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🇵🇭 固定担任制マンツーマン|多国籍環境|ホテル or ホームステイ

UNIVERSE
English School Cebu

セブ島の語学学校で唯一の「固定担任制(One Teacher Per One Student)」。毎日同じ先生がレッスンを担当し、生徒一人ひとりの弱点と目標に合わせたパーソナライズドカリキュラムを構築。「前の先生と違う内容で混乱した」「自己紹介ばかり上手くなって日常英語は伸びなかった」という他校での不満を根本的に解決する仕組み。サンカルロス大学(セブの名門大学)大学院元学部長のDr. Clarita Filipinasが講師の採用・研修・カリキュラム開発を監督。多国籍環境(日本、ロシア、サウジアラビア、ベトナム等)で、留学生同士が英語でコミュニケーション。4★ホテルまたはホームステイの滞在オプション。3歳から受入れ。

最大の特徴
固定担任制
マンツーマン
対象年齢
3歳〜
(親子留学)
授業形式
全レッスン
マンツーマン
滞在
4★ホテル or
ホームステイ
国籍比率
多国籍
(日本人のみでない)
学術監督
Dr. Filipinas
(USC大学院元学部長)
選ばれる理由

UNIVERSE English Schoolが選ばれる6つの理由

👩‍🏫

固定担任制 — 毎日同じ先生がレッスン

セブの語学学校では通常、日替わりで異なる先生がレッスンを担当します。UNIVERSEでは留学期間中ずっと同じ先生がすべての授業を担当。先生が生徒を深く理解し、個人に最適化されたレッスンプランを毎日組み立てます。日々の目標設定と進捗確認で、「何がどれだけ伸びたか」が生徒自身にも明確に。先生と生徒の信頼関係が深まり、恥ずかしがり屋のお子さまでも心を開きやすい環境です。

🎓

Dr. Filipinas監修 — セブ最高峰の講師品質

講師の採用・研修・カリキュラム開発を監督するのは、サンカルロス大学(USC)大学院人文学部の元学部長であり、南山大学(名古屋)の元客員教授でもあるDr. Clarita Filipinas。英語教育の長い経験を持つ彼女の監督下で、セブ名門大学(Cebu Normal University、USC)卒のトップクラス講師を採用。講師の質に妥協しません。

🌏

多国籍環境 — 日本人同士で日本語を話す問題を解決

多くのセブの語学学校は日本人・韓国人が大多数。UNIVERSEはロシア極東、サウジアラビア、イラン、ベトナムなど多様な国籍の学生を積極的に受け入れ。異なる国籍の学生が自然に英語でコミュニケーションする環境を意図的に作っています。日本人コーディネーターとロシア人コーディネーターが在籍。

🏨

4★ホテル滞在 — 快適&プライバシー

学校から徒歩3-5分の4★ホテル(提携割引あり)に滞在。プライバシーが確保された快適な環境で、学習後はリラックスして過ごせます。ホームステイオプションも選択可能。宿泊先は学校近くのGeneral Maxilom Avenue(マンゴーアベニュー)エリアで、レストランやショッピングモールにもアクセス良好。

🧘

自由な校風 — 厳しいルールやペナルティなし

UNIVERSEの運営方針は「快適で楽しい環境こそ学習を最大化する」。授業をスキップしてもペナルティはありません(ただし返金もなし)。週末はボホール島ツアー、ジンベイザメウォッチング、ダイビングなどのアクティビティを先生に頼めば手配してくれます。勉強と遊びを自分でバランスできる大人向けの校風。

📍

セブ中心地の安全なエリアに立地

学校はセブシティ中心部のJESA IT Center 5階(General Maxilom Avenue)に位置。ITビル内のリニューアルされた校舎。周辺には多くの外国人が集まるエリアで、レストラン、娯楽施設、コンビニが徒歩圏内。マクタン島よりもセブシティ中心部(ミッドタウン)を好む方に最適です。

