運営:株式会社さなる九州(福岡県拠点)
1985年に66名でスタートし、九州7県と山口県に88校舎以上を展開する地域密着型総合学習塾。「単なる学習塾ではなく、子どもたちの総合的な人格形成をサポートする教育塾」を理念に掲げる。小学部は教科書準拠の集団指導「ジュニアコース」を中核に、英語・思考力・読解力・低学年向けなど多様な「能力開発コース」と、公立中高一貫校受験への対応も展開している。講師の質を最重視し、「日本教育士」資格取得に取り組んでいる点が特徴。
エリア限定:九州7県(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)+山口県のみ
九大進学ゼミの通塾校舎は九州7県と山口県にのみ展開しています。それ以外の都道府県にお住まいの方は通塾できません。また各コースの開講状況は校舎により大きく異なります。特に「能力開発コース」(英語・パズル道場・ことばの学校・サナスタ等)は一部の県・校舎でのみ開講されており、希望のコースが最寄り校舎で受講できるかを事前に必ず確認してください。
| 塾名 | 九大進学ゼミ(きゅうだいしんがくぜみ) |
|---|---|
| 運営 | 株式会社さなる九州(Sanaru-Kyushu co.,ltd.) |
| 本社 | 福岡県(九州7県+山口県に展開) |
| 創業 | 1985年(66名でスタート) |
| グループ | さなるグループ(佐鳴予備校・東京)と提携関係 |
| 展開エリア | 九州7県(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)+山口県のみ |
| 校舎数 | 88校舎以上(2025年時点) |
| 小学部の対象 | コースにより異なる:年長〜小6(能力開発コース系)、小3〜小6(ジュニアコース)、小6(中高一貫校受験コース) |
| 主なコース | ①ジュニアコース ②小6コース/中学準備講座 ③英語の力(Jr.English) ④英語の力(レプトン) ⑤閃きの力(パズル道場) ⑥読解の力(ことばの学校) ⑦学びの力(サナスタ) ⑧中高一貫校受験コース |
| 入塾金 | 小学生:約6,600円(第三者調査値。詳細は各校舎へ) |
| 特記 | 英検プラチナパートナー塾認定(2024年4月)、「日本教育士」資格取得に取り組む講師陣 |
| 公式サイト | https://www.sanaru-kyushu.co.jp/ |
| 本社コールセンター | 0120-315-942(10:00〜18:30) |
九大進学ゼミは公式サイトに月額授業料を明示していません。以下は第三者調査・口コミ集積サービスをもとにした参考目安です。正確な金額は各校舎への問い合わせまたは資料請求で確認してください。
| 費用項目 | 目安金額(税込) | 備考・出典 |
|---|---|---|
| 入塾金(小学生) | 約6,600円 | studychain.jp調査値。中高生は13,200円 |
| 月額授業料(小学生・口コミ平均) | 約20,837円 | Ameba塾探し掲載の口コミ平均(2025年9月時点)。コース・学年・週回数により大きく変動 |
| 季節講習(夏期等) | 教材費のみで参加できるケースあり | 口コミより。「教材費のみで参加できてお得だった」の声あり。詳細は年度・校舎により異なる |
| 入塾金キャンペーン | 入会金免除・入会月授業料免除 | 不定期で実施(英語コース入塾キャンペーン等)。公式サイトで最新情報を確認 |
| 能力開発コース(英語等) | コースごとに別途 | ジュニアコースに追加で受講する場合は追加費用が発生。詳細は各校舎へ |
九大進学ゼミの小学部は、基礎学力育成の「ジュニアコース」を中核に、能力開発の「力シリーズ」5コース、中高一貫校受験コースの3系統から構成されます。コースの組み合わせ受講も可能です。
小学部のスタンダードコース。国語・算数の教科書準拠指導を行う集団授業。学校の授業と同じ進み方で基礎から応用まで指導する。少人数の複数学年混合クラスのため、受講曜日を柔軟に選択でき習い事との両立が可能。週1回・週2回の選択も可。全校舎で開講。
小学6年生専用の集団指導コース。公立中学校への「上位進学」を目指し、学校の進度より少し先を学習する予習型指導を行う。国語・算数ともに基本問題から応用まで対応。公開実力判定テストおよび作文添削指導も含まれる。開講は福岡・北九州・宮崎・鹿児島の一部に限定。
英語4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく育てる小学生向け英語講座。英検への挑戦や中学英語への橋渡しを目的とする。英検プラチナパートナー塾認定(2024年)を背景に充実した英検対策が可能。福岡・熊本・長崎の一部を除くほぼ全校舎で開講。
英語4技能習得に特化した個別指導型こども英語教室。JETテスト(TOEIC・TOEFL につながるコミュニケーション英語能力テスト)を採用し、将来の高い英語力につながる学習を目指す。中学生も対象。開講は福岡・熊本・長崎の一部のみに限定されており、Jr.Englishとの使い分けが必要。
「パズル道場」メソッドを活用した思考力養成講座。「覚える人より考える人に」という方針で、算数的センスと論理的思考力を育む。問題を解いた達成感が子どもの知的好奇心を高める特徴がある。年長からの早期参加も可能。開講は福岡・北九州・筑後・佐賀・山口・長崎・熊本の一部に限定。
良書多読と速聴読で語彙力・読解力を伸ばす国語力養成講座。豊富な読書体験を通じて、情報を整理・記憶する力、判断力・分析力・表現力を育む。「記述式問題に強い子どもを育てる」という観点で設計されている。中学生も対象。開講は長崎・大分・宮崎・鹿児島の一部に限定。
