🌸 東京都・江戸川区

江戸川女子中学校

国際コース(2021年〜)|Hybrid Edojo教育(45分授業)|茶道・華道・筝曲|第九演奏会(高1全員ドイツ語合唱)|2024-2025年で4大学(順天堂・東邦・芝浦工大・東京女子大)と高大連携|創立95周年

🌸 女子校(中高一貫・高校入試あり)
🏫 1931年創立
👥 中学生徒数 各学年5-6クラス
🎓 江戸川学園系列
🎯 この学校を一言で表すと?
「英語教育と日本伝統文化で教養ある堅実な女性を育成」

創立95周年の伝統校。1986年から高校に英語科を設置し、2021年には中学に国際コースを新設。国際コースの中3生は英検準1級以上の英語力を目標とし、ネイティブ教員によるオールイングリッシュ授業を週5時間実施(公式・中学受験ナビ)。茶道・華道・筝曲で日本文化を学び、高1全員がドイツ語で第九を合唱する伝統行事も。2024年順天堂大・東邦大、2025年芝浦工大・東京女子大と高大連携協定締結。

✨ 最大の特徴

  1. 国際コース(2021年開設)
  2. 45分授業(集中力向上)
  3. 茶道・華道・筝曲(日本文化)
  4. 第九演奏会(高1全員)
  5. 第九演奏会(高1全員独語)

🎓 進学・学習

  • 90%以上が大学に現役進学
  • 国公立・難関私大合格者輩出
  • 医学部現役合格者も
  • 順天堂・東邦大学連携(2024年)
  • 英・国・数は学習指導要領の2倍

🏃 こんな人におすすめ

  • 英語教育を重視したい
  • 日本文化を学びたい
  • 女子校で学びたい
  • 部活動も頑張りたい
  • 面倒見の良い学校を求める
📅 公開: 2026年1月🔄 最終更新: 2026年4月13日

写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 江戸川女子中学校 公式サイト でご確認ください。

📋 基本情報

正式名称江戸川女子中学校・高等学校
通称江戸女(えどじょ)
所在地〒133-8552 東京都江戸川区東小岩5-22-1
アクセス(公式)JR総武線「小岩」駅より徒歩10分(サンロード経由)
京成本線「江戸川」駅より徒歩15分
沿革(公式・Wikipedia)1931年(昭和6年)松岡キンにより城東高等家政女学校として東京府南葛飾郡小岩町に創立
1932年 江戸川高等家政女学校に改称
1944年 財団法人江戸川女子商業学校設立
1948年 新制江戸川女子高等学校創立
1951年 学校法人江戸川学園に組織変更
1986年 高校英語科設置
2021年度 中学国際コース新設
2022年度 Hybrid Edojo教育(45分授業)導入
2024年 順天堂大学・東邦大学と高大連携協定締結
2025年度 高校英語科を「国際英語科」に名称変更
2025年 芝浦工業大学・東京女子大学と高大連携協定締結
2026年 創立95周年
学校種別私立女子校・併設混合型中高一貫校(高校入試あり、5年次=高2から内進外進混合)
設置者学校法人江戸川学園
生徒数(公式・帰国生のミカタ)中高合計 約1,500名
中学 各学年5-6クラス
高校 各学年7-8クラス
創立者松岡キン(まつおか きん)
校訓・3つの柱(公式)誠実・明朗・喜働(きどう)
建学の精神教養ある堅実な女性の育成
最終目標自立できる人
校長(公式)木内 英仁
授業時間1コマ45分(2022年度〜)
Hybrid Edojo教育:45分授業と45分+45分の連続授業を学習内容に応じて使い分け

🌟 江戸川女子の特色

教養ある堅実な女性の育成

創立以来「教養ある堅実な女性の育成」を建学の精神とし、知性と品性を備えた「自立した人」の育成を目指した教育を実践。「堅実」とは「やるべきことを、きちんとやる」という基本姿勢のこと。学習はもちろん、人としてのあり方においても、先生方の手厚い指導のもと日々積み重ね習慣化していきます。

