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🇵🇭 日本の塾が運営|マンツーマン最大8h|ジュニアキャンプ年150名以上

First English
Global College
マクタン島の日本品質ESL

日本で塾と留学エージェントを運営するFirst English G-Netがセブ島マクタン島に設立した語学学校。日本の塾経営のノウハウを活かした「効率的で効果的な」カリキュラム設計。マンツーマン最大8コマ/日はセブ島でもトップクラスの授業量。毎年夏のジュニアキャンプには150名以上が参加。中学1年生からはガーディアン(保護者代行)制度で単身留学も可能。教室と寮が同じ敷地内にあるオールインワンキャンパス。マクタン国際空港から車20分。

対象年齢
6歳〜
(親子留学)
マンツーマン
最大8コマ/日
(キッズは6コマ)
運営
日本の塾&
留学エージェント
ジュニアキャンプ
年150名以上
(毎年夏開催)
単身留学
中1から可能
(ガーディアン制度)
宿泊
コンドミニアム
or シェアハウス寮
選ばれる理由

First English Global Collegeが選ばれる6つの理由

📚

日本の塾が運営 — 「日本品質」のESL

日本で塾と留学エージェントを運営するFirst English G-Netが設立。日本の教育業界のノウハウ(効率的なカリキュラム、弱点分析、目標設定)をセブ島の英語教育に応用。オリジナルテキストを使用。一部のレッスンでは日本語でのフォローも可能。「フィリピン留学は初めてで不安」な日本人家庭に最も安心な選択肢の一つ。

👨‍🏫

マンツーマン最大8コマ/日 — セブ島トップクラスの授業量

大人向けコースでマンツーマン最大8コマ(8時間)/日。キッズコースでも6コマ/日(9-12時&14-17時)。QQEnglish(4コマ)やKredo Kids(4コマ)の1.5〜2倍の授業量。「限られた期間で最大限の英語力アップ」を求める家庭に。発音、文法、スピーキング、リスニングを集中的に鍛える。

🏕️

ジュニアキャンプ年150名以上

毎年夏に開催されるジュニアキャンプには150名以上の日本人の子供が参加。英語レッスン+アクティビティ+アイランドホッピング+ボランティア活動。日本人スタッフが常駐しサポート。過去参加者のリピート率が高く、「毎年夏はFirst English」という家庭も多い。

🧑‍🎓

中1からガーディアン付き単身留学

中学1年生(13歳)からはガーディアン(保護者代行)制度を利用して、保護者なしの単身留学が可能。学校スタッフが24時間ケア。食事・洗濯・門限管理。「親は仕事で一緒に行けないけど、子供だけで留学させたい」を実現。フィリピンの語学学校でこの制度を持つのは少数。

🏠

教室と寮が同じ敷地 — 安全なキャンパス

マクタン島のVista Mar Subdivision(閑静な住宅地)に教室と寮が同一敷地内。移動は不要。オープンエアの教室で開放的な雰囲気。コンドミニアム型の個室寮またはシェアハウス寮を選択可能。日本人好みの食事をカフェテリアで提供(日本食に近い味付け)。

💰

費用がリーズナブル — キッズコース1週間$244

キッズコース(6コマ/日)の授業料は1週間$244(約3.7万円)、2週間$366(約5.5万円)。登録料$130。QQEnglish(1人10-15万円/週)の半額以下。「マンツーマンの量は多く、費用は安い」——First Englishのコスパの高さはセブ島の語学学校でもトップクラス。

3つのプログラムタイプ

👧 キッズコース(親子留学)

6歳〜|マンツーマン6コマ/日

午前3コマ(9:00-12:00)+午後3コマ(14:00-17:00)のマンツーマン6コマ。発音矯正、瞬間翻訳、シチュエーション別会話、絵本リーディング等。同伴の保護者も別途コースを受講可能(一般英語、ビジネス英語等)。

6歳からマンツーマン6h午前+午後保護者も受講可

🏕️ ジュニアキャンプ(毎年夏)

