株式会社ジャストシステム(東京証券取引所プライム市場上場・証券コード4686・JPX日経インデックス400構成銘柄・キーエンス系)
2012年12月17日に小学生向けにサービス開始した、国内初のタブレット型通信教育。専用タブレット端末+専用ペンによる『書く学び』、AIを活用した『対話による学び』(2025年4月『Coachez』新登場)、教科書準拠教材で学校の進度に合わせた学びを提供。幼児・小学生・中学生・高校生まで対応。2023年米国向け『Smile Zemi』も開講。2017年・2018年・2019年イード・アワード最優秀賞受賞。
| サービス名 | スマイルゼミ(略称:スマゼミ)。米国版はSmile Zemi(2023年〜) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ジャストシステム(JustSystems Corporation) |
| 本社 | 東京本社:東京都港区赤坂一丁目8番1号/徳島本社(登記上の本店):徳島県徳島市川内町平石若松108番地4 |
| 代表取締役社長 | 関灘 恭太郎(2016年〜・2009年取締役就任時にスマイルゼミ事業を立ち上げ) |
| 創業 | 1979年(浮川和宣・初子夫妻が徳島で創業) |
| 株式会社設立 | 1981年6月2日 |
| 上場 | 東京証券取引所プライム市場(証券コード:4686)。1995年JASDAQ上場、2014年2月27日東証1部へ変更。JPX日経インデックス400構成銘柄 |
| 主要株主 | 株式会社キーエンス(持株比率約43.96〜43.97%・2024年3月時点)。スマイルゼミ運営会社のジャストシステムは、キーエンスの持分法適用会社 |
| 2026年3月期連結業績 | 売上515億1,500万円(前期比15.6%増)、営業利益224億9,200万円(同24.7%増)。法人向け事業34.8%増収 |
| スマイルゼミサービス開始 | 2012年12月17日(小学生向け)— 国内初のタブレット型通信教育 |
| 中学生コース開始 | 2013年12月20日 |
| 幼児コース・高校生コース | その後展開(高校生コース2022年11月17日追加) |
| 米国版(Smile Zemi) | 2023年に米国の小学生向けHome Learning Serviceとして開講 |
| 公式サイト | https://smile-zemi.jp/ |
| 運営会社サイト | https://www.justsystems.com/jp/ |
スマイルゼミは、ジャストシステムの23年以上にわたる教育ソフト開発のノウハウから生まれたタブレット型通信教育です。
| 1979年 | 浮川和宣・初子夫妻が徳島でジャストシステム創業 |
|---|---|
| 1981年6月2日 | 株式会社化 |
| 1985年 | 看板製品『一太郎』発売 |
| 1995年 | JASDAQ上場 |
| 1999年6月 | 小学生向け学習・授業支援ソフト『ジャストスマイル』シリーズ発売 — 教育事業の起点 |
| 2009年4月3日 | 株式会社キーエンスとの資本・業務提携を発表。同月20日、キーエンスが発行済み株式の約44%を保有する筆頭株主に |
| 2009年 | 関灘恭太郎氏が取締役就任、スマイルゼミ事業を立ち上げ |
| 2012年12月17日 | 『スマイルゼミ』小学生コース サービス開始(国内初のタブレット型通信教育) |
| 2013年8月8日 | 本社機能を東京に移転(登記上の本店は徳島のまま) |
| 2013年12月20日 | 中学生コース開講 |
| 2014年2月27日 | 株式上場市場をJASDAQから東証1部へ変更 |
| 2016年 | 関灘恭太郎氏が代表取締役社長に就任 |
| 2017年 | 『イード・アワード2017 通信教育』小学生タブレット部門 最優秀賞受賞 |
| 2018年 | イード・アワード『通信教育』部門 最優秀賞受賞 |
| 2019年 | イード・アワード『子供英語教材』部門 最優秀賞受賞 |
| 2022年11月17日 | 高校生コース追加 |
| 2022年 | 『スマイルゼミ』10周年記念キャンペーン開催 |
| 2023年 | 米国の小学生向けHome Learning Service『Smile Zemi』開講(海外展開開始) |
| 2025年4月1日 | 『対話で導く教材 Coachez(コーチーズ)』 スマイルゼミ 小学生コースに新登場 |
| 2026年3月期 | 連結売上515億円・営業利益225億円規模に成長 |
| ① 紙と鉛筆のように『書く学び』 | ノートと同じサイズの大画面タブレットに、鉛筆のような書き味の専用ペンでしっかり書いて学べる。画面にしっかりと手をついてもストレスなく書くことができ、紙と鉛筆を使った学習と同じように質の高い学習効果が得られる(公式) |
|---|---|
| ② AIを活用した『対話による学び』 | 2025年4月1日から小学生コースに『対話で導く教材 Coachez(コーチーズ)』が新登場。AIを活用した対話型の学びで、お子さま自身で考える力を引き出す |
| ③ 『教科書準拠』の教材 | 登録した学校で使用している教科書の内容に沿って学習コンテンツが提供されるため、自然と予習復習になる。学校の授業の進度に合わせた学びを提供 |
| ④ タブレット1台に集約 | 教材は全てタブレット1台に集約。教材が溜まらず、自動で丸付け&丁寧な解説だから子どもひとりで学習可能(公式) |
| ⑤ 学習状況の保護者通知 | 保護者のスマホへ学習状況がわかるメールが定期的に送られる便利機能(公式・第三者口コミ共通の特徴) |
| ⑥ 学習習慣の定着 | スマイルゼミを6か月以上利用している小学1〜6年生会員の保護者を対象としたWebアンケート(集計期間2025年9月18日〜30日・有効回答数1,539件)で、『学習習慣がついたと感じる』『どちらかというと以前より学習習慣がついたと感じる』と回答した方の割合を公式に公表 |
スマイルゼミは年齢・学年に応じて4つのコースを展開しています。
| 幼児コース | 未就学児向け。文字・数・知育・英語・プログラミング等を遊びながら学習 |
|---|---|
| 小学生コース 標準クラス | 教科書レベルの学習。1日20分程度の学習量で、学習習慣の定着、学校の授業の予習・復習に役立つ(公式情報) |
| 小学生コース 発展クラス | 教科書の範囲を超えた問題に挑戦するコース。学習時間の目安は標準クラスの約1.5倍。中学受験に向けた学習にも効果的 |
| 小学生コース オプション | 英語プレミアム『HOP』『STEP』『英検コース』を追加可能 |
| 中学生コース 標準クラス | 中学1〜3年生対象。5教科対応で定期テスト対策・高校受験対策 |
| 中学生コース 特進クラス | 標準クラスより高難度。月額は標準クラスより約6,600〜7,800円高い(第三者情報・2025年4月時点) |
| 中学生コース オプション | 英語プレミアム(リスニング・スピーキング・英検対策)を月額748〜1,078円で追加可能(公式・コース選択による) |
| 高校生コース | 2022年11月追加。7教科32科目をタブレット1台で学習可能。何科目受講しても追加料金がかからないため国公立大学志望者にも対応(公式) |
| 高校生コース 機能 | 『理解度テスト』で実力判定し、志望大学への到達度を確認。実力判定をもとに自動で学習計画を作成。解説動画で解き方を確認可能 |
スマイルゼミの料金は支払方法・クラス・オプションによって変動します。最新の正確な金額は公式サイト(https://smile-zemi.jp/)でご確認ください。
| 月額会費の価格帯 | 概ね3,278円〜9,680円(税込)— コース・支払方法・クラス・オプションにより変動 |
|---|---|