🌐 国際コース(2021年開設)

英検2級以上でAdvanced Class、準2級・3級でStandard Classに分かれ少人数授業。音楽・美術でイマージョン教育。世界の諸問題を探究し英語で発表。中3でバリ島海外研修実施。

⏱️ 45分授業(ハイブリッド授業)

従来の65分授業から45分授業と45分+45分の連続授業を使い分けるシステムに変更。生徒の集中力を高める工夫。授業のメリハリがつきやすく学習効率向上。

🍵 茶道・華道・筝曲(日本文化)

中1:茶道、中2:筝曲、中3:華道を週1回実施。日本の伝統文化を体験し、和室での立ち居振る舞いを身につけ、女性としての感性・品格を磨く。

🎵 第九演奏会(高1全員)

1994年以来30年続く伝統行事。高1全員がドイツ語でベートーヴェン第九を合唱。オーケストラはOGや吹奏楽部・弦楽部が担当。父兄も男声パートで参加。

🏥 順天堂・東邦大学連携(2024年)

2024年に順天堂大学と東邦大学と高大連携協定を締結。授業の聴講や一緒にテーマ学習を実施。校内学習だけでは得られない知識を習得。

📚 英・国・数は指導要領の2倍

英・国・数の授業時数を学習指導要領の2倍近く確保。基礎的な学力の習得とプレゼンテーション能力の向上に注力。オリジナル教材使用。

🌍 英語教育

30年以上の英語教育の蓄積(1986年高校英語科設置)

1986年より高校に英語科を設置し、当時は都内でも珍しかった海外語学研修を準備するなど、30年以上前から英語教育に力を入れています。そのノウハウを生かし、2021年度に中学国際コースを新設、2025年度に高校英語科を「国際英語科」に名称変更しました(出典: 公式 https://www.edojo.jp/ ・帰国生のミカタ)。国際コース中3生は英検準1級以上の英語力を目標として学習しています(出典: TCK Workshop取材)。

🎯 英語授業時間

• 一般コース:週6-7時間
• 国際コース:週9時間
• 中学卒業までに英検準2級取得目標
• 帰国生の英語力をさらに伸ばせる環境

🌏 海外研修

• 中3国際コース:バリ島海外研修
• 環境問題・貧困・命の問題を体験
• カナダ、ニュージーランド、イギリス、オーストラリアなどへ短期留学
• 英語の実践の場が充実

📖 TGG研修(年度末)

• お台場のTOKYO GLOBAL GATEWAYを訪問
• 英語の研修を実施
• 学校で学んだ英語を実際にコミュニケーションで使用
• 真に使える英語を習得

🏫 国際英語科(2025年~)

• 高校英語科を「国際英語科」に名称変更
• 理系進学にも対応
• 進路の選択肢拡大
• 海外大学進学も視野に入れたカリキュラム

🏃 部活動

文化系・体育系を合わせて34のクラブがあり、江戸川女子ほどクラブ活動が活発な女子校は少ないです。関東大会や全国大会を目指す部から、週1回集まって和気あいあいと楽しむ部までいろいろあります。中学は最大週4日、18時まで活動できます。

🏅 全国大会レベルの部活

• バトン部:全国大会多数出場
• 弦楽部:全国大会で活躍
• 吹奏楽部:全国大会で活躍
• 演劇部:大会多数出場
• 放送部:様々な大会に出場

⚽ 体育系部活

• 剣道部
• バスケットボール部
• バレーボール部
• サッカー部
• 陸上部
• テニス部
• ソフトボール部など

🎨 文化系部活

• マンドリンギター部
• 美術部
• 茶道部
• 書道部
• ガーデニング同好会
• イラスト同好会
• 科学部など

🌟 部活動の特徴

• 勉強との両立を重視
• 先輩・後輩の交流が密
• 卒業生もよく訪れる
• 学園祭でオーケストラ演奏
• 生徒会活動も活発

🏫 施設・環境

90周年に合わせて新築された校舎。本館エントランスには豪華なシンデレラ階段、広いパティオ(中庭)にはヨーロッパ調の噴水が設置された、女子校らしい美しい校舎です。

🏰 本館・エントランス

• 大理石の床・壁・柱
• 繊細な装飾の階段手すり
• シンデレラ階段
• 優雅な雰囲気
• お城のような造り

⛲ パティオ(中庭)

