📱 タブレット完結 × 先取り学習

スマイルゼミ 発展クラス
徹底解説 2026

タブレット1台で全教科完結。コアトレで中3まで先取り可能。

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📋 基本情報
サービス名スマイルゼミ 小学生コース 発展クラス
運営会社株式会社ジャストシステム(東証プライム上場)
対象学年小学1年生〜6年生
対応科目国語・算数・理科・社会・英語(5教科)+プログラミング
学習形式専用タブレット(書き心地に定評)
月額費用発展クラス:約5,830円〜(12か月一括・小1)
先取り学習コアトレ(国語・算数):中3レベルまで追加費用0円
公式サイトsmile-zemi.jp
✨ スマイルゼミの5つの特徴
📱

タブレット1台で全教科完結

専用タブレットで5教科+プログラミングの学習が完結。紙の教材が溜まらず、場所も取りません。書き心地の良さには定評があり、漢字の書き順指導も正確。

🚀

コアトレで中3まで先取り

追加費用0円の無学年学習「コアトレ」で、国語・算数は中3レベルまで先取り可能。得意科目をどんどん伸ばせます。進研ゼミの先取りは小6までなので、コアトレの中3までは大きなアドバンテージ。

🤖

AIによる学習最適化

お子様の回答パターンをAIが分析し、理解度に応じた問題を出題。得意・苦手を自動判定し、効率的な学習を実現します。

💡

発展クラスで応用力強化

学校の教科書を超えた応用問題で、論理的思考力・読解力・問題解決力を養成。中学受験の基礎力養成にも活用できます。

🔒

学習専用タブレットで安心

外部サイトやSNSにアクセスできない学習専用設計。保護者はアプリで学習状況をリアルタイムで確認できます。

🎯 向いている子・向いていない子
✅ スマイルゼミが向いているお子様
  • 📱タブレット学習が好きで、デジタル操作に抵抗がない子
  • 🚀得意科目をどんどん先取りしたい子
  • 👩‍👧保護者の手をあまりかけずに一人で学習を進めてほしいご家庭
  • 🏫中学受験はしないが、学校の授業より先を学びたい子
  • 🌐英語やプログラミングも一緒に学びたい子
💡 他の選択肢がフィットするかもしれないケース
  • 📝中学受験の本格対策がしたい → Z会・進研ゼミ中学受験講座
  • ✏️紙に書いて学ぶのが好き → 進研ゼミ(紙教材あり)
  • 👩‍🏫添削指導がほしい → Z会・進研ゼミ
❓ よくある質問
スマイルゼミで中学受験はできますか?
発展クラスは中学受験の基礎力養成には役立ちますが、中学受験専用のカリキュラムではありません。中学受験を本格的に目指す場合は、Z会や進研ゼミの中学受験講座、あるいは塾との併用を検討してください。
タブレット代はかかりますか?
専用タブレット代は10,978円(12か月以上継続が条件・一括払い)。6か月未満で退会すると追加費用が発生します。
標準クラスと発展クラスの違いは?
標準クラスは教科書準拠、発展クラスは教科書を超えた応用問題が追加されます。中学受験を視野に入れるなら発展クラス一択です。料金差は月額500〜1,000円程度。
📝 まとめ
こんなサービス

タブレット完結の全教科学習

専用タブレット1台で5教科+プログラミング。AIが学習を最適化し、コアトレで中3まで先取り可能。

最大の強み

一人で完結×先取り×保護者負担軽減

保護者の手をかけずに子どもが一人で学習を進められる設計。コアトレの中3先取りは他社にない強み。

向いている子

タブレット好き×先取り×保護者忙しい

デジタル学習が好きな子、先取りでどんどん進みたい子、忙しいご家庭に最適。

注意点

中学受験直結ではない

中学受験専用カリキュラムではないため、本格受験対策には別途対応が必要。タブレット代の初期費用も考慮。

⚖️ 標準クラス vs 発展クラス ─ どちらを選ぶべきか

スマイルゼミの小学生コースには「標準クラス」と「発展クラス」の2つがあります。中学受験を少しでも意識するなら、発展クラス一択です。

比較項目標準クラス発展クラス
学習内容教科書準拠。学校の授業の予習・復習が中心。教科書を超えた応用問題を追加。論理的思考力・読解力・問題解決力を養成。
問題量基本問題中心標準クラスの約1.5倍の問題量
難易度学校のテストで90〜100点を目指すレベル学校のテストは満点が前提。それを超えた思考力問題。
中学受験との関連直接関連なし受験の基礎力養成に活用可能(ただし受験専用ではない)
月額差(12か月一括)発展クラスは標準クラスの+550〜990円/月
💡 編集部の見解
月額差はわずか550〜990円。この差額で応用問題が追加されるなら、発展クラスを選ばない理由はほぼありません。中学受験をするしないに関わらず、思考力を鍛える問題に触れておくことは将来の学力の土台になります。
📚 5教科+αの学習内容詳細