全レッスンマンツーマン・完全個人対応

UNIVERSEではグループレッスンではなく、すべてのレッスンをマンツーマンで実施。固定担任制と合わせて、セブの語学学校の中で最も「個人に最適化」された学習環境を提供します。

👨‍👩‍👧 親子留学コース

3歳〜|マンツーマン4コマ(1コマ50分)

お子さま(3歳〜)と保護者がそれぞれマンツーマンレッスンを受講。固定担任の先生が毎日の学習をリードし、お子さまの性格・英語力・関心に合わせたカリキュラムを構築。集中力が続かない小さなお子さまでも、同じ先生だからこそ対応できるペース配分。

課外授業として先生と一緒にフィリピンの文化体験に出かけることも可能。ホテルまたはホームステイで滞在しながら、午前中はレッスン、午後は親子でセブのアクティビティを楽しむスタイルが人気。日本食弁当の注文も可能。

3歳〜マンツーマン4コマ固定担任制課外授業あり

📖 一般英語コース

小学生〜大人|マンツーマン4〜6コマ

小学生から大人まで、全レベル対応の一般英語コース。スターターからビジネス英語まで、個人の目標に合わせてカリキュラムを完全カスタマイズ。4コマ(ライトプラン)か6コマ(スタンダードプラン)を選択。固定担任の先生が、弱点を日々ターゲットにした授業を提供。

目標に達していないと先生が判断した場合、追加の宿題や練習を提供して確実にゴールに到達させます。修了時にはどれだけ伸びたかが数値で見える成績レポートを発行。

全レベル対応4or6コマ選択完全カスタマイズ成績レポート

🏫 現地校入学サポート

教育移住を検討中の家庭向け

UNIVERSEでは、セブの現地インターナショナルスクールや私立校への入学をサポートしています。語学学校での英語力強化+現地校の見学・入学手続きサポートを組み合わせ、教育移住への第一歩をサポート。まずは夏休みにUNIVERSEで英語を学び、現地の学校を見学してから判断する家庭が増えています。

現地校見学サポート入学手続き支援教育移住準備

親子留学コースの典型的な1日

時間お子さま保護者
7:00 - 8:00起床・ホテルで朝食
8:00 - 8:30通学(ホテルから徒歩3-5分)
8:30 - 9:20マンツーマン①(固定担任)マンツーマン①(固定担任)
9:30 - 10:20マンツーマン②マンツーマン②
10:20 - 10:40休憩
10:40 - 11:30マンツーマン③マンツーマン③
11:40 - 12:30マンツーマン④マンツーマン④
12:30 -レッスン終了。午後はフリータイム。
ショッピングモール、アイランドホッピング、
ビーチ、レストランなどを自由に楽しむ。

※6コマコースの場合は午後もレッスン継続。
※週末はフリー。ボホール島ツアー、ジンベイザメウォッチング、ダイビング等を先生に相談して手配可能。
※食事は自己手配(ホテル内レストラン、周辺レストラン、日本食弁当注文可能)。
※課外授業(先生と外出して実践英語)の実施も相談可能。

UNIVERSEの場所と滞在環境

📍 UNIVERSE English School Cebu

JESA IT Center 5F, 90 General Maxilom Ave., Cebu City 6000

セブシティの中心部、General Maxilom Avenue(通称マンゴーアベニュー)沿いのITビル5階。リニューアルされた清潔な校舎。周辺は外国人も多く、レストラン、カフェ、コンビニ、エンターテインメント施設が徒歩圏内。マクタン・セブ国際空港から車で約30-40分。アヤラモール(大型ショッピングモール)にも近い。

セブシティ中心部ITビル内マンゴーアベニュー空港から30-40分
Google Mapで場所を見る

🏨 滞在オプション

4★ホテル or ホームステイ

学校から徒歩3-5分の4★ホテル(提携割引あり)を推奨。プライバシーとセキュリティが確保されたホテル滞在は、特に親子留学の家庭に人気。ホームステイも選択可能で、セブのフィリピン人家庭との交流を重視する方に。いずれも学校が手配をサポートします。食事は自己手配(ホテル内レストラン、外食、日本食弁当注文など選択自由)。

