🌟 チェンジメーカー育成!定期テスト廃止・校則なし・私服OK 🌟





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 星の杜中学校 公式サイト でご確認ください。
| 学校名 | 星の杜中学校・高等学校 |
|---|---|
| 英語名 | Hoshinomori Junior and Senior High School |
| 所在地 | 〒321-3233 栃木県宇都宮市上籠谷町3776 |
| 前身校 | 宇都宮海星女子学院(1954年創立) |
| 設立 | 2023年4月1日(男女共学化・校名変更) |
| 学校種別 | 私立中高一貫校(共学) |
| 運営 | 学校法人 宇都宮海星学園 |
| 理事長 | 大塚雅一(2022年就任、元キッズコーポレーション社長) |
| 校訓 | 真理と愛に生きる |
| 生徒指標 | 謙虚・清純・明朗・自律 |
| 在籍数 | 全校生徒213人(2023年10月時点) |
星の杜中学校・高等学校では、これからの社会における諸問題に対応し、20年後、30年後の未来を見据えて、社会に出て本当に必要とされる資質・能力を伸ばす教育を行っています。目指すのは、「チェンジメーカー」の育成です。それは、日常生活のちょっとした違和感に気づき、仲間と力を合わせて、それを解決する方法を具体的に考え実践できるような人材です。
社会に出たときに、「何かがおかしい」「これを変えればもっとうまくいくはず」といった気づきを得る瞬間ってあると思うんです。でも、大抵の人たちは行動に移せずに現状維持を続けてしまいます。それを変えていく力を育んでいきたい。それが、「チェンジメーカーの育成」に込められた思いなんです。
学校法人 宇都宮海星学園 星の杜中学校・高等学校は、新たな価値を創造し社会に貢献する、チェンジメーカーの育成をしています。
中間・期末の定期テストはなく、知識の確認は小テストや単元テストで行います。これは、偏差値では決して測ることのできない「非認知能力(スキル)」を伸ばす授業を意識しているからです。
非認知スキルとは、創造性や協調性、課題発見・解決力など、筆記テストでは測れない能力を指します。「星の杜タキソノミー」は、これを目標として明確化したものです。星の杜では、知識は主に単元テストで評価し、レポート、パフォーマンステストを通して思考力や主体的に取り組む態度を評価します。つまり、テストの点数だけでなく主体性や積極性も評価の対象となるのです。
価値観が目まぐるしく変化するVUCA時代において、ますます必要となる「非認知スキル」を養成するために、教育目標の分類法であるブルームタキソノミーをベースとした「星の杜タキソノミー」に基づく授業を実践しています。授業や評価指標を分類する独自の「星の杜タキソノミー」です。
学校生活では常に生徒たちの自主性を尊重しています。普段の服装は制服(標準服)に限らず、標準服をアレンジしたり私服にしたりなど、その日の気候や体調に合わせて自由に考え選択することができます。2022年にキッズコーポレーション社長(当時)の大塚雅一を理事長に迎え、定期テスト廃止、制服自由化などの改革が進められています。(ただし制服に関しては「標準服」がある。)
自由な校風なので、アメリカからの帰国生には、「海外の学校と雰囲気が似ている」と言われていますね。生徒主体の学校運営で、生徒たちは自分の意志でボランティアに参加したり、生徒主催の校内イベントを企画したりして、自主性を伸ばしていきます。
上智大学と星の杜高等学校が高大連携協定を締結へ(2023年9月26日)。カトリックミッションスクールとしての伝統を継承しながら、上智大学との連携により、さらに充実した教育を提供します。
北関東における唯一のカトリックミッションスクールです。1954年創立の伝統あるカトリック校、宇都宮海星女子学院が2023年4月に「星の杜中学校・高等学校」として新しく生まれ変わりました。カトリックミッションスクールの精神や伝統を継承しつつ、本当に社会に出て必要とされる資質・能力の育成を目指し、従来とは一線を画す独自の教育スタイルを実践しています。
本校の教育の中でも、英語教育は特に力を入れています。英語の授業は中学校から「ベーシックコース」と「アドバンストコース」に分かれており、自分のレベルや意欲によって選択できます。
