事にあたって意義を感ぜよ―自学自習の精神





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 狭山ヶ丘高等学校付属中学校 公式サイト でご確認ください。
| 正式名称 | 狭山ヶ丘高等学校付属中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒358-0011 埼玉県入間市下藤沢981 |
| アクセス | 西武池袋線「武蔵藤沢駅」徒歩13分、川越・入曽・狭山市・箱根ヶ崎駅から無料スクールバス |
| 設立年 | 1950年飯能高等家政女学校、1960年狭山ヶ丘高等学校、2013年4月付属中学校開校 |
| 学校種別 | 私立・中高一貫校(高校募集あり300名・併設型)・共学校 |
| 教育理念 | 事にあたって意義を感ぜよ―自学自習の姿勢確立 |
埼玉県入間市にある共学の中高一貫校で、西武池袋線「武蔵藤沢」駅から徒歩13分、川越駅・入曽駅・狭山市駅などからは無料スクールバスも運行します。建学の精神は「事にあたって意義を感ぜよ」、1960年の開校以来の教育理念は創立者・近藤ちよ先生が確立した独自の「自己観察教育」で、内観法を基盤に「黙想」「対話教育」「茶道教育」の3つを柱とします。毎学期の面談週間や毎日の「生活の記録」(教員がコメントを返す)など、自分を見つめ振り返る習慣づくりが特徴です。学習面は自学自習を重視し、無料の朝ゼミ・放課後ゼミ、長期休暇中の講習、SHR時の小テスト、主要教科の習熟度別授業、夜9時まで開く特別自習室などサポートが手厚く、塾に通わずに+αの学習ができる環境を整えています。総合グラウンドには新管理棟やトレーニングルームも完成しています。選び方の視点としては、心を落ち着けて自分と向き合いながら自学自習で学力を伸ばしたいご家庭、埼玉西部で面倒見のよい進学校を探すご家庭に向きます。同エリアの他の私立一貫校との比較やスクールバスの通学圏を軸に検討すると判断しやすくなります(公式:自己観察教育・学校案内ページより)。
英語科教員は全員留学経験があるため、ネイティブに引けを取らない美しい発音に自信があります。シャドーイングを必ず行い、自然と英語が口から飛び出してくる状態を作ることができます。単語テストは年3回で計1350語(3年間)を習得します。
中学生専用の学習室があります。英検対策講座や朝(放課後)ゼミなどがあり、ちゃんと面倒は見てくれます。
思考力や表現力を伸ばす中3の研究論文を実施しています。
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狭山ヶ丘高等学校付属中学校は2013年開校、「事にあたって意義を感ぜよ」の校訓で自己観察教育と自学自習の精神を実践する共学校です。
自己観察教育という独自のアプローチは、自分自身を客観的に見つめ、成長の方向性を自ら見出す力を育てます。埼玉県入間市のご家庭にとって、新しい教育哲学を持つ学校です。
併願校と比べたり、合格に向けた塾選び、学校説明会の日程、習い事や体験まで、中学受験の準備にまとめて役立てられます。
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