🎯 東進映像授業×専任担任制の中高生専門塾

東進ハイスクール in スクール・ナビオ

株式会社ナガセ(東進ハイスクール・東進衛星予備校・2023年東証プライム上場)

東進のスター講師映像授業と専任の担任制度を組み合わせた中高生向け塾。「個別指導キャンパス」とは別ブランドで、東進映像+個別フォローが一体化した唯一の形式。

東進映像スター講師の映像授業
専任担任制チューター1人が専属
ナガセG東証プライム上場
中高生専門小学生は対象外
全国展開首都圏・関西等
📋 基本情報
塾名東進ハイスクール in スクール・ナビオ(通称:ナビオ)
運営株式会社ナガセ(東証プライム上場・東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営)。ナビオはナガセグループが運営する中高生専門の個別指導部門
最大の特徴東進のスター講師による高品質映像授業と、専任の担任チューター(個別フォロー)を組み合わせた「映像授業×個別担任制」の一体型。「映像授業だけでは続かない」という問題を担任制が解決する独自設計
「ナビオ」とは「Navigate(ナビゲートする)」「ナビ(道案内)」から命名。担任チューターが生徒の学習をナビゲートするという理念を塾名に込めている
対象学年中学1年生〜高校3年生(小学生は対象外)
授業形式東進映像授業(独学)+専任担任チューターによる週1回以上の個別フォロー面談・学習管理
「個別指導キャンパス」との違いナガセグループには個別指導塾「個別指導キャンパス」もあるが、ナビオは「映像授業主体+担任フォロー」という形式。キャンパスは「講師が個別に教える」、ナビオは「映像授業を担任が管理・フォロー」という違い
東進衛星予備校との違い東進衛星予備校(フランチャイズ)は主に高校生の大学受験向け。ナビオは中高生の定期テスト対策から大学受験まで幅広く対応し、担任制による学習管理が手厚い
入会金22,000円前後(税込・コースにより異なる)
💰 費用の目安

ナビオは映像授業料+担任フォロー料の合算が費用の基本構造です。受講する講座数により費用が変動する点に注意が必要です。

コース・学年月額目安備考年間費用目安
基本プラン / 中学生約20,000〜32,000円/月映像授業(週1〜2講座)+担任フォロー約28〜46万円
基本プラン / 高校生約25,000〜40,000円/月映像授業(週2〜3講座)+担任フォロー約36〜58万円
受験特化 / 高校3年約35,000〜55,000円/月講座数増加・集中フォロー約50〜80万円
大学受験対策(高1〜高3・標準プラン)3年間合計:約130〜210万円(講座数・受験強化内容による)
💡 費用のポイント:ナビオは受講する映像授業の講座数によって費用が変動します。「必要な講座だけ受講する」ことで費用をコントロールできますが、受験に向けて講座数が増えると費用も増加します。年間の予算感を担任チューターと事前に相談することをおすすめします。
📚 指導方針・特徴
📺

東進スター講師の映像授業

林修・安河内哲也等の有名講師の授業を個人のペースで受講。高品質な解説映像で基礎概念から難関大学対策まで全範囲をカバー。「話題の先生に教わりたい」という生徒の需要に最も応える塾。

👤

専任担任チューターの個別管理

担任チューターが学習計画・受講スケジュール・模試申込・進路相談を一括管理。映像授業だけでは達成できない「自律的な継続」をサポートする個別フォロー体制。

📊

東進模試との連動

全国規模の東進模試(共通テスト本番レベル模試・東大本番レベル模試等)と連動した学習管理。模試の結果を担任チューターが分析し、次の学習優先度を決定する。

🏠

自宅受講との組み合わせも

教室でも自宅でも映像授業が受講可能。部活・習い事が忙しい生徒でも自分の時間に学習を進め、担任との面談時間さえ確保できれば続けられる柔軟な学習体制。

📍

中学生から始められる

東進ハイスクール(大学受験予備校)は高校生専門だが、ナビオは中学生から通える。中学段階から東進の映像授業システムに慣れ、高校受験対策・大学受験準備を早期スタートできる。

