「報恩感謝」の精神で文武両道を貫く水戸の伝統校





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 茨城中学校 公式サイト でご確認ください。
| 正式名称 | 茨城中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒310-0065 茨城県水戸市八幡町16-1 |
| 連絡先 | TEL:029-221-4936/FAX:029-221-4923 |
| 公式サイト | https://www.ibaraki-jsh.ed.jp/ |
| アクセス | JR常磐線「水戸駅」北口からバス約10分 |
| 設立年 | 1927年(昭和2年)創設、起源は1841年(天保12年)水戸藩校弘道館 |
| 学校種別 | 私立・中高一貫校(高校募集あり)・共学校 |
| 生徒数 | 中学校約360名(1学年約120名) |
| 建学の精神 | 「報恩感謝」 |
| 校訓 | 真理と正義を愛する/強健な身体と不屈の精神を養う/協同友愛の念を厚くする(弘道館「文武不岐」を実践) |
| 教育目標 | 社会報恩の念に厚い真のリーダーの育成 |
| 併設高校 | 茨城高等学校 |
| 制服 | ブレザー(女子スラックス選択可)、2024年度女子制服仕様変更 |
この学校があるのは茨城県です。どんな地形で、何がとれて、県庁所在地はどこか。面接や作文で地元の話を書くときにも使えます。
茨城県水戸市八幡町にある共学の中高一貫校で、JR「水戸」駅からバス約15分・「茨城高校入口」下車徒歩約3分に位置します。建学の精神は「報恩感謝」で、確固たる教養と豊かな人間性を備えた社会報恩の念に篤い人材の育成を掲げます。6年間を「知的好奇心育成期(中1・2)」「知識発展統合期(中3・高1)」「知力実力完成期(高2・3)」の3つの期間に分け、発達段階に応じたきめ細かい指導を行うのが特徴です。教育の基本は生徒の知的好奇心を伸ばすことに置かれ、実験や観察などの「体験」を通じて、知識偏重ではない科学的なものの見方や論理的思考力を育てます。英語は中3〜高3、数学は高2・高3で習熟度別授業を実施し、到達度に応じた指導を行うほか、国際教養コースや医学コース、ICT教育・グローバル教育・キャリア教育など多彩なプログラムを用意しています。選び方の視点としては、体験を重んじる学びのなかで難関大学や医学部進学も視野に入れたいご家庭に向き、水戸エリアの他の私立・県立一貫校との通学範囲・コースの比較で検討するとよいでしょう(公式:中高一貫教育について・本校の教育ページより)。
水戸藩の藩校「弘道館」から引き継いだ漢書を含む蔵書約6万冊の図書館を中心に、近代的なアリーナ、水泳部も使う屋内温水プール、約300人収容の視聴覚ホール、パソコンルーム、整然と区切られた自習室を完備します。理科実験棟は1階が生物室・2階が物理室・3階が化学室で、日々実験が行われます。ほかに合宿所「求道館」、体育館、3つのグラウンド、テニスコート、柔道場・剣道場・弓道場、トレーニングルームを備えています(公式:施設案内ページより)。
創立者・飯村丈三郎が終生の信条とした「報恩感謝」は、すべての物事に感謝し、受けた恩に報いる生き方を意味します。この精神は今も茨城中学校・高等学校の教育の根幹を成しており、生徒たちは日々の学校生活を通じて感謝の心と謙虚さを学びます。水戸学の伝統を受け継ぎながら、現代に生きる人間として必要な人格形成を重視しています。
公立校との大きな違いは、中1・中2で中学の履修内容を学び、中3からは高校の必修科目を重点的に学ぶ点です。授業はかなりハイレベルですが、中3くらいになるとほとんどの生徒が希望の大学のイメージを持っているため、目標に向けて切磋琢磨しながら意欲的に取り組んでいます。6年間を通じて志望校合格へ向けた勉強をすることができ、高校受験がない分、じっくりと学力を伸ばすことができます。
