📅 公開: 2025年4月🔄 最終更新: 2026年4月16日
🎓 日能研グループの個別指導 / 関東・関西で展開

ユリウス
日能研プラネット 個別指導教室

運営:株式会社日能研プラネット(日能研グループ)

中学受験で最大のスケールと実績を誇る日能研グループが展開する個別指導を中心とした塾。日能研が開発した「Nカリキュラム」「公立中高一貫校プログラム」を個別指導・少人数グループ学習・家庭教師・オンライン指導の4形態で提供する。小学生(私立中学受験・公立中高一貫校受検)から中学生(定期テスト・高校受験)・高校生(大学受験)・中高一貫校生(学校準拠フォロー)まで幅広く対応。ユリウス独自の「段プリ(段階別プリント演習システム・18万枚超)」、中高生向けAI学習「atama+」とのハイブリッド指導、河合塾マナビス映像授業の提供など、日能研・河合塾の教育資産を最大限活用できる点が最大の強み。指導者の80%が難関大在籍・出身で、大半が日能研卒業生。

日能研
グループ
Nカリキュラム採用
4形態
対応
個別・少人数・家庭教師・オンライン
段プリ
18万枚超
レベル別プリント演習
指導者
80%難関大
日能研卒業生中心
⚠️

エリア:主に関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)と関西(ユリウス関西)の2系統で展開
ユリウスは首都圏(日能研プラネット運営)と関西(別法人 julius.co.jp 運営)で別々に展開されています。公式サイトも首都圏版(www.julius.ne.jp)と関西版(julius.co.jp)で分かれており、教室の場所・開講コース・料金体系は地域によって異なる可能性があります。このページは主に首都圏の日能研プラネット運営のユリウスを中心に解説しています。その他エリアにお住まいの方は、お住まいの地域に教室があるか、公式サイトの教室検索でご確認ください。

📖 このページの目次
📋 基本情報
塾名ユリウス(日能研プラネット個別指導教室)
運営株式会社日能研プラネット(首都圏)/ 株式会社ユリウス関西(関西)
グループ日能研グループ(日能研リーグ加盟塾)
指導形態個別指導(1対1・1対2)/ 少人数グループ学習(1クラス最大10名程度)/ 家庭教師 / オンライン指導
対象学年幼児(年中・ガウディアコース)〜 高校3年生
展開エリア関東:東京・神奈川・千葉・埼玉を中心 / 関西:別法人「ユリウス関西」として展開
採用カリキュラム日能研開発の「Nカリキュラム」「公立中高一貫校プログラム」(小学生対象)
独自教材段プリ(段階別プリント演習システム・18万枚超のレベル別プリント)
他社ツール連携atama+(AI学習・中高生対象・一部教室)/ 河合塾マナビス映像授業(高校生対象)
入会金小学生 約11,000円 / 中高生 約22,000円(日能研本科教室生は無料
公式サイト首都圏:https://www.julius.ne.jp/ / 関西:https://julius.co.jp/
総合案内0120-660-755(ユリウス総合案内)
💰 費用の目安

ユリウスは公式サイトに授業料の一律掲載をしていません。「学習コンテンツごとに料金が決まっています」として各教室への問い合わせを案内する方針です。以下は第三者調査・口コミ集積サービスをもとにした参考目安です。

費用項目目安金額(税込)備考・出典
入会金(小学生)約11,000円日能研本科教室生は無料。兄弟割引等の制度は教室に要確認
入会金(中学生・高校生)約22,000円同上。日能研本科教室からの進級生は免除措置あり
月額授業料(小学生・口コミ平均)約32,296円Ameba塾探し掲載口コミ平均(集計値)。受講コマ数・形態により大きく変動
月額授業料(中学生・口コミ平均)約20,119円同上。中高一貫校生・公立中学生で料金体系が異なる場合あり
月額授業料(高校生・口コミ平均)約30,875円同上。大学受験対策・マナビス併用等で増減
教室維持費月額約3,300円前後施設設備費・光熱費・プリント教材費等に充当(第三者情報)
段プリ費用授業料に含まれる場合が多い教室・コースにより異なる。要問い合わせ
季節講習(春・夏・冬)別途費用が発生通常授業料に含まれない。期間中のコマ数により金額変動
テスト費用(模試・検定)別途費用が発生日能研模試・公中検模試・英検・漢検等の受験料
日能研との併用時日能研授業料+ユリウス授業料の合算小6週1回個別で年間約42万円(ユリウス分・第三者試算)
⚠️ 費用に関する正直な注意点:口コミでは「科目を絞って受講させた割には費用はやや高め」「月々や講習時も集団と比べるとそれなりに高い」という声がある一方、「個別での手厚さを考えると妥当」「夏期講習・冬期講習も想定より高くならず良心的だった」という評価もあります。個別指導形式は集団塾よりコマ単価が高くなる傾向があるため、受講科目を厳選する/少人数グループ学習形態を選ぶ/日能研本科との併用で入会金を節約する等の工夫が費用コントロールの鍵です。入塾前に入会金・月額授業料・教室維持費・教材費・季節講習費・テスト費用をすべて含めた年間総額を書面で確認してください。
🗂️ ユリウスの全コース一覧

