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🇵🇭 0歳から|日本人オーナー|看護師/保育士資格講師|日本食付き|全マンツーマン

TAKAHARI
English Academy

2017年開校、セブシティのカサンバガン区に位置する日本人オーナーの語学学校。最大の特徴は「0歳から受入れ可能な親子留学」と「看護師・保育士の免許を持つフィリピン人講師」の組み合わせ。全レッスンがマンツーマンで、教員免許またはTESOL(国際英語教授資格)を持つトップクラスの講師が担当。日本在住経験のある専属シェフが和食を中心にバランスの良い食事を1日2食提供。80名規模のアットホームな環境で、「講師の働きやすさが、学校全体のサービス向上に繋がり、留学生の満足度に繋がる」という理念のもと運営。フィリピン政府機関TESDA認定校。リピーターの多さが品質の証。

受入年齢
0歳〜
(マンツーマン3歳〜)
授業形式
全レッスン
マンツーマン
講師資格
教員免許 / TESOL
看護師 / 保育士
食事
日本食2食付き
(専属シェフ)
滞在
内部寮 or
ホテル寮
認定
TESDA認定
(フィリピン政府)
選ばれる理由

TAKAHARIが選ばれる6つの理由

👶

0歳から受入れ — 看護師・保育士資格の講師が担当

0歳の赤ちゃんから受入れ可能(マンツーマンレッスンは3歳〜、2歳以下はベビーシッタープラン)。看護師や保育士の免許を持つ経験豊富なフィリピン人講師が、集中力が続かない小さなお子さまにも飽きさせない工夫で英語遊びを提供。年齢に応じた多彩なプログラムで、自然に生きた英語が身につきます。4〜5歳頃からはお子さまの状況に応じてマンツーマンレッスンに移行。

📖

全レッスンがマンツーマン — 教員免許/TESOL保持者のみ

TAKAHARIではすべてのレッスンをマンツーマンで実施。担当する講師は全員が教員免許またはTESOL(国際英語教授資格)の保持者。厳しい基準で選ばれたトップクラスの講師陣が、個人のレベルと目標に合わせたオリジナルカリキュラムを構築。得意なテーマでの会話、苦手分野へのチャレンジ、日常でよく使うフレーズの実践など、自由な構成で無理なく英会話が上達していきます。

🍱

日本食2食付き — 日本在住経験のある専属シェフ

日本在住経験のある専属シェフが、和食を中心に洋食、フィリピン料理とバリエーション豊かな食事を1日2食(朝食・昼食)提供。海外に慣れていない方やアレルギーのあるお子さまにも安心。「美味しい」と評判で、食事面のストレスがないことが親子留学のリピーターが多い理由の一つ。

🏠

アットホームな80名規模 — 「みんなが家族」

80名規模の小さな学校だからこそ、スタッフ・講師・生徒の距離が近い。「一度来校したら、みんな家族のようなもの」「講師の働きやすさが学校全体のサービス向上に繋がる」という日本人オーナーの理念。大規模校にはない温かいコミュニケーションと、柔軟な対応(要望に応じてカリキュラムや生活面を調整)が魅力。何度も戻ってくるリピーターが多数。

🛏️

内部寮 or ホテル寮 — 清潔で快適な滞在環境

校内に内部寮(2〜3人部屋。ベッド、温水シャワー、エアコン、冷蔵庫、Wi-Fi完備)。プライバシーを重視する方には外部ホテル寮オプションも。いずれも学校から近く、通学のストレスがない。到着日にはトイレットペーパー、石鹸、タオルなどアメニティを提供。ドライヤーの貸出も。

🎓

TESDA認定 — フィリピン政府公認の品質

TESDA(Technical Education and Skills Development Authority:フィリピンの技術教育技能開発庁)認定校。政府公認の教育品質が保証されています。帰国後も講師陣によるオンラインコース(Skype)で継続サポート。セブ留学で身につけた英語力を帰国後も維持・向上できる体制。

年齢と目的で選べるコース

👨‍👩‍👧 親子留学コース(スタンダード)

0歳〜|マンツーマン6コマ/日

1日マンツーマン6コマ(1コマ50分)。0歳から受入れ(マンツーマンレッスンは3歳〜。2歳以下はベビーシッタープランで講師がお世話しながら英語に触れさせる)。看護師・保育士資格を持つ講師が小さなお子さまを担当。年齢に応じたプログラムで飽きさせず、楽しく自然に英語を吸収。お子さまの成長に感動するリピーター多数。TAKAHARIで最も人気のコース。

