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わが家の習い事ノート──予定と、1年の本当の総額と、子どもの気持ち

「やめたい」と言われた日、親を迷わせるのは、その場の気分と、見えていないお金です。

このノートは、習い事ごとに曜日と送り迎え月謝に発表会・合宿・道具・検定を足した1年の総額、そして毎月の子どもの気持ちを記録します。記録があれば、「やめたい」の日に、先月までの様子を見ながら落ち着いて話し合えます。
書いた内容はこの端末の中にだけ保存され、スクールコンパスには送られません。
習い事を足すと、ここに1年の総額と、曜日ごとの時間が出ます。

このノートの使い方

1 いま通っている習い事を全部入れる月謝のほかに、1年のうちに払うもの(発表会、合宿、道具、検定、入会金・年会費)も入れます。合計を見ると、思っていたより大きいことがあります。
2 月に1回、子どもに聞く月末に「今月の○○はどうだった?」と聞いて、楽しい・ふつう・つらいを子どもに選んでもらいます。親の感想ではなく、子どもの答えを記録します。
3 「つらい」が3か月続いたら、話し合うノートが知らせます。そのときはやめどきガイドで、続ける・休む・やめるのどれにするかを、子どもと一緒に決めます。
4 2月に、来年度を見直す学年が上がると、下校の時間や塾の日が変わります。曜日の表を見ながら、4月からの組み方を決め直します。

よくある質問

月謝以外に、どんなお金を入れればいいですか?

発表会・演奏会の参加費、合宿・遠征、ユニフォームや楽器などの道具、進級テスト・検定の受験料、入会金や年会費など、1年のうちに月謝とは別に払うものです。分からないものは、教室の案内や去年の支払いを見て入れます。

子どもの気持ちは、どうやって記録すればいいですか?

月に1回、たとえば月末に「この習い事、今月はどうだった?」と聞いて、楽しい・ふつう・つらいの3つから子どもに選んでもらいます。親が選ぶのではなく、子どもの答えをそのまま記録するのがこつです。

記録したデータはどこに保存されますか?

このノートを開いた端末(スマートフォンやパソコン)のブラウザの中だけに保存されます。スクールコンパスには送られません。ブラウザのデータを消すと記録も消えるので、ときどき印刷しておくと安心です。

制作:スクールコンパス編集部。記録はこの端末のブラウザにのみ保存されます。