授業は知的好奇心のかたまりのような中学生が好きそうな、楽しい授業が多いと評判です。理科系の授業では、白衣を着て実験する機会が多く、理系の生徒はこの実験授業にハマり、将来は科学者を目指すケースも。普段の授業を通して興味の幅を広げ、将来の夢が見つかる環境が整っています。私立校だけあって設備も充実しており、公立校にはないような本格的な実験器具も揃っています。
年に6回定期テストを実施し、自分を試すチャンスが多く設けられています。勉強に関してはとても充実しており、定期的に学力を確認することで、着実に実力をつけることができます。テスト前には集中して学習に取り組む習慣が身につき、計画的に学習する力が養われます。
春休み、夏休み、冬休みには、定期テストで理解が不十分だった生徒向けの「指名課外」(先生からの指名枠)があります。もちろん「希望課外」(自ら希望する枠)もあり、分からなかったところなどを聞けるので、とても充実したサポート体制です。先生方のサポートも万全で、課外学習で弱点を克服する指導が徹底されています。
中3になると英語の授業で外国人講師とマンツーマンで英会話レッスンを行います。教科書だけの学びではなく、実際に英語を使って話す授業が多いので、聞く力がかなり身につきます。高校に進むと研修旅行で全員海外へ行く機会もあり、グローバルな視野を育むことができます。
キャリア教育の観点から、医療従事者として必要な使命感や倫理観、人間性を育成するとともに、医療現場や医療技術に触れ、医療従事者の生の声を聞くことで、具体的な職業イメージを育てます。ドクターヘリの見学と救急医療講話、心肺蘇生法およびAED実習など、実践的なプログラムが充実しています。
医療系大学進学のためのチュートリアル(少人数)教育、面接・小論文指導などの進路対策も充実させています。医学部入試対策講座など、医学部受験に特化したサポートが受けられます。
講座の開設には、茨城県医療人材課のサポートのもと、地域の病院や企業の協力をいただいています。また、国立病院機構水戸医療センターおよび国際医療福祉大学との連携協定を結び、新たな学びの場面が広がっています。筑波大学医学部や水戸市医師会、水戸市保健所とも協力体制を構築しています。
図書部となっていますが、実際は競技かるた(百人一首)を行っています。最近は「ちはやふる」の影響で競技人口もどんどん増えて全国的にも活気がある種目です。本校では昨年ユニフォームを新しく作製し、かるた会創設も予定しています。戦う集団かつ勉強との両立を目指す集団ですが、普段はとても賑やかで和気藹々としています。しかし競技の時になると一変してまじめな雰囲気になり、「やる時はやる」という姿勢を大切にしています。中学生、高校生ともに全国大会出場及び有段者になることを目標に練習や試合に励んでいます。ほとんど中学や高校から始めた人たちばかりですが、先輩が優しく指導し、数ヶ月後にはかなり札がとれるようになります。
定期演奏会や文化祭での演奏を中心に活動し、地域のイベントにも参加しています。中高合同で練習することで幅広い楽曲に挑戦でき、音楽を通じて絆を深めることができます。
絵画や立体作品の制作に取り組み、文化祭での展示や各種コンクールへの出品を目標に活動しています。個性豊かな作品が生まれる自由な雰囲気の部活動です。
水戸藩校弘道館を起源とする本校ならではの部活動で、歴史研究やフィールドワークを通じて歴史への理解を深めます。水戸学の伝統を受け継ぎ、地域の歴史も学ぶことができます。
実験や観察を通じて科学的思考力を養います。白衣を着て本格的な実験器具を使った活動ができ、理科好きにはたまらない環境です。将来科学者を目指す生徒も多数在籍しています。
