「未来を創造する力」— 探究学習で主体性を育むさいたま市トップレベル公立中高一貫校
「探究学習で主体性を育て、難関大学を目指すさいたま市トップレベル公立中高一貫校」
さいたま市初の併設型中高一貫教育校として2007年(平成19年)に開校(市立浦和高等学校に併設)。教育目標「高い知性と豊かな感性・表現力を備えた国際社会に貢献できる生徒の育成」のもと、市立浦和高校の文武両道の伝統を踏まえ、学問と部活動を両輪とした特色ある教育を展開。市立のため授業料無償(学校徴収金は別途)。





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は学校公式サイトでご確認ください。
| 正式名称 | さいたま市立浦和中学校・さいたま市立浦和高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒330-0073 埼玉県さいたま市浦和区元町1-28-17 |
| TEL | 048-829-7651 |
| 設立年 | 1950年(市立浦和高校・新制発足)、2007年(附属中学校開校) |
| 校種 | 公立中高一貫校・共学 |
| 1学年生徒数 | 80名(公式・各期生80名入学) |
| 高校募集 | あり(併設型中高一貫校。内進生と高校入学生は別クラス編成) |
| 宗教 | なし(公立校) |
北浦和駅 西口 徒歩約12分
大宮駅から京浜東北線で約7分
北浦和駅から自転車で約5分
さいたま市内各地から自転車通学可能
さいたま市浦和区元町の文教地区に位置。北浦和駅から徒歩12分。さいたま市内の交通の要所にあり、大宮・浦和・南浦和などからもアクセス良好。
2007年(平成19年)4月1日、さいたま市初の併設型中高一貫教育校として附属中学校を開校。市立浦和高等学校との緊密な連携を図り、学問と部活動を両輪とした特色ある教育を展開。
附属中学校開校により、6年間の併設型中高一貫教育がスタート。中学校と高等学校の緊密な連携で、計画的な学習が可能に。
「総合的な探究の時間」を中核に据えた教育。課題発見・解決能力を6年間かけて育成。
一人一台タブレット端末を活用。デジタルツールを使いこなす力を育成。
英語教育の強化、海外研修プログラムなど、グローバル人材育成に力を入れる。
市立浦和高校は1950年(昭和25年)に浦和市立高等学校(1943年開校)と浦和市立女子高等学校(1940年開校)を統合し、新制「浦和市立高等学校」として発足。2001年さいたま市発足によりさいたま市立浦和高等学校に改称、2007年に附属中学校を併設し中高一貫教育校となりました。最新の進学実績は市立浦和高校公式サイトでご確認ください。
「未来を創造する力の育成」
「知性」「創造」「活力」を3つの柱に、6年間の一貫した教育活動で高い知性と豊かな教養、創造性、国際社会に貢献できる活力ある人間を育成します。市立浦和高校との緊密な連携で、6年間の体系的な学びが特徴です。
さいたま市立浦和中学校の最大の特徴は「探究学習」。中1から高3まで6年間を通じて、課題発見・解決能力を育成します。「未来創造」というテーマのもと、主体的に学ぶ力を養います。
情報の収集方法、整理・分析の手法、プレゼンテーションの基礎を学ぶ。
自分でテーマを設定し、調査・研究。中間発表を経て最終プレゼンテーション。
社会課題をテーマに探究。持続可能な社会の実現に向けた提案。
進路に関連したテーマで深い探究。大学での学びにつながる研究活動。
中高一貫の利点を最大限に活かし、6年間を通じた計画的なカリキュラムを編成。高校受験がないため、じっくりと学力を伸ばすことができます。
主要科目で先取り学習を実施。高2までに高校課程をほぼ修了し、高3は大学受験対策に集中。
英語・数学では習熟度別授業を実施。生徒一人ひとりのレベルに応じた指導。
実験・観察を重視した探究的な学び。大学や研究機関との連携も。
一人一台タブレット端末を活用した授業。デジタルツールを使いこなす力を育成。
英語教育に力を入れており、4技能をバランスよく育成。海外研修プログラムなどで国際的な視野を広げる機会も提供。
複数のネイティブ教員が在籍。英会話の授業やティームティーチングで生きた英語を学ぶ。