「塾ではなく習い事感覚」の低学年向けコース。さなる予備校(東京)が開発した小学低学年向け学習コンテンツで、「高学年になっても勉強が好きな子どもを育てる」ことを目的とする。対象は小1〜小4。開講は福岡・北九州・筑後・山口・長崎・熊本・鹿児島の一部に限定。
公立中高一貫校受験に特化した専門コース。適性検査対策・作文添削・面接指導を組み合わせて、観察力・分析力・表現力を集中的に養成する。基礎学力の定着も並行して行う。開講は佐賀・長崎・熊本の一部のみと対象エリアが非常に限定されている点に注意。
全校舎で開講されている小学部の中核コースです。公式サイトの情報をもとに詳細をまとめます。
「学校の授業と同じ進み方で、基礎計算から文章題・図形・読解・漢字まで総合的に指導する」というコンセプト。「学校と塾で習っているところが違う!」という問題が起きにくい教科書準拠型指導が特徴。算数は得意な子も不得意な子も、基本問題→標準演習→応用チャレンジという3段階でそれぞれのペースで取り組める設計になっています。
| 対象学年 | 小3〜小6 |
|---|---|
| 教科 | 国語・算数(教科書準拠) |
| 週回数 | 週1回または週2回(選択制) |
| クラス形式 | 少人数・複数学年混合クラス。受講曜日の選択が可能で習い事との両立がしやすい |
| 授業の流れ | ①担当教師による解説講義 → ②問題演習(教師が添削・アドバイス) → ③つまずいた生徒への個別フォロー → ④宿題(次回通塾時に教師がチェック) |
| プレテスト | 学校の単元テスト前に「プレテスト」を実施し、本番に向けた予行演習を行う |
| 公開実力判定テスト | 年3回(6月・11月・2月)に全コースで実施。国語・算数の習熟度と学力位置づけを確認できる |
| 作文添削指導 | 毎月実施。「日本作文指導協会」が添削した結果をもとに表現力を養成(一部コースで附帯) |
教科書準拠のジュニアコースとは別に、子どもの多様な能力を育てる5つの「力」シリーズコースが設けられています。各コースは開講エリアが非常に限定的なため、最寄り校舎での開講状況を必ず事前確認してください。
英語4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく指導。英検への挑戦を可能にする体系的なカリキュラムで、小学生段階で中学生レベルの英検に挑戦できる生徒の育成を目指す。英検プラチナパートナー塾の認定(2024年4月)に基づき、英検対策の充実が期待できる。
開講:福岡・熊本・長崎の一部を除くほぼ全校舎
個別指導型の英語教室。JETテスト採用により将来のTOEIC・TOEFL高得点につながる英語力の基礎を育てることを目的とする。Jr.Englishと対象エリアが異なる(福岡・熊本・長崎の一部での開講)。どちらを選ぶかは校舎の開講状況で決まる。中学生も対象。
開講:福岡・熊本・長崎の一部のみ
「パズル道場」のメソッドを採用した思考力養成講座。直感力(センス)と論理的思考力を同時に育てる。受験算数の応用問題にも通じる力を楽しみながら鍛えられる設計。年長から参加でき、早期から思考力を育てたい家庭に向く。
開講:福岡・北九州・筑後・佐賀・山口・長崎・熊本の一部
良書多読と速聴読(速いスピードで音読を聞く)を組み合わせた国語力養成講座。語彙力・知識の蓄積と、記述・分析・表現力の強化が目的。将来の記述式入試や大学受験の国語にも通じる力の土台を小学生のうちから育てることを意識している。中学生も対象。
開講:長崎・大分・宮崎・鹿児島の一部
さなる予備校(東京)が開発した低学年向けコンテンツ。「習い事感覚」で通えるため、通塾に慣れていない低学年や、塾へのハードルが高いと感じている家庭の入口として活用しやすい。「高学年になっても勉強が好きな子」を育てることが目的。対象は小1〜小4。
開講:福岡・北九州・筑後・山口・長崎・熊本・鹿児島の一部
公立中高一貫校の受験(適性検査型入試)に対応した専門コースです。佐賀・長崎・熊本の一部のみの開講であることをご注意ください。
| 対象 | 主に小6(小5からの準備も可能。詳細は各校舎に確認) |
|---|---|
| 対象エリア | 佐賀県・長崎県・熊本県の一部校舎のみ。福岡や他県での開講は確認できませんでした |
| 入試の特徴 | 公立中高一貫校の入試は教科ごとの知識テストではなく「適性検査」(記述・思考・表現力重視)。私立中学受験とは全く異なる準備が必要 |
| 指導内容4本柱 | ①基礎学力の定着 ②作文指導(日本作文指導協会が添削) ③適性検査対策(観察力・分析力・表現力の養成) ④面接指導(模擬面接を繰り返し実施) |
| 合格実績 | 「受験体験記:佐賀・長崎の中高一貫受験」が公式サイトに掲載。具体的な合格者数・合格率の公開は確認できなかった |
| 費用 | 非公開。各校舎への問い合わせが必要 |
九大進学ゼミが最も重視するのは「教師の質」と明言しています。学力・人間性・熱意に優れた教師に厳しい研修を重ね、さらに多くの教師が独自資格「日本教育士」の取得に取り組んでいます。「授業のわかりやすさ」への評価が口コミに多く見られます。
ジュニアコースは少人数の複数学年混合クラス形式のため、「この曜日しか通えない」という家庭でも受講しやすい。週1回・週2回の選択も可能で、習い事との両立がしやすい設計。これは一律曜日固定の大手塾にはない柔軟性です。
2024年4月に英検協会から「プラチナパートナー塾」に認定されました。小学校での英語教育拡充に対応し、ほぼ全校舎に小学英語コース(Jr.English)を設置。英検を目標にした体系的な英語力育成が可能です。
