主語で決まる使い分けを図で。否定・疑問・過去までまとめて、30問をその場で練習できます。
be動詞とは(いちばん大事なこと)
be動詞は、am・is・are(過去は was・were)のことで、「〜です」「〜にいる・ある」という意味をつくります。どれを使うかは主語で決まります。主語が I なら am、you や2人以上なら are、he・she・it や1人の名前なら is です。中学1年の最初に習い、英検5級でも毎回出ます。
さわって確かめよう:主語をタップすると、be動詞が変わります
主語をえらんでね
まず主語を見ます。「Tom and I」のように2人なら are、「My mother」のように1人なら is です。名前や「my 〜」は he・she と同じあつかいになります。
中1で使うのは am・is・are・was・were と、命令文の Be です。been は中3の現在完了で習います。
否定は be動詞のすぐあとに not(is not → isn't、are not → aren't、am not はそのまま)。疑問は be動詞を主語の前に出し、最後に「?」。答えは Yes, he is. / No, he isn't. のように be動詞で答えます。do・does は使いません。
1つの文に動詞は1つが基本です。「I am play soccer.」のように be動詞と一般動詞を並べるのはまちがいです(今していることを言うときの I am playing は、中1の後半で習う「現在進行形」)。
使い分け12問・否定6問・疑問6問・過去6問です。中1の定期テストの前の確認にも、英検5級の文法の練習にも使えます。
英検5級の大問1(短文の語句空所補充)では、「Tom and I ( ) good friends.」のように、主語に合う be動詞を選ぶ問題が出ます。スクールコンパスの英検5級 模擬テスト(解説の表の[be動詞])には、be動詞の問題がふくまれています。公式の過去問を解いたら自己採点ツールで確かめられます。級の全体は英検5級のページへ。ほかの中1の単元もまとめて練習するなら中1 英語 問題(30問)、中3の関係代名詞は関係代名詞のページへ。
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