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📊 中学受験コラム

ベスト10併願パターンを我が家の併願表に変換する
── GW中に作る「たたき台」5ステップ

前回コラム「共学校・第一志望ベスト10併願パターン徹底解説」の実践編

📅 2026年4月30日 公開 / ⏱ 読了目安:12分 / スクールコンパス編集部

昨日のコラム「共学校・第一志望ベスト10併願パターン徹底解説」では、四谷大塚「第1回合不合判定テスト」(2026/4/12実施)のデータを起点に、MARCH付属の構造的偏り、2027年の地殻変動、塾が踏み込まない3つの代替家族像を分析しました。

ですが、分析だけでは併願表は完成しません。データを「我が家の併願表」に変換する作業は、家庭が自力でやるしかない領域です。GW(4/29〜5/6)はこの作業に最適のタイミング ── 祝日と週末が連続し、合不合のベスト10データも出揃い、5月の学校説明会・塾面談を前に「何を聞くべきか」が明確になります。

本コラムでは、GW中の合計3〜4時間で「我が家の併願表たたき台」を作る5ステップを公開します。完成版ではなく「たたき台」 ── 夏以降の合不合データ更新や学校説明会の感触で何度も書き直す、その骨格を作るのが目的です。

そして、本コラムが一貫して大切にする原則を最初にお伝えします。「中学受験の主役は子どもです」。親が併願表を一人で決めれば確かに効率的ですが、自立心のない6年間につながり、6年後の大学受験で本人が選べなくなります。親の役割はファシリテーター ── 選択肢を整理し、質問で考えを引き出し、事実情報を下調べし、子どもが選んだものを尊重する。各Stepで「誰が考え、誰が決めるか」を明示しているのは、この役割分担を崩さないためです。

1. なぜ「GW中」「たたき台」なのか

多くのご家庭で「併願表を本気で作るのは秋から」という認識があります。それは間違いではありません。9月以降の合不合判定テスト(第3回〜)で持ち偏差値が定まり、学校説明会の参加経験が積み上がり、過去問との相性が見えてくる ── 確定版を作れるのは確かに秋以降です。

ただし、「たたき台」を作るのと「確定版」を作るのは別の作業です。たたき台が秋まで存在しないと、夏までの行動指針が曖昧になります。具体的には次の3つで困ります。

5月以降の学校説明会で「何を確認すべきか」が定まらない。説明会の質問は「我が家の併願候補に入っている前提」で組み立てると深くなります。
夏期講習の志望校別講座を選びにくい。受講校を絞るには、たたき台レベルでも志望校群が見えていないと判断できません。
夫婦間・親子間の認識合わせが進まない。「うちはどういう方針で受験するんだっけ?」を口頭でなく紙で共有しない限り、夏以降にズレが顕在化します。

そして、GWは作業時間が確保しやすい唯一のタイミングです。4月の四谷大塚ベスト10データが出揃った直後でもあり、外部情報も最新が手に入ります。完璧を目指さず「3〜4時間で骨格を作る」と決めて、家族で半日確保しましょう。

📌 補足:本コラムは小6・新小6を主な対象としています。新小5以下の場合は「たたき台」作成はまだ早く、まずは志望候補10校前後を眺めて学校説明会・イベントに足を運ぶ段階です。

2. 前提:ベスト10併願パターンは「骨格の参考」── そのまま使わない

本論に入る前に、ベスト10併願パターンの正しい使い方を確認します。前回のコラムでも触れた通り、四谷大塚が公表した併願データは「同じ学校を第一志望にしている家庭の中央値」です。これは強力な参考になりますが、コピーすべき正解ではありません。

例えば、明大明治の併願パターンには「2/1午前:明大付属世田谷」が登場しますが、これは「明治大学への内部進学を確保したい」という方針が前提です。同じ明大明治志望でも「方針は附属だが明治大学にこだわらない」家庭、「進学校との比較で迷っている」家庭、「神奈川住みなので法政第二を軸にしたい」家庭では、最適な2/1午前は変わります。

つまり、ベスト10併願パターンは「骨格の参考」です。骨組みのアイデアを得るために眺める ── そのうえで、自分の家庭の方針・通学条件・子どもの実力に合わせてチューニングする。これから紹介する5ステップは、そのチューニング作業の手順です。

⚠️ よくある誤用

ベスト10併願パターンを「正解」と見なすと起こること

「人気校の併願パターン=最適解」と見なしてコピーすると、方針が異なる家庭で歪みが出ます。たとえば「附属を選ばない方針」なのに明大明治志望者の併願パターン(明治系列で固める設計)をベースにすると、本人の方針と動線が逆になります。