ユリウスは幼児から高校生まで、対象学年・学習目的に応じた豊富なコースを用意しています。小学生向けの主要コースを中心に、中高生向けも含めて整理します。

🌱 ガウディアコース(年中〜小6)

日能研プラネットと河合塾グループが共同開発した幼児・小学生向け自立学習型プリント教材コース。算数(思考力・計算)と国語(読解・表現)を自分のペースで進める。公文式・学研教室に近い位置づけだが、思考力重視のオリジナル教材が特徴。一部教室のみ開講。

年中〜小6 一部教室のみ
👤 個別指導(小1〜高3)

ユリウスの主力コース。指導者1名に対して生徒最大2名の個別指導形式。一人ひとりの目標・学力・性格に合わせてオーダーメイドのカリキュラムを作成。苦手克服・得意伸ばし・日能研フォロー・定期テスト対策・受験対策まで幅広く対応。中高生向けには一部教室でatama+との併用が可能。

小1〜高3 全教室で開講
🏫 私立中学受験コース(小4〜小6)

日能研のNカリキュラムを使用した中学受験コース。個別指導形式と少人数グループ学習形式(1クラス最大10名程度)を選択可能。日能研の育成テスト・模試・学校情報と連動した指導が受けられる。日能研本科に通いながらユリウスで個別フォローを受ける併用パターンが人気。

小4〜小6 Nカリキュラム
🏛️ 公立中高一貫校受検コース(小4〜小6)

日能研が開発した「公立中高一貫校プログラム」を使用。適性検査(思考力・判断力・表現力を問う記述式問題)と作文・面接対策に特化。個別指導形式で一人ひとりの弱点を集中的に補強できる。都立中高一貫校(九段・小石川・白鷗・両国等)の適性検査対策で高い合格実績を持つ教室もある。

小4〜小6 公立中高一貫校プログラム
👥 少人数グループ学習(小4〜小6)

1クラス最大10名程度の少人数制グループ授業。中学受験・公立中高一貫校受検コースで開講。個別指導ほど手厚くはないが、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる環境。授業外の学習フォローとして、低学年の宿題ノートの1問1問チェック、チューター付きの無料サポートタイム、欠席時の無料補講なども用意されている。

小4〜小6(受験目的) 開講校舎による
🏠 家庭教師(小1〜高3)

ユリウスの指導者が自宅に訪問して指導。通塾が難しい場合や、家庭でじっくり個別指導を受けたい場合に最適。指導者の質(日能研卒業生中心・難関大80%)は教室と同等。授業料は教室での個別指導より高めになる傾向。エリアは教室展開エリアに準ずる。

小1〜高3 訪問エリア限定
💻 オンラインコース(小1〜高3)

双方向通信型のオンライン個別指導。通塾時間を節約したい、近くに教室がない、通塾が難しい状況にある場合に向く。小学生コースは日能研と共有した指導方法、中学生は完全1対1マンツーマンが基本。学校の教科書・問題集をそのまま教材として活用できる。

小1〜高3 全国対応可能
🎯 高校生・中高一貫校生コース

中高一貫校生向け(中1〜高3)は学校進度の速いカリキュラムに対応した学校準拠指導。高校受験コース(小6〜中3)は内申・定期テスト対策と公立高校入試対策。大学受験は個別指導に加えて、河合塾マナビス映像授業や、atama+(AI学習)との併用も選択可能。

小6〜高3 マナビス・atama+連携
🤖 atama+(アタマプラス)併用指導

中高生向けのAIタブレット学習システムを個別指導と組み合わせたハイブリッド型。AI診断で未習熟単元を特定し、最適化されたプランで学習。atama+で基礎・さかのぼり学習を進め、個別指導で応用・質問対応を担当。定期テスト対策と基礎固めを限られた時間で両立する設計。一部教室のみ導入。

中1〜高3 一部教室のみ
🎭 4つの学習スタイル(対象学年別)

🎯 ユリウス最大の特徴:学習スタイルを選べる

ユリウスは「個別指導一択」ではなく、お子様の目標・学力・家庭環境に応じて4つの学習スタイルから最適なものを選べる点が大きな特徴です。入会時の学習相談で、教室長が現状を丁寧にヒアリングし、最適な組み合わせを提案してくれます。

