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🎓 大学附属・系属 中学校まとめ

慶應・早稲田・MARCH・日大など15グループの附属校を、内部進学率・偏差値帯・各校の特色で比較できます。

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✈️ 帰国子女入試がある中学校

帰国子女入試を実施している首都圏の中学校を、入試形式別にまとめています。

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📝 英検・資格優遇がある中学校

英検3級で加点、準2級で免除など、英検・資格の優遇措置がある学校57校以上をまとめています。

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⚽ 部活で選ぶ中学校

サッカー・野球・テニス・バスケ・吹奏楽など、競技・活動別に強い中学校をまとめています。

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🚀 伸び代が大きい注目校

共学化・進学実績の急伸など、近年の変化が著しい注目校を厳選しています。

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❓ よくある質問 33問

大学附属校のメリットは?
最大のメリットは大学受験なしで進学できることです。受験勉強に縛られず、部活動や課外活動に打ち込めます。大学のキャンパスや設備を利用できる学校もあります。
附属校と系属校の違いは?
附属校は大学が直接運営し内部進学率が高い傾向。系属校は運営法人が別で推薦枠が設けられています。例えば早稲田実業は附属校(ほぼ100%進学)、早稲田中学は系属校(推薦約50%)です。
MARCHの附属校で比較的入りやすいのは?
一般的に法政大学第二中学校や中央大学横浜中学校が比較的入りやすいとされています。ただし偏差値だけでなく校風との相性も重要です。
国立大学附属校は大学にそのまま進学できる?
内部推薦制度は基本的にありません。大学受験が必要です。ただし高いレベルの教育環境と非常に安い学費が魅力。筑駒は東大進学率が全国トップクラスです。
公立中高一貫校と私立、どちらがいい?
最大の違いは費用と受検チャンスです。公立は年間学費が約20万円(私立の約3分の1)と圧倒的に安い反面、受検チャンスは原則1回のみ。入試は「適性検査」と呼ばれる記述・思考力重視型で、私立の4科入試とは対策が異なります。小石川中等教育学校は東大合格実績もあり、教育の質は私立上位校に匹敵します。近年の倍率は2〜4倍台に落ち着いています。
附属校から他大学を受験できる?
学校によって対応が異なります。慶應系列は内部進学辞退=他大学受験ですが、明大明治は他大学を受験しても明治大学への進学権利を保持できます。早稲田実業は他大学受験の場合、早稲田の推薦権を失います。事前に各校の規定を確認してください。
附属校は学費が高い?
一般的に私立中高一貫校の学費は年間100〜150万円程度ですが、附属校も同程度です。ただし大学受験の塾代がかからないため、6年間トータルでは附属校の方が費用を抑えられるケースもあります。国立附属校は年間30〜40万円程度と格安です。
帰国子女入試の受験資格は?
一般的には「海外在住1年以上、帰国後2〜3年以内」が基準ですが学校により大きく異なります。必ず各校の募集要項で最新条件を確認してください。
帰国子女入試はいつ実施される?
多くの学校が一般入試(2月1日〜)より早い12月〜1月に実施。一般入試との併願可否も学校次第なのでスケジュール管理が重要です。
英語力はどのくらい必要?
学校によって大きく異なります。渋谷教育学園幕張は英検準1級レベル、広尾学園AGコースはネイティブレベルが目安。英語以外で評価する学校もあります。
帰国子女でなくても帰国入試を受けられる?
基本的には海外在住歴が必要ですが、一部の学校では「国際生入試」「グローバル入試」という名称で、国内インターナショナルスクール在籍者や英語力の高い生徒を対象にした入試を実施しています。広尾学園や三田国際が代表例です。
英検は何級から中学受験に有利?
最も多い基準は英検4級以上ですが、3級以上を求める学校が多数派です。準2級以上であれば「英語試験免除」になる学校もあり、大きなアドバンテージになります。難関校では2級〜準1級が目安です。
英検のスコアはいつまでに取得すればいい?
出願時に合格証明書の提出が必要な学校がほとんどです。11月〜1月の出願に間に合わせるため、小6の10月回(第2回)までの取得が目標です。CSEスコアで判定する学校もあるので募集要項を確認してください。
英検以外の資格も中学受験に使える?
TOEFL Junior、TOEIC、ケンブリッジ英検、数検、漢検など、学校によって認められる資格は様々です。特に英語系では複数の資格を認める学校が増えています。数検・漢検は加点対象にする学校もあります。
スポーツ実績で有利になる中学校はある?
スポーツ優遇制度がある学校は現状ごく少数です。明法中学校の「強化指定部優遇制度」や浦和実業学園の「スポーツ特待生」などが代表的です。ただし多くの学校が課外活動を面接で評価するため、直接的な加点がなくてもアピールポイントにはなります。
中学校に入ってから部活は必須?
学校によります。部活動が全員必須の学校(桜蔭、慶應中等部など)もあれば、任意の学校もあります。また、週3日制限の学校や、運動部と文化部の兼部が可能な学校もあります。部活動の方針は学校紹介ページで確認できます。
部活が盛んでも勉強との両立はできる?
