セブ島の語学学校で唯一の「固定担任制(One Teacher Per One Student)」。毎日同じ先生がレッスンを担当し、生徒一人ひとりの弱点と目標に合わせたパーソナライズドカリキュラムを構築。「前の先生と違う内容で混乱した」「自己紹介ばかり上手くなって日常英語は伸びなかった」という他校での不満を根本的に解決する仕組み。サンカルロス大学(セブの名門大学)大学院元学部長のDr. Clarita Filipinasが講師の採用・研修・カリキュラム開発を監督。多国籍環境(日本、ロシア、サウジアラビア、ベトナム等)で、留学生同士が英語でコミュニケーション。4★ホテルまたはホームステイの滞在オプション。3歳から受入れ。
校舎(JESA IT Center)、提携ホテルの客室、コミュニケーションレッスン風景、固定担任制のマンツーマンルーム、セブ市中心部の街並み——スクールコンパス編集部が公式情報をもとに紹介する『固定担任制とコミュニケーションレッスンが特徴の親子留学校』のリアル。
セブの語学学校では通常、日替わりで異なる先生がレッスンを担当します。UNIVERSEでは留学期間中ずっと同じ先生がすべての授業を担当。先生が生徒を深く理解し、個人に最適化されたレッスンプランを毎日組み立てます。日々の目標設定と進捗確認で、「何がどれだけ伸びたか」が生徒自身にも明確に。先生と生徒の信頼関係が深まり、恥ずかしがり屋のお子さまでも心を開きやすい環境です。
講師の採用・研修・カリキュラム開発を監督するのは、サンカルロス大学(USC)大学院人文学部の元学部長であり、南山大学(名古屋)の元客員教授でもあるDr. Clarita Filipinas。英語教育の長い経験を持つ彼女の監督下で、セブ名門大学(Cebu Normal University、USC)卒のトップクラス講師を採用。講師の質に妥協しません。
多くのセブの語学学校は日本人・韓国人が大多数。UNIVERSEはロシア極東、サウジアラビア、イラン、ベトナムなど多様な国籍の学生を積極的に受け入れ。異なる国籍の学生が自然に英語でコミュニケーションする環境を意図的に作っています。日本人コーディネーターとロシア人コーディネーターが在籍。
学校から徒歩3-5分の4★ホテル(提携割引あり)に滞在。プライバシーが確保された快適な環境で、学習後はリラックスして過ごせます。ホームステイオプションも選択可能。宿泊先は学校近くのGeneral Maxilom Avenue(マンゴーアベニュー)エリアで、レストランやショッピングモールにもアクセス良好。
UNIVERSEの運営方針は「快適で楽しい環境こそ学習を最大化する」。授業をスキップしてもペナルティはありません(ただし返金もなし)。週末はボホール島ツアー、ジンベイザメウォッチング、ダイビングなどのアクティビティを先生に頼めば手配してくれます。勉強と遊びを自分でバランスできる大人向けの校風。
学校はセブシティ中心部のJESA IT Center 5階(General Maxilom Avenue)に位置。ITビル内のリニューアルされた校舎。周辺には多くの外国人が集まるエリアで、レストラン、娯楽施設、コンビニが徒歩圏内。マクタン島よりもセブシティ中心部(ミッドタウン)を好む方に最適です。
UNIVERSEではグループレッスンではなく、すべてのレッスンをマンツーマンで実施。固定担任制と合わせて、セブの語学学校の中で最も「個人に最適化」された学習環境を提供します。
3歳〜|マンツーマン4コマ(1コマ50分)
お子さま(3歳〜)と保護者がそれぞれマンツーマンレッスンを受講。固定担任の先生が毎日の学習をリードし、お子さまの性格・英語力・関心に合わせたカリキュラムを構築。集中力が続かない小さなお子さまでも、同じ先生だからこそ対応できるペース配分。
課外授業として先生と一緒にフィリピンの文化体験に出かけることも可能。ホテルまたはホームステイで滞在しながら、午前中はレッスン、午後は親子でセブのアクティビティを楽しむスタイルが人気。日本食弁当の注文も可能。
小学生〜大人|マンツーマン4〜6コマ
小学生から大人まで、全レベル対応の一般英語コース。スターターからビジネス英語まで、個人の目標に合わせてカリキュラムを完全カスタマイズ。4コマ(ライトプラン)か6コマ(スタンダードプラン)を選択。固定担任の先生が、弱点を日々ターゲットにした授業を提供。
目標に達していないと先生が判断した場合、追加の宿題や練習を提供して確実にゴールに到達させます。修了時にはどれだけ伸びたかが数値で見える成績レポートを発行。