小学生個別指導 / 少人数グループ学習(受験対応のみ) / 家庭教師 / オンライン指導 / ガウディアコース(年中〜)
中学生個別指導 / 家庭教師 / オンライン指導 / atama+併用(一部教室)
高校生個別指導 / 家庭教師 / オンライン指導 / 映像授業(河合塾マナビス) / atama+併用(一部教室)
中高一貫校生学校進度に合わせた個別指導・家庭教師・オンライン指導。内部進学・定期テスト対策・推薦入試対策まで一貫サポート
📌 全教室で個別指導を実施していますが、少人数グループ学習・ガウディア・atama+などは開講教室が限定される場合があります。希望のスタイルが最寄り教室で開講しているかは、必ず事前にお問い合わせください。
📚 小学生コースの学習設計
対象学年小1〜小6(ガウディアコースは年中から)
指導方針日能研が持つ中学受験・公立中高一貫校受検のノウハウを個別指導で届ける。一人ひとりの目標に合わせた学習計画を教室長が設計
主要コース個別指導 / 私立中学受験コース(個別・グループ) / 公立中高一貫校受検コース / ガウディアコース / 家庭教師 / オンライン
使用カリキュラム日能研Nカリキュラム(中学受験) / 公立中高一貫校プログラム(適性検査対策) / 学校準拠(補習・基礎固め)
宿題・家庭学習段プリ(段階別プリント演習・18万枚超)で授業内容を定着。低学年の宿題ノートは毎授業1問1問チェックし解き直し指示を具体的に記入
家庭連携「学習状況報告シート」で毎回の授業を保護者に報告。定期面談・電話報告も実施。紙面で伝わりにくい様子もコミュニケーション
サポート体制チューター付きの無料サポートタイム(家庭学習支援) / 欠席時の無料補講 / 学年途中入会者の無料フォロー
英語対応英語入門講座・英検対策講座・中1準備コース(英数)を個別指導で提供
検定対応英検・漢検・数検等の検定対策指導。準会場認定教室あり(要確認)

🔄 ユリウスの学習サイクル(個別指導の場合)

①入会時の学習相談(教室長が目標・現状をヒアリング) → ②学習プラン作成(指導科目・コマ数・指導者・曜日を設計) → ③個別授業(1対1または1対2) → ④段プリ演習(レベル別で定着) → ⑤学習状況報告シートで保護者共有 → ⑥定期面談・電話報告 → ⑦進捗に応じたプラン調整。「授業→演習→定着→報告→調整」のサイクルが個別指導の価値を最大化する設計です。

🏫 私立中学受験コース(小4〜小6)

日能研のNカリキュラムを使用した中学受験専門コース。個別指導形式と少人数グループ学習形式を選択できる点が、他の個別指導塾との大きな差別化要因です。

対象小4〜小6(小3からの先行受講が可能な教室もあり)
使用教材日能研のNカリキュラム(中学受験で最大規模の実績を持つカリキュラム体系)
指導形態個別指導(1対1・1対2) / 少人数グループ学習(1クラス最大10名程度)
日能研連携日能研の育成テスト・カリテ・公開模試の対策および振り返り指導 / 日能研の学校情報・入試動向の共有
典型的な使い方①日能研本科に通学+ユリウスで個別フォロー(最多) / ②ユリウス単体で受験対策 / ③小6後半の志望校別対策で併用
過去問対応過去問完成講座(志望校別の過去問演習と弱点補強)を中学・高校・大学受験で実施
ユリウス本科との違い日能研本科教室は集団授業(12〜30名程度)、ユリウスは個別指導または少人数(10名以下)。同じNカリキュラムを別のスタイルで受講できる
📌 日能研本科に通塾中の生徒は、ユリウスの入会金が無料になる優遇制度があります。併用時は日能研+ユリウスの授業料が合算されるため、家計負担は増える点を事前に確認してください。
🏛️ 公立中高一貫校受検コース(小4〜小6)

日能研が開発した「公立中高一貫校プログラム」を使用した専門コース。適性検査(思考力・判断力・表現力を問う記述型問題)と作文・面接対策に特化しています。

🎯 公立中高一貫校の入試の特徴

都立・県立・市立の公立中高一貫校では、教科の知識テストではなく「適性検査」が実施されます。文章・図表・グラフなどの資料を読み取り、自分の考えを記述で表現する問題が中心です。作文・面接もあり、私立中学受験とは異なる対策が必要です。通塾日数は週1日〜受講可能・日曜日は授業なしが基本で、習い事との両立もしやすい設計になっています。