多くの中高一貫校は「文武両道」を掲げており、部活動と学業の両立を支援する体制があります。特に週3日制限の学校や、定期試験前は部活停止になる学校は両立しやすい環境です。大学附属校は受験勉強の負担が少ないため、部活に打ち込みやすい傾向があります。
中学と高校で部活を変えられる?
ほとんどの学校で可能です。中学で運動部、高校で文化部に転向するケースも珍しくありません。中高一貫校では「高校から新しい部活に挑戦」というタイミングが設けられていることが多いです。
共学化・校名変更した学校は入学後が心配?
共学化直後は教育体制が整っていないのでは、という不安は自然です。ただし近年の成功例(広尾学園、三田国際学園など)を見ると、改革を機に教育内容・施設・教員陣を一新し、短期間で高い評価を得ている学校が多数あります。学校説明会で具体的な教育計画や施設整備の進捗を確認することをおすすめします。
「お得な学校」とは?
入学時の偏差値に対して、6年後の大学合格実績が非常に良い学校を指します。城北、東京都市大付属、世田谷学園などが代表例で、ダイヤモンド社等のランキングでも常連です。入試の難易度が比較的低いうちに入学し、充実した教育環境で実力を伸ばせるため、注目度が高まっています。
2026年のサンデーショックとは?
2026年2月1日が日曜日にあたるため、キリスト教系の学校(女子学院、立教女学院、東洋英和、横浜共立など)が入試日を2月2日に変更します。11年ぶりの現象で、例年不可能だった併願パターン(例:2/1桜蔭→2/2女子学院)が可能になるため、受験スケジュール全体に大きな影響があります。
男子校・女子校と共学校、どちらがいい?
一概には言えません。男子校・女子校は同性だけの環境で伸び伸びと学べ、発達段階に合わせた指導が可能という利点があります。共学校は社会に出たときに近い環境で学べるメリットがあります。お子さんの性格や希望を尊重して選ぶことが大切です。
中学受験は何年生から準備すべき?
一般的には小学3年生の2月(新4年生)から大手進学塾に通い始めるのが主流です。ただし最近は低学年からの準備も増えています。小5からのスタートでも、効率的な学習計画と本人のやる気次第で十分に合格は可能です。
塾に通わずに中学受験はできる?
不可能ではありませんが、難関校を目指す場合は塾なしでの合格は非常に難しいのが現実です。中学受験の出題範囲は小学校の教科書を大きく超えており、独自のカリキュラムが必要です。ただし、家庭教師やオンライン教材を活用した「塾なし受験」で合格する家庭もあります。
併願校は何校くらい受けるのが一般的?
首都圏では4〜7校が一般的です。1月の埼玉・千葉校で「お試し受験」をし、2月1日〜3日で本命+併願を組むパターンが多いです。受けすぎると体力・精神面の消耗が大きいため、偏差値・日程・通学距離のバランスを考えて絞りましょう。
偏差値が足りなくても合格できる?
偏差値はあくまで「合格可能性」の目安です。偏差値が80%ライン(合不合判定テスト基準)に達していなくても、入試当日の実力発揮や出題傾向との相性で合格するケースは多くあります。特に過去問対策を十分に行い、その学校の出題傾向に合わせた準備をすることが重要です。
中高一貫校に入学後、成績が下がったらどうなる?
多くの中高一貫校では、成績不振の生徒に対して補習や個別指導、チューター制度などのサポート体制を整えています。留年や退学になるケースは一般的に稀ですが、大学附属校では内部進学の基準を満たせない場合もあるため、入学後も継続的な学習は必要です。
私立中学の学費はどのくらい?
年間100〜150万円が目安です。内訳は授業料(50〜70万円)、施設費(15〜30万円)、その他(教材費・行事費等)。これに加えて入学金(20〜30万円)、制服代、通学費が必要です。学校によって差が大きいので、必ず募集要項で確認してください。特待生制度がある学校もあります。
通学時間はどのくらいまでが適切?
一般的には片道60分以内が目安とされています。中学生は体力的にまだ発達途上で、長時間通学は疲労や睡眠不足につながります。ただし、電車で座れるかどうか、乗り換えの回数なども重要な要素です。学校説明会の際に実際の通学ルートを試してみることをおすすめします。
特待生制度はどうすれば受けられる?
入試の成績上位者に授業料免除(全額または半額)を適用する制度です。学校によって基準は異なりますが、一般的に入試で上位5〜10%に入る学力が求められます。特待生を明示している学校もあれば、合格後に通知する学校もあります。
入学金の納入期限はいつ?延納はできる?
学校によって大きく異なり、併願戦略に直結する重要ポイントです。主なパターンは3つ。①合格発表当日〜翌日が締切(2/1午前入試の学校に多い)、②2/3〜5頃まで猶予あり(第一志望の結果を待てる)、③入学金の一部(5〜10万円程度)を納めれば本締切を延長できる「延納制度」。特に2/1が第一志望でない場合、併願校の延納制度の有無は必ず事前に確認してください。延納不可の学校に合格した場合、第一志望の結果が出る前に入学金(20〜30万円)を納める必要があり、不合格時は返金されないのが一般的です。募集要項の「入学手続」欄を必ずチェックしましょう。
学校説明会には何年生から行くべき?
できれば小4〜5年生のうちから行くことをおすすめします。早い段階で複数の学校を見ておくと、「志望校を決める軸」が定まりやすくなります。特に文化祭・体育祭などの行事見学は、在校生の雰囲気を感じられる貴重な機会です。小6になると勉強が忙しくなるため、見学の時間が取りにくくなります。
スクールコンパスの学校紹介ページには何が載っている?
各校の教育方針・カリキュラム、偏差値・入試情報、施設・設備、部活動の詳細、通学アクセス、学費、そしてお子さんの性格や興味に基づく「マッチング診断」を掲載しています。偏差値だけでなく、学校との相性で志望校を探せるのが特徴です。

