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🇵🇭 オーナー家族と共同生活|生後6ヶ月〜|体験型英語|現地校サポート|家事ゼロ

Crossroad
セブ島親子留学&教育移住

フィリピン・セブ島で数少ない「親子留学に特化した」語学学校。世界一周を経験したオーナー夫婦(岡本タク&ミユ)と一緒に、ゲート付き高級住宅街(ビレッジ)内のシェアハウス型宿舎で暮らす。生後6ヶ月からベビーシッター常駐で受入れ。お子さまは体験型グループレッスン(歌、ダンス、アクティビティ中心)で座学では得られない英語体験。保護者はマンツーマンレッスン(受講しないことも可能)。平日3食+掃除+洗濯付きで「家事ゼロ」。現地の幼稚園・小学校への通学サポートや教育移住相談も。卒業生2,000人以上・100家族以上をサポートした実績。親子留学の比率は約9割。

受入年齢
生後6ヶ月〜
(ベビーシッター常駐)
スタイル
オーナー家族と
共同生活
お子さまレッスン
体験型グループ
(+マンツーマン振替可)
食事
平日3食付き
+掃除+洗濯
現地校サポート
幼稚園&小学校
提携あり
実績
卒業生2,000名
100家族以上
選ばれる理由

Crossroadが選ばれる6つの理由

👨‍👩‍👧‍👦

オーナー家族(岡本家)と一緒に暮らす安心感

世界一周を経験し、セブ島に移住して子育て中のオーナー夫婦(岡本タク&ミユ)が、生徒と同じ宿舎で一緒に生活。食事もオーナー家族と一緒に。「留学先の学校」ではなく「第二の家族」のような環境。子育て中のオーナーだからこそわかる、親子留学で直面するあれこれに実体験をもとに対応。初めてのセブ島、初めての海外留学でも安心して過ごせます。

👶

生後6ヶ月からOK — ベビーシッター常駐

岡本家のお子さんたちが0歳の時からお世話しているベビーシッターが中心となって、赤ちゃんを平日8時〜17時まで預かります。ママは安心してマンツーマンレッスンを受講したり、自分の時間に集中したり。育休中のセブ島留学(育休留学)にも対応。3歳以上のお子さまは体験型グループレッスンに参加。

🎨

体験型グループレッスン — 座学より体験を重視

3歳以上のお子さまは朝8時〜15時までグループクラスに参加。歌やダンスで挨拶・天気・曜日を覚え、お花の水やりや魚のえさやりなど様々なアクティビティを通じて英語に触れます。「英語を学ぶ」のではなく「英語で遊ぶ・生活する」ことで、自然に英語に親しむ設計。まだ英語に慣れていないお子さまや、まず英語を好きになってほしい家庭に最適。

🏫

現地幼稚園・小学校への通学サポート

グループレッスンの一部を現地提携プリスクール(幼稚園)への通学に振替可能。現地の子供たちと一緒にクラスを受ける体験。小学校への通学コースもあり(送迎付き・1ヶ月以上から)。現地校入学準備コースでは、入試対策のマンツーマンレッスンへの振替+現地校見学・入学手続きサポート(サポート費80,000円)。教育移住を検討中の家庭の出発点として。

🍽️

平日3食+掃除+洗濯 — 家事ゼロで子どもに集中

月曜〜木曜は朝・昼・夕の3食(金曜は朝・昼のみ)。オーナー家族も一緒に食べる健康的でおいしい食事。掃除は週1回、洗濯は平日毎日のサービス付き。「家事を手放して、その時間を子どもや自分と向き合う時間に」というコンセプト。育児と仕事に追われる日々から解放され、余裕を持って子どもと接する時間を得られます。

🔒

ゲート付き高級住宅街 — 安全な環境

学校と宿舎があるのは、警備員がいるゲートで区切られた高級住宅街(ビレッジ)内。夜間は警備員が見回り。セブ島歴の長いオーナーが「自分の家族が暮らして安心」と思える場所を選定。ビレッジ内にプール、バスケットコートあり。子どもたちがのびのび遊べる庭や手作りブランコも。セブシティ中心部から車20分ほどの閑静な北部学園エリア。

家族の目的に合わせた柔軟なコース設計

Crossroadのカリキュラムは完全オーダーメイド。「親子だから英語の授業は妥協したくない」という家庭にも、「まずは英語と海外を好きになってほしい」という家庭にも対応。

