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「BUNAN Advanced」の教室は天井が高く敷居のない開放的な造りで、壁面・側面にホワイトボードを備え、計算式や図を大きく書けます。昇降口上階に広がる「ラーニングコモンズ」には勾玉型テーブルが置かれ、2つで6人掛け・3つで9人掛けに組み合わせてグループワークや発表に活用します。生徒が聞き・考え・発表するコミュニケーション能力を鍛える場として設計されています(公式:学校施設ページより)。
能楽鑑賞教室、文楽鑑賞教室、歌舞伎鑑賞教室、箏演奏会、オペラ鑑賞教室など、本物の文化芸術に触れる機会が学年ごとに用意されています。「INTELLIGENCE(豊かな教養を愛する心)」を育てるプログラムの中核で、これは武南学園の伝統行事として平成7年度(1995年)の歌舞伎鑑賞教室から続いています。
理科FW、社会科FW、国語FW、美術FW(芸術科FW)など、教科ごとのフィールドワークが各学年で実施されます。社会科FWでは1年生の鎌倉散策、2年生の世界への理解、3年生の働く意義を考える、など発達段階に応じたテーマが設定されています。
蕨市立図書館とのコラボ企画、模擬国連(ポジションペーパー賞受賞実績あり)、English Cam、マダガスカル×日本交流授業、Save the Children特別講演、JICA出張講義など、地域・国際の両面で生徒の視野を広げる活動が多数実施されています。
4月の入学式・始業式・新入生オリエンテーション、5月のHR合宿、夏のEnglish Camp、9月の文化祭・体育祭、12月の球技大会、1月の百人一首大会、2月のアジア研修、3月の卒業証書授与式など、年間を通じて多彩な行事が実施されます。第11回卒業証書授与式(2026年3月)は、中学校再開後に積み重ねてきた歴史の節目です。