ジュニアコース・小6コースに附帯する作文添削は、専門家団体「日本作文指導協会」が添削を担当します。単に「作文を書く練習をする」だけでなく、プロの添削フィードバックを受けることで表現力・記述力を着実に養成できます。
学校の単元テストだけでは見えにくい「習熟度」を測るため、年3回(6月・11月・2月)に公開実力判定テスト(国語・算数)を実施。全コース対象で、学力の現状把握と次の目標設定に活用できます。学校の成績だけに依存しない客観的な指標として機能します。
能力開発コースは校舎によって開講状況が大きく異なります。希望のコースが最寄り校舎で受講できるか、必ず公式サイトの校舎検索で確認してください。
| コース | 福岡市 | 北九州 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 山口 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ジュニアコース | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 英語の力(Jr.English) | △ | ○ | ○ | △ | △ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 英語の力(レプトン) | △ | — | — | △ | △ | — | — | — | — |
| 閃きの力(パズル道場) | △ | △ | △ | △ | △ | — | — | — | △ |
| 読解の力(ことばの学校) | — | — | — | △ | — | △ | △ | △ | — |
| 学びの力(サナスタ) | △ | △ | — | △ | △ | — | — | △ | △ |
| 中高一貫校受験コース | — | — | △ | △ | △ | — | — | — | — |
| 比較項目 | 九大進学ゼミ | 野田塾(参考) | 個別指導塾(一般) | 通信教育 |
|---|---|---|---|---|
| 展開エリア | 九州7県+山口 | 愛知県のみ | 全国 | 全国 |
| 小学部の主目的 | 基礎学力育成・英語・思考力・中高一貫受験 | 基礎力育成・公立中高一貫受験 | 補習・弱点克服 | 自習による基礎定着 |
| 公立中高一貫受験 | △ 佐賀・長崎・熊本の一部のみ | ◎ 愛知県(専用コース) | △ | × |
| 英語教育 | ◎ Jr.English・レプトン・英検対応 | ○ 英語必須(本科附帯) | △ | △ |
| 曜日選択の柔軟性 | ◎ 複数学年混合で曜日選択可 | ○ | ○ | ◎ いつでも |
| 月謝水準 | 中程度(口コミ平均約20,837円) | 小6週2回で月9,350円〜 | 中〜高 | 安め |
| 講師の質担保 | ◎ 日本教育士・研修制度充実 | ◎ 全国模擬授業大会実績 | △〜○ | — |
九大進学ゼミは九州7県と山口県に88校舎以上を展開しています。詳細な校舎一覧は公式サイト(https://www.sanaru-kyushu.co.jp/school-all/)でご確認ください。
国語・算数の基礎を学校と連動して固めながら、英語4技能も並行して育てる最も一般的な組み合わせ。週1回ずつ通えば週2日で主要3教科をカバーできる。英検を目標に設定することでモチベーションも維持しやすい。
教科書に沿った基礎学力の定着に加えて、論理的思考力を別コースで強化する組み合わせ。将来の難関高校・大学受験でも活きる「考える力」を早期から育てたい場合に有効。パズル道場の開講エリアを要確認。
習い事感覚のサナスタで通塾習慣を作り、小3からジュニアコースへ移行するルート。通塾が初めての低学年の子どもに向く入塾方法。サナスタの開講エリアを要確認。
基礎学力・作文・適性検査対策・面接の4本柱で公立中高一貫校受験を専門的に準備するコース。対象エリアが佐賀・長崎・熊本の一部に限られるため、他エリアでは別塾との併用も視野に入れてください。
1985年から九州に根ざし続けた88校舎以上のネットワーク。地域の学校教育・高校入試・大学受験に精通したノウハウは地元密着型の大きな強みです。
少人数複数学年混合クラスで曜日選択が可能。週1回から始められる設計は、忙しい小学生にとって無理なく通えるメリットです。
英検プラチナパートナー塾の英語指導、パズル道場の思考力、ことばの学校の読解力など、教科学習以上の能力を育てるコースが豊富。開講校舎の確認が前提ですが、最寄りで開講されていれば強力な選択肢です。
エリア外・希望コースの開講なし・私立中受験専門の3つのいずれかに該当する場合は、他の塾・コースの方が適合性が高い可能性があります。
九大進学ゼミは1985年創業、九州7県+山口県に88校舎以上を展開する地域密着型の総合学習塾です。「単なる学習塾ではなく、子どもたちの総合的な人格形成をサポートする教育塾」という理念のもと、学力向上だけでなく人間力の育成にも取り組んでいます。
スクールコンパスが注目するのは、講師の質へのこだわりです。「日本教育士」資格の取得を講師に推奨するなど、指導力の向上に組織的に取り組んでいる点は、授業の質を重視するご家庭にとって安心材料です。英検協会からプラチナ認定(2024年)を受けているのも、英語教育への本気度の表れです。
小学部は教科書準拠の「ジュニアコース」を中核に、英語・思考力・読解力など多彩な「能力開発コース」を展開しています。お子様の興味や伸ばしたい力に合わせて組み合わせられる柔軟性は、画一的なカリキュラムにはない魅力です。