本校には海外帰国生もいますので、中学生でも英検準1級や2級を持っている生徒がいます。そういった帰国生や高いレベルで英語を学びたい生徒はアドバンストコースを選び、基礎から丁寧に学んでいきたい生徒はベーシックコースを自分で選びます。
アデレード大学に合格しました。高校2年生のときから続けてきたTOEFLのスコアを活用したいと思ったことが、海外大学受験に挑戦したきっかけのひとつです。将来は、英語教育の改革に関わりたいと考えています。日本でも実践的な英語力が身につけられる環境を創ることが目標です!(2023年度の卒業生)
国際的なコミュニケーション力を高めるための語学教育に努めています。姉妹校にオーストラリア・シドニーのセント・ウルスラカレッジ(カトリック女子校)があります。
Institution for a Global Societyの提供するツール・Ai GROWを栃木県内の学校で初めて導入した。このツールは、生徒の自己評価に加えて、生徒同士で評価する「相互評価」の機能を持ち、評価をAIで補正することで、生徒間の忖度などの偏りなく公正に能力を評価できるものとされる。
生徒の自己評価に加えて、生徒同士で評価する「相互評価」の機能を持ち、評価をAIで補正することで、生徒間の忖度などの偏りなく公正に能力を評価できます。
学校行事も基本は生徒主導です。入学式も、大人が喋るのは校長先生だけで、司会も企画も生徒主体で開催しました。在校生も新入生もパフォーマンスを披露し、たいへん盛り上がる楽しい入学式でした。
今年(2023年)は、生徒がハロウィーンイベントを主催し、教員も巻き込んで仮装をしたまま授業をしたりしましたよ(笑)。授業以外の活動も推奨しています。生徒たちは、自分の意志でボランティアに参加したり、生徒主催の校内イベントを企画したりして、自主性を伸ばしていきます。
学校祭の名称は「煌星祭」(こうせいさい)。新校名で初の学校祭「煌星祭」、9月9日に開催(2023年8月4日)。
宇都宮ライトレール宇都宮芳賀ライトレール線(LRT)の停留場は清陵高校前停留場で、学校からは3キロメートル離れており、スクールバスが設定されています。2023年10月時点で、全校生徒213人のうち約70人がLRTを利用しています。宇都宮駅東口発「清陵高校前」下車後、無料シャトルバス(登下校時)を作新学院大学前より運行。
関東自動車のバスが校内に乗り入れている(駅東口・星の杜線)。
各地区にスクールバスを運行している。登下校時には、真岡コースのスクールバスも運行(所要時間約35分)。
校内テニスコートは全米オープンと同じ仕様のハードコートを採用しています。テニス部は中学生から高いレベルで練習に取り組んでおり、在校生には強豪校として入学を選んだ生徒もいます(公式取材記事確認)。
校内に自習室を設置しており、早朝や下校までの時間も有効に活用できます。大型の黒板を活用した生徒同士の学び合いも行われています(公式確認)。
CORE探究・データサイエンス・星の杜ゼミナール・リベラルアーツ・宗教・アントレプレナーシップの6科目からなる「"超"探究」カリキュラムを展開。大学・企業・自治体と連携しながら変化の激しい社会を生き抜く力を実体験で身につけます。
高校2年次には「グローバルラーニングコース」(英語力の伸長に特化)と「ディプラーニングコース」(非認知スキルを深める)のどちらかを生徒自身が選択します。
学びのフィールドは「地球」として、「全世界留学」「全世界探究」を実践。海外大学指定校推薦制度(34校)もあり、アデレード大学合格実績も輩出しています。
1954年創立の伝統あるカトリック校、宇都宮海星女子学院が2023年4月に「星の杜中学校・高等学校」として新しく生まれ変わりました。カトリックミッションスクールの精神や伝統を継承しつつ、本当に社会に出て必要とされる資質・能力の育成を目指し、従来とは一線を画す独自の教育スタイルを実践しています。
キリスト教の人間観に基づいて一人ひとりを尊重し、人間の全領域にわたる教育を行う。
リベラル・アーツ教育を実践し、生徒自ら考え、判断し、問題解決が図られる力の涵養に努めています。現代的な教養とカトリックの教養に支えられた品格のある人を育てます。
「星」は一人ひとりの生徒を表しています。一人ひとりが異なる輝きを放つ、多様なタレントを持った存在です。そして「杜」は、そういう多様な才能をもった子たちが集まる、「清らかな場所」を象徴しています。実際に、本校は自然豊かな環境にあります。"星の杜"というネーミングには、多様なタレントが集まり、育っていく場所という学校の想いが込められているんです。