対象学年小4〜小6(小3からの先行受講も可能な教室あり)
指導形態個別指導(適性検査対策の記述添削は個別が最適) / 少人数グループ学習
対応校(例)都立:小石川・白鷗・両国・九段・桜修館・富士等 / 神奈川県立:相模原中・南高校附属中等 / 千葉県立:千葉中・東葛飾中等 / 埼玉県立:伊奈学園中等 ※教室により対応校が異なる
指導内容記述添削(作文・記述式解答) / 段階別プリント演習 / 質問対応 / 適性検査対策テスト / 公中検模試(外部)の対策
通塾頻度週1日〜受講可能。習い事との両立を想定した設計
得意な教室例:浅草橋教室は「九段・小石川・白鷗・両国」の都立中高一貫校適性検査対策で高い合格実績を公表(2019年合格率100%実績あり)
📌 公立中高一貫校の対応校・合格実績は教室ごとに大きく異なります。志望校がある場合は、その志望校への合格実績を持つ教室を選ぶことが重要です。最寄り教室の合格実績を公式サイトまたは教室に直接確認してください。
⚡ ユリウス独自の学習ツール 3選

ユリウスには、個別指導の効果を最大化するための独自ツール・提携ツールが3種類用意されています。

📄

段プリ(段階別プリント演習システム)

ユリウス独自の段階別プリント教材。小学生から高校生まで対応した18万枚以上のレベル別プリントが用意されており、授業で学んだ内容を理解度に応じた段階のプリントで定着させる。授業→プリント演習→解き直し→次の段階、というサイクルで小さな成功体験を積み重ねながら得点力を育成。個別指導や少人数グループ学習の「授業外学習」を支える重要なツール。
対象:小1〜高3

🤖

atama+(アタマプラス・中高生)

AIタブレット学習システムを個別指導と組み合わせたハイブリッド型指導。AIが未習熟単元を診断し、生徒一人ひとりに最適化された学習プランを自動生成。atama+でさかのぼり学習や基礎固めを進め、個別指導で応用・質問対応・発展を担当することで、限られた時間で定期テスト対策と基礎固めを両立。導入教室は限定されるため要問い合わせ。
対象:中1〜高3

📹

河合塾マナビス映像授業(高校生)

日能研グループと河合塾グループの連携により、高校生はユリウス教室内で河合塾マナビスの映像授業を受講できる。大学受験対策の王道映像授業と、ユリウスの個別指導を組み合わせることで、映像インプット→個別指導でのアウトプット確認・質問対応という効果的な学習が可能。大学入試改革にも対応。
対象:高1〜高3

🎓

日能研Nカリキュラム&公立中高一貫校プログラム

日能研本科教室と同じカリキュラム・教材を個別指導形式で受講できる。中学受験では日能研が持つ最大規模の学校情報・模試データ・入試分析ノウハウを活用。公立中高一貫校では適性検査対策に特化した独自プログラムを提供。日能研グループならではの教育資産は、他の一般的な個別指導塾では得られない価値。
対象:小4〜小6

⭐ ユリウスの特徴
🎓

① 日能研グループの教育資産を個別で受けられる

Nカリキュラム・公立中高一貫校プログラム・日能研の学校情報・模試データ・入試動向分析——中学受験で最大規模の日能研が蓄積してきた教育資産を、個別指導という形態で受けられるのは日能研グループ内ではユリウスだけです。

👨‍🎓

② 指導者の80%が難関大在籍・出身、大半が日能研卒業生

指導者は現役の大学生・大学院生が中心で、80%が難関大学に在籍・出身。その大半が日能研の卒業生で、自身の中学受験経験からきめ細やかなアドバイスができる。年齢が近く相談しやすい「身近なお兄さん・お姉さん」的な存在として機能。

🎭

③ 4つの学習スタイルから選べる

個別指導(1対1・1対2)/ 少人数グループ学習(最大10名)/ 家庭教師 / オンライン指導。お子様の性格・目標・家庭環境に応じて最適なスタイルを選択でき、途中で切り替えも可能。個別一択の塾にはない柔軟性が強みです。

📄

④ 段プリ:18万枚超のレベル別プリント演習

授業だけでは定着しない内容を、段階別プリントで演習・定着。小学生から高校生まで全学年・全教科に対応。個別指導の「授業時間の短さ」を段プリで補完することで、週1回の通塾でも学力が定着する仕組みを構築しています。

📞

⑤ 学習状況報告シート+定期面談で家庭と密に連携

毎回の授業後に「学習状況報告シート」で保護者に授業内容・理解度・宿題を報告。加えて定期面談・電話報告も実施し、紙面で伝わりにくい生徒の学習面・精神面の変化を家庭と共有。個別指導の「ブラックボックス化」を防ぐ設計。

🤝

⑥ 日能研本科生は入会金無料・併用しやすい

日能研本科教室に通塾中の生徒は、ユリウスの入会金が無料。日能研で苦手単元がある科目をユリウスで個別フォローする併用パターンが多く、実際に「日能研あってのユリウス」という評価もあるほど相性が良い組み合わせです。

