🌏 東京都・杉並区

文化学園大学杉並中学校

日本初ダブルディプロマコース|カナダBC州卒業資格取得|年間200時間ネイティブ授業|英検2級136名準1級52名1級4名|BSICE教育イノベーションセンター|2026年イノベーションリーダーズコース新設|STEAMプロジェクト|阿佐ヶ谷徒歩10分|共学

🇨🇦 日本初ダブルディプロマ
🎓 カナダBC州卒業資格
📚 年間200時間ネイティブ授業
🏆 英検2級136名・準1級52名・1級4名
🎯 この学校を一言で表すと?
「日本初DD・カナダBC州資格で海外大1/3進学・英検準1級52名」

2015年日本初ダブルディプロマコース開設(カナダBC州卒業資格同時取得)。BC州教員が来日しBC州カリキュラム教える。DDコース卒業生1/3が海外大学進学。年間200時間超ネイティブスピーカー主導型授業。英検2級136名・準1級52名・1級4名(中学全体)。2025年BSICE教育イノベーションセンター設立、2026年イノベーションリーダーズコース新設。STEAMプロジェクト(2020年度〜)。2018年度から段階的共学化、2020年度全学年共学化完了。阿佐ヶ谷荻窪南阿佐ヶ谷各徒歩10分。

✨ 最大の特徴

  1. 日本初ダブルディプロマコース
  2. カナダBC州卒業資格取得
  3. 年間200時間ネイティブ授業
  4. 英検準1級52名・1級4名
  5. 海外大学進学1/3(DDコース)

🎓 進学・学習

  • 累計DD卒業生125名
  • 1/4海外大進学
  • 海外大学多数(トロント大等)
  • BSICE教育イノベーションセンター
  • STEAMプロジェクト

🏃 こんな人におすすめ

  • 海外大学志望
  • カナダBC州資格希望
  • 英語力高い・伸ばしたい
  • STEAMプロジェクト
  • 杉並区・中央線沿線
📅 公開: 2026年1月🔄 最終更新: 2026年4月13日

写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 文化学園大学杉並中学校 公式サイト でご確認ください。

📋 基本情報

正式名称文化学園大学杉並中学校・高等学校
所在地東京都杉並区阿佐谷南3-48-16
アクセスJR中央線「阿佐ヶ谷」駅徒歩10分
JR中央線「荻窪」駅徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷」駅徒歩10分
中央線の真ん中辺りに立地・東京の西から東の全地域から通学
沿革(公式・四谷大塚等)1926年(大正15年)城右高等女学校として現在地に設立
1974年文化女子大学附属(校名:文化女子大学附属杉並中・高等学校)
2011年文化学園大学杉並中・高等学校に校名変更
2014年9月カナダBC州が海外校(オフショアスクール)に認定
2015年度日本初ダブルディプロマコース設置
2018年度から段階的共学化開始
2020年度全学年共学化完了
2025年度BSICE教育イノベーションセンター設立
2026年度高校イノベーションリーダーズコース新設予定
学校種別私立共学・併設型中高一貫校(高校募集あり)
文化学園大学附属
設置者学校法人文化学園
建学の精神感動の教育
複数の感動体験を通して物事の本質を深く考え自分なりの考えを持てる教育
DDコース2015年Bunka Suginami Canadian International School(BSCIS)開校
日本初ダブルディプロマコース
カナダBC州海外校認定
BSICE2025年Bunka Suginami Innovation Centre for Education設立
学校併設型教育研究機関
新コース2026年イノベーションリーダーズコース新設予定
系列進学文化学園大学・文化服装学院等系列校へ進学15%程度