九州で進学塾を探しているご家庭にとって、英進館と並ぶ有力な選択肢です。英進館が中学受験に特化した実績で知られるのに対し、九大進学ゼミは教科書準拠の基礎力育成から受験まで幅広くカバーする総合力が特徴です。
入塾を決める前に、以下のポイントを確認してください。スクールコンパスが多くの保護者相談を通じて重要だと考えるチェック項目です。
九大進学ゼミが掲げる中核理念は「単なる学習塾ではなく、生徒の総合的な人格形成をサポートする教育塾を目指す」です。スクールコンパス編集部が公開情報をもとに整理しました。
| 運営会社 | 株式会社さなる九州(佐鳴予備校・株式会社さなる の九州系列会社) |
|---|---|
| 創業 | 1985年・66名の生徒からスタート。現在は九州・山口で10,000名以上の生徒が通う一大学習塾に成長。 |
| 「教育塾」のコンセプト | 『単なる「学習塾」ではなく、生徒の総合的な人格形成をサポートする「教育塾」を目指す』(公式)。学力向上だけでなく、人としての成長を重視する方針。 |
| 「教師の質」を最重視 | 『九大進学ゼミが最も重視するポイントは「教師の質」』(公式)。定期的な厳しい指導研修によって磨かれた授業を提供。 |
| 「日本教育士」認定 | 『生徒指導に当たる教師の多くが、その指導スキルを保証する資格「日本教育士」を取得して教壇に立っています』(公式)。教師の指導力を客観的資格で担保。 |
| 「厳しい研修を経たプロ教師」 | 『厳しい研修を経たプロ教師による授業』(公式)。アルバイト講師中心ではない、正社員プロ教師の安定した指導体制。 |
| 九州内での進学実績 | 九州大学をはじめとする九州の名門大学・高校への進学実績。地域密着型の進学塾としての強み。 |
| 佐鳴予備校系列のシナジー | 愛知・静岡の佐鳴予備校で実績のある「閃きの力(パズル道場)」「英語4技能」等の指導コンテンツを九州エリアに展開。本州での実績ある教育プログラムを九州在住の生徒も受講可能。 |
九大進学ゼミの小学部は、お子様の目的・能力に応じた多彩なコース体系を整備しています。スクールコンパス編集部が公開情報をもとに整理しました。
| 対象 | 小1〜小6 |
|---|---|
| 内容 | 『国語・算数の教科書準拠指導』(公式)。学校の進度に沿った基礎学力の定着が目的。 |
| メリット | 『教科書準拠指導だから、学校のテストでもお子さまの学習成果が見えるので、お子さまがより成績アップを実感しやすく、その後の学習意欲の向上にもつながります』(公式) |
| こんな家庭に | 学校の授業についていく基礎力を確保したい/中学受験は今のところ視野にない/成績アップによる自信形成を重視 |
| 「英語の力」 | 英語4技能に特化した指導。小学生段階で中学生レベルの英検®に挑戦することも可能(公式)。将来の英語入試・大学入試を見据えた早期英語教育。 |
|---|---|
| 「閃きの力」 | 論理的思考力を育む独自プログラム(公式)。佐鳴予備校系列で実績のあるパズル道場プログラムが基盤。 |
| 「読解の力」 | 読解力や語彙力を伸ばすコース(公式)。中学受験・高校受験で重要視される読解力の早期育成。 |
| 「学びの力」 | 『高学年になっても「勉強が好き」な子どもたちを低学年から育てる』(公式)。学習意欲の継続的な維持を目的とした基礎コース。 |
| 注意点 | 『校舎により開講状況は異なります』(公式)。最寄り校舎での開講状況を要確認。 |
| 対象 | 小4〜小6 |
|---|---|
| 内容 | 九州・山口エリアの私立中学・国立中学・公立中高一貫校への受験対策。 |
| 公立中高一貫校受験専門コース | 『適性検査対策・作文添削など公立中高一貫校受験専門コース! 佐賀・長崎・熊本の一部で開講』(公式)。九州各県の公立中高一貫校に対応。 |
| こんな家庭に | 九州地区の私立中・国立中・公立中高一貫校を志望/集団授業で受験対策をしたい家庭 |
| Lepton子ども英語教室 | 対象:小1〜中3。英語専門の体系的なプログラム。週1回受講可能。 |
|---|---|
| 算数・数学 パズル道場 | 対象:小1〜小6。論理思考力・空間認識力を育成。週1回。 |
| 子ども英才教育 サナスタ | 対象:小1・小2。佐鳴予備校系列のサナスタプログラム。低学年向け。週1回。 |
九大進学ゼミの代表的な公開テストが「小学生全国オープンテスト」です。塾外の小学生も受験可能で、お子様の客観的な学力測定の指標として活用できます。
| 実施頻度 | 『学期に1度、年3回実施』(公式) |
|---|---|
| 対象 | 小学生(学年により) |
| 目的 | 『学校で定期的に行われる「単元別テスト」ではわかりにくい「習熟度」をチェック、今後の学習に役立てる』(公式) |
| 受験メリット | (1)全国規模での客観的な学力測定/(2)単元別の習熟度可視化/(3)塾の指導内容・教材レベル感を体験/(4)無料または低料金で受験可能(時期による) |
| 対象外 | 塾生だけでなく塾外生も受験可能(公式)。塾選びの判断材料として活用する家庭も多数。 |
| 受験申込 | 公式サイト・最寄り校舎にて受付。 |
九大進学ゼミは九州7県+山口県の主要エリアに93〜94校舎を展開(公式)。九州内で最大級の校舎ネットワークを持つ進学塾の一つです。
| 展開エリア | 福岡県(本拠地)/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/山口県(九州7県+山口) |