小中学生|年150名以上

毎年夏休みに開催される大規模ジュニアキャンプ。英語レッスン+アクティビティ(アイランドホッピング、マリンスポーツ、ボランティア)。日本人スタッフが全行程をサポート。保護者の同伴は不要(ガーディアン付き)。参加者同士の友情が留学の大きな財産に。

毎年夏150名以上保護者同伴不要日本人スタッフ

🧑‍🎓 ガーディアン付き単身留学

中1(13歳)〜|通年

中学1年生から保護者なしで留学可能。学校スタッフがガーディアン(保護者代行)を務め、食事・洗濯・門限管理・体調管理を24時間サポート。マンツーマン最大8コマ/日で英語力を一気に引き上げる。春休み・夏休み・冬休みの2-4週間が人気。

中1からガーディアン制度24時間サポート最大8コマ/日

キッズコース(6コマ/日)の典型的な1日

時間内容
7:00起床・朝食(カフェテリア)
9:00 - 9:50マンツーマン①(Pronunciation — 発音矯正)
10:00 - 10:50マンツーマン②(Instant Translation — 瞬間翻訳)
11:00 - 11:50マンツーマン③(Situation Based — シチュエーション別会話)
12:00 - 13:30ランチ&休憩(カフェテリア)
14:00 - 14:50マンツーマン④(Picture Book Reading — 絵本リーディング)
15:00 - 15:50マンツーマン⑤(Speaking & Listening Practice)
16:00 - 16:50マンツーマン⑥(Review & Game — 復習&ゲーム)
17:00授業終了 → 自由時間 / 宿題
18:00夕食(カフェテリア)
20:00門限(未成年者)

※大人向けコースは朝8時〜18時で最大8コマ+2グループクラス。
※週末はアイランドホッピング、オスロブ(ジンベイザメ)、ボランティア等のオプション遠足。

キャンパス内の寮 — 教室まで徒歩0分

🏠 コンドミニアム型個室寮

教室と同じ敷地内にコンドミニアム型の個室寮。エアコン、Wi-Fi、デスク、シャワー。親子で同室滞在も可能。教室まで徒歩0分で、朝の通学ストレスがゼロ。

🏡 シェアハウス寮

費用を抑えたい場合はシェアハウス型の寮。2-4人部屋。同年代の留学仲間と共同生活で友情が生まれる。特にジュニアキャンプではシェアハウスが基本。

🍽️ 日本人好みの食事

キャンパス内カフェテリアで3食提供。日本の塾が運営する学校だけあり、日本人の口に合う味付け。白米、味噌汁、焼き魚等が出ることも。ウォーターサーバー完備で水の購入も不要。

🛡️ Vista Mar — 閑静な住宅地

キャンパスはマクタン島のVista Mar Subdivision(ゲート付き住宅地)内。セキュリティガードが24時間常駐。繁華街から離れた閑静なエリアで、夜も静か。空港から車20分。

マクタン島 Vista Mar

📍 First English Global College

Lot 2 Block35, Vista Mar Subdivision, Dapdap, Lapu-Lapu City, Cebu 6015, Philippines

マクタン島のVista Mar Subdivision内。マクタン・セブ国際空港から車20分。QQEnglishのあるMactan Newtownからも車15分。周辺はリゾートエリアで、Movenpick、Crimson、Plantation Bayなどの高級ホテルが点在。

マクタン島空港20分ゲート付き住宅地リゾートエリア
Google Mapで場所を見る

マクタンニュータウン — 空港から車で約10分の好立地

First English Global Collegeはマクタン島の大規模再開発エリア「マクタンニュータウン」内に位置し、マクタン・セブ国際空港から車で約10分というフィリピン留学校の中でも最もアクセスが良い立地です。徒歩圏内に日本食レストラン、スーパーマーケット、フードコート、コンビニ、居住者専用ビーチが揃い、生活利便性は抜群です。