🌟 文化学園大学杉並の特色

日本初ダブルディプロマコース!カナダBC州卒業資格同時取得

2015年に日本初のダブルディプロマコース創設。カナダのブリティッシュコロンビア(BC)州と提携しBC州の公立高校教員が来日してBC州のカリキュラムを教える。日本とカナダの2校のカリキュラムを学びカナダのカリキュラムは数学や理科も英語で学ぶ。初年度は13人でスタートしたが年々人気が高まり現在は2クラス編成。DDコース卒業生は1/3ほどが海外大学に進学。同じキャンパス内に日本の文化学園大学杉並校とカナダBC州政府のBunka Suginami Canadian International School(BSCIS)の2つの学校が存在。

🇨🇦 ダブルディプロマコース詳細

カナダBC州の海外校として認可。BC州教員が常駐し校長もいる。カナダのカリキュラムは全てがネイティブ教員による英語の授業。学内にBSCISの職員室あり。海外で経験したお子さんの学びのスタイルをそのまま継続させながら同時に日本のカリキュラムも習得できる。過去8年間途中で脱落した生徒がいない。先生方の手厚いサポート体制。授業数が多いが両立可能。

📚 年間200時間超ネイティブスピーカー主導型授業

英語の授業時間を豊富に確保。少人数制の習熟度別学習。クラスは英語レベル別で3つに分かれる。英語上級者クラスの「DD7」「Advanced7」、英語初心者クラスの「Starter7」。リーディング・ライティングもネイティブスピーカー教員の指導を受けることでバランスの良い4技能型の英語が身につき各種英語検定試験にも無理なく対応。

🏆 英検2級136名・準1級52名・1級4名(中学全体)

2024年度中学の英検最終取得状況:中学全体で英検2級136名、準1級52名、1級4名と多くの英語上級者が在籍。中1Starter7の生徒38名が英検4級、30名が英検3級、9名が英検準2級を取得。初心者も上級者も英語を伸ばすことができる。英語初心者・中級者のStarter7は中1約160名の内100名程度。上級者は3-4割程度で英検2級レベルの英語力を持つことを条件とし帰国生をはじめさまざまなバックグラウンドを持つ生徒が集まる。

🌏 海外大学進学1/3(DDコース)

DDコース卒業生は1/3ほどが海外大学に進学。カナダのトロント大学・ダルハウジー大学・ブリティッシュコロンビア大学など。海外大学の医学部進学者も。中学入試でもDDコース進学を目指す受験生や帰国子女が増えている。日本にいながらカナダの文化や歴史に触れられる。カナダにはないメソッドでとても面白い。

🔬 BSICE教育イノベーションセンター(2025年設立)

2025年からBunka Suginami Innovation Centre for Education(BSICE:文化杉並教育イノベーションセンター)という学校併設型の教育研究機関を立ち上げ。学校現場を研究フィールドとして大学や企業・NPOや地域とも連携し日本の教育や社会にイノベーションを起こす。教育イノベーションエコシステムの仕組みを実装することで社会をよくする新しいアプローチ。偏差値に変わる新しい物差しの創出に大きな期待。

🚀 イノベーションリーダーズコース(2026年新設予定)

BSICEを背景に2026年度から高校で「イノベーションリーダーズコース」を新設予定。日本の教育を変える壮大な構想。教育イノベーションセンター長・染谷昌亮先生が首都圏中学模試センターと協働。学校現場で小さなイノベーションが沸き起こり教育や社会を変えていく原動力に。従来の教育を否定するわけではなく今まで積み上げてきた文化や伝統はそのままで新しい学校作りについての仕組みを開発。

🎨 STEAMプロジェクト(2020年発足)

2020年度から放課後に教科横断型の活動を行う有志参加型のSTEAMプロジェクト立ち上げ。科学・技術・工学・芸術・数学の英語の頭文字でIT社会に順応できる人材を育てる。文化学園大学の附属校なので理数系に芸術分野も加えたSTEAM教育が実践しやすい環境。生徒には1人1台のITC端末が与えられ協働学習・仮説検証などを通し創造的な授業。まだ世の中にない価値あるものを創り出すをコンセプトにさまざまな生徒主体の活動が生まれる。他の学校ではできない経験。