スマイルゼミの大きな強みは、1台のタブレットで5教科+プログラミングが学べること。他の通信教育が算数・国語中心なのに対し、理科・社会・英語まで網羅しています。

教科標準クラスの内容発展クラスで追加される内容
算数教科書準拠の計算・図形・文章題。AI学習で苦手を自動検出。思考力を問う文章題、複数の知識を組み合わせる応用問題。中学受験の基礎的な考え方に触れる問題。
国語教科書準拠の読解・漢字・語彙。書き順指導はタブレットならでは。長文読解、要約問題、論理的な文章の読み方。記述の基礎。
理科教科書準拠。実験・観察のアニメーション映像で視覚的に理解。実験結果の考察、複数の知識を組み合わせた応用問題。
社会教科書準拠。地図・グラフ・写真を使った学習。資料の読み取り、複数の資料を比較する問題。
英語小1から英語に触れる。聞く・話す・読む・書くの4技能。英語プレミアム(別途有料オプション)でさらに強化可能。英検対策も。
プログラミング年3回程度の特別講座。ビジュアルプログラミングで論理的思考力を養成。追加費用なし。
📱 専用タブレットの仕様と注意点
項目詳細
端末名スマイルゼミ専用タブレット
タブレット代10,978円(税込・12か月以上継続前提)
短期退会時の追加費用6か月未満で退会:32,802円 / 6〜12か月未満で退会:7,678円が追加発生
ペンデジタイザーペン付属。紙に近い書き心地で漢字の書き順指導が正確。
安心サポート年額3,960円で故障時に6,600円で交換可能(未加入時は43,780円)
退会後の端末Androidタブレットとして利用可能(スマイルゼミの学習データは消去)
外部アクセス学習専用設計。SNS・外部サイトへのアクセス不可で保護者も安心。
⚠️ タブレット代の落とし穴
初期費用10,978円は12か月以上継続が前提です。6か月未満で退会すると追加で32,802円、6〜12か月未満で7,678円が請求されます。「合わなかったらすぐやめる」が難しい点は要注意。入会前に必ず無料の資料請求で教材内容を確認し、約2週間のお試し期間(全額返金保証)を活用してください。
🤖 AI学習の仕組み ─ 「きょうのミッション」

スマイルゼミのAI機能は、お子様の回答データを分析し、毎日最適な学習内容を自動提案します。

📋

きょうのミッション

タブレットを開くと、AIが「今日やるべき学習」を自動提案。教科のバランスも考慮されるため、得意科目ばかりに偏る心配がありません。

📊

理解度の自動判定

正答率・解答スピード・間違いのパターンをAIが分析。「この単元は理解できている」「この単元は復習が必要」を自動判定し、苦手な問題を重点的に出題。

🔄

反復学習の最適化

忘却曲線に基づき、忘れかけたタイミングで復習問題を出題。「一度解けた問題を、忘れた頃にもう一度」で定着率を高めます。

👩‍👧

みまもるネット

保護者向けアプリ「みまもるネット」で、学習時間・教科別の進捗・正答率をリアルタイム確認。お子様への「今日もがんばったね」のメッセージも送れます。

⚖️ スマイルゼミ vs 進研ゼミ vs 東進オンライン ─ 低学年3強比較

小1〜小3の低学年で通信教育を始める場合、最も比較されるのがこの3社です。

比較項目スマイルゼミ発展クラス進研ゼミ小学講座チャレンジタッチ東進オンライン学校
月額(小1・12か月一括)3,828円3,250円1,815円
対応教科5教科+プログラミング5教科+プログラミング+実力診断テスト算数・国語(中心)
端末専用タブレット(10,978円)専用タブレット(6か月継続で実質0円)手持ちのPC・タブレットでOK
先取り学習コアトレ(中3まで・追加費用0円)AI国語算数トレーニング(小6まで)カリキュラムに沿う(先取り不可)
紙教材なし(タブレット完結)あり(テスト・赤ペン先生等)なし
添削なし赤ペン先生ありなし
AI学習◎(きょうのミッション・苦手自動検出)○(AI学習プラン)△(限定的)
英語◎(小1から・プレミアムオプションあり)○(小1から・Challenge English)△(一部学年のみ)
保護者負担低い(一人で完結しやすい)低〜中(紙教材の管理が少し必要)低い
退会後の端末Androidタブレットとして使用可通常のタブレットとしては使用不可端末不要のため該当なし
💡 編集部の見解
「タブレット完結・保護者の手間最小・先取りで中3まで」ならスマイルゼミ。「紙教材も使いたい・添削がほしい」なら進研ゼミ。「最低コストで学習習慣だけつけたい」なら東進オンライン。低学年の場合、教材の相性はお子様の好み次第なので、各社の無料体験・資料請求で実際に試してから決めるのが確実です。
🏫 中学受験におけるスマイルゼミの立ち位置

