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英検協会の公式の形式どおり

英検4級 リスニング練習(音声つき・自動採点)

本番と同じ30問・2回放送。答えるとその場で採点し、まちがえた問題は「もう一度の箱」でくり返せます。問題はスクールコンパス編集部のオリジナルです。

このページでできること

英検4級のリスニングと、リーディング(印刷版と同じ問題・長文つき)を画面で解けます。リスニング(第1部10問・第2部10問・第3部10問)を、本番と同じ数と順番・2回ずつの放送で練習できます。答えるとその場で採点し、放送文・日本語の意味・まちがえた種類ごとのこれから伸ばすところと練習の案内が出ます。まちがえた問題は「もう一度の箱」にたまるので、何度でもくり返せます。問題はすべてスクールコンパス編集部のオリジナルです。

テストを始める試験の形(公式)聞き取りのコツリーディングは印刷でよくある質問

英検4級 リスニング練習(全2回・各30問・計60問)

音が出る状態にしてから始めてください(イヤホンがおすすめ)。音声はお使いの端末の英語の読み上げを使います。

リーディングも画面で解く(全3回・各35問・長文つき。印刷版と同じ問題)

種類ごとに練習する(その種類だけ10問)

本番のリスニングは約30分です。第2部・第3部は、放送の前に4つの選択肢を読んでおくと聞き取りやすくなります。

英検4級のリスニングの形(公式)

技能(時間)形式問題数
リーディング(35分)大問1 短文の語句空所補充(4つから選ぶ)15
大問2 会話文の文空所補充5
大問3 日本文付き短文の語句整序5
大問4 長文の内容一致選択(掲示・案内、Eメール、説明文)10
リスニング(約30分)第1部 会話の応答文選択(放送2回・補助イラストつき・3つから選ぶ/選択肢は読み上げ)10
第2部 会話の内容一致選択(放送2回・4つから選ぶ/選択肢は印刷)10
第3部 文の内容一致選択(短い話・放送2回・4つから選ぶ)10

出典:日本英語検定協会「4級の試験内容」(2026年11月2日確認)。任意のスピーキングテスト(約4分)は級の合否に関係しません。

聞き取りのコツ(5級とのちがい)

第1部は5級と同じ形ですが、過去のこと(How was 〜? Did you 〜?)や理由(Why 〜?)をたずねる質問が増えます。

第2部は5級の5問から10問に増えます。「ふだんは水曜日、でも今週は木曜日」のように、But のあとで答えが変わる会話がよく出ます。

第3部は絵がなく、1人の短い話を聞いて質問に答えます。だれの話か、いつ・どこで・何をしたかをメモします。so(だから)のあとに答えが来ることが多いです。

リーディングは印刷して(全3回・長文つき)

リーディングの大問1〜4(35問)は英検4級 模擬テスト(リーディング・印刷用・答えと解説つき)にあります。このページと合わせると本番と同じ65問です。仕上げは英検協会が無料で公開している公式の過去問とリスニング音源で。級の全体は英検4級のページ、5級から始めるなら英検5級のリスニング練習へ。

よくある質問

英検4級のリスニング練習は無料ですか?
無料です。会員登録もいりません。音声はお使いの端末の英語の読み上げで流れます。
本番と同じ形ですか?
問題の数(第1部10問・第2部10問・第3部10問)、順番、放送の回数(2回)、選択肢の数を、英検協会の公式の試験内容にそろえています。問題はスクールコンパス編集部のオリジナルです。
英検4級のリスニングは何分ですか?
英検協会の公式の試験内容では約30分です。リーディングは35分です。
5級のリスニングとのちがいは?
第2部が5問から10問に増え、第3部は絵を見る問題から、短い話を聞いて質問に答える問題に変わります。
まちがえた問題だけをくり返せますか?
できます。まちがえた問題は「もう一度の箱」にたまり(お使いの端末に保存)、正解すると箱から消えます。種類ごとに10問だけ練習することもできます。
リーディングの練習はどこですか?
大問1〜4の35問を、印刷して使う「英検4級 模擬テスト(リーディング・答えと解説つき)」にまとめています。
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