| 専用タブレット代金 | 一律10,978円(税込)— 受講開始時に購入必要 |
| 支払方法 | 月払い/6か月一括払い/12か月一括払いの3種類。一括払いの方が1か月あたりの料金が安くなる料金システム(公式) |
| 発展クラス追加料金(小学生) | 標準クラスから+550〜1,100円(学年・支払方法による・2025年5月時点・第三者調査) |
| 特進クラス追加料金(中学生) | 標準クラスより月額約6,600〜7,800円高い(2025年4月時点・第三者調査) |
| 英語プレミアム(中学生) | 月額748〜1,078円(税込・コース選択による・第三者情報) |
| 全額返金保証キャンペーン | 公式に実施。スマイルゼミ公式サイト・特設サイトでのキャンペーン情報をご確認ください |
| 資料請求特典 | 公式特設サイトからの資料請求で各種ギフト・冊子プレゼント等のキャンペーンを公式に実施 |
| 2017年 | 『イード・アワード2017 通信教育』小学生タブレット部門 最優秀賞 |
|---|---|
| 2018年 | イード・アワード『通信教育』部門 最優秀賞 |
| 2019年 | イード・アワード『子供英語教材』部門 最優秀賞 |
| 連続受賞 | 2017年から3年連続で最優秀賞を獲得。タブレット型通信教育の中で第三者顧客満足度評価の最高位を継続的に獲得 |
| 業界での位置づけ | 2012年12月開講の国内初タブレット型通信教育として、業界の先駆けとなったサービス。現在では通信教育を利用している家庭の60.3%※がタブレット等のデジタル教材による学習を選択しており、タブレット学習が広く浸透している(公式公表値) |
| 10周年記念キャンペーン | 2022年に10周年記念キャンペーン実施。『夢中になる!だから、続く。』を合言葉に、家庭学習の『あたりまえ』を創り出してきたことを公式にアピール |
スマイルゼミは国内主要なタブレット型・通信型教材の中で独自の位置づけを持ちます。同分野の代表的なサービスとの違いを整理します。
| スマイルゼミ vs 進研ゼミ(チャレンジタッチ) | 進研ゼミはベネッセHD運営の最大手通信教育で、タブレット型『チャレンジタッチ』と紙『オリジナル』の選択可。スマイルゼミは2012年に国内初のタブレット型として開講、専用タブレット+専用ペンの『書く学び』が特徴。タブレット完結型ならスマイルゼミ、紙との併用なら進研ゼミという選択になる |
|---|---|
| スマイルゼミ vs Z会 | Z会は通信教育の老舗で難関校・高難度の指導に強み。スマイルゼミは教科書準拠で学校進度に合わせた学習に強み。基礎〜標準学力の定着ならスマイルゼミ、難関校・難問対策ならZ会 |
| スマイルゼミ vs スタディサプリ | スタディサプリは映像授業を中心としたサービス(リクルート運営・有料会員157万人=2020年末)。スマイルゼミは専用タブレットでの『書く学び』が特徴。映像視聴中心の学習にはスタサプ、書いて学びたい場合はスマイルゼミ |
| スマイルゼミ vs 公文式 | 公文式は教室通学型(国内15,400教室)で繰り返し学習による基礎力定着。スマイルゼミは自宅完結型のタブレット学習。通塾の習慣化なら公文、自宅で完結したい場合はスマイルゼミ |
| スマイルゼミ × 通塾 | スマイルゼミは自宅学習サービスなので、通塾型の学習塾(個別指導/集団指導)との併用も可能。塾で対面指導、自宅でスマイルゼミによる予習復習という組み合わせ |
| 学習習慣を定着させたい家庭 | 1日20分の学習量で学習習慣を形成。学習状況の保護者通知機能で見守りも可能 |
|---|---|
| 自宅で完結したい家庭 | 通塾不要、教材は全てタブレット1台に集約。地理的制約や送迎の負担なく学習可能 |
| 教科書の予習・復習をしたい家庭 | 教科書準拠で学校の進度に合わせた学習。授業の予習・復習に直結 |
| 『書く学び』を重視したい家庭 | 専用タブレット+専用ペンで、紙と鉛筆のような書き味で学習。書く学びを大切にしたい場合に適合 |
| 英検対策をしたい家庭 | 英語プレミアム『英検コース』で英検対策が可能。2019年イード・アワード子供英語教材最優秀賞の実績 |
| 国公立大学志望の高校生 | 高校生コースは7教科32科目をタブレット1台で学習可能。何科目受講しても追加料金なし |
| 中学受験準備をしたい家庭 | 小学生コース発展クラスは教科書範囲を超えた問題に挑戦できる。学習時間の目安は標準の約1.5倍。中学受験に向けた基礎学習に効果的(中学受験本格対策はSAPIX等の専門塾推奨) |
スマイルゼミは専用タブレット端末で学習します。一般的なタブレットとは異なり、書き心地・学習に最適化された設計です。
※専用タブレットの仕様・性能は時期により変更されます。最新の情報は公式サイト(https://smile-zemi.jp/)でご確認ください。蔦屋書店等の体験会・セルフ体験コーナーで実物を試すことも可能です。
| STEP 1:資料請求 | 公式サイト・特設サイトから無料資料請求。各種冊子・キャンペーン情報を入手 |
|---|---|
| STEP 2:体験会・体験コーナー | 全国のショッピングセンター・百貨店での体験会、または蔦屋書店6店舗等のセルフ体験コーナーで実物を試せる(公式情報・2025年2月時点) |
| STEP 3:オンラインセミナー | 公式オンラインセミナーで詳しい説明を受けられる |
| STEP 4:入会申込 | 公式サイトから入会申込。クラス(標準/発展または標準/特進)、支払方法(月払い/6か月/12か月)、オプション(英語プレミアム等)を選択 |
| STEP 5:専用タブレット配送 | 専用タブレット端末(10,978円・税込)が配送される |
| STEP 6:学習開始 | タブレットを起動して学習開始。教科書設定で学校進度に合わせた教材が配信される |
| 全額返金保証 | 公式に実施。条件等は公式サイトでご確認ください |
スマイルゼミは幼児〜高校生まで一貫したサポートが可能。学年別の活用パターンを整理しました。
| 幼児(未就学児) | 幼児コースで文字・数・知育・英語・プログラミング等の基礎を遊びながら学習。学習習慣の早期形成と就学準備 |
|---|---|
| 小1〜小3 | 小学生コース標準クラスで学習習慣の定着。1日20分の学習量で予習・復習を継続。Coachez(2025年4月新登場)で対話型学習も体験 |
| 小4〜小6 | 標準クラス継続または発展クラスへステップアップ。発展クラスは教科書範囲を超えた問題で中学受験準備にも対応。英語プレミアム(HOP/STEP/英検コース)で英検対策 |
| 中1〜中2 | 中学生コース標準クラスで5教科対応。定期テスト対策・内申点対策・基礎学力定着 |
| 中3 | 中学生コース標準または特進クラスで高校受験対策。英語プレミアムで英検取得 |
| 高1〜高2 | 高校生コースで7教科32科目を学習。理解度テストで志望大学への到達度を確認し、自動で学習計画作成 |
| 高3 | 高校生コースで大学受験本番対策。何科目受講しても追加料金なし=国公立大学志望者にも対応 |
🧭 スクールコンパスの結論:スマイルゼミは『国内初のタブレット型通信教育×書く学び×AI対話学習×教科書準拠×東証プライム上場企業の安心感』という独自のポジションを築いている通信教育サービスです。2012年12月の開講以来、業界の先駆けとして3年連続イード・アワード最優秀賞を受賞、現在では通信教育市場の60.3%がデジタル教材を選択する時代をリードしてきました。自宅で完結する継続的な学習習慣を形成したいご家庭にとって、最有力候補となる通信教育サービスです。
スマイルゼミは専用タブレット端末で学習する通信教育サービスです。一般的なタブレットとは異なる学習特化の設計について整理します。
| 専用タブレットの位置づけ | スマイルゼミ専用に設計された学習端末。一般のAndroidタブレット・iPadとは異なり、学習に最適化されている |
