国際社会に羽ばたく真のリーダーの育成。自然豊かな環境でグローバル教育と実践型プログラムが光る中高一貫校





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 穎明館中学校 公式サイト でご確認ください。
| 学校名 | 穎明館中学・高等学校(えいめいかんちゅうがく・こうとうがっこう) |
|---|---|
| 所在地 | 〒193-0944 東京都八王子市館町2600 |
| 電話番号 | 042-664-6000 |
| 設置・運営 | 学校法人堀越学園 |
| 創立者 | 堀越 克明(学校法人堀越学園理事長) |
| 創立 | 1985年(昭和60年)穎明館高等学校開校 1987年(昭和62年)穎明館中学校開校 2007年 高校からの生徒募集停止、完全中高一貫校へ移行 |
| 学校種別 | 私立共学校・完全中高一貫校(高校からの生徒募集なし) |
| 校名の由来 | 「穎」は、教学の祖・堀越修一郎が1877年(明治10年)に創刊した自由投稿週刊誌『穎才新誌』に由来 |
| 教育目標 | 国際社会に羽ばたく真のリーダーの育成 |
| 校訓 | 「人生は何ごとに依らず その目標は高く設定すべきである その推進には高い知性と理性を必要とする」 |
| 教育の柱 | EMK = Experience(経験)/Morality(道徳)/Knowledge(知識) |
| モデル校 | イギリスの名門パブリックスクール「イートン校(Eton College)」 |
| 生徒数 | 各学年約180名・5クラス編成、全校生徒約1090名 |
| アクセス | JR中央線・京王高尾線「高尾駅」南口より京王バス約15分(直行便あり) JR横浜線・京王相模原線「橋本駅」北口より穎明館構内行きの専用スクールバス約25分 |
| 公式サイト | https://www.emk.ac.jp/ |
穎明館中学・高等学校は、東京都八王子市館町2600に所在します。校内施設として、給食施設、25m×6コースの室内温水プール、図書館、グラウンド等を備えています(出典: 公式サイト 施設案内)。最新の施設情報・キャンパスの様子は公式サイト(https://www.emk.ac.jp/)をご覧ください。
穎明館中学高等学校は、1985年の開校以来、「国際社会に羽ばたく真のリーダーの育成」を建学の精神として掲げています。穎(EI)明(MEI)館(KAN)の頭文字をとって「EMK」の愛称で呼ばれ、このEMKを「経験(Experience)」「道徳(Morality)」「知識(Knowledge)」と捉え、3つの教育の柱として掲げながら各種の学習指導を行っています。
校訓は、創立者・堀越克明が「現在の穎明館生に、そして50年後、100年後の穎明館生のための校訓として定める」と表明したものです。中高一貫教育を活かした6年間のカリキュラムにおいて、目標を高く掲げ、知性と理性を養うことを校訓として継承しています(出典: 公式サイト 建学の精神・沿革)。
実践型の探究学習、キャリア教育、企業との協働プロジェクトなど、実体験を通じた学びを重視。イートンカレッジサマースクール、オーストラリアターム留学など、本物の経験を積む機会が豊富です。
真のリーダーに必要な道徳性・倫理観を育成。生徒主体の行事や部活動を通じて、責任感、協調性、リーダーシップを養います。
基礎学力の定着から難関大学受験まで、6年間の一貫カリキュラムで確実に学力を伸ばします。少人数制クラス、習熟度別授業、補習・講習で手厚くサポート。
穎明館中学・高等学校は、教育目標「国際社会に羽ばたく真のリーダーの育成」に基づき、グローバル教育に力を入れています。イートン校主催のサマースクール参加校として毎年生徒を派遣している点が特色のひとつです(出典: 公式サイト グローバル教育)。
中3~高2の希望者は、英国の名門イートンカレッジのサマースクールに参加できます。世界中から集まる生徒たちと寮生活を送りながら、英語で授業を受け、カレッジライフを体験。本物の国際教育を肌で感じることができます。
1学期間(約3ヶ月)、オーストラリアの現地校で学べるターム留学プログラム。ホームステイをしながら現地の生徒と同じ授業を受け、英語力だけでなく、自立心や適応力を養います。
中1・中2では、日本人教員が行う週6時間の英語授業と、ネイティブ教員による週1時間の英会話授業があります。英会話の授業ではひとつのクラスを約20人ずつ2グループに分け、少人数で指導を行っています。