🗓️ 学年別の学習の流れ
年中〜小3:ガウディア・個別指導で学習習慣づくり
ガウディアコース(年中〜)で自立学習の習慣づけ、または個別指導で苦手教科の補強・得意伸ばしからスタート。小3以降で中学受験を検討する場合は、日能研本科へ移行するか、ユリウスで先行して学習基盤を固める選択肢があります。この時期は「勉強への姿勢・学習習慣」を作ることが最重要です。
小4〜小5:中学受験または公立中高一貫受検コースへ
私立中学受験を目指すなら、日能研本科+ユリウス個別フォローの併用、またはユリウス単体(個別・少人数グループ)で受験対策をスタート。公立中高一貫校受検を目指すなら、ユリウスの公立中高一貫校受検コースで適性検査・作文・面接の対策を本格化。小5で受検校の候補を絞り込み、志望校に強い教室を選ぶことも重要です。
小6:過去問完成講座・志望校別対策で仕上げ
夏以降は過去問完成講座で志望校の出題傾向に集中。日能研本科生はユリウスで苦手単元の個別補強、ユリウス単体生は演習・記述指導を強化。12月以降は入試直前対策に移行。費用面では季節講習(夏期・冬期)が追加され、負担が最も大きくなる時期です。入塾前に小6時点の想定費用を確認しておくことが重要です。
中学生以降:高校受験・中高一貫校生フォロー・大学受験
中学生は個別指導+atama+で定期テスト対策・高校受験対策。中高一貫校生は学校進度に合わせた個別フォローで内部進学・大学推薦準備。高校生は個別指導+河合塾マナビス映像授業で大学受験対策。ユリウスは小学生〜高校生まで一貫して通える点が、転塾の手間を省ける大きな利点です。
⚖️ 中学受験対応の主要個別指導塾との比較
比較項目ユリウスTOMAS(参考)栄光の個別ビザビ(参考)東京個別指導学院(参考)
グループ日能研プラネット(日能研G)リソー教育GZ会G(栄光ゼミナール系)ベネッセG
主な対象日能研系・中学受験・公立中高一貫難関受験・SAPIX併用テスト対策・集団塾フォロー集団塾フォロー・テスト対策
指導形態1対1/1対2、少人数(最大10名)、家庭教師、オンライン完全1対1(個室・ホワイトボード)1対21対2
使用カリキュラム◎ 日能研Nカリキュラムオリジナル(難関特化)栄光模試連携オリジナル
公立中高一貫対応◎ 公立中高一貫校プログラムあり
受講スタイルの選択肢◎ 4形態から選べる△ 完全1対1のみ
月謝水準(小学生)やや高め(口コミ平均約32,296円)高め中(入会金0円)
日能研との相性◎ 最良(本科生は入会金無料)○ SAPIX併用で高評価
※各塾の公開情報・口コミをもとにスクールコンパスが作成した比較表です。最新情報は各塾の公式サイトでご確認ください。日能研に通っている、または日能研Nカリキュラムを重視する場合、ユリウスは最有力候補となります。
🎯 向いているお子様・注意点
✅ ユリウスでよく伸びるお子様
  • 🎓
    日能研に通塾中、またはNカリキュラムで中学受験をしたい。日能研本科の授業内容をユリウスの個別指導で補強するパターンは、カリキュラムの一貫性が保てる最も効果的な併用方法です。
  • 🏛️
    公立中高一貫校受検を目指している。日能研の公立中高一貫校プログラムを個別指導で受けられる塾は限られます。適性検査・作文・面接という特殊な入試形式に対応した指導が受けられます。
  • 👤
    集団授業が合わない、マイペースで学びたい。個別指導(1対1・1対2)で自分のペースで学べる環境。先生との相性も教室長に相談して調整可能です。
  • 🎭
    学習スタイルを柔軟に選びたい・途中で切り替えたい。個別指導・少人数グループ・家庭教師・オンラインの4形態から選べ、状況に応じて切り替えられる柔軟性があります。
  • 📞
    家庭との連携を重視する保護者。毎回の学習状況報告シートと定期面談で、子どもの学習状況を密に把握できます。「塾に任せきり」にしたくない家庭に向きます。
  • 🎯
    小学生〜高校生まで長期的に通える塾を探している。ユリウスは小1から高3まで一貫して通える塾。中高一貫校生向けコースや河合塾マナビス連携もあり、大学受験まで見据えた長期的な教育計画が立てやすいです。
💡 他塾・学習方法がより向いているケース
  • 💰
    費用を最優先する家庭 → 個別指導形式のため集団塾より費用は高め(小学生月額口コミ平均約32,296円)。費用を抑えたい場合は、受講コマ数を絞る、少人数グループ学習形態を選ぶ、または森塾・ナビ個別・臨海セレクトなどの低価格帯個別指導塾を検討してください。
  • 🏆
    御三家・最難関校を最短距離で目指したい → SAPIX+TOMASの組み合わせの方が、難関特化のノウハウが深い可能性があります。ただし、日能研+ユリウスでも難関校合格実績は豊富にあるため、志望校と現在の学力次第で判断してください。
  • 🗺️
    展開エリア外に居住 → ユリウスは主に関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)と関西で展開。それ以外の地域はオンラインコースは使えますが、対面指導は受けられません。地方在住の場合は、日能研通信(通信講座)やZ会なども選択肢になります。
  • 🤖
    AI学習で自動的に最適化された学習を受けたい → atama+は一部教室のみ。もしAI主体の学習が希望ならば、atama+直営塾や城南コベッツ(atama+導入)、トライのAI学習診断などの方が導入規模が大きい可能性があります。
⚠️ 入塾前に必ず確認すべきポイント
  • 月謝が公式非公開のため、年間総額を書面で確認してください。口コミでは「個別で手厚いが費用はやや高め」という声が多数。受講コマ数・季節講習・教材費・テスト費用をすべて含めた年間総額の見積もりを必ず書面で受け取り、家計の負担可能範囲を確認してから入塾判断してください。
  • 希望の学習スタイルが最寄り教室で開講しているか確認してください。少人数グループ学習・ガウディア・atama+・マナビス併用などは一部教室のみの開講。また「高津教室・三鷹教室・登戸教室は少人数グループ学習のみ」など、個別指導がない教室もあります。
  • 日能研本科との併用時の費用設計を確認してください。日能研+ユリウスの併用は効果的ですが、費用も合算されます。ユリウスを週何コマ・何科目受講するか、日能研の授業料と合わせた年間総額を試算してから判断してください。
  • 指導者との相性を確認してください。指導者は大学生中心のため、指導者の変更(卒業・就職による)が発生することがあります。また相性の合う指導者に当たるかどうかで効果に差が出やすい点は個別指導全般の注意点。教室長に相談して相性の良い指導者を選んでもらうことが重要です。
🏫 展開エリア(主に関東・関西)