📝 中間考査廃止

試験直前に勉強して試験が終わると忘れてしまうという状況を改善する目的で中間考査を廃止。試験ではなく日々の授業に対する姿勢と学習成果を重視。時期が重なりやすい模擬試験や実力試験に集中できるようになり大学入試で必要な英語の資格・検定のための時間も十分取れる。

🎓 4・2制中高一貫

中高一貫教育で4・2制を実施。学校も他大学進学に非常に熱心で教員や講師による早朝・放課後特別講習や夏・冬・春期講習を開講。文化学園大学・文化服装学院など系列校へ進学する者は15%程度で他大や専門学校等に進学する者がほとんど。

👨‍🏫 温かい雰囲気・先生と生徒の仲良好

公式サイトおよび学校説明会では、PBL型授業(Project Based Learning)を全教科で取り入れ、生徒同士の対話や協働を重視している様子が紹介されています。授業の雰囲気や先生との関係性、施設・学習スペースの活用については、学校説明会・授業見学・文化祭(青凛祭)等で実際にご確認いただくことをおすすめします。最新情報は公式サイトでご確認ください。

🌐 ダブルディプロマ(DD)コース詳細(公式・スクールポット)

日本初のダブルディプロマコース・カナダBC州オフショアスクール認可

2014年9月にカナダ・ブリティッシュコロンビア(BC)州が文化学園大学杉並中学・高等学校を海外校(オフショアスクール)として認可し、2015年度から日本初のダブルディプロマコース(DDコース)が高校に設置されました(出典: 公式 https://bunsugi.jp/ ・首都圏模試センター対談記事)。同じキャンパス内に日本の文化学園大学杉並校とBSCIS(Bunka Suginami Canadian International School)の2つの学校が存在し、BC州教員が来日してBC州のカリキュラムを教えます。

DDコースの教育(公式)

🇨🇦 BC州教員主導の英語授業

カナダのカリキュラムは数学や理科も英語で学びます。日本側の授業は日本語、カナダ側の授業は英語で行うバランス型のカリキュラムで、3年間で日本とカナダ両方の高校卒業資格を同時取得できます(出典: 公式・スタディ・ぽてん)。

📈 累計卒業生・進学実績(公式取材)

スクールポット2022年8月号によれば、DDコースの累計卒業生は2022年度卒業生までで125名に達し、約4分の1が海外大学・短大、約5分の1が国公立・早慶上理ICUに進学。2022年度はカナダ最難関のトロント大学への進学者も出ています。最新の進学実績は公式サイトでご確認ください。

🌍 海外大学・国内大学のダブル受験可能

同コースでは、日本とカナダ両方の高校卒業資格を同時取得でき、海外のほとんどの大学の受験資格が得られます。国内難関大学についても帰国生枠や海外生枠での受験資格が可能で、日本の高校生としても推薦入試・一般入試が受験可能です。受験チャンスがダブルに広がります(出典: スタディ)。

🛫 留学との違い(公式取材)

1年程度の海外留学と異なり、ダブルディプロマコースは3年間カナダのカリキュラムを学べます。また、留学では難しい「日本のカリキュラムの並行履修」が可能で、日本とカナダ両方の学びを3年間積み上げることで複合的な視点が身につきます(出典: ぽてん)。

中学校での英語クラス(公式・スタディ)

🌟 DD7(英検2級レベル以上)

2022年度から中学1年に新設された最上級英語クラス。カナダ教員主導で週17時間中15時間がカナダ教員による授業。英語のほか理数系の教科も含みます(出典: 公式・スタディ・スクールポット)。

📚 Advanced7

英語上級者向けクラス。理数科目は日本のカリキュラム、英語のみ高いレベルで実施。「DD7」とともにカナダの教員が主導します。

🌱 Starter7(英語初心者・中級者)