ベスト10は「多くの家庭がこう動いている」というファクトであって「こう動くべき」というアドバイスではない、という前提で使ってください。

3. 5ステップの全体像

これから紹介する5ステップの所要時間と作業内容です。GWの1日(半日×1日 or 2時間×2日)で完了する設計です。

ステップ作業内容所要時間進め方
Step 1第1志望を1校に決め切る30〜45分子どもが決める/親は質問役
Step 22/1午前の「軸」を子どもと一緒に考える30〜45分子ども+親で対話
Step 3安全校 → チャレンジ校 → 中間の順で埋める60〜90分子ども+親で対話
Step 4移動・合格発表・複数回受験の整合性チェック30〜45分親が下調べ/子どもに共有
Step 5家庭タイプ別のチューニング30〜60分家族で対話 → 塾面談で確認

中学受験の主役は子どもです。親が決めた併願表は、6年間の学校生活でも、その先の大学受験でも、子どもの意思決定の力を弱めます。「親が併願表を決める」のではなく「子どもが自分で考え、親はそれを引き出す質問役・調べ役・整える役に徹する」── このスタンスを5ステップ全体で貫きます。

とはいえ、12歳に併願表全体を一人で組ませるのは無理があります。各ステップで子どもが判断する部分と、親が下調べ・整理する部分を明確に分ける ── それが現実的な設計です。各Step冒頭に「誰が何を考えるか」を明記しているので、迷ったらそこに戻ってください。

4. Step 1:第1志望を1校に決め切る

STEP 1⏱ 30〜45分 / 子どもが決める・親は質問役

「行きたい順位」を最優先に、子ども自身が1校を選ぶ

この時点で大切なのは「現在地から逆算しないこと」です。「現状の偏差値からみて受かりそうな学校」ではなく、子ども自身が「行きたい順番」を決め、その1位が第1志望になります。

具体的な進め方:

・候補に上がっている学校を、子どもに「1位から順に並べ直して」と頼む。親が誘導しない。
・並んだ結果の1位が、現時点での第1志望。偏差値や倍率は無視。
・「届くかどうか」の議論はStep 2以降で行います。今は「行きたい順」だけが論点。

親の役割:「なんでその順番にしたの?」「○○中はどうして上に置いたの?」と理由を引き出す質問だけをする。意見は言わない、評価もしない。子どもが言語化した理由が、後のステップで判断軸になります。

注意:「2校で迷っている」状態で第1志望を決めずに進むと、Step 2以降で全ての判断がぶれます。子ども自身が1校に決め切ることが、たたき台の出発点です。「親が代わりに選ぶ」のは絶対NG ── 子どもが決めるからこそ、本番までの1年間に意志が宿ります。
迷っている場合は「学校を見る軸で迷ったら」のフレームを子どもと一緒に読むと整理しやすいです。

5. Step 2:2/1午前の「軸」を子どもと一緒に考える

STEP 2⏱ 30〜45分 / 子ども+親で対話

2/1午前は併願表の「心臓部」── 親が3つのパターンを提示し、子どもが選ぶ

首都圏入試の2/1午前は最も多くの学校が試験を実施する日程で、受験生の心理状態と合格発表のタイミングが、その後5日間の判断軸になります。Step 1で決めた第1志望が2/1午前ならそこが軸。それ以外の日程の場合は、2/1午前に別の学校を置く必要があります。

ここで親が一方的に決めると、子どもが本番当日「なんで自分はこの学校を受けてるんだっけ」となります。親は3つのパターンを子どもに説明し、子どもに選んでもらうのが理想です。

第1志望が2/1午前ではない場合、子どもに提示する3パターン:

パターンA:実力相応の進学校を置く(合格発表で勢いがつく)
パターンB:附属系列の安全校を置く(早期に合格を1つ確保する)
パターンC:第1志望と教育方針が近い学校を置く(連戦の流れを作る)

子どもへの問いかけの例:「2/1の朝に、どの学校を受けたら一番いい気持ちでスタートできそう?」「もし合格したら一番嬉しい学校はどれ?」「逆に、ここで不合格だったら一番落ち込みそうな学校はどれ?」── 偏差値や合格率の話より先に、子どもの感覚を聞くのがポイントです。

親の役割:選択肢を整理して提示する/子どもの判断を引き出す質問をする/決まった理由を一緒に言語化する。親が「この学校がいいよ」と誘導しないことが何より大事。誘導すると、Step 3以降の対話も子どもが受け身になります。

NGパターン:「とりあえず受けられる学校」「日程が空いているから埋める学校」を機械的に親が選ぶこと。子ども不在で決まった2/1午前は、本番当日のメンタルに必ず影響します。

📌 ベスト10併願パターンを参考にする時のポイント:四谷大塚のベスト10併願パターンでは、第1志望別に「2/1午前にどの学校を置いているか」が読み取れます。たとえば明大明治志望者は2/1午前を明大付属世田谷に置く家庭が多い、渋谷教育幕張志望者は開成広尾学園2を置く ── これらは方針別の典型例です。Step 2では、自分の家庭の方針に近い2〜3パターンを比較してから軸を決めると、選択の論理が明確になります。