|---|---|
| 校舎数 | 93〜94校舎(公式、一部校舎を除く) |
| 福岡地区の主要校舎 | 本校(福岡市城南区鳥飼)/長尾校/福岡西地区・福岡南地区・福岡東地区/筑後地区/北九州地区 等 |
| 本校の概要 | 福岡市城南区鳥飼5-2-57/電話:092-821-5711/対象:年長〜高3/高校受験・大学受験対応/受付開始 14:00〜(授業時間等は留守番電話対応) |
| 校舎タイプ | (1)小学部・中学部・高等部の総合校舎/(2)個別指導専門校舎/(3)映像授業対応校舎(ハイスクール@will) |
| 校舎により開講状況の差異 | 『校舎により開講状況は異なります』(公式)。特定のコース(4つの「力」コース・公立中高一貫校専門コース等)は一部校舎のみで開講。 |
| 校舎検索 | 公式サイト(https://www.sanaru-kyushu.co.jp/)の校舎検索で最寄り校舎の検索・コース開講状況の確認が可能。 |
九大進学ゼミの料金は校舎・コース・受講形態により異なります。スクールコンパス編集部が参考情報を整理しました。最新・正確な料金は最寄り校舎にお問い合わせください。
| 小学生 通常コース | 週1回 4,320円〜/週2回 6,480円〜(参考情報・本校料金例・税込・時期により変動) |
|---|---|
| Lepton子ども英語教室 | 週1回 7,128円〜(参考情報・本校料金例・税込) |
| 算数・数学 パズル道場 | 週1回 6,480円〜(参考情報・本校料金例・税込) |
| 子ども英才教育 サナスタ | 週1回 6,480円〜(参考情報・本校料金例・税込) |
| 中1コース(参考) | 週2回 11,880円/週3回 14,040円(参考情報・本校料金例・税込) |
| 中2コース(参考) | 週2回 12,960円/週3回 16,200円(参考情報・本校料金例・税込) |
| 中3コース(参考) | 4〜7月:週3回 17,280円(40分×3時限)/9〜3月:週3回 21,600円(40分×4時限)(参考情報・本校料金例・税込) |
| 料金確認の注意 | 『記載の料金は、問い合わせ時期や各種条件により異なる可能性がございます。詳細は塾にお問い合わせください』(公式)。校舎により料金設定が異なる場合あり。 |
| 入塾金・諸経費 | 入塾金・教材費・諸経費等が別途発生。詳細は最寄り校舎にてご確認ください。 |
上記は2014年度等の参考料金情報を含むため、最新の料金とは異なる可能性があります。資料請求・体験授業申込時に最新料金表を入手することを推奨します。
九大進学ゼミの進学実績の傾向を、公開情報をもとにスクールコンパス編集部が整理しました。最新・詳細な合格実績は公式サイトにてご確認ください。
| 九州大学・九州名門大学への進学 | 『卒業生は九州大学を初めとする九州の名門大学・高校に多数進学』(公式)。九州内での進学実績が強み。 |
|---|---|
| 公立高校入試実績(参考) | 2014年度実績:修猷館18名/城南31名/福岡中央35名 他多数(参考情報)。福岡県の公立トップ校への合格実績。 |
| 映像授業ハイスクール@will | 『大学受験に必要なすべての教科・科目が受講できる映像授業「ハイスクール@will」を導入、担任教師やチューターによるサポートと合わせた計画的な学習で、年々合格実績拡大中!』(公式) |
| 定期テスト成果 | 『受験だけでなく普段の学習の予習復習にも力を入れ、学校の定期テストでも成果を出しています』(公式)。受験生だけでなく内申点向上にも対応。 |
| 合格実績の最新情報 | 公式サイト(https://www.sanaru-kyushu.co.jp/)の合格実績ページにて最新情報を公開。 |
| 映像授業ハイスクール@will | 大学受験に必要な全教科・科目が受講可能な映像授業システム。全国の予備校で活躍中のプロ講師の授業を、九州・山口の各校舎で受講可能。 |
|---|---|
| 担任教師制度 | 『担任教師やチューターによるサポートと合わせた計画的な学習』(公式)。映像授業の弱点を担任制で補い、生徒のモチベーション維持・学習計画立案をサポート。 |
| 定期試験対策 | 『学校の定期試験で高得点を取りたいキミに!5教科全ての試験のポイントを徹底指導!』(公式)。学年末試験攻略講座では、各中学の過去問題演習・予想問題で最終チェック。 |
| 公開講座・ゼミ | 『各学年・時期に応じた公開講座・ゼミを年間を通じて実施』(公式)。定期試験対策、二学期実力(学力)テスト対策、新中学生への準備講座など、タイムリーな内容で成績アップを支援。 |
| 2023ブランドムービー | 『九大進学ゼミ 2023ブランドムービー』を公式で公開。動画形式で塾の指導理念・教師の思い・在校生のリアルボイスを発信。 |
| 無料体験はありますか? | 各校舎で体験授業を受付けています。詳細は最寄り校舎までお問い合わせください。資料請求も無料(公式)。 |
|---|---|
| 小1から通塾できますか? | はい、小1からジュニアコース、4つの「力」コース、サナスタ等を受講可能です。校舎により開講状況は異なります。 |
| 佐鳴予備校との関係は? | 九大進学ゼミの運営会社は株式会社さなる九州で、佐鳴予備校(株式会社さなる)の九州系列会社です。本州での実績ある「閃きの力」「英語4技能」等の指導コンテンツを共有しています。 |
| 校舎によりコースが違うのはなぜ? | 各校舎の規模・生徒数・地域ニーズに応じてコース展開を調整しているためです。気になるコースがある場合は、最寄り校舎の開講状況を必ず確認してください。 |