|---|---|
| 専用ペンの書き心地 | 『鉛筆のような書き味の専用ペン』(公式表現)。画面にしっかりと手をついてもストレスなく書ける設計 |
| 大画面サイズ | 『ノートと同じサイズの大画面タブレット』(公式表現)。紙のノートと同じような書き味と視認性を実現 |
| タブレット代金 | 一律10,978円(税込)。コース・学年に関わらず同じ価格 |
| 学習機能 | 自動で丸付け&丁寧な解説機能。お子さまひとりで学習できる設計 |
| 動く解説・アニメーション | 通常の紙の教材ではなく、学習専用タブレット端末を採用することにより、画面内で動く解説、アニメーションを多用(Wikipedia記述) |
| 学習履歴の自動記録 | 学習履歴がタブレット上で自動記録され、保護者のスマホへ学習状況がわかるメールが定期的に送られる便利機能 |
| 教科書設定 | 登録した学校で使用している教科書を設定すると、その教科書の内容に沿って学習コンテンツが提供される。自然と予習復習になる |
| 体験会・体験コーナー | 全国のショッピングセンター・百貨店での体験会、蔦屋書店6店舗等のセルフ体験コーナーで実物を試せる(2025年2月時点・公式) |
| タブレット保険 | タブレットの破損・故障に備えるタブレット保険のオプションあり(第三者情報・詳細は公式サイトで要確認) |
スマイルゼミの4コース(幼児・小学生・中学生・高校生)の特徴を詳細に整理します。
| 幼児コース | 未就学児向け。文字・数・知育・英語・プログラミング等を遊びながら学習。学習習慣の早期形成と就学準備に対応。一律料金(公式情報) |
|---|---|
| 小学生コース 標準クラス | 1日20分程度の学習量で学習習慣の定着、学校の授業の予習や復習に活用。教科書レベルの学習が中心(公式公表)。学習習慣の定着率は2025年9月のWebアンケートで公式公表 |
| 小学生コース 発展クラス | 教科書範囲を超えた問題に挑戦するコース。学習時間の目安は標準クラスの約1.5倍。中学受験に向けた学習にも効果的(公式)。標準クラスから+550〜1,100円 |
| 小学生コース Coachez(2025年4月新登場) | 『対話で導く教材 Coachez(コーチーズ)』として小学生コースに2025年4月1日から新登場。AIを活用した対話による学びを実現 |
| 小学生コース 英語プレミアム | 『HOP』『STEP』『英検コース』の3種類。HOPは入門レベル、STEPは標準レベル、英検コースは英検対策に特化 |
| 中学生コース 標準クラス | 5教科対応で定期テスト対策・高校受験対策。1か月の受講回数が月によって変動する料金システム。4週間と3週間の2パターン |
| 中学生コース 特進クラス | 標準クラスより高難度。月額は標準クラスより約6,600〜7,800円高い。難関高校志望者向け |
| 中学生コース 英語プレミアム | 月額748〜1,078円(コース選択による)。リスニング・スピーキング・英検対策に対応 |
| 中学生コース 受験対策 | 中3後期は料金が高くなる傾向。入試対策講座は別料金で発生する場合あり |
| 高校生コース(2022年11月追加) | 7教科32科目をタブレット1台で学習可能。何科目受講しても追加料金がかからない(公式)。国公立大学志望者にも対応 |
| 高校生コース 理解度テスト | 『理解度テスト』で実力判定し、志望大学への到達度を確認。実力判定をもとに自動で学習計画を作成(公式) |
| 高校生コース 解説動画 | 解けなかった問題があれば、解説動画で解き方を確認できる(公式) |
スマイルゼミの料金は支払方法によって変動します。最適な支払方法の選び方を整理します。
| 月払い | 毎月支払う方式。最も柔軟性が高いが、1か月あたりの料金は最も高い |
|---|---|
| 6か月一括払い | 6か月分まとめて支払う方式。月払いより1か月あたりの料金が安くなる |
| 12か月一括払い | 1年分まとめて支払う方式。3つの支払方法の中で1か月あたりの料金が最も安くなる |
| 長期継続が見込める場合 | 12か月一括払いが最もお得。1年で数千円以上の差額が発生する場合あり(第三者調査) |
| 体験中・短期利用の場合 | 月払いまたは6か月一括払いが柔軟。全額返金保証キャンペーンとの併用も検討可能 |
| 支払方法の途中変更 | 支払方法は契約期間中に変更可能な場合あり。詳細は公式サイトまたはサポートに確認 |
| 退会時の対応 | 一括払い後に退会する場合、未使用分の返金条件は契約規約による。事前に公式サイトで規約を確認することを推奨 |
| 学習習慣の定着効果 | スマイルゼミを6か月以上利用している小学1〜6年生会員の保護者対象Webアンケート(2025年9月・有効回答1,539件)で、学習習慣がついたと感じる保護者の割合を公式公表 |
|---|---|
| 初期費用の準備 | 専用タブレット10,978円+初月の月額会費=合計約15,000〜20,000円程度が初期費用。一括払いを選択する場合はさらにまとまった金額が必要 |
| Wi-Fi環境の確認 | スマイルゼミはWi-Fi環境必須。学習データの配信・同期にインターネット接続が必要 |
| タブレットの管理ルール | 専用タブレットだが、お子さまが扱う電子機器のため、使用時間・破損対策の家庭ルールを事前に確立しておくことを推奨 |
| 学習時間の目安 | 小学生標準クラスは1日20分程度(公式)。発展クラスは標準の1.5倍。中学生は5教科対応で日々の学習量が多い |
| 退会時の手続き | 退会の際は所定の手続きが必要。専用タブレットの返却の有無、未使用月の返金等は契約規約に基づく |
| キャンペーン情報の確認 | 全額返金保証、資料請求でのギフトプレゼント、新学期キャンペーン等を公式に実施。最新情報は公式サイト・特設サイトで確認 |
| 体験会・体験コーナーの活用 | 蔦屋書店6店舗のセルフ体験コーナー(2025年2月時点・公式)、全国のショッピングセンター・百貨店での体験会で実物を試せる。お子さまと一緒に体験して相性を確認 |
| オンラインセミナー | 公式オンラインセミナーで詳しい説明を受けられる。スマホ可・見逃し配信もあり(第三者情報) |
| 受験を視野に入れた選択 | 中学受験本番対策はSAPIX等の専門塾、スマイルゼミは基礎学力定着・予習復習・教科書準拠学習に強み。役割分担で組み合わせる家庭も多い |
スマイルゼミに対する保護者・生徒の評価を、公式公表値および第三者調査から整理します。
| イード・アワード受賞歴 | 2017年小学生タブレット部門最優秀賞、2018年通信教育部門最優秀賞、2019年子供英語教材部門最優秀賞と3年連続最優秀賞獲得(公式) |
|---|---|
| 学習習慣定着の評価 | 2025年9月Webアンケート(6か月以上利用者・1,539件)で学習習慣がついたと感じる保護者の割合を公式公表 |
| 市場シェア | 通信教育を利用している家庭の60.3%がタブレット等のデジタル教材による学習を選択している(2022年公式公表値)。スマイルゼミはこの市場のパイオニア |
| 業界での先駆け | 2012年12月開講の国内初タブレット型通信教育として、業界の先駆けとなったサービス(Wikipedia・公式) |
| 運営会社の業績 | ジャストシステムの2026年3月期連結業績は売上515.15億円・営業利益224.92億円と大幅な増収増益。教育事業(スマイルゼミ含む)が同社の成長を支えている |
| 運営会社の上場区分 | 東証プライム市場上場(証券コード4686)、JPX日経インデックス400構成銘柄として最高位の市場で取引 |
| 第三者評価のポイント(口コミ) | 『書き心地が良い』『学習習慣がついた』『教科書準拠で予習復習に役立つ』『保護者のスマホで学習状況がわかる』等の評価が多い |
