トリリンガル教育|DDP@5Areaダブルディプロマ|探究型学習|礼法茶道長唄|ソフトボール部全国|語学の神田|1890年創立|誠愛勤朗|恕|水道橋徒歩5分|中高一貫女子校





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 神田女学園中学校 公式サイト でご確認ください。
| 正式名称 | 神田女学園中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区猿楽町2-3-6 |
| アクセス | JR・都営三田線「水道橋」駅徒歩5分 東京メトロ半蔵門線・都営三田線・新宿線「神保町」駅徒歩5分 JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅徒歩10分 |
| 設立 | 1890年(明治23年)神田高等女学校創立(135年の歴史) 初代校長:竹澤里(お茶の水女子大学卒・女子教育先駆者) |
| 学校種別 | 私立女子校(中高一貫・高校募集あり) |
| 校訓 | 誠・愛・勤・朗(誠愛勤朗) 恕(思いやりの心・孔子論語) |
| 教育理念 | 「自分」を語れる品格ある個人になる 自分のドラマをデザインする |
| 教育目標 | 心の教育(他者への思いやり) やわらかな知恵(確かな学力) 自己を展げる行動力(キャリア教育) |
| クラス編成 | Global Class・Advanced Class・Future Class(中学) グローバル・アドバンスト・キャリアデザイン(高校3コース) |
英語・中国語・韓国語またはフランス語から選択する「多言語教育」。常勤3人のネイティブ教員によるオールイングリッシュ授業。ランチタイム・イングリッシュ・ラジオ・ショー。中3オーストラリア研修旅行。TOEFL対策・英検対策講座充実。中国語中3必修・韓国語高校選択。伝統的な英語教育に加え、多言語で国際人を育成。
5つのエリア教育協力協定校に2年間留学。現地の卒業資格と本校の卒業資格両方取得可能。行く前と帰国後で全然違う。英語力・考え方の柔軟性・フットワークの軽さ大きく変化。元々の性格に関わらず積極的に発言。2年間の経験は本当に大きい。
「自分で考える力」育成。教える教育ではなく生徒が自分で考えた自分なりの答えにたどり着く。生徒の主体性尊重。2019年からリベラルアーツ教育校。「専門性」「人間性」「積極性」重視。解なき時代の中で自分なりの価値観で正しいと思う行動。
中学3年間「礼法」学習。中1「長唄」、中2「箏曲」、中3「茶道」を第一線講師から学ぶ。礼法・武道室、茶室、和室完備。伝統文化を通じて品格ある女性育成。日本文化と国際教育の両立。心の教育の基盤。
担任・副担任のほかに「学習コーチ」が生徒1人に1名。家庭学習や苦手科目克服のためのアドバイス。Eプログラム週2回6・7時間目演習・模試過去問。外部講師大学受験対策講座。センター試験対策。自習室19時まで。週3回教員在室ESS。
約60校の大学と高大教育連携。大学体験講座。職業インタビュー。卒業生によるガイダンス。キャリア教育充実。生活記録ノート・LIFE NOTE活用。大学進学率上昇。指定校推薦枠増加。
「恕(思いやりの心)」孔子論語。家庭的な校風。生徒一人ひとりが自分の人生を自由にデザイン。「楽しくなければ学校ではない。楽しいだけでも学校ではない。」個人の考えを尊重。様々な新しい経験から自分のドラマをデザイン。
ソフトボール部は数多くの大会で優勝実績があり、全国大会の常連として有名です。文化部も茶道・華道など伝統文化から、最近活躍著しいダンス部まで充実。生徒の自主性を重んじた部活動で、様々な舞台で活躍できる環境があります。
• 数多くの大会で優勝実績
• 全国大会常連
• 神田女学園の看板部活
• 熱心な指導体制
• 強豪校として有名
• 部活に力を入れる伝統
• 国内最大規模ストリートダンス祭典「Shibuya Street Dance Week」参加
• 近年活躍著しい
• 表現力養成
• チームワーク重視
• イベント多数出演
• 茶道部(本格的な茶室で活動)
• 華道部(礼法室で活動)
• 地理歴史部(冬合宿実施)
• 美術部
• 演劇部
• 吹奏楽部
• 軽音楽部
• 書道部
• 文芸部