読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく育成。英検やGTECなど外部検定試験も活用。
希望者対象の海外研修。オーストラリアやアメリカなどへの研修で異文化体験。
海外の学校との交流プログラム。留学生の受け入れなど国際的な視野を広げる機会。
探究学習を通じて主体的に学ぶ姿勢が身についた生徒が多い。共学ならではの多様な視点があり、互いに刺激し合いながら成長。難関大学を目指す向上心の高い環境。
真面目に学習に取り組む生徒が多い。補習や講習への参加率も高い。
探究学習を通じて、自ら課題を発見し解決する力が身についている。受け身ではなく能動的。
グループワークやディスカッションを通じて、協力する力が育っている。
難関大学を目指す向上心の高い生徒が多い。互いに刺激し合いながら成長。
中高合同で活動。運動部・文化部ともに活発。県大会出場実績のある部もあります。
部活動は中学生と高校生が一緒に活動します。先輩から学べる機会が多い一方、体力差などもあるため、理解が必要です。
県大会出場実績あり。専用グラウンドで練習。
グラウンドで活動。県大会出場実績。
男女ともに活発。体育館での熱心な練習。
男女ともに県大会出場実績。
テニスコート完備。初心者から経験者まで歓迎。
プールで練習。県大会出場実績。
体育館で練習。初心者でも丁寧に指導。
武道場で練習。礼儀作法も重視。
伝統ある部活動。武道の精神を学ぶ。
グラウンドで練習。県大会出場実績。
体育館で練習。県大会出場実績。
テニスコートで練習。県大会出場実績。
定期演奏会や地域イベントで演奏。県大会出場実績。
文化祭での公演が好評。県大会出場実績。
作品制作や展覧会への出品。自由な創作活動。
図書館運営のサポートや読書推進活動。
実験や研究活動。理科の探究を深める。
プログラミングやゲーム制作。情報技術を学ぶ。
学校新聞の発行。取材力や文章力を磨く。
撮影技術の向上や作品制作。展覧会への出品。
英語のスピーチやディスカッション。実践的な英語力を養成。
校内放送や行事のアナウンス。放送コンテスト出場実績。
合唱コンクールや演奏会に出場。美しいハーモニーを追求。
対局や研究。県大会出場実績。
市立浦和高校全体の進学実績は埼玉県内トップクラスとされ、内進生(中学からの進学者)の進路状況は公式サイト「内進生 進路状況」で公開されています。最新数値は公式サイト「内進生 進路状況」および市立浦和高校公式サイトでご確認ください。
市立浦和高校全体および内進生(中学校からの進学者)の進路状況は公式サイト「内進生 進路状況」で公開されています。最新の合格大学・人数は公式サイト「内進生 進路状況」および市立浦和高校公式サイトでご確認ください。
埼玉県内トップクラスの難易度。令和8年度入試の出願者539名に対し合格者80名(出願者倍率6.74倍)。第1次選抜(適性検査Ⅰ・Ⅱ)と第2次選抜(適性検査Ⅲ・面接)の2段階選抜方式。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集生徒数 | 男40名・女40名・計80名 |
| 出願者総数 | 539名(男257名・女282名) |
| 第1次選抜 | 令和8年1月10日(土)/合格者240名 |
| 第2次選抜 | 令和8年1月17日(土)/合格者80名 |
| 志願資格 | 市外在住の場合は事前の志願資格審査が必要 |
出典:さいたま市立浦和中学校公式「令和8年度入学者選抜について」
小学校での学習面・生活面の評価。第1次選抜・第2次選抜の総合評価に用いる。
国語的思考力・表現力を中心に問う。長文を読んで自分の考えを述べる記述問題が中心。
算数・理科・社会の総合的思考力を問う。資料・グラフの読み取り、論理的思考が重要。
第2次選抜で実施。総合的な思考力・判断力を問う。
個人面接と集団面接の2種類を実施。志望動機・学習意欲・協調性を評価。
最新の出題内容・配点・実施要項は公式サイト「入学者選抜について」でご確認ください。
小学校の学習・生活両面が評価対象。日頃の学校生活を大切に。
適性検査Ⅰでは記述問題が多い。日頃から読書・作文の練習が大切。
適性検査Ⅱ・Ⅲは算数・理科・社会の融合問題が中心。資料分析力を鍛える。