| 第三者評価の注意点 | 『専用タブレット代金が初期費用として必要』『Wi-Fi環境が必須』『中学受験本番対策には別途専門塾推奨』等の注意点も指摘される |
| 海外展開 | 2023年に米国の小学生向けHome Learning Service『Smile Zemi』を開講し、海外展開を開始(公式) |
| 10周年の実績 | 2022年に10周年記念キャンペーンを開催。『夢中になる!だから、続く。』を合言葉に、家庭学習における次の『あたりまえ』を創り出してきた(公式) |
スマイルゼミと主要な通信教育・自宅学習サービスを10項目で比較しました。各項目は公式情報を基にスクールコンパス編集部が独自に整理したものです。
| 項目 | スマイルゼミ / 進研ゼミ / Z会 / スタディサプリ / チャレンジタッチ(順) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ジャストシステム(東証プライム4686・キーエンス系) / 株式会社ベネッセコーポレーション / 株式会社Z会(増進会HD) / 株式会社リクルート(東証プライム) / 株式会社ベネッセコーポレーション |
| サービス開始 | 2012年12月17日(国内初タブレット型) / 1969年 / 1931年 / 2012年(旧受験サプリ) / 2014年(進研ゼミ・タブレット版) |
| 形式 | 専用タブレット+専用ペン(書く学び中心) / 紙+タブレット選択可(チャレンジタッチ/オリジナル) / 紙+タブレット選択可 / スマホ・PC・タブレットで映像授業 / 専用タブレット |
| 得意分野 | 学習習慣の定着・教科書準拠 / 全学年標準学力定着 / 難関校対策・高難度 / 大学受験・高校映像授業 / 全学年標準学力定着 |
| 対応学年 | 幼児・小学生・中学生・高校生 / 幼児〜高校生 / 幼児〜大学受験 / 小学生〜大学受験・社会人 / 幼児〜高校生 |
| 月額目安 | 3,278〜9,680円(税込・コースによる) / 約3,000〜10,000円台 / 約2,000〜10,000円台 / 月2,178円・12ヶ月一括1,815円 / 約3,000〜8,000円台 |
| 専用端末費用 | 10,978円(税込・必須) / チャレンジタッチは無料貸与(条件付) / Z会専用タブレットあり / 端末費用なし / 無料貸与(条件付) |
| 受賞歴 | イード・アワード3年連続最優秀賞(2017-2019) / 顧客満足度受賞多数 / 顧客満足度受賞多数 / 学校採用2000校 / 顧客満足度受賞多数 |
| 無料体験 | 全額返金保証キャンペーン / 無料体験キット / 無料お試し教材 / 14日間無料体験 / 無料体験キット |
| AI活用 | 2025年4月Coachez新登場 / AI教材導入 / Z会AI / AIプラチナサプリ / AIによる個別最適化 |
| スマイルゼミ | 株式会社ジャストシステムが運営する国内初のタブレット型通信教育(2012年12月17日小学生コース開始)。同社の登録商標 |
|---|---|
| スマゼミ | スマイルゼミの略称 |
| Smile Zemi(米国版) | 2023年に米国の小学生向けHome Learning Serviceとして開講した海外版 |
| Coachez(コーチーズ) | 2025年4月1日に小学生コースに新登場した『対話で導く教材』。AIを活用した対話による学び |
| 書く学び | スマイルゼミの3大特長の1つ。専用タブレット+専用ペンで紙と鉛筆のように学習 |
| 対話による学び | スマイルゼミの3大特長の1つ。AIを活用した対話型学習 |
| 教科書準拠 | スマイルゼミの3大特長の1つ。登録した小学校で使用している教科書の内容に沿って学習コンテンツが提供される |
| 標準クラス(小学生) | 教科書レベルの学習。1日20分程度の学習量。学習習慣の定着、予習・復習に対応 |
| 発展クラス(小学生) | 教科書範囲を超えた問題に挑戦するコース。標準クラスの約1.5倍の学習時間。中学受験準備にも対応 |
| 標準クラス(中学生) | 中学1〜3年生対象。5教科対応で定期テスト対策・高校受験対策 |
| 特進クラス(中学生) | 標準クラスより高難度。標準クラスより月額約6,600〜7,800円高い(2025年4月時点) |
| 英語プレミアム | 有料オプション。『HOP』『STEP』『英検コース』の3種類。小学生・中学生で追加可能 |
| 専用タブレット | スマイルゼミ専用の学習端末。一律10,978円(税込)。書き心地・学習機能に最適化 |
| イード・アワード | 株式会社イードが主催する顧客満足度評価。スマイルゼミは2017年・2018年・2019年に最優秀賞受賞 |
| ジャストスマイル | ジャストシステムが1999年から提供する小学生向け学習・授業支援ソフト。多くの小学校で活用されている。スマイルゼミの基盤となった |
| 関灘恭太郎 | 株式会社ジャストシステム代表取締役社長(2016年〜)。2009年取締役就任時にスマイルゼミ事業を立ち上げた |
| キーエンス | 株式会社キーエンス(東証プライム上場・6861)。2009年4月からジャストシステムの筆頭株主(持株比率約44%)。同社の持分法適用会社の関係 |
スマイルゼミに入会するかどうか迷っているご家庭向けに、判断のポイントを整理しました。
| 体験会の活用 | スマイルゼミは全国のショッピングセンター・百貨店での体験会、蔦屋書店等のセルフ体験コーナーで実物を試せる。書き心地・タブレットのサイズを実際に確認できる。資料請求でも無料の冊子・特典が得られる |
|---|---|
| 全額返金保証キャンペーン | 公式に実施。一定期間内に解約すれば全額返金される。お子さまとの相性が心配な場合はこの制度を活用 |
| 支払方法の選択 | 月払い/6か月一括払い/12か月一括払い。一括払いの方が1か月あたり安くなる料金システム。長期継続が見込める場合は12か月一括がお得 |
| 標準クラス vs 発展クラス(小学生) | 標準は1日20分・教科書レベル=学習習慣の定着重視。発展は標準の1.5倍の学習時間で中学受験準備にも対応。お子さまの学力と志望に応じて選択 |
| 標準クラス vs 特進クラス(中学生) | 標準は基礎〜定期テスト対策。特進は高難度=難関高校受験志望者向け。月額差約6,600〜7,800円 |
| 英語プレミアムの追加判断 | 英検対策が必要、もしくは英語力強化を重視する場合は追加を検討。月額748〜1,078円(中学生・コースによる) |
| 通塾との併用 | スマイルゼミは自宅学習サービスのため、通塾型の塾との併用も可能。塾で対面指導、自宅でスマイルゼミによる予習復習という組み合わせ |
| 専用タブレットの注意 | 専用タブレット代10,978円(税込)が初期費用として必要。長期契約での割引や、退会時の条件等を公式サイトで事前確認 |
| 家庭環境の確認 | Wi-Fi環境必須。タブレットの管理(充電・破損対策)の家庭ルールを事前に確立しておく |
| 長期視点での選択 | 幼児コースから始めれば高校生まで一貫した学習環境を継続可能。早期スタートで学習習慣を形成する家庭が多い |
| 2025年4月1日 | 『対話で導く教材 Coachez(コーチーズ)』 スマイルゼミ 小学生コースに新登場 |
|---|---|
| 2025年2月21日 | スマイルゼミを蔦屋書店で体験できる!全国6店舗に無料体験コーナーを設置(公式発表) |
| 2025年9月18日〜30日 | スマイルゼミを6か月以上利用している小学1〜6年生会員の保護者対象Webアンケート(有効回答1,539件)で学習習慣の定着効果を公式公表 |
| 2024年11月20日 | 2025年度スマイルゼミ小学生コース月額会費発表(公式ニュース) |