• 生徒のお気に入りNo.1スポット
• 石畳敷き詰め
• ヨーロッパ調の噴水
• テーブルとイス設置
• ランチの特等席

🏃 体育施設

• 大体育館
• ジムA、ジムB(エアコン完備)
• グラウンド(江戸川土手)
• 武道館
• かたばみ会館大ホール

📚 学習施設

• 図書館(5階)
• 自習室(可愛い電気)
• 和室(茶道・華道・筝曲用)
• 高3専用西館
• フリースペース・グランドピアノ

校舎の特徴

廊下のスペースには誰でも演奏できるグランドピアノやベンチやソファーが配置され、非常に明るく開放的。休み時間に生徒がクラスを跨いで自由にコミュニケーションを取る姿が印象的です。校内に飾ってある絵は本格的なものが沢山あり、美しい環境が整っています。

🎓 進学実績・進路指導

90%以上が大学に現役進学

国公立大学や難関私立大学の合格者、医学部現役合格者も輩出しています。2024年には順天堂大学と東邦大学と高大連携協定を締結し、進路選択の幅が広がりました。

🎯 主な進学先(2025年度)

• 日本女子大学:55人
• 東洋大学:39人
• 東京女子大学:39人
• GMARCH、日東駒専など
• 国公立大学・医学部も

📚 学習サポート

• 小テストはエンドレス追試
• 合格するまで続く
• 夏休み補習・希望講座充実
• 科学実験、国語、英語マンツーマン
• 面倒見が非常に良い

🏫 高校からの入学も

• 内部進学生と外部生が1:1
• どちらにもしっかりしたカリキュラム
• 高2から混合クラス編成
• 1学年約300人
• いろいろな生徒との出会い

🌟 卒業生の声

• 「教養ある堅実な女性」「自立した人」が今も目標
• 部活動・委員会活動など活躍の場多数
• プレゼンテーション経験が役立つ
• 落ち着いた環境でのびのび過ごせた

📅 年間行事

🌸 特別教育活動

• 中1:茶道(週1回)
• 中2:筝曲(週1回)
• 中3:華道(週1回)
• 日本伝統文化を体験
• 感性・品格を磨く

🚌 社会科見学(年2回)

• 中1:浅草・横浜
• 中2:鎌倉・川越
• 中3:国会議事堂など
• グループ行動・自主研修
• 探究心と責任感を養成

🎭 学園祭

• 生徒会中心で運営
• 学校全体でテーマ決定
• 研究・展示・発表
• パティオや講堂で部活発表
• 本校最大の催し

🎵 第九演奏会(高1)

• 1994年以来30年の伝統
• 高1全員がドイツ語で合唱
• OG・吹奏楽部・弦楽部がオーケストラ
• 父兄が男声パート参加
• 3月実施

💡 どんな生徒に向いている?