4★ホテル徒歩3-5分提携割引ホームステイも可

セブ市中心部 — 飲食店・ショッピング徒歩圏

Universe English School Cebuはセブ市中心部のJESA IT Center(General Maxilom Avenue沿い)5階に位置し、徒歩圏内にレストラン、マッサージ、カラオケ、デパート、コンビニが揃う生活利便性の高い立地です。提携ホテル・コンドミニアムも徒歩5〜10分圏内。マクタン・セブ国際空港から車で約30〜45分。

校舎所在地JESA IT Center 5F, 90 General Maxilom Avenue, Cebu City
最寄り空港マクタン・セブ国際空港(MCI)車で約30〜45分
提携宿泊先徒歩5〜10分圏のホテル5ランク/コンドミニアム
周辺施設レストラン・マッサージ・カラオケ・デパート徒歩圏
日本食弁当提携『ゆきちゃん弁当』平日日替わり週3,500円
日本人サポート日本人スタッフ常駐・LINE相談可

UNIVERSE English School 費用

項目詳細備考
授業料目安約15〜20万円/4週間
(親子2名・4コマコース)
コース内容・期間により変動。公式サイトで要確認。
授業料に含まれるものマンツーマンレッスン
/ 教材 / 成績レポート
全レッスンが固定担任制マンツーマン
宿泊(別途)4★ホテル:提携割引あり
ホームステイ:手配可
食事は自己手配。日本食弁当注文可。
登録料別途公式サイトで確認
航空券約5-10万円(成田-セブ直行便)LCC利用で片道2-3万円も可能。半年前予約推奨。

※正確な費用はUNIVERSE English School公式サイト(universe-cebu.com)または日本語サイト(universe-cebu.jp)でご確認ください。
※フィリピンの語学学校の費用体系は学校により異なります。UNIVERSEは授業料と宿泊費が別会計です。
※食事は含まれていません。ホテル内レストラン、周辺のレストラン・カフェ、日本食弁当サービスなどから自由に選択。
※ビザ:日本国籍の場合、30日以内ならビザ不要。30日以上の場合は現地で延長手続き(学校がサポート)。
※授業をスキップした場合、ペナルティはありませんが返金もありません。
※週末のアクティビティ(ボホール島、ジンベイザメ等)は別途費用。先生に相談すれば手配してくれます。

UNIVERSE vs セブ他校比較

比較項目UNIVERSE
English School
QQEnglishFirst EnglishTAKAHARI
担任制◎ 固定担任制△ 日替わり△ 日替わり△ 日替わり
国籍比率◎ 多国籍(日/露/中東/越等)○ 多国籍だが日本人多め△ 日本人中心△ 日本人中心
最低年齢3歳〜6歳〜6歳〜(親子)0歳〜(ベビーシッター)
授業形式全マンツーマンマンツーマン+グループマンツーマン最大8コマ全マンツーマン
滞在4★ホテル or ホームステイホテル(Savoy Hotel等)コンドミニアム / シェアハウス寮内部寮 or ホテル寮
食事自己手配(自由度高い)プランによる3食付き2食付き(日本食)
現地校サポート◎ あり△ なし△ なし△ なし
校風自由・ペナルティなしスパルタコースもあり復習重視・比較的厳格アットホーム・家族的
こんな家庭向き同じ先生に見てほしい
多国籍環境を重視
ホテルでプライベート確保
教育移住も検討中
リゾート感も楽しみたい
ビーチフロントで学ぶ
規模の大きい学校が安心
マンツーマンを最大化
寮+3食で手間なし
ジュニアキャンプ参加
0歳から受入れ希望
日本人のみの安心感
日本食が欲しい

