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英検協会の公式の解答で採点

英検 自己採点ツール(公式の過去問・解答速報)

答えの番号をタップで入れるだけ。大問ごとの正解数と、技能ごとの6割の目安までの距離がすぐ分かります。

このページでできること

英検協会が公開している公式の過去問(直近3回分)を解いたあと、答えの番号をタップで入れるだけで、大問ごとの正解数・正答率と6割の目安までの距離がすぐ分かります。一次試験の翌日に英検協会が出す解答速報の番号を入れれば、本番の自己採点にも使えます。5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級に対応しています。

自己採点する何問で合格?公式の過去問の場所過去問の使い方よくある質問

英検の自己採点(5級〜2級・準2級プラスも)

1. 級をえらぶ

2. 回をえらぶ

3. 自分の答えの番号を入れる(もう一度押すと消えます。入れた答えはこの端末に残ります)

英検は何問正解で合格?(公式の説明)

英検の合否は、正解の数ではなく英検CSEスコアで決まります。合格基準スコアは級ごとに固定で、5級は419(850点満点)、4級は622(1000点満点)、3級は一次1103(1650点満点)、準2級は一次1322(1800点満点)、準2級プラスは一次1402(1875点満点)、2級は一次1520(1950点満点)です。スコアは各回の全答案を採点したあとに統計的に出すため、英検協会は「自分の正答数からスコアは計算できない」としています。

そのうえで英検協会は、2016年度第1回の一次試験では、2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格したと公表しています。技能ごとに満点のスコアが同じ(5級は425点、4級は500点、3級は550点、準2級は600点、準2級プラスは625点、2級は650点)なので、リーディングとリスニングのどちらかが低いと届きにくくなります。この道具が技能ごとに6割の線を引いているのはそのためです。くわしくは英検CSEスコアの読み方へ。

公式の過去問の場所(5級〜2級・直近3回)

英検協会のサイトでは、過去1年・3回分の一次試験の問題冊子・リスニング音源・解答が無料で公開されています(本会場・準会場F日程の分)。級ごとにページが分かれているので、ここにまとめました。

級回公式のファイル
5級2026年度 第2回(2026年10月4日)問題冊子・音声・解答
5級2026年度 第1回(2026年5月31日)問題冊子・音声・解答
5級2025年度 第3回(2026年1月25日)問題冊子・音声・解答
4級2026年度 第2回(2026年10月4日)問題冊子・音声・解答
4級2026年度 第1回(2026年5月31日)問題冊子・音声・解答
4級2025年度 第3回(2026年1月25日)問題冊子・音声・解答
3級2026年度 第2回(2026年10月4日)問題冊子・音声・解答
3級2026年度 第1回(2026年5月31日)問題冊子・音声・解答
3級2025年度 第3回(2026年1月25日)問題冊子・音声・解答
準2級2026年度 第2回(2026年10月4日)問題冊子・音声・解答
準2級2026年度 第1回(2026年5月31日)問題冊子・音声・解答
準2級2025年度 第3回(2026年1月25日)問題冊子・音声・解答
準2級プラス2026年度 第2回(2026年10月4日)問題冊子・音声・解答
準2級プラス2026年度 第1回(2026年5月31日)問題冊子・音声・解答
準2級プラス2025年度 第3回(2026年1月25日)問題冊子・音声・解答
2級2026年度 第2回(2026年10月4日)問題冊子・音声・解答
2級2026年度 第1回(2026年5月31日)問題冊子・音声・解答
2級2025年度 第3回(2026年1月25日)問題冊子・音声・解答

出典:日本英語検定協会「各級の過去問・試験内容」(2026年11月2日確認)。正解の番号は、英検協会の公式の解答PDFから番号だけを使っています。問題文や解答例は写していません。

公式の過去問の使い方(本番の4週間前から)

過去問はいきなり解くより、先に形に慣れてから使うほうが効果が出ます。4週間前はスクールコンパスの模擬テストで形に慣れ、まちがえた種類([3単現のs][過去形]など)を練習します。2週間前から公式の過去問を本番と同じ時間で1回ずつ解き、この道具で採点して、6割に届かない大問を練習に戻します。前の週は、一番新しい回をもう一度解いて、リスニングの音声を聞き直します。

級の全体は5級・4級・3級のページ、合格発表の日と時間は英検の結果はいつ?にまとめています。

よくある質問

英検の自己採点はどうやってしますか?
このページで級と回をえらび、自分の答えの番号をタップで入れて「採点する」を押すと、大問ごとの正解数と、技能ごとの6割の目安までの距離が出ます。公式の過去問は5級〜2級の直近3回分に対応しています。
解答速報でも使えますか?
使えます。「解答速報・ほかの回(正解を自分で入れる)」をえらび、英検協会の一次試験解答速報の番号を入れると、その正解で採点できます。
何問正解すれば合格ですか?
英検協会は、正解の数からスコアは計算できないとしています。そのうえで、2級以下では各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格したと公表しています(2016年度第1回)。
公式の過去問はどこで手に入りますか?
英検協会のサイトで、過去1年・3回分の問題冊子・リスニング音源・解答が無料で公開されています。このページの表に、5級〜2級の直近3回分のリンクをまとめています。
3級・準2級・2級のライティングも採点できますか?
ライティングは採点者が観点ごとに採点するため、この道具では採点できません。質問にすべて答えているか、理由を2つ書いたかなどで見直してください。
入れた答えは保存されますか?
お使いの端末の中にだけ保存されます。「この回の答えを消す」で消せます。