英会話授業内ではプレゼンテーションも実施。1年生は家族について、2年生は体験学習で訪れる広島・宮島についてプレゼンをします。英語で発表する力を早期から鍛えます。
中3以降は週7時間の英語授業を実施し、高1・高2ではその中でオンライン英会話も行っています。
高1の希望者は英会話、あるいは中国語やフランス語といった第二外国語の授業をネイティブの講師から無料で受講できます。多様な言語・文化に触れられる学校です。
穎明館中学高等学校では、新時代に向けた教育プロジェクト「EMK未来プロジェクト」を展開しています。実践型の探究学習・キャリア教育を通じて、主体性を育みます。
中学1、2年生のうちに学習習慣を身につけることが大切です。放課後学習支援システム「EMK未来サポート」の利用により、学校中心の学習スタイルが身につけやすくなっています。授業の中で、宿題、小テスト、課題が多く出されます。さらに、体験学習や発展講習などを通じて知の体力を蓄えていきます。
実際の企業と協働してプロジェクトを進める機会があります。社会とのつながりを実感し、実践的な問題解決能力を育みます。
探究学習の成果を発表する機会が豊富です。プレゼンテーション能力を早期から鍛え、自分の考えを効果的に伝える力を養います。
大学の先生が来校され、学問の魅力を語ってくださるイベントです。大学とはどのような場所なのか、学問とはそもそも何か、学問を究めることがどのように社会貢献へ繋がるのかといった興味深いお話を通じて、生徒たちは身近なこととして問題意識を持ちながら、様々な質問をして理解を深めています。
実際に卒業生や保護者の体験談を聞くことで、生徒たちは中高時代の学びや力が、将来的に社会や多くの人々の生活と密接に繋がっていくことに気付きます。
穎明館中学・高等学校は、生徒一人ひとりの希望に応じた進路指導を実施しています。完全中高一貫校として、中学の学習内容を2年までに、高校の学習内容を5年(高2)の2学期までに修得し、6年では大学入試対策の演習授業を中心とするカリキュラムで進路指導を行っています。最新の進学実績・大学別合格者数の詳細は、公式サイトの大学入試合格実績ページで毎年更新されますので、必ず最新情報をご確認ください。
📊 最新の進学実績は公式サイトでご確認ください
最新年度の大学別合格者数・進学先などは毎年更新される情報です。穎明館中学・高等学校公式サイトの大学入試合格実績ページで最新情報をご覧ください。
公式サイトで合格実績を確認 →💰 最新の学費・入学金は公式サイトでご確認ください
受験料・入学金・授業料・施設費などは年度により変動します。正確で最新の学費・入試要項は、穎明館中学校公式サイトの中学入試ページをご覧ください。
公式サイトで入試要項を確認 →穎明館中学高等学校では、基礎学力の定着から難関大学受験まで、一人ひとりの目標に合わせた学習支援体制を整えています。
中学の学習内容を2年生までに、高校の学習内容を5年生(高2)の2学期までに修了します。6年生(高3)では大学入試対策の演習授業を中心としたカリキュラムを実施します(出典: 公式サイト 教育理念)。
4年生(高1)からは英語・数学・古典で、5年生(高2)からは英語・数学・国語・理科で、グレード(習熟度)別授業を実施します。理解度に応じてクラス編成が行われ、定期試験の結果によりクラス変動があります(出典: 公式サイト 教育理念)。
イートン校主催のサマースクール参加校として、毎年生徒を派遣しています。グローバル教育の詳細プログラム・対象学年は公式サイト(公式トップ)の「国際的な視野を育む教育」をご確認ください。
「進学懇談会」では前年度に大学進学を果たした卒業生が来校し、大学の紹介や勉強法のアドバイスを行います。キャリア教育・進路指導の詳細は公式サイト(キャリア教育)をご覧ください。
穎明館中学・高等学校は、東京都八王子市館町のキャンパスに学校施設を備えています。
校内で給食制度を運用しています(昼食は給食または持参の弁当の選択制)。1990年に全校給食制度が開始されました(出典: Wikipedia・公式サイト 施設案内)。
校内に室内温水プールを設けています。施設の最新詳細は公式サイト(公式トップ)の「施設紹介」をご確認ください。
校内に図書室を設置し、英字新聞や英語版書籍を含む蔵書を備えています(出典: 公式サイト 施設案内)。
八王子市館町の敷地内に運動施設を備え、運動部・文化部の活動拠点として活用されています(出典: 公式サイト 施設案内)。