教育移住を検討中の家庭向け
UNIVERSEでは、セブの現地インターナショナルスクールや私立校への入学をサポートしています。語学学校での英語力強化+現地校の見学・入学手続きサポートを組み合わせ、教育移住への第一歩をサポート。まずは夏休みにUNIVERSEで英語を学び、現地の学校を見学してから判断する家庭が増えています。
| 時間 | お子さま | 保護者 |
|---|---|---|
| 7:00 - 8:00 | 起床・ホテルで朝食 | |
| 8:00 - 8:30 | 通学(ホテルから徒歩3-5分) | |
| 8:30 - 9:20 | マンツーマン①(固定担任) | マンツーマン①(固定担任) |
| 9:30 - 10:20 | マンツーマン② | マンツーマン② |
| 10:20 - 10:40 | 休憩 | |
| 10:40 - 11:30 | マンツーマン③ | マンツーマン③ |
| 11:40 - 12:30 | マンツーマン④ | マンツーマン④ |
| 12:30 - | レッスン終了。午後はフリータイム。 ショッピングモール、アイランドホッピング、 ビーチ、レストランなどを自由に楽しむ。 | |
※6コマコースの場合は午後もレッスン継続。
※週末はフリー。ボホール島ツアー、ジンベイザメウォッチング、ダイビング等を先生に相談して手配可能。
※食事は自己手配(ホテル内レストラン、周辺レストラン、日本食弁当注文可能)。
※課外授業(先生と外出して実践英語)の実施も相談可能。
セブシティの中心部、General Maxilom Avenue(通称マンゴーアベニュー)沿いのITビル5階。リニューアルされた清潔な校舎。周辺は外国人も多く、レストラン、カフェ、コンビニ、エンターテインメント施設が徒歩圏内。マクタン・セブ国際空港から車で約30-40分。アヤラモール(大型ショッピングモール)にも近い。
Google Mapで場所を見る学校から徒歩3-5分の4★ホテル(提携割引あり)を推奨。プライバシーとセキュリティが確保されたホテル滞在は、特に親子留学の家庭に人気。ホームステイも選択可能で、セブのフィリピン人家庭との交流を重視する方に。いずれも学校が手配をサポートします。食事は自己手配(ホテル内レストラン、外食、日本食弁当注文など選択自由)。
Universe English School Cebuはセブ市中心部のJESA IT Center(General Maxilom Avenue沿い)5階に位置し、徒歩圏内にレストラン、マッサージ、カラオケ、デパート、コンビニが揃う生活利便性の高い立地です。提携ホテル・コンドミニアムも徒歩5〜10分圏内。マクタン・セブ国際空港から車で約30〜45分。
| 項目 | 詳細 | 備考 |
|---|---|---|
| 授業料目安 | 約15〜20万円/4週間 (親子2名・4コマコース) | コース内容・期間により変動。公式サイトで要確認。 |
| 授業料に含まれるもの | マンツーマンレッスン / 教材 / 成績レポート | 全レッスンが固定担任制マンツーマン |
| 宿泊(別途) | 4★ホテル:提携割引あり ホームステイ:手配可 | 食事は自己手配。日本食弁当注文可。 |
| 登録料 | 別途 | 公式サイトで確認 |
| 航空券 | 約5-10万円(成田-セブ直行便) | LCC利用で片道2-3万円も可能。半年前予約推奨。 |
※正確な費用はUNIVERSE English School公式サイト(universe-cebu.com)または日本語サイト(universe-cebu.jp)でご確認ください。
※フィリピンの語学学校の費用体系は学校により異なります。UNIVERSEは授業料と宿泊費が別会計です。
※食事は含まれていません。ホテル内レストラン、周辺のレストラン・カフェ、日本食弁当サービスなどから自由に選択。
※ビザ:日本国籍の場合、30日以内ならビザ不要。30日以上の場合は現地で延長手続き(学校がサポート)。
※授業をスキップした場合、ペナルティはありませんが返金もありません。
※週末のアクティビティ(ボホール島、ジンベイザメ等)は別途費用。先生に相談すれば手配してくれます。
| 比較項目 | UNIVERSE English School | QQEnglish | First English | TAKAHARI |
|---|---|---|---|---|