論理的思考力と集中力を養う囲碁・将棋に取り組みます。大会での活躍を目指しながら、静かな環境で思考を深める時間を楽しむことができます。
英語を使ったディスカッション、スピーチ、プレゼンテーションなど、実践的な英語活動を通じて語学力を磨きます。中3からの外国人講師とのマンツーマンレッスンと相まって、確実に英語力が向上します。
現代の表現手法やIT技術に興味がある生徒が集まり、創作活動やプログラミングに取り組んでいます。文化祭での発表も人気です。
基礎から丁寧に指導され、県大会出場を目指しています。文武両道を実践しながら、野球を通じてチームワークと忍耐力を養います。
基礎技術の向上から試合での実践力まで幅広く指導されています。中高合同で練習し、公式戦での活躍を目指して日々練習に励んでいます。
中高合同で練習し、体力・技術・チームワークを磨きます。初心者でも丁寧に指導され、公式戦に向けて着実に成長できます。
基本のパスやレシーブから応用技術まで段階的に習得します。チームプレーを大切にし、協調性も育まれます。
個人技術を磨きながらも、団体戦でのチームワークも重視しています。試合経験を積む機会も多く、着実に実力がつきます。
短距離・中長距離・跳躍・投てきなど各種目に分かれて練習し、個々の適性を伸ばします。公式大会での自己ベスト更新を目指しています。
基礎から応用まで丁寧な指導が受けられ、テニスコートでの練習を通じて技術と体力を向上させます。個人戦とダブルスの両方で活躍を目指します。
礼儀作法を重んじながら剣道の技術を磨きます。初心者から経験者まで幅広く活動しており、心身を鍛えることができます。水戸藩の武道精神を受け継ぐ部活動です。
集中力と精神力を養う弓道に取り組みます。礼節を重んじる武道として、人間性も磨かれます。
校内に屋内温水プールがあり、年間を通じて活動できます。四泳法の習得と記録向上を目指し、基礎体力の向上にも最適です。
併設の茨城高等学校への内部進学が可能です。6年間一貫教育の強みを活かし、じっくりと学力を伸ばすことができます。高校受験がない分、中学時代に基礎学力をしっかりと定着させ、高校では応用力を養うことに集中できます。
生徒と先生との距離感がちょうど良いと評判です。分からない問題や気になることも聞きやすい環境にあり、先生が多いので自分に合う先生も探しやすいです。「茨城中学校に入れて良かった」「入って後悔はしない学校」という生徒・保護者の声が多数寄せられています。
文武両道を目指すため、主体的な生活習慣・学習習慣の確立を支援しています。年6回の定期テストと指名課外・希望課外により、計画的に学習する力が養われます。中3くらいになるとほとんどの生徒が希望の大学のイメージを持っており、目標に向けて意欲的に取り組んでいます。
2025年度、弘道館より引き継いだ漢書を含む蔵書約65,000冊を有する大規模図書館があります。司書が常駐しており、レファレンスや利用相談を行うことができます。また、毎月100冊以上の新着図書が入荷しており、読書好きにはたまらない環境です。水戸藩校弘道館から引き継いだ漢籍等、貴重な蔵書も多数所蔵されています。
歴史深い学校ですが、それを思わせないほど校舎が綺麗で、初めて見た時は驚いたという声が多数寄せられています。視聴覚ホール、情報視聴覚室、パソコン教室、自習室などがあり、体育館、屋内温水プール、第3グラウンド(那珂川南)などの運動施設も整っています。
半地下に食堂施設を所有しており、教員及び高校生が昼の時間帯に使用可能です。また、文化祭時には一般開放されます。栄養バランスの取れた食事を提供しています。
校内に屋内温水プールがあり、水泳部は年間を通じて活動できます。体育の授業でも使用され、快適な環境で水泳を学ぶことができます。