公式サイト「過去の入学者選抜適性検査について」で過去問を確認可能。時間配分の練習も重要。
入試日程・選抜方法は年度によって変更される可能性があります。必ずさいたま市立浦和中学校公式サイトで最新の生徒募集要項を確認してください。
市立中高一貫校のため授業料は無償です。教材費・行事費・修学旅行積立金などの学校徴収金、制服・体操服等の学校指定品費、PTA会費等は別途必要となります。詳細な学校徴収金額は公式サイトでご確認ください。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 授業料 | 0円(公立のため無償) |
| 施設費・維持費等 | 約110,000円 |
| 年間合計 | 約110,000円 |
市立のため授業料無償。私立中学校の年間学費が概ね100万円前後であるのと比較すると、教育費負担を大きく抑えられます(具体的な学校徴収金額は公式サイトでご確認ください)。市立浦和高校との連携教育を授業料無償で受けられる点は大きな魅力です。
制服、体操着、カバンなど。約8万円程度。
一人一台タブレット端末。市が貸与または家庭で準備。
希望者対象。費用は行き先により20〜40万円程度。
宿泊学習、修学旅行など。別途費用が必要。
学費は年度によって変更される可能性があります。最新の学費情報は必ず学校公式サイトで確認してください。
体育祭、文化祭など多彩な行事を通じて、豊かな学校生活を送ることができます。
・入学式
・オリエンテーション
・始業式
・中間考査
・保護者会
・体育祭
・宿泊学習(中1)
・進路説明会
・期末考査
・終業式
・夏期講習
・部活動合宿
・夏期講習
・部活動合宿
・海外研修(希望者)
・始業式
・文化祭(白ばら祭)
・保護者会
・中間考査
・秋の学校説明会
・修学旅行(中3)
・保護者会
・入試説明会
・期末考査
・終業式
・始業式
・入学者選抜
・学年末考査
・合格発表
・卒業式
・修了式
・春期講習
9月開催。生徒が主体的に企画・運営。クラス展示、部活動発表、模擬店など。一般公開あり。
6月開催。クラス対抗で競技を実施。中高一緒に盛り上がる。
県内または近県で自然体験。集団生活を通じて協調性を養う。
京都・奈良方面で歴史・文化を学ぶ。
市立浦和高校との連携で、図書館・体育館・グラウンド・理科実験室など学習・課外活動の環境が整っています。2008年には中高一貫プール・研修・合宿棟が落成、2021年には人工芝グラウンドが完成しています。
蔵書約5万冊。落ち着いた雰囲気で読書や自習ができる。学習スペースも完備。
バスケットコート2面分の広さ。各種室内競技に使用。
広いグラウンド。サッカー、野球、陸上など多目的に使用。
柔道場・剣道場を備えた武道場。武道部の練習や体育の授業で使用。
全教室にWi-Fi・プロジェクター完備。一人一台タブレット端末でICT教育を推進。
広々とした食堂。栄養バランスの取れた日替わりメニュー。
物理・化学・生物・地学の各実験室。最新の実験設備を完備。
美術室、音楽室、家庭科室など充実。創造性を育む環境。
25mプール。水泳授業や水泳部の練習に使用。
複数面のテニスコート。テニス部の練習や体育の授業で使用。
先取り学習、習熟度別授業、補習・講習など、きめ細かい学習サポート。中学校・高等学校の緊密な連携で6年間計画的に学力を伸ばします。
中高一貫の利点を活かし、主要科目で先取り学習を実施。高2までに高校課程をほぼ修了。
英語・数学では習熟度別授業を実施。生徒一人ひとりのレベルに応じた指導。
長期休暇中の講習が充実。苦手科目のフォローも手厚い。
中1から大学進学を見据えた進路指導。個別面談や保護者会で丁寧にサポート。
定期的に全国模試を実施。客観的な学力把握と目標設定。
タブレット端末を活用した学習。オンライン教材やアプリで効率的に学習。
大学見学会やオープンキャンパスツアーを実施。早くから大学を意識した進路選択。
図書館内に自習スペースを完備。放課後や休日も利用可能。
以下の項目をチェックして、さいたま市立浦和中学校がお子様に合っているか確認してみましょう。
さいたま市立浦和中学校での6年間は、お子様の人生にどのような価値をもたらすでしょうか?