穎明館中学・高等学校では、運動部・文化部の各種クラブ活動および生徒会・委員会等の生徒主体の自治活動を行っています。中高生が一緒に活動する形態を取っています(出典: 公式サイト 部・同好会活動/生徒会・委員会活動)。
運動部・文化部の各種クラブ活動について、最新の活動状況・大会成績・募集情報は、穎明館中学・高等学校公式サイトの「部・同好会活動」ページで随時更新されます。在校生・保護者の活動報告は公式の「ニュース」「コラム」セクションで公開されています。
吹奏楽部をはじめとする文化系クラブが活動しています。詳細は公式サイトでご確認ください。
硬式テニス部、バスケットボール部などの運動系クラブが活動しています。最新の大会成績は公式サイトでご確認ください。
生物部・天文部などの学術系・文化系クラブも活動しています。具体的な活動内容は公式サイトをご覧ください。
生徒主体の自治活動として、生徒会・各種委員会活動も行われています(出典: 公式サイト 生徒会・委員会活動)。
穎明館中学・高等学校では、男女ともに制服を制定しています。ブレザータイプの制服で、夏服も用意されています。最新の制服デザイン・購入方法・規定は、穎明館公式サイトの「制服紹介」ページ(https://www.emk.ac.jp/)でご確認ください。
穎明館中学校は完全中高一貫校で、高校からの生徒募集はしていません。中学入試は複数回実施されます。
入試日程、募集人員、試験科目などは年度によって変更される可能性があります。必ず穎明館中学校公式サイトまたは募集要項で最新情報をご確認ください。
穎明館中学・高等学校は東京都八王子市館町2600に所在します。最寄駅となる「高尾駅」からは京王バス(直行便あり)で約15分、「橋本駅」からは穎明館構内行きの専用スクールバスで約25分です。実際の通学経路と所要時間については、公式サイト(アクセス)でご確認の上、説明会・見学時に確認することをおすすめします。
A. 穎明館(えいめいかん)中学校は東京都八王子市館町2600にある私立の共学中学校・高等学校です。学校法人堀越学園が設置・運営する完全中高一貫校で、高校からの生徒募集は行っていません(2007年に高校募集を停止)。1982年に創立者・堀越克明が、イギリスの名門パブリックスクール「イートン校」をモデルに設立を構想し、1985年に穎明館高等学校開校、1987年に穎明館中学校開校という沿革をもちます。詳しくは公式サイト(https://www.emk.ac.jp/)でご確認ください。
A. 1985年(昭和60年)に穎明館高等学校が開校し、1987年に穎明館中学校が開校しました。2007年に高校からの生徒募集を停止し、完全中高一貫校へと移行しています。沿革の詳細は公式サイト(https://www.emk.ac.jp/intro/history.html)でご確認ください。
A. 穎明館中学・高等学校の所在地は〒193-0944 東京都八王子市館町2600です。最寄駅はJR中央線・京王高尾線「高尾駅」南口より京王バス約15分(直行便あり)、JR横浜線・京王相模原線「橋本駅」北口より穎明館構内行きの専用スクールバス約25分です。電話番号は042-664-6000。アクセス詳細は公式サイト(https://www.emk.ac.jp/access/)でご確認ください。
A. 校名の「穎」は、創立者・堀越克明の祖父で、本校教学の祖である堀越修一郎が1877年(明治10年)に創刊した自由投稿の週刊誌『穎才新誌』に由来します。明治維新後、近代日本の黎明期に志気旺盛な若者の才気を啓蒙した雑誌で、その読者から文学界・政界・経済界などで活躍する人物が多数輩出されました。教学の祖の精神を受け継ぎ、世界の中の日本という視点から21世紀を展望した新しい学校として穎明館は創立されました(出典: 公式サイト 建学の精神・沿革)。
A. 穎明館の教育の3つの柱は「EMK」、すなわちExperience(経験)、Morality(道徳)、Knowledge(知識)です。略称・教育理念の頭文字をとって「EMK」と呼ばれています。校訓は「人生は何ごとに依らず その目標は高く設定すべきである その推進には高い知性と理性を必要とする」。教育目標は「国際社会に羽ばたく真のリーダーの育成」です。詳しくは公式サイト(https://www.emk.ac.jp/intro/history.html)をご覧ください。