所在地Mactan Newtown, Lapu-Lapu City, Cebu
最寄り空港マクタン・セブ国際空港(MCI)車で約10分
周辺施設スーパー・コンビニ・日本食レストラン・スターバックス・マクドナルド徒歩圏
ビーチマクタンニュータウン居住者専用ビーチ徒歩圏
日本人スタッフ常駐最多クラス・LINE相談可
規模最大60名の小規模校(少人数で目が届く)

First English 2026 費用

プログラム期間授業料日本円目安備考
キッズコース
(マンツーマン6コマ/日)
1週間US$244約3.7万円別途:登録料$130、教材費500PHP/月。
キッズコース2週間US$366約5.5万円同上。
キッズコース4週間US$610約9.2万円同上。
大人コース
(マンツーマン最大8コマ/日)
1週間US$350〜450約5.3〜6.8万円コースタイプにより変動。
宿泊(コンドミニアム個室)1週間US$200〜350約3〜5.3万円3食付き。シェアハウスは$150〜200/週。
参考:親子2名・2週間
(授業+宿泊+食事)
2週間US$1,200〜1,700約18〜26万円QQEnglish(30-45万円)の約半額。
航空券(参考)往復/1名約3〜8万円セブ直行便(LCC)約5h。

※USドル建て。為替により円建て金額は変動。
※SSP(特別就学許可証)約6,800PHP、空港ピックアップ、ビザ延長費用等が別途。
※ジュニアキャンプの費用は別途パッケージ料金。公式サイトで確認。

First English vs QQEnglish — マクタン島2校比較

比較項目First EnglishQQEnglish BFC
マンツーマン/日◎ 最大8コマ(キッズ6コマ)4コマ
宿泊キャンパス内寮(コンドミニアム)◎ Savoy Hotel(リゾート)
運営日本の塾(日本品質)フィリピン法人(日本人社長)
単身留学(中学生)◎ ガーディアン制度あり△ 保護者同伴が基本
ジュニアキャンプ◎ 年150名以上○ 年1回開催
最短1週間〜◎ 1日から
費用(親子2週間)◎ 約18〜26万円約30〜45万円
こんな家庭向き授業量を最大化したい
費用を抑えたい
中学生の単身留学
日本の塾品質で安心
リゾートホテル滞在
QQキッズユーザー
最短1日の柔軟性
大規模校の安心感

フィリピン7校・国内英語留学22校を横断比較して見えたFirst Englishの位置づけ

スクールコンパス編集部はフィリピンの代表的な学校7校、国内英語留学22校、海外サマースクール7カ国を横断比較した上で本ガイドを編集しています。First English Global Collegeの『他では再現しにくい価値』を編集部の視点で整理します。

① 『日本人引率の単独留学』を実現する数少ない設計

『子供だけで海外に出して経験を積ませたいが、空港まで一人で行かせるのは不安』という家庭にとって、First Englishのセブ島ジュニアキャンプは極めて貴重な選択肢です。成田空港から日本人スタッフが現地まで引率、現地ではフィリピン人ガーディアンが各部屋に同室、LINEオープンチャットで毎日の様子を保護者と共有——という三段階の安全設計は、フィリピン全7校の中でも同校が最も体系化しています。お子様の単独海外渡航を成立させる『心理的・物理的なハードル下げ』の設計です。

② マンツーマン最大8コマ=『短期集中型』のフィリピン留学の象徴

フィリピン留学の最大の強みは『コストパフォーマンスの高いマンツーマンレッスン』ですが、その『量』を最大限取れる校は限られます。First Englishは1日マンツーマン最大8コマのPower Speakingコースを提供しており、1〜2週間の短期で『英語脳を一気に作りたい』家庭に最適な設計です。スクールコンパス編集部の整理では、Crossroad(マンツーマン2〜4コマ/体験重視)、Universe English(マンツーマン6コマ+コミュニケーション)、QQEnglish(マンツーマン4コマ)、First English(最大8コマ)、と『マンツーマン量』では同校が最大です。