👨‍👩‍👧 親子留学コース

生後6ヶ月〜|グループ+マンツーマン選択

お子さま(3歳以上)は体験型グループレッスン(8:00-15:00)。保護者はマンツーマンレッスンを受講(受講しない選択も可)。生後6ヶ月〜2歳はベビーシッターがお世話。3歳以上のお子さまもオプションでマンツーマンレッスンに一部振替可能(50分×2コマがセット・お子さまの英語への意欲と集中力を要確認)。

保護者のカリキュラムは完全オーダーメイド。日常英会話、ビジネス英語、ワーホリ準備、世界一周準備など自由に設計可能。全講師が正社員で年間を通じて入替なし。テキストの半分は日本語教材で、初心者でも安心。

生後6ヶ月〜グループ+マンツーマン保護者レッスン任意完全オーダーメイド

🏫 現地校入学準備コース

教育移住を検討中の家庭向け

親子留学コースの内容に加え、お子さまのグループレッスンの一部を現地校入学のためのマンツーマンレッスンに振替。現地校の見学・入学準備のサポート付き。提携するセブの幼稚園・小学校(複数校)を紹介。期間や年齢に合わせて最適な学校を提案。

現地校受験サポート: 80,000円。入学試験準備のためのマンツーマンレッスン: 10,000ペソ/週(別途)。完全英語環境の現地校に通うため、英語にまだ慣れていないお子さまにはまずCrossroadのグループレッスンで英語に親しんでからの移行を推奨。

現地校見学入学手続きサポート提携校複数教育移住準備

📚 現地校通学コース

家族で滞在しながら現地校に通う

家族でCrossroadに滞在し、お子さまは現地の幼稚園や小学校に毎日通学するコース。送迎付き。保護者はオプションでマンツーマンレッスン受講可能。食事・掃除・洗濯のサービスは親子留学コースと同じ。小学校は1ヶ月以上から受入れ、幼稚園は短期でも可能。現地校の宿題サポートも。ワーケーション+留学+現地生活を同時に実現する家庭も。

現地校通学送迎付き宿題サポートワーケーション可

親子留学コースの典型的な1日

時間お子さま(3歳以上)保護者赤ちゃん(6ヶ月〜2歳)
7:00-8:00起床・朝食(みんなで一緒に食堂で)
8:00-10:00グループレッスン
(歌・ダンス・アクティビティ)
マンツーマンレッスン
(or 自由時間)
ベビーシッターと過ごす
10:00-10:30スナック休憩ベビーシッター
10:30-12:00グループレッスン
(工作・お水やり・英語遊び)
マンツーマンレッスン
(or 自由時間)
ベビーシッター
12:00-13:00ランチ(みんなで一緒に)
13:00-15:00グループレッスン
(アクティビティ中心)
マンツーマンレッスン
(or 自由時間)
ベビーシッター(〜17:00)
15:00-17:00フリータイム
(プール・庭遊び)
フリータイムベビーシッター
17:00-18:00夕食(月〜木のみ。金〜日の夕食は各自)
18:00-家族の時間。他の留学家族との交流。
リビングルームでお子さまの成長を語り合う。

※土日祝日はレッスンなし・食事なし。家族での自由時間。
※金曜日の夕食はなし(外食や自炊を楽しむ日)。
※マンツーマンレッスンの一部をグループレッスンに振替えたり、現地校通学に振替えることも可能。
※週末アクティビティ(アイランドホッピング・ジンベイザメ等)は各自手配。学校を通じて相談可能。

Crossroadの場所と宿舎

📍 セブ北部学園エリアの高級住宅街

セブシティ北部のビレッジ(ゲート付き高級住宅街)内

セブシティ中心部から車で約20分の閑静な住宅エリア。ゲートで区切られたビレッジ内に、校舎と宿舎を兼ねた3種類の棟(M棟=メイン棟・B棟・C棟)があり、同じビレッジ内で完結する生活圏。ビレッジ内は治安が良く、ランニングや散歩も安心。徒歩15分にセブンイレブン入りの商業施設あり。マクタン・セブ国際空港から車で約40-50分。

