社会に貢献するリーダー育成―自己肯定力・学力・タフネス





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 常総学院中学校 公式サイト でご確認ください。
| 正式名称 | 常総学院中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒300-0849 茨城県土浦市中村西根1010 |
| アクセス | JR常磐線「土浦駅」西口よりバス(常総学院入口下車徒歩5分)、「荒川沖駅」西口よりタクシー15分、TX「つくば駅」よりタクシー15分、常磐自動車道桜土浦IC車1分、スクールバス10路線 |
| 設立年 | 常総学院中学校:1996年(平成8年)開校/常総学院高等学校:1983年(昭和58年)創立。なお高校は1905年(明治38年)創立の旧常総学院中学校(1943年戦時閉鎖)の校名を継承 |
| 学校種別 | 私立・中高一貫校(高校募集あり)・共学校 |
| 教育理念 | 社会に貢献するリーダー育成、自己肯定力・学力・タフネス重視 |
| キャッチフレーズ | 「プライドを持って社会に貢献できるエリートの育成」 |
茨城県土浦市にある共学の中高一貫校で、JR「土浦」駅西口からバス「常総学院入口」下車・徒歩約5分に位置します。「プライドを持って社会に貢献できるエリートの育成」を目標に掲げ、土浦の自然のなかで豊かな人間性と高い学力を育てます。学びの特色は探究教育で、「医学探究フィールド」「科学探究フィールド」「人文探究フィールド」を用意し、東京大学生産技術研究所のオンライン見学会や大学・企業と連携したキャリアアップ講座など、本物に触れる機会を数多く設けています。施設も充実しており、約12,000冊の蔵書を持つ図書館は自習やアクティブラーニングの場として活用され、英会話(Communicative English)専用のLL教室が校内に5か所あり、英語にあふれた環境で実践的な英語力を養います。ICT活用も進み、Google for Educationの活用事例として教育活動が紹介されています。選び方の視点としては、探究や英語・ICTを軸に難関大学や医学部進学も視野に入れたいご家庭に向き、土浦・つくば・県南エリアの他の私立・県立一貫校との通学範囲やコースの比較で検討するとよいでしょう(公式:教育の特色・フィールド紹介・施設紹介ページより)。
1996年創立。創立当初からグローバルな英語教育に力を入れ、Communicative English(英会話)専用の Language Laboratory を校内5か所に設置しています。図書館は蔵書約12,000冊で自習やアクティブラーニングの場として活用され、購買部や、傾斜した高い天井が特徴で生徒作品を展示する美術室なども備えます。2021年には茨城県と連携した地域社会テーマの探究活動を全校プログラム化し、同年 Google for Education 事例校に認定されたICT教育の先進校です。広いキャンパスには甲子園とほぼ同じ両翼98.5mのメイン球場やアリーナ・武道場も整います(公式:中学アクセス・施設紹介・沿革ページより)。
将来を見据え、医学探究・科学探究・人文探究の3つのフィールドに分け、探究活動×キャリア教育=探究フィールド活動を行っています。講演会や校外学習などを通して知識と心を育みます。
部活動やサークル活動を超えたプロジェクト活動。放課後を利用して、自分が夢中になれることを仲間とともにとことん追求していくことで、学ぶ意欲や問題解決能力・人間関係力・行動力など、JOSO未来Skillを育みます。
1人1台のPC環境に加えてDigitalラボ(Dラボ)を新設し、STEAM教育の充実を図ることで論理的思考力・問題解決力・発想力の向上をめざします。
教育目標である「社会に貢献するリーダーの育成」に必要な力を身につけるために、月に一度、リーダーシップWeekを設けています。
「話す・聞く・読む・書く」の4つの力をバランスよく身につけ、それを「使う」ことができる本物の英語力を育てることを目標にしています。文法・読解の授業を週5時間と外国人講師による少人数制英会話を週4時間実施。語学研修や交流活動など活用の場が充実しています。
成績に応じたクラス分けと、テスト結果を全生徒に分かるよう掲示板に張り出します。生徒自身のやる気を出させることはもちろん、先生も親身になって対応します。定期試験では順位が廊下に貼り出され、競争意識を高めています。
2003年第85回全国高等学校野球選手権大会優勝、2001年第73回選抜高等学校野球大会優勝。春夏通算26回出場、優勝2回・準優勝2回。多数のプロ野球選手を輩出(小池翔大選手など)しています。
第49回全日本吹奏楽コンクール金賞(前半の部5位)、第50回全日本吹奏楽コンクール金賞(後半の部1位)。2013年東京芸術劇場で創立30周年記念演奏会を実施。全国レベルの実力を誇ります。