③ 英検対策コース(5級〜1級)という日本市場特化の強み

フィリピン留学校でTOEICやIELTSコースを持つ校は多いですが、英検コースを5級〜1級まで体系的に持つ校は実は限られます。First Englishは日本人経営校という強みを活かし、日本の英語学習文化に合わせた英検対策を充実させています。これは(a)中学受験後のお子様の英検準2級・2級チャレンジ、(b)高校受験を見据えた英検準1級対策、(c)大学入試の英検利用を狙う高校生、というニーズに直接応える設計です。スクールコンパス編集部の見方では、『日本の英語学習キャリアの中にフィリピン留学を組み込みたい』家庭にFirst Englishは最も合致します。

④ 空港から車で10分の立地が『超短期留学』の選択肢を広げる

マクタン・セブ国際空港から車で10分というアクセスは、フィリピン全7校の中でも最高クラスの利便性です。これは(a)金曜夜出発/日曜夜帰国の超短期留学(土日2日間)の現実性、(b)家族の都合に応じた柔軟な渡航スケジュール、(c)病気・緊急時の帰国対応の安心感、を生んでいます。マクタンニュータウンの再開発エリア内立地のため、日本食レストラン・スーパーも徒歩圏で生活インフラに不便がなく、短期留学のハードルが最も低い校という編集部評価です。

⑤ 『小規模校60名』の質的恩恵——日本人スタッフ最多常駐の手厚さ

First Englishは最大60名という小規模設計で、フィリピン留学校の中でも日本人スタッフの常駐数が最多クラスです。これは大規模校(QQEnglishのような数百名規模)では難しい『一人ひとりの生徒の名前を全員が把握している』レベルのきめ細かいサポートを実現しています。初めてのフィリピン渡航、お子様の体調不良、生活上の小さな悩み——どれも日本語で日本人スタッフに直接相談でき、心理的安全性が高い設計です。一方、『多国籍環境で英語漬けに』を求める家庭にはCIEC(日本人5%)の方が向きます。

First English親子留学&ジュニアキャンプの『パッケージ価格に含まれないもの』

✈️ 往復航空券(親子留学)

マクタン国際空港まで直行便で約4.5〜5時間。早期購入で安く、夏休みピークは高騰。空港から学校まで10分なので柔軟な日程が組みやすい。

大人約4〜10万円/子供約3〜8万円

✈️ ジュニアキャンプ参加費(航空券込)

ジュニアキャンプは成田空港集合解散で日本人スタッフ引率付き。航空券・宿泊・食事・授業・アクティビティ込みのパッケージ価格。15歳未満で親権者不同行の場合はWEG申請費用も別途。

2週間ジュニアキャンプ約35〜50万円

🏥 海外旅行保険

医療費・賠償責任を含む海外旅行保険の単独加入を推奨。ジュニアキャンプの場合も保護者側で別途加入が必要。

親子2週間で約1〜2万円

🍽️ 親子留学の食費

親子留学コースのコンドミニアム滞在は食事自己手配。学校内で昼食・夕食を注文可能、コンドミニアムで自炊も可能。マクタンニュータウン徒歩圏に飲食店多数。

親子2週間で約3〜6万円

🚸 ベビーシッターサービス

親子留学でベビーシッターを利用する場合は別途費用。乳幼児を連れた育休親子留学で活用可能。

時間制で要見積

💵 週末アクティビティ・現地費用

アイランドホッピング、ジンベイザメツアー、マッサージなど。マクタンニュータウン居住者専用ビーチは無料利用可。

2週間で約2〜8万円

うちの家庭はFirst Englishに向いている?目的・年齢・形態で考える

形態適性:『親が同行できない』『子供だけで送り出したい』家庭に最適

First Englishの最大の独自価値は『成田引率付きジュニアキャンプ』にあります。共働きで親が同行できない、兄弟だけで参加させたい、小学生でも一人前の海外体験をさせたい、という家庭には、フィリピン全7校の中でFirst Englishが最も合理的な選択肢です。逆に『家族で一緒に滞在したい』ニーズには、親子留学コースで対応——という二面性を持つ校です。