| 2023年 | 米国の小学生向けHome Learning Service『Smile Zemi』開講 — 海外展開開始 |
| 2022年11月17日 | 『スマイルゼミ』高校生コース追加 |
| 2022年 | 『スマイルゼミ』10周年記念キャンペーンを開催。『夢中になる!だから、続く。』を合言葉に |
| 2019年 | イード・アワード『子供英語教材』部門 最優秀賞受賞 |
| 2018年 | イード・アワード『通信教育』部門 最優秀賞受賞 |
| 2017年 | 『イード・アワード2017 通信教育』小学生タブレット部門 最優秀賞受賞 |
| 2014年2月27日 | 株式の上場市場をJASDAQから東証1部へ変更(ジャストシステム) |
| 2013年12月20日 | スマイルゼミ中学生コース開始 |
| 2013年8月8日 | 本社機能を東京に移転(登記上の本店所在地は引き続き徳島) |
| 2012年12月17日 | 『スマイルゼミ』小学生コース サービス開始 — 国内初のタブレット型通信教育 |
| 2009年4月3日 | 株式会社キーエンスとの資本・業務提携を発表(キーエンスが約44%を保有する筆頭株主に) |
スマイルゼミを運営する株式会社ジャストシステムは東証プライム市場の上場企業として詳細なIR情報を公開しています。
| 会社名(英訳) | JustSystems Corporation |
|---|---|
| 東京本社 | 東京都港区赤坂一丁目8番1号(実際の本社機能) |
| 徳島本社(登記上の本店) | 徳島県徳島市川内町平石若松108番地4 |
| 創業 | 1979年(浮川和宣・初子夫妻が徳島で創業) |
| 株式会社設立 | 1981年6月2日 |
| 上場取引所 | 東京証券取引所プライム市場(証券コード:4686) |
| 1995年 | JASDAQ上場 |
| 2014年2月27日 | 株式上場市場をJASDAQから東証1部へ変更 |
| 株主名簿管理人 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 連結業績(2026年3月期) | 売上高515億1,500万円(前期比15.6%増)、営業利益224億9,200万円(同24.7%増)と大幅な増収増益 |
| 事業セグメント | 単一セグメント(ソフトウエア及び関連サービスの企画と開発、提供) |
| 主要株主(その他の関係会社) | 株式会社キーエンス(証券コード:6861) — 議決権を保有、2024年3月20日時点の保有比率は43.97%(前回比+0.01%) |
| 関連会社 | 株式会社ジャストシステム+子会社2社で構成 |
| キーエンスとの関係 | 株式会社キーエンスは電子応用機器の製造及び販売を行っており、ジャストシステムと事業上の取引関係はない。ジャストシステムはキーエンスの持分法適用会社 |
| JPX日経インデックス400 | 構成銘柄の一つ(上場企業として最高位の市場で評価される) |
| 代表取締役社長 | 関灘 恭太郎(2016年〜・2009年取締役就任時にスマイルゼミ事業を立ち上げ) |
| 創業者 | 浮川和宣(夫)・浮川初子(妻)夫妻。徳島の初子の実家をオフィスに、和宣が営業、初子がエンジニアとして開発。2009年10月29日に両名は同社の代表取締役会長及び取締役副会長を辞任(その後『株式会社MetaMoJi』を設立) |
スマイルゼミを運営するジャストシステムは、教育事業のほかにも多様なソフトウェア事業を展開しています。会社の安定性の背景として整理します。
| 個人向け事業:一太郎 | 1985年発売の同社看板製品。日本語ワープロソフトの代表格。継続して開発・販売を続ける |
|---|---|
| 個人向け事業:ATOK | 日本語入力システム。日本のIME(入力メソッドエディタ)の代表格。多くの企業・個人ユーザーに利用される |
| 個人向け事業:スマイルゼミ | 2012年12月開講のタブレット型通信教育。同社の再成長を支える教育事業の中心。幼児・小学生・中学生・高校生コース、米国版Smile Zemiを展開 |
| 学校教育事業:ジャストスマイル | 1999年6月から提供の小学生向け学習・授業支援ソフト。多くの小学校で活用される定番ソフト。スマイルゼミの基盤となった |
| 法人向け事業 | 2026年3月期に法人向け事業が34.8%増収。企業向けソフトウェア・関連サービスを提供。同社の成長を支える事業の一つ |
| 『スペースキーで漢字変換』機能の開発 | ジャストシステムが最初に開発した機能。日本語入力の革新 |
| 教育事業の歴史 | 1999年のジャストスマイル発売から数えると2025年で26年。教育分野での歴史は長い |
| 業績の継続成長 | 2012年以降、4期連続最高益を更新するなど業績が急回復。教育事業(スマイルゼミ)が業績回復の原動力 |
| 国内初のタブレット型通信教育 | 2012年12月17日小学生コース開始。タブレット型通信教育の業界の先駆けとして約13年の実績 |
|---|---|
| 運営会社の信頼性 | 株式会社ジャストシステム(東証プライム4686・JPX日経インデックス400構成銘柄・キーエンス系)が運営。2026年3月期連結売上515.15億円・営業利益224.92億円と大幅な増収増益で経営基盤は極めて安定 |
| 3つの公式特長 | ①書く学び(専用タブレット+専用ペン)、②AIを活用した対話による学び(2025年4月Coachez新登場)、③教科書準拠(学校進度に合わせた学び) |
| 4コース完備 | 幼児コース・小学生コース(標準/発展)・中学生コース(標準/特進)・高校生コース。お子さまの成長に合わせて長期間継続可能 |
| 3年連続イード・アワード最優秀賞 | 2017年小学生タブレット部門、2018年通信教育部門、2019年子供英語教材部門の3年連続最優秀賞獲得 |
| 高校生コースの強み | 2022年11月追加。7教科32科目をタブレット1台で学習可能。何科目受講しても追加料金なし=国公立大学志望者にも対応 |
| 多彩な料金体系 | 月額3,278〜9,680円(税込・コース選択による)。月払い/6か月一括/12か月一括の3支払方法(一括ほどお得)。専用タブレット代10,978円 |
| 保護者見守り機能 | 学習状況がわかるメールが定期的に保護者のスマホへ送信される便利機能 |
| 体験会・体験コーナー | 全国のショッピングセンター・百貨店、蔦屋書店6店舗等で実物を試せる。1ヶ月無料体験・全額返金保証キャンペーンも実施 |
| 海外展開 | 2023年に米国版『Smile Zemi』開講。日本国内だけでなく海外でも評価される教材 |
| 市場での位置づけ | 通信教育を利用している家庭の60.3%がタブレット等のデジタル教材を選択する時代をリードしてきたパイオニア |
| 10年以上の継続実績 | 2022年10周年達成。長期にわたる継続的なサービス改善とコンテンツ拡充の実績 |
| Q. スマイルゼミと進研ゼミの違いは? | スマイルゼミ(ジャストシステム)はタブレット完結型、進研ゼミ(ベネッセHD)はタブレット型『チャレンジタッチ』と紙『オリジナル』の選択可。専用タブレット代金が必須かどうか、紙との併用の柔軟性などが主な違い |
|---|---|
| Q. スマイルゼミの英語学習はどうですか? | 2019年イード・アワード『子供英語教材』部門 最優秀賞受賞の実績。英語プレミアム(HOP/STEP/英検コース)で英検対策も可能。中学生コースでは月額748〜1,078円で追加できる英語プレミアムでリスニング・スピーキング・英検対策に対応 |
| Q. スマイルゼミは中学受験対策に使えますか? | 小学生コース発展クラスは教科書範囲を超えた問題に挑戦できる。学習時間の目安は標準クラスの約1.5倍。中学受験基礎学習には有効だが、御三家・最難関中受験本番対策はSAPIX等の専門塾と併用が一般的 |