6年間の探究学習を通じて、課題発見・解決能力を養成。社会で求められる主体的に学ぶ力が身につく。
市立浦和高校との連携教育で、6年間計画的に学習できる環境。授業料無償の市立中高一貫校。
市立中高一貫校のため授業料無償。私立中学校(年間100万円前後)と比較すると教育費負担を大きく抑えられる。
共学校ならではの多様な仲間。6年間を共に過ごした仲間は一生の財産。
探究学習や国際理解教育を通じて、広い視野と主体的に学ぶ力を養成。
市立浦和高校の卒業生は各界で活躍。充実したOBネットワークが将来の財産に。
探究学習で主体的に学ぶ力を育成し、確かな学力で難関大学を目指す。公立の学費でさいたま市トップレベルの教育を受けられる、非常に高いコストパフォーマンスの学校です。
さいたま市初の併設型中高一貫教育校として2007年(平成19年)4月に開校(市立浦和高等学校に併設)。教育目標「高い知性と豊かな感性・表現力を備えた国際社会に貢献できる生徒の育成」のもと、市立浦和高校の文武両道の伝統を踏まえ、学問と部活動を両輪とした特色ある教育を展開。市立のため授業料無償(学校徴収金は別途)。
市立のため授業料無償で、市立浦和高校との連携による中高一貫教育が受けられます。中学校1・2年を前期課程(基礎)、中学3年と高校1年を中期課程(充実)、高校2・3年を後期課程(発展)として、6年間体系的なカリキュラムで学習できます。最新の進学実績は公式サイト「内進生 進路状況」でご確認ください。
1. 報告書(内申点)は良好か?
300点配点と重視される。小学校の成績をしっかり取ることが必須。
2. 北浦和駅から徒歩12分の通学は可能か?
駅から徒歩12分の立地。通学経路や交通手段を事前にご確認ください。
3. 探究学習に興味があるか?
探究学習が教育の中核。主体的に学ぶ力を伸ばしたいお子様に最適。
さいたま市立浦和中学校は、「市立のため授業料無償の中高一貫教育で、市立浦和高校との連携による6年間体系的な学びを受けたい」というご家庭に向いた選択肢です。教育目標「高い知性と豊かな感性・表現力を備えた国際社会に貢献できる生徒の育成」を掲げる併設型中高一貫教育校です。
令和8年度入試では出願者539名に対し合格者80名と高い競争率(出願者倍率約6.74倍・公式公表)。合格すれば授業料無償で市立中高一貫教育を受けられます。教育目標「高い知性と豊かな感性・表現力を備えた国際社会に貢献できる生徒の育成」のもと、6年間の体系的なカリキュラムで学べる環境です。
ぜひ学校説明会に参加して、さいたま市立浦和中学校の雰囲気を体感してください。
市立浦和中からの内進生は市立浦和高校に進学し、6年間の連携教育を受けます。最新の進学先は公式サイト「内進生 進路状況」をご確認ください。
中1・2を基礎、中3・高1を充実、高2・3を発展とする6年間の体系的カリキュラムで学習を進めます。
進度の違いから内進生と高校入学生は別クラス編成(体育・芸術のみ合同)。それぞれの状況に応じた進路指導が行われます。
最新年度の合格・進学先データは、さいたま市立浦和中学校の公式サイトでご確認ください。
公立中高一貫校共通の適性検査による選考。記述・思考力問題の対策が必要です。
適性検査では記述問題が中心。論理的な文章表現の練習が必須です。
教科横断的・複合的な思考力問題が出題されます。日頃から複数の知識を組み合わせる練習を。
報告書(小学校での学習・活動の記録)も評価対象。日々の学校生活の積み重ねが大切です。
さいたま市立浦和の特色のひとつ。さいたま市立の中高一貫校(附属中)が継続的な改革・教育の中核として位置づけられています。
さいたま市立浦和の特色のひとつ。授業料無償(市立)が継続的な改革・教育の中核として位置づけられています。
さいたま市立浦和の特色のひとつ。適性検査による入試が継続的な改革・教育の中核として位置づけられています。
さいたま市立浦和の特色のひとつ。市立浦和高校の進学指導ノウハウを継承が継続的な改革・教育の中核として位置づけられています。
さいたま市立浦和は市立の中高一貫校としての授業料無償と適性検査入試。さいたま市立の中高一貫校(附属中)など固有の特色を持つ。
さいたま市立浦和は市立の中高一貫校として、授業料無償の魅力で安定した人気を維持する見込み。今後も埼玉県さいたま市浦和区近郊の優秀層を集める中核校としての地位は維持されると考えられます。
市立校としての安定した人気。
さいたま市立浦和中学校は2007年(平成19年)4月開校、さいたま市初の併設型中高一貫教育校で、市立浦和高校に併設されています。市立のため授業料無償で、6年間の体系的な中高一貫教育が受けられます。北浦和駅徒歩12分の立地は、さいたま市内および周辺地域のご家庭にとってアクセスしやすい位置です。
公立ながら難関大学への進学実績を出しており、埼玉県の公立一貫校としては最も注目されている学校のひとつです。「公立で費用を抑えながら、質の高い一貫教育を」というニーズに応える学校として、浦和明の星・栄東など私立との比較検討もおすすめします。
志望校として検討する前に確認してください。