年齢適性:4歳〜18歳まで幅広く対応

  • 0〜3歳(乳幼児):△ — Kidsコースは4歳〜のため、より低年齢ならベビーシッターサービスとの組み合わせで対応。
  • 4〜6歳(幼児):◎ — Kidsコースが4歳〜対応、親子留学のコンドミニアム滞在で快適。
  • 7〜12歳(小学生):◎ 最有力 — Kidsコースの中心年齢、ジュニアキャンプ参加も可能。
  • 13〜15歳(中学生):◎ — 単独留学の最有力年齢、英検対策・TOEIC対策の本格化。
  • 16〜18歳(高校生):◎ — 大学入試英検対策、Power Speakingコースで集中学習。

合わなかった家庭のリアル:編集部が想定するミスマッチ要因

  • 多国籍環境で英語漬けにしたい → CIEC(日本人5%)が向く
  • リゾートホテル滞在型を求める → QQEnglish ビーチフロント校が向く
  • 0歳〜未就学児を連れた本格親子留学 → Crossroad、TAKAHARI、Universe Englishが向く
  • 固定担任制で安心したい → Universe English Cebuが向く
  • 大規模校で多様な刺激を求める → QQEnglishの方が向く

『英検合格』『TOEICスコアアップ』を留学効果として可視化する

帰国後3ヶ月以内:英検受験で効果を可視化

  • First Englishの英検コースを受けた場合、帰国後3ヶ月以内に英検受験で成果を確認
  • 留学前の目標級+1段階上を目指す(例:留学前準2級 → 留学後2級)
  • 合格しなかった場合も『あと一歩』を可視化することで次の留学動機になる

1ヶ月後〜6ヶ月後:継続学習の設計

  • オンライン英会話を週2〜3回継続(同じFirst Englishのオンラインサービスは提供されないため別サービス)
  • 次年度のジュニアキャンプ参加をライフラインボードに登録
  • マンツーマン8コマ集中で得た『英語瞬発力』を維持するための家庭ルール作り

First Englishを『英検キャリアの中に組み込む』

毎年夏のジュニアキャンプ+年1回の英検受験サイクル

First Englishのジュニアキャンプは毎年の参加でリピーター割引などの恩恵があり、『毎年夏のジュニアキャンプ→秋の英検受験→冬の振り返り→春の次年度準備』という年間サイクルが家庭の英語学習の中心になります。スクールコンパス編集部の見方では、フィリピン全7校の中で『英検キャリアと最も親和性が高い校』はFirst Englishです。

国内英語留学+First Englishの『2段ロケット』設計

『初めての海外渡航は不安』という家庭は、まず国内英語留学(軽井沢・福島・北海道など)で1週間の英語漬けを経験し、その後の春休み・夏休みでFirst Englishジュニアキャンプに参加する流れも有効です。スクールコンパスは国内英語留学22校・海外サマースクール7カ国を横断的に提案できます。