| Q. スマイルゼミは高校受験対策に使えますか? | 中学生コース標準クラスは定期テスト対策+高校受験対策に対応。特進クラスは難関高校志望者向け。難関国私立高校(早慶附属・開成等)の本番対策は専門塾の併用を推奨 |
| Q. スマイルゼミは大学受験対策に使えますか? | 2022年11月追加の高校生コースは7教科32科目をタブレット1台で学習可能。何科目受講しても追加料金がかからないため、国公立大学志望者にも対応。理解度テストで実力判定し、自動で学習計画作成 |
| Q. スマイルゼミは何歳から始められますか? | 幼児コースは未就学児から対象(年中・年長等)。文字・数・知育・英語・プログラミング等を遊びながら学習可能 |
| Q. スマイルゼミは何歳まで使えますか? | 高校3年生まで対応(2022年11月から高校生コース追加)。幼児から高校生まで一貫した学習環境を継続可能 |
| Q. スマイルゼミの安心サポート・タブレットあんしんサポートは? | タブレットの破損・故障に備えるサポートオプションあり(第三者情報)。詳細は公式サイトで要確認 |
| Q. スマイルゼミの退会方法は? | 退会の際は所定の手続きが必要。専用タブレットの返却の有無、未使用月の返金等は契約規約に基づきます。最低利用期間がある場合あり。詳細は契約規約を事前確認推奨 |
| Q. スマイルゼミの紙の教材はありますか? | スマイルゼミは基本的にタブレット完結型のサービスです。紙の教材を希望する場合は、進研ゼミ『オリジナル』やZ会の紙コース等が選択肢になります |
| Q. スマイルゼミは複数の子どもで共有できますか? | 専用タブレットは1人1台が原則。複数のお子さまが受講する場合は人数分のタブレットと月額会費が必要 |
| Q. スマイルゼミは海外でも使えますか? | 2023年に米国版『Smile Zemi』が開講。日本国内向けスマイルゼミとは別のサービス。日本国内向けスマイルゼミの海外利用については公式サイトで確認を |
| Q. ジャストシステムの安心感は? | 株式会社ジャストシステム(東証プライム4686・JPX日経インデックス400構成銘柄)は、1979年創業の老舗ソフトウェア企業。一太郎・ATOKの開発元として知名度が高く、2026年3月期連結売上515億円規模の上場企業。経営の安定性は極めて高い |
| Q. キーエンスが筆頭株主とはどういう意味? | 株式会社キーエンス(東証プライム6861)は2009年4月にジャストシステムと資本・業務提携。約44%の株式を保有する筆頭株主。ジャストシステムはキーエンスの持分法適用会社で、事業上の取引関係はない(公式公表) |
| Q. スマイルゼミは塾の代わりになりますか? | 学習習慣の定着、教科書準拠の予習復習、基礎学力の養成にはスマイルゼミが効果的。一方、対面の双方向指導、難関校対策、ライバルとの切磋琢磨は塾の方が向いている場合も。お子さまの目的と状況に応じて選択または併用を検討 |
スマイルゼミは多様な家庭で活用されています。代表的な活用パターンを公式情報・第三者情報から整理します。
| ケース①:学習習慣定着重視(小学生標準クラス) | 1日20分の学習習慣を形成。教科書準拠で予習復習を確実にこなすことで、学校の授業の理解度が向上。保護者見守りメールで進捗確認 |
|---|---|
| ケース②:中学受験準備(小学生発展クラス) | 教科書範囲を超えた問題に挑戦。中学受験基礎力を養成しつつ、本格対策は専門塾(SAPIX等)と併用。スマイルゼミは家庭学習の習慣形成と基礎徹底に活用 |
| ケース③:英検合格(英語プレミアム) | HOP→STEP→英検コースとステップアップしながら英検対策。2019年イード・アワード『子供英語教材』最優秀賞の実績を活かす |
| ケース④:定期テスト・内申点対策(中学生標準クラス) | 5教科対応で定期テスト対策+内申点対策。地域の学校進度に合わせた予習復習を継続することで内申点アップ |
| ケース⑤:難関高校受験(中学生特進クラス) | 標準クラスより高難度の問題で難関高校受験対策。月額は標準クラスより約6,600〜7,800円高いが、難関校志望者向けの本格指導 |
| ケース⑥:国公立大学受験(高校生コース) | 7教科32科目を追加料金なしで学習可能。何科目受講しても追加料金がかからないため、国公立大学志望者にとってコスパが極めて高い |
| ケース⑦:通塾との併用 | 塾で対面指導、自宅でスマイルゼミによる予習復習という組み合わせ。塾の弱点である『家庭学習の習慣化』をスマイルゼミがカバー |
| ケース⑧:オンラインセミナーで吟味 | スマホでも視聴可能なオンラインセミナーで事前情報収集。見逃し配信もあるため、忙しい保護者でも確認可能 |
| ケース⑨:体験会で実物確認 | 蔦屋書店6店舗のセルフ体験コーナーや、全国のショッピングセンター・百貨店での体験会で実物のタブレットを試してから入会判断 |
| ケース⑩:全額返金保証で試す | 全額返金保証キャンペーンを活用して、一定期間試してから本契約を判断する慎重な家庭も多い |
スマイルゼミの専用タブレットは学習に最適化された設計です。公式情報に基づく機能の詳細を整理します。
| 専用タブレット端末の価格 | 10,978円(税込・一律)— 受講開始時に購入必要。コース・学年に関わらず同じ価格 |
|---|---|
| 大画面サイズ | 『ノートと同じサイズの大画面タブレット』(公式表現)。紙のノートと同じような書き味と視認性 |
| 専用ペン | 『鉛筆のような書き味の専用ペン』(公式表現)。画面にしっかりと手をついてもストレスなく書ける設計 |
| 動く解説・アニメーション | 通常の紙の教材ではなく、学習専用タブレット端末を採用することにより、画面内で動く解説、アニメーションを多用(Wikipedia記述) |
| 自動採点機能 | 自動で丸付け&丁寧な解説機能。お子さまひとりで学習できる設計(公式) |
| 学習履歴の自動記録 | 学習履歴がタブレット上で自動記録され、保護者のスマホへ学習状況がわかるメールが定期的に送られる |
| 教科書設定機能 | 登録した学校で使用している教科書を設定すると、その教科書の内容に沿って学習コンテンツが提供される(教科書準拠) |
| Wi-Fi接続 | 学習データの配信・同期にインターネット接続が必要。家庭でのWi-Fi環境を事前に確認 |
| タブレットの管理 | 専用タブレットだが、お子さまが扱う電子機器のため、使用時間・破損対策の家庭ルールを事前に確立しておくことを推奨 |
| タブレット保険 | タブレットの破損・故障に備えるタブレット保険のオプションあり。詳細は公式サイトで要確認 |
| 長期契約後の退会時 | 専用タブレットの返却の有無、未使用月の返金等は契約規約に基づきます。最低利用期間がある場合あり。事前に公式サイトで規約を確認推奨 |
スマイルゼミ運営会社のジャストシステムは、株式会社キーエンスとの資本提携により安定経営の基盤を築いています。提携の経緯を公式情報・Wikipedia情報から整理します。
| 2009年4月3日 | 株式会社キーエンスとの資本・業務提携を発表(公式) |
|---|---|
| 2009年4月20日 | キーエンスがジャストシステム発行済み株式の約44%を保有する筆頭株主に |
| 2009年6月 | 創業者の浮川和宣が会長に、浮川初子が副会長にそれぞれ退き、常務の福良伴昭が社長に昇格する人事を発表 |
| 2009年10月29日 | 浮川和宣・初子夫妻がそれぞれ同社の代表取締役会長及び取締役副会長を辞任(その後『株式会社MetaMoJi』を設立) |
| 2009年〜 | 関灘恭太郎氏が取締役就任、スマイルゼミ事業を立ち上げ |
| 2012年12月17日 | スマイルゼミ小学生コース サービス開始 — 教育事業好調の起点 |