✓ こんな生徒に向いています

△ 慎重に検討すべき生徒

教育の独自性スコア ★★★★☆ (4/5)

国際コース(2021年新設)、45分授業、茶道・華道・筝曲、第九演奏会など独自性の高い教育プログラム。1986年から高校に英語科を設置し、30年以上の英語教育の実績。日本文化と英語教育の両立が特徴的。

📈 将来価値・「5年後の伸び代」分析

5年後の伸び代スコア ★★★★☆ (4/5)

2021年国際コース新設、2024年順天堂・東邦大学連携、2025年国際英語科への名称変更など、積極的な改革を推進中。変わり続ける江戸川女子として今後さらなる成長が期待される。

📊 ブランド価値

評価:★★★★☆ (4/5)
創立94周年の伝統校。都内にある女子校の中でもトップレベルの進学校として認知されている。

🔄 改革の可能性

評価:★★★★★ (5/5)
国際コース新設、45分授業導入、大学連携など、伝統を守りながら変革も推進。「変わり続ける江戸川女子」を標榜。

🌐 国際化の進展

評価:★★★★★ (5/5)
国際コース(2021年〜)、国際英語科(2025年〜・1986年英語科の発展形)、U.S.デュアルディプロマプログラム、海外研修選択制など、国際教育を継続的に強化。

📈 人気動向

評価:★★★★☆ (4/5)
国際コース入学者が増加中(帰国生と一般生合わせて40名)。今後クラス数増加の可能性も。

⭐ 最終まとめ・総合評価

学校のポジショニング

「英語教育と日本伝統文化で教養ある堅実な女性を育成する進学女子校」

📌 この学校の本質

江戸川女子中学校は、創立94周年の伝統校として「教養ある堅実な女性の育成」を建学の精神とし、知性と品性を備えた「自立した人」の育成を目指しています。1986年から高校に英語科を設置し、30年以上前から英語教育に力を入れてきた実績があります。

2021年度には中学に国際コースを新設し、英検2級以上のAdvanced Classと英検準2-3級のStandard Classに分かれ、ネイティブ教員によるオールイングリッシュ授業を週5時間実施。中3生は英検準1級以上の英語力を目標として学習しています(出典: 中学受験ナビ・TCK Workshop)。同時に茶道・華道・筝曲など日本伝統文化の教育も充実しており、国際人としての素養と日本人としての品格を兼ね備えた女性を育成しています。

📌 江戸川女子が選ばれる理由

1. 充実した英語教育(1986年から30年以上の英語教育の蓄積)
1986年から高校に英語科を設置し、当時は都内でも珍しかった海外語学研修を準備するなど30年以上前から英語教育に取り組んでいます。そのノウハウを生かして2021年に中学国際コースを新設、2025年に高校英語科を「国際英語科」に名称変更。国際コースは英検2級以上でAdvanced Class、準2級・3級でStandard Classに分かれ少人数授業を実施。週5時間ネイティブ教員によるオールイングリッシュ授業、ディスカッション・プレゼンテーション・エッセイなど、4技能をバランス良く学びます。

2. 日本伝統文化の教育(茶道・華道・筝曲)
中1で茶道、中2で筝曲、中3で華道を週1回実施。日本の伝統文化を実際の経験を通して体感する貴重な時間です。芸術への造詣を深めると同時に、和室での立ち居振る舞いを身につけることで、女性としての感性・品格を磨きます。

3. 第九演奏会(1994年以来30年の伝統)
高1全員がドイツ語でベートーヴェン第九を合唱する伝統行事。オーケストラは本校OGや吹奏楽部・弦楽部の部員が担当し、男声パートは生徒のお父様が参加。父兄も巻き込んだ一体感のある行事です。

4. 面倒見の良さ(追試はエンドレス)
小テストで点数が足りなければ追試になりますが、これが「合格するまで続く」エンドレス方式。○回やれば免除ではなく、ちゃんとできるまで続くため、生徒たちは確実に学力を身につけます。夏休みも科学実験、国語、英語マンツーマンなど様々な講座があり、塾に行かずに充実した学習ができます。

📌 入学前に必ず確認すべきこと

1. 小岩駅からの通学路は問題ないか
JR総武線小岩駅から徒歩10分ですが、駅周辺の治安についてはよく確認してください。京成本線江戸川駅からも通学可能(徒歩15分)です。