🏢

東証プライム上場グループ

東証プライム上場のナガセグループの安定した経営基盤。東進ハイスクールブランドの認知度と信頼性は他の映像授業塾より高い水準。

👩‍🏫 担任チューターについて
担任チューターの役割「教える」ことより「管理・サポート・相談」が主な役割。受講状況の確認・学習計画の調整・進路相談・モチベーション維持を週1回以上の個別面談で担当
担任の種類大学生・大学院生・社会人が混在。東進の映像授業システムに精通し、受講管理と進路相談ができる能力を研修で習得した上で担当開始
「教える」ことはしない授業の解説・問題の解き方を担任チューターが「教える」ことは基本的にない。映像授業が「教える」役割を担い、担任は「管理・相談・サポート」に集中する明確な役割分担
補助的な質問対応映像授業で理解できなかった箇所の簡単な質問には対応可能。ただし詳細な個別解説が必要な場合は別途個別指導(個別指導キャンパス等)との組み合わせを検討
📖 対応科目・コース
中学生コース英数国理社。定期テスト対策・高校受験対策。東進映像授業で基礎から応用まで視聴し、担任チューターが学習管理。「中学から東進に慣れ、高校受験・大学受験の準備を早期に始める」
高校生コース大学受験全科目。共通テスト対策・国公立2次・難関私大。林修・安河内哲也等の有名講師の講座を担任チューターが管理。難関大学合格を目指す生徒に特に向く
英検・TOEIC対策東進の英語特化コンテンツを活用した英検・TOEIC対策。大学受験の英語強化と資格取得を並行して進められる
高速基礎マスター東進独自の英単語・計算等の基礎反復練習システム。AI反復で短期間で基礎を固める演習ツールとして活用(映像授業と組み合わせて使用)
⚖️ 映像授業系塾との比較
塾名映像授業個別フォロー月額目安中学生対応
✨ ナビオ(東進)◎ 東進スター講師◎ 専任担任チューター20,000〜55,000円◎ 中学から対応
個別指導キャンパス◎ 東進映像◎ 個別講師が解説16,000〜38,000円◎ 小学から対応
代々木個別指導学院○ 代ゼミサテライン○ 個別講師が解説17,000〜42,000円◎ 小学から対応
個別教室のトライ○ Try IT◎ 完全1対125,000〜45,000円◎ 小学から対応
東進ハイスクール(本体)◎ 東進スター講師○ 担任制あり30,000〜60,000円× 高校生専門
💡 比較ポイント:ナビオと個別指導キャンパスは同じナガセグループで東進映像を使いますが、指導方式が違います。キャンパスは「講師が個別解説」、ナビオは「映像授業+担任が学習管理」。「自分で映像を見て理解でき、管理だけサポートしてほしい」ならナビオ、「講師に解説してほしい」ならキャンパスが向いています。
🎯 お子様との相性(マッチングポイント)
✅ ナビオで大きく伸びるお子様
  • 📺有名予備校講師(林修等)の授業を受けたい。東進のスター講師の映像授業は、テレビで見たことある先生から教わる刺激とモチベーションを生む
  • 🕐自分のペースで・好きな時間に学べる環境を求める。映像授業は時間の制約が少なく、部活・習い事が忙しい生徒にも続けやすい
  • 👤学習管理・継続サポートを担任に任せたい。「映像は理解できるが、どの順番で何を受ければいいか分からない」という生徒に担任チューターが道案内する
  • 📊東進の模試を定期的に受けて客観的な現在地を確認したい。全国規模の東進模試との連動で「全国の中での立ち位置」が常に把握できる
  • 🎓中学生から大学受験を見据えて準備したい。東進ハイスクール(高校生専門)には通えない中学生が東進の映像授業で早期スタートできる唯一の選択肢
💡 他の塾がさらにフィットするかもしれないケース
  • 👨‍🏫映像授業より「先生に直接解説してほしい」 → 個別指導キャンパス・TOMAS等の個別解説型が向く
  • 📍千葉の公立高校受験が主目的 → 市進個別指導学院の地域特化データが圧倒的
  • 💴費用を抑えたい → 明光義塾(最低価格帯)または個別指導キャンパス(東進映像をより安く利用)
  • 🧬学習タイプ診断・指導スタイル最適化を求める → スクールIEの個性診断が最適
ナビオのメリット・デメリット整理
メリット①:東進スター講師の高品質映像授業林修・安河内哲也等の有名講師の授業を個人ペースで視聴できる。集団塾に通わずに「最高品質の授業」にアクセスできる唯一の形式
メリット②:担任チューターによる継続管理映像授業だけでは達成できない「自律的な継続」を担任制が支援。「映像は分かるが続かない」問題を解決する設計
メリット③:中学生から東進にアクセスできる東進ハイスクール(高校生専門)への中学生版としての役割。中学生から東進の学習システムに慣れ、高校生になっても継続しやすい
デメリット①:担任は「教えない」詳細な問題解説が必要な場合、担任チューターではカバーできない。映像授業で理解できない箇所への対応に限界があり、別途個別指導が必要になるケースも
デメリット②:費用が高め映像授業料+担任フォロー費の合算は月2〜5.5万円と個別指導塾の中でも高い水準。講座数が増えるとさらに費用が増加する
デメリット③:自律性がないと続かない映像授業主体のため、自分で視聴を進める自律性が求められる。「先生に強制してもらわないと動けない」生徒には担任のフォローだけでは不十分な場合がある
📝 入会から授業開始までの流れ
STEP 1:無料体験・学習相談東進映像授業の体験視聴と担任チューターとの学習相談。映像の視聴スタイルが合うかどうかを体験で確認してください
STEP 2:学力診断・受講計画設計現在の学力と目標を確認し、担任チューターが最適な受講講座・スケジュールを提案。「何の講座をいつまでに受けるか」のロードマップを設計します
STEP 3:入会手続き入会金(22,000円前後・税込)と初月受講料の納入。担任チューターの正式割り当て
STEP 4:映像授業スタート+週1回の担任面談映像授業の受講開始。週1回以上の担任チューターとの個別面談で進捗確認・スケジュール調整・模試申込等をサポートします
STEP 5:模試受験・結果の分析東進の全国模試を定期受験。結果を担任チューターが分析し、次の学習優先度・受講すべき講座を調整します
よくある質問
個別指導キャンパスとの違いは?どちらも東進映像授業を使うナガセグループですが、個別指導キャンパスは「講師が個別に解説する」、ナビオは「映像授業+担任が学習管理する」という形式の違いがあります。「直接解説してほしい」ならキャンパス、「映像で理解し管理だけサポートしてほしい」ならナビオが向きます
映像授業だけで理解できるか不安映像授業は分かりやすく構成されていますが、全ての生徒が映像だけで完全に理解できるわけではありません。理解が進まない場合は担任チューターに相談し、必要に応じて個別解説対応や東進衛星予備校への移行を検討します
自宅でも映像授業を受けられる?はい、自宅での映像視聴も可能です。教室への通塾と自宅視聴を組み合わせることで、より柔軟な学習スタイルが実現します。担任チューターとの面談は基本的に教室で行います
東進ハイスクール(本体)への移行は可能?高校生になってから東進ハイスクールに移行することも可能です。ナビオで東進の学習システムに慣れた後、高校生で東進ハイスクールにシームレスに移行できます

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