• 科学部
• ESS(英語部)
• 家庭科部
• 写真部
• 伝統文化から現代文化まで多様
• バスケットボール部
• バレーボール部
• テニス部
• バドミントン部
• 卓球部
• 陸上部
• 剣道部
• 水泳部
• 多様な選択肢
• 生徒の自主性重視
• 様々な舞台で活躍
• 伝統と革新の両立
• 先生との距離近い
• アットホームな雰囲気
• 仲間との絆が生まれる環境
• 文化祭での発表
• 招待試合・コンクール
• 地域イベント参加
• 国際交流活動
• 学校行事との相乗効果
• 充実した課外活動
近年、大学進学率の上昇に伴い、指定校推薦枠を増加させており、海外大学への進学実績があることも特徴。約60校の大学と高大教育連携を行っています。
• 国公立:筑波大・埼玉大・首都大学東京・埼玉県立大
• 私立:早稲田大・東京理科大・明治大・立教大・法政大・中央大・明治学院大・日大
• 女子大:日本女子大・大妻女子大・共立女子大・実践女子大・文化学園大
• 海外大学進学増加中
• 学習コーチ1人に1名
• Eプログラム週2回演習
• 外部講師大学受験対策講座
• センター試験対策
• 外部模試年数回実施
• 自習室19時まで利用可能
• ESS(Evening Self Study)週3回教員在室
• 海外大学進学実績
• DDP@5Areaダブルディプロマ活用
• トリリンガル教育の成果
• TOEFL対策充実
• グローバルな進路選択
• 生活記録ノート(中学)
• LIFE NOTE(高校)
• 職業インタビュー
• 卒業生によるガイダンス
• 大学体験講座
• 自己管理力養成
7階建ての校舎は東京消防庁より優良防火対象物認定。水道橋・神保町徒歩5分の好立地。耐震性にも十分配慮した施設・設備を整えています。
• 7階建て
• 東京消防庁優良防火対象物認定
• 耐震性十分配慮
• 最大限の採光設計全教室
• 明るく清潔な環境
• グローバルラーニングルーム
• PC教室
• 図書室(自習ブースあり)
• 自習室(19時まで利用可)
• 多目的教室
• 礼法・武道室
• 茶室(本格的)
• 和室
• 伝統文化学習に最適
• 第一線講師による指導
• 体育館
• 小体育館
• YOU & I ラウンジ(仲間との絆)
• ソフトボール部練習環境充実
• 水道橋駅徒歩5分
• 神保町駅徒歩5分
• 御茶ノ水駅徒歩10分
• 千代田区好立地
• 複数路線利用可能
• YOU & I ラウンジ
• ランチタイム・イングリッシュ・ラジオ・ショー実施スペース
• 国際交流スペース
• 多文化共生環境
トリリンガル教育(英中韓仏)、DDP@5Areaダブルディプロマ2年留学、日本文化教育(礼法茶道長唄箏曲)、学習コーチ1人1名制度、ソフトボール部全国レベルなど極めて独自性が高い。「語学の神田」ブランドと探究型学習の両立。
2019年リベラルアーツ教育校転換、2022年新校長就任で次フェーズへ。DDP@5Areaダブルディプロマ、トリリンガル教育強化、探究型学習推進、約60校大学高大連携など改革積極推進中。海外大学進学実績増加、大学進学率上昇、指定校推薦枠増加。今後さらに注目度上昇の可能性。
「語学の神田でトリリンガル×探究×礼法の品格ある個人を育てる」
神田女学園中学校は、1890年創立の135年の歴史を持つ千代田区の女子校です。初代東京市長松田秀雄、江戸時代からの礼法家小笠原清務、衆議院議員角田真平の3氏により創立。初代校長の竹澤里は女子教育の先駆者の一人として、女子教育の輪を広げてきました。
校訓は「誠・愛・勤・朗」、『恕(思いやりの心)』の一言に要約。「自分を語れる品格ある個人になる」「自分のドラマをデザインする」を教育理念に、生徒一人ひとりが自分の人生を自由にデザインしていきます。
1. 「語学の神田」トリリンガル教育
英語・中国語・韓国語またはフランス語から選択する「多言語教育」。常勤3人のネイティブ教員によるオールイングリッシュ授業。ランチタイム・イングリッシュ・ラジオ・ショーで楽しく学習。中3オーストラリア研修旅行、TOEFL対策・英検対策講座充実。中国語中3必修、韓国語高校選択で、真のグローバル人材を育成します。
2. DDP@5Areaダブルディプロマプログラム