フィリピン7校・国内英語留学22校を横断比較して見えたUniverse Englishの位置づけ

スクールコンパス編集部はフィリピンの代表的な学校7校、国内英語留学22校、海外サマースクール7カ国を横断比較した上で本ガイドを編集しています。Universe Englishの『他では再現しにくい価値』を編集部の視点で整理します。

① 『固定担任制』が親子留学に対して持つ独自価値

フィリピン全7校を横断すると、ほとんどの校では生徒に対して複数の講師が日替わり・コマ替わりで対応する形式が主流です。Universe Englishは2012年の創業以来『1人の生徒に1人の専属担任講師』という固定担任制を貫いており、これは小さなお子様の親子留学において特に大きな意味を持ちます。具体的には、(a)毎日同じ先生に会う安心感で子どもの人見知り問題が緩和される、(b)子どもの興味(恐竜が好き/電車が好き等)を踏まえて教材がカスタマイズされる、(c)1〜2週間の短期でも『先生との関係性』が継続学習の動機になる、というメリットがあります。スクールコンパス編集部の整理では、人見知りのお子様、ASD/ADHD傾向のあるお子様の親子留学にはUniverse Englishが最も合いやすい校です。

② コミュニケーションレッスンという『生きた英語』の独自カリキュラム

多くの語学学校では学習が教室の中で完結しますが、Universe Englishは1日6コマのうち午後2コマを『コミュニケーションレッスン(課外授業)』とし、担任講師と一緒に学校外に出かける時間に充てています。ショッピングモール、市場、観光地、博物館、レストラン、時には映画やカラオケ——『教科書英語ではなく、実際にセブ島で生活するための英語』を体験する設計です。これはフィリピン全7校の中で同校だけの独自プログラムで、(a)『習った英語が通じた』という成功体験を積みやすい、(b)親子で同行すれば家族の思い出にもなる、(c)『単なるリゾート旅行』と『単なる英語学習』の中間の良いバランスが取れる、という独自の価値を生んでいます。

③ ホテル・コンドミニアム滞在型による『プライバシー優先』設計

フィリピン留学では内部寮(学校敷地内の宿舎)が主流ですが、Universe Englishは内部寮を持たず、提携ホテル(5ランク)またはコンドミニアムからの通学型を取っています。これは(a)プライバシーが完全に守られる、(b)他生徒との人間関係に気を使わずに済む、(c)毎日ベッドメイキングが入り清潔感が保たれる、(d)コンドミニアムなら自炊で乳幼児の離乳食も対応できる、(e)門限がない自由な校風、というメリットを生んでいます。一方、『他の留学生との交流』『学校内コミュニティ』を求める家庭には物足りない場合があるため、目的との適合性を確認することが重要です。

④ 0歳・1歳児を連れた育休親子留学の貴重な選択肢

託児サービスが1歳から、マンツーマンレッスンが3歳から受講可能なため、0歳児を連れた育休中のママ・パパも参加できる稀有な校です。フィリピン全7校で0歳児を連れた本格的な親子留学に対応するのはCrossroad、TAKAHARI、Universe Englishの3校で、その中でも(a)ホテル滞在で清潔・プライバシー確保、(b)日本人スタッフ常駐でLINE相談可、(c)コンドミニアムで自炊(離乳食対応)可能、という3点で、Universe Englishは『育休中の本格英語学び直し』に最も合理的な選択肢の1つです。

⑤ シニア層の単独留学にも対応する稀有なポジション

子供向け・親子留学校が多いフィリピン留学業界の中で、Universe Englishはシニア層の単独留学にも対応した数少ない校です。ホテル滞在で快適、自由な校風で気兼ねがない、ベテラン講師による落ち着いた指導、コミュニケーションレッスンで現地観光と英語学習を両立——という設計はシニア層の留学ニーズに完全に合致しています。スクールコンパス編集部の見方では、フィリピン留学を『家族で楽しむ』だけでなく『祖父母も一緒に学ぶ三世代留学』として活用できる珍しい校です。