英語初心者・中級者のクラス。ネイティブ主導の週9時間の英語授業を行います。

🔄 中2以降の進路選択

中学2年からはDDprepコース(DDコース進学準備)と中高一貫コースに分かれます。「DD7」は「DD8」「DD9」とそのまま学年が上がる仕組みです(出典: スタディ)。

📌 入学者の英語レベルと帰国生比率

EDUBALの取材記事によれば、共学化5年目の時点で中1の男女比は完全に1:1、年々帰国生の入学者数が増え、学年全体の約1/4を帰国生が占めるとされています。最新の在籍状況は公式サイトおよび学校説明会でご確認ください。

📚 教育の特色(PBL・STEAM・BSICE)

PBL(Project Based Learning)型授業

カナダではPBL型授業が主流のため、ダブルディプロマコースや英語の授業だけでなく、他の教科でも対話やグループワーク、ディスカッションといったPBL型授業を取り入れているのが特徴です。社会科の授業でも講義形式だけでなくPBL型を積極的に実施し、生徒同士で協働しながら意見交換やプレゼンテーションを行います(出典: ぽてん社取材)。

STEAMプロジェクト(2020年度〜)

2020年度から放課後に教科横断型の活動を行う有志参加型のSTEAMプロジェクト立ち上げ。「まだ世の中にない価値あるものを創り出す」をコンセプトに、生徒主体の活動が生まれています。文化学園大学の附属校という強みを活かし、理数系に芸術分野も加えたSTEAM教育を実践しています。生徒は1人1台のICT端末を所持し、ディスカッションやプレゼンテーションで考えを深めます(出典: 公式・スタディ)。

BSICE(Bunka Suginami Innovation Centre for Education)

2025年度から始動した学校併設型の教育研究機関。学校現場を研究フィールドとして大学・企業・NPO・地域とも連携し、日本の教育や社会にイノベーションを起こすことを目的としています。教育イノベーションセンター長は染谷昌亮先生で、首都圏中学模試センターと協働しています(出典: 首都圏模試センター対談記事 https://www.syutoken-mosi.co.jp/school/entry/detail003410.php )。

2026年度高校イノベーションリーダーズコース新設予定

BSICEを背景に、2026年度から高校に「イノベーションリーダーズコース」を新設する予定です。詳細は公式サイトおよび学校説明会でご確認ください。

中高一貫4・2制と中間考査廃止

中高一貫教育で4・2制を実施。試験直前のみの学習を避け日々の学習成果を重視する目的で中間考査を廃止しています。模擬試験や実力試験、英語の資格・検定のための時間を十分に確保できる仕組みです(出典: Wikipedia・公式)。

🏃 部活動

ソフトテニス部皇后賜盃優勝!女子バレーインターハイ・関東大会常連

運動部は関東大会やインターハイ等の常連。ソフトテニス部は2017年に皇后賜盃全日本選手権大会で優勝。女子バレーボール部はインターハイ出場経験。文化祭のファッションショーが有名。充実した施設を活用して活動。学習できるスペースが多くあり静かにゆったり学習できる場所やみんなでしゃべりながら学習できる場所があるので自分に合った場所で勉強をすることができる。

🎾 ソフトテニス部(皇后賜盃優勝)

• 2017年皇后賜盃全日本選手権大会優勝
• インターハイや国民体育大会で優勝の実績
• 全国トップレベル
• 関東大会常連
• 充実した練習環境

🏐 女子バレーボール部(インターハイ)

• インターハイ出場経験
• 関東大会常連
• 活発に活動
• 体育館完備
• 高いレベルの練習

⛳ ゴルフ部

• ティーチングプロがレッスン
• 本格的な指導
• ユニークな部活動
• 専門的な技術習得

⚽ サッカー部

• 中学サッカー部独立運営
• 高校サッカー部との合同練習ではなくなった
• 中学生に合わせた指導
• 活発に活動

🏃 その他運動部

• バスケットボール部
• バドミントン部
• 卓球部
• 剣道部
• ダンス部
• 硬式テニス同好会
• 男子バレーボール同好会
• 計15運動部+同好会

👗 ファッションショー(青凛祭)

