🌏 旧SGH指定校×Sanoグローカル構想

栃木県立佐野高等学校附属中学校

田中正造の精神を受け継ぎ、グローバル社会で活躍するリーダーを育成

📍 栃木県佐野市
👥 共学校
🏫 中高一貫(高校募集あり)
🏛️ 公立

栃木県立佐野高等学校附属中学校とは?進学実績を先に

栃木県立佐野高等学校附属中学校は、栃木県佐野市にある旧SGH指定校×Sanoグローカル構想です。

田中正造の精神を受け継ぎ、グローバル社会で活躍するリーダーを育成

栃木県立佐野高等学校附属中学校ならではのこと:学校の特色・教育方針

栃木県立佐野高等学校附属中学校の 進学実績 は、このページの各節にまとめています。

📄 栃木県立佐野高校附属の中学入試に、小学校の調査書(内申書)や通知表は必要ですか?

栃木県立佐野高校附属は、報告書・調査書が点数に入る学校です。

出すもの:学習や生活の記録(5・6年生。小学校長が作成、作成に2週間程度)
点数・使われ方:評定54点満点。第1次審議は適性検査100点と評定の合計の上位、定員の80%以内から
2027年度の要項で確認。出願の前に、最新の募集要項でお確かめください。

中学受験の調査書・内申点、ほかの学校の扱いとくらべる →

東大・早慶など難関大学合格実績多数 国公立大学では最難関大学の東京大学の他、北海道大学、東北大学、筑波大学、東京工業大学、九州大学など有名難関大学の実績があります。宇都宮大学、群馬大学、新潟大学などの合格者も多い傾向です。私立大学では早稲田大学・慶應義塾大学・青山学院大学・法政大学・立教大学・関西大学・関西学院大学、同志社大学、立命館大学など東西の有名私大の合格者を輩出しています。

佐野高等学校への内部進学

附属中学校から佐野高等学校への内部進学が基本です。6年間一貫教育の強みを活かし、じっくりと学力を伸ばすことができます。ただし、高校募集も実施しているため、高校から入学する生徒との関係構築も必要です。

真面目な生徒が多く挨拶がよくできる校風

学習するにしても部活に取り組むにしても、真面目な生徒が多いので一生懸命でとても好感が持てます。良い環境で6年間を過ごすことができます。

SGH3期生の自己評価で意識変容

SGH3期生の自己評価によると、「グローバル社会に貢献する高い志」を持つ生徒の割合は、高校3年間で45%から80%に増加するなど、生徒の意識は確実に変容を遂げています。課題研究を通じて成長できる環境が整っています。

📋 栃木県立佐野高等学校附属中学校 2027年1月実施の選考で確かめたこと

2026年9月25日に、栃木県教育委員会が公表している生徒募集要項(2026年6月)を開いて確かめました。募集要項のページを見る →

📅 公開: 2026年1月🔄 最終更新: 2026年4月13日

📌 この学校の結論

2008年創立、2008~2020年SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校――「Sanoグローカル構想」で探究力と人間力を育成し、東大・早稲田・慶應・明治など難関大学合格実績を誇る栃木県の公立中高一貫校。郷土の偉人・田中正造をモデルに地域貢献から世界の社会課題解決を図るリーダー育成、カナダ語学研修・台湾修学旅行、英語ディベート大会、佐野市議会への政策提言、課題研究発表会。公立校ならではの学費の安さと、倍以上の行事・校外活動。真面目な生徒が多く、挨拶がよくできる校風。

🎯 教育の特色

  1. 旧SGH指定校(2008~2020年)の課題研究
  2. Sanoグローカル構想で探究力・人間力育成
  3. 田中正造精神を受け継ぐ地域貢献活動
  4. 佐野市議会への政策提言
  5. 宇都宮大学での発表会

✨ 独自の取り組み

  1. カナダ語学研修でグローバル体験
  2. 台湾修学旅行(3泊4日)
  3. 英語ディベート大会
  4. 5月宿泊合宿(3泊4日)
  5. ジェンダーレス制服導入

🎓 進学実績

  1. 東京大学合格実績
  2. 早稲田大13名・明治大17名(2025年度)
  3. 北海道大・東北大・筑波大・東京工業大
  4. 宇都宮大・群馬大・新潟大多数
  5. 早慶上智・GMARCH・関関同立合格