ゲート付き住宅街警備員常駐北部学園エリア閑静な環境

🏠 シェアハウス型の宿舎

3種類の棟から選択

M棟(メイン):食堂、プール、キッズグループレッスンの教室がある中心の棟。B棟:M棟から徒歩1-2分。1階が共有スペース、2階が個室(3部屋)。バス・トイレは2組で共用。C棟:2LDKの独立したお部屋。プライベート重視の家庭向け。M棟まで徒歩5分。各棟にWi-Fi完備。プール、バスケットコート、庭(マンゴーの木のブランコ)あり。

プール完備キッズスペースWi-Fi図書館手作りブランコ

セブ市北部学園エリア — 治安良好な住宅街

Crossroadはセブ市郊外の北部学園エリア(ビレッジ)の住宅街内に位置します。リゾート観光より『落ち着いた住宅地で日本人家族の生活に近い形で学ぶ』ことが目的の校で、教育移住の下見にも適した立地です。マクタン・セブ国際空港から車で約60〜90分(道路状況による)。

所在地セブ市北部学園エリア(住宅街内)/詳細住所は公式から案内
最寄り空港マクタン・セブ国際空港(MCI)車で約60〜90分
エリア特徴セブ市中心部より落ち着いた住宅街・大学が近い学園エリア
周辺施設スーパー・薬局・カフェ徒歩〜車5分圏
マクタン島まで車で約60〜90分(橋経由・混雑時)
送迎公式に申込で空港ピックアップ対応可(最新情報を要確認)

Crossroad 費用

項目費用目安備考
親子留学コース
(親1名+子1名・3歳以上グループ)
1週間:約145,500円
(授業料+滞在費)
部屋タイプにより変動。B棟基準。
入学金15,000円/人親子2名なら30,000円
水道光熱費約4,000円/週変動あり
SSP(特別就学許可証)約15,000円/人フィリピンで語学留学する場合に必須
現地校受験サポート(オプション)80,000円見学・入学手続きサポート込み
マンツーマン振替(オプション)10,000ペソ/週(約27,000円)グループレッスンの一部をマンツーマンに
費用に含まれるもの授業料 / 宿泊費 / 食費(月〜木3食・金は朝昼のみ)/ 掃除(週1回)/ 洗濯(平日毎日)/ Wi-Fi

※上記は2024年2月時点の参考費用です。最新の正確な費用はCrossroad公式サイト(crossxroad.com/price)でご確認ください。
※1週間の総費用(航空券除く)は、入学金+授業料・滞在費+水道光熱費+SSPで親子2名約20万円前後が目安。
※長期になるほど週あたりの費用は割引。
※別途必要なもの:航空券 / 海外旅行保険 / 個人のお小遣い / 週末の食事・アクティビティ費用。
※土日祝日と金曜夕食は食事提供なし。外食または自炊。
※一部のエージェントサイトで「案内一時中止中」と表示されていますが、公式サイトは稼働中で新規受付を行っています。最新情報は公式サイトで直接ご確認ください。
※渡航12週間前から事前学習サポート(Skypeセッション)を受けられます(4週間以上の留学の場合)。

Crossroad vs セブ他校比較

比較項目CrossroadTAKAHARICIECQQEnglish
オーナーとの距離◎ 一緒に暮らす○ 日本人オーナー在籍△ 韓国人経営△ 大規模法人
親子留学比率◎ 9割が親子○ 親子中心◎ 親子/ジュニア専門△ 全世代
最低受入年齢◎ 生後6ヶ月〜◎ 0歳〜○ 2歳〜(親子)△ 6歳〜
お子さまの授業形式体験型グループ中心全マンツーマンマンツーマン+グループマンツーマン中心
現地校サポート◎ 幼稚園&小学校提携△ なし◎ 現地校入学準備コース△ なし
滞在スタイルシェアハウス型(家族と交流)内部寮 / ホテル寮校内寮ホテル
食事平日3食付き日本食2食付き3食付きプランによる
家事サービス◎ 掃除+洗濯付き○ 掃除あり○ 掃除+洗濯△ ホテルサービス
こんな家庭向きオーナー家族と暮らす安心感
他の親子家庭との交流
体験型英語で「好き」から
教育移住の第一歩
0歳からの赤ちゃん連れ
日本食が必須
全マンツーマン
アットホームな環境
多国籍で日本人少ない
幼稚園併設
現地校入学準備
セミスパルタで規律
リゾートで学びたい
ビーチフロント
大規模校の安心
親のスパルタコースも