0歳〜マンツーマン6コマ看護師/保育士講師人気No.1

🌱 親子留学コース(ライト)

0歳〜|マンツーマン4コマ/日

1日マンツーマン4コマのお手軽プラン。授業はお昼過ぎには終了するため、親子ともに負担を感じずにフィリピン留学を楽しめます。午後はセブのショッピングモール、アイランドホッピング、マリンアクティビティなどを自由に楽しむ時間に。英語学習とセブ観光を半々で楽しみたい家庭に最適。

0歳〜マンツーマン4コマ午後はフリーセブ観光も

📊 一般英語 / ビジネスコース

初心者〜上級者|マンツーマン4〜6コマ/日

大人向けの一般英語コースとビジネス英語コース。一般英語は初心者対象、レベル制限なし。ビジネスコースはTOEIC対策、プレゼンテーション、メール作成などビジネスシーンにフォーカス。親子留学でお子さまと一緒に滞在しながら、保護者自身もスキルアップ。シニアの方にも人気。

初心者OKTOEIC対策ビジネス英語シニアにも

親子留学スタンダードコースの典型的な1日

時間お子さま保護者
7:00 - 8:00起床・朝食(日本食・専属シェフ調理)
8:00 - 8:50マンツーマン①(年齢別プログラム)マンツーマン①
9:00 - 9:50マンツーマン②マンツーマン②
10:00 - 10:50マンツーマン③マンツーマン③
11:00 - 12:00ランチ(日本食・専属シェフ調理)
13:00 - 13:50マンツーマン④マンツーマン④
14:00 - 14:50マンツーマン⑤マンツーマン⑤
15:00 - 15:50マンツーマン⑥マンツーマン⑥
16:00 -フリータイム。ショッピングモール、カフェ、マッサージ等。
週末はアイランドホッピング、ジンベイザメツアーなど。

※ライトコースの場合は4コマ(午前中で終了)。
※2歳以下のお子さまはベビーシッタープランで講師がお世話。
※週末は完全フリー。学校を通じてアクティビティの手配も可能。
※入学初日はレベルテストとオリエンテーション。

TAKAHARIの場所と滞在環境

📍 TAKAHARI English Academy

No.8 Pres. Quirino St. Villa Aurora, Brgy. Kasambagan, Cebu City 6000

セブシティ中心部のカサンバガン区に位置。2017年開校のキャンパスは新しく清潔。セブシティの主要道路に近く、ショッピングモールやレストラン、マリンアクティビティへのアクセスも良好。マクタン・セブ国際空港から車で約30-40分。周辺は住宅街で比較的落ち着いた環境。

セブシティ中心部カサンバガン区2017年開校空港から30-40分
Google Mapで場所を見る

🛏️ 内部寮 & ホテル寮

2つの滞在オプション

内部寮(校内):2〜3人部屋。ベッド、温水シャワー、トイレ、鏡付き洗面台、エアコン、冷蔵庫、机、椅子、電気スタンド、クローゼット。アメニティ(初日分のシャンプー、石鹸、歯ブラシ)提供。ドライヤー貸出あり。ウォーターサーバー(共有スペース)。Wi-Fi無料。ホテル寮(外部):プライバシーを重視する方向け。いずれも清潔で快適。

内部寮 or ホテル寮温水シャワーエアコン完備Wi-Fi無料アメニティ提供

セブシティ中心部 — 比較的治安が良いエリア

TAKA HARI ENGLISH ACADEMYはセブシティ中心部の比較的治安が良いエリアに位置し、徒歩5分圏内に大型スーパーマーケット、フィリピン料理店、日本料理店、コンビニ、スパが揃う生活利便性の高い立地です。車で10〜15分の位置にアヤラモール、ITパークもあります。マクタン・セブ国際空港から車で約30〜45分。

校舎所在地Cebu City, Cebu, Philippines
最寄り空港マクタン・セブ国際空港(MCI)車で約30〜45分
周辺施設大型スーパー・日本料理店・コンビニ・スパ徒歩5分
近隣のモールアヤラモール・ITパーク車10〜15分
認定フィリピン文科省TESDA認定校
規模小規模・アットホーム校風