写真は 栃木県立佐野高等学校附属中学校 公式サイト でご確認ください。

🔎 栃木県立佐野高等学校附属中学校の日程を、自分で確かめるには

上の表に無い回は、栃木県立佐野高等学校附属中学校の公式サイトの入試・受験生向けのページとお知らせ欄に、予約の受付開始と一緒に出ます。

📅 日程が確認できている学校を月別で見る → 🎪 学校祭・文化祭カレンダー2026 → 🖨️ 説明会で聞くことメモ →

🏫 学校基本情報

正式名称栃木県立佐野高等学校附属中学校
所在地〒327-0847 栃木県佐野市天神町761-1
アクセスJR両毛線・東武佐野線「佐野駅」より徒歩10分
設立年2008年(平成20年)開校
学校種別公立・中高一貫校(高校募集あり)・共学校
教育理念「国際人として活躍できる真のリーダー」の育成
校訓旭城(きょくじょう)―朝日森天満宮と城山公園に由来
指定SGH(スーパーグローバルハイスクール)2008~2020年度指定
併設高校栃木県立佐野高等学校(通称:佐高)

🧭 栃木県立佐野高等学校附属中学校で、何を確かめたい?

確かめたいことを3つまで選ぶと、このページの該当する箇所と、説明会でそのまま聞ける質問が出ます。

🎪 文化祭・説明会の見学ビンゴ

栃木県立佐野高等学校附属中学校の見学で、子どもが探すものを9マスにしました(むずかしさは3段・印刷もできます)。

🗾 栃木県のページを見る(県庁所在地・地形・特産・気候)→

🌟 学校の特色・教育方針

旧SGH指定校として課題研究を早くから着手 2008年度から2020年度まではスーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校として課題研究に早くから着手していました。郷土の偉人・田中正造をモデルに、地域貢献から世界の社会課題解決を図る視野の広いリーダー育成を目指してきた伝統校です。中高一貫校化から駆け抜けた10年以上の蓄積は大きく、校内で課題研究を評価するルーブリックの作成や、教科指導におけるアクティブ・ラーニングも推進してきました。

入試の仕組みと選び方の視点(提案)

選抜は「適性検査」「作文」「面接」と、小学校での「学習や生活の記録」を総合して行われます。適性検査は単なる知識問題ではなく、課題解決能力・思考力・表現力をみる教科横断型で、作文は資料をもとに自分の考えを筋道立てて表現する力を、面接は1グループ5人程度の集団面接で学ぶ意欲や適性をみます(作文・面接はA・B・Cの3段階評価)。私立の学力試験とは別物のため、知識の詰め込みよりも、資料やデータを読み取って自分の言葉で説明・記述する練習が合否の鍵になります。募集定員は105名程度で、近年の受検倍率はおおむね2倍台です。選び方の視点としては、学費を抑えて手厚い6年一貫教育を受けたいご家庭、地域に根ざしつつ探究・全人教育に共感するご家庭に向きます。栃木県内の他の県立附属中(宇都宮東・矢板東など)とは通学範囲や日程が異なるため、第一志望の置き方と通学のしやすさを軸に検討するとよいでしょう(栃木県立中高一貫校の入試制度・募集要項に基づく)。

教育方針・学校の特色(公立中高一貫の事実)

栃木県佐野市天神町にある栃木県立佐野高等学校の附属中学校で、県立の公立中高一貫校(共学)です。校訓は「自主独立・進取創造・和親敬愛」。地域に根ざしながら世界で活躍する「グローカルリーダー」に必要な「人間力」と「探究力」、そしてそれを支える発見力・思考力・自律力・適応力などの力を育む全人教育を掲げています。中学から進学する一貫生が高校でも生徒の大半を占め、6年間を通して基礎学力に加え自主性・協調性を養うカリキュラムが組まれています。卒業後は筑波大・宇都宮大などの国公立大や難関私立大へ多くの合格者を出しています。学費を抑えながら質の高い6年一貫教育を受けられるのが公立一貫校ならではの魅力です(栃木県立学校・公表情報に基づく)。

Sanoグローカル構想で探究力・人間力を育成

SGH指定終了後、「ポストSGHに何を目指すか」が向こう5年間のチャレンジとなり、令和2年春に着任した青柳育夫校長が教員・生徒・保護者に「幸せな学校をつくろう」をテーマに提言を募集しました。コロナ禍と重なり、学校や教師の存在意義、これからの教育のあり方を真摯につづった提言が集まり、こうして策定されたのが「Sanoグローカル構想」です。生徒が身に付けるべき資質・能力を「探究力」と「人間力」に分け、それを支える12の力を定義して、これまでの取組を持続可能な形に整理しました。