20年以上インターハイ出場を続けています。文武両道を体現する部活動です。
全国大会に出場しています。運動系・文化系ともに部活動が盛んです。
※中学校でも、スポーツや文化活動で全国レベルで活躍している生徒がいます。それぞれの部活動ごとに多様な色があり、生徒は自分にあった部活動に所属します。
メディカルコース(医学系)・リベラルアーツコース(文理系)の2つのコースを用意して、生徒全員が大学に進学して、そこで身に付けた専門の知識や技術を生かして社会に貢献できる人物になることを全力でサポートします。
スーパーアドバンストクラスは最難関大学合格を目指して、先取り教育が行われます。また少人数制であるためより深い学習ができます。
学校として大学への推薦枠がかなりあります。多くの大学推薦があり、充実した学校生活が送れます。
目標に向かって頑張っている生徒のことを先生が全力で応援してくださいます。先生はいつも明るく、時に厳しく生徒たちを導いてくださいます。
1人1台のPC環境に加えてDigitalラボ(Dラボ)を新設し、STEAM教育の充実を図ることで論理的思考力・問題解決力・発想力の向上をめざします。
蔵書数は約12,000冊あり、自習スペースやアクティブラーニングの場としても利用しています。傾斜した高い天井が特徴的で、授業やプロジェクト活動で作成した作品が展示されています。
Communicative English(英会話)の教室として校内に5か所あり、ポスターや書籍など英語にあふれた空間です。外国人講師による少人数制英会話が週4時間実施されています。
文房具類や制服・スクールバス定期券などの学用品を購入することができます。学生食堂も完備されています。
※国や民間の各種研究機関が立ち並ぶ筑波研究学園都市の近くに立地しており、緑豊かな環境です。
評価理由:探究フィールド活動(医学・科学・人文)、Jプロジェクト、Digitalラボ新設、リーダーシップWeek、英会話週4時間(外国人講師)など、他の中学校にはない独自の教育プログラムがあります。野球部甲子園春夏優勝2回・吹奏楽部全日本金賞という全国レベルの部活動実績、筑波研究学園都市隣接という立地も高く評価されます。
評価理由:東洋大40名・茨城大39名・日本大34名、国公立94名・早慶上智41名・GMARCH135名・医歯薬59名と高い進学実績があります。Digitalラボ新設、STEAM教育充実、探究フィールド活動など先進的な教育プログラムにより、今後も安定した成長が期待されます。筑波研究学園都市隣接という立地を活かした教育展開も期待されます。
常総学院中学校は、1996年(平成8年)に開校した茨城県土浦市の私立中高一貫共学校です。学校法人常総学院は1983年(昭和58年)に常総学院高等学校を創立、1996年に中学校を開校しました。なお1905年(明治38年)に渡辺嘉重により創立された旧常総学院中学校(1943年戦時閉鎖)の校名を継承しています。社会に貢献するリーダー育成を目標に、「自己肯定力」「学力」「タフネス」の3つを重視しています。
探究フィールド活動(医学・科学・人文3分野)、Jプロジェクト(放課後の興味追究)、Digitalラボ新設でSTEAM教育充実、リーダーシップWeek月1回、英会話週4時間(外国人講師)など、先進的な教育プログラムを展開しています。
野球部は2003年夏・2001年春の甲子園優勝、春夏通算26回出場、優勝2回・準優勝2回の輝かしい成績を誇ります。吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールで金賞を獲得し、全国レベルの実力を誇ります。文武両道を体現する学校です。
社会に貢献するリーダーを目指す、探究フィールド活動(医学・科学・人文)に興味がある、Jプロジェクトで興味を追究したい、Digitalラボでプログラミングを学びたい、野球部・吹奏楽部で全国を目指す、東大・京大など難関大学を目指す――そんな生徒には、常総学院中学校は理想的な環境です。創立120年の伝統と、先進的な教育プログラムを兼ね備えた、自己肯定力・学力・タフネスを育成する学校と言えるでしょう。
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常総学院中学校は甲子園春夏優勝2回・吹奏楽金賞の文武両道の伝統を持ち、「社会に貢献するリーダー育成」を掲げる茨城県の共学校です。自己肯定力・学力・タフネスの3つを育成の柱にしています。
甲子園優勝の実績が示す「本気で勝ちにいく」校風は、勉強にも部活にも全力で取り組みたいお子様に最適です。茨城県南部の進学校として、江戸川学園取手と並ぶ有力候補です。
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