評価理由:水戸藩校弘道館(1841年創設)を起源とする歴史は、私学で現存する数少ない学校として極めて貴重です。「報恩感謝」の建学精神、弘道館から引き継いだ漢籍を含む蔵書65,000冊の図書館、競技かるた部の全国大会出場、医学コースでの地域医療人材育成など、他校にはない独自の教育資源があります。水戸学の伝統を受け継ぎながら現代の教育を実践している点が高く評価されます。
評価理由:東京大学・東京科学大学・東北大学など難関国公立大学への合格実績があり、中1・中2で中学内容を終える先取りカリキュラムは効果を上げています。医学コースの充実により医療系大学への進学者が今後さらに増えることが期待されます。国立病院機構水戸医療センターや国際医療福祉大学との連携協定により、医療人材育成の基盤が強化されています。ただし、茨城県内では公立中高一貫校が13校に増加し、県立水戸一高附属中や県立並木中等教育学校など公立トップ校との競争が激化しているため、さらなる特色強化が求められます。
茨城中学校は、1841年(天保12年)に水戸藩により設立された藩校「弘道館」を起源とする、私学で現存する数少ない歴史ある学校です。創立者・飯村丈三郎が終生の信条とした「報恩感謝」の建学精神のもと、すべての物事に感謝し、受けた恩に報いる生き方を学びます。
中1・中2で中学の履修内容を学び、中3からは高校の必修科目を重点的に学ぶ先取りカリキュラムにより、6年間を通じて志望校合格へ向けた勉強をすることができます。授業は知的好奇心を刺激する楽しい内容で、特に理科系の実験授業では白衣を着て本格的な実験器具を使うことができ、将来科学者を目指す生徒も多数います。
年6回の定期テストで学力を定期的に確認し、春休み・夏休み・冬休みには指名課外・希望課外で弱点を克服します。先生方のサポートも万全で、生徒と先生の距離が近く、分からないことはすぐに質問できる環境です。
中学3年次から加入できる医学コースでは、ドクターヘリの見学と救急医療講話、心肺蘇生法およびAED実習、医学部入試対策講座など、実践的なプログラムが充実しています。国立病院機構水戸医療センターや国際医療福祉大学との連携協定により、地域医療を担う医療人の育成を目指しています。
部活動では、競技かるた部が全国大会出場・有段者輩出の実績を誇り、「ちはやふる」の影響で競技人口も増加しています。学校の前身である水戸藩校の文武両道の精神が引き継がれており、多くの生徒が勉学と部活動を両立させ、現役で大学に合格しています。
弘道館より引き継いだ漢書を含む蔵書約65,000冊を有する図書館、屋内温水プール、視聴覚ホール、情報視聴覚室など、施設も充実しています。歴史深い学校でありながら校舎は綺麗で、充実した学校生活を送ることができます。
水戸藩校弘道館の伝統を受け継ぎ、「報恩感謝」の精神で文武両道を実践し、難関大学現役合格を目指す――そんな歴史と実績のある環境で6年間を過ごしたい生徒には、茨城中学校は理想的な選択肢です。生徒と先生の距離が近く、アットホームな雰囲気の中で確実に成長できる学校と言えるでしょう。
本ページに掲載されている情報は、公開されている学校情報および各種メディア情報をもとに作成されており、最新の情報や詳細については必ず学校公式ウェブサイトまたは学校説明会でご確認ください。当サイトは情報の正確性について最善を尽くしておりますが、情報の変更や誤りがある可能性があります。当サイトの情報を利用したことによる損害について、一切の責任を負いかねます。学校選択や受験に関する最終的な判断は、必ずご自身で学校に直接確認の上、行ってください。
茨城中学校は1841年創設の水戸藩校弘道館を起源とする、180年以上の歴史を持つ伝統校です。「報恩感謝」の精神で文武両道を貫き、水戸市で最も歴史ある私立中学校として地域に根差した教育を実践しています。
水戸藩校弘道館という日本の教育史に残る起源を持つ学校は全国でも極めて稀少です。この歴史的な教育の志を受け継ぐ茨城中学校は、茨城県水戸市のご家庭にとって誇りある選択肢です。