| 担任制 | ◎ 固定担任制 | △ 日替わり | △ 日替わり | △ 日替わり |
| 国籍比率 | ◎ 多国籍(日/露/中東/越等) | ○ 多国籍だが日本人多め | △ 日本人中心 | △ 日本人中心 |
| 最低年齢 | 3歳〜 | 6歳〜 | 6歳〜(親子) | 0歳〜(ベビーシッター) |
| 授業形式 | 全マンツーマン | マンツーマン+グループ | マンツーマン最大8コマ | 全マンツーマン |
| 滞在 | 4★ホテル or ホームステイ | ホテル(Savoy Hotel等) | コンドミニアム / シェアハウス寮 | 内部寮 or ホテル寮 |
| 食事 | 自己手配(自由度高い) | プランによる | 3食付き | 2食付き(日本食) |
| 現地校サポート | ◎ あり | △ なし | △ なし | △ なし |
| 校風 | 自由・ペナルティなし | スパルタコースもあり | 復習重視・比較的厳格 | アットホーム・家族的 |
| こんな家庭向き | 同じ先生に見てほしい 多国籍環境を重視 ホテルでプライベート確保 教育移住も検討中 | リゾート感も楽しみたい ビーチフロントで学ぶ 規模の大きい学校が安心 | マンツーマンを最大化 寮+3食で手間なし ジュニアキャンプ参加 | 0歳から受入れ希望 日本人のみの安心感 日本食が欲しい |
スクールコンパス編集部はフィリピンの代表的な学校7校、国内英語留学22校、海外サマースクール7カ国を横断比較した上で本ガイドを編集しています。Universe Englishの『他では再現しにくい価値』を編集部の視点で整理します。
フィリピン全7校を横断すると、ほとんどの校では生徒に対して複数の講師が日替わり・コマ替わりで対応する形式が主流です。Universe Englishは2012年の創業以来『1人の生徒に1人の専属担任講師』という固定担任制を貫いており、これは小さなお子様の親子留学において特に大きな意味を持ちます。具体的には、(a)毎日同じ先生に会う安心感で子どもの人見知り問題が緩和される、(b)子どもの興味(恐竜が好き/電車が好き等)を踏まえて教材がカスタマイズされる、(c)1〜2週間の短期でも『先生との関係性』が継続学習の動機になる、というメリットがあります。スクールコンパス編集部の整理では、人見知りのお子様、ASD/ADHD傾向のあるお子様の親子留学にはUniverse Englishが最も合いやすい校です。
多くの語学学校では学習が教室の中で完結しますが、Universe Englishは1日6コマのうち午後2コマを『コミュニケーションレッスン(課外授業)』とし、担任講師と一緒に学校外に出かける時間に充てています。ショッピングモール、市場、観光地、博物館、レストラン、時には映画やカラオケ——『教科書英語ではなく、実際にセブ島で生活するための英語』を体験する設計です。これはフィリピン全7校の中で同校だけの独自プログラムで、(a)『習った英語が通じた』という成功体験を積みやすい、(b)親子で同行すれば家族の思い出にもなる、(c)『単なるリゾート旅行』と『単なる英語学習』の中間の良いバランスが取れる、という独自の価値を生んでいます。
フィリピン留学では内部寮(学校敷地内の宿舎)が主流ですが、Universe Englishは内部寮を持たず、提携ホテル(5ランク)またはコンドミニアムからの通学型を取っています。これは(a)プライバシーが完全に守られる、(b)他生徒との人間関係に気を使わずに済む、(c)毎日ベッドメイキングが入り清潔感が保たれる、(d)コンドミニアムなら自炊で乳幼児の離乳食も対応できる、(e)門限がない自由な校風、というメリットを生んでいます。一方、『他の留学生との交流』『学校内コミュニティ』を求める家庭には物足りない場合があるため、目的との適合性を確認することが重要です。
託児サービスが1歳から、マンツーマンレッスンが3歳から受講可能なため、0歳児を連れた育休中のママ・パパも参加できる稀有な校です。フィリピン全7校で0歳児を連れた本格的な親子留学に対応するのはCrossroad、TAKAHARI、Universe Englishの3校で、その中でも(a)ホテル滞在で清潔・プライバシー確保、(b)日本人スタッフ常駐でLINE相談可、(c)コンドミニアムで自炊(離乳食対応)可能、という3点で、Universe Englishは『育休中の本格英語学び直し』に最も合理的な選択肢の1つです。