フィリピン7校・国内英語留学22校を横断比較して見えたCrossroadの位置づけ

スクールコンパス編集部はフィリピンの代表的な学校7校、国内英語留学22校、海外サマースクール7カ国を横断比較した上で本ガイドを編集しています。Crossroadの『他では再現しにくい価値』を編集部の視点で整理します。

① 『オーナー家族と一緒に暮らす』という運営スタイルの希少性

セブ島の親子留学校の中で、運営オーナー家族が校舎内で実際に家族(オーナーの子供を含む)と一緒に生活し、生徒もシェアハウス的にその空間を共有する設計はほぼ唯一無二です。これは『校長先生の家庭に下宿する』感覚に近く、(a)子育ての悩みを実体験のあるオーナーに直接相談できる、(b)日本人家族との同居感覚で安心、(c)セブ移住のリアルが滞在中に直接見える、という独自の価値を生んでいます。一方、完全にプライバシーが守られた距離感を希望する家庭、ホテル滞在を希望する家庭には合いません。スクールコンパス編集部の整理では、QQEnglish(リゾートホテル型)と Crossroad(同居型)は対極の運営スタイルです。

② 0歳〜未就学児を連れる家庭にとっての貴重な選択肢

公式情報および公式Instagramによると、Crossroadは生後6ヶ月から受け入れ可能で、ベビーシッターも対応しています。フィリピン全7校を横断比較した結果、0歳〜未就学児を本格的に受け入れる校はCrossroadとKredo Kidsくらいで、しかも『日本人オーナー家族と一緒に暮らす』というプロファイルは Crossroadのみです。育休中のママ・パパが乳幼児を連れて『家事から解放されて自分の時間を取り戻す』ことを目的に参加するケースが多く、編集部視点では『英語留学』というよりも『家事ゼロの育休リトリート』としての価値が大きい校とも整理できます。

③ 『親子留学から教育移住へ』という3段階の動線

Crossroadは『親子留学&移住がテーマのスクール』と公式に掲げており、親子留学から教育移住への流れが校全体の設計に組み込まれています。具体的には、(1) まず1〜2週間の親子留学で体験、(2) 『現地校入学準備コース』で現地幼稚園・小学校への入学準備をサポート、(3) 『現地校通学コース』で家族で滞在しながらお子さまを現地校に通わせる、という3段階の動線です。教育移住を検討している家庭にとって、Crossroadは単なる英語学校ではなく『教育移住の出発点』として極めて合理的な選択肢になっています。スクールコンパスは『海外サマースクールを移住の試運転として使う』ことを推奨しており、その観点でCrossroadは最有力候補の1つです。

④ 卒業生2,000人・100家族のコミュニティ価値

公式情報および公式Instagramによると、Crossroadの卒業生は2,000人を超え、100家族超の親子留学をサポートしてきた実績があります。家族単位での卒業生コミュニティが形成されており、(a)移住後のサポート、(b)次の家族へのアドバイス、(c)セブ生活の情報交換、が日常的にやり取りされています。これは『1回きりのサマースクール参加』では得られない継続的な価値で、編集部視点では『卒業生コミュニティに参加できること』もCrossroadの隠れた強みです。

⑤ 『家事ゼロ』が親の英語学習意欲を支える

Crossroadでは月〜木曜は3食、金曜は2食を学校食堂で提供し、共有スペースの清掃・洗濯もサポートされる仕組みです。これは多くの親御様が『自分も英語を学びたいけど、子供の世話と家事で疲弊して学習に集中できない』という日本の日常から抜け出す体験を提供します。スクールコンパス編集部の見方では、親子留学校で『親の学習継続率』を高めるための最大の構造的工夫が『家事ゼロ』であり、Crossroadはこの設計を10年以上磨き込んでいる校です。

親子留学コースの『パッケージ価格に含まれないもの』

Crossroad親子留学コースは授業料・宿泊・食事(平日)を含む設計ですが、家庭側で別途準備が必要な費用があります。スクールコンパス編集部が公式情報をもとに整理しました。