Universe English親子留学の『パッケージ価格に含まれないもの』

✈️ 往復航空券

マクタン国際空港まで直行便で約4.5〜5時間。早期購入で安く、夏休みピークは高騰。柔軟な入学日のため航空券との調整がしやすい。

大人約4〜10万円/子供約3〜8万円

🏨 ホテルランクによる宿泊費差

スタンダード/スーペリア/デラックス/エグゼクティブ/スーパーデラックスの5ランクで価格差が大きい。Water Front Cebu City & Casinoなどスーパーデラックスは大幅増額。

2週間で約3〜15万円の差

🏥 海外旅行保険

医療費・賠償責任を含む海外旅行保険の単独加入を推奨。乳幼児を連れる場合は特に必要。

親子2週間で約1〜2万円

🚖 空港送迎

マクタン空港から学校・ホテルまで車で30〜45分。有料送迎サービスを公式から申込可能。Grabアプリ利用も可。

片道約2,000〜4,000円

🍱 食事代

コンドミニアム滞在は朝食なし、ホテル滞在は朝食付き。昼夜は外食または自炊。提携『ゆきちゃん弁当』平日日替わり週3,500円もオプション。

2週間で約2〜5万円

💵 コミュニケーションレッスン同行費

講師と外出する際の交通費・観光地入場料・食事代等は別途。家族同行の場合は人数分必要。

2週間で約5,000〜2万円

うちの家庭はUniverse Englishに向いている?目的・性格・年齢で考える

性格適性:人見知り・内向型のお子様に最適

固定担任制の最大の恩恵は、毎日同じ先生に会えることで安心感が生まれることです。人見知りが強いお子様、初対面が苦手なお子様、ASD/ADHD傾向のあるお子様の親子留学には、フィリピン全7校の中でUniverse Englishが最も合いやすい設計です。逆に『毎日違う刺激を求める』『多くの先生と話したい』タイプには、講師ローテーション制の他校の方が刺激的に感じる場合があります。

年齢適性:0歳〜シニアまでオールラウンドに対応

  • 0〜2歳(乳幼児):◎ — 1歳から託児・コンドミニアム自炊・ホテル滞在で清潔感確保。育休親子留学の有力選択肢。
  • 3〜6歳(幼児):◎ — マンツーマン受講可能、コミュニケーションレッスンで楽しく英語に触れられる。
  • 7〜12歳(小学生):◎ 最有力 — 固定担任制で個別カスタマイズ、コミュニケーションレッスンで実用英語を体験。
  • 13〜18歳(中高生):○ — 英検・TOEIC対策にも対応、自由な校風が思春期に合う。
  • 大人・シニア:◎ — 自由な校風、快適なホテル滞在、ベテラン講師の落ち着いた指導。

合わなかった家庭のリアル:編集部が想定するミスマッチ要因

  • 他の留学生との交流・学校コミュニティを求めている → 内部寮型の他校が向く
  • 毎日違う先生と話したい刺激重視 → 講師ローテーション制の他校が向く
  • リゾート要素(ビーチ・プール)を主目的にしたい → Cebu Blue Ocean・QQEnglishが向く
  • 1日マンツーマン8時間ガッツリ集中したい → First English最大8コマプランが向く
  • 多国籍環境で英語漬けにしたい → CIEC(日本人5%)が向く

『先生との絆』を帰国後の英語学習エンジンに変換する

帰宅当日〜1ヶ月後:担任講師との関係を維持する

  • 担任講師の写真・名前を家庭に飾り『英語=楽しかったあの先生』のポジティブイメージを維持
  • 講師との出発前の週1回オンラインレッスンを継続する場合は早めに調整
  • コミュニケーションレッスンで撮った写真をアルバムにし、英語で説明する練習
  • 担任講師にお礼の手紙を英語で書く(次回の渡航動機にもなる)