校歌は伊秩弘将の作詞・作曲で「海の星たち」の題がある。
「アデレード大学に合格しました。高校2年生のときから続けてきたTOEFLのスコアを活用したいと思ったことが、海外大学受験に挑戦したきっかけのひとつです。将来は、英語教育の改革に関わりたいと考えています。日本でも実践的な英語力が身につけられる環境を創ることが目標です!」
「中学校から、テニスの強豪校であるこの学校に通っています。テニスは、コートに立ったら1人きりですべて自分で判断し対応しなければなりません。そうした自分で考え判断していく力は学校生活の中でも役立っていると思います。」
探究学習について、星の杜中学校・高等学校の特徴的な取り組みをお聞かせください。(詳細は学校説明会等でご確認ください)
日常生活のちょっとした違和感に気づき、仲間と力を合わせて、それを解決する方法を具体的に考え実践できる人材を育成。
中間・期末の定期テストはなく、知識の確認は小テストや単元テストで。非認知能力を伸ばす教育を実践。
制服自由化。その日の気候や体調に合わせて自由に考え選択。海外の学校と雰囲気が似ている。
上智大学と高大連携協定を締結。カトリックミッションスクールの伝統を継承。
栃木県内初のAi GROW導入。生徒主導の学校行事。英語2コース制。アデレード大学合格実績。
A. 知識の確認は小テストや単元テストで行います。また、レポート、パフォーマンステストを通して思考力や主体的に取り組む態度を評価します。つまり、テストの点数だけでなく主体性や積極性も評価の対象となります。
A. 標準服はありますが、必ず着用する必要はありません。標準服をアレンジしたり私服にしたりなど、その日の気候や体調に合わせて自由に考え選択することができます。
A. 英語の授業は中学校から「ベーシックコース」と「アドバンストコース」に分かれており、自分のレベルや意欲によって選択できます。中学生でも英検準1級や2級を持っている生徒がいます。
A. はい、可能です。2023年度卒業生にはアデレード大学合格者がいます。TOEFLのスコアを活用して海外大学受験に挑戦することができます。
A. 宇都宮ライトレール(LRT)清陵高校前から無料シャトルバス、関東バス校内乗り入れ、スクールバス運行など、多様な通学方法があります。
A. はい、学校行事も基本は生徒主導です。入学式も、大人が喋るのは校長先生だけで、司会も企画も生徒主体で開催しました。ハロウィーンイベントなども生徒が主催しています。
星の杜中学校・高等学校は、2023年4月、1954年創立の宇都宮海星女子学院が男女共学化し新しく生まれ変わった学校です。
スクールミッションは「チェンジメーカーの育成」。日常生活のちょっとした違和感に気づき、仲間と力を合わせて、それを解決する方法を具体的に考え実践できる人材を育成します。
定期テスト廃止、校則なし、私服OK(標準服あり)という革新的な教育スタイル。中間・期末の定期テストはなく、知識の確認は小テストや単元テストで実施。偏差値では測れない「非認知能力(スキル)」を伸ばす授業を展開しています。
上智大学と高大連携協定を締結。カトリックミッションスクールの伝統を継承しながら、現代的な教育を実践しています。
英語教育に特に力を入れ、中学校から「ベーシックコース」と「アドバンストコース」に分かれて自分のレベルで学習可能。中学生でも英検準1級や2級を持っている生徒がいます。アデレード大学合格実績あり。
栃木県内初のAi GROW導入校。生徒の自己評価に加えて、生徒同士で評価する「相互評価」の機能を持ち、評価をAIで補正することで公正に能力を評価します。
学校行事も基本は生徒主導。入学式も生徒主体で開催。ハロウィーンイベントなども生徒が主催し、自主性を伸ばしていきます。
宇都宮ライトレール(LRT)清陵高校前から無料シャトルバス運行、関東バス校内乗り入れ、スクールバスも運行で通学便利です。
| 学校名 | 星の杜中学校・高等学校 |
|---|---|
| 英語名 | Hoshinomori Junior and Senior High School |
| 郵便番号 | 〒321-3233 |
| 住所 | 栃木県宇都宮市上籠谷町3776 |
| 公式ウェブサイト | https://hoshinomori.ed.jp/ |
日常生活のちょっとした違和感に気づき、仲間と力を合わせて、それを解決する方法を具体的に考え実践できる人材を育成。社会を変える力を身につけます。