First English Global College について保護者からよくいただく質問

サマースクールとサマーキャンプは何が違うのですか?
明確な公的定義はなく、運営側の呼び方に揺れがあります。First English Global Collegeの夏のプログラムは『セブ島ジュニアキャンプ』と呼ばれており、(1)成田からの引率付き、(2)英語学習+アクティビティ(アイランドホッピング・現地校交流)の構成、(3)18日間程度のまとまった期間、という設計で『サマーキャンプ』の名称が選ばれています。学習比重で言えば1日8時間の英語授業が組まれており、サマースクール的な要素も同等に強く含まれます。
フィリピン英語はネイティブと違うと聞きますが、子どもに影響はありますか?
First Englishの社員講師は全員TESOL(英語教授法)の国際資格を取得しており、フィリピン留学校の中でも特に教育の質に投資している校です。フィリピン人講師はアメリカ英語ベースの教育を受けており、教室での発音は標準的なアメリカ英語に近いものです。お子様が小学生のうちは『英語に対する抵抗感を下げる』『話す自信をつける』ことが最大の効果で、ネイティブ発音の細部は後から英検対策・オンライン英会話で補正可能です。
兄弟(年齢が離れている)で一緒に参加できますか?
はい、可能です。Kidsコースは4〜12歳、中学生以上は大人コースに参加できるため、兄弟の年齢差が大きくてもそれぞれに最適なコースが組まれます。親子留学では家族でコンドミニアムを1部屋にまとめられ、ベビーシッターサービスも併用できるため、3歳と10歳の兄弟など年齢差が大きい組み合わせにも対応できます。ジュニアキャンプも小学1年生〜高校3年生まで一緒に参加可能です。
セブ島の他校(QQEnglish、CIEC、Crossroad)と何が違いますか?
最大の違いは(1)日本人スタッフ最多常駐の手厚いサポート、(2)成田引率付きジュニアキャンプ(小1〜高3)、(3)マンツーマン最大8コマのPower Speakingコース、(4)英検5級〜1級の体系的対策、(5)空港から車10分という最高クラスのアクセスの5点です。リゾートホテル型を求めるならQQEnglish、教育移住準備ならCIEC・Crossroad、固定担任制ならUniverse、『日本市場特化の安心感+集中学習+ジュニアキャンプ』ならFirst Englishという棲み分けです。
高校生の単独留学は可能ですか?
はい、可能です。中学1年生以上は単独留学(保護者なし)を受け入れています。ジュニアキャンプも高校3年生まで対象です。未成年は平日外出制限・土日祝門限21時という安全管理が組み込まれているため、保護者にとっても安心です。大学入試の英検利用を狙う高校生の英検準1級・1級対策、AO入試の自己PR強化など、進路設計に直結する活用も可能です。
夏休みの自由研究のテーマになりますか?
なります。ジュニアキャンプ参加者の場合は『成田からセブまでの引率付き海外渡航体験』『コルドバホームヴィレッジでの2週間生活記録』『フィリピン人ガーディアンとの交流』『現地小学校との交流の様子』など、引率型ならではのテーマが書けます。親子留学の場合も『マンツーマン8時間学習の効果』『マクタンニュータウンの街並み比較(日本との違い)』など、First Englishならではのテーマが多数考えられます。
親も本気で英語を学べますか?
はい、可能です。親御様も親子留学のGeneral Shortコース(マンツーマン4コマ+グループ2コマ)からPower Speakingコース(マンツーマン8コマ)まで、目的に応じて選べます。本気でTOEICスコアアップやビジネス英語を学びたい場合は通常コース、お子様の様子を見ながらゆったり学びたい場合はGeneral Shortコース、と使い分け可能です。育休中の本気の英語学び直しにも適した校です。

First English Global Collegeはこんな家庭に向いています

✅ 向いている家庭

  • マンツーマン6-8コマ/日で英語を徹底的に鍛えたい(セブ島トップクラスの授業量)
  • QQEnglishの半額程度で親子留学したい(親子2週間約18-26万円)
  • 中学1年生から単身留学にチャレンジさせたい(ガーディアン制度)
  • 日本の塾が運営する安心感・日本人スタッフ常駐が嬉しい
  • ジュニアキャンプ(年150名以上)で同年代の日本人の友達も作りたい
  • 教室と寮が同じ敷地内で、移動ゼロの安全なキャンパスが安心

△ 他の選択肢を検討した方がいい場合

  • リゾートホテルに滞在したい → QQEnglish(Savoy Hotel)
  • 0歳の乳幼児を連れている → Kredo Kids(ベビーシッター制度)
  • 最短1日だけ体験したい → QQEnglish(1日から可能)
  • 日本人以外の多国籍環境を求める → QQEnglish(多国籍)/ CIEC(日本人少なめ)
  • ネイティブ英語に拘りたい → カナダ / オーストラリア / ニュージーランド

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編集部より:本ページは公式サイト・各種公開情報を編集部が独自に調査・検証して作成しています。費用・スケジュール・受入条件は変更されることがあるため、申込時には必ずFirst English Global College公式サイトまたは提携エージェントで最新情報を確認してください。