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毎年8月下旬に実施される文化祭。一般公開を行います。高校生の内容は、主として1年生は展示・研究発表(映画など)、2年生はアトラクション(お化け屋敷など)、3年生は模擬店(カレーや焼きそば、うどんなど)、さらに美術部の巨大壁画をはじめとする部活動の展示・発表などがあります。ラグビー部では招待試合を実施しています。附属中生も学年に応じた内容の展示や発表を行います。一般公開日には後夜祭が実施され、ミスコンやライブなどが行われます(在学中の佐野高校生のみ入場可能)。2021年度には史上初の花火打ち上げを行いました。
文化祭とは別で独立して合唱コンクールが開催されます。クラスごとに練習を重ね、美しいハーモニーを競い合います。団結力が養われる重要な行事です。
中高一貫校としての特色を活かし、台湾への修学旅行を3泊4日で実施します。通常より1日多いので、ゆっくりと台湾の文化・歴史を学ぶことができます。国際的な視野を広げる貴重な体験です。
希望者を対象にカナダ語学研修を実施します。現地でのホームステイや語学学習を通じて、生きた英語を学び、異文化理解を深めます。グローバル人材育成の一環として重要な行事です。
校地の南西に位置する寮で、部活の合宿などに使われます。名前の由来はクスの木です。宿泊行事や部活動の合宿で利用され、仲間との絆を深める場となっています。
植物園の中にあるクスの大樹は、佐野高校の前身・第四中学校創立とほぼ同時期に植えられたもので、学校の歴史を見守ってきました。特に名前はありませんが、学校のシンボル的存在です。
東武佐野線堀米駅近くにあり、現在は野球部が主に使用しています。元々は農業科の校舎が存在していた場所です。広々とした環境で部活動に打ち込むことができます。
それまであった校地東側の旧部室が道路拡張事業のために撤去され、代わりに校地東側の天神門近くに2階建ての新しい部室が完成しました。充実した部活動環境が整っています。