中間・期末の定期テストはなく、知識の確認は小テストや単元テストで。偏差値では測れない「非認知能力(スキル)」を伸ばす授業を展開。星の杜タキソノミーに基づく独自の教育を実践しています。
制服自由化。その日の気候や体調に合わせて自由に考え選択。海外の学校と雰囲気が似ていると評判。生徒たちの自主性を尊重しています。
上智大学と高大連携協定を締結。1954年創立の伝統あるカトリックミッションスクールの精神を継承しながら、現代的な教育を実践しています。
中学校から「ベーシックコース」と「アドバンストコース」に分かれて自分のレベルで学習。中学生でも英検準1級や2級を持っている生徒がいます。アデレード大学合格実績あり。
生徒の自己評価に加えて、生徒同士で評価する「相互評価」の機能を持ち、評価をAIで補正することで公正に能力を評価。最先端の教育を実践しています。
学校行事も基本は生徒主導。入学式も生徒主体で開催。ハロウィーンイベントなども生徒が主催し、教員も巻き込んで仮装をしたまま授業。自主性を伸ばします。
カリキュラムのベースとなるのは、独自の「星の杜メソッド」です。価値観が目まぐるしく変化するVUCA時代において、ますます必要となる「非認知スキル」を養成するために、教育目標の分類法であるブルームタキソノミーをベースとした「星の杜タキソノミー」に基づく授業を実践しています。
良い大学に進学するための勉強なら塾で十分ですし、高卒の資格だけなら通信制で取得できます。しかし、社会がこれだけ大きく変わっている中で、学校教育が担う役割は何なのか?新たな学校を創り上げるにあたって、それが星の杜の出発点でもあり根幹です。本校では、新しい時代の教育の最前線を目指して、新しい取り組みを進めていきます。ぜひ、新しい時代を一緒に創っていきましょう!
姉妹校にオーストラリア・シドニーのセント・ウルスラカレッジ(カトリック女子校)があります。
全国の私立高校8校で「High School Consortium」を立ち上げ。先進的な教育を実践する学校として注目されています。
本ページに掲載されている情報は、公開されている学校情報や一般的な情報源に基づいて作成されています。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、最新の情報や詳細については必ず学校公式ホームページをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。
星の杜中学校・高等学校 公式サイト: https://hoshinomori.ed.jp/
星の杜中学校・高等学校は定期テスト廃止・校則なし・私服OKという大胆な改革で「チェンジメーカー」を育成する栃木県宇都宮市の共学校です。従来の学校の常識を覆す教育設計は、自由な発想を大切にするお子様に刺激的です。
定期テスト廃止は日数評価から日常評価への転換で、桐朋女子の通知表廃止と並ぶ「評価革命」の学校です。
北関東における唯一のカトリックミッションスクールです。キリスト教の人間観に基づいて一人ひとりを尊重し、人間の全領域にわたる教育を行います。
リベラル・アーツ教育を実践し、生徒自ら考え、判断し、問題解決が図られる力の涵養に努めています。
国際的なコミュニケーション力を高めるための語学教育に努めています。
現代的な教養とカトリックの教養に支えられた品格のある人を育てます。
宇都宮ライトレール開業で通学も新たな風景。制服や私服の中高生、続々と乗降。2023年10月時点で、全校生徒213人のうち約70人がLRTを利用しています。
授業以外の活動も推奨しています。生徒たちは、自分の意志でボランティアに参加したり、生徒主催の校内イベントを企画したりして、自主性を伸ばしていきます。
価値観が目まぐるしく変化するVUCA時代において、ますます必要となる「非認知スキル」を養成するために、教育目標の分類法であるブルームタキソノミーをベースとした「星の杜タキソノミー」に基づく授業を実践しています。
知識は主に単元テストで評価し、レポート、パフォーマンステストを通して思考力や主体的に取り組む態度を評価します。つまり、テストの点数だけでなく主体性や積極性も評価の対象となるのです。
詳細は学校公式ホームページまたは直接学校にお問い合わせください。学校説明会も開催しておりますので、ぜひご参加ください。
宇都宮海星女子学院の卒業生として知られています。
2023年4月1日、男女共学化し星の杜中学校・高等学校と改称。中学校の募集を再開。1期生129人が新たなスタートを切りました。新校名で初の学校祭「煌星祭」、9月9日に開催(2023年8月4日)。