A. はい。1982年、創立者・堀越克明(学校法人堀越学園理事長)が、イギリスの名門パブリックスクール「イートン校(Eton College)」をモデルとして、優れた資質を秘めた向学心旺盛な若人を受け入れて、21世紀の国家を担い、国際社会でも羽ばたく真のリーダーを育成するという志のもとに設立を構想しました。グローバル教育の一環として、イートン校主催のサマースクール参加校として毎年生徒を派遣しています(出典: 公式サイト・Wikipedia)。
A. 完全中高一貫教育で、高校生は4年生~6年生と称されます。中学の学習内容を2年までに、高校の学習内容を5年(高2)の2学期までに修得し、6年では大学入試対策の演習授業が中心となります。4年生から英語・数学・古典で、5年生では英語・数学・国語・理科で、グレード(習熟度)別授業を実施。各学年180名前後、全校生徒は約1090名です(出典: 公式サイト 教育理念)。
A. 穎明館中学校の最新の入試要項・学費・進学実績(合格実績)は、学校公式サイトの各専用ページで毎年更新されます。入試要項: https://www.emk.ac.jp/info/point.html 、合格実績: https://www.emk.ac.jp/guidance/performance.html 、公式トップ: https://www.emk.ac.jp/ をご確認ください。
穎明館(えいめいかん)中学・高等学校は、1985年(昭和60年)に穎明館高等学校が開校し、1987年(昭和62年)に穎明館中学校が開校、2007年に高校からの生徒募集を停止して完全中高一貫校へ移行した、東京都八王子市館町の私立共学校です。設置・運営は学校法人堀越学園、創立者は堀越克明(学校法人堀越学園理事長)です。
校名「穎」は、創立者・堀越克明の祖父で本校教学の祖である堀越修一郎が、1877年(明治10年)に創刊した自由投稿の週刊誌『穎才新誌』に由来します。明治維新後、近代日本の黎明期に志気旺盛な若者の才気を啓蒙した雑誌で、その読者から後に文学界・政界・経済界などで活躍する人物が多数輩出されました。建学にあたっては、イギリスの名門パブリックスクール「イートン校(Eton College)」をモデルとし、「優れた資質を秘めた向学心旺盛な若人を受け入れて、21世紀の国家を担い、国際社会でも羽ばたく真のリーダーを育成する」という志のもとに設立されました。
校訓は「人生は何ごとに依らず その目標は高く設定すべきである その推進には高い知性と理性を必要とする」。教育目標は「国際社会に羽ばたく真のリーダーの育成」。教育の3つの柱はEMK=Experience(経験)、Morality(道徳)、Knowledge(知識)です。生徒1人ひとりの能力の開発に努め、広く社会の各方面で活躍できる人物の育成を目指しています。
完全中高一貫6年カリキュラムを採用。中学の学習内容を2年生までに、高校の学習内容を5年生(高2)の2学期までに修了し、6年生(高3)では大学入試対策の演習授業を中心に行います。4年生(高1)からは英語・数学・古典で、5年生(高2)からは英語・数学・国語・理科でグレード(習熟度)別授業を実施。各学年約180名・5クラス編成、全校生徒は約1090名です。
所在地は〒193-0944 東京都八王子市館町2600。最寄駅はJR中央線・京王高尾線「高尾駅」南口より京王バス約15分(直行便あり)、JR横浜線・京王相模原線「橋本駅」北口より穎明館構内行きの専用スクールバスで約25分です。電話番号は042-664-6000。最新の入試・学費・進学実績は学校公式サイト(https://www.emk.ac.jp/)でご確認ください。
穎明館中学・高等学校は、創立者・堀越克明がイギリスの名門パブリックスクール「イートン校」をモデルに設立を構想し、1985年(昭和60年)に高校が開校、1987年に中学校が開校した東京都八王子市館町の私立共学・完全中高一貫校です。学校法人堀越学園が運営し、教育の柱「EMK」(Experience・Morality・Knowledge)に基づく教育を行っています。
多摩地区・八王子市の共学・中高一貫進学校としては、帝京大学中学校(八王子市)、八王子学園八王子(八王子市)、明治大付属八王子(八王子市)、桐朋中学校(国立市)、成蹊中学校(武蔵野市)などと比較検討されるケースが想定されます。最寄駅(高尾駅・橋本駅)からのバス便アクセス、完全中高一貫校である点(高校募集なし)、イートン校サマースクール派遣校という特徴を踏まえ、説明会・見学に参加されることをおすすめします。
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