このページに記載している内容から、よくある聞かれ方でお答えします。入試・学費・行事の日程は年度で変わるため、必ず学校公式の最新の募集要項をご確認ください。
Q. 茨城中学校は男子校ですか、女子校ですか、共学ですか?
A. 茨城中学校は共学です。
Q. 茨城中学校はどこにありますか。住所と都道府県を教えてください。
A. 茨城中学校の所在地は〒310-0065 茨城県水戸市八幡町16-1です。茨城県にある学校です。
Q. 茨城中学校はいつできた学校ですか?
A. 1927年(昭和2年)創設、起源は1841年(天保12年)水戸藩校弘道館です。
茨城県水戸市にある中学校を先に、つづけて茨城県内の学校をならべました。併願先をさがすときは、通学時間と受験日程の重なりを先に確認すると絞りこみやすくなります。
Q. 茨城中学校はどんな学校ですか?私立校ですか?共学ですか?
A. 茨城中学校は、茨城県水戸市八幡町にある学校法人茨城が設置する私立中高一貫共学校です(私立中高一貫校ではありません)。1841年水戸藩により設立された藩校弘道館の流れを汲む私立学校で、1927年(昭和2年)2月5日に飯村丈三郎が巨額の私財を投じ、私立茨城中学校(旧制)として創立されました。1948年戦後の学制改革により茨城高等学校(新制)と茨城中学校(新制)が併設、1995年中高一貫制導入と同時に男女共学化されました。2027年に創立100周年を迎えます。詳しくは公式サイト(https://www.ibaraki-jsh.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城中学校の建学の精神『報恩感謝』とは?校訓は?
A. 茨城中学校の建学の精神は『報恩感謝』です。創立者・飯村丈三郎が終生の信条とした言葉で、『この学校は報恩感謝の念をもって作った。水戸学の真髄を継承したい』が創立時の訓辞でした。校訓は『真理と正義を愛する』『強健な身体と不屈の精神を養う』『協同友愛の念を厚くする』の3つで、知・徳・体の調和した社会のリーダーたる有為な人材を育成し、地域や社会に貢献することを使命としています。詳しくは公式サイト(https://www.ibaraki-jsh.ed.jp/about/policy)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城中学校と水戸藩校弘道館との関係は?
A. 茨城中学校は、1841年に水戸藩により藩校として設立された弘道館の流れを汲む私立学校です。明治維新を経て1872年に弘道館が閉鎖されて以来、水戸学を信奉する学者により『自彊舎』『弘道学舎』『水戸塾』『水戸学院』など私塾が次々と開かれましたが、いずれも閉鎖や廃絶を繰り返しました。1924年に飯村丈三郎が経営困難に陥った水戸学院(弘道館の流れを汲む唯一の私塾)の支援を持ちかけられ再建支援を行い、1927年に水戸学院の機能を拡充して茨城中学校を創設しました。学校図書館は弘道館の蔵書を引き継いでおり、現在約6万5000冊の蔵書を有しています(漢書含む)。詳しくは公式サイト(https://www.ibaraki-jsh.ed.jp/about/history)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城中学校の中高6年間カリキュラムは?
A. 茨城中学校の中高一貫教育では、6年間を3つの期間に分けて発達段階に応じたきめ細かい指導を行っています。中学1・2年次を『知的好奇心育成期』、中学3年・高校1年次を『知識発展統合期』、高校2・3年次を『知力実力完成期』とし、生徒一人一人の個性や能力の伸長をはかります。高校入学生に対しては高1・2年次に中高一貫とは異なる独自カリキュラムで学力を養成し、高校3年次に中高一貫生と高校入学生が合流して同じクラス・同じ授業で学びます。高校3年からは国立理系・私立理系・国立文系・私立文系の4コースから選択。習熟度別授業は英語が中3〜高3、数学が高1〜高3で実施。年間授業時間は『50分×1400コマ』で学習指導要領の約1.6倍。詳しくは公式サイト(https://www.ibaraki-jsh.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城中学校の医学コース・国際教養コース(GLAC)とは?