• 選択服飾有志による青凛祭(文化祭)のファッションショーが有名
• 文化学園大学附属校の強み
• 芸術分野の活動充実
• 他校にはない体験
• 文化祭の目玉

🎨 文化部

• 美術部
• 吹奏楽部
• 演劇部
• 書道部
• 茶道部
• 華道部
• コンピュータ部
• 文芸部
• 英語部
• 多様な選択肢

🌟 部活動の特徴

• 関東大会やインターハイ常連
• ソフトテニス皇后賜盃優勝・女子バレーインターハイ
• 充実した施設(体育館・グラウンド・テニスコート等)
• 文化学園大学附属の強み(ファッションショー・芸術)
• ゴルフ部ティーチングプロレッスン
• 学習スペース充実(静かな場所・みんなでしゃべりながら学習できる場所)

🎓 進学実績・サポート(公式情報をもとに)

進学実績は年度により変動します(最新情報は公式参照)

文化学園大学杉並中学校・高等学校の大学進学実績は年度により変動するため、最新の合格大学・合格者数等は必ず公式サイトの進路実績ページでご確認ください。スクールポット2022年8月号(公式取材記事)によれば、ダブルディプロマコースの累計卒業生は2022年度卒業生までで125名に達し、約4分の1が海外大学・短大、約5分の1が国公立・早慶上理ICUに進学しています。

🌏 海外大学進学(DDコース)

ぽてん取材記事によれば、2023年度はDDコース43名のうち41名が海外大学に合格。カナダのブリティッシュコロンビア大学、トロント大学等の世界大学ランキング上位の大学への合格者を輩出しています。イギリス・アメリカ・ハンガリー・チェコ等の大学への合格者も。最新情報は公式サイトでご確認ください。

🏫 系列大学・他大学への進学

Wikipediaによれば、文化学園大学・文化服装学院など系列校へ進学する者は約15%程度で、他大学や専門学校等に進学する者がほとんどとされています。学校も他大学進学に非常に熱心で、教員や講師による早朝・放課後特別講習や夏・冬・春期講習を開講しています。

🎯 国内難関大学への受験チャンス

DDコースでは日本とカナダ両方の卒業資格を同時取得できるため、海外大学・国内大学の両方が受験対象。国内難関大学についても帰国生枠や海外生枠での受験資格、推薦入試・一般入試と幅広い選択肢があります(出典: スタディ)。

📚 学習サポート(公式)

早朝・放課後特別講習、夏・冬・春期講習を開講。中間考査廃止により模試・各種資格試験対策に集中できる仕組み。先生方の手厚いサポート体制で、過去8年間DDコースで途中脱落した生徒がいないとされています(出典: 首都圏模試センター対談)。

🏫 施設・環境

BSCIS職員室・校長常駐・充実した学習スペース

同じキャンパス内に日本の文化学園大学杉並校とカナダBC州政府のBunka Suginami Canadian International School(BSCIS)の2つの学校が存在。学内にBSCISの職員室があり校長も常駐。1999年新校舎完成。学習できるスペースが多くあり静かにゆったり学習できる場所やみんなでしゃべりながら学習できる場所があるので自分に合った場所で勉強をすることができる。充実した施設と設備で生徒の学習環境を整える。

🇨🇦 BSCIS施設

• Bunka Suginami Canadian International School職員室
• カナダBC州校長常駐
• ネイティブ教員常駐
• 国際的な学習環境
• 同じキャンパス内に2つの学校