TAKAHARI English Academy 費用

プログラム費用目安(4週間)備考
親子留学スタンダード
(マンツーマン6コマ/日)
約12〜18万円
(授業料+寮費)
0歳から受入れ。マンツーマンレッスンは3歳〜。
親子留学ライト
(マンツーマン4コマ/日)
約10〜15万円
(授業料+寮費)
午前中で終了。午後はフリー。
一般英語 / ビジネスコース約12〜18万円
(授業料+寮費)
保護者単独コースとしても受講可能。
食事(2食付き)授業料+寮費に含む日本在住経験のある専属シェフによる日本食中心。

※上記は目安です。正確な費用は公式サイト(takaharienglish.com)でご確認ください。
※費用に含まれるもの:授業料(全マンツーマン)/ 教材 / 寮費 / 食事(1日2食)/ Wi-Fi / 光熱費 / 入学時アメニティ。
※別途必要なもの:入学金(登録料)/ SSP(特別就学許可証・約15,000円)/ 航空券 / 海外旅行保険 / 個人のお小遣い。
※お子さまの2人目以降は割引あり(詳細は公式サイト)。
※帰国後もオンラインレッスン(Skype)で継続サポート可能。
※一部のエージェントサイトで「案内停止中」と表示されていますが、これはそのエージェントとの契約状況によるもので、学校の公式サイトは稼働中です。最新情報は公式サイトで直接ご確認ください。

TAKAHARI vs セブ他校比較

比較項目TAKAHARIUNIVERSEQQEnglishCIEC
最低受入年齢◎ 0歳〜3歳〜6歳〜2歳〜(親子)
看護師/保育士資格講師◎ ありなしなし幼稚園教諭あり
授業形式全マンツーマン全マンツーマンマンツーマン+グループマンツーマン+グループ
食事◎ 日本食2食(専属シェフ)自己手配プランによる3食付き(韓国食中心)
国籍比率日本人中心多国籍多国籍(日本人多め)多国籍(日本人5%)
学校規模80名(小規模)小規模大規模中規模
滞在内部寮 / ホテル寮4★ホテル / ホームステイホテル校内寮 / プレミアム寮
帰国後サポート◎ オンラインレッスンなしQQ Englishオンラインなし
こんな家庭向き0歳の赤ちゃん連れ
日本食が必要
看護師/保育士が安心
アットホームな環境
固定担任制がいい
多国籍環境を重視
ホテル滞在希望
教育移住も検討
リゾート感も楽しみたい
大規模校の安心感
ビーチフロント滞在
多国籍で日本人少ない
幼稚園併設がいい
現地校入学を準備
韓国系の体系的管理

フィリピン7校・国内英語留学22校を横断比較して見えたTAKAHARIの位置づけ

スクールコンパス編集部はフィリピンの代表的な学校7校、国内英語留学22校、海外サマースクール7カ国を横断比較した上で本ガイドを編集しています。TAKA HARI ENGLISH ACADEMYの『他では再現しにくい価値』を編集部の視点で整理します。

① 『0歳から受け入れ』を可能にする看護師・保育士資格講師の体制

フィリピン全7校を横断比較しても、0歳の乳児を本格的に受け入れる校はCrossroad、TAKAHARI、Universe Englishの3校に限られます。その中でTAKAHARIが独自なのは『看護師・保育士の免許を持つフィリピン人講師』が小さなお子様の英語・保育を担当する設計です。これは(a)子どもの発達段階に応じた接し方ができる、(b)体調の変化に気づきやすい、(c)親御様の心理的不安を最小化、という複合的な価値を生んでいます。スクールコンパス編集部の整理では、『0歳〜2歳の乳児を連れた育休親子留学』を最も安心して任せられる校の1つです。

② 『日本人のみの環境』という運営方針の本気度

フィリピン留学業界では『多国籍環境』を強みとして打ち出す校が多い中、TAKAHARIは敢えて『日本人のみ』を運営方針として取っています。これは『英語漬け』を犠牲にする側面もありますが、(a)日本人向けの食事提供で小さなお子様も安心、(b)生活面の細やかなサポートが日本語で完結、(c)他国の文化との摩擦を気にせず学習に集中、(d)『家族のような』アットホームな少人数環境の維持、という独自の価値を生んでいます。これは『初めての海外渡航で多国籍環境に飛び込むのは不安』『乳幼児連れで生活面の安心を最優先したい』という家庭に最も合う設計です。