首都圏版の教室検索はhttps://www.julius.ne.jp/classroom/、関西版はhttps://julius.co.jp/で、最寄り教室をご確認ください。以下は主な開講教室の例です。

東京都(主な教室例)
成城学園前教室 目黒教室 町田教室 練馬教室 吉祥寺教室 錦糸町教室 青戸教室 浅草橋教室 府中教室 三鷹教室(グループ学習のみ) 西日暮里サテライト 豊洲サテライト 千住サテライト 赤羽サテライト
神奈川県(主な教室例)
横浜教室 海老名教室 二俣川教室 藤沢教室 橋本教室 港南台教室 菊名教室 上大岡教室 小田原教室 大船教室 登戸教室(グループ学習のみ) 高津教室(グループ学習のみ)
千葉県(主な教室例)
本八幡教室 津田沼サテライト 柏サテライト 浦安サテライト
埼玉県・関西
埼玉県内 複数教室 関西エリア(別法人「ユリウス関西」)
⚠️ 上記は主な教室例です。最新の教室一覧・開講コース・対応学習スタイルは必ず公式サイトでご確認ください。「サテライト」は個別指導専門のコンパクトな教室、通常の「教室」は個別・グループ学習の両方を開講しているケースが多いです。
🔗 活用パターン・コース選択の考え方
日能研併用

日能研本科+ユリウス個別フォロー

最も人気の併用パターン。日能研本科で集団授業を受けながら、苦手単元や理解不足の部分をユリウスの個別指導で補強する。日能研本科生はユリウスの入会金が無料で、同じNカリキュラムを使用するため学習のブレが起きにくい。

ユリウス単体

ユリウスで中学受験(少人数グループ)

日能研本科に通わず、ユリウスの少人数グループ学習(最大10名)のみで中学受験を目指すパターン。個別指導のような手厚いケアと、集団授業に近い緊張感を両立できる。Nカリキュラム・日能研模試は同様に使える。費用は日能研本科より抑えられることが多い。

公立中高一貫受検

個別指導で適性検査対策を深掘り

公立中高一貫校受検は記述・作文・面接が中心のため、個別指導での添削・対話型指導が特に効果を発揮する。志望校の合格実績を持つ教室(例:浅草橋教室の都立中対策など)を選ぶことが重要。通塾は週1〜可能で習い事との両立もしやすい。

習い事+学習の両立

低学年:ガウディア・オンラインで柔軟に

小1〜小3の低学年では、ガウディアコース(自立学習型)または週1〜のオンライン指導で学習習慣を作る。部活・習い事・スポーツで忙しいご家庭でも、ユリウスの4形態から負担の少ないスタイルを選べる。

中高一貫校生

学校進度が早い中高一貫校のフォロー

中高一貫校の速い授業進度で置いていかれそうになった時、個別指導で特定単元・教科を集中フォロー。内部進学・推薦対策・大学受験準備まで一貫して同じ塾で継続できる。転塾の手間がない点は長期的なメリット。