| 2012年以降 | 教育事業の好調などで、4期連続最高益を更新するなど業績が急回復 |
| 2014年2月27日 | 株式の上場市場をJASDAQから東証1部へ変更 |
| 2016年 | 関灘恭太郎氏が代表取締役社長に就任 |
| 2024年3月20日時点の保有比率 | キーエンスがジャストシステムの発行済株式総数の43.97%を保有(前回比+0.01%) |
| キーエンスとの関係 | キーエンスは電子応用機器の製造及び販売を行っており、ジャストシステムと事業上の取引関係はない。ジャストシステムはキーエンスの持分法適用会社(公式公表) |
| キーエンスの位置づけ | 株式会社キーエンス(証券コード:6861)は、日本を代表する高収益企業の一つで、東証プライム市場上場。同社の筆頭株主としての関係がジャストシステムの経営安定性に寄与 |
2025年4月1日にスマイルゼミ小学生コースに新登場した『対話で導く教材 Coachez(コーチーズ)』について、公式情報から整理します。
| 正式名称 | 『対話で導く教材 Coachez(コーチーズ)』 |
|---|---|
| 提供開始日 | 2025年4月1日(火) |
| 対象 | スマイルゼミ 小学生コース |
| 位置づけ | スマイルゼミの3大特長のうち『AIを活用した対話による学び』を実現する新教材 |
| 機能 | AIを活用した対話型の学びで、お子さま自身で考える力を引き出す(公式) |
| 背景 | 従来のスマイルゼミは『書く学び』『教科書準拠』を核としていたが、AI技術の進展に対応し『対話による学び』を強化する位置づけ |
| 業界の動向 | 2020年代のAI技術発展により、教育サービスへのAI活用が加速。スマイルゼミはこの流れを取り入れた新教材として注目 |
| 運営会社の戦略 | 株式会社ジャストシステムの2026年3月期連結業績は売上515.15億円・営業利益224.92億円と大幅な増収増益。Coachezのような新教材投入が業績好調の背景 |
スマイルゼミへの入会を検討する際の最終チェックリストです。以下の項目をご家庭で確認することで、選択の判断が明確になります。
| 家庭環境の確認 | Wi-Fi環境必須。タブレットの設置場所、充電場所、保管場所を事前に確認 |
|---|---|
| 体験会・体験コーナーの活用 | 蔦屋書店6店舗のセルフ体験コーナー(2025年2月時点・公式)、全国のショッピングセンター・百貨店での体験会で実物のタブレットを試す |
| 資料請求 | 公式サイト・特設サイトから無料資料請求。詳細な料金表・各種冊子・キャンペーン情報を確認 |
| 支払方法の選択 | 月払い/6か月一括払い/12か月一括払いの3つから選択。長期継続見込みなら12か月一括が最もお得 |
| クラス選択(小学生・中学生) | 小学生は標準クラス/発展クラス、中学生は標準クラス/特進クラスから選択。お子さまの学力と志望に応じて |
| オプションの検討 | 英語プレミアム(HOP/STEP/英検コース)の追加を検討。英検取得を目指す場合は特に推奨 |
| 全額返金保証キャンペーン | 公式に実施されているキャンペーン。お子さまとの相性が心配な場合はこの制度を活用 |
| 初期費用の準備 | 専用タブレット10,978円+初月の月額会費=合計約15,000〜20,000円程度。一括払いの場合はさらに用意 |
| 家庭ルールの設定 | タブレットの使用時間、学習時間、休憩のタイミング等の家庭ルールを事前に決めておく |
| 長期視点での選択 | 幼児コース〜高校生コースまで一貫した学習環境が継続可能。早期スタートで学習習慣を形成する家庭が多い |
| 運営会社の信頼性 | 株式会社ジャストシステム(東証プライム4686・JPX日経インデックス400構成銘柄・キーエンス43.97%保有)の上場企業としての安定性を確認 |
| 朝学習の習慣化 | 起床後・登校前に15〜20分のスマイルゼミ学習。1日の最初に学習することで集中力が高まる |
|---|---|
| 放課後の予習復習 | 学校から帰宅後、その日の授業内容をスマイルゼミで復習。教科書準拠なので学校進度と完全に連動 |
| 休日の集中学習 | 休日は普段より長めの学習時間(30〜60分)を設定。集中して苦手分野を克服 |
| 定期テスト前の総まとめ | 定期テスト2週間前から、スマイルゼミの該当範囲を集中的に復習。自動採点で得意・苦手を可視化 |
| 長期休暇の活用 | 夏休み・冬休み・春休みに前学期の復習+次学期の予習を進める |
本ページは公式情報・公式サイト(スマイルゼミ:https://smile-zemi.jp/)をもとに、スクールコンパス編集部が独自に分析・編集しました。スマイルゼミは株式会社ジャストシステム(東証プライム上場4686)が運営するタブレット型通信教育サービスとして、幼児コース・小学生コース・中学生コース・高校生コースを提供しており、専用タブレットで全教科を学習できる点が特徴です。情報は時期により変動するため、最新情報・正確な料金・コース内容については、必ず公式サイトにてご確認ください。
スマイルゼミの料金は学年・コース・受講形態(個別/集団/オンライン)・校舎により異なります。スクールコンパス編集部が、料金確認時に必ずチェックすべきポイントを整理しました。
| 確認すべき料金項目 | (1)月謝(月額授業料)/(2)入会金(入塾金)/(3)教材費(年間または学期ごと)/(4)諸経費(冷暖房費・施設維持費等)/(5)テスト代(模試・実力テスト等)/(6)季節講習費(春期・夏期・冬期講習)/(7)合宿・特別講座費 |
|---|---|
| 年間総額の試算方法 | 月謝×12か月+入会金+教材費+季節講習費+テスト代=年間総額。公表料金は月謝のみ記載のことが多く、季節講習・教材費が加算されると年間で大きく変動する点に注意。 |
| 追加費用が発生しやすい場面 | (1)受験学年(小6・中3・高3)は受講コマ数増・特別講座必須化/(2)夏期・冬期講習はオプション扱いが多い/(3)志望校別講座は別料金/(4)模試受験料は別途/(5)兄弟割引・特待生制度の有無は要確認 |
| 料金の最新確認方法 | 公式サイト記載の料金は古い場合や校舎別に差異があるため、最新の正確な料金は最寄り校舎への直接問合せが確実。資料請求・体験授業申込時に料金表をもらうのが一般的。 |
| 料金交渉の余地 | 大手塾チェーンは原則定価制で交渉余地は少ないが、入会金免除キャンペーン・兄弟割引・友人紹介割引・特待生制度(成績優秀者は授業料減免)等の制度がある塾も多い。入会前に必ず確認。 |
料金は変動する可能性があるため、入塾検討時は必ず最新の公式情報をご確認ください。塾選びは料金だけでなく、お子様との相性・通塾の継続性も総合的に判断することが重要です。
塾選びにおいて、通塾のしやすさは継続性に直結する重要要素です。スマイルゼミの校舎情報・アクセスを調べる際のポイントをスクールコンパス編集部がまとめました。
| 校舎一覧の確認 | スマイルゼミの公式サイトに校舎検索機能があります。最寄り駅・市区町村・郵便番号から検索可能。直営校舎とFC加盟校舎で運営方針が異なる場合があるため、校舎タイプも確認推奨。 |
|---|---|
| 徒歩時間の目安 | 最寄り駅から徒歩5分以内:理想的/徒歩5〜10分:標準/徒歩10分以上:通塾継続性に注意(特に低学年・冬季)。実際の徒歩時間は地図サービスで確認すると正確。 |
| 送迎可否の確認 | 送迎バス運行の有無、駐車場・駐輪場の有無、雨天時の送迎導線、夜遅い時間帯の安全性(街灯・人通り)は必ず事前確認。 |
| 通塾頻度との兼ね合い | 週1〜2回なら徒歩10分でも継続可能だが、週3回以上の通塾なら徒歩5分以内が望ましい。受験学年では塾滞在時間も増えるため通塾負担を最小化したい。 |