✈️ 往復航空券

セブパシフィック・フィリピン航空などの直行便でマクタン国際空港まで約4.5〜5時間。早期購入で安く、夏休みピークは早期高騰。

大人約4〜10万円/子供約3〜8万円

🏥 海外旅行保険

クレジットカード付帯ではなく、医療費・賠償責任を含むファミリー向け海外旅行保険の単独加入を推奨。乳幼児を連れる場合は特に必要。

親子2週間で約1〜2万円

🍽️ 土日祝の食費

食事提供は月〜木曜3食・金曜2食のみ。土日祝は外食または共用キッチンで自炊が必要。外食を中心にする場合は1日約2,000〜4,000円/親子。

土日2日で約4,000〜8,000円

🚖 空港送迎・移動費

マクタン空港から学校まで車で60〜90分。公式の送迎サービス(有料)または現地配車アプリ(Grab)でタクシー利用。1回約2,000〜3,500円。

往復で約4,000〜7,000円

📱 現地SIM/WiFi

学校WiFiは利用可能だが、外出時の通信用に現地プリペイドSIMかポケットWiFiレンタル。家族2台で2週間約3,000〜6,000円。

2週間で約3,000〜6,000円

💵 自由時間の現地費用

週末のオプション遠足(離島ツアー、マクタン島ビーチ、市内観光)、お子さまの遊具代、おやつ。乳幼児連れの場合はおむつ・ベビー用品も。

親子2週間で約3〜10万円

うちの家庭はCrossroadに向いている?性格・年齢・目的で考える

スクールコンパスはランキングで答える代わりに『家庭個別の適性』を提案します。Crossroadの親子留学について、家族構成・年齢・目的の3軸で適性を整理しました。

家族構成適性:乳幼児連れ/小学生連れ/単身どれが向くか

  • 乳幼児(0歳〜未就学)連れの育休ファミリー:◎ 最有力 — 生後6ヶ月から受入、ベビーシッター対応、家事ゼロ、オーナー家族の子育てサポート。Crossroadが圧倒的に向く。
  • 小学校低学年(小1〜小3)連れ:○ — 親が同じ建物に滞在する安心感がある年齢に最適。同年代の親子留学生との交流も活発。
  • 小学校高学年(小4〜小6)連れ:△ — オーナー家族・他家族との関わりが心地よいかどうかで分かれる。お子さまが『静かに自分のペースで』を求めるタイプには合わない場合がある。
  • 単身留学(大学生・社会人):△ — 8割が親子留学のため、子供の賑やかさが日常。子供好きならOKだが、静かな環境を求めるならITパーク校系の他校を検討。

目的適性:英語向上/教育移住下見/親のリトリートのどれが目的か

  • 英語向上を最優先:○ — マンツーマン+体験型グループで実用英語は伸びるが、マンツーマン6〜8時間でガッツリ鍛えたいならFirst Englishの方が向く。
  • 教育移住の下見:◎ 最有力 — オーナー家族の生活を間近で見られ、現地校入学準備コースで移住への動線が明確。
  • 家事から解放された親のリトリート:◎ 最有力 — 平日3食提供+オーナー家族のサポートで、親が自分の時間を取り戻せる。育休中の利用例が多い。
  • セブ最大級のリゾート体験:✗ — Crossroadは住宅地立地でリゾート感はない。リゾート体験を重視するならQQEnglish ビーチフロント校(マクタン島Mactan Newtown)。

合わなかった家庭のリアル:編集部が想定するミスマッチ要因

  • オーナー家族・他家族と関わりたくない/プライバシー重視の家庭
  • セブのリゾート体験(ビーチ・離島・ジンベイザメ)を留学のメインに据えたい家庭
  • マンツーマンレッスンを6〜8時間ガッツリ受けたい家庭(Crossroadは体験型グループ比率が高め)
  • 土日祝の食事も学校が提供してくれることを期待する家庭
  • 静かな環境で集中したい単身留学生

これらは『Crossroadの欠点』ではなく『運営方針との適性』の問題です。クロスロードは『家族として一緒に暮らす』ことを明示的に掲げており、その方針が家庭の価値観と合うかどうかが分かれ目です。

『行ってよかった』を残すための帰国直後・3日後・1週間後・1ヶ月後の家庭タスク

サマースクール・親子留学の効果は『帰宅後にどう接続するか』で大きく変わります。スクールコンパス編集部が国内英語留学22校の取材で見えた『効果を残す家庭の共通項』をCrossroad向けに整理しました。