③ 全レッスン・マンツーマン=『スピーキング50%以上』の徹底

多くの語学学校はマンツーマン+グループの組み合わせで運営しますが、TAKAHARIは全レッスンをマンツーマンで構成しています。これは『話す力』に特化した校の方針で、授業の50%以上を生徒が話すことを目標に設計されています。小学校低学年の英語学習で最も重要なのは『話す自信をつけること』であり、TAKAHARIの設計はその目的に最も合致しています。フィリピン全7校の中でグループレッスンを廃した校はTAKAHARIが唯一に近く、『集中して話す経験』を最大化したい家庭に最適です。

④ フィリピン文科省TESDA認定校という外部認証の意味

TAKAHARI English Academyはフィリピン文科省傘下にあるTESDA(Technical Education and Skills Development Authority)に認定されています。認定校となるためには授業カリキュラム・学校制度について細かな審査をパスする必要があり、フィリピンの数多くの語学学校の中でもTESDA認定校はごくわずかです。これは『教育機関としての公式な品質保証』であり、運営の信頼性が外部認証されている数少ない校の1つです。スクールコンパス編集部の見方では、『大規模校の表面的な華やかさより、小規模でも公式認証のある手堅さ』を求める家庭にフィットします。

⑤ 『家族のような』アットホーム校風が継続学習の基盤になる

TAKAHARIの公式表現にもある『家族のようにあたたかい校風』『小規模校で校内のスタッフ・先生がみな顔見知り』という設計は、(a)お子様の人見知り問題が解決されやすい、(b)リピーターが多く『先生に再会する楽しみ』が継続動機になる、(c)兄弟・両親の名前まで覚えてもらえる安心感、というメリットを生んでいます。フィリピン全7校の中で『校長・スタッフ・講師全員が生徒の家族構成を把握している』レベルのアットホームさを実現しているのはTAKAHARIとUniverse Englishの2校が際立っています。

TAKAHARI親子留学の『パッケージ価格に含まれないもの』

✈️ 往復航空券

マクタン国際空港まで直行便で約4.5〜5時間。早期購入で安く、夏休みピークは高騰。空港から学校まで車30〜45分。

大人約4〜10万円/子供約3〜8万円

🏥 海外旅行保険

医療費・賠償責任を含む海外旅行保険の単独加入を推奨。0歳児を連れる場合は特に重要。

親子2週間で約1〜2万円

🚖 空港送迎

マクタン空港から学校まで車で30〜45分。公式または提携エージェント経由で送迎を申し込み可能。

片道約2,000〜4,000円

👶 ベビーシッタープラン追加費

2歳以下のお子様はベビーシッタープランで対応。料金はプランにより異なるため公式に要見積。

時間制で要見積

🛏 ホテル寮プラン差額

内部寮ではなくホテル寮(徒歩1分)を選択する場合は追加料金が発生。プライベート重視や乳幼児連れに人気。

差額は要見積

💵 週末アクティビティ・お土産

アイランドホッピング、マッサージ、アヤラモールでのショッピングなど。家族構成にもよるが、週1回のアクティビティで親子1〜3万円程度。

2週間で約3〜8万円

うちの家庭はTAKAHARIに向いている?目的・年齢・志向で考える

家族構成適性:乳幼児(0〜2歳)連れの育休ファミリーに最適

TAKAHARIの最大の独自価値は『0歳から受け入れ』『看護師・保育士免許の講師』『日本人向け食事』『日本人のみ環境』という4要素の組み合わせにあります。これは『英語学習』を目的としつつ『日本での生活と限りなく近い安心感』を求める育休中のママ・パパに最もフィットする設計です。スクールコンパス編集部の整理では、Crossroad(オーナー家族同居型)、TAKAHARI(看護師・保育士資格講師型)、Universe English(ホテル滞在型)の3校が0歳児を連れた育休親子留学の三大選択肢で、それぞれ性格が異なります。

年齢適性:0歳〜小学校低学年が中心

  • 0〜2歳(乳幼児):◎ 最有力 — ベビーシッタープランで看護師・保育士資格講師が対応。フィリピンで最も手厚い乳児対応校の1つ。
  • 3〜6歳(幼児):◎ — マンツーマン受講開始、ゲーム・歌・絵本を交えた楽しい授業設計。
  • 7〜10歳(小1〜小4):◎ — スピーキング特化のマンツーマンで『話す自信』を構築。アットホームな環境で人見知り問題も解消。
  • 11〜15歳(小5〜中3):○ — 中級・上級者には他生徒との交流がない物足りなさを感じる可能性。多様な英語環境を求めるなら他校。
  • 16歳以上(高校生〜大人):○ — 全マンツーマンの集中学習、IELTS/TOEIC/ビジネスコースも対応。シニアの単独留学にも合う。