| 公立中高一貫校受験コースはどの県にありますか? | 『佐賀・長崎・熊本の一部で開講』(公式)。福岡県の公立中高一貫校受験は、別のコース体系または通常コース+αで対応する場合があります。 |
|---|---|
| 福岡県の私立中受験には対応していますか? | はい、九大進学ゼミの中学受験コースで対応可能です。詳細は最寄り校舎にお問い合わせください。 |
| 九州大学への進学率はどうですか? | 『卒業生は九州大学を初めとする九州の名門大学・高校に多数進学』(公式)。九州内での進学実績が長年の強みです。 |
| 高校受験・大学受験まで継続できますか? | はい、小学部・中学部・高等部・個別指導の全学年に対応しています。映像授業ハイスクール@willで大学受験まで切れ目なく学習継続可能です。 |
| 「日本教育士」とは何ですか? | 『指導スキルを保証する資格』として公式が言及している教育士資格(公式)。九大進学ゼミの教師の多くがこの資格を取得して教壇に立っています。 |
|---|---|
| 「閃きの力」と「読解の力」は中学受験に必要ですか? | 必須ではありませんが、論理思考力(閃きの力)・読解力(読解の力)は中学受験・高校受験で重要視される能力です。低学年から育成することで、後の受験対策の土台になります。 |
| 英検対策はありますか? | はい、「英語の力」コースで英語4技能を本格育成。『小学生段階で中学生レベルの英検®に挑戦することも可能』(公式)です。Lepton子ども英語教室もあり、英語教育の選択肢が豊富。 |
| 定期テスト対策は? | 『5教科全ての試験のポイントを徹底指導』(公式)。年間を通じた公開講座・ゼミで、定期試験対策・学年末試験攻略講座を実施しています。 |
| 1. 30年以上の運営実績 | 1985年創業・66名でスタート、現在10,000名以上の生徒が通う一大学習塾。30年以上にわたる九州・山口での指導実績。 |
|---|---|
| 2. 株式会社さなる九州(佐鳴予備校系列) | 愛知・静岡で長年実績を積み重ねた佐鳴予備校の九州系列。本州での教育ノウハウを九州エリアで展開。 |
| 3. 93〜94校舎の大規模ネットワーク | 九州7県+山口に93校舎以上を展開。九州内で最大級の校舎数。 |
| 4. 「日本教育士」認定の組織的推進 | 教師の指導スキルを客観的資格で担保する組織的取り組み。アルバイト中心ではない安定した教師体制。 |
| 5. 「教育塾」のブランディング | 『単なる学習塾ではなく、生徒の総合的な人格形成をサポートする教育塾』(公式)。人格形成まで視野に入れた長期視点の指導。 |
| 6. 小学生全国オープンテストの実施 | 年3回の公開テストで、塾外生も含めた客観的な学力測定機会を提供。地域の教育コミュニティへの貢献。 |
| 7. 映像授業ハイスクール@willの導入 | 大学受験対応の映像授業を九州・山口の各校舎で受講可能。地方在住者でも全国レベルの大学受験対策が可能。 |
| 8. 多彩な特別コース | Lepton子ども英語教室、パズル道場、サナスタ、4つの「力」コースなど、多彩な特別コースで個性的な学力育成。 |
| サービス名 | 九大進学ゼミ 小学部(ジュニアコース/4つの「力」コース(英語・閃き・読解・学び)/中学受験コース/公立中高一貫校受験専門コース/Lepton子ども英語教室/パズル道場/サナスタ) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社さなる九州(佐鳴予備校系列) |
| 公式サイト | https://www.sanaru-kyushu.co.jp/ |
| 創業 | 1985年(30年以上の指導実績) |
| 展開エリア | 九州7県(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)+山口県 |
| 校舎数 | 93〜94校舎 |
| 在籍生徒数 | 10,000名以上 |
| 対象 | 年長〜高3(一貫教育) |
| 核心キーワード | 教育塾/教師の質/日本教育士/人格形成サポート/4つの力(英語・閃き・読解・学び) |
| 独自プログラム | 4つの「力」コース/Lepton子ども英語教室/パズル道場/サナスタ/公立中高一貫校受験専門コース/ハイスクール@will(映像授業)/小学生全国オープンテスト(年3回) |
| こんな家庭に最適 | 九州・山口在住で地域密着型の塾を求める/佐鳴予備校系列の信頼性を求める/九州大学等の九州名門大学・高校進学を視野に入れている/英検対策・パズル道場・サナスタ等の特別コースに関心がある/長期通塾を前提とした一貫教育を希望 |
本ページの情報は2026年5月時点で公式サイトから確認できる内容をもとに作成。料金・コース・キャンペーンは変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトおよび最寄り校舎にてご確認ください。スクールコンパス編集部(スクールコンパス編集部運営)。