子供向け・親子留学校が多いフィリピン留学業界の中で、Universe Englishはシニア層の単独留学にも対応した数少ない校です。ホテル滞在で快適、自由な校風で気兼ねがない、ベテラン講師による落ち着いた指導、コミュニケーションレッスンで現地観光と英語学習を両立——という設計はシニア層の留学ニーズに完全に合致しています。スクールコンパス編集部の見方では、フィリピン留学を『家族で楽しむ』だけでなく『祖父母も一緒に学ぶ三世代留学』として活用できる珍しい校です。
マクタン国際空港まで直行便で約4.5〜5時間。早期購入で安く、夏休みピークは高騰。柔軟な入学日のため航空券との調整がしやすい。
大人約4〜10万円/子供約3〜8万円スタンダード/スーペリア/デラックス/エグゼクティブ/スーパーデラックスの5ランクで価格差が大きい。Water Front Cebu City & Casinoなどスーパーデラックスは大幅増額。
2週間で約3〜15万円の差医療費・賠償責任を含む海外旅行保険の単独加入を推奨。乳幼児を連れる場合は特に必要。
親子2週間で約1〜2万円マクタン空港から学校・ホテルまで車で30〜45分。有料送迎サービスを公式から申込可能。Grabアプリ利用も可。
片道約2,000〜4,000円コンドミニアム滞在は朝食なし、ホテル滞在は朝食付き。昼夜は外食または自炊。提携『ゆきちゃん弁当』平日日替わり週3,500円もオプション。
2週間で約2〜5万円講師と外出する際の交通費・観光地入場料・食事代等は別途。家族同行の場合は人数分必要。
2週間で約5,000〜2万円固定担任制の最大の恩恵は、毎日同じ先生に会えることで安心感が生まれることです。人見知りが強いお子様、初対面が苦手なお子様、ASD/ADHD傾向のあるお子様の親子留学には、フィリピン全7校の中でUniverse Englishが最も合いやすい設計です。逆に『毎日違う刺激を求める』『多くの先生と話したい』タイプには、講師ローテーション制の他校の方が刺激的に感じる場合があります。
Universe English参加家庭の最大の変化は『英語=楽しい人との関係』というポジティブイメージが定着することです。帰国3ヶ月後の家族会議で、お子様が『あの先生にまた会いたい』『またコミュニケーションレッスンに行きたい』と口にしているか、を確認してください。Yesであれば、リピーター留学・継続的な英語学習への動機が定着した成功パターンです。
固定担任制の最大の恩恵は『リピート時に同じ先生に再会できる』ことです。Universe Englishの講師には4〜10年勤続のベテランが多数いるため、お子様が小1で出会った先生に小6まで毎年会い続ける——という長期的な関係構築が可能です。これはフィリピン全7校の中でも稀有な体験で、お子様の英語学習における『人生のメンター』を作れる校です。
『いきなり海外は不安』という家庭は、まず国内英語留学(軽井沢・福島・北海道など)で1週間の英語漬けを経験し、その後の夏休みでUniverse Englishに渡航する流れも有効です。スクールコンパスは国内英語留学22校・海外サマースクール7カ国を横断的に提案できます。
Universe Englishは0歳〜シニアまで全年齢に対応するため、祖父母・親・子の三世代で同時に親子留学に参加できる珍しい校です。それぞれが固定担任講師について、午後はコミュニケーションレッスンで一緒にセブを観光——という形は、家族の絆を深める特別な体験になります。
スクールコンパスは、お子さまの教育文脈を蓄積し続ける『家庭のコンパス』です。気になった学校を保存しておくと、後から比較しやすくなり、編集部からの最新情報も届きます(無料・登録不要)。
保存すると、MyCompassの『気になる学校』に追加されます。ライフラインボードに登録すれば、2026年夏の予定として家族カレンダーに表示されます。
『2026年7月にUniverse English School Cebuに参加予定』として家族のライフラインボードに登録すると、申込時期のリマインダーが届きます(無料)。
公式での詳細確認、フィリピン全7校との横断比較、国内英語留学との組み合わせ検討——スクールコンパスはお子さま・ご家族に合った提案までサポートします。
編集部より:本ページは公式サイト・各種公開情報を編集部が独自に調査・検証して作成しています。費用・スケジュール・受入条件は変更されることがあるため、申込時には必ずUniverse English School Cebu公式サイトまたは提携エージェントで最新情報を確認してください。