
フィリピン全7校を横断比較すると、日本人留学生の比率は校によって大きく異なります。日本資本校(First English、Universe English、TAKAHARI等)は日本人比率が高く、安心感が大きい一方で『英語を使わざるを得ない』本物のイマージョン体験という観点では物足りないケースがあります。CIECは日本人比率が年間平均5%と極めて低く、韓国・台湾・中華圏からの留学生が中心。EOP(English Only Policy)も導入されており、お子様にとっては『英語が共通語になる本物の環境』を体験できる稀有な校です。スクールコンパス編集部の整理では『安心感より英語環境の本格性を優先したい家庭』に最も合う校です。
CIECは『親子留学だけで終わらせない』設計が際立っています。具体的には、(1)通常の親子留学・ジュニア単身留学で基礎英語を作り、(2)現地校入学準備コース(最短12週)で英語・数学・科学・スピーチをインター入学試験対策として強化し、(3)現地校聴講生コース(CIECに住みながら近隣のインター校に通学)で実際の現地校生活を体験する、という3段階で教育移住への動線が用意されています。タランバン地区のCIS、Ateneo de Cebuなどの名門校が徒歩〜車圏内にあるため、3段階目の聴講生コースが現実的に成立します。教育移住を検討している家庭にとってCIECは『Crossroad(オーナー家族同居型)』と並ぶ二大選択肢です。
3歳〜小学校低学年のお子様の英語学習で最大の壁は『集中力が続かない』ことです。CIECは独自のTPR(Total Physical Respond/全身反応教授法)メソッドを採用し、音楽・カラフルな絵・体を使う活動で五感に働きかける設計です。これは机や本だけで学ぶ従来型のレッスンとは根本的に異なり、ネイティブの子供が母語を習得する環境を再現したアプローチです。スクールコンパス編集部の見方では、フィリピン全7校の中で『3〜6歳の幼児に対する教育設計の手厚さ』ではCIECとTakahari English Academyが二強です。
『小学校高学年から子供だけで海外に出して経験を積ませたい』というニーズに応える校は実は限られます。CIECは小学3年生から単身留学を受け入れており、講師と一緒に生活し24時間管理されたプログラムで学習・体調・生活適応を見守る体制が整っています。これは(a)親が仕事で同行できない、(b)子供を自立させたい、(c)兄弟だけで参加させたい、といった家庭の選択肢を広げる希少な設計です。中学生・高校生のお子様にはTOEFL対策・大学進学準備コースもあり、英語留学キャリアの長期設計に対応します。
CIECはアメリカ公認の大学入学修学能力試験評価機関ACTのApproved Teaching Centerに認定されています。これは『アメリカの大学進学を目指す高校生・中学生にも対応できる教育水準を満たしている』という外部認証で、フィリピンの語学学校の中では珍しい認証です。海外大学進学を視野に入れている家庭にとって、CIECは『英語+進路設計』を一体で考えられる稀有な校という編集部評価です。
CIECは授業料・寮費・食事を含むパッケージ設計ですが、家庭側で別途準備が必要な費用があります。スクールコンパス編集部が公式情報をもとに整理しました。
マクタン国際空港まで直行便で約4.5〜5時間。早期購入で安く、夏休みピークは高騰。日曜入寮・土曜卒業の固定スケジュールのため、航空券の調整に注意。
大人約4〜10万円/子供約3〜8万円医療費・賠償責任を含む海外旅行保険の単独加入を推奨。乳幼児を連れる場合は特に必要。
親子2週間で約1〜2万円マクタン空港から学校まで車で40〜60分(距離あり)。公式または提携エージェント経由で送迎を申し込み可能。
片道約2,000〜4,000円2026年1月以降の新料金体系では、電気料金(Electronic Bill)、管理費(Utility Fee)、水道料金(Water Bill)が実費精算となります。長期滞在ほど影響が大きい。
親子2週間で約2,000〜5,000円2026年3月以降は土日祝の食事提供はブランチ・ディナーの2食のみに変更。朝食代として別途用意が必要な場合あり。
2週間で約2,000〜4,000円現地校入学準備コース・海外留学準備コースを受講する場合、専門教材費が別途必要となる場合があります。
コースにより約5,000〜20,000円CIECの最大の強みは『英語+進路設計』を一体で考えられる点です。単に夏休みのサマースクール体験で終わらせず、その先の現地校進学・教育移住・海外大学進学までを視野に入れる家庭には、フィリピン全7校の中でCIECが最も合理的な選択肢です。逆に、リゾート要素を主目的にしたい家庭にはCebu Blue OceanやQQEnglishの方が向きます。
CIEC参加家庭の最大の変化は『お子様の進路観が広がる』ことです。タランバン地区の名門インター校の存在、海外大学進学を目指すお子様の存在を実体験することで、お子様自身が『自分の将来の選択肢』を具体的に考えるようになります。帰国3ヶ月後の家族会議で、お子様が『海外で学ぶこと』『英語を使った進路』を口にするようになっていれば、CIECの留学は十分に成功と評価できます。
CIECの強みは『継続的に同じ校で進化できる』設計です。1回目は通常の親子留学で『セブ生活の感触』を掴み、2回目(次の長期休み)で現地校聴講生コースに進み、3回目で教育移住——という段階的な接続が現実的に可能です。スクールコンパス編集部の見方では、教育移住の検討から実行までを最短2〜3年で進められる校はフィリピンではCrossroadとCIECくらいです。
『日本人5%の環境にいきなり入れるのが不安』という家庭は、まず国内英語留学(軽井沢・福島・北海道など)で1週間の英語漬けを経験し、お子様の『英語耐性』を確認してからCIECに渡航する流れも有効です。スクールコンパスは国内英語留学22校・海外サマースクール7カ国を横断的に提案できます。
スクールコンパスは、お子さまの教育文脈を蓄積し続ける『家庭のコンパス』です。気になった学校を保存しておくと、後から比較しやすくなり、編集部からの最新情報も届きます(無料・登録不要)。
保存すると、MyCompassの『気になる学校』に追加されます。ライフラインボードに登録すれば、2026年夏の予定として家族カレンダーに表示されます。
『2026年7月にCIEC GLOBALに参加予定』として家族のライフラインボードに登録すると、申込時期のリマインダーが届きます(無料)。
公式での詳細確認、フィリピン全7校との横断比較、国内英語留学との組み合わせ検討——スクールコンパスはお子さま・ご家族に合った提案までサポートします。
編集部より:本ページは公式サイト・各種公開情報を編集部が独自に調査・検証して作成しています。費用・スケジュール・受入条件は変更されることがあるため、申込時には必ずCIEC GLOBAL公式サイトまたは提携エージェントで最新情報を確認してください。