九大進学ゼミは1985年創業の九州・山口を代表する進学塾で、現在は93〜94校舎・10,000名以上の生徒を擁する一大学習塾です。運営は株式会社さなる九州(愛知・静岡の佐鳴予備校系列)で、本州での教育ノウハウを九州エリアで展開しています。『単なる学習塾ではなく教育塾』を理念に、教師の質を最重視し、「日本教育士」資格の組織的取得で指導力を担保。小学部では教科書準拠のジュニアコースに加え、4つの「力」コース(英語・閃き・読解・学び)、Lepton子ども英語教室、パズル道場、サナスタ、公立中高一貫校受験専門コース等の多彩な選択肢を提供。年3回の小学生全国オープンテスト、映像授業ハイスクール@willによる大学受験対応まで、年長から高3までの一貫教育体制が整っています。本ページの内容は2026年5月時点の公式情報をもとに、スクールコンパス編集部(スクールコンパス編集部運営)が独自に整理しました。最新情報は必ず公式サイト(https://www.sanaru-kyushu.co.jp/)および最寄り校舎にてご確認ください。
九大進学ゼミ 小学部の料金は学年・コース・受講形態(個別/集団/オンライン)・校舎により異なります。スクールコンパス編集部が、料金確認時に必ずチェックすべきポイントを整理しました。
| 確認すべき料金項目 | (1)月謝(月額授業料)/(2)入会金(入塾金)/(3)教材費(年間または学期ごと)/(4)諸経費(冷暖房費・施設維持費等)/(5)テスト代(模試・実力テスト等)/(6)季節講習費(春期・夏期・冬期講習)/(7)合宿・特別講座費 |
|---|---|
| 年間総額の試算方法 | 月謝×12か月+入会金+教材費+季節講習費+テスト代=年間総額。公表料金は月謝のみ記載のことが多く、季節講習・教材費が加算されると年間で大きく変動する点に注意。 |
| 追加費用が発生しやすい場面 | (1)受験学年(小6・中3・高3)は受講コマ数増・特別講座必須化/(2)夏期・冬期講習はオプション扱いが多い/(3)志望校別講座は別料金/(4)模試受験料は別途/(5)兄弟割引・特待生制度の有無は要確認 |
| 料金の最新確認方法 | 公式サイト記載の料金は古い場合や校舎別に差異があるため、最新の正確な料金は最寄り校舎への直接問合せが確実。資料請求・体験授業申込時に料金表をもらうのが一般的。 |
| 料金交渉の余地 | 大手塾チェーンは原則定価制で交渉余地は少ないが、入会金免除キャンペーン・兄弟割引・友人紹介割引・特待生制度(成績優秀者は授業料減免)等の制度がある塾も多い。入会前に必ず確認。 |
料金は変動する可能性があるため、入塾検討時は必ず最新の公式情報をご確認ください。塾選びは料金だけでなく、お子様との相性・通塾の継続性も総合的に判断することが重要です。
塾選びにおいて、通塾のしやすさは継続性に直結する重要要素です。九大進学ゼミ 小学部の校舎情報・アクセスを調べる際のポイントをスクールコンパス編集部がまとめました。
| 校舎一覧の確認 | 九大進学ゼミ 小学部の公式サイトに校舎検索機能があります。最寄り駅・市区町村・郵便番号から検索可能。直営校舎とFC加盟校舎で運営方針が異なる場合があるため、校舎タイプも確認推奨。 |
|---|---|
| 徒歩時間の目安 | 最寄り駅から徒歩5分以内:理想的/徒歩5〜10分:標準/徒歩10分以上:通塾継続性に注意(特に低学年・冬季)。実際の徒歩時間は地図サービスで確認すると正確。 |
| 送迎可否の確認 | 送迎バス運行の有無、駐車場・駐輪場の有無、雨天時の送迎導線、夜遅い時間帯の安全性(街灯・人通り)は必ず事前確認。 |
| 通塾頻度との兼ね合い | 週1〜2回なら徒歩10分でも継続可能だが、週3回以上の通塾なら徒歩5分以内が望ましい。受験学年では塾滞在時間も増えるため通塾負担を最小化したい。 |
| 校舎見学・体験授業 | 九大進学ゼミ 小学部の各校舎では入塾前の見学・無料体験授業を実施。校舎の雰囲気、講師の質、自習室の使いやすさ、同学年の生徒数を実際に確認することを強く推奨。 |
本ページの情報はスクールコンパス編集部が公式情報および第三者調査情報をもとに整理したものです。最新・正確な情報は必ず九大進学ゼミ 小学部の公式サイトをご確認ください。
| 公式サイト | https://www.googletagmanager.com |
|---|---|
| 確認すべき情報 | (1)最新の料金体系/(2)校舎一覧・アクセス/(3)コース内容・対象学年/(4)合格実績・卒業生数/(5)講師紹介/(6)資料請求・体験授業申込/(7)よくある質問/(8)入塾までの流れ |
| 資料請求のメリット | 公式サイトに掲載されていない詳細な料金表・カリキュラム表・年間スケジュールが入手可能。複数の塾を比較検討する際は資料請求が効率的。 |
| 体験授業の活用 | 無料体験授業を実施している塾が多数。実際の授業の質・講師との相性・教室の雰囲気を体感できる最重要の判断機会。複数塾を体験して比較推奨。 |
スクールコンパスは塾の比較情報を提供する第三者メディアであり、九大進学ゼミ 小学部との直接の運営関係はありません。入塾申込・料金問合せは必ず公式サイトおよび最寄り校舎にて直接行ってください。
塾はどんなに評判が良くてもお子様との相性が悪ければ継続できません。九大進学ゼミ 小学部を検討する際の適性チェックポイントをスクールコンパス編集部が整理しました。
| 学習姿勢 | 自分から机に向かう習慣がある/指示された宿題を期限内にやり切れる/間違えた問題を見直す習慣がある |
|---|---|
| 性格 | 九大進学ゼミ 小学部の指導スタイル(個別/集団/少人数)と性格が合致/講師との対話が苦にならない/競争環境または静かな環境のどちらが合うかを把握している |
| 目標設定 | 志望校・目標が明確(または検討中で塾に相談したい)/長期的な学習計画に取り組む意欲がある |
| 家庭環境 | 保護者が学習の進捗を見守れる/通塾の送迎・スケジュール管理ができる/月謝・年間費用を継続的に負担できる |
| 学習姿勢 | 家庭学習が全く続かない/宿題を全くやらない(こうした場合は塾より先に家庭学習習慣の形成が必要) |