5つのエリアにある教育協力協定校に2年間留学することで、現地の卒業資格と本校の卒業資格を両方取得可能。行く前と帰ってきてからでは全然違う。英語力はもちろん、考え方の柔軟性やフットワークの軽さなどで大きく変化。元々の性格に関わらず積極的に発言するようになり、2年間の経験は本当に大きいと評価されています。
3. 探究型学習「自分で考える力」
「教える教育」ではなく、生徒が自分で考えた自分なりの答えにたどり着くことを重要視。生徒の主体性を尊重した教育。2019年からリベラルアーツ教育校として、「専門性」「人間性」「積極性」を重視した教育プログラム。解なき時代の中で、自分なりの価値観で正しいと思う行動ができる人材を育成します。
4. 日本文化教育(礼法・茶道・長唄・箏曲)
中学3年間を通して「礼法」を学び、中1は「長唄」、中2は「箏曲」、中3は「茶道」を第一線の講師から学びます。礼法・武道室、本格的な茶室、和室完備。日本の伝統文化を通じて品格ある女性を育成。国際教育と日本文化教育の両立が神田女学園の大きな特色です。
1. 完全女子校の環境
女子校です。共学希望の場合は他校を検討してください。
2. トリリンガル教育への適性
英語に加えて中国語・韓国語・フランス語を学びます。語学学習に興味がない場合は負担になる可能性があります。
3. 日本文化教育(礼法・茶道等)
中学3年間必修で礼法、長唄、箏曲、茶道を学びます。日本文化に興味がない場合は他校を検討してください。
4. 学習コーチ制度の活用
担任・副担任のほかに学習コーチが1人に1名つきます。面倒見の良さを活かせるかは本人次第です。
2万円の受験料で特待生選抜含む全ての回受験可能(適性検査型5千円、得意科目型・新思考力型1回5千円)。基本的な問題が多く出題されるのでケアレスミスに注意。幅広い分野から出題されるので苦手分野を作らず各分野の基礎をきちんと固めることが重要。トリリンガル教育・日本文化教育への興味をアピール。
神田女学園中学校は、「語学の神田でトリリンガル×探究×礼法の品格ある個人を育てる」学校です。1890年創立135年の伝統を守りながら、2019年リベラルアーツ教育校転換、2022年新校長就任で改革を積極推進しています。
トリリンガル教育(英中韓仏)、DDP@5Areaダブルディプロマ2年留学、探究型学習、日本文化教育(礼法茶道長唄箏曲)、ソフトボール部全国レベル。約60校大学高大連携、学習コーチ1人1名制度。「誠愛勤朗」「恕(思いやり)」の校訓のもと、自分のドラマをデザインする品格ある個人を育てます。
学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。学校説明会や見学会に参加し、実際の雰囲気を確かめ、在校生や保護者の話を聞いた上で、本当に自分に合っているかを慎重に判断してください。
神田女学園のトリリンガル教育は、母語(日本語)・第二言語(英語)・第三言語(中3から選択)の3言語を扱える「真のグローバル女性」育成を目指す独自プログラムです(出典: 公式 https://www.kandajogakuen.ed.jp/education/trilingual/ )。「英語があたりまえ」の時代を見据え、英語に加えて第二外国語ができることを大きなアドバンテージとする教育観が背景にあります。
母語の運用能力を学力・語学習得の基礎と位置づけ、英語授業だけでなく国語・社会の授業、日々の学校生活でも丁寧な指導が行われます。「考えて伝える力」の根幹です。
中学全学年が「グローバルクラス」で週6時間の英語授業。中1・2では英会話を含む2時間のレッスンを実施し、文法・読解も体系的に学習。「英語で読んで考え、記述し、伝える」真の英語力を養成します。
中3から選択可能。今後の国際社会で重要性を増す中国語を学び、東アジアへの視野を広げます。
中3から選択可能。韓国の文化・歴史・現代社会への理解を深めます。
中3から選択可能。国際公用語として重要なフランス語を学び、フランスの文化・歴史・ファッションなどに触れ、英語圏以外のグローバル視点を持つことができます。
ネイティブ教員と日常的に会話できる環境が整備された語学学習専用スペース。総教職員の約半数がネイティブ教員またはバイリンガル教員という環境です(出典: poten取材・神田女学園LIBERAL ARTS)。