6. Step 3:安全校 → チャレンジ校 → 中間の順で埋める

STEP 3⏱ 60〜90分 / 子ども+親で対話

順番が重要 ── 安全校から決めることで「最悪のシナリオ」が消える

多くの家庭はチャレンジ校から考え始め、最後に「安全校もどこか入れておかなきゃ」と慌てて埋めます。これだと安全校が雑になり、「ここしか受からなかったら通わせたくない」と心の中で思っている学校が混じってしまうことがあります。

逆順にしましょう。「ここしか受からなくても、通わせて納得できる」と子どもと親の双方が思える学校を1〜2校、最初に決めます。これだけで「どこにも受からない」という最悪のシナリオが消え、本人の心理的余裕も生まれます。

埋める順序:

① 安全校(1〜2校):合格可能性80%以上の学校。最重要は「子ども自身が、ここに通わせて納得できるか」を確認すること。親だけが納得しても本人が嫌がっていれば、本番当日に手を抜きます。子どもに「もしここしか受からなかったら、通う?」と直接聞きましょう。
② チャレンジ校(1〜2校):第1志望が既にチャレンジ帯ならその第1志望、第1志望が実力相応帯なら別途1〜2校設定。子どもが「ここに行きたい」と感じる学校がチャレンジ校になります。
③ 中間(実力相応校)(2〜3校):合格可能性50〜70%の学校。受験本番のメインの戦場になります。

親の役割:各カテゴリの候補を3〜4校ずつ提示する/合格可能性の数字や通学時間など事実情報を整理する/決定は子どもが行う/「どうしてその学校を選ばなかったの?」という外した理由も言語化させる。

合計の目安:5〜7校。これを1月〜2/5の日程に配置します。少ないと感じるかもしれませんが、同校複数回受験を活用すれば実受験回数は7〜10回確保できます。

7. Step 4:移動・合格発表・複数回受験の整合性チェック

STEP 4⏱ 30〜45分 / 親が下調べ・子どもに共有

骨組みができたら「物理的に成立するか」を検証する

Step 1〜3で骨組みができたら、その併願表が物理的に成立するかを検証します。ここを飛ばすと、いざ12月の出願時に「あ、これ無理だ」となります。

この検証作業は親が下調べを担当します。移動時間や出願締切など、12歳が一人で正確に確認するのは難しい情報です。ただし、調べた結果は子どもに必ず共有してください。「2/1の試験が終わって2/2の朝までに○○の出願が必要だから、こういう動きになる」と説明することで、本人が試験当日の動きを自分のこととして理解できます。

親が確認する4つのチェック項目:

① 午前→午後の移動時間:午前入試と午後入試を組む場合、試験会場の移動時間(公共交通機関)が現実的か。一般的に乗り換え1回・60分以内が目安。雨天・電車遅延を考慮するとさらに余裕が必要。
② 合格発表のタイミングと次の出願締切:「2/1の合格発表 → 2/2の出願変更」「2/2夜の合格 → 2/3の判断」のように、発表時刻と次の出願・受験の判断タイミングが噛み合っているか。
③ 同校の複数回受験の有効性:同校2回・3回受験を組む場合、各回の定員・配点・優遇措置(複数回受験者への加点等)を学校公式の入試要項で確認。
④ 1月校(前受け)の位置づけ:1月の千葉・埼玉校を組み込むか、組み込むなら本気の合格目標か模試代わりか。位置づけが曖昧だと当日のメンタルに影響。

使うツール:Google マップで通学・移動時間を確認、各校公式サイトで入試要項PDFを確認、過去2年分の入試結果(実倍率)を四谷大塚や各校公式サイトで確認。

注意:このStepで「物理的に無理」と判明した組み合わせは、Step 3に戻って子どもと一緒に差し替えます。親だけで勝手に差し替えないこと ── 子どもが選んだ学校を外す判断は、必ず本人に説明と同意を取ります。

8. Step 5:家庭タイプ別のチューニング

Step 4まででスケルトン(骨組み)の併願表ができました。最後に家庭タイプ別のチューニングを行います。前回のコラムで示した3つの代替家族像(MARCH偏重を避ける家庭・附属を選ばない家庭・海外大進学家庭)に加え、典型的なMARCH志向家庭の4タイプで、骨組みの調整方法を示します。

このStepは家族での対話が中心です。「うちはどのタイプに近い?」を子どもと両親で話し合い、たたき台に手を入れていきます。決まらない部分は、5月以降の塾面談で確認するToDoリストとしてメモしておけばOKです。