🏢 校舎

• 1999年新校舎完成
• 校舎改築で年々倍率高くなる
• 充実した設備
• 明るく清潔な環境

📚 学習スペース

• 静かにゆったり学習できる場所
• みんなでしゃべりながら学習できる場所
• 自分に合った場所で勉強できる
• 学習環境充実
• 生徒の多様なニーズに対応

💻 ICT環境

• 生徒1人1台のITC端末
• 協働学習・仮説検証
• 創造的な授業
• STEAM教育実践
• 先進的な学習環境

🏃 スポーツ施設

• 体育館
• グラウンド
• テニスコート
• 関東大会・インターハイ常連を支える環境
• 充実した練習設備

🚇 アクセス

• JR中央線阿佐ヶ谷駅徒歩10分
• JR中央線荻窪駅徒歩10分
• 東京メトロ丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅徒歩10分
• 中央線の真ん中辺りに立地
• 東京の西から東の全地域から通学
• 通学便利

💡 どんな生徒に向いている?

✓ こんな生徒に向いています

△ 慎重に検討すべき生徒

教育の独自性スコア ★★★★★ (5/5)

日本初ダブルディプロマコースカナダBC州卒業資格同時取得、年間200時間超ネイティブ主導型授業、英検2級136名準1級52名1級4名、DDコース卒業生1/3海外大学進学、2025年BSICE教育イノベーションセンター設立、2026年イノベーションリーダーズコース新設、STEAMプロジェクトなど極めて独自性が高い。

📈 将来価値・「5年後の伸び代」分析

5年後の伸び代スコア ★★★★★ (5/5)

2025年BSICE教育イノベーションセンター設立、2026年イノベーションリーダーズコース新設で日本の教育を変える壮大な構想実行中。偏差値に変わる新しい物差し創出に大きな期待。DDコース実績(海外大学進学1/3・英検準1級52名1級4名)でさらに注目度上昇見込み。首都圏中学模試センターとの協業で全国の教育大学・企業・NPOとコラボレーション拡大。今後大きく伸びる可能性が極めて高い

⭐ 最終まとめ・総合評価

学校のポジショニング

「日本初DD・カナダBC州資格で海外大1/3進学・英検準1級52名」

📌 この学校の本質

文化学園大学杉並中学校は、2015年に日本初のダブルディプロマコースを創設しカナダBC州卒業資格を同時取得できる先進的な中高一貫校です。同じキャンパス内に日本の文化学園大学杉並校とカナダBC州政府のBunka Suginami Canadian International School(BSCIS)の2つの学校が存在し、BC州教員が来日してBC州のカリキュラムを教えます。

「感動の教育」を理念に掲げ、複数の感動体験を通して物事の本質を深く考え自分なりの考えを持てる教育を大切にしています。2018年から共学化し、多様性のある学習環境で相乗効果が生まれています。

📌 文化学園大学杉並が選ばれる理由

1. 日本初ダブルディプロマ・カナダBC州卒業資格同時取得・海外大学進学1/3
日本とカナダの2校のカリキュラムを学びカナダのカリキュラムは数学や理科も英語で学ぶ。初年度は13人でスタートしたが年々人気が高まり現在は2クラス編成。DDコース卒業生は1/3ほどが海外大学に進学。カナダのトロント大学・ダルハウジー大学・ブリティッシュコロンビア大学など。海外大学の医学部進学者も。過去8年間途中で脱落した生徒がいない。先生方の手厚いサポート体制が期待できます。

2. 年間200時間超ネイティブ授業・英検2級136名準1級52名1級4名
年間200時間を超えるネイティブスピーカー主導型授業でリーディング・ライティングもネイティブスピーカー教員の指導を受けることによってバランスの良い4技能型の英語が身につき各種英語検定試験にも無理なく対応。2024年度中学全体で英検2級136名、準1級52名、1級4名と多くの英語上級者が在籍。中1Starter7の生徒38名が英検4級、30名が英検3級、9名が英検準2級を取得。初心者も上級者も英語を伸ばすことができます。