星の杜中学校・高等学校は、2023年4月、1954年創立の宇都宮海星女子学院が男女共学化し新しく生まれ変わった学校です。スクールミッションは「チェンジメーカーの育成」。日常生活のちょっとした違和感に気づき、仲間と力を合わせて、それを解決する方法を具体的に考え実践できる人材を育成します。
定期テスト廃止、校則なし、私服OK(標準服あり)という革新的な教育スタイル。中間・期末の定期テストはなく、知識の確認は小テストや単元テストで実施。偏差値では測れない「非認知能力(スキル)」を伸ばす授業を展開。星の杜タキソノミーに基づく独自の教育を実践しています。
上智大学と高大連携協定を締結。カトリックミッションスクールの伝統を継承しながら、現代的な教育を実践。英語教育に特に力を入れ、中学校から「ベーシックコース」と「アドバンストコース」に分かれて自分のレベルで学習可能。中学生でも英検準1級や2級を持っている生徒がいます。アデレード大学合格実績あり。
栃木県内初のAi GROW導入校。生徒の自己評価に加えて、生徒同士で評価する「相互評価」の機能を持ち、評価をAIで補正することで公正に能力を評価。学校行事も基本は生徒主導。入学式も生徒主体で開催。ハロウィーンイベントなども生徒が主催し、自主性を伸ばします。
宇都宮ライトレール(LRT)清陵高校前から無料シャトルバス運行、関東バス校内乗り入れ、スクールバスも運行で通学便利。自然豊かな環境で、多様なタレントが集まり、育っていく場所です。
星の杜中学校・高等学校では、これからの社会における諸問題に対応し、20年後、30年後の未来を見据えて、社会に出て本当に必要とされる資質・能力を伸ばす教育を行っています。
学校生活では常に生徒たちの自主性を尊重しています。例えば、普段の服装は制服(標準服)に限らず、標準服をアレンジしたり私服にしたりなど、その日の気候や体調に合わせて自由に考え選択することができます。
学校現場で初めての「副業人材」が、「リモートワーク」で活躍しています。マーケティングチームを発足し民間企業出身者を採用するなどして、学校のブランドリニューアルにもつながり、アピールする機会が増えてきたというところなんです。
学校のプロモーションに関わる業務で、幅広くデザインをお願いしています。塾やオープンスクール、学校説明会で配るチラシや、ポスター、駅構内のサイネージポスターのデザインなどです。本校は英語教育に強みがあることから、「英語が強い学校」をアピールする英語のパンフレットをつくっています。
良い大学に進学するための勉強なら塾で十分ですし、高卒の資格だけなら通信制で取得できます。しかし、社会がこれだけ大きく変わっている中で、学校教育が担う役割は何なのか?新たな学校を創り上げるにあたって、それが星の杜の出発点でもあり根幹です。本校では、新しい時代の教育の最前線を目指して、新しい取り組みを進めていきます。ぜひ、新しい時代を一緒に創っていきましょう!
以前はカトリックのマリアの宣教者フランシスコ修道会が後援する、学校法人聖母学園(他に聖母大学、神戸海星女子学院、福岡海星女子学院などを創立)が運営していたが、1982年(昭和57年)に同法人より分離した宇都宮海星学園に移管されて現在にいたる。
学校行事も基本は生徒主導です。入学式も、大人が喋るのは校長先生だけで、司会も企画も生徒主体で開催しました。在校生も新入生もパフォーマンスを披露し、たいへん盛り上がる楽しい入学式でした。入学式の様子はダイジェストでご覧いただけます。
1954年創立の伝統あるカトリック校、宇都宮海星女子学院が2023年4月に「星の杜中学校・高等学校」として新しく生まれ変わりました。カトリックミッションスクールの精神や伝統を継承しつつ、本当に社会に出て必要とされる資質・能力の育成を目指し、従来とは一線を画す独自の教育スタイルを実践しています。
2022年にキッズコーポレーション社長(当時)の大塚雅一を理事長に迎え、定期テスト廃止、制服自由化などの改革が進められています。これらの革新的な取り組みにより、「校則がない」「定期テストがない」「制服がない」という、想像がつかないかもしれない高校生活を実現しています。
これからはもっと広く、星の杜の教育の特徴や最先端の取り組みなどを知っていただけるように活動していきたいと考えています。新しい時代の教育の最前線を目指して、新しい取り組みを進めていきます。ぜひ、新しい時代を一緒に創っていきましょう!