タイプA

典型的なMARCH志向家庭 ── 内部進学の安心を最大化

── 大学受験を回避し、6年間の学習設計を確定させる

調整ポイント:2/1午前にMARCH付属の安全校を置き、2/2に第1志望、2/3〜2/4で同校2回や系列内の別校を組む。「どこでもいいからMARCHに進める」を軸にすると、学校間の比較で迷う時間が減ります。

注意点:系列内で固めると合格バリエーションが狭くなります。万が一全敗した時の「進学校系の安全校」を1校忍ばせておくと、致命傷を避けられます。

タイプB

進学校志向(MARCH偏重を避ける家庭)

── 6年後の大学進路で逆転する設計

調整ポイント:2/1午前に新興進学校(広尾学園三田国際学園開智日本橋など)の入試を置き、2/2に第1志望(東京農大第一等)、2/3〜2/4で同系統の中堅進学校を組む。MARCH付属を意識的に外す設計。

注意点:進学校系で固めると「大学受験を6年後に控える」前提が動きません。家族でこの選択を共有しておくこと。「先輩保護者がもっと早く知りたかったこと」には進学校系の入学後の実態も含まれています。

タイプC

附属を選ばない家庭 ── 12歳時点で進路を固定しない

── 「決められない」を肯定する家族の選択

調整ポイント:すべての枠を進学校系で構成。渋谷教育幕張市川東京農大第一を軸に、栄東開智学園公文国際学園かえつ有明など他大進学率が高い共学校を埋めていく。

注意点:進学校志向と異なるのは「大学進学先の選択肢の幅」を軸にしていること。同じ進学校でも、医学部進学が多い学校と海外大進学が多い学校では、6年後の進路が大きく違います。学校説明会で進路実績の多様性を確認することが重要。

タイプD

海外大進学を見据える家庭 ── 日本の大学受験を回避する

── IB認定校・英語教育充実校で固める

調整ポイント:1月にも渋谷教育幕張の前受けを設定し、2/1午前から2/5まですべての枠を「海外大進学実績がある共学校」で埋める。広尾学園三田国際学園渋谷教育幕張渋谷教育渋谷開智日本橋など。

注意点:学費負担が大きい(海外大は年間500〜800万円規模が一般的)ため、家計の長期計画を中学受験時点で確定させる必要があります。塾は基本的に日本の大学受験前提のため、この相談は塾以外(学校説明会・海外大進学に詳しい教育相談)で深めましょう。

9. たたき台ができた後の運用

5ステップが完了したら、A4一枚で「家族で共有できる併願表たたき台」が手元にあるはずです。これは夏以降に何度も書き直す前提のドキュメント。次のタイミングで更新していきます。

5月の塾面談:たたき台を持参して「この方向で違和感がないか」を聞く。
5〜7月の学校説明会:たたき台に入っている学校を中心に訪問し、印象や相性を書き加える。
第2回合不合判定テスト後(7月):偏差値の動きを反映して安全校・チャレンジ校の境界を更新。
第3回合不合判定テスト後(9月):「持ち偏差値」を確定させて中間版に昇格。
第4〜6回合不合(10〜12月):志望者動向の変化を踏まえて確定版に。

つまりたたき台は、これから半年間の議論の出発点です。完璧でなくていい。むしろ完璧だと修正の余地がなくなり、新しい情報が活かせなくなります。

10. GW中のチェックリスト

✅ GW中の作業チェックリスト

11. 何を持ち帰るか

🎯 スクールコンパスからのメッセージ

四谷大塚のベスト10併願パターンは、「中央値の家族」がどう動いているかのファクトです。それを我が家の併願表に変換するためには、家庭の方針を言語化し、第1志望を決め、2/1午前を軸に据え、安全校から埋め、整合性を検証し、家庭タイプ別にチューニングする ── この5ステップが必要です。

本コラムで一貫して伝えたかったのは、「中学受験の主役は子ども」ということ。親が併願表を決めれば確かに早いですが、「親が決めたから受ける」入試は、本人の力を最大化しません。そして6年後の大学受験、その先の人生でも、自分で決められない大人になってしまいます。親の役割は、選択肢を整理し、質問で考えを引き出し、事実情報を下調べし、最終的に子どもが選んだものを尊重すること ── つまりファシリテーターです。決定権は子どもにあります。

もうひとつ大切なのは、「たたき台で十分」と割り切ること。完成版を最初から目指すと、何も書けません。GW中に骨格だけ作り、夏以降に何度も書き直していく前提で進めれば、心理的負担はぐっと軽くなります。

本コラムで紹介した5ステップは、前回コラムで示した「データの読み方」と一対です。マクロ分析(前回)とミクロ実装(今回)の両方が揃って、初めて「我が家の併願戦略」が完成します。スクールコンパスは、ベスト10をなぞるだけでない、子どもが自分で選び、家庭ごとに最適化された併願設計を支えるサービスを目指します。

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