3ヶ月後の効果測定:『英語を話す自信』と『先生に会いに行きたい気持ち』が指標

Universe English参加家庭の最大の変化は『英語=楽しい人との関係』というポジティブイメージが定着することです。帰国3ヶ月後の家族会議で、お子様が『あの先生にまた会いたい』『またコミュニケーションレッスンに行きたい』と口にしているか、を確認してください。Yesであれば、リピーター留学・継続的な英語学習への動機が定着した成功パターンです。

Universe Englishを『家族のホームスクール』にする

同じ担任講師に毎年会うリピーター留学

固定担任制の最大の恩恵は『リピート時に同じ先生に再会できる』ことです。Universe Englishの講師には4〜10年勤続のベテランが多数いるため、お子様が小1で出会った先生に小6まで毎年会い続ける——という長期的な関係構築が可能です。これはフィリピン全7校の中でも稀有な体験で、お子様の英語学習における『人生のメンター』を作れる校です。

国内英語留学+Universe Englishの『2段ロケット』設計

『いきなり海外は不安』という家庭は、まず国内英語留学(軽井沢・福島・北海道など)で1週間の英語漬けを経験し、その後の夏休みでUniverse Englishに渡航する流れも有効です。スクールコンパスは国内英語留学22校・海外サマースクール7カ国を横断的に提案できます。

三世代留学:祖父母・親・子で同時参加

Universe Englishは0歳〜シニアまで全年齢に対応するため、祖父母・親・子の三世代で同時に親子留学に参加できる珍しい校です。それぞれが固定担任講師について、午後はコミュニケーションレッスンで一緒にセブを観光——という形は、家族の絆を深める特別な体験になります。

Universe English School Cebu について保護者からよくいただく質問

サマースクールとサマーキャンプは何が違うのですか?
明確な公的定義はなく、運営側の呼び方に揺れがあります。Universe Englishは1日6コマのマンツーマン(学習)+午後2コマのコミュニケーションレッスン(体験)の構成で、両方の要素を含むため『サマースクール』『サマーキャンプ』の両方の表現で呼ばれます。スクールコンパスでは『学習+実践のハイブリッド型』として整理しています。
フィリピン英語はネイティブと違うと聞きますが、子どもに影響はありますか?
Universe Englishの講師はセブ最難関のサンカルロス大学出身者が中心で、フィリピン訛りはない英語を話します。アメリカ英語ベースの教育を受けた講師による指導のため、お子様への影響は最小限。お子様が小学生のうちは『英語に対する抵抗感を下げる』『話す自信をつける』ことが最大の効果であり、ネイティブ発音の細部は後から英検対策・オンライン英会話で補正可能です。
兄弟(年齢が離れている)で一緒に参加できますか?
はい、可能です。それぞれに別々の担任講師がつき、年齢・レベルに応じたマンツーマンレッスンが提供されます。コミュニケーションレッスンは家族で同行することも、別行動にすることも選択可能です。ホテルは家族で1部屋にまとめられるため、宿泊コストは大きく増えません。1歳から託児サービスも利用可能なため、年齢差が大きい兄弟(小学生+乳児等)にも対応できます。
セブ島の他校(QQEnglish、CIEC、Cebu Blue Ocean)と何が違いますか?
最大の違いは(1)固定担任制、(2)コミュニケーションレッスン(午後の課外授業)、(3)ホテル・コンドミニアム滞在型の3点です。QQEnglishは大規模リゾート型、CIECは多国籍教育エリア型、Cebu Blue Oceanはバギオ系の教育力型、Universe Englishは『個別最適化+実践重視+プライバシー確保』の少人数型——とそれぞれ性格が異なります。リゾート要素はCebu Blue Ocean/QQEnglish、教育移住準備はCIEC/Crossroad、個別最適化・実践重視はUniverse English、という棲み分けです。
日本食はありますか?子どもの食事が心配です。
学校自体で食事提供はありませんが、提携の『ゆきちゃん弁当』が平日限定で日替わり日本食弁当を週3,500円で提供しています(希望者のみ)。また、セブ市中心部の立地で日本食レストランも徒歩圏に複数あります。コンドミニアム滞在なら自炊も可能で、現地スーパーで日本食材も入手できます。乳幼児の離乳食、お子様の偏食対応など、柔軟性が高い点が強みです。
夏休みの自由研究のテーマになりますか?
なります。『コミュニケーションレッスンで訪れたセブの場所(市場・博物館・観光地)の紹介』『フィリピン人講師のセブ生活インタビュー』『セブと日本の交通機関比較(ジープニーvs電車)』『セブの食文化体験』『英語が通じた瞬間の自分の気持ち』など、Universe Englishの実践型学習だからこそ書けるテーマが豊富です。
親も本気で英語を学べますか?
はい、可能です。親御様も固定担任講師について1日6コマのマンツーマンレッスンを受けられます。カリキュラムは一般英会話・ビジネス英語・TOEIC・IELTS・英検対策など目的に合わせて自由にカスタマイズ可能で、コミュニケーションレッスンを午前のレッスンに振り替えてマンツーマン6コマすべてを学習に充てることもできます。育休中の本気の英語学び直しに適した校です。