3. 2025年BSICE設立・2026年イノベーションリーダーズコース新設
2025年からBunka Suginami Innovation Centre for Education(BSICE)という学校併設型の教育研究機関を立ち上げ。学校現場を研究フィールドとして大学や企業・NPOや地域とも連携し日本の教育や社会にイノベーションを起こす。BSICEを背景に2026年度から高校でイノベーションリーダーズコースを新設予定。偏差値に変わる新しい物差しの創出に大きな期待。日本の教育を変える壮大な構想を実行中です。

4. STEAMプロジェクト・ソフトテニス皇后賜盃優勝・ファッションショー
2020年度から放課後に教科横断型の活動を行う有志参加型のSTEAMプロジェクト立ち上げ。まだ世の中にない価値あるものを創り出すをコンセプトにさまざまな生徒主体の活動が生まれる。ソフトテニス部は2017年に皇后賜盃全日本選手権大会で優勝しインターハイや国民体育大会で優勝の実績。選択服飾有志による青凛祭(文化祭)のファッションショーが有名。文化学園大学附属校の強みを活かした教育が充実しています。

📌 入学前に必ず確認すべきこと

1. DDコース授業数が多い
日本とカナダの2校のカリキュラムを学ぶため授業数が多くなります。過去8年間途中で脱落した生徒がいないとのことですが、両立できるか慎重に検討してください。

2. 英語レベル別クラス
英語上級者クラスの「DD7」「Advanced7」は英検2級レベルの英語力を持つことを条件としています。英語初心者・中級者の「Starter7」もありますが、自分のレベルに合ったクラスに入れるか確認してください。

3. 共学化が比較的新しい(2018年)
2018年から共学化されたため、伝統的な共学校と比べると歴史は浅いです。多様性のある学習環境になり相乗効果が生まれているとのことです。

4. 系列進学は15%程度
文化学園大学・文化服装学院など系列校へ進学する者は15%程度で、他大や専門学校等に進学する者がほとんどです。系列進学を希望する場合は少数派になります。

📌 受験対策のポイント

国語は漢字(10問)・物語文・論説文で構成。文学的文章では登場人物の心情把握を意識し、論理的文章では要点を整理する練習。漢字は同音異義語に注意。英語検定の結果を入試の加点対象としているため英語力の向上も有効な対策。DDコース志望、海外大学進学希望、英語力高い・伸ばしたい、STEAMプロジェクト参加意欲などをアピール。学校見学でBSCIS職員室、ネイティブ教員の授業、充実した学習スペースなどを体感することをおすすめします。

💬 最終メッセージ

文化学園大学杉並中学校は、「日本初DD・カナダBC州資格で海外大1/3進学・英検準1級52名」です。2015年日本初ダブルディプロマコース創設以来、先進的な教育を実践してきました。

日本初ダブルディプロマコース(カナダBC州卒業資格同時取得)、年間200時間超ネイティブ主導型授業、DDコース累計卒業生125名・約1/4が海外大学進学(公式取材:スクールポット2022年8月号)、2025年BSICE教育イノベーションセンター設立、2026年度高校イノベーションリーダーズコース新設予定、STEAMプロジェクト、ソフトテニス部実績。「感動の教育」のもと、日本の教育を変える壮大な構想を実行中の学校です。

学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。学校説明会や見学会に参加し、実際の雰囲気を確かめ、在校生や保護者の話を聞いた上で、本当に自分に合っているかを慎重に判断してください。

🔗 詳しい情報・最新情報

必ず学校公式サイトで最新情報をご確認ください

文化学園大学杉並中学・高等学校 公式サイト →

📝 入試情報・学費(公式情報をもとに)

入試科目・日程・学費は年度により変更されます

文化学園大学杉並中学校の入試日程・科目・配点・出願期間・学費は年度により変更される場合があります。必ず公式サイトの「中学入試要項」「入試情報」「学費」ページで最新情報をご確認ください。最新の中学入試要項は公式サイトの「募集要項」ページに掲載されています。

入試の特徴(公式・四谷大塚等)

📋 募集定員(高校全体)