| 校舎見学・体験授業 | スマイルゼミの各校舎では入塾前の見学・無料体験授業を実施。校舎の雰囲気、講師の質、自習室の使いやすさ、同学年の生徒数を実際に確認することを強く推奨。 |
本ページの情報はスクールコンパス編集部が公式情報および第三者調査情報をもとに整理したものです。最新・正確な情報は必ずスマイルゼミの公式サイトをご確認ください。
| 公式サイト | https://smile-zemi.jp/ |
|---|---|
| 確認すべき情報 | (1)最新の料金体系/(2)校舎一覧・アクセス/(3)コース内容・対象学年/(4)合格実績・卒業生数/(5)講師紹介/(6)資料請求・体験授業申込/(7)よくある質問/(8)入塾までの流れ |
| 資料請求のメリット | 公式サイトに掲載されていない詳細な料金表・カリキュラム表・年間スケジュールが入手可能。複数の塾を比較検討する際は資料請求が効率的。 |
| 体験授業の活用 | 無料体験授業を実施している塾が多数。実際の授業の質・講師との相性・教室の雰囲気を体感できる最重要の判断機会。複数塾を体験して比較推奨。 |
スクールコンパスは塾の比較情報を提供する第三者メディアであり、スマイルゼミとの直接の運営関係はありません。入塾申込・料金問合せは必ず公式サイトおよび最寄り校舎にて直接行ってください。
塾はどんなに評判が良くてもお子様との相性が悪ければ継続できません。スマイルゼミを検討する際の適性チェックポイントをスクールコンパス編集部が整理しました。
| 学習姿勢 | 自分から机に向かう習慣がある/指示された宿題を期限内にやり切れる/間違えた問題を見直す習慣がある |
|---|---|
| 性格 | スマイルゼミの指導スタイル(個別/集団/少人数)と性格が合致/講師との対話が苦にならない/競争環境または静かな環境のどちらが合うかを把握している |
| 目標設定 | 志望校・目標が明確(または検討中で塾に相談したい)/長期的な学習計画に取り組む意欲がある |
| 家庭環境 | 保護者が学習の進捗を見守れる/通塾の送迎・スケジュール管理ができる/月謝・年間費用を継続的に負担できる |
| 学習姿勢 | 家庭学習が全く続かない/宿題を全くやらない(こうした場合は塾より先に家庭学習習慣の形成が必要) |
|---|---|
| 性格・志望校 | 集団指導塾の競争環境がストレスになる(→個別指導に向く)/個別指導が物足りない(→集団指導に向く)/中学受験の予定がないのに難関中学受験塾を選ぶ等のミスマッチ |
| 通塾継続性 | 通塾距離が遠すぎる/部活・他の習い事との両立が困難/家計負担が大きすぎて長期継続できない |
| 判断方法 | 無料体験授業に必ず参加し、お子様自身の反応を観察。授業後の感想、宿題への取り組み姿勢、講師への質問のしやすさ等を総合判断。 |
塾は1校だけで決めるのではなく、複数塾を比較検討することが失敗を防ぐ最大の鍵です。スクールコンパス編集部が比較すべき観点を整理しました。
| 指導形態の比較 | 個別指導(1対1または1対2)/集団指導(少人数〜大人数)/映像授業/通信教育/オンライン指導の中から、お子様の学習スタイルに合う形態を選ぶ。 |
|---|---|
| カリキュラムの比較 | 学校進度準拠/先取り型/中学受験対応/高校受験対応/大学受験対応/総合型(多目的対応)等、カリキュラムの方向性を確認。 |
| 料金体系の比較 | 月謝・入会金・年間総額・季節講習費・教材費の総額で比較。表面上の月謝だけで判断すると年間費用で大きく差が出ることがある。 |
| 通塾頻度・授業時間の比較 | 週1回/週2回/週3回以上の選択肢、1コマあたりの授業時間(60分/80分/90分/120分)、振替制度の有無で比較。 |
| 合格実績・通塾実績の比較 | 志望校の合格実績、過去5年間の合格者数推移、通塾生徒数の規模、卒業生の進学先データで比較。 |
| 講師体制の比較 | 正社員講師中心/アルバイト講師中心、講師の継続性(同じ講師に長期間担当されるか)、担当制/ローテーション制で比較。 |
| サポート体制の比較 | 保護者面談頻度、学習報告書の有無、自習室の利用可否、質問対応の柔軟性、欠席時の振替・補講制度で比較。 |
| 口コミ・評判の比較 | 第三者調査情報、知人・近隣家庭の口コミ、SNS上の体験談を参考にしつつ、必ず複数情報源で確認。1つの口コミに依存しない判断が重要。 |
塾選びで口コミは参考になりますが、情報源によって偏りがあります。スクールコンパス編集部が客観的な口コミ活用法を整理しました。
| 口コミ情報源の特性 | (1)第三者口コミサイト:投稿数が多いが匿名性が高く、過剰評価・過剰批判が混在/(2)SNS:リアルタイム性が高いが個人主観が強い/(3)知人・近隣家庭:信頼性が高いが対象家庭の特性に偏る/(4)塾公式の体験談:選別されたポジティブ情報が中心 |
|---|---|
| 口コミの読み解き方 | (1)投稿時期:古い口コミは現在の運営と乖離している可能性/(2)投稿者の立場:保護者/生徒本人/元講師で観点が異なる/(3)具体性:具体的なエピソードを伴う口コミは信頼性が高い/(4)極端な評価の偏りは情報源全体の信頼性を疑う |
| 注意すべき口コミパターン | (1)『絶対におすすめ』『最悪』等の極端な評価のみ/(2)具体的な根拠・エピソードがない/(3)他塾を過剰に貶める/(4)投稿者の事情(成績の良い生徒/成績が伸びなかった生徒)が見えない |
| 信頼性の高い情報の探し方 | (1)実際に通塾した家庭から直接話を聞く/(2)体験授業に複数回参加して肌感覚を確認/(3)校舎見学で講師・生徒の様子を観察/(4)合格実績の数字を年度別に確認/(5)説明会・保護者会の質を見る |
| 最終的な判断基準 | 口コミは参考情報の一つに留め、最終判断は『お子様自身の体験授業での反応』『校舎の雰囲気』『講師との相性』『家計負担の継続性』を総合的に判断することを強く推奨。 |
スマイルゼミへの入塾を検討する際に、家族で必ず確認すべきポイントをスクールコンパス編集部がまとめました。入塾前のミスマッチを防ぐためのチェックリストとしてご活用ください。
| 1. 目的の明確化 | 志望校合格/学校成績向上/苦手科目克服/学習習慣形成等、塾通いの目的を家族で共有したか |
|---|---|
| 2. 指導形態の適合性 | スマイルゼミの指導形態(個別/集団/映像/オンライン)がお子様に合うか確認したか |
| 3. 体験授業の参加 | 無料体験授業に必ず参加し、お子様自身の感想を確認したか |
| 4. 校舎見学 | 実際の校舎の雰囲気、自習室、講師の対応、同学年の生徒数を確認したか |
| 5. 年間総額の試算 | 月謝だけでなく入会金・教材費・季節講習費を含めた年間総額を試算したか |
| 6. 通塾の継続性 | 通塾距離・送迎可否・部活との両立・家計負担を3〜6年スパンで継続できるか |
| 7. 他塾との比較 | 少なくとも2〜3塾の体験授業・資料請求を比較したか |
| 8. 講師との相性 | 体験授業の講師との相性、本入塾後の担当講師の継続性を確認したか |
| 9. サポート体制の確認 | 保護者面談頻度、学習報告書の有無、欠席時の振替制度、質問対応の柔軟性を確認したか |
| 10. 退塾条件の確認 | 合わなかった場合の退塾手続き、返金規定、契約期間の縛りを事前確認したか |
塾選びは家族の重要な投資判断です。短期的な評判やキャンペーンに惑わされず、3〜6年の長期視点で『お子様が継続できるか』『家計が継続できるか』を軸に判断することが最も重要です。
本ページは以下の公式情報をもとに、スクールコンパス編集部が独自に分析・編集しました。情報は時期により変動するため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
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