帰宅当日〜3日後:『関係性』を冷凍保存しない

  • Crossroadの卒業生コミュニティ(オーナー家族発信のSNS等)に積極的に参加
  • 滞在中に仲良くなった他家族と『次に会う機会』を具体的に約束する(オンラインでも対面でも)
  • お子さまが先生・他家族との写真を見返しながら『一番楽しかったこと』を英語で言ってみる練習

1週間後〜1ヶ月後:『次の渡航』を視野に入れる

  • オンライン英会話を週2〜3回継続(Crossroadでは現地講師とのオンライン接続は限定的なため、別途QQキッズなど別サービスで継続)
  • 『現地校入学準備コース』『現地校通学コース』への移行も含めて、家族の中長期計画を再点検
  • 来年のサマースクール・春休み留学をライフラインボードに登録(早期申込ボーナス取得)
  • 英検Jr./英検5級・4級を『次の目標』として家庭で共有(強制せず選択肢として置く)

3ヶ月後の効果測定:『海外への抵抗感の低下』と『教育移住への現実味』が指標

スクールコンパス編集部の取材では、Crossroad参加家庭の最大の変化は『海外で生活することへの心理的ハードルが大きく下がる』『教育移住が現実的な選択肢として浮かび上がる』ことです。帰国3ヶ月後の家族会議で、(a)お子さまが海外で生活することにポジティブか、(b)親自身が『また行きたい』『移住も視野に入れたい』と感じているか、を確認してください。Yesであれば、その留学は十分に成功と評価できます。

Crossroadを『単独の選択』ではなく『家族の冒険プラン』にする

春休み×夏休みの2回参加で『移住の試運転』を作る

1回の参加で『良い体験だった』で終わるか、『家族の人生が変わる』かは、繰り返し参加で大きく分かれます。春休み(3〜4月)で1週間、夏休み(7〜8月)で2週間、というペースで2回参加すると、(a)お子さまが現地校・現地の友人関係に少しずつ馴染む、(b)親が移住の現実的検討に踏み込む、(c)季節を変えて気候・生活インフラを試せる、というメリットがあります。

国内英語留学+Crossroadの『2段ロケット』設計

『いきなり海外は不安』『乳幼児連れで初めての長距離移動が怖い』という家庭は、まず国内英語留学(軽井沢・福島・北海道など)で1週間の英語漬けを経験してから、夏休みにCrossroadに渡航する流れも有効です。スクールコンパスは国内英語留学22校・海外サマースクール7カ国を横断的に提案しており、お子さま・家庭の状況に応じた『次の一手』を提案できます。

Crossroad → QQEnglish のステップアップ

初回はCrossroadで『家族として一緒に過ごす親子留学』を体験し、お子さまが少し大きくなったタイミング(小学校中学年以降)でQQEnglish ビーチフロント校に切り替えるという家庭もあります。CrossroadのアットホームさからQQEnglishの『リゾートホテル型』への移行は、お子さまの自立度に合わせた自然なステップアップとして編集部視点では合理的です。