正直に申し上げます。スマイルゼミは中学受験専用の教材ではありません。しかし、中学受験の「準備段階」として使う価値は十分にあります。

スマイルゼミでできること

・学校の授業を完璧にマスター
・発展クラスで思考力・応用力の基礎を養成
・コアトレで算数の先取り(中3まで)
・5教科の基礎力をバランスよく構築
・学習習慣の確立

スマイルゼミではできないこと

・中学受験の特殊算(つるかめ算・旅人算等)の体系的学習
・志望校判定テスト・偏差値の把握
・記述力の養成(添削なし)
・入試問題レベルの演習
・志望校別の対策

💡 おすすめの活用戦略
小1〜小3:スマイルゼミ発展クラスで基礎固め+コアトレで算数の先取り。
小4:中学受験を決断 → Z会中学受験コース or 進研ゼミ中学受験講座に移行。スマイルゼミは英語・理社の補助教材として継続も可。
中学受験しない場合:スマイルゼミ継続。コアトレで中学数学を先取りし、中学入学時にアドバンテージを持てる。
⚠️ スマイルゼミの正直な弱点
💰

タブレット代の初期費用

10,978円のタブレット代が初期費用として必要。さらに6か月未満で退会すると追加で32,802円が発生。「お試し」のつもりで始めるにはハードルがやや高い。

🎯

中学受験には力不足

発展クラスでも入試レベルの問題は扱いません。中学受験を決断した時点で、受験専用教材への移行が必要です。

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タブレット依存のリスク

「タブレットで遊ぶ」と「タブレットで学ぶ」の境界が曖昧になる場合も。学習専用設計とはいえ、ゲーム形式の問題に慣れすぎると、紙のテストで実力を発揮できないケースも。

✏️

「書く力」が育ちにくい

タブレット完結のため、ノートに書いて考える習慣がつきにくい。中学受験の算数では「途中式をきちんと書く」ことが重要なため、紙での学習も並行するのが理想です。

🚀 コアトレ(無学年学習)の詳細

スマイルゼミ最大の武器「コアトレ」は、追加費用0円で国語・算数を中3レベルまで先取りできる画期的な機能です。

項目詳細
対応教科国語(漢字・語彙・文法)、算数(計算・数量・図形)
学習範囲小1〜中3相当まで(約9年分)
開始レベル自分の学年の1学年前からスタート
進め方スモールステップで段階的にレベルアップ
さかのぼり可能(苦手な単元は前に戻れる)
追加費用0円(受講費に含まれる)
💡 他社との先取り機能比較
進研ゼミの先取り(AI国語算数トレーニング)は小6範囲まで。スタディサプリは全学年見放題だが講義形式。スマイルゼミのコアトレは中3まで+ドリル形式という点で、先取り学習においては最も範囲が広いのが特徴です。
💰 スマイルゼミ 学年別費用一覧
学年標準クラス(12か月一括・月あたり)発展クラス(12か月一括・月あたり)差額
小13,278円3,828円+550円
小23,520円4,400円+880円
小34,180円5,170円+990円
小44,840円5,830円+990円
小55,720円6,710円+990円
小66,270円7,260円+990円

※上記は12か月一括払いの月あたり金額(税込)。別途タブレット代10,978円が必要。料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

🎯 お子様にスマイルゼミは合う?

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📖 通信教育で中学受験を成功させるための5つのポイント

通信教育で学ぶ場合、塾とは異なるアプローチが必要です。以下のポイントを押さえておくことで、通信教育の効果を最大化できます。

① 学習スケジュールを「見える化」する

塾なら時間割がありますが、通信教育は自分で管理する必要があります。曜日ごとに「何をやるか」を一覧にして、目に見える場所に貼っておきましょう。カレンダーアプリでもOKです。最初は保護者が一緒に計画を立て、徐々にお子様自身で管理できるようにしていくのが理想的です。

② 「毎日同じ時間」のルーティン化

通信教育の最大の敵は「今日はいいや」という先延ばし。「朝食前の30分」「学校から帰ってすぐ1時間」など、毎日同じ時間帯に学習する習慣をつけましょう。これは大手塾に通う子にも共通する成功の法則です。