田中正造の精神を受け継ぐ地域貢献活動

郷土の偉人・田中正造をモデルに、地域貢献から世界の社会課題解決を図る視野の広いリーダー育成を目指しています。課題研究の軸となるフィールドワーク、宇都宮大学での発表会や佐野市議会への政策提言など表現と発信の機会を増やし、それらを支える外部の専門家や諸機関との連携も深まっています。1年目から多様性に配慮したジェンダーレス制服の導入、「佐野市高校生災害ボランティアネットワーク」の発足など、生徒発の多彩な活動が実現しています。

佐野市議会への政策提言で実践力を養う

課題研究の成果を佐野市議会で政策提言する機会があり、生徒が自分たちの研究を社会に還元する実践的な経験を積むことができます。「自分たちが動けばできる」という実感が生徒に生まれており、教員も生徒を信じて任せてみよう、伴走者になろうという意識が強くなっています。学校にかかわるすべての人のウェルビーイングを実現しようとする行動力に、グローカルリーダーシップが早くも芽生えています。

カナダ語学研修でグローバル体験

中高一貫校としてカナダ語学研修を実施し、生きた英語を使う機会が豊富です。現地でのホームステイや語学学習を通じて、異文化理解とコミュニケーション能力を養います。グローバル教育を推進しており、世界で活躍できる人材を育成しています。

台湾修学旅行(3泊4日)

修学旅行は台湾へ3泊4日で実施されます。通常の修学旅行より1日多いので、ゆっくりと台湾の文化や歴史を学ぶことができます。国際的な視野を広げる貴重な体験となっています。

英語ディベート大会で意見を大切にする校風

学校説明会で多くの受験生が興味を持つのが英語ディベート大会です。自分の意見を大切にする校風が反映されており、生徒は英語で論理的に意見を述べる力を養います。部活とは違った取り組みとして、積極的にチャレンジする生徒が多数います。

宿題が多く嫌でも勉強しなければいけない環境 宿題が多いので嫌でも勉強しなければいけない環境に置かれます。授業の進度が地元の公立中よりはるかに早く、内容も難しいですが、定期テストの問題も難しく、計画的に学習して学力を伸ばすには良い環境です。

放課後質問教室・補習制度が充実

手厚いサポート体制が整っています。

5月宿泊合宿(3泊4日)で仲間づくり

5月に3泊4日の宿泊合宿があります。仲間との絆を深める貴重な機会です。

ジェンダーレス制服導入で多様性に配慮

Sanoグローカル構想1年目となる年度に、多様性に配慮したジェンダーレス制服を導入しました。生徒発の活動が実現した好例で、すべての生徒が自分らしく学校生活を送れる環境づくりが進んでいます。

🎊 学校行事

市立中に比べて倍以上の行事・校外活動 イベントも多く、修学旅行も1日多いのでゆっくりまわれます。何より高校生と一緒の文化祭があり毎年楽しいです。合唱コンクールは文化祭とは別で独立してあります。市立中に比べると倍以上の行事や校外活動が体験できるのが魅力です。中高一貫校ならではの充実した学校生活が送れます。

旭城祭(文化祭)

毎年8月下旬に実施される文化祭。一般公開を行います。高校生の内容は、主として1年生は展示・研究発表(映画など)、2年生はアトラクション(お化け屋敷など)、3年生は模擬店(カレーや焼きそば、うどんなど)、さらに美術部の巨大壁画をはじめとする部活動の展示・発表などがあります。ラグビー部では招待試合を実施しています。附属中生も学年に応じた内容の展示や発表を行います。一般公開日には後夜祭が実施され、ミスコンやライブなどが行われます(在学中の佐野高校生のみ入場可能)。2021年度には史上初の花火打ち上げを行いました。

合唱コンクール

文化祭とは別で独立して合唱コンクールが開催されます。クラスごとに練習を重ね、美しいハーモニーを競い合います。団結力が養われる重要な行事です。

台湾修学旅行(3泊4日)

中高一貫校としての特色を活かし、台湾への修学旅行を3泊4日で実施します。通常より1日多いので、ゆっくりと台湾の文化・歴史を学ぶことができます。国際的な視野を広げる貴重な体験です。