大学附属校とは

大学附属校(ふぞくこう)とは、大学が設置・運営する中学校・高等学校のことです。最大の特徴は、大学入試を経ずに系列大学へ進学できる「内部進学(エスカレーター式)」制度です。中学受験で附属校に入学すれば、その後10年間の一貫教育を受けられます。

附属校と系属校・提携校の違い

附属校は大学と同じ学校法人が運営し内部進学率が高い傾向。系属校は運営法人が別で推薦枠が設けられています。早稲田実業は附属校(ほぼ全員が早稲田大学へ進学)、早稲田中学校は系属校(推薦枠は約50%)です。

帰国子女の中学受験

保護者の海外転勤などで海外生活を経験したお子さんが日本の中学校に入学するための受験です。多くの私立中学校が「帰国子女入試」「帰国生入試」などの名称で一般入試とは別枠の入試を実施。海外で培った語学力や国際感覚を評価してもらえるのが最大のメリットです。

帰国子女入試のスケジュール

帰国子女入試は一般入試より早い時期に実施されるのが一般的。早い学校では11月から始まり、12月〜1月に多くの学校が入試を実施します。海外在住中の場合は一時帰国のタイミングを入試日程に合わせる計画が必要です。

英検を活かした中学受験

近年、英検取得級を入試で加点・得点保証する学校が急増しています。首都圏だけでも50校以上が何らかの英検優遇制度を設けており、4級(小学校卒業レベル)から優遇する学校もあります。特に「英語入試」「英語資格型入試」といった名称の入試で優遇されるケースが多く、準2級以上であれば英語試験免除になる学校もあります。

英検何級を目指すべきか

中学受験で英検を活用するなら、最低でも4級(中学中級レベル)、できれば3級(中学卒業レベル)の取得を目指しましょう。3級以上であれば大多数の英検優遇校で加点対象になります。準2級以上になると「試験免除」「100点保証」など大きなアドバンテージが得られる学校もあります。ただし英検対策に時間をかけすぎて4教科の学習がおろそかにならないよう、バランスを考えることが大切です。

部活動で学校を選ぶという視点

中学受験では偏差値や進学実績に目が行きがちですが、6年間の中高一貫生活を考えると「やりたい部活があるか」は非常に重要な選択基準です。特にお子さんが特定のスポーツや文化活動に打ち込みたい場合、その部活の有無・レベル・練習環境・大会実績は入学前に確認すべきポイントです。学校説明会や文化祭での部活見学がおすすめです。

プールがある中学校は意外と少ない

水泳を続けたいお子さんにとって重要な情報ですが、校内にプールを持つ私立中学校は実は多くありません。特に都心部では土地の制約からプールを設置していない学校が多数派です。温水プール完備の学校はさらに限られるため、水泳を続けたい場合は事前に確認が必要です。

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