合わなかった家庭のリアル:編集部が想定するミスマッチ要因

  • 多国籍環境で英語漬けにしたい → CIEC(日本人5%)が向く
  • リゾート要素(ビーチ・プール)を主目的にしたい → Cebu Blue Ocean・QQEnglishが向く
  • 他の留学生との交流・学校コミュニティを求める → 大規模校(QQEnglish)が向く
  • 大規模校で多様な刺激を求める → QQEnglish・CIECが向く
  • グループレッスンも欲しい → 全マンツーマンなのでCIEC・First Englishが向く

『話す力』を帰国後にどう育てるか

帰宅当日〜1ヶ月後:『話す自信』を維持する家庭設計

  • 担当だった先生との写真・思い出を家庭で振り返り『英語=楽しかった』を維持
  • 1日5分でも英語で話す習慣(家族との英語タイム)を作る
  • オンライン英会話を週2〜3回継続(同じTAKAHARIのオンラインサービスは限定的なため、QQキッズなど別サービス併用)
  • 『マンツーマンで先生に話せた喜び』を次の留学動機に

3ヶ月後の効果測定:『話すことへの抵抗感の低下』が指標

TAKAHARI参加家庭の最大の変化は『英語を話すことへの心理的ハードルが大きく下がる』『先生との関係性を通じて英語=楽しい関わり』というポジティブイメージが定着することです。帰国3ヶ月後の家族会議で、お子様が『英語で話してみたい』『あの先生にまた会いたい』と口にしているか確認してください。Yesであれば、TAKAHARIの留学は十分に成功と評価できます。

TAKAHARIを『英語学習キャリアの最初の一歩』にする

0歳〜2歳:TAKAHARI → 3歳〜6歳:CIEC TPR → 小学生:QQEnglish のステップアップ

TAKAHARIの強みは『最も小さい頃から英語に触れる』環境を提供する点にあります。育休中の0〜2歳児連れで TAKAHARIを体験し、3〜6歳のタイミングでCIECのTPRメソッド幼児プログラムに移行、小学生になったらQQEnglish ビーチフロント校でリゾート留学へと進む——という年齢に応じた段階設計が、スクールコンパス編集部の整理では理想的な英語学習キャリアの1つです。

春休み×夏休みの2回参加で『先生との関係性』を作る

TAKAHARIはアットホームな小規模校のため、リピート参加で同じ先生に再会する楽しみが大きい校です。春休み・夏休みで年2回参加することで、お子様の中に『英語を話す相手』が日本以外にも存在することが定着し、継続学習のモチベーションが格段に上がります。

国内英語留学+TAKAHARIの『2段ロケット』設計

『いきなり海外は不安』という家庭は、まず国内英語留学(軽井沢・福島・北海道など)で1週間の英語漬けを経験し、その後の夏休みでTAKAHARIに渡航する流れも有効です。スクールコンパスは国内英語留学22校・海外サマースクール7カ国を横断的に提案できます。