2. 課題・小テスト・追試の多さに対応できるか
小テストはエンドレス追試で、合格するまで続きます。追試は放課後に行うため部活動にも影響します。面倒見が良い反面、課題や追試が多いため、自分のペースで学びたい生徒には向かない可能性があります。

3. 女子校の環境に適応できるか
力仕事も自分たちでやる必要があり、何事にも自分から率先して動くようになります。男子がいない分気安さがあり、先輩と後輩のつながりが密で、年齢を超えて生徒同士でつながっていきます。

4. 日本文化(茶道・華道・筝曲)に興味があるか
中1から中3まで必修で日本伝統文化を学びます。これに興味がない場合、学校の特色を十分に活かせない可能性があります。

📌 受験対策のポイント

江戸川女子の入試は基本的な内容が出題されます。帰国生入試では英語特化型入試もあり、試験レベルは英検2級程度です。国際コースを希望する場合は、英語力をしっかりと身につけておくことが重要です。学校説明会に参加し、実際の雰囲気を確かめてください。

💬 最終メッセージ

江戸川女子は、「英語教育と日本伝統文化で教養ある堅実な女性を育成する学校」です。1986年からの30年以上の英語教育の蓄積を生かし、国際コース(2021年〜)・国際英語科(2025年〜)と発展を続け、同時に茶道・華道・筝曲で日本人としての品格も磨きます。

お城のような美しい校舎、活発な部活動、面倒見の良い先生方、そして「変わり続ける江戸川女子」として積極的な改革を推進する姿勢。明るく元気で和気あいあいとした江戸女生の雰囲気は、多くの受験生を惹きつけています。

学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。学校説明会や見学会に参加し、実際の雰囲気を確かめ、在校生や保護者の話を聞いた上で、本当に自分に合っているかを慎重に判断してください。

🔗 詳しい情報・最新情報

必ず学校公式サイトで最新情報をご確認ください

江戸川女子 公式サイト →

🌐 U.S.デュアルディプロマプログラム(公式・希望者)

江戸川女子高等学校卒業と同時にアメリカの高校卒業資格を取得

「U.S.デュアルディプロマプログラム」は、江戸川女子高等学校に通いながらアメリカの名門高校卒業資格を同時取得するオンラインプログラムです(希望者・英検2級以上の英語力が必要)。中学3年または高校1年から2年間、5月・9月・1月に開始可能で、週7時間程度の自宅でのオンライン授業(英語)によるセルフスタディで取得します。所定の成績を収めることで全米トップ大学への推薦入学資格や給付型奨学金制度の参加資格を得ることができます(出典: 公式 https://www.edojo.jp/junior/international_course ・schroute・中学受験ナビ)。プログラム代金等の最新情報は公式サイトでご確認ください。

🤝 高大連携協定(公式・2024-2025年)

2024-2025年で4大学と高大連携協定を締結

江戸川女子は2024年・2025年の2年間で計4大学と高大連携協定を締結し、大学での講義聴講や共同テーマ学習を通じて、校内学習だけでは得られない知見に触れる機会を提供しています(出典: 公式トップページ・木内英仁校長メッセージ)。

🏥 順天堂大学(2024年締結)

医学部・医療系学部を擁する大学との連携。授業の聴講・共同テーマ学習を実施。

🏥 東邦大学(2024年締結)

医学・薬学・理学・看護学の総合大学との連携。授業の聴講・共同テーマ学習を実施。

🔬 芝浦工業大学(2025年締結)

理工系の総合大学との連携。理系志望の生徒にとって貴重な学びの機会となります。

📚 東京女子大学(2025年締結)

女子総合大学との連携。リベラルアーツ教育の体験機会を提供。

📝 入試情報・学費(公式情報をもとに)

入試科目・日程・学費は年度により変更されます

江戸川女子中学校の入試日程・科目・配点・出願期間・学費は年度により変更される場合があります。必ず公式サイトの入試情報・募集要項ページで最新情報をご確認ください。

📋 入試形式(公式)