A. 茨城中学校では、中学3年次より『医学コース』、高校1年次より『国際教養コース(GLAC:Global Liberal Arts Course)』に加入できます。医学コースは医療系学部進学希望者を対象とし、茨城県医療人材課のサポートのもと、水戸市保健所・水戸市医師会・筑波大学医学部の協力を得て、医療現場や医療技術に触れる『ドクターヘリの見学と救急医療講話』『心肺蘇生法およびAED実習』『医学部入試対策講座』などを実施。2020年には国立病院機構水戸医療センターと連携協定を締結。国際教養コース(GLAC)は約6か月のニュージーランド留学を必須とし、カリフォルニア大学デービス校(UC Davis)国際教育センターと連携協定。学校設定科目に『哲学』『日本文化』『グローバル社会論』『協働探究ゼミ』を含みます。詳しくは公式サイト(https://www.ibaraki-jsh.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城中学校の充実した課外授業について教えてください。
A. 茨城中学校の課外授業は、授業の補習、あるいはより高度な内容を学ぶ機会として、多様で充実しており、正規の授業とともに本校生徒の学力を支えています。課外授業は始業前や放課後、長期休業中を利用して実施され、生徒の主体的な学習姿勢を育む契機となります。部活動も活発で、放課後には部活動に汗を流す生徒も、課外授業を受講する生徒もいます。生徒たちは、多様な学びの機会の中から、それぞれの判断で、それぞれの責任で選択し行動していきます。詳しくは公式サイト(https://www.ibaraki-jsh.ed.jp/about/policy)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城中学校の学校生活・部活動・行事は?
A. 茨城中学校の学校生活は、4階建て校舎にエレベーター・屋内プール・食堂・自習室・物理/生物/化学の実験室を完備。修学旅行は京都。学校行事は全国でも珍しいマラソン大会、毎年の展覧会、1996年から導入の4色対抗中学体育祭が特色。部活動は将棋部・科学部・演劇部・スキー部・パソコン部・体操部・生物部・漫画研究部など多彩で、入部は必須ではありません。図書館は弘道館から引き継いだ漢書含む約6万5000冊の蔵書を有します。詳しくは公式サイト(https://www.ibaraki-jsh.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城中学校へのアクセス・最寄り駅は?
A. 茨城中学校の所在地は〒310-0065 茨城県水戸市八幡町16-1、電話番号は029-221-4936(FAX:029-221-4923)です。最寄り駅はJR常磐線『偕楽園駅』。住宅街の中にあり、第3グラウンドは学校の北、那珂川の南に位置します。最新の交通アクセス情報は公式サイト(https://www.ibaraki-jsh.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
併願校と比べたり、合格に向けた塾選び、学校説明会の日程、習い事や体験まで、中学受験の準備にまとめて役立てられます。
学校マッチングで「気になる学校」を比較する偏差値・エリア・校風・男女別から候補を絞る→| 所在地 | 茨城県水戸市 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校 ・ 開智望中等教育学校 ・ 茨城県立鹿島高等学校附属中学校 ・ 茨城県立太田第一高等学校附属中学校 ・ 東洋大学附属牛久中学校 ・ 茨城県立並木中等教育学校 ・ 江戸川学園取手中学校 ・ 茨城県立水戸第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立土浦第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立日立第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立水海道第一高等学校附属中学校 ・ 茗溪学園中学校 ・ 茨城県立下妻第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立古河中等教育学校 ・ 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立下館第一高等学校附属中学校 ・ 茨城大学教育学部附属中学校 ・ 清真学園中学校 ・ 土浦日本大学中等教育学校 ・ 茨城キリスト教学園中学校 ・ 茨城県立勝田中等教育学校 ・ 常総学院中学校 ・ 水戸英宏中学校
茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校 ・ 開智望中等教育学校 ・ 茨城県立鹿島高等学校附属中学校 ・ 茨城県立太田第一高等学校附属中学校 ・ 東洋大学附属牛久中学校 ・ 茨城県立並木中等教育学校 ・ 江戸川学園取手中学校 ・ 茨城県立水戸第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立土浦第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立日立第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立水海道第一高等学校附属中学校 ・ 茗溪学園中学校 ・ 茨城県立下妻第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立古河中等教育学校 ・ 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立下館第一高等学校附属中学校 ・ 茨城大学教育学部附属中学校 ・ 清真学園中学校 ・ 土浦日本大学中等教育学校 ・ 茨城キリスト教学園中学校 ・ 茨城県立勝田中等教育学校 ・ 常総学院中学校 ・ 水戸英宏中学校
上の校数は、スクールコンパスがページを用意している学校の数です。その地域にある学校のすべてではありません。
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