図で仕組みをつかんで、30問をその場で練習できます。
関係代名詞とは(いちばん大事なこと)
関係代名詞は、名詞のあとに説明の文をつなぐことば(who・which・that)です。説明される名詞(先行詞)が人なら who、もの・動物なら which、that はどちらにも使えます。「私には大阪に住んでいる友だちがいる」は I have a friend who lives in Osaka. のように、名詞のすぐあとに who+説明を置きます。中学3年で習い、英検3級でも出ます。
先行詞(説明される名詞)が人かものかを、まず見ます。迷ったら that でも正解になる問題が多いですが、テストで who と which のどちらかを選ぶ問題は、人か・ものかで決めます。
2つの文に同じ人・ものが出てきたら、2つ目の文のその語(He・it など)を関係代名詞に変えて、名詞のすぐあとに入れます。He や it は消すので、「who he is …」のように残さないことが大切です。
関係代名詞のすぐあとに「主語+動詞」(I bought・my mother made)が続くときは、関係代名詞を省略できます。The book (which) I bought is new. のように、名詞のあとに直接「主語+動詞」が続く形は、テストでよく出ます。
使い分け12問・つなぐ6問・省略6問・語順6問です。中3の定期テストの前の確認にも、英検3級の文法の練習にも使えます。
英検3級の大問1(短文の語句空所補充)では、関係代名詞の who・which・that を選ぶ問題や、関係代名詞を使った文を読む問題が出ます。長文やリスニングにも、名詞のあとに説明がつく文がよく出てきます。公式の過去問を解いたら自己採点ツールで確かめられます。英検3級のライティングはライティング練習(図・模範解答)、級の全体は英検3級のページへ。中3の単元をまぜて練習するなら中3 英語 問題(30問)、中1の基本から確かめたいときはbe動詞から。
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