|---|---|
| 性格・志望校 | 集団指導塾の競争環境がストレスになる(→個別指導に向く)/個別指導が物足りない(→集団指導に向く)/中学受験の予定がないのに難関中学受験塾を選ぶ等のミスマッチ |
| 通塾継続性 | 通塾距離が遠すぎる/部活・他の習い事との両立が困難/家計負担が大きすぎて長期継続できない |
| 判断方法 | 無料体験授業に必ず参加し、お子様自身の反応を観察。授業後の感想、宿題への取り組み姿勢、講師への質問のしやすさ等を総合判断。 |
塾は1校だけで決めるのではなく、複数塾を比較検討することが失敗を防ぐ最大の鍵です。スクールコンパス編集部が比較すべき観点を整理しました。
| 指導形態の比較 | 個別指導(1対1または1対2)/集団指導(少人数〜大人数)/映像授業/通信教育/オンライン指導の中から、お子様の学習スタイルに合う形態を選ぶ。 |
|---|---|
| カリキュラムの比較 | 学校進度準拠/先取り型/中学受験対応/高校受験対応/大学受験対応/総合型(多目的対応)等、カリキュラムの方向性を確認。 |
| 料金体系の比較 | 月謝・入会金・年間総額・季節講習費・教材費の総額で比較。表面上の月謝だけで判断すると年間費用で大きく差が出ることがある。 |
| 通塾頻度・授業時間の比較 | 週1回/週2回/週3回以上の選択肢、1コマあたりの授業時間(60分/80分/90分/120分)、振替制度の有無で比較。 |
| 合格実績・通塾実績の比較 | 志望校の合格実績、過去5年間の合格者数推移、通塾生徒数の規模、卒業生の進学先データで比較。 |
| 講師体制の比較 | 正社員講師中心/アルバイト講師中心、講師の継続性(同じ講師に長期間担当されるか)、担当制/ローテーション制で比較。 |
| サポート体制の比較 | 保護者面談頻度、学習報告書の有無、自習室の利用可否、質問対応の柔軟性、欠席時の振替・補講制度で比較。 |
| 口コミ・評判の比較 | 第三者調査情報、知人・近隣家庭の口コミ、SNS上の体験談を参考にしつつ、必ず複数情報源で確認。1つの口コミに依存しない判断が重要。 |
塾選びで口コミは参考になりますが、情報源によって偏りがあります。スクールコンパス編集部が客観的な口コミ活用法を整理しました。
| 口コミ情報源の特性 | (1)第三者口コミサイト:投稿数が多いが匿名性が高く、過剰評価・過剰批判が混在/(2)SNS:リアルタイム性が高いが個人主観が強い/(3)知人・近隣家庭:信頼性が高いが対象家庭の特性に偏る/(4)塾公式の体験談:選別されたポジティブ情報が中心 |
|---|---|
| 口コミの読み解き方 | (1)投稿時期:古い口コミは現在の運営と乖離している可能性/(2)投稿者の立場:保護者/生徒本人/元講師で観点が異なる/(3)具体性:具体的なエピソードを伴う口コミは信頼性が高い/(4)極端な評価の偏りは情報源全体の信頼性を疑う |
| 注意すべき口コミパターン | (1)『絶対におすすめ』『最悪』等の極端な評価のみ/(2)具体的な根拠・エピソードがない/(3)他塾を過剰に貶める/(4)投稿者の事情(成績の良い生徒/成績が伸びなかった生徒)が見えない |
| 信頼性の高い情報の探し方 | (1)実際に通塾した家庭から直接話を聞く/(2)体験授業に複数回参加して肌感覚を確認/(3)校舎見学で講師・生徒の様子を観察/(4)合格実績の数字を年度別に確認/(5)説明会・保護者会の質を見る |
| 最終的な判断基準 | 口コミは参考情報の一つに留め、最終判断は『お子様自身の体験授業での反応』『校舎の雰囲気』『講師との相性』『家計負担の継続性』を総合的に判断することを強く推奨。 |
九大進学ゼミ 小学部への入塾を検討する際に、家族で必ず確認すべきポイントをスクールコンパス編集部がまとめました。入塾前のミスマッチを防ぐためのチェックリストとしてご活用ください。
| 1. 目的の明確化 | 志望校合格/学校成績向上/苦手科目克服/学習習慣形成等、塾通いの目的を家族で共有したか |
|---|---|
| 2. 指導形態の適合性 | 九大進学ゼミ 小学部の指導形態(個別/集団/映像/オンライン)がお子様に合うか確認したか |
| 3. 体験授業の参加 | 無料体験授業に必ず参加し、お子様自身の感想を確認したか |
| 4. 校舎見学 | 実際の校舎の雰囲気、自習室、講師の対応、同学年の生徒数を確認したか |
| 5. 年間総額の試算 | 月謝だけでなく入会金・教材費・季節講習費を含めた年間総額を試算したか |
| 6. 通塾の継続性 | 通塾距離・送迎可否・部活との両立・家計負担を3〜6年スパンで継続できるか |
| 7. 他塾との比較 | 少なくとも2〜3塾の体験授業・資料請求を比較したか |
| 8. 講師との相性 | 体験授業の講師との相性、本入塾後の担当講師の継続性を確認したか |
| 9. サポート体制の確認 | 保護者面談頻度、学習報告書の有無、欠席時の振替制度、質問対応の柔軟性を確認したか |
| 10. 退塾条件の確認 | 合わなかった場合の退塾手続き、返金規定、契約期間の縛りを事前確認したか |
塾選びは家族の重要な投資判断です。短期的な評判やキャンペーンに惑わされず、3〜6年の長期視点で『お子様が継続できるか』『家計が継続できるか』を軸に判断することが最も重要です。
スクールコンパスの塾マッチング診断では、学年・エリア・学力レベル・お子様の性格を考慮して、集団塾・個別指導塾の中からベストな選択肢を提案します。
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