大学受験

個別指導+河合塾マナビス映像授業

高校生の大学受験対策では、河合塾マナビスの映像授業で基礎・応用をインプットし、ユリウス個別指導で演習・質問対応・志望校別対策を行うハイブリッド型が効果的。atama+の併用も選択肢(一部教室)。

❓ よくある質問
ユリウスは日能研と何が違いますか?
日能研は集団授業が中心の中学受験専門塾で、ユリウスは日能研グループ(日能研プラネット)が運営する個別指導を中心とした塾です。ユリウスでは日能研が開発したNカリキュラム・公立中高一貫校プログラムを使用しており、中学受験指導では日能研と同じ教材・情報網を活用できます。一方で、私立中学受験だけでなく高校受験・大学受験・定期テスト対策・中高一貫校生フォローなど幅広い目的に対応している点が日能研との大きな違いです。日能研本科教室の生徒は、ユリウスの入会金が無料になる優遇制度があります。
月謝・費用の具体的な金額が知りたいのですが。
公式サイトに授業料の一律掲載はなく「学習コンテンツごとに料金が決まっています。詳しくはお近くの教室にてお問い合わせください」と案内されています。第三者の口コミ集積サービスによると、小学生は月額平均32,296円、中学生は約20,119円、高校生は約30,875円です(2025年時点・Ameba塾探し集計)。入会金は小学生が約11,000円(日能研本科生は無料)。教室維持費が月額約3,300円前後加わります。季節講習(春・夏・冬)・教材費・テスト費用は別途必要なため、入塾前に必ず年間総額を書面で確認してください。
個別指導・少人数グループ・家庭教師・オンラインのどれを選ぶべきですか?
お子様の目的と学習スタイルで選びます。【個別指導(1対1または1対2)】は苦手克服・特定教科の集中強化・日能研のフォローに最適。【少人数グループ学習(1クラス最大10名程度)】は私立中学受験・公立中高一貫校受検で同じ目標の仲間と学びたい場合に向きます。【家庭教師】は通塾が難しい、家庭でじっくり指導を受けたい場合。【オンライン指導】は通塾時間を節約したい、近くに教室がない場合に向きます。入会時の学習相談で、お子様の目標に応じた最適な形態を教室長が提案してくれます。
日能研と併用できますか?併用時の料金はどうなりますか?
日能研との併用は可能で、実際に多くの生徒がこのパターンで通っています。日能研本科教室の生徒は、ユリウスの入会金が無料になる優遇制度があります。料金は日能研の授業料+ユリウスの授業料の合算となるため、家計負担は大きくなります。例えば小学6年生でユリウス個別指導を週1回追加すると、ユリウス分だけで年間約42万円程度(参考値・教室により異なる)。日能研の育成テスト・模試対策や、特定単元の振り返り・強化を目的に併用するケースが多いです。費用対効果をよく検討した上で判断してください。
段プリ(段階別プリント演習システム)とは何ですか?
ユリウス独自の「段階別プリント演習システム」のことで、小学生から高校生まで対応した18万枚以上のレベル別プリントが用意されています。授業で学んだ内容を、理解度に応じた段階のプリントで定着・演習していく仕組みです。授業後の家庭学習でも活用可能で、習得状況に応じて段階を上げながら小さな成功体験を積み重ねる設計です。個別指導や少人数グループ学習の授業と組み合わせて使うことで、授業→演習→定着→次の段階のサイクルが回ります。
atama+との組み合わせ指導とはどういうものですか?
atama+(アタマプラス)はAIタブレット学習システムで、中高生が対象です(小学生は対象外)。AI診断で未習熟単元を特定し、生徒一人ひとりに最適化された学習プランで進めます。ユリウスでは「個別指導×atama+」のハイブリッド型を一部教室で提供。atama+でさかのぼり学習や未習熟単元の補強を行い、個別指導で応用・発展・質問対応を担当することで、限られた時間の中でテスト対策と基礎固めの両立を図ります。定期テスト直前の短期集中対策に特に有効です。導入教室は限定されるため、最寄り教室で対応可否を確認してください。
ガウディアコースとは何ですか?
ガウディアは日能研プラネットと河合塾グループが共同開発した、幼児(年中)〜小学生向けの自立学習型プログラムです。算数(思考力・計算力)と国語(読解力・表現力)を、プリント教材を使って自分のペースで進めます。公文式・学研教室に近い位置づけの教材型学習ですが、思考力重視のオリジナル教材が特徴です。ユリウスの一部教室で開講されています。低学年のうちから学習習慣をつけたい・基礎学力を固めたい場合に向きます。
📝 まとめ:ユリウスを選ぶ理由・選ばない理由
選ぶ理由①