四谷大塚等の公開情報によれば、高校全体の募集定員は150名(特進コース・進学コース・ダブルディプロマコース・イノベーションリーダーズコース)。中学校の募集定員は最新の入試要項でご確認ください。

📝 入試形式

公式サイトには「中学入試要項(抜粋)」「国内帰国生入試要項(中高共通)」「海外帰国生入試要項(中学のみ)」が掲載されています。詳細・出願期間・科目・配点は公式サイトでご確認ください。

🌏 帰国生入試の充実

EDUBALの取材によれば、年々帰国生の入学者数が増え、学年全体の約1/4を帰国生が占めるとされます。国内帰国生入試と海外帰国生入試の2系統があります。

💴 学費・奨学金

初年度納入金・年間授業料・施設費等の最新情報は公式サイト「学費」ページでご確認ください。文化学園系列校への進学者向けの優遇措置もあります。

💡 スクールコンパスの見解
独自分析

文化学園大学杉並中学校は、東京都杉並区阿佐谷南に所在する私立共学校・併設型中高一貫校(文化学園大学附属)です。設置者は学校法人文化学園。1926年(大正15年)城右高等女学校として現在地に設立され、1974年文化女子大学附属、2011年現校名「文化学園大学杉並中学校・高等学校」に改称、2018年度から段階的に共学化が始まり、2020年度に全学年共学化が完了しました(出典: Wikipedia・四谷大塚・公式サイト)。

建学の精神は「感動の教育」、モットーは「燃えよ!価値あるものに」2014年9月にカナダ・ブリティッシュコロンビア州が海外校(オフショアスクール)に認定し、2015年度から日本初のダブルディプロマコースを高校に設置。中学校では「DD7」「Advanced7」「Starter7」の3レベルクラス制で英語教育を実施し、PBL型授業を全教科に取り入れています。

2025年度からはBSICE(教育イノベーションセンター)が始動、2026年度から高校に「イノベーションリーダーズコース」を新設予定で、首都圏中学模試センターと協働した先進的な学びが計画されています。アクセスはJR中央線「阿佐ヶ谷」「荻窪」、東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷」の各駅徒歩10分。中央線中央付近に立地し、東京の西から東まで広範囲から通学可能です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

文化学園大学杉並中学校を検討する前のチェックリスト

志望校として検討する前に、ご家庭で確認しておきたいポイントです。

☐ ダブルディプロマコース(DD)への進学意向
高校DDコースは日本とカナダ両方の卒業資格を取得する3年間並行履修コースです。海外大学進学を視野に入れるご家庭にとって有力な選択肢ですが、授業数が多くなる点もご検討ください。
☐ 中学英語クラス(DD7/Advanced7/Starter7)の適合性
DD7・Advanced7は英検2級レベル以上が条件、Starter7は英語初心者・中級者向けです。お子さまの現時点の英語力との適合性を確認してください。
☐ 共学化の経緯(2018年度開始・2020年度完了)への理解
1926年女子校として創立、2018年度から段階的共学化が始まり、2020年度に全学年共学化が完了した比較的新しい共学校です。
☐ 系列大学進学(文化学園大学・文化服装学院)の方針
系列校への進学者は約15%程度(Wikipedia)。系列進学を希望する場合は少数派、他大進学を希望する場合は学校が手厚くサポートします。
☐ BSICE・2026年度新コースへの関心
2025年度BSICE始動、2026年度イノベーションリーダーズコース新設予定。教育イノベーションへの関心度をご確認ください。
☐ 通学経路(阿佐ヶ谷・荻窪・南阿佐ヶ谷各駅徒歩10分)
複数路線が利用可能です。6年間の通学を見据えてルート・所要時間をシミュレーションしてください。
☐ 帰国生としての受験(学年の約1/4が帰国生)
国内帰国生入試・海外帰国生入試の2系統あり。最新の入試要項・必要書類は公式サイトでご確認ください。
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