神田女学園のDDP(Double Diploma Program)は、神田女学園と海外校の両方の卒業資格が取得できる長期留学プログラムです(出典: 公式『DDP』ページ https://www.kandajogakuen.ed.jp/education/ddp/ ・神田女学園LIBERAL ARTS)。
カナダ・首都オタワの公立学校(オタワカトリック学区またはオタワカルトン地区)に高校1年次の9月から約2年間留学。カナダ・オンタリオ州と日本双方の高校卒業資格が取得できます。オタワカトリック学校区インターナショナルスチューデントプログラムは毎年世界各国から約150名の留学生を受け入れています。
アイルランドへの1年半以上の留学プログラム。現地の卒業資格を取得できます。
米国ロードアイランド州の伝統校プロビデンス カントリー デイスクール(PCD)と、米国最大規模の学校オンライン教育プログラム開発・運営会社ハドソン グローバル スカラーズ(HGS)の共同運営によるオンラインプログラムの日本校。日本国内では、JAAC日米学術センター(JAAC)との共同運営のもと、日本国内で初めてのダブルディプロマ校として開校しています。
中学3年で実施される希望制の短期留学プログラム。培ってきた英語力をアウトプットする場として位置づけられています(出典: JS88・公式)。
「ニコルプロジェクト」は中学1年から始まる神田女学園オリジナルの探究学習プログラムです。主体的な学びと問題発見力・解決力を養うことを目的とし、生徒自身が課題を見つけて取り組みます(出典: JS88・公式・インターエデュ)。
2022年度から女子栄養大学と高大連携協定を締結し、栄養関連スペシャリスト育成を目指すプログラムが実施されています。最新の高大連携情報・指定校推薦リストは公式サイトでご確認ください。
「SAMTB」は神田女学園の放課後学習プログラム。トリリンガル教育・ロジカル/クリティカルシンキングを重要視した理系教育とともに教育の柱として位置づけられ、圧倒的な基礎学力の育成を目指します(出典: JS88)。
神田女学園中学校の入試日程・科目・配点・出願期間・学費は年度により変更される場合があります。必ず公式サイトの中学入試情報・募集要項ページで最新情報をご確認ください。
神田女学園中学校は、東京都千代田区神田猿楽町に所在する私立女子校・併設型中高一貫校です。設置者は学校法人神田女学園。1890年(明治23年)創立、2025年で創立135周年を迎える伝統的女子校で、「語学のカンダ」と呼ばれてきた長い歴史があります(出典: 公式・首都圏模試センター取材・poten取材)。
現在は「トリリンガル教育」を軸とした「革新的女子校」としてグローバル女子の教育に取り組んでいます。母語(日本語)・英語・第三言語(中3から韓国語・中国語・フランス語から1選択)の3言語を扱える教育プログラムを展開し、中学全学年が「グローバルクラス」、週6時間英語授業、中1-2英会話含む2時間レッスン、ネイティブ教員多数常勤、語学学習専用スペース「K-SALC」など、語学教育を学校の特色の中心に据えています。
長期留学プログラム「DDP(ダブルディプロマプログラム)」は神田女学園独自で、日本国内で初めてのダブルディプロマ校として開校しました。カナダ(オタワ・公立学校・2022年度生から)、アイルランド(1年半以上)、米国PCDオンライン(プロビデンス カントリー デイスクール)の3つのプログラムにより、神田女学園と海外校の両方の卒業資格が取得できます。中3ではニュージーランド短期留学も希望制で実施。中1から始まる神田女学園オリジナルの探究学習「ニコルプロジェクト」、放課後学習「SAMTB」も特色です。
2022年度から女子栄養大学と高大連携協定を締結し、栄養関連スペシャリスト育成プログラムも展開。アクセスは都営三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅、JR・都営三田線「水道橋」駅、JR「御茶ノ水」駅、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅などから徒歩圏内。最新情報は公式サイトでご確認ください。
志望校として検討する前に、ご家庭で確認しておきたいポイントです。