TAKA HARI ENGLISH ACADEMY について保護者からよくいただく質問

サマースクールとサマーキャンプは何が違うのですか?
明確な公的定義はなく、運営側の呼び方に揺れがあります。TAKA HARI ENGLISH ACADEMYは全マンツーマンの学習比重が高い構成で、リゾート・体験要素は控えめのため『サマースクール』寄りの位置づけです。土日にアクティビティ(マッサージ、アヤラモール、アイランドホッピング等)を組み込めば『サマーキャンプ』としての性格も付加できます。スクールコンパスでは『話すことに特化したサマースクール型』として整理しています。
フィリピン英語はネイティブと違うと聞きますが、子どもに影響はありますか?
TAKAHARIの講師はフィリピン人ですが、アメリカ英語ベースの教育を受けた方が中心で、子供向け教授経験・看護師・保育士免許を持つ講師が小さなお子様を担当します。お子様が小学生のうちは『英語に対する抵抗感を下げる』『話す自信をつける』ことが最大の効果で、ネイティブ発音の細部は後から英検対策・オンライン英会話で補正可能です。むしろフィリピン人講師は粘り強く優しい指導で評価が高く、特に乳幼児・幼児には適した環境です。
兄弟(年齢が離れている)で一緒に参加できますか?
はい、可能です。0歳から受け入れているため、乳児から中高生まで年齢差が大きい兄弟でもそれぞれの年齢・レベルに合わせて対応されます。乳幼児はベビーシッタープラン(看護師・保育士免許の講師)、3歳以上はマンツーマン、という棲み分けです。家族のような少人数環境のため、兄弟全員が校内のスタッフ・講師に名前を覚えてもらえる安心感があります。
セブ島の他校(QQEnglish、CIEC、Crossroad、Universe English)と何が違いますか?
最大の違いは(1)0歳から受け入れ+看護師・保育士資格講師、(2)日本人のみ環境+日本人向け食事、(3)全レッスンマンツーマン+スピーキング50%以上、(4)TESDA認定校という公式認証、(5)『家族のような』少人数アットホーム校風、の5点です。QQEnglishは大規模リゾート型、CIECは多国籍教育エリア型、Crossroadはオーナー家族同居型、Universe Englishは固定担任制ホテル滞在型、TAKAHARIは『日本人専門・乳幼児対応・話す力特化』という棲み分けです。
親も本気で英語を学べますか?
はい、可能です。親御様も一般英語コース、IELTSコース、TOEICコース、ビジネス英語コースから選べます。すべてマンツーマンのため、英語初心者でも自分のペースで学べ、レベル制限はありません。育休中の本気の英語学び直しに適した校です。シニアの単独留学にも対応しており、家族3世代での参加も可能です。
夏休みの自由研究のテーマになりますか?
なります。『看護師・保育士資格を持つフィリピン人の働き方』『TESDAというフィリピンの教育認定制度の紹介』『セブシティとマクタン島の街並み比較』『英語が通じた瞬間の自分の気持ち』『マンツーマンレッスンの記録(学んだ英語フレーズ集)』など、TAKAHARIならではのテーマが多数考えられます。少人数校のため先生へのインタビューもしやすい環境です。
英検対策にもなりますか?
マンツーマンレッスンの内容は柔軟にカスタマイズできるため、英検対策(特にスピーキング・面接対策)に焦点を当てることが可能です。一方、英検5級〜1級までの体系的なコースを持つのはFirst English Global Collegeで、本格的な英検対策を最優先する場合はFirst Englishも検討材料になります。TAKAHARIは『話す力の地肉づくり』として位置づけ、英検合格は別途家庭学習・受験対策と組み合わせるのが現実的です。

TAKAHARIはこんな家庭に向いています

✅ 向いている家庭

  • 0歳〜2歳の赤ちゃんを連れて留学したい(ベビーシッタープランあり)
  • 看護師・保育士資格を持つ講師が小さなお子さまを見てくれる安心感を重視
  • 海外の食事が不安。日本食(専属シェフ・和食中心)が必須条件
  • 大規模校より、80名規模の家庭的な環境で過ごしたい
  • 全レッスンがマンツーマンで、個人に最適化された授業を受けたい
  • 英語初心者で、レベル制限なく受け入れてくれる学校を探している
  • 帰国後もオンラインで英語学習を続けたい
  • リピーターが多い学校を選びたい(品質の証として)

△ 他の選択肢を検討した方がいい場合

  • 多国籍環境で英語を使いたい → UNIVERSE(多国籍)/ CIEC(日本人5%)
  • ビーチリゾートで過ごしたい → QQEnglish ビーチフロント校 / Cebu Blue Ocean
  • マンツーマンを1日8コマなど超集中型 → First English(最大8コマ)
  • グループレッスンで他の子供と交流もしたい → CIEC(グループ+マンツーマン)
  • 英語中〜上級者で物足りなさを感じるかも → グループレッスンがないため切磋琢磨の機会は少ない
  • 韓国系の体系的な管理体制を好む → CIEC
  • 現地のインターナショナルスクールへの入学準備が目的 → CIEC(現地校入学準備コース)/ UNIVERSE(現地校サポート)

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スクールコンパスは、お子さまの教育文脈を蓄積し続ける『家庭のコンパス』です。気になった学校を保存しておくと、後から比較しやすくなり、編集部からの最新情報も届きます(無料・登録不要)。

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編集部より:本ページは公式サイト・各種公開情報を編集部が独自に調査・検証して作成しています。費用・スケジュール・受入条件は変更されることがあるため、申込時には必ずTAKA HARI ENGLISH ACADEMY公式サイトまたは提携エージェントで最新情報を確認してください。