UNIVERSE English Schoolはこんな家庭に向いています

✅ 向いている家庭

  • 「毎日違う先生」に不安を感じる。同じ先生にずっと見てもらいたい
  • 日本人同士で日本語を話してしまう環境を避けたい。多国籍環境を求める
  • プライバシーの確保されたホテル滞在を希望(寮の集団生活は避けたい)
  • 厳しい校則やペナルティのない、自由な校風が好み
  • セブの現地インターナショナルスクールへの教育移住を検討中
  • Dr. Filipinas(USC大学院元学部長)が監修する質の高い講師陣を求める
  • 週末はボホール島やジンベイザメツアーなどセブの観光も楽しみたい

△ 他の選択肢を検討した方がいい場合

  • 0歳の赤ちゃん連れ → TAKAHARI(0歳〜ベビーシッター制度あり)
  • 食事付きで手間なし → First English(寮+3食付き)/ TAKAHARI(日本食2食付き)
  • ビーチリゾートで学びたい → QQEnglish ビーチフロント校(Savoy Hotel)/ Cebu Blue Ocean
  • 1日8コマなど超集中型を希望 → First English(マンツーマン最大8コマ)
  • 日本人だけの環境が安心 → TAKAHARI(日本人のみ)
  • スパルタ方式で追い込みたい → QQEnglish(スパルタコース)
  • ジュニアキャンプ(同年代の仲間と集団生活)に参加させたい → First English(年150名以上のジュニアキャンプ)

Universe English School Cebuを『次の一手』として記憶する

スクールコンパスは、お子さまの教育文脈を蓄積し続ける『家庭のコンパス』です。気になった学校を保存しておくと、後から比較しやすくなり、編集部からの最新情報も届きます(無料・登録不要)。

📌 Universe English School Cebuを保存する

保存すると、MyCompassの『気になる学校』に追加されます。ライフラインボードに登録すれば、2026年夏の予定として家族カレンダーに表示されます。

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📅 ライフラインボードに2026年夏予定として登録

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Universe English School Cebu、次の一歩は

公式での詳細確認、フィリピン全7校との横断比較、国内英語留学との組み合わせ検討——スクールコンパスはお子さま・ご家族に合った提案までサポートします。

公式:Universe English School Cebuを確認 → ← フィリピン7校を比較 🏯 国内英語留学22校も見る

編集部より:本ページは公式サイト・各種公開情報を編集部が独自に調査・検証して作成しています。費用・スケジュール・受入条件は変更されることがあるため、申込時には必ずUniverse English School Cebu公式サイトまたは提携エージェントで最新情報を確認してください。