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英検協会の公式の形式どおり

英検5級 リスニング練習(音声つき・自動採点)

本番と同じ25問・2回放送。答えるとその場で採点し、終わったら放送文で復習できます。問題はスクールコンパス編集部のオリジナルです。

このページでできること

英検5級のリスニングと、リーディング(印刷版と同じ全8回200問)を画面で解けます。リスニング(第1部10問・第2部5問・第3部10問)を、本番と同じ数と順番で練習できます。英文は端末の読み上げで流れ、本番と同じく2回ずつ放送します。答えるとその場で採点し、終わったら放送文(英語)と日本語の意味、まちがえた種類ごとのこれから伸ばすところが出ます。問題はすべてスクールコンパス編集部のオリジナルです。

テストを始める試験の形(公式)聞き取りのコツリーディングは印刷でよくある質問

英検5級 リスニング練習(全6回・各25問・計150問)

音が出る状態にしてから始めてください(イヤホンがおすすめ)。音声はお使いの端末の英語の読み上げを使います。

リーディングも画面で解く(全8回・各25問。印刷版と同じ問題)

種類ごとに練習する(その種類だけ10問)

本番のリスニングは約20分です。1問ずつ「もう一度聞く」も押せますが、本番は2回までなので、慣れてきたら押さずに解いてみてください。

英検5級のリスニングの形(公式)

技能(時間)形式問題数答え方
リーディング(25分)大問1 短文の語句空所補充154つから選ぶ(選択肢は印刷)
大問2 会話文の文空所補充54つから選ぶ
大問3 日本文付き短文の語句整序54つから選ぶ
リスニング(約20分)第1部 会話の応答文選択(放送2回・補助イラストつき)103つから選ぶ(選択肢は読み上げ)
第2部 会話の内容一致選択(放送2回)54つから選ぶ(選択肢は印刷)
第3部 イラストの内容一致選択(放送2回)103つから選ぶ(選択肢は読み上げ)

出典:日本英語検定協会「5級の試験内容」(2026年11月2日確認)。任意のスピーキングテスト(約3分)は級の合否に関係しません。

聞き取りのコツ(第1部〜第3部)

第1部は、最後の1文が質問か、お願いか、あいさつかを聞き分けます。「Whose 〜?」なら持ち主、「What time 〜?」なら時刻、「Where 〜?」なら場所の答えを選びます。最初の1語をメモすると迷いません。

第2部は、選択肢が画面に出ているので、放送の前に4つを読んでおきます。数字・曜日・月・持ち物がよく問われます。

第3部は、絵を先に見て「だれが・何をしているか・いくつ・何時」を日本語で言っておくと、3つの英文のちがいが聞き取りやすくなります。

リーディングは印刷して(全8回・200問)

リーディングの大問1〜3(25問)は、英検5級 模擬テスト(リーディング・印刷用・答えつき)にあります。このページのリスニングと合わせると、本番と同じ50問です。仕上げは、英検協会が無料で公開している公式の過去問とリスニング音源で、本番と同じ時間で解いてください。

級の全体(レベル・何年生で受けるか・合格点・日程・検定料)は英検5級のページ、次の申込の締切は英検の日程にまとめています。

よくある質問

英検5級のリスニング練習は無料ですか?
無料です。会員登録もいりません。音声はお使いの端末の英語の読み上げで流れます。
本番と同じ形ですか?
問題の数(第1部10問・第2部5問・第3部10問)、順番、放送の回数(2回)、選択肢の数を、英検協会の公式の試験内容にそろえています。問題はスクールコンパス編集部のオリジナルで、声は本番の録音とはちがいます。
英検5級のリスニングは何分ですか?
英検協会の公式の試験内容では、約20分です。リーディングは25分です。
第1部と第3部の選択肢はなぜ画面に出ないのですか?
本番では、第1部と第3部の選択肢は読み上げられるだけで、問題冊子には印刷されていません。本番に合わせて、番号だけを出しています。
公式の過去問のリスニング音源はどこで聞けますか?
英検協会の「5級の過去問・試験内容」のページで、過去1年・3回分の問題冊子・リスニング原稿・音源が無料で公開されています。
リーディングの練習はどこですか?
大問1〜3の25問を、印刷して使う「英検5級 模擬テスト(リーディング・全4回・答えつき)」にまとめています。