カナダ語学研修

希望者を対象にカナダ語学研修を実施します。現地でのホームステイや語学学習を通じて、生きた英語を学び、異文化理解を深めます。グローバル人材育成の一環として重要な行事です。

🏢 施設・設備・環境

凌樟寮(りょうしょうりょう)

校地の南西に位置する寮で、部活の合宿などに使われます。名前の由来はクスの木です。宿泊行事や部活動の合宿で利用され、仲間との絆を深める場となっています。

クスの大樹

植物園の中にあるクスの大樹は、佐野高校の前身・第四中学校創立とほぼ同時期に植えられたもので、学校の歴史を見守ってきました。特に名前はありませんが、学校のシンボル的存在です。

第二グラウンド

東武佐野線堀米駅近くにあり、現在は野球部が主に使用しています。元々は農業科の校舎が存在していた場所です。広々とした環境で部活動に打ち込むことができます。

新部室

それまであった校地東側の旧部室が道路拡張事業のために撤去され、代わりに校地東側の天神門近くに2階建ての新しい部室が完成しました。充実した部活動環境が整っています。

⚠️ 注意すべきポイント

🔍 あなたに合った中学校を見つけよう

スクールコンパスでは、栃木県立佐野高等学校附属中学校以外にも多数の中学校情報を掲載しています。

学校検索に戻る

🌏 最後に:グローバル社会で活躍するリーダーへ

2008年創立、2008~2020年SGH指定校。郷土の偉人・田中正造をモデルに、地域貢献から世界の社会課題解決を図る視野の広いリーダー育成を目指してきた栃木県立佐野高等学校附属中学校。Sanoグローカル構想で探究力と人間力を育成し、佐野市議会への政策提言、宇都宮大学での発表会、カナダ語学研修、台湾修学旅行(3泊4日)、英語ディベート大会。実践的なグローバル教育を通じて、生徒の意識は「グローバル社会に貢献する高い志」45%から80%へと確実に変容を遂げています。宿題が多く、授業の進度が速く、内容も難しいですが、放課後質問教室や補習制度が充実し、真面目な生徒が多く挨拶がよくできる校風の中で、計画的に学習して学力を伸ばすことができます。市立中に比べて倍以上の行事・校外活動を体験し、ジェンダーレス制服導入や佐野市高校生災害ボランティアネットワーク発足など生徒発の活動が実現する環境で、「自分たちが動けばできる」という実感を持ちながら6年間を過ごす。

🧭 Compassに記録する

📋 この学校をPassportに保存

保存すると、後から Compass Passport でいつでも見返せます。気になる学校をブックマーク代わりに。

👀 最近見た学校

他の学校ページを見ると、ここに最近見た学校が表示されます。

🗺️ 同じ地域の中学校もみる

🚃 佐野駅から通える中学2校 →

同じ駅から通える学校をまとめて見ると、通学の負担が同じ範囲で併願先をさがせます。徒歩分数の短い順に並んでいます。

栃木県の中学校一覧(10校) →

栃木県佐野市にある中学校を先に、つづけて栃木県内の学校をならべました。

栃木県佐野市の中学校

栃木県のほかの中学校

条件をえらんで学校をさがす

Q. 栃木県立佐野高等学校附属中学校はどんな学校ですか?

A. 栃木県立佐野高等学校附属中学校は栃木県佐野市にある共学校です。

NEXT STEP

この学校が気になったら、あわせて見ておく

学校マッチングで「気になる学校」を比較するエリア・校風・男女別・通学のしやすさから候補を絞る→
学校・塾で比較する
ほかの学校と比較する条件で絞って併願候補を見つける中学受験塾を探す志望校に合う塾を診断
受験準備で、次にやることも見る
中学受験塾を比較・診断する志望校・学年・性格に合う塾を提案学校説明会・イベントカレンダー説明会・文化祭・入試を月別で体験スポットを探す夏休み・自由研究につながる体験習い事を比較するスポーツ・音楽・英語で選ぶ

📍 栃木県立佐野高等学校附属中学校のまわりの学校をさがす

所在地栃木県佐野市
男女共学校
最寄り駅佐野駅

🔎 条件からさがす

上の校数は、スクールコンパスがページを用意している学校の数です。その地域にある学校のすべてではありません。