🗾 「うちの市から通っている子はいるのか」に、公式が答えています
寮のない学校を選ぶとき、いちばん知りたいのに、どこにも載っていないのが「実際にどこから通っているのか」です。滝中学校はこれを市町村単位の人数で公表しています。令和8年度の入学者は合計261人。
名古屋市が105人で最多、次いで一宮市14人、岐阜市12人、地元の江南市が11人。犬山市と丹羽郡が各10人。注目してほしいのは岐阜県からの入学者が相当数いることです。岐阜市12人、大垣市6人のほか、各務原市・可児市・関市・瑞穂市・美濃加茂市・可児郡からも通っています。三重県の四日市市からも1人。県境を越えて通う学校だということが、数字で分かります。
📍 地域別入学者数(公式・令和8年度/合計261人)
出典 滝学園「中学校入試について」。公式の表に同じ市町村名が複数回掲載されている箇所(可児市・稲沢市)がありますが、編集部でまとめず掲載どおりに再現しています。合計は公式表記の261人と一致することを確認しました。
| 市町村 | 入学者数 | 市町村 | 入学者数 |
| 名古屋市 | 105人 | 豊田市 | 2人 |
| 一宮市 | 14人 | 北名古屋市 | 2人 |
| 岐阜市 | 12人 | 関市 | 2人 |
| 江南市 | 11人 | 東海市 | 2人 |
| 犬山市 | 10人 | 長久手市 | 2人 |
| 丹羽郡 | 10人 | 岩倉市 | 1人 |
| 春日井市 | 6人 | 稲沢市 | 1人 |
| 大垣市 | 6人 | 瑞穂市 | 1人 |
| 岡崎市 | 6人 | 尾張旭市 | 1人 |
| 小牧市 | 5人 | 瀬戸市 | 1人 |
| 海部郡 | 5人 | 知多市 | 1人 |
| 大府市 | 4人 | 美濃加茂市 | 1人 |
| あま市 | 4人 | 四日市市 | 1人 |
| 可児市 | 3人 | 安城市 | 1人 |
| 日進市 | 3人 | 可児郡 | 1人 |
| 刈谷市 | 3人 | 知多郡 | 1人 |
| 可児市 | 3人 | 西日本 | 1人 |
| 稲沢市 | 3人 | 国・私立小学校 | 24人 |
| 各務原市 | 2人 | | |
この表の使い方。ご自身の市町村に人数が載っていれば、そこから実際に6年間通っている家庭があるということです。載っていない場合でも通えないわけではありませんが、通学ルートを自分で組み立てる必要があります。公式には一宮駅・江南駅と学校の間でスクールバスが運行されるとの記載があります(募集要項)。所要時間と料金は説明会でご確認ください。
📊 入試結果(公式・3年分)
| | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 |
| 募集人員 | 252 | 252 | 252 |
| 志願者 | 1,891 | 1,945 | 1,837 |
| 受験者 | 1,803 | 1,846 | 1,710 |
| 合格者 | 668 | 663 | 698 |
| 倍率 | 2.70 | 2.70 | 2.45 |
| 合格者最低点(300点満点) | 206 | 215 | 210 |
科目別の受験者平均点
| 科目(満点) | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 |
| 国語(100点) | 67.5 | 63.2 | 60.9 |
| 算数(100点) | 53.2 | 60.0 | 68.1 |
| 社会(50点) | 32.4 | 31.6 | 29.8 |
| 理科(50点) | 34.2 | 36.9 | 30.6 |
| 総合(300点) | 187.3 | 191.7 | 189.3 |
読み取れること。配点は国語100・算数100・社会50・理科50の300点で、国語と算数が社会・理科の倍の重みです。年度によって算数の平均点が53.2点から68.1点まで15点近く動いており、算数の難易度の振れ幅が大きいことが分かります。合格者最低点は3年とも206〜215点で、総合平均(187〜192点)より20点前後上です。※ ここに書いたのは公式が公表した数値と、その数値から直接言えることだけです。偏差値や合格可能性の予測は掲載していません。
🔥 いまの小学5年生から、帰国生入試が始まります
公式に、令和10年度(2028年度)入学生より中学帰国生入試を実施すると発表されています。現在の小学5年生からが対象で、実施は2027年(令和9年)12月の予定。合否基準も一般入試とは別枠です。
出願資格 2015年4月2日〜2016年4月1日生まれであること。CEFR B2(英検準1級相当)以上のスコアを持ち、証明書のコピーを出願時に提出すること。本校を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できること。加えて、保護者の勤務に伴い海外に在住し、海外の全日制日本人学校または現地校に2年以上就学していること(帰国後に日本の小学校を卒業見込みの場合も可)。就学期間が空いている場合は合計で2年以上あれば可、厳密に2年に達していない場合は事前に学校へ問い合わせるよう案内されています。
試験と入学後。定員252名には一般入試と帰国生入試合格者(最大6名)を含みます。試験は対面型で国語・算数を実施し、課題1題を10分程度で解答して説明する形式および面接。次年度にサンプル問題を公表する予定です。入学後は一般入試の合格者と混合クラスになり、英語力を維持するための特別授業は一般入試の入学者を含めた希望制で、滝教育研究所においてALTによる講座が実施される予定と記載されています。
📄 令和9年度(2027年度)の要項は公開済みです
公式サイトに令和9年度用の学校案内と募集要項がPDFで掲載されています。日程・出願方法・受験料・会場はそちらでご確認ください。公式のページでご確認ください。
学納金(学費)についても公式に専用ページがありますが、編集部では金額を確認できていません。入学金・授業料は必ず公式でご確認ください。
令和9年度用 募集要項(PDF)→ 令和9年度用 学校案内(PDF)→ 学納金のページ →
⚠ 編集部が確認できていないこと(と、どこに載っているか)
- 令和9年度(2027年度)の入試日程 公式の募集要項PDFに掲載されています。編集部ではPDFの中身を確認していません。
- 学納金(入学金・授業料)の金額 公式の学納金のページでご確認ください。
- 受験料・出願方法 公式の募集要項PDFでご確認ください。
数字を推測で書かないのが、このサイトの方針です。確認できていない項目は下の公式ページに掲載されています。お手数ですがご自身の目でお確かめください。
公式サイトで確認する 令和9年度用 募集要項(PDF) → 令和9年度用 学校案内(PDF) → 学納金のページ → 公式サイト →
⚠️ ご注意
このページは2026年8月28日に、滝学園の公式サイト「中学校入試について」を編集部が直接確認して作成しています。地域別入学者数と入試結果は公式が公表している数値をそのまま掲載しました。令和9年度(2027年度)の入試日程・出願方法・受験料と、学納金の金額は確認しておらず掲載していません。必ず公式の募集要項と学納金のページでご確認ください。偏差値・合格可能性の予測・評価は掲載していません。
スクールコンパス
小学生のご家庭の1年を、ひとつずつ終わらせるサイトです。
編集・制作 スクールコンパス編集部
プライバシーポリシー
利用規約
編集方針
運営者情報
お問い合わせ
さくいん
運営 MK EFT Academy Japan合同会社 / お問い合わせ contact@eleschool-compass.com
当サイトはGoogleアドセンスを含む第三者配信の広告サービスを利用する場合があります。
詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
© 2026 スクールコンパス