一般入試(基礎学力型)・英語特化型入試(英語のみ)・帰国生入試など多様な入試形式があります。「帰国生英語特化型入試」「一般英語特化型入試」「帰国生基礎学力型入試」「一般基礎学力型入試」などのパターンが用意されています(出典: TCK Workshop)。

🎯 国際コース選抜

どの入試タイプでも希望すれば国際コースに入学が可能です。英検3級以上を取得している生徒、または「英語チャレンジテスト」を行い合格した生徒が国際コースに入学できます(出典: TCK Workshop)。

🌏 帰国生入試

帰国生英語特化型入試と帰国生基礎学力型入試の2系統があり、面接では英語での自己紹介・志望理由・経験談・将来の夢などを話す形式があります(出典: TCK Workshop)。

💴 学費

初年度納入金・授業料・施設費等の最新情報は公式サイトでご確認ください。

💡 スクールコンパスの見解
独自分析

江戸川女子中学校(通称「江戸女」)は、東京都江戸川区東小岩に所在する私立女子校・併設混合型中高一貫校です。設置者は学校法人江戸川学園。1931年(昭和6年)松岡キンにより城東高等家政女学校として東京府南葛飾郡小岩町に創立され、2026年で創立95周年を迎えます(出典: 公式・Wikipedia・帰国生のミカタ)。

建学の精神は「教養ある堅実な女性の育成」、最終目標は「自立できる人」、3つの柱は「誠実・明朗・喜働」。「堅実」とは「やるべきことを、きちんとやる」という基本姿勢を意味します。1986年から高校に英語科を設置し、30年以上前から英語教育に力を入れてきた実績があります。

2021年度に中学国際コースを新設し、2025年度に高校英語科を「国際英語科」に名称変更。国際コースはAdvanced Class(英検2級以上)/Standard Class(英検準2-3級)に分かれ、週5時間のネイティブ教員によるオールイングリッシュ授業を実施します。「U.S.デュアルディプロマプログラム」(希望者・米国名門高校卒業資格同時取得)も導入しています。

2022年度から1コマ45分のHybrid Edojo教育を採用、中1茶道・中2筝曲・中3華道の伝統文化教育、高1全員のドイツ語第九演奏会、2024-2025年で順天堂大・東邦大・芝浦工業大・東京女子大の4大学と高大連携協定を締結するなど、「変わり続ける江戸川女子」を標榜した改革を継続中です。アクセスはJR総武線「小岩」駅徒歩10分。最新情報は公式サイトでご確認ください。

江戸川女子中学校を検討する前のチェックリスト

志望校として検討する前に、ご家庭で確認しておきたいポイントです。

☐ 中学国際コース/一般コースの選択
国際コースは英検3級以上または「英語チャレンジテスト」合格が条件。週5時間ネイティブ・オールイングリッシュ授業。
☐ 高校類・科コース(4年次=高1から3コース)
普通科Ⅱ類(難関私大)・普通科Ⅲ類(国公立)・国際英語科(早慶上智・東京外語大文系)から選択。
☐ U.S.デュアルディプロマプログラム参加意向
中3または高1から2年間、米国名門高校卒業資格同時取得。週7時間オンライン・英検2級以上の英語力が必要・有償。
☐ 茶道・筝曲・華道(情操教育)への共感
中1茶道、中2筝曲、中3華道を週1回実施。日本伝統文化の体験ができます。
☐ 第九演奏会(高1全員ドイツ語合唱)への参加意欲
1994年以来30年以上続く伝統行事。高1全員参加です。
☐ 通学経路(小岩駅徒歩10分)
JR総武線「小岩」駅・京成本線「江戸川」駅から通学。6年間の通学経路をご確認ください。
☐ 高大連携4大学(順天堂・東邦・芝浦工大・東京女子大)への関心
2024-2025年に締結された4大学との連携プログラム。理系・医療系・国際系・女子大進学の選択肢が広がります。
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