日能研のNカリキュラム・公立中高一貫校プログラムを個別指導で受けたい

中学受験で最大規模の実績を誇る日能研の教材・情報網を、個別指導という形で受けられるのは日能研グループ内ではユリウスだけ。日能研本科生の併用フォロー、または日能研Nカリキュラムでのユリウス単体受験、どちらも選べます。

選ぶ理由②

学習スタイルを柔軟に選びたい(個別・グループ・家庭教師・オンライン)

4つの学習スタイルから選べ、状況に応じて切り替えもできる柔軟性は他塾にない強み。低学年は個別でスタート→小4で中学受験グループ→小6直前期は個別で過去問対策、といった組み合わせも可能です。

選ぶ理由③

小学生〜高校生まで一貫して通える塾を探している

小1〜高3まで一貫してユリウスに通えるため、転塾の手間がない。中高一貫校生コース・河合塾マナビス連携・atama+併用など、成長段階に応じた学習プログラムが揃っています。

選ばない理由

費用を最優先 / エリア外在住 / 御三家最短合格を目指す場合

個別指導形式のため費用はやや高め(小学生月額口コミ平均約32,296円)・関東と関西中心のエリア展開・御三家最難関校では他の選択肢(SAPIX+TOMAS等)も有力、という3点に該当する場合は他の塾・コースを検討してください。

💡 スクールコンパスの見解
独自分析

ユリウスは日能研グループの中で「個別指導の受け皿」として極めて重要な役割を果たしています。日能研本科は集団授業で中学受験に特化していますが、現実の家庭では「集団授業についていけない科目がある」「特定の単元だけ集中的に補強したい」「習い事との両立で週5日の通塾は難しい」といったニーズが必ず発生します。そのニーズを、日能研のカリキュラム・情報網を維持したまま吸収する装置としてユリウスが機能しているわけです。

スクールコンパスがユリウスで特に評価するのは、「学習スタイルの柔軟性」です。個別指導・少人数グループ・家庭教師・オンラインという4つの形態から選べて、さらに途中で切り替えもできる設計は、他の個別指導塾ではあまり見かけません。お子様の成長段階や家庭の事情に応じて、最適な学びの形を模索できる点は、長期的な教育計画を立てる保護者にとって大きな安心材料です。

また、段プリ(段階別プリント演習システム)の完成度も見逃せません。18万枚超のレベル別プリントを授業と組み合わせる仕組みは、個別指導の「授業時間の短さ」という構造的弱点を補完する優れた設計です。授業で習う→段プリで演習→解き直し→次の段階、というサイクルが回ることで、週1回の通塾でも学力が定着します。

一方で、ユリウス単独で難関中学受験を目指す場合は、少人数グループ学習を選択することをお勧めします。個別指導は手厚いものの、中学受験特有の「模試での立ち位置把握」「同じ目標を持つ仲間との切磋琢磨」という環境効果は集団・準集団形式でこそ得られるからです。日能研本科との併用か、ユリウスの少人数グループ学習か、家庭の費用許容度と子どもの性格に合わせて選ぶのが賢明です。

日能研卒業生が指導者の大半を占めるという構造も、保護者からの信頼につながっています。中学受験を経験した「少し年上のお兄さん・お姉さん」が、自分の受験経験を交えながら指導してくれる環境は、受験生にとって心理的に大きな支えになります。「日能研あってのユリウス」ではなく、ユリウス単体でも十分に価値がある塾です。

ユリウスを選ぶ前のチェックリスト

入塾を決める前に、以下のポイントを確認してください。スクールコンパスが多くの保護者相談を通じて重要だと考えるチェック項目です。

☐ 関東・関西の展開エリア内に居住しているか
主に関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)と関西で展開。それ以外の地域はオンラインコースのみの選択肢になります。
☐ 日能研との併用予定か、ユリウス単体か
日能研本科生は入会金無料・カリキュラム一貫性の利点がある一方、費用は合算されます。家計との相談が重要です。
☐ 希望の学習スタイルが最寄り教室で開講しているか
少人数グループ・ガウディア・atama+・マナビス併用などは一部教室のみ。事前確認が必須です。
☐ 年間の総費用を書面で確認したか
月謝・入会金・教室維持費・教材費・季節講習・テスト費用を合算した年間総額を、必ず書面で受け取ってください。
☐ 志望校への合格実績がある教室か
公立中高一貫校や私立中学の合格実績は教室ごとに大きく異なります。志望校実績のある教室を選ぶことが効率的です。
☐ 無料体験・学習相談を受けたか
指導者との相性・教室の雰囲気は実際に体験してみないと分かりません。入塾前に必ず無料体験を受けてください。

🎯 お子様の学力と性格に合う塾を見つけませんか?

スクールコンパスの塾マッチング診断では、学年・エリア・学力レベル・お子様の性格を考慮して、集団塾・個別指導塾の中からベストな選択肢を提案します。

塾マッチング診断へ →