Crossroad 親子留学について保護者からよくいただく質問

サマースクールとサマーキャンプは何が違うのですか?
明確な公的定義はなく、運営側の呼び方に揺れがあります。一般的には『サマースクール』は学習比重が高いプログラム、『サマーキャンプ』は体験比重が高いプログラムを指す傾向があります。Crossroadはマンツーマン+体験型グループレッスンに加え、家族での生活体験そのものが学びになる『生活体験型サマー』に近く、両方の表現で呼ばれることが多い校です。スクールコンパスでは『学習+生活体験のハイブリッド型』として整理しています。
フィリピン英語はネイティブと違うと聞きますが、子どもに影響はありますか?
フィリピン英語はアメリカ英語ベースで、教育現場では標準的なアメリカ発音に近い指導が行われています。Crossroadの講師陣もフィリピン人ですが、子供向け教授経験を積んだ講師が担当します。お子さまが小学生のうちは『英語に対する抵抗感を下げる』『話す自信をつける』ことが最大の効果で、ネイティブ発音の細部は後から英検対策・オンライン英会話で補正可能です。むしろ、フィリピン人講師は粘り強く優しい指導で評価が高く、初心者にとっては適した環境という見方が一般的です。
兄弟(年齢が離れている)で一緒に参加できますか?
はい、可能です。Crossroadは0歳〜中高生まで幅広く受け入れているため、兄弟の年齢差が大きくてもそれぞれのレベル・年齢に合わせたレッスンが組まれます。乳児はベビーシッター・幼児は幼稚園的活動・小学生は体験型グループ+マンツーマン、というようにそれぞれの最適な形で過ごせます。料金は1名ずつ別途加算されますが、宿泊は家族でまとまった部屋を取れるため、宿泊コストは大きく増えません。
教育移住に踏み切る前に、まず親子留学だけで様子を見ることはできますか?
むしろそれが推奨される使い方です。Crossroadは『親子留学→現地校入学準備→現地校通学』という段階的なコース設計になっており、まず1〜2週間の親子留学で『セブの気候・治安・生活インフラ・お子さまの適応』を確認してから、次のステップを判断できます。実際に多くの家族が『1回目の親子留学で様子を見て、2回目で現地校体験、3回目で正式に移住』という流れを取っています。焦らず段階的に進められる校という意味で、教育移住検討中の家庭にとって安心感が大きい設計です。
夫だけ日本に残って、母と子だけで参加することはできますか?
はい、可能です。実際にCrossroadの親子留学生の多くは『母と子』『父と子』の組み合わせで、夫婦どちらかが日本で仕事を続けながら参加するケースが多数派です。日本に残る配偶者とはWiFiでビデオ通話でき、Crossroadの環境(オーナー家族と一緒に暮らす)は日本に残る家族にとっても『無人の海外ホテル』より安心感が高い設計です。
大人の英会話レッスンも本気で受けたいです
親御様もマンツーマンレッスンを受けられます。育休中で『仕事復帰前に英語をやり直したい』という目的での参加が多く、Crossroadは大人の学び直しにも対応した設計です。一方、TOEIC・IELTS等の試験対策に特化したい場合は、別校(QQEnglishのITパーク校系など)の方がカリキュラムが豊富です。Crossroadの強みは『リラックスした環境で日常英語を取り戻す』点にあります。
夏休みの自由研究のテーマになりますか?
なります。『セブ島の小学校と日本の小学校の違い』『フィリピン人家族の暮らしを観察してみた』『英語が通じた瞬間の自分の気持ち』『先生のフィリピンでの生活を聞いてみた』『セブ島の食文化』など、Crossroadならではのテーマが多数考えられます。オーナー家族との会話も自由研究の取材源として活用できる点が、他校にはないCrossroadの強みです。

Crossroadはこんな家庭に向いています

✅ 向いている家庭

  • オーナー家族と一緒に暮らす「第二の家族」のような安心感を求める
  • 他の親子留学家庭との交流を通じて、子育てやキャリアについて語り合いたい
  • まず英語を「好き」になってほしい。座学より体験型の英語教育を重視
  • 生後6ヶ月〜2歳の赤ちゃん連れ(育休留学)で、ベビーシッター付きが必要
  • 教育移住を検討中で、現地の幼稚園・小学校を見学・体験入学したい
  • 家事から解放されて、子どもと向き合う時間を作りたい
  • ゲート付き高級住宅街の安全な環境で過ごしたい
  • ワーケーション+留学を同時に実現したい

△ 他の選択肢を検討した方がいい場合

  • お子さまにマンツーマン英語を集中的に受けさせたい → TAKAHARI / First English
  • プライベートを重視したい(シェアハウスが苦手) → UNIVERSE(ホテル滞在)/ QQEnglish
  • ビーチリゾートで過ごしたい → QQEnglish ビーチフロント校 / Cebu Blue Ocean
  • 多国籍環境で日本人が少ない方がいい → CIEC(日本人5%)
  • 英語中〜上級者でスパルタ的な鍛錬を → QQEnglish(スパルタコースあり)
  • 大規模な学校の体制的な安心感を求める → QQEnglish / First English
  • 土日も食事提供がある方がいい → Crossroadは土日祝の食事は各自手配

Crossroadを『次の一手』として記憶する

スクールコンパスは、お子さまの教育文脈を蓄積し続ける『家庭のコンパス』です。気になった学校を保存しておくと、後から比較しやすくなり、編集部からの最新情報も届きます(無料・登録不要)。

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Crossroad、次の一歩は

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編集部より:本ページは公式サイト・各種公開情報を編集部が独自に調査・検証して作成しています。費用・スケジュール・受入条件は変更されることがあるため、申込時には必ずCrossroad公式サイトで最新情報を確認してください。