③ テスト・模試で客観的な立ち位置を知る

通信教育のデメリットのひとつは、周囲との比較がしにくいこと。四谷大塚の全国統一小学生テスト(無料)や首都圏模試を定期的に受験して、全国の受験生の中での立ち位置を把握しましょう。進学くらぶなら組分けテストが組み込まれていますが、他の通信教育の場合は外部模試の活用が必須です。

④ 苦手科目は早めに手を打つ

通信教育は自分のペースで進められるメリットがありますが、苦手科目を後回しにしがちというデメリットも。月に一度は全科目の理解度をチェックし、遅れている科目があれば重点的に取り組む時間を確保しましょう。

⑤ 小6夏以降は「過去問」で仕上げる

どの通信教育を使っていても、小6の夏以降は志望校の過去問演習が不可欠です。通信教育のカリキュラムと並行して、志望校の過去問を5〜10年分解く計画を立てましょう。声の教育社「中学受験 過去問シリーズ」が定番です。

🗓️ 学年別おすすめ学習モデル
学年通信教育の活用法補助的に使いたい教材月の学習時間目安
小1〜小2学習習慣づけ・基礎力養成東進オンライン / スマイルゼミ標準月20〜30時間(1日30分〜1時間)
小3基礎固め+中学受験への助走Z会小学生コース / スタディサプリ月30〜40時間(1日1時間)
小4中学受験カリキュラム開始Z会中受 / 進研ゼミ中受 / 進学くらぶ月40〜60時間(1日1〜2時間)
小5応用力強化・模試で実力確認通信教育+外部模試(首都圏模試等)月60〜80時間(1日2〜3時間)
小6前半総復習+弱点補強通信教育+過去問+必要に応じ個別指導月80〜120時間(1日3〜4時間)
小6後半過去問演習+志望校対策志望校過去問+直前対策講座月120〜150時間(1日4〜5時間)
💡 通塾との比較
大手進学塾の小6は週4〜5日通塾+自宅学習で月150〜200時間以上が標準。通信教育の場合、通塾の移動時間がない分を学習時間に充てられるメリットがあります。ただし、自己管理力が問われるため、保護者のサポート体制が重要です。
💬 通信教育で中学受験した保護者の声

「塾に通わず、Z会と進研ゼミの併用で偏差値58の学校に合格しました。算数が苦手だったのでスタディサプリの映像授業で補強。3つの教材を合わせても塾の3分の1以下の費用でした。」

— 東京都 小6保護者

「最初はスマイルゼミで学習習慣をつけ、小4からZ会中学受験コースに切り替えました。低学年でデジタル学習に慣れていたおかげで、映像授業にもすんなり移行できました。」

— 神奈川県 小6保護者

「地方在住で通える塾が限られていたため、四谷大塚の進学くらぶを選びました。組分けテストで全国の受験生と競えるのが大きなモチベーションに。首都圏の子と同じ土俵で戦える安心感がありました。」

— 静岡県 小6保護者

※保護者の声はスクールスカウト編集部が独自に収集した一般的な傾向に基づく参考例です。個別の合格を保証するものではありません。

📊 通信教育7社 詳細比較表
サービス月額対象難易度添削先取り特徴
Z会 中学受験コース4,500円〜小3〜6難関〜最難関ありなし開成28名の実績・思考力重視
進研ゼミ中学受験講座7,480円〜小4〜6中堅〜上位ありなし塾なし合格率96.2%
スタディサプリ2,178円小4〜6基礎〜応用なし全学年見放題コスパ最強・塾併用51%
四谷大塚 進学くらぶ約13,000円〜小4〜6中堅〜難関なしなし通塾同等カリキュラム
東進オンライン学校2,178円小1〜6基礎なしなし四谷大塚監修・算国特化
スマイルゼミ発展クラス約5,830円〜小1〜6基礎〜応用なし中3まで(コアトレ)タブレット完結・5教科+プログラミング
すらら約8,228円〜小1〜高3基礎なし無学年式AI診断・不登校出席扱い対応
🔗 通信教育の組み合わせパターン
🎯

最難関校狙い

Z会中学受験コースをメインに、苦手科目はスタディサプリの映像授業で補強。小6後半は個別指導塾で過去問対策。

💰

コスパ重視

進研ゼミ中学受験講座をメインに、スタディサプリでさかのぼり復習。合計月額1万円以下で4教科対応。

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低学年からの準備

小1〜3は東進オンライン学校orスマイルゼミで基礎固め。小4からZ会or進研ゼミの受験コースに移行。

🏫

塾との併用

集団塾のフォローにスタディサプリ。理科・社会の暗記に進研ゼミの赤シート教材。弱点補強に個別指導