図で仕組みをつかんで、30問をその場で練習できます。
受け身とは(いちばん大事なこと)
受け身(受動態)は be動詞+過去分詞 の形で、「〜される・〜された」を表します。だれがしたかは by 〜 で表します。This room is cleaned every day.(この部屋は毎日そうじされる)。過去のことは was・were を使います。中学2〜3年で習い、英検3級でも出ます。
目的語(the car)を主語にして、動詞を「be動詞+過去分詞」に変え、もとの主語を by のあとに置きます。be動詞は新しい主語と時(今・過去)に合わせます。
be動詞の文と同じで、否定は be動詞のあとに not、疑問は be動詞を前に出します。do・did は使いません。
過去形と過去分詞の形がちがう動詞(write・speak・take・see)は、テストでよく出ます。
形10問・書きかえ8問・否定・疑問6問・過去分詞6問です。中2・中3の定期テストの前の確認にも、英検3級の文法の練習にも使えます。
英検3級の大問1では、be動詞+過去分詞の形や過去分詞を選ぶ問題が出ます。長文の説明文でも「〜で作られた」「〜で話されている」の文がよく出ます。公式の過去問を解いたら自己採点ツールで確かめられます。英検3級のライティングはライティング練習(図・模範解答)、級の全体は英検3級のページへ。中3の単元をまぜて練習するなら中3 英語 問題(30問